Skip to main content

Full text of "Shukyo hoki"

See other formats


1^ し 

/ねュ 



誠 謹 

1 30 St. George Street 

; SrSSt^ CANADA Mil 1AI 



Digitized by the Internet Archive 
in 2012 with funding from 
McMaster University - University of Toronto 



http://archive.org/details/shukyohokiOOjapa 



^グ ス 

2 グタ 



序 

現行 ノ宗敎 法規 ハ 明治 初年 以來ノ 布 達、 訓令 等斷 片的ノ 規定 其 大部. 

ザ 占 ムルチ 以テ啻 一一 法典 ノ體裁 チ成サ サルノ ミナ ラ ス其條 文 ハ 

簡約 一一 失シ或 ハ 不備チ極.^從テ幾多ノ通牒、判例之カ解釋チ補充セ 

, モ ノ微 ナカラ スシテ 日常 事務 一一 當ル者 ト雖時 一一 搜覽ノ 煩 鎖チ感 

ス^ コ トナシ トセ ス 是レ 本書 ノ 編纂 チ 企圖セ か 所以 一一 シ テ 法令 

ハ^ ヨリ 通 膝、 判例 等悉. ク 之チ 蒐集 シ 一 ハ 以 テ 執務 一一 便シー ハ^ テ 

他 H ノ宗敎 法 制定 ノ资料 一一 供セム トス 

大正 十一 年 五月 

文部省 宗敎 局長 粟 屋 謙 , 



文 
部 
省 

敎 
局 



凡例 

一 本書 ハ 大正 十 一 年 三月 現行 ノ宗敎 局 主管 11 屬ス だ 法令、 例規 及 之 

一 1 關係ァ か 判決 例拉 一一 所管 外ノ法 令、 地 方廳及 殖民 地 ノ宗敎 一一 關 

ス ^规程 中參考 トナル ベ キモ ノチ 蒐集 シテ 編纂 セリ 

一 本書 ハ類 一一 分 チ章チ 設ケテ 編纂 セ リト雖 其 相互 一一 關聯ス ダ モ ノ 

ハ 主要部 門 一一 本文 チ揭 ケ他ノ 部門 一一 ハ 標題、 月日 及 番號チ 記シ且 

本文 所在 類別 チ 指示 シ以テ 重複 一一 涉ル チ避ケ タ, リ 

一 法 令 、例, 規 中 他ノ法 令、 例 規 一一 依リ 自然 消滅 又ハ 變改ノ モノー 一 シテ 

省略 ス ダ コ トチ 得サル モ ノ ハ其 部分 一一 〔〕 チ附シ テ之チ 示セリ 

大正 十一 年 五月. 



宗敎 法規 目次 

第一 類 祌佛道 



第 一 章 敎規、 宗制 

敎導職 ヲ 廢 シ敎 宗派 ノ 取歸ヲ 管長 一一 委任 ノ 件 明治 一 セ、 太 政 £^ 達 一 九 .:::: 

os^ 

重要 ノ 事項 、ノ 敎 制 中 一一 編 人スへ キ件 明治 1 七、 內務 省^ T 一 

敎 5, 等ノ 不備 ヲ g 充ス 〃规則 認可 ヲ受ク へ キ件 明治 二八、 內務贫 訓令 二八 四 …;. 

宗 制等ノ 不備 ヲ補 充ス だ 規則 ク ISIS- ヲ受ク へ キ件 明治 二八、 I 內務省 訓令 二八 五 ……- 

敎规宗 制 中 一一 敎師 檢定條 ヲ定ム ル件 明治 二八、 内務省 訓令 九 

小舉: f 气令: 明治 ョー 11 、刺 令 一一 一四 四 ..:: , 

OM 件 一 一 關ス 〃脊: 格ノ件 明治 二八、 內班 4<臣 指令 甲 八 〇 …- 

〔淸阈 韓國〕 二 布 敎師ヲ 派遣 ス〃 トキ ハ敎^ 宗制中 一 I. 規定 ノ件 …: 明 望 丸、 內務^ 訓令 1 六 ……- 

他 〈一: 小 派 一 一 關係ヲ ^ス グ 寺院 一一 關ス 〃規定 ノ件 明治 一一 三、 通牒 社? 一 

懲戒 ノ 赦免 ハ 敎规. :.: 小 制 一 「依严 へ キ件 • …… 明治 一 11〇、 内務省 訓令 九 一一 一 一 …… 

敎规宗 制 浏定輕 お ノ申丄 i " 說明 S 添付 ノ件 明治 二 七、 通牒 社 甲 五 一 , 

敎规宗 制 等 及^ 長 就職』 副本 ヲ要セ サ产件 : …明治 四 一、 通牒 宗甲 一二 二 



八 八 八 七 七 六 五 © 三 S 三 二 — 



目次 第一 類 ,s 佛道 



第二 章 管長、: 敎師、 僧侶 

管長 身分 取扱 方 ノ件 • 明治 一七、 太 政 〈.》 建 六 八 :. 

從前敎 導 職 タリ シ者ノ 身分 取扱 方 ノ 件 :::: 明治 一 七、 太 政 官達六 九; 

管長 及蔡敎 ffl 職.^ 分 取 极方ノ 件 。 * 明治 一 七、 太 政 セ 〇 ... 

0管長認可申に."然付^&類ノ件 大き 〇、 ii 七 五:: 

ペ: :11^ 代 J 乂ノ件 明治 二 七、 内務 贫 訓令 七 六. 

管長 海外 渡航 ハ禀 K 方 Z 件 明抬ニ 六、 0§ 一 手 

敎師 僧侶 禮服ノ 件 ::: I 七、 太 蕃布吿 一一 一八:: 

管長 門跡 參內沓 用ノ件 i ハ、 |重 】 ••: 

敎師儉 定試驗 ヲ行フ トキ 地方 廳へ報 吿方ノ 件 明き 一一 九、 內務 一お 訓 一一 一八 五. 

〇 敎師梭 定試驗 二 臨監セ シ ム へ キ件… 明治 一一 一九、 內 務省訓 一二 八 五. 

同上 臨 g ノ 狀況報 吿方ノ 件 明治 H 九、 通牒 宗 甲 一 四…. 

他派 ノ 敎師 タ y シ 者 補 命 ノ 際 注意 ノ 件 大正 八、 通牒 發宗 一一 一. セ ……- 

神道 敎師 神社 ノ 祭祀 ヲ 執行 ス K ヲ得サ だ 件 i 七、 If 一一 四 i 

僧侶 ノ神 葬祭 兼行 チ停ム X 明治 七、 I 省 I 四…:: 

門跡 號 、ノ 從前稱 へ タ 〃寺院 住職 ュ 限〃 件 …明治 一 八、 內 I 指令 :••:- 

S 諸 門跡 比丘尼 御所 號等展 止ノ件 明治 S 、太 政官建 

寺院 住職 選任 方ノ件 明治 八、 敎 部お 建 乙 九…:, 

輪番 E 職 廢止本 住職 差 置 方ノ件 明殆七 * 敎都省 布 建 一一 一 ::: 



ぎ 



o 住職 小學 校訓 導 交互 兼務 ノ 件 

住職 氏名 稱へ 方ノ件 

僧::^ 服 忌ノ件 

園 固 服 忌, # 

や 服 忌 令槪表 

富 僧 だ台宗 所轄 ノ件 : 

富 人 11 ァ ラ ス シ テ盲 僧 ヲ營ム ヲ得サ ダ件 

敎. 帥 住職 犯罪者 又 、ノ 行政 上 妨害 者 ハ 處分方 管長 ュ 照會ス へ キ件 

同上 管長 一一 於 テ相當 處分ス へ キ件 ::: 

寺院 沸 堂 出火 ノ際 戀戒方 管長へ 移牒 ス へ キ件 

同上 管長 一 一 於 一 ズ相當 處分ス へ キ件 

敎師 裁判 確定 ノ際ハ 通知 ノ件 .:• 

判決 例 

布敎、 托鉢、 禁厭、 祈禱 



明治 三 四、 通牒 社 甲 一二 八…. 

明治 五、 太 政. お 布 i_ ニー 六 五 

明治 五、 太 政せ 布 i_ 二 七 六 • 

明治 七、 太 政 布告 一 〇八. 



明治 八、 敎 部お 建 二 九 

明治 一 ; 一一、 內務^ 逢 乙; ニニ-… 

明治 二 〇、 内務お 訓令 一 

• 明治 二 o、 內務^ 訓令 二 ……- 

明; Ti 一一 一 、 內務 ,お 訓令 五一 一一 〇. 

明治 n; 1 、 内務^ 訓令 五三 一 

明治 ーーー 五、 通牒 宗甲ニ 九 ……- 



第一 一一 章 



-件. 



說敎 -ー 關スグ 件 :.:: 

祌祉 一一 於 テ 布敎 ス グヲ 得 サ ^件 

民家-一 於 ケ^ 一 時ノ 說敎ハ 屆出ヲ 要セサ 

托鉢 者^ 長 免許 證携^ ノ件 

托鉢 者 不都合 ノ際ハ 托鉢 差 止赞長 へ 通知 方ノ 件. 

次 笫ー頻 祌佛造 







明治 六、 敎 部せ 称 外 逢 

…明治 三 一 " 通 1^ 管 乙 二 HI 五… 

…明治 ニー 一;、 內務^ 訓八九 四、 八 九 五. 

…^; 治 lET 内務お 布 建 甲 八 

明治 一 四、 内務 贫達 乙. n 一八 :… , ……- 

; 111 



一七 一 

一八 一 

一 八 

一八 一 

一九 一 

二 〇j 

二 5 

二 oi 

一二 一 

-ニ 1 -. 

二 一 ニー 



二三 



ニヨ 

二 

ニー 四 

. 二 五 

二、 五. 



目次 笫 一 類 ; t 佛道 



21 



托鉢 11^ 免許 §: 取 織 方ノ件 

梓 巫 市子 ia 憑 祈禱狐 下ケ等 ノ所槳 禁止 ノ件 

禁 厭祈禱 ヲ以テ is 藥 プ妨ク だ 者 取締 方ノ件 

禁 厭祈禱 、ノ 醫師難 斷施擦 中ノ者 二 限 だ 件 

神 佛ノ參 拜祈禱 其他ノ 代^、 周旋 行爲 取締 ノ件 

第 四 章 祠宇、 敎會、 說敎所 . 

祠宇ノ 移 轉廢合 等 寺院 一! 準ス へ キ件 

0!s 宇ノ 創設 ヲ許サ ナグ件 

北海道 ノ祠 宇ハ他 ぼへ 移轉セ シメサ グ件 

敎務 所說敌 所, 立 移 轉廢ん M 収极万 歧諕, '管長 添 窨方ノ 件 

一 ま,^ 敎院 * 祉.. は 置 出 /手續 

敎務所 說敎所 撒 扱 方ノ件 

敎務所 說敎所 -ー 闕スダ M 屈ハ 管長 添 * 及 經由ノ 件 

敎務 所說敎 外へ 移轉 合併 ハ 一 願出ッ へ キ件. 

敎務 所說敎 所ハ敎 ふ; 小 派 ヲ許サ サダ件 ::.: 

敎會 講社 一! 神社 名ヲ 冠ス严 ヲ得サ S • 

敎務 所說敎 所名稱 ハ 寺院 ー一 擬似 ス ダモノ ヲ避ケ シム〃 件 

眞言 宗. i 合 各派 敎師 -1 限リ 聯合 他派 ノ說敎 所擔當 敎師タ 

# ■: 一 

廢止ノ 姿 二 アル 敎會說 敎所ク 設定 許可 ヲ取 消シ 管長へ 通吿方 



得 



- 明治 一 四、 内務省 達 戊 二 

明治 六、 敎部街 建 二 

明治 七、 敎部省 建 ニニ、 问 達 乙:!; 一一 一 

明治 一 五、 內務省 逢 乙 四 二、 戊ョ… 

. 明治 一 1 一八、 內務 省令 ニニ 



.g^ 治 ニセ、 通牒 社 甲 三 

. 明治 j ,:, ハ、 內務ぉ 訓令 三 九 七 

- 明治 二】、 内 激^ 訓令 一 一 五 

• 明治 一七、 内務お 逢 乙 三 八、 

• 明治 七、 敎部^ 建 乙 三 八 …:. 

. 明治 一 八、 通^ 本局 一 一 .:•: 

• 明治 三 八、 通牒 宗 …… 

- 明治】 八、 通牒^ US 八 五 …… 

. 明治! 二 九、 1^ 牒 な 

. 明治 二 一 、 通牒 本局 五 五. : . 

- 大正 二、. li^ 兵宗 一 



戊 二 



大!^^ニ、 IS 答 IS 一一! 



二 六 

二 一 七 

二八 

二 九 

二 九 



き 

二 11〇 

ニニ b 

二 1:0 

二 1; 一 

三 二 

つ 一一 ill 

H : 二 

1. 



ニー Is 



{Ai l& lig 四 四^ 四 四 
五三 三 三 三 ニニ 〇 九 



A ? ^ 七 穴 




件. 



Q 



〇 敎 會說敎 所等ュ 於テ 衆庶 一一 參拜セ シ ム グヲ 得サ〃 件. 

敎 會說敎 所等ノ 葬儀 一一 關スダ 件, ::_ 

薩 墓地 及 埋葬 取縑 規則: 

〇 敎會說 敎所等 ノ 守 札 神 床 -I 關 ス ダ件 

敎會說 敎所ノ 祭典 法 用 等 ノ 件 

第五 章 寺院、 佛堂 



明治 111 八、 通牒 宗甲 10 

明治 一四、 内務省 建 乙 四 八 戊 111 

: 明治】 八、 通牒 社 甲 一 〇 二 .::• 

• 明治】 セ、 太 政 {B 布 建 二 玉 …… 

• 明 ^二 六、 通牒 社 甲 一 … 

-明^ 二八、 通牒, ^ 甲 六… 



無 f 寺院 佛堂 創立 禁制 ノ件… 

〔ま〕 寺 取扱 槪則 

判決 例 

寺院 佛堂 取扱 方 委任 ノ件 

OS 

寺院 佛堂祠 宇 取扱 方 委任 ノ件 

寺院 廢立移 鹎其他 諸 願 、1 管長 ノ 添書 ヲ耍ス 产件 

OI8 。 

寺院 ノ 諸 願 法類ナ キ モ ノ ハ 其 連署 ヲ要セ サグ件 

寺院 佛堂 fi 宇 / 創立 再 奥復舊 a 境 內紀念 碑 建設 取扱 方 ノ件. 

ois 寺 再 奥 等 出願 ノ 節 注意 ノ 件 

沖繩縣 -ー 於ケ ル 寺院 祠宇佛 堂 取极ノ 件: 

H. 次 第 1 類 神佛道 



明治 五、 大藏省 達 】 一 八 

• 明^】 1、 内務省 達 乙 五 七 • 



六- 



明抬 一 八、 務智達 甲 

明治 一九、 内務^ 令】 

明治 一一 10、 祐航 務^ 訓令 七 四. 

- 明治 一 七、 内務: る 逹戌ニ ……. 

. 明治】 七、 內務翁 達 乙 一ー1 七…. 

- 明治 111〇、 通牒 社 甲: 一一 九 ……. 

- 明治】 九、 內務. 科 訓令 三 九 七. 

明治】 九、 通牒 一 二 

• 明治 ELlli、 內務^ 訓令 一 11 二 〇- 



五 



目次 ^一類 祌佛道 

北海道 ノ 寺院 佛堂祠 宇 、ノ 他, S 縣 へ 移 轉セシ メサ〃 件. 



佛堂 創立 拉移轉 、メ 許可 セサ 产件 ……: 

境 內佛堂 創立、 再與、 復蔡 竝脫漏 編入 稟伺廢 止ノ件 

寺院 建設 及 再興 期限 竝 建設 セサ ルキノ 明細 帳删^ ノ件 

同 件 一一 關ス〃 解 IS ノ件 

OS 

公 賣處分 ヲ受ケ タ^ 堂宇 等 再建 &: 明細 帳 删除ノ 件 

0^?轉許可.及再建セ サ卩^1-院 ハ 明細 帳 ヨリ 删除ノ 件 

寺院 移轉ノ 節 本堂 庫裏 及 地所 -ー 關 ス ル件 :… 

寺院 佛堂 ノ 移 « 輙ク 許可 セサグ 件 ::: 

他せ へ 移轉 、ノ 移轉先 地方 廳 へ 打 合ヲ要 ス 产 件- 

寺院 佛堂 移轉 ハ 特別 ノ 場合 ノ外禀 伺廢止 1ぼ 創立 ヲ 意味 スグ 寺院 

ノ移轉 取扱 方ノ 件: 

國寶又 " 特別 保護 建造物 ヲ有ス グ 寺院 佛 堂ノ廢 合改稱 ハ 禀議ノ 

# 

〇 脫漏 g 堂 公認 合併 一一 付 禀議 ヲ耍 セサ だ 件 明治 四 一一、 通牒 社 甲 一 三 

寺院 佛堂ノ 合併 一 杲請廢 止 ノ 件 大正 元、 通牒 宗四 一千: 

寺院 佛堂 合併 ノ際 本尊 ヲ 合祀 セサ〃 モ ノ ヽ件 明治 四】、 牒宗 甲】 四 

明細 帳ヲ 删除ス へ キ寺院ノ^!轉合併ノ件 明!^ 四 〇、 通 1^ 宗甲 四… 

寺院 佛堂 合阱 出願 ノ 代表者 一一 關スル 件 明治 一一 一山 ハ、 通牒 宗 ffl-lo 



明^ 二 一 務ぉ瓤 令 一一 五 • • :- 

明治 三 三、 ,1 牒祕 5- ニニ 六 

大 li ペ兀、 通^お 四 二 ::._ 

治 一 五、 内務^ 逢 乙: 九九 

明;? H 三 四、 ! .^牒 社 S.M 七 

明治 一一 一四、 通牒お B- 六 六: 

明治 二 〇、 内 務^ 訓 五 

明; 15 三 八、 通牒 阪甲ニ 一 二.。 

明治 j 四、 內務^ 訓示. i 社】 六 八- 

明治. 六、 通 1^ 社 W. 四 

明治 一一 六、 通牒 社 W- 六 :- 



• 大正 元、 通牒 宗&四 01 



明治 nlE:、 內務省 訓令 三 九 〇. 



.S 七 

七 

七 

-11 八 

ま 

四 八 

九 

• 四 九 

五 

-五 0. 

. 五 二 

• 五 二 

- 五一 一一 

• 五 



o§ 

o 同宗 異派 寺院 合併 ノ件 

他府 S-1 跨ル 寺院 佛堂 合併 ノ件 

一 山寺 住職 撰 任 方ノ伴 : ……- 

住職 缺員ノ 寺院 代表-! 關ス 产件 

無檀 無住 寺院 廢止手 續ノ件 

I 無檀 無住 ノ 寺院 廢止ノ 件 

〇 廢合 寺院 跡地 鼓 建物 處分 規則.., ::.:: 

舊 修驗宗 寺院 廢合跡 建物 處分ノ 件 

別派 獨立 本山 及 無 本 寺 不相成 件 

山野 路傍 ノ 佛堂處 分 ノ 件 .:: . :… 

私邸 內自祭 ノ佛堂 へ 衆庶 ま拜 停止 及 建物 等處分 方ノ件 

佛堂 一一 寺格 ヲ付シ 住職 ヲ 任命 スグヲ 得サ、 だ 件 . • . : • 

〇 佛堂受 持 僧侶 選定 方ノ件 " 

受持 寺院 廢滅 一 1 歸シタ グ佛堂 受持ノ 件 

佛堂 / 權現號 等私稱 禁止 一一 及 \ > ル 件 

寺院 碟堂 建物 使 ffl ノ件 

境內 本堂 庫裡 ハ 抵當不 相 成 件 

社寺 二 於 テ筋雜 築造 ノ件 .:: 

寺院 火災 豫防 取締 -ー 關 ス グ件 

夾 第 一 類 神佛道 



大正 六、 通牒 岩宗ニ L 

- 明治 一一: 六、 通牒 宗甲ニ 四 …… 

. 明治 s:Gr 通牒お-甲 二三 …. 

- 明治 八、 敎部省 建 乙 九 …; .... 

. 明 ^三 一一 r SI 答 宗甲ニ 四 ……. 

• 明治 1 二、 內務省 建 乙 1 ……. 

. 明治 五、 太 政 官布吿 三 si !…. 

- 明治 八、 内務省 達 乙 一 一 三 ... 

明治 一 r 內務省 達 乙 ニ兰… . 

明治 五、 太 政 官布吿 二 七 四…. 

. 明、 九、 敎部省 建 三 七 

.叨 治 九, 敎部哲 達 三 八 

-明) iH 二 七、 通牒 社 甲 一 一一! :… : 

. 明治 三 七、 答 局 三; f 

.s-^ 三 七 * ^答 宗甲七 

明 S5i;0, 內務省 訓令 七 六 九 • 

明 3H 三 七、 Ji! 牒社甲 二.. 

叨^ ニー 一:、 通 IT は 甲 四 

明ソ; H 三 五、 通牒 社 甲 一 七 ……. 

明、 15 四 二、 通牒 宗甲七 



需 

五六 

-五六 

,五 七 

. 五八 

- 五八 . 

- 五八 

-六 一 

六 1 

六 一 

丄ハニ 

,六 二 

丄ハ 1 二 

六 四 

• 六 四 

. 六 四 

,六 |# 

六 五 

六 六 



七 



a ^ 第一 類 脾佛道 

O 離 末 本 寺換屆 出方 ノ件 " 

〇 離 末 本 寺換等 禀^ 廢止ノ 件 

寺院 合併 ノ 場合-一 於ケ グ 末寺 轉換ノ 件. 

銃砲 火藥額 取締法 施行 规則 

屠場 ノ 構造-ふ. ば 備 標準 

運河 法 施行規則 

市街地 建築物 法 施行 令 

著作 權法 

富 興行 禁止 ノ件 



第 六 章 境內地 

從 來杳定 ノ 境內地 區域 ハ輙ク 變-史 セサダ 件 

境 內地资 定ノ區 域變更 禀議書 二 關ス 〃件 

境内 地 M 域 u 更 ノ 中 禀議 廢北ノ 件 

境內 地: R 域變 更移轉 、ノ 特別 ノ 場合 ノ外惠 伺廢止 1^ 創立 ヲ 意味 ス 

〃寺院 ノ移轉 取 $: 方ノ件 : 

〇 境內 地、 本堂、 庫裡ニ K 當不相 成 件 

官有 地境 內ノ 異動 伐 水 等 「願 sgr 添 # ヲ耍ス ダ件 

境内 模樣替 禀伺ヲ 要 セ サル件 



• 明治 一 一 

大 ffi 元、 通牒 宗 一ー一 九】 … 

明治 s:0、 :s 答 管 ¥ 九 一 

明治 四^、 勅令 一 六…… - 

明治 三 九、 內務 省令】 七. 

• 大-化 二、 內務 省令 一 七:. 

-大^^九、 勅令 EHil 八 • …; 

明治 111 二、 法律 三 九 ……. 

. 明 ^元、 行政 (K 布告 …… . 



.六 七 

六 七 

丄ハ八 

丄ハ九 

六 九 

-六九 

-七 

-七 

七 



- 明治 二 M、 內操 省綁令 一 ! 

明治 二 七 • 通牒 肚甲七 六 .:: 

明 ^IIH ハ、 通牒 社 甲 三 六 .:•: 



大正 元、 通牒 宗四 ミ…: 

. 明治 ニー 一一、 通牒 In- 甲 四 

明:^ 一 ん、 通^社 丙 一 八 .::• 

- 明治 二:、 內務^ 訓令 六 四 1 



上 地 或 二 貝上ノ 場合" 添窨 不要 處分シ ーグ後 管長へ 通知 ス へ キ 件... 明治 一! 一、 通牒 社 甲】 七 



も: 

ま 一 

七? 

.セ さ 

. 七 六; 

. 七 六ぶ 

,七 七』 



o 民有 境內 地上 地 許否 ノ 件.… 0?^ 

社寺 上 地 一 1 シ テ境內 ュ 必 耍ナダ 風致林 野 ハ境內 一一 編入 ス〃 コ ト j 

ヲ得だ 件…: V 明^ 三-、 一 

國有 林野 法 -!^ ^境内 編入 願 取 极ノ件 : 明治 一一 一 九、 一 

阔有林 ヲ 境內 一! 入 出願 ノ際 取扱 方ノ 件 明治 三 J 

公 賣公吿 後 ノ!: 有 林野 境內 編入 願 パ 受 セサ〃 件 明治 

國有 林野 法 一! 依リ 編入 ス V 境 內地々 種目 組替 取扱 ノ件 明治 一 15、」 

上 地 林境內 編入 指令 一 1 關ス ^件 明治 5 ハ 1 

御料地 中 境內地 トシ ープ 必要 ノ モ ノ 引渡 ノ件 •:• 明治 一 iHd 

御料地 ノ 地 種組替 一一 關スダ 取扱 方 ノ 件 :… 明治 一一 一 山ハ 1 

公園 地內 ノ境內 lEil 域 更正 ノ件 明治 二八、: 

公園 地內 ノ 境 內區域 更正 取調 方 ノ 件 明き 一 八、 一 

公園 設置 後 建設 ノ 寺院 佛《% 境 內區域 取調 ノ件 明治 二 九、 一 

寺院 佛堂 境內地 使用 取歸 規則 明治 三 六、 一 

同 規則 一一 依ジ 許可 ヲ與フ 〃トキ 禀. S ノ件 明治 三 九、 一 

同上 特別 ノ 場合 ノ外 禀請 ヲ要セ サ^ 件 大正】 〇、•: 

同 規則 、ノ 寺院 沸 堂 建物 使 川ヲ包 舍セサ グ件 明治 ョセ 1 

民有 地 內紀念 碑 建設 處分 委任 ノ件 明治 1 八、 一 

官^ 地 t 乂內紀 念 碑 建設 取扱 方 ノ 件 •::, • 明治 一 九、 一 

種 内 紀念碑 建設 取扱 方ノ件 SSI 一 一九、 一 

目^ 第 一 類 砷佛鎮 .! 



通牒 理甲 111 七- < 

國^ 体. I- 法 七 九 

農 商務、 内錄 (つ- 訓ハ P 林發 三… 七 九 

。林 發; 一九 ミ…. セ九 

通ば 社 S-1 二 七 九 

內務、 農 商務省 訓 (こ 八 :… 七 九 

通牒 宗甲 1 九 七 九 

內 務省訓 -.; -四七 ん 〇 

內務 省訓ニ 】〇 八 

內務省 訓令 訓八ー II 二 八 

通牒 社 甲 四 一 八 

通知 祕別】 五 七 八 1 

內務 省令! 二 八 1 

^務省 訓令 四 六 七 八 マー 

通牒 發宗六 八 - …: 八 三 

通牒 社 甲 二 八 四 

內務省 達 甲 1 六 八 四 

內務 省令 三 九 七 八 四 

通牒 社 甲 九 ノ內: 八 四 

お 



.al 次 第 一 類 神 佛?; a 

建碑 ハ 境内 地 ノ 使用 トシ テ 取扱 ハサ \ 件. 

官有 內ノ 使^ 處分竝 收益ニ 關スグ 件 .:: 

〇 佛堂 境内 寺院 境内 -ー 準 ス. グ件 , :… 

民有 境内 宵 有境內 5 ス S 1. 

同上 ュ付取 緑 方ノ件 :… 

陸軍 陸地 測 i 二關ス ダ件 = 

^0 陸地 測量 標條例 施行 細則 

寺院 佛堂 合併 跡地 譲與 ノ 件 

阈有 財產法 

OK 有 財產法 施行 令 

地所 名 稱區別 

冇 土地 水面 等 一一 M ス グ 委員 事項 ノ件 ::. 

土地 收 用法 施行 令 

狩獵法 

〇 判決 例 

耕地整理 法 

鑛業法 

第セ章 伐木 

境內 ,ノ 猥 -ー 伐木 不相成 件 







• 明 ^三 七、 通 1^ まが 一九 ……, 

-叨治 二 •£、 内務お 訓令 四 六 三 

明^ 二 五、 通牒 社 乙 二 1 ……- 

治 二八、 務资 訓令 二 g:〇 

明治 二八、 通牒 社 S- 一 .〇 :._-. 

明治 二 五、 内務^ 訓令 三 四 七 

. 明治 二八、 降 軍 省令 1 七 …; 

• 明治 三 九、 勅令 ニニ 〇 

大正 一 〇、 法律 四 三 

大正 一 一 、 勅令 一 五 

叨 抬ヒ、 太 政せ 布 $1 一 

. 大,. 小: 二、 內務ぉ 訓令】 

.s^ 治 一一 ニー 一、 励 令 九九: 

大. 止. 七、 法 雜三ニ …… 



5 



• 明治 四 二、 法律 三 〇. 

明治 三 八、 法律 四 五 1 



八- r^i 

人 五 



• 八 六 

;八六 

: 八 七 

ノ ノ 

. レ L 

九 

九 〇 

. 九 二 

;九ニ 

. 九 二 

. 九 三 

. 九 一二 



. 明治 六、 太 政 {«: 布告 ニー 二 M 



-九四 



〇 有稅 地-一 限リ 伐木 可 閬屆件 

寺院 佛 堂境內 官有 地 木 竹 管理 規則 

判決 例 ……: 

民有 境 內木竹 管理 -1 關ス ル件 • 

官有 境 內地立 木 伐採 ノ件 

上 地 林、 境內 編入 地ノ 伐木 一一 關ス产 件 ..:• 

官有 境內ノ 異動 及 伐木 出願 、ノ 管長 添 害ヲ要 ス 〃件 

障 猫 木 伐採 、ノ 連署 添書 ヲ要 セナ グ件 • 



明治 七、 內務省 達 甲 ー11 一 

明治 三 六、 內務 省令 二… 



明治 三 六、 ISI 局】 一 …;. 

. 明 S1 七、 通牒 長 甲 一 八…. 

. 明治 S 四、 通牒 社 甲 一一 一一 一 一〇_ 

. 明治 1 八、 通牒^ 丙 一八…. 



ヲ Mr 

九 四 

ハ 

九 七 

. 九 八 

. 九九 

. 九 丸 



第八 章 明細 帳 



明細 帳 製 式ノ件 

〇 明細 帳脫漏 編入 方 伺 出 -! 關ス ダ件 

寺院 建設 及苒建 期限 放 建設 セサグ モノ 明細 帳 删除ノ 件 :.: 

同 件 一 1 關ス グ解 釋ノ件 

08 

公資 _¥) 分 ヲ受ケ タ^ 堂宇 等苒建 期^ 明細 帳 删除ノ 仲 :… 

明細 帳 削除 ノ 意義 及 其 場合 ユ於ケ グ財產 腐 分-一 ii ス严件 

〇 誤謬 登錄ノ 明細 帳 削除 二關ス グ件 • 

移轉 許可 後 再建 セサ グ 寺院 、ノ 明細 帳 ョ リ测 除ノ件 

, 百 次 第 一 類 神佛道 



-明^ 1 二、 內務省 建 乙 一 一二. 

明治 二 七、 通牒 社 甲 三 七…. 

明治 一 五、 內務省 達 乙 五 九. 

明 :13 三 四、 牒社 S.E: 七…. 

明 :13 三 四 • ^答 宗甲六 六;: 

明治 二 o、 内^お 訓へ? 四 五- 

明 ソ;; 三; £、 甲 一 八..: 

明治 三 四、 通牒 £: 甲 四 二…. 

明治 三 八、 通牒 阪甲ニ 一 二- 



18 

- 一 〇 三 

一 〇 三 

1〇四 

1 〇£ 

二 〇 六 

. 1 〇 六 

一 〇 七 

二 〇 七 



1 1 



目次 第 i 神佛道 

明, f 帳ヲ 删除ス 、 キ 寺院 ノ, 移 轉合 &ノ件 明治 四 〇、 牒.〕 ポ甲 四…… 

明細 « 脫漏佛 党 公 IS 合併 一 1 付 稟議 ヲ 要セサ 〃件 通牒^ 甲 1 手: 

明細 帳 中 本尊 ノ誤 謬 訂正 二 票 議ノ件 i 七、 0§^0 : 

同上 ノ 內 i 票 議廢止 ノ件 大正 元、 通牒〕 が ^〇o …… 

明細 帳 一二 S 入ス グ上地 林 境 5.: 編入 段別 ノ 件 明治 一二 七、 ^Iw. 1 六 … 

?:. 「 上 地 林境內 編入 許可 ノ 段別 報告. t 止ノ件 明治 三 七、 通 膝 社 甲 二 千: 

境 外 所有地 パ 報告 -1 及 ハサ〃 モ 明糾帳 11 嚴重 記帳 ス へ キ件 明き 二 i 、 M 牒社甲 111 六… 

風致 ノ爲メ 拂下ヲ 受ケタ 外 上 地官林 登記 ノ件 明治 11 六、 i 社 甲 1: 七.: 

第 九 章 本尊、 守 札、 參拜、 祭典 法要 

本尊 增加變 更ハ經 伺 ヲ耍ス ダ件 - 明治 ニニ、 通牒 社 甲 八 …… 

明細 帳 中 本 诗サノ 誤謬 訂正 ハ 禀議 ノ件 明治 二 七、 通牒 社 甲 so; 

本尊 增加變 誤謬 訂正 ノ 內禀^ 廢止 ノ件 大 f ^元、 通牒 宗甲四 00; 

佛像出 開帳 出願 手 續及寶 物 持 出 ヲ許サ サ グ件 明治 一 七、 內務省 建 乙 一 六 

社寺 ノ守札 神 佛號ヲ 1 セ ル 畫像 一一 關スグ 件.…. 1 五、 S 務省達 乙 五 五 • 

乙 第五 十五 號透 一一 付 行政 執行 法 適用 ノ件 00. ; …: :_ 

B 行政" 行 法 明治 一二三、 法律 八 四 

守 礼 ュ 付 取調 報 吿方ノ 件 明治 三 七、 通 M 社 甲 二 ... 

神符 神 札 祈禱札 等授與 一一 關ス K 件 明治 二八、 岡 答 局 ニニ ……. 

社寺 ノ守礼 一一 關ス产 件 明き 二 一、 問答 祕乙 一八 〇. 



o 社寺 ノ 守 札 及 神 弗 號詆载 養 像 ノ 件 

敎 會說敎 等ノ守 札. t 床 一一 關ス^ 件 

神 佛ノ參 拜其ノ 他ノ代 is、 周旋 行爲取 歸ノ件 

敎會 說敎所 一一 於タ £5? ノ庶 二 參拜セ シム产 ヲ得サ 〃件. 

敎 會說敎 祭典 法要. V 件 

私邸 内 自祭ノ 神 祠佛堂 へ 衆庶 參^ 停止 ノ 件 

歌舞 音 ii 停 北 中. 一】 於ケ ル神佛 定式 ノ 音樂 一 1 關ス ダ件 :… 



財 產寶物 



佛器 什物 帳 調製 ノ件 

什物 類處分 心得 方ノ件 

持 添 ノ 田畑 山林 竝 寄附 金 古文 * 等 處分方 ノ 件. 

決洌 

金 穀借入 等 ニ關ス だ 件 " ; 



判例 



金穀借 入抵當 一一 關ス ダ 心得 方ノ件 

OS 

寺院 收入 財お 面 分 -1 關ス ダ件 ……: 

寄附 ノ 土地^ 物 等 契約 ナキ分 一 般 譲渡 ヲ以 ーダ處 分ス 

寺院 所有 山林 is 分 一 一 關シ 注意 ノ 件.. 

^ 第 一 類 紳佛道 



- 大正 一 0、 同 答香宗 10 

- 明治 二 六、 通牒 社 甲 一 

. 明治 三 八、 内務省 <5p ニニ 

明治 一 四、 內務省 達 乙 四 八 及 戌 三 

明治 三 八、 通牒 社 甲 六 

• 明治 九、 敎部省 達 一一 一 八 -.: 

. 大正 元、 通牒 宗 10 七 



明治 五、 敎部省 達 1 二 ……- 

明治 六、 太 政 官布吿 二 四 九- 

. 明治 九、 敎部省 達 三 



明治 一 〇、 太 政 官布吿 四 111 



明^ 】 二、 內務省 達 乙 三 九 • 



ノ件. 



- 明治 一四、 內務翁 建 乙 三 111. 

• 明治 九、 太 政;: 布告 五 四…. 

明治 一一 一六、 通牒 宗甲ニ 一 千; 



ニハ 

一 七 

1 セ 

一 七 



】 八 



1 九 

1 九 

一 10 

二 〇 

ニニ 

ニニ 

二 四 

二 四 

二 五 

二 五 

二 五 



二 



目次 第 一類 神佛遨 一 E 

擅 家總代 一一 於テ 寺院 財產 管理 ュ 關スル 件 §1 五、 囘せ 

什寶物 御物 トナ〃 へ キ 場合 ノ手續 一 一 關ス〃 件: 明 5e 二 〇、 通牒 丙 六 六 

鐵道街 業 等ノ際 順序 經由ヲ 迅速】! ス へ キ件 • 明治 二八、 1^1^ 已三 一 六 :,:: 

產 一一 關ス〃 請願 ハ管 長ノ 添. W ヲ要 ス产件 - 明治 1 七、 內務 乙 三 七 

同 件…: い 明治 一 七、 內務^ 達 戊 二 

〇 寶物 古文 霄等 目錄帳 調製 ノ件 治 一 一一、 S 務ぉ逢 乙 ニニ 

名山 巨刹 等 11 置ノ 文庫 經藏及 諸 書 等 取調 ノ件 明治 一 二、 內務翁 建 乙 二 II 一 

寶物 古器 物 古文 番目 錄帳ノ 物件 加除 ハ 禀議 ノ件 明治 二八、 通 ii 社 甲】 一 七 :•: .:: 

同上 加入 二 票議 ヲ耍セ サ^ 件 明き 二 五、 通牒 山 甲 五八 

佛像出 開帳 出 賴手續 及 寶物持 出 ヲ許サ ヽ グ件 明治 1 七、 內務 翁逮 乙 1 六 

寳物持 出 一 MM ヲ要 セサ〃 件 大正 元、 通 牒 宗 ni 二 九 

帝 〔國. 一 ^ 憐物 館; ^ 寺什资 受託 规則 …明治 二八、 お 內省建 乙 】 

0帝^^-奈良搏物館出品规則 明治 一一 一八、 1 一 I : 

預金 規則 ベ 明治 一 八、 太政官 布告 一 一一 一 

預金 部 預金 取扱 规群 大正 一 一 、 大藏 省令 六 :… . …… ... 

郵便 貯<55: 規則 …: : 明治 三 八、 遞信 令ヨ六 

簡易 生命 保 險規则 : 大正 五、 遞 信お 令 四 六 

第 十 1 章 檀 信徒 總代 

總 代人 撰 定 一一 關ス ^# 明: is 一四、 內務ル や 建 乙 一二 k 



s 總 代人 "非 主 二 テモ差 支 ナキ件 明:^ 二 七、 囘答社 甲 111 四… …… iES 

信徒 ヲ總 代人 一一 撰 定ノ件 - 明治 三 五、 囘答兵 甲 ニハ三 一 五 

判決 例 ……: • S 六 

同上 改選 屆ハ 住職、 現任 總代ト 連署 ス へキ件 明治 二 四、 通牒 管 S ラ: ー网セ 

總代 2 貝數制 及權限 一! ス〃 件 明治 二 四、 內務贫 訓令 1〇 六; 一一 一 EI 七 

總 代人 家資 分散 ノ宵: 吿 ヲ受ケ タル 者 改撰ノ 件 ョ五、 通牒,: t& 九 〇 IE 八 

總 代人 新 舊六久 替期ノ 件 明治 一一 一八、 通牒 宗甲ニ 一 1 四 九 

B 同 件 一一 付 疑義 ノ件 ……: 明治 一一 一八、 同 答 一四 九 

檀家 總代 一 一 於テ 寺院 財產 管理 一 1 關ス ダ件 明き 二 五、 II 答 一 五 

第 十二 章 上 地、 森林 , 

阈有 林野 法 , :… 明抬 :11 !ー、 法律 八 £ • 一 B 

@ 社寺 領 現在 ノ境內 ヲ除ク 外 上 地 セシム 〃件 。明 泊 四、 太政官 布告 五 K 

公園 地上 地ノ件 ::, 明治 六、 太 政. ぜ布吿 1 六. 1 五 四 

舊 a 寺領除 地上 地 ノ 内 百姓 地 ヲ 讓受 又 " 買得 セ シ 分處 

分 方 ノ# 明治 七、 s、 大藏 乙 四 三 一.,^ a 

社寺 領上地 跡處分 規則 明治 七、 內務省 逹乙七 二 …… ; 1 五 五 

社寺 境內 外區隶 si 取 g 规則 明治 八、 地租 改正^ 務局達 乙 四 一 五六 

社寺 朱 里-印 地 等ノ內 {買5 貝 又 ハ 所 貝 地處分 方ノ件 明治 九、 一太 政. せ 布 $1六 六 :: 一 W 七 

社寺 領上地 開懇ノ 確, 證ァ^ 分 無代 下付 ノ件 明治 九、 內務省 達 乙 八 七 ー^^八 

H ^ 第一 類 祌 佛?; a , 1 五 



目次 第 1 類 紳佛道 

社寺 E 上 地 之 内. 费^ S ノ分 下付 ノ件 明治】 Q 

國有 土地 森林 原野 下 良法 S 殆三 二" 

同上 下 S 申請 手續 明き 一三 

國 j;: 土地 森林 原野 下 庚 法 適用 ノ 件 i 五 

御料地 及 立 木 竹 下付 规稈 明治 ココー マ 

阈有 林野 法 施行規則 三 二. 

ow;;^ 林野 法 一一 依 グ 境內 編入 願 取扱 方 ノ 件 明治 三 九_ 

阈冇 林野 ヲ 境内 一一 編入 出 3 ノ 難 取扱 方 ノ 件 i 二. 

公責公 化-後 ノ國有 林野 1? 内 編入 願 "受理 セサ 产件 明き 一二 一一- 

0國 お 林野 法 一! 依リ S 入 ヌル 2?- 内地 々 種目 組 換取极 方 ノ 件 S 一 S- 

上 地 林 境内 編入 指 4- -ー^ ス ル件 - 明治 一一 二々 

上 地 林境內 編入 地ノ 伐木 一一 關 ス グ件 :… 明治 ^四_ 

阈有 林野 ヲ他ノ 官有 地 一 一 組換 / 場合 協議 方 ノ件 ... : 明治四0- 

元 林野 ノ公川 « 止 バ 申出 ノ件 醫ー, 

風致 ノ爲メ » 下 ヲ受ケ タだ境 外 上 地 官林境 2 官有 地 一一 準ス へキ 

件 glTj 六 

.1 官有 森林 W 野及廣 物特寶 規程 明治 二 四- 

寺 保 林规則 W 治 一一 二 マ 

御料 押^ 內祉寺 ノ上地 一 一 係 ダモノ 委託 ス へ キ件 明治 二 四 

國有 林野 部分 林 規則 • •:. 明治 1 ラマ 



】 六 

. 大藏省 達 乙 三 四 一 

, 法律 九九 一 

• 農 商務省 令 八 一 

, 農 商務 翁 訓令 一 二 一 

• 宫內省 示 七 一 

, 農 商務省 令 二 五 一 

商務、 內務省 訓令 林發 一一 丁 二 

. 通牒 林發ー 1 九 1 

. 通牒 社 甲 一 二 一 

. 內務省 訓令 一八… 一 

,- 通牒 宗甲 1 九 】 

, 通牒 社 一 ニコー 一 

r. 內務省 地理 諫 通牒 農 甲 二 七 一 

_ 内務省 地理 通牒 農 甲 五 七 1 

• 通牒 社 甲 四 七 1 

, 農商務省^^:示八 一 

, 勅令 111 六】 1 

. 宫內省 告示 九 1 

,勅令 liHol- 



o 國有 林野 臺帳规 程 •-• 

國ぉ 林野 臺帳 及^ 而 謄本 抄本 下付 規程 

阈有 林野 産物 賣拂鋭 則 - 

お 林野 產物及 製品 賣拂 代金 延納 ノ件 

不要 存置 國有 林野 整 處分 規則 " :… 

森林法 

森林法 施行規則 

〇 御料地 又 、ノ 闕有地 ノ 上 一一 存在 ス ダ 部分 林 一 I 森林法 適用 ノ件 .:..:: 

森林法 第三 十 七條ノ 二-一依〃 地方 長官 一 1 委任 事 ノ件 

御料地 中境內 トシ テ必 耍ノ モ ノ 引渡 ノ 件.:: ;: 

御料地 ノ 地 種組換 一一 關ス^ 取扱 方ノ 件 

土地 ノ產物 貯材及 生產品 ノ寶拂 一一 シー プ隨意 契約 ュ依グ n トヲ榑 

〃場合 ニ關 ヌ 〃件-」 :、 

不耍存 御料地 處分令 施行規則 ? f 



• 明治 三 九、 農 商務省 令 二 七: 

. 明治 三 八、 農 商務省 令 二 0: 

大正 四、 農 S 務省令 一 H :… 

. 明治 四 二、 勅令 三 一 八 

. 大正 四、 農 商務^ 令 一 四 :… 

-, 治 四 〇> 法律 四 111 

• 明治 四 〇、 農 商務省 令 二 一 : 

. 明治 四 〇、 麁、 向 務雀令 二 干. 

■ 明治 W 四、 農 7 務 省令 二 六: 

- 明治! 一一 六、 內務少 訓五四 七: 

. 明治 一一 一六、 內務 省訓ニ 一 0: 



明治 四 五、 宮內 省令 七、 

大正 七、 内省 令 10. 



1 八 八 

】 八 九 

1 九 〇 

一九 

一九 一 

一九二 一 

) 九 四 

】 九 五 

一 九 六 

】 九 七 

】 九 八 

j 九 八 

1 九九 



鎮ニ類 神佛道 以外 ノ宗敎 

神佛道 以外 ノ宗 敎官: 布 H 堂宇. t 堂) 寺 -ー 關 ス だ 規程. 

省令 第 四十 ー號ー 1- 依 ダ願屆 * 式ノ件 • 

; 目 次 第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 



明、 IHliI 二、 內務 省令 四 1 …- 

明治 一一 I 二、 通牒 祕甲ニ 九 四. 



ニー 01 

二 〇 一一 1 



I 七 



目 次 第 111 類 古社寺 保存 

履歷 * ハ眷式 一一 依 リ學業 赏罰等 記载セ シ ム グ件 

令 第 四十 ー號 一一 依リ 許否 ノ際禀 伺 粒 屈 害 進 達 方ノ件 

會 堂-設立 許否 禀伺 ノ 際 取調 方 ノ 件.: 

oft - 

同上 取調 事項. 一一 付注 意ノ 件: 

省令 第二 條各 號ヲ 變更セ ン トス K トキ ハ新 一一 設立 ノ 許可 ヲ受ク 

へ キ# :… • 

堂宇 會堂移 鞾改稱 等稟伺 ヲ廢シ 處分 後報 吿方 ノ 件 

堂宇 會堂 敷地 建物 等變更 許可 報吿ノ 際圖面 添付 方ノ件 

宣敎者 及會堂 講義 所 等 手 續方ノ 件…: 

宣 敎屆受 is ノ際會 堂 講義 所 等手續 未濟ノ モ ノ 注意 方ノ件 

事 實瞹止 ノ 敎會 講義 所 等 設立 許可 取消 方 ノ 件 



】 八 



. 明治 一一 一四、 通牒 發七七 ……- 

• 明治 一一 一二、 內 務省訓 七/七 

. 明治 三 二、 通牒 社 甲 二 七… - 

• 明治 一ー一 三、 通牒 祕甲ニ 五 0. 

• 明治 一一 一 El、 通牒 宗甲 二…: 卜: 



明治 三 一 11、 通牒 社 甲 四…. 

大正 元、 ^ii 宗 1 八 四…. 

,大正 五、 通 發宗 一 111 九. 

- 明治 三 四、 !g 牒宗甲 一 四. 

. 大正 九、 通牒 發宗九 〇;. 

. 大正 七、 通牒 發宗 ニニ…. 



二-. C 八 

二 〇 九 

8 九 

二 一 〇 

ニー 1 j 

三 一 二 

-ニ 一 一一 一 

土 一 H 

土 一 四 

土 一 四 

ニニ Ki 



第一 1 一類 古社寺 保存 

古社寺 保存 法 

古社寺 保存 法 施行 細則 

古社寺 保存 法 施行- 關ス グ件 



明治 三 〇、 法律 四 九……: 二 一 七 

明治 一一 一 〇、 內務 省令 一一 一 五 ニニ 〇 

明, 1H 一 110、 刺 令 四四 六… ニニ 餌 



o 古社寺 保存 會 規則 

古社寺 保存 會 議事 規 

古 針 寺 保存 會會 長委《 旅費 支給 ノ件 

〇 特別 保護 建造物 修鐯 、ノ 保存 金 ヲ 受ケサ ダモノ モ 許可 ヲ 要ス产 件. 

〇 阔寶竝 特別 保護 建造物 指定 吿示ノ 際府縣 ヨリ 社寺 へ 通知 方ノ 件. 

古社寺 保存 法 一一 依リ 指定 セ 产 特別 保護 建造物 ュ 係グ 制札 ノ件… • 

S 官國幣 社 以下 神 a ノ 祭神 其 他ュ關 スグ件 :•• 

古社寺 保存 金 ノ 管理 一一 付 其方 法ヲ 定 メ 報告 方 ノ 件 

古社寺 保存 金 管理, ニ關ス ダ件 , 

古社寺 保存 法 施行 前 -1 下附 シ タ ダ 保存 金 關 ス 产件 

古社寺 保存 M 金- 1 關スグ 件 

i 神社 ノ財產 登 錄及管 aa 會 計-! 關スグ 件 

古社寺 保存 補助 及 補給 費ノ 計算 證明 -ー 關 ス ダ件 

特別 保護 建造物 及國寶 監守 -1 關シ 注意 ノ件 

同上 4^ 盗難 紛失 ノ 際 報告 万 ノ 件 ……, 

阈寶及 特別 保護 建造物 修 理 一一 際シ 现藏 物發見 ノト キ報 吿方ノ 件. 

國寶又 ハ 特別 保護 建造物 ヲ有ス K 寺院 佛堂 ノ廢 合改稱 、ノ 禀議 ノ 

# 

史蹟 名勝 天然 紀念物 法. 

市街地 建築物 法 施行 令. 

^ §m 古肚寺 保存 : 



. 明治 一一 10、 勅令 四 六 

明^ 二 九、 內務 大臣 認可 ……, 

大正 一 〇、 勅令 一 三 

• 明治 三 四、 间答局 七 

- 明治 四 〇、 通牒 宗甲ニ 七 …… _ 

明治 一 11:44、 內務省 訓令 1 五…. 

大正 二、 内務省. 六 - 

内務省 訓 1 二 四. 

. 明 ^三 o、 通牒 社 甲 一一 1 九 • 

- 明治 二 四、 通牒 社 甲 1 :: 

明治 四 一、 通牒 宗甲 二八. 

治 四 1、 內務 省令 ニー- 

大正 七、 通牒, 甘 會三五 o 

明治 三 五、 通牒 宗發 四… • 

. 大正 一 一一、 通牒 玉宗 1 四:: 

• 明治 四 0、 通 II 宗甲ニ 六 . 



- ニニ 五 

ニニ 六 

二三 九 

二 m〇 



ニづ 1 一二 

二 一 三 四 

-ニ 三 四 

二 i 

-ニ量 

丄 1111 七 

.ニ111 八 



明治 一ー一 四、 內務省 訓令 一 一 一 九 ま 二 111 九 

大正 八、 法律 四 四 二三 九 

大正 丸、 勉令 四ー 二八 二 四 



1 九 



次 第四頻 報告 



一 10 一 



第 四 類 報告 

第 1 章 地方へ 



宗敎及 古社寺 保存 一一 關 ス ゲ報吿 例 

宗敎及 之 一一 類 ス >a 仃爲ヲ ナス 者ノ 行動 通報 方 ノ 件 

神佛 道敎師 裁判 確定 ノ際 裁判所 ヨリ 通知 ノ 件 

敎師儉 定試驗 一一 臨監 シ 其狀況 報告 方ノ件 • 

敎師 僧侶 行政 妨害 者 、ノ 管長 一! 照會ス へ キ件 

〇 寺院 佛堂 出火 ノ 際^ 長 へ 通牒 方 ノ 件 

托鉢 者 不都合 ノ 際 " 托鉢 差 止 管長 へ 通知 方ノ件 

廢止ノ 姿 一! ァ ダ敎會 說敎所 ハ 設立 許可 取消 管長 へ 通知 方ノ 件… 

守 札 一一 付 取調 報 吿方ノ 件. 

祌佛道 以外 ノ敎會 說敎所 移轉、 改稱等 禀議 ヲ廢 シ處分 後報 吿方 

4 。。: 

古社寺 保存 金 ノ管理 一一 付 K 方法 ヲ定メ 報吿ス へ キ件 

〇 國寶 特別 保護 建造物 指. } ^-吿 示 ノ際府 K ョ リ社^- 一 1 :5 知 方ノ件 : - 

特別 保護 建造 及國寶 1 理上 注意 方 及盜難 紛失 ノ際. 報 吿方ノ 

# 



大正 三、 文部 贫 訓令】 ……- 

- 大正 八、 通牒 發宗! 1 

- 明治 三 五、 通牒 宗甲ニ 九 ……, 

明治 一一 一九、 通牒 -yAS-l 四 ;…. 

明治 二 0、 内務省 訓令 一 

. 明 ^三 一 內務省 訓令 五 1110. 

明治 1 四、 内務 智達乙 三 八…. 

明治 三 八、 通牒 宗甲 10 …… 

• 明治 三 七、 通牒 一 lis- 二 



二 四 一 

,二 四 五 

ニー 五 

二 1 四 五 

-ニ四 六 

• 二 四 六 

二 1 四 六 

. 二 四 六 

二 四 六 



■.Kffi 元 * 通牒: 示 S-1 八 四 二 四 六 

• 明治 三 o、 .2: 務省 訓令 一 二 四 二 四 六 

明治 四 〇、 ^牒ぉ 甲 二 七 …… 二 四 七 



大正 一一 r 通牒 HI 宗】 四- 



ニ四セ 



O 同 修理 -! 際 シ 埋藏 物發見 ノ トキ 報 吿方ノ 件 

神 佛道以 外 ノ 宗敎 主義 ノ敎育 ヲ施ス 學校 設立 認可 ノ 際學則 送付 



明治 210、 通牒 宗甲 ニム 八 



方ノ 件- 



第二 章 敎 宗派 



神 佛道敎 宗派 事務 報告 例 

眞言 宗各 宗派 聯合 ノ 事務 報告 ノ件 

令途 報告 -ー關 スグ件 

敎帥檢 定-ー 關シ其 都度 報吿ス へ キ件 

〇 認定 一! 依タ補 命スグ モノ モ報 吿ス へ キ件 

〇 履歴 * 記載事項 ノ件 

〇 敎會 講社 新設 及 規約 細則 改正 ノ節; * 都度 報 吿方ノ 件. 

敎師檢 定試驗 ヲ行フ トキ 、ノ 地方 廳へ報 吿ノ件 



明治 四 四、 通牒 宗 一一 一七 〇. 



. 大正 三、 夂務省 訓令 六 ::… 

_大1^^ーーー、 文部省 訓令 七 .::•• 

大正 四、 通牒 發宗四 三 ……, 

• 明治 三 一 , 通牒 祕乙 一一 ー〇 … 

一、 通牒 祕發 一- 〇;. 

• 明治 一一 一二、 通牒 發五; 

. 明治 二 七、 通牒 IS 發 八…:: 

: 明治 三 九、 內務^ 訓令 三 八. 



他派 ノ敎師 タリ シ者補 命 報告 一一 ハ 前所屬 管長 ノ囘 答窨 添付 ノ 件:. 大正 八、 通牒 發きー 一七. 



二 四 七 



二 四 七 



-ニ四 七 

,二 五 七 

ニー 五 七 

三 五八 

.ニ 五 九 

,二 五 九 

• 二 六 〇 

土 六 



二 六 1 



第五 類 一 般 法規 

第 一 章 憲法、 官制" 刑法 

次 第五 頻 一般 法規 



二 1 



目 * 第五 観 】 ss^iss 

大日 本帝國 憲法 

文部省 官制 

1 宗敎 事務 主管 沿革 

文部省 分課 規程 

北海道 廳 官制 

地方官 官制 :•: 

刑法 

警察 犯 處罰令 



ニニ 



明治 ニニ 

. 明治 三 一 , 



勅令 二 七 九. 



法人 

文部大臣 ノ 主管 一 I 屬ヌ , 法人 ノ 設立 及 監督 一一 關ス グ 規程 

〇 宗敎 ノ 宣布 又 ハ 宗敎上 ノ 儀式 執行 ヲ 目的 ト ス〃 法人 ノ 設立 等 一一 

關スグ 規程 

社圃 財圑ヲ 法人 ト爲ス 一一 付 申請 方 

公益法人 設立 一一 關シ 注意 ノ件 

法人 事業 報告 事項 ノ件 

OS 

民法 施行 法 

非訴 事件 手績法 

判 抉 例 ::: •:••:: :… … .:.:: 



大正 二、 訓令 號 外…. 

火 正 二、 勅令 一 五 〇. 

•4CriJ 二、 勅令 一 五 T 

. 明治 四 〇、 法律 i: 五. 

明治 四 一、 内務省 令 一 



明治 三 二、 省令 三 九- 



. 明治 三 一一 r 內務 省令 111 九 ……- 

• 明治 三 二、 內務卷 令 1 〇 ……- 

大^ I 兀、 内務省 通牒 地 六 九 三 

. 明治 一 一 一 六、 牒. ホ甲 一 

明治 二 九、 や: 伟八九 

明お 三 1、 法律 一 ^ 

,明治 三 一 、 法律 一 四 



二 六 三 

ニ山ハ 1 二 

二 一 六 四 

-ニ六 四 

. 二 六 五 

二 六 五 

二 六 五 

二 六 六 



• 二 六 七 

• 二 六 九 

-ニ七 〇 

,二 七 

• 二 七 一 

. 二 七 二 

二 1 七 四 

ニー 七 四 

二 七 五 



第三 章 學校 



私立 學校令 

私立 學校令 施行規則 • :… 

宗敎舉 校 設立 二 關スグ 件 - 

宗敎 S い 校 ュ關シ -プ 、ノ 敎 宗派 ノ 規則 一一 違反 セ シメ サグ件 •. 

學校ー 一 關シ敎 宗派 規則 トシ ープ 規程 ノ モノ ハ 認可 ヲ受ク へ キ 件.: 

則 ノ中敎 规宗制 トシ ープ 認可 ヲ請フ 一一 及" サ k モノ ノ件 : 

舉則ノ 中敎規 宗制ト シ ーズ 認可 ヲ請フ 二 及 ハサ 〃件 

學則ご 一 通 宛 提出 方 ノ 件 : "- リず: …ノ :. … … 

神佛道 以外 ノ 宗敎 主義 ノ敎 育ヲ施 ス 學校 設立 認可 ノ 際學 則囘附 

タ# 

各種 學校 ノ名稱 一! 關スグ 件 

备種學 校 ノ名稱 一一 關ス 〃件 •; 。 

1 般ノ 敎育ヲ 宗教 以外 一 I 特立 セシム 〃件 

第 四 章 諸 願 

敎 宗派 內ノ者 願書 差 出方 ノ件 - , 

判决例 

諸 願 パ 法 類 ノ 連窨 管長 ノ 添書 ヲ耍 ス产件 

次 第五 類 一!^ 法規 



明治 11 一二、 翻 令 一一 一五 九 

明治 一二 二、 ^令 一 二八 - 

- 明治 三 二、 内務省 訓令 七 四 二 

明治 三 二.. 通牒れ 甲 一七 ……- 

明^ 三 二、 通牒 社 甲 一八 ……. 

明治 三 七、 通牒 宗甲九 

- 大正 九、 通牒 祭宗】 四… …… 

明治 n 一七、 通牒 局發 HI 二 ……- 



明治 四 四、 通牒 宗ー 11 七 0- 

明治 三 七、 通牒 局發 111 六. 

大正 11、 通牒 發宗七 ::… 

明治 111 二、 訓令 ニニ., …:. 



明治 ニニ、 内務省 訓令 ニニ- 



明治 一 七、 ^務省 達 乙 三 七 



二 七 六 

二 七 九 

二 K1 

二八 二 

二八 二 

二八 三 

- 二八 n 

- 二八 四 

二 i 

- 二八 五 

- 二八 六 

三 八 七 



- 二八 八 

二 ; 八 八 

二八 八 



二三 



n 次 第五 類 一 般 法規 

1 I^Jl: 長ノ 添書 ヲ要 セサ ダモノ 

諸 願 伺 屆窨等 -1 管長 捺印 ノ 件 

請願 伺^ 宗名 記載 方ノ件 

寺院 ノ諸願 法 類ナキ モノ ハ其 連署 ヲ要 セサ K 件 

請願 令 

訴願 法 



二 四 



二八 九 

: 明治 七、 敦部省 建 乙 三 〇 二八 九 

. 明治 九、 敎部省 達 一 〇 二八 九 

明治 一一 10、 通牒 社 甲 111 九 二 九 

:大 K 六、 勅令 一 一一 七 二 九 

: 明 ^ニー. 二、 法律 一 五 二 九 二 



第五 章 觀覽 料、 寄附 金 

參拜 料觀覽 料徵收 a 寄附 金ね 僙 募集 取 歸 規程 明治ーーニ、 S 務 省令 六 :•:: 11 九 六 

教化 又 ハ 募集 願書 一 一 管長 副# ヲ要ス 产件 明^ 一一 ニー 一、 通牒 宗甲ニ 二 九 八 

任意 中 合 寄附 ヲ爲ス ハ省 <P 二關係 ナキ件 明治 一二 k、 通牒 宗甲四 五 .:.:. 二 九 八 

募 » 地 所轄 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ キ件 明^ 一二 ーラ 通牒 宗甲: ハ • 二 九九 

他 府縣ノ モ ノ 一一 募 菜 許可 ヲ與ク 产 トキ 其ノ 所在地 地方 長官 へ 照 

<k 方ノ牛 …明治 一 11111、 通牒 宗甲 一九 二 九九 

二.: S 縣 以上 一一 涉^ 寄附 金 募集 一 一 關ス〃 件 明治 ミ五、 通牒 宗甲ニ 一一 一 o〇 

0: 募集 從事者 認可 願 * 便宜. な现ご 1 關ス ^件 :• 明治 一一 一三、 通牒 宗甲八 : ミ 01 

第 六 章 葬儀、 墓地、 古墳、 埋藏物 

僧侶 神葬 祭 兼行 ヲ停ム 〃件 治 七、 敎部省 布 建 四 …… 三 二 

神職 葬儀 一一 關 ス グ件 明殆 一 五、 内務省 達 乙 七 Eon 



OB 葬ノ禁 ハ自ラ 解除 セラ 

i 



明治 一七、 内務 卿 口 建. 



-件. 



敎會說 敎所ノ 葬儀 一一 關ス 产件 

山陵 竝 皇后 御陵 等 寺院 地 ト lEil 別ノ 件 

御陵 墓- 1 關ス グ 件.: 

〇 御陵 墓 附近 一一 火葬場 避病院 等 建設 スへカ ラサ 

官條 墳墓 一 一 官修ノ 二字 ヲ冠ス へ キ件 

墓地 及 埋葬 取 縮 規則 

同上 遠 背 者 處分ノ 件 : 

墓地 及规葬 取締 規則 施行 細目 標準 , 

墳墓 地等ノ 新設、 變更ハ 稅務署 一一 通知 ス へキ件 

傳染病 豫防法 , : :… 

古墳 發見ノ トキ 取扱 方ノ件 

遺失物 法 .^ 

學術 技藝若 クハ 考古ノ 資料 トナ〃 へキ 埋 藏物ヲ 發兌 シ タ \ ト 

^1 

阔寶 特別 保護 建造物 修理 一 1 際 シ埋藏 物 發見ノ トキ 報 吿方ノ 件 

形 像取歸 規則 

刑死 者ノ 墓標 及 祭祀 一一 關スグ 件 

道路 取締 令 

« 次 第五 類 一 被 法 親 



キ 



- 明治 一 八- ^ 牒杜 S-) 二 ;…. 

明治 七、 太 政 官達ー 〇 三 

- 明治 七、 太 政 官達五 九 - 

• 明治 111 四、 內務省 訓ニ六 一 11 ;…. 

明治 一 1 一四、 内務省 通牒 社 甲 二 〇. 

明治 一 七、 太 政- 5« 布 建 二 五 ..:••• 

- 明治 一 七、 太 政 達 八 二 

- 明治 一 七、 內務省 建 乙 四 〇 ……, 

• 明 ^四 四、 內務省 訓九三 

明治 一一 10、 法律 三 六 

明抬 1 一二、 宮内省 達 乙 一 ュ 

明治 一一 ニー、 法律 八 七 



明^ 111 二、 内驗省 訓令 九 八 五. 

叨治四 〇、 通牒 宗甲ニ 六 …… 

明治: r; 三、 內務 省令 八 ……- 

明治 二 四、 . ^務翁 令 一 】 …… 

- 大正 九、 内務省 令 四 五 



ニー ー〇 一一 1 

三 〇 三 

二 110 一二 

•1110 四 

,一二 〇 四 

-づー 〇 四 

-ーーー〇五 

ニニ 〇 五 

ニー 1〇 六 

. 一 一 10 六 

二 11〇 九 

.111〇 九 

二 11 1 

二 11 1 1 

ニニ 一 二 

.111 1 一二 

丄ニ 一 一 二 

-三ー 五 

.111 一 六 



二 五 



^ 笫五類 一般 法規 



二 六 



第 七 章 諸稅、 身分 



地租 條例 

地租 條 例-! 依^ 出願 連署 添書 ヲ耍セ サグ件 ::- 

登錄 税法 

〇祉 寺 ノ 合併 11 依 グ 不勳產 登錄稅 ノ 件 

建物 、ノ 登 錄稅ヲ te^ セラ レ サ 产件 

〇 神佛道 敎會所 敷地 ノ 登錄税 ノ 件 

〇 基督 敎會堂 敷地 ノ 登錄稅 ノ 件 

合併 一一 因リ 消滅 シ タグ 社寺 ノ 不動 產登 記ノ 件. 

1 不動 產登 記法 

土地 臺帳规 則 施行 細則 

基督 敎 化構內 建物 家屋 稅ヲ 賦課 セサ グ件 ……… 

所 税法 

所?^ 税法 施行 細則 

國税 徵收法 、.., 

民事訴訟法 

刑^訴訟法 

赏族院 伯 子 男爵 議員 選擧 規則 

族 K 多額 納称者 譏 員 互選 規則 



民 刑 八 一 五 

. 明治 一二 八、 司法 次 {»2 通 n::- 刑 



- 明治 一 セ、 太政せ布^!!:ヒ H 1 六 

- 明治 二 四、 內務番 Sii せ 通牒 栃甲ニ 七 五. 一一 一 一 七 

_ 明治 二 九." 法律 二 七 …… 三 一 七 

- 明治 四 三、 神社、 お 局 通牒 發! 11 化… 一 11 一 八 

- 大正 五、 宗 欽局间 答お 五八…. 一一 一 一 九 

, 明治 四 二、 fiS 法 省 民 刑 局. 向 答宗敎 IS …ニニ 〇 

七…: 一一 二 

- 明治 四 〇* 71 社、 宗欽 局: 迎牒 一一 一二 

• 明治 一一 ニー、 法律 二 四 一二 二 一 

,明治 ニニ、 大藏 省令 六 一二 ニニ 

大正 二、 愛知 縣照會 庶發六 三 ニニ 

• 大正 九、 法律 1 一 ;: ニニ 一一 

.大?^^九、 勅令 ニニ 六 一二 ニー 二 

• 明治 三 〇、 法律 二 1 : ニニ^ 

. 明治 二三、 法律 二 九 Ill 二 四 

. 明治 二 I 一一、 法律 九 六 三 一 VI 

- 明治 ニニ、 勅令 七 八 三 二 五 

- 明治 二 :、 勅令 七 九 三 二 五 



"Z^ --^ 



ュ三 s 二 ョョュ 二 ョ三 二 

二一〜 〇〇 九九 八 八 七 七七ブ r 五 



衆議院議員 選擧 法. 

治安警察 法 

北海道 會法 

〇 北海道 地方 費 法 :… 



北海道 區制 り. 



北海道 一 級 町村制 :. 

〇 北海道 二級 町村制 

〇 府縣制 

〇 市制 

市制 第 六 條ノ市 ノ區ー 1 關ス 〃件. 

町村制 

沖繩縣 K 制 

島嶼 町村制 ., 

民 留民圑 法 施行規則 



第 < 章 御 紋章、 徽章 



社寺 一一 於- ズ菊 御紋 ヲ用ュ グ ヲ禁ス グ件 

粧飾ノ 菊御紋 一一 關ス だ 件 : 

〇 寺院 一一 於 テ菊御 紋章 額 似 ノ 朱印 ヲ與フ ダモノ 取 級 方 ノ件. 

oi:- 門跡 等 一一 於 テ用ュ グ菊 御紋ノ 件.:. ::•: 



. 明 ^ー1ー一 一 r 法律 七 一 亍… 

-明泊 111 3、 法律 一一 一六…. 

明治 一一 一 HT 法律 二 :.:: 

■ 明治 一 llgl、 法律 一一 一 .::: 

• 明治 一一 一 〇• 勅令 1 五八. 

. 明治 一一 一〇、 勦 令 一 五 九. 

• 明治 三 五、 勅令 II 一七…. 

明治 _ ニー、 法律 六 四…. 

-明^ 四 四、 法律 六 八… - 

. 明治 四 四、 勅令 二 四 四. 

明治 四 四、 法律 六 九…, 

. 明治 四 一、 勅令 四 11 丁: 

. 明治 四 0、 勉令四 六 … 

-明^ 四 0、 外務省 令 二 • 



- 明治 二、 太 政 ^布告 …: - 

. 明治 一二、 太 政お 建 二三 

明^ 一一 一七、 通牒 宗甲コ 1 1 

明治 二、 留守 《ほ 建: 



次 第五 類 一般 法規 



目 次 第五 類 Iss 規 一一 八 

親王 家 等 一一 於テ菊 御紋附 ノ品ヲ 社寺へ 寄附 ス〃 ヲ禁 ス产件 i、 太 政せ I 謹 

重 族 ノ外菊 御はヲ 禁シ紛 敷く む改メ シ ム 

桐章ノ 使用 ハ i5 止 一一 ァ ラサ〃 件 二 内務 f お 記.:^ 宛 一一 ーョ四 

筋雜 築造 ノ件 |£、 Mi 一七 雲 

陸海 軍 徽章 額似ノ モノ 使用 取 歸方ノ 件 ..•::• ::: . ……:: -.. 明き 一 セ、 內務堪 通牒 本局 秘3£ 弓ョョ 五 



宗敎法 現 

第一 類 神佛道 

第 一 章 敎規、 宗制 

參敎導 職 チ 廢 シ 敎 宗派 ノ 取締 チ 管長 一一 委任 ノ 件 

へ 明治 十七 年 八月 十 1 0〉 

1太 政. 布 達 第 十九 號 ) 

自今 神 佛敎導 職 ヲ廢シ 寺院 ノ 住職 ヲ任 シ及 敎師ノ 等級 ヲ進^ ス ル コ ト ハ總テ 各 管長 一一 委 

任シ更 一) 左 ノ條件 ヲ定ム 

第 一條 各 0; 小 派妄リ 一一 分 合フ唱 へ或ハ 宗派 ノ 間-一 爭論ヲ 爲ス可 カラス 

第二 條 管長;, 神道 各派 一一 一人 佛道 各宗 一一 一人 ヲ定 ム可シ 

但 事宜 一一 因リ 神道 一一 於 一 ズ數派 聯合 シ ープ 管長 一 人ヲ定 メ佛道 一 一 於テ 各派 管長 一人 ヲ置 クモ 

妨 ケナシ 

第三 條 管長 ヲ定 ム可キ 規則; 神 * 各 其 敎規宗 制 一一 由- ズ之ヲ 一定 シ R 務卿ノ 認可 ヲ得 可シ 

第 四 條 管長 , 各 其 立 敎開宗 ノ 主義 一一 由ープ 左 項ノ 條規ヲ 定メ內 務卿ノ 認可 ヲ得可 シ 

1 敎規 

1 敎師タ ダノ 分限 及 其稱號 ヲ定ュ 〃事 

第 1 ま 神佛道 第】 章 敎規、 宗制 i . 



類 神佛道 第一 輋 敎規、 宗制 - 二 

1 敎師ノ 等級 進退 ノ事 

以上 神道 管長 ノ定ム へ キ者 トス 

1 宗制 

1 寺 法 . : 

一 僧侶": Mi ー敎師 タグ ノ 分限 及 其稱號 ヲ定ム グ事 ク 

一 寺院 ノ 住職 任免 及 敎師ノ 等級 進 返ノ事 

1 寺院 一 一 屬スグ 古文 寄寶物 什器 ノ類ヲ 保存 スグ事 

以上 佛道 管長 ノ定ム へ キ者ト ス 

第 五條 佛道 管長 ハ各宗 制 -1 依- プ古來 宗派-一 長タ 产者ノ 名稱ヲ 取調 へ 內 務卿ノ 認可 ヲ得テ 

之ヲ 稱ス〃 n トヲ得 

右 布 達 候 事 

• 判決 例 

寺院 檀 信徒 ノ 身分 得 喪 -1 關スル 規程 ハ 明治 十七 年 太 政 赏布建 第 十九 號第 四倏 一一 所 is 寺 法 -! 屬スル モノ トス 從テ該 布 建 

一 1 依リ 内務大臣 ノ 認可 ヲ 經サレ ハ欽カ ヲ有セ ス (大審院 民事 判例 要旨 類 集 1 四 六 一 頁〕 

宗 制上ノ 憲章 中 ラ 記載 シ タル 事項 ト雖 モ金穀 出納 等ノ 事務 ハ 其 性質 普通 民法 上 ノ權義 -ー屬 スへキ モノ ナル ヲ以テ 此^ 

ノ 事項 ノ論爭 ハ尙ホ 民法 上ノ 訴訟 タル ヲ免 レサ ルモ ゾ トス (同】 二 六 九 頁) 



倉耍ノ 事項 ハ敎規 宗制中 一一 編入 ス へ キ件 



へ 明治 十ん 年 三月 十八 ほ" 

I 内務省 達 丁 第 一 號 , 



神佛各 管長 

敎規宗 制 認可 ヲ 與へ タグ 後ハ 從前 認可 シ タグ 敎規 宗制ノ 部類 ハ總 ープ 認可 ノ效ヲ 失 ヒ候儀 一! 

付 重耍ノ 事項-一 シープ 認可 ヲ乞フ へキ モノ ハ更ー 一 敎規宗 制 中-編入 可 差 出 儀 ト可相 心得 此旨 

相 達 候 事. 

秦敎 規等ノ 不備 チ 補充 スル 規則 ハ 認可 チ受ク へ キ件 

「明治 二十 八た ヰ 四 1=^ 十九 日メ 

I 内務省 訓< "第二 八四號 ) 

神道 各 管長 

神道 各敎派 敎规幷 -1 敎師ノ 稱號 分限 及 等級 進 返 ユ關ス , 條規 ハ 總-ズ 明治 十七た ヰ 太 政. お 第 十 

九 號布達 一一 依 リ之ヲ 定メ本 大臣 ノ 認可 ヲ受ク へ キ處 近頃 敎派中 其 條規ノ 不備 ヲ 補充 スグカ 

爲メ 一一 本 大臣 ノ 認可 ヲ受ケ ス シ ープ別 一 一 規則 ヲ 制定 實施 ス〃 モノ アル ヤー 一 相 聞へ 甚ク 不都合 

ノ 次第 一一 付 キ其旣 一 一 實施 ヌ^ト 否 トー 一 拘 、ノ ラ ス 至急 該 規則 ヲ具シ 該布達 一一 依リ本 大臣 ノ認 

可 ヲ受ク ヘシ 



暴宗 制等ノ 不備 チ 補充 ス か 規則 ハ 認可 チ受ク へ キ件 

へ 明治 二 4- 八 年 M 月 十九 ほン 

. V 內務省 訓令 第二 八五號 》 

第 1 祌佛道 第一章 敎規、 宗制 S 



第 一 観 神佛 g S 一 章 敎规, 宗制 . 四 

佛道各 管長 

佛道各 宗派 宗制 寺法幷 一一 僧侶 敎師ノ 分限 及稱號 住職 ノ 任免 敎師ノ 等級 進^ 及 寺院 一一 屬ス〃 

古: 父 » 資物 什物 類ノ 保管 一! 關ス 〃條規 力 總ーズ 治 十七 年 太 政官第 十九 號布達 一一 依. リ 之ヲ定 

メ本大 Hi ノ 認可 ヲ受ク へ キノ 處 近頃 宗派 中 其 條规ノ 不備 ヲ 補充 スグカ 爲メ 一 一 本 大臣 ノ 認可 

ヲ 一:: H ケ ス シ ープ別 一一 规則ヲ 制定 實施 ス产モ / ァ〃 ャ 二相 聞へ 甚タ 不都合 ノ 次第 一一 忖其旣 二 實 

施 スだト 否 トー 1 拘 ハラス 至急 該规 則ヲ具 シ 該布達 -1 依リ本 大臣 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

is3 宗刺中 二 敎師 檢定條 規チ定 ム か 件 (II お 針 仏き §f 一一 千") 

祌佛各 長 

神道 佛道各 敎宗: : 收敎師 ハ 布敎 傳道ノ 任 一 一 ァダ ヲ以 ープ學 識德行 兼備 シ 世上 ノ 崇敬 欽仰 ヲ受ク 

へ キ者 タリ 故 一一 其 分限 及 等級 ヲ定ム が, 一 I 當リ特 一一 其ノ 手續ヲ 精確 詳悉 一一 シ濫 補ノ弊 ナカラ 

ンコト ヲ期ス ヘシ 然〃 一一 現今 敎師中 無 學悖德 -1 シ 一 プ其ノ 任 一一 適セ サレノ モノ »ナ カラ ス ト聞 

ク此ノ 如 キハ啻 一一 敎師ノ 本分 ヲ盡 クス能 ハサ ルノ ミ ナ ラス 其弊延 ク 敎義 宗旨 ノ 不振 及德義 

ノ廢 額ヲ來 シ遂ー 一 ハ敎 宗派 ノ 衰微 ヲ招キ 茶 毒 ヲ社會 一一 流布 ス \ コ トナキ ヲ保シ 難 シ其弊 源 

一 二 シ テ足ラ ス ト雖ト モ主 トシ テ敎. 规又 ハ宗制 寺 法. 9. 敎 師檄定 ュ關ス 〃條 規ノ 不備 一一 基ク 

乇ノ トス 是實 一一 各敎 宗派 一 一 於テ 寸刻 モ其 條規ヲ 改定 ス>ノ 一一 躊躇 ス へ 力 ラサル 所 ナリ殊 一一 明 

治 二十 三年 小學梭 令ノ發 布以來 滿六歲 以上 十四 歲 以下 ノ兒童 、ノ 該勅 <P 【第二 十 一 條】 一一 該當 

ス ^ 者 ヲ除ク ノ外ハ 小 學校其 他 -1 於テ 普通 敎育 ヲ受ク 〃一 一 至 レリ 故 一一 斯ノ 如キ 人民 11 布敎 



f 傳道ス ダ敎師 ハ敎義 宗旨-一 精通 ス グ ノ外尙 尋常 中學 科相當 以上 ノ學 識ヲ 具備 ス ルユ アース テ 

レ ハ 到底 其 任 一一 適 セス仍 ープ各 管長 ハ此 趣旨 ヲ體シ 左記 ノ 標準 一一 ヨリ 敎規又 ハ宗制 寺 法ヲ改 

正增補 シ若ク ハ其 細則 ヲ定メ 本年 九月 三十日 マー グー 一明 治 十七 年 太 政官第 十九 號布達 一 1 ヨリ 

本 大臣 ノ 認可 ヲ請フ < シ 

敎師險 定條規 標準 

一 檢定ノ 方法 

敎師ノ 分限 及 等級 ヲ定ム ル 二 試驗 一! ョ グ者 ト試驗 -I ョ ラサ K モノ トァ〃 トキ ハ 試驗ュ 

ョ〃 者ハ 志願者 ノ 資格 各 等級 ノ 試驗學 科目 IS 一一 試驗ノ 方法 ヲ記 载シ 又試驗 -1 ョ ラサ〃 

者ハ 志願者 ノ 資格 及 無 試 驗檢定 一 1 必要 ナ〃 條伴ヲ 記載 ス へ シ 

二 檢定ノ 時期 及 場所 

其 時期 ハ 定時 ナルャ 臨時 ナ产ャ 又 其 場所 ハ何 處ナグ ヤヲ 指定 ス へ シ 

三 檢定 委員 . 

檢定 委員/員 數、 資格、 權限、 任期 a 一 1 選任 ノ 方法 ヲ 記载ス へ シ 

四 立食 人 , 

試驗 一一 立 會人ヲ 耍スグ トキ ハ其員 數權限 及 選任 ノ 方法 ヲ 記载ス ヘシ . 

【參 照】 - 

小 學校令 (明, 15 三十 三年 八月 二十日 勅令 第三 百 四十 四號) 

第】 類 神佛道 第 1 章 敎规、 宗制 . t4 



第 f 類 神佛道 第一章 敎規、 宗制 * 六 

第三 十三 倏 學齡兒 童櫬癲 白痴 又 " 不具 緩 疾ノ爲 就學ス ルュト 能ハ. スト 認 メタル トキ ハ 市町村 長 ハ 監督官 廳ノ 認可 

ヲ受ケ 學齢兒 童 保護者 ノ 1,: れ務ブ 免除 ス ルコ トヲ得 

學齢兒 童 If 弱 又 ハ發 育不完 仝ノ爲 就學セ シ ムへキ 時期 一一 於テ 就學ス ルコト 能 ハス ト認 メタル トキ ハ 市町村 長ハ S 

督 官廳ノ 認可 ヲ受ケ 其ノ就 學ヲ猶 豫スル コトヲ 得 

市町村 長-一 於テ學 齢兒童 保護者 貧窮 ノ爲 其ノ 兒窒ヲ 就學セ シ ムルコ ト能ハ スト 認 メタル トキ 亦 前 二 項- 1 準ス 

司 牛 二 菊 スレ& 塔ノ牛 、明治 二十 八 年 七月 二十 九日 

一一 I フク ノ ^ "眞宗 本願 寺 派 管设伺 ) 

本年 五月 十三 日 御 省 訓令 第九號 中敎義 宗旨 一 1 精通 ス, ノ 外尙 尋常 中學校 以上 ノ 學識ヲ 具備 

ス ^ 一一 ァ ラサ レ ハ トノ 解釋ヲ 二十四日 御 口 達 一一 相 成 候 右 尋常 中學校 ノ學科 程度 以上 一一 相當 

ス へ キ宗 敎學科 一一 關ス ,ト ハ各 宗敎校 一一 於 一 プ修ム ル トコ &ノ 宗學及 普通 學ヲ 以ープ 衆庶 ヲ SS 

導 スグノ 智識 ヲ具 備セ シ ム だ義ト 心得 誤認 無 之 候 哉 此段爲 念 相 伺候 也 

/明治 二十 八 年 八月 三日 ン 

ioS 務 大臣 指令 甲 第五 〇 號」 

書面 ノ趣伺 之 通, 

【參 照】 Z 

口 達覺書 

本年 五月 三十日 赏谷 訓令 第 九號屮 r 敎讒 宗旨 = 精 5^ スル ノ外-:5^^5^ゅ?巾^科相":!3以上ノ學讖プ^^〈備ス ル -ーァ ラサ レ 

ハ」 卜 や 「尋常 中 學校 ノ舉科 乙お^ 上 一一 相? i^H ス へ キ宗 敎學科 一! 蘭ス ル 1" 翩ヲ 備スル ユア ラサ レハ」 トノ 義ーリ 



拳 【淸國 韓國】 二 布 敎師チ 派遣 スル トキ ハ 敎規宗 制 中 一一 

ノ .:y» 、明治 二十 九 ii. 五月七日 ン 

• ノ ^ V 内務省 訓令 第一 一二! 一六 號) 

神佛各 管長 

各敎 宗派 一一 於テ 其所屬 敎師ヲ 【淸 國】 及 【韓 國】 へ 派遣 シ布敎 一一 從事セ シムグ トキ ハ布 敎者ノ 

資格、 布敎 , 方法 及 監督 一一 關スダ 法則 ヲ 各其敎 宗派 ノ 敎規宗 制 中 一一 規定 シ本 大臣 ノ 認可 ヲ 

得テ 施行 ス ヘシ • 

右 訓令 ス M 

秦他 宗派 一一 關係 チ有ス か 寺院 n 關ス か 規定 ノ件 

へ 明治 三 十二た ん月 二十 一 日ン 

V 社寺 局 通牒 社 S. 第二 〇.1 ) 

. . . 佛道各 管長 

其 宗派 寺院 一一 シ -プ 他宗 派 本山 ノ 末寺 タ , モ ノ 等總テ 他宗 派 一! 關係 ヲ有ス k モノ 有 之候ハ 、メ 

其 寺院 住職 ノ 任免 其 他宗 制 寺 法 上 一一 規定 ヲ要 スダ 事項 、ノ 關係 宗派 管長 協議 ノ上 相當 規定 ヲ 

設ケ 速力 一 1 認可. 1. 請 ノ手續 一) 及ハ グ へ ク命ー 1 依 リ此段 及 通牒 候 也 



^第一 類 神佛道 第一章 敎規、 宗制 セ 



第 】 類 祌佛道 第 】 章 敎規、 宗制 八 

參 懲戒 ノ 赦免 ハ敎 規宗制 一一 依 か へキ件 (lislnsfs) 

神佛各 管長 

敎規宗 制 等 一一 依リ 懲戒 シ タグ 者 一一 對ス グ赦 1^ ハ 敎規宗 制 等 本 大臣 ノ 認可 ヲ經タ ^规 則ノ朋 

文 一一 依产 二 ァ ラサ レ ハ之ヲ 行フ事 ヲ得サ 卩儀ト 心得 一 フ产へ シ 

右訓 4- ス . 

秦敎規 宗制創 定變更 ノ 申請 尸 說明書 添付 ノ 件 

へ 治 二十 七 年 七月 二十日 >| 

I 社寺 局 通牒 社 甲 第五 一 號」 

, 神佛各 管長 

自今 I 舰ヲ 創定變 更シ之 力 認可 ヲ請フ トキ ハ其認 可 申請書-一 其 創 定變更 -i ル條章 ノ說明 

誊ヲ 添付 ノ上御 差 出 相 成 度 命 一 1 依 リ此段 及 通牒 候 也 : 

秦敎親 宗制等 及 管長 就職 願 副本 チ耍セ サ^ 件 

へ 明、 12 四十 一年-十 1 ほ. 一一 一十 Rt) 

敎局 通牒 宗甲 第三 ニ號 ) 

神佛各 管長 



左 一一 揭クダ 事項 ハ 自今 願書 ノ 副本 御 差 出 _j 及ハ ス候間 爲念及 通知 候 也 

1 敎規宗 制 寺 法 宗規 法則 等 認可 願 •: 

1 管長 就職 認可 願 

第二 章 管長、 敎師、 儈侶 

© 管長 身分 取扱 方ノ件 (g 龍 tllr^ 种气) 

. 神佛各 宗派 一 般 

管長 身分 ノ儀 ハ 總テ 勅任官 取扱 ノ 例 一一 依グ 

右 相 達 候 事 - • . r 

一 . 

® 從前敎 導 職 タリ シ者ノ 身分 取扱 方 ノ 件 (lisf ハ刊 J 气) 

神佛各 宗派 一 般 

今般 敎導 職廢 セラ レ候ニ 付テハ 從前敎 導職タ リシ 者ノ 身分 ハ 總-グ 其 在職 ノ時ノ 等級 -1 準シ 

取极フ モノ トス 

右 相 库 候 事 「> 

第 .一 類 神佛道 第二 章 管長. -敎師 、僧但 九 



第 1 類 神佛邀 第二 章 管長、 敎 M 、僧侶 一 〇 

⑩ 管長 及 舊敎導 職 身分 取扱 方ノ件 (§1 監 |;, 日) 

「官」 ^院廳 府« 

神佛各 宗派 管長 及 從前敎 導城タ 9 シ者ノ 身分 取扱 ノ儀 Ji- 六十 八號 及第 六十 九 號ノ: f 一 相 定候 

條 此旨爲 心得 相 達 候 事 

• 管長 認可 申請 添付書類 ノ件 siis) 

神佛各 j;:: 長 

管長 就職 認: T 申請 ノ際 1 一 ハ履歷 * ノ外 尙ホ其 ノ選擧 一一 依ル 場合 ハ選 擧ノ m 時 場所、 選擧褂 

員 及立會 人. V 氏名、 投 ノ? お 點數及 氏名 等 ヲ記シ タル 選 擧錄ヲ 添付 相 成 度 

肇 

鲁 管長 代理人 ノ件 (瞻 isllij 鈸日) • ,, 

神佛各 管長 

其敎 宗派 敎规宗 制 一 一 明文 ァ ル 場合 ヲ除 タノ 外 管長 、ノ 自ラ 代理人 ヲ置ク 事 ヲ得サ ル儀ト 心得 

ヘシ 



管長 海外 渡航 ハ 禀請 方 ノ 件 (IlliJ 一 J 四日) 



1^ 導 職 •《 明治 十 一 

七 年 太 政 官第十 

九 號布逹 ヲ以テ 

廢止 



神佛各 管長 



神佛各 宗派 管長 一一 シーア 海外 渡航 ヲ耍ス グ節ハ 事實ヲ 具、 ゾ當 省へ 伺出ッ ヘシ 

• ^Hsl^ ノ 牛 、明治 七 年 三月 二十四日) 

if dH-f flH V 太政官 布告 第 ni 十八 號」 , 

「使」 00 

神官 【敎導 職】 及 僧侶 禮服ノ 儀 左ノ通 相定候 條此旨 夫々 へ 可 布告 事 

一 華族 一一 テ 神官 又 ハ 【敎導 職】 一一 任 ffi ノ輩ハ 其 位階 相 當\ 大禮服 著 用 不苦事 

一 神道 【敎導 職】 ハ 大禮服 著 用ノ節 神官 同樣 祭服 ヲ可相 用事 

但常 禮ノ節 ハ 淨衣直 垂ヲ以 通常 禮服 一 1 換用不 苦 事 

I 諸宗 【敎導 職】 " 同上 ノ 節 法衣 ヲ 可 相 用事 

1 僧侶 ハ 法. 用 ノ 外 禮服著 用 ノ 節 通常 禮服又 ハ 法衣 可 相 用事 

長 SZ 跡等參 内用 杳ノ件 (ii 匿 liti 日) 

神道 各 管長 

- 敎派 管長-一 ジープ 泰拜 參賀等 ノ爲メ 參內セ ラ^ダ 際用并 ラル グ沓 ハ從來 一 定セ ス區々 一 一 相 成 

居候 趣 右 一一 テ " 自然 不都合 モ可有 之 哉 -1 相 聞候條 自今 可成 烏 皮沓ヲ 使用 セラ レ 可 然ト存 候 

第 一 類 紳佛道 第二 章瞀 長、 敎師、 僧侶 11 



第 】 鎮 神佛^3 ¥5 管長、 敎師、 僧侶 一 二 

一 間 右 烏 皮沓圖 面相 添 御注意 迄此段 入 候 也 

追 一 プ貴敎 派 一一 於 ーグ特 -1 參內 等ノ際 使用 セラ \ グ沓有 之 自然 本文 ノ 次第 行 ハレ 難キ 事情^ 

有 之候ハ ハ豫 メ宮內 省へ 通シ 置クノ 必要 \V 有 之へ ク哉 一一 認メ候 間 其 旨 豫メ當 省 へ 御 打 合 

一 有 之 候 樣致度 爲念此 段 申 添 候 也 

一 

(圖面 略) 

: :( 同 曰 付 同號) 

佛道 各管艮 

宗派 管長 及 門跡 等 一 一 シ -プ參 拜參賀 等ノ爲 メ參內 セラ ルダ 際用并 ラグ ダ沓 ハ從來 !定 セス區 

々 -1 相 成 居候 趣 右 -I テ " 自然 不都合 モ可有 之 哉 二 相 聞候條 自今 可成 禮服靴 ぎ ヲ 

使用 セラ レ 可 然ト存 候 間 御注意 迄此段 申入 候 也 

追テ 本文 ノ 次第 貴 宗派 內 門跡 等 へ ハ 貴 職 ョ リ 御注意 相 成候樣 致度最 モ 貴 宗派 一一 於テ特 一一 

參內等 ノ際 使用 セラ \ 产 沓等有 之 自然 本文 ノ 次第 行 ハレ 難キ 事情 モ 有 之 候 ハ ハ豫メ ift 內 

省へ 通シ 置クノ 必要 モ 可 有 之 哉 一 一 認 メ 候 間 其 旨 豫メ當 省 へ 御 打 合 有 之 候 樣致度 此段申 添 

候 也 

き 敎師撿 定試驗 チ行フ トキ 地方 廳へ 報告 方 ノ件 

へ 明, 治 三十 力 年 五月 二十 1 3 

I 内務省 訓令 訓 第三 八五號 .』 

神道 各 管長 



敎派ュ 於- ズ敎 師檢 定試驗 ヲ行フ トキ "試驗 場 所在地 方廳ノ 職員 ヲシテ 臨 監セシ ム氺 コトァ 

\ へ キ 一一 付試驗 ヲ行ハ ン トス〃 トキ ク試驗 期日 十日 以前 一 1 試 驗場及 時日 ヲ當該 地, 方 長官-一 

報吿ス へ シ 

右 訓令 ス ... - ■ 

• 敎師檢 定試驗 一一 臨監セ シ ム 人 キ件 (嶋 ijti 醉 sir し i^r) 

道廳 府縣 

* 道 各敎派 一一 於 テ敎師 檢定試 驗ヲ賁 管内-一 行フ トキ ハ當該 管長 ヨリ 豫メ其 試驗ノ 場所 及 時 

日 ヲ貴官 一一 報吿ス へ キ 一一 付 其 報吿ー 一 接シ タル トキ ハ 臨機 適當ナ K 吏員 ヲ派シ 臨監セ シム へ 

、ゾ 

右 訓令 ス , ■ 

• 同上 臨 監ノ 狀況 報告 方ノ件 i 局 |甲第5號) 

道廳 府縣 

本日 調 第三 八 五號 ヲ以テ 神道 各 敎派敎 師檢定 試驗場 一一 臨監ノ 件- 1 付 訓令 相 成 候 處從來 神道 

各敎派 一一 於テ 敎師ヲ 採用 スダ 一 1 ハ 本省 ノ 認可 ヲ得 タグ 敎師撿 定條規 一! 依リ 檢定シ 合格者 ヲ 

_ 採用 ス〃 ヲ法 トシ 而シ ーグ其 檢定二 "認定 ト 試驗ト アジ 認定 ハ條規 一 一定 メタ〃 資格 ヲ有 ス〃 

第 一 類 神怫道 第二 章 管長、 敎師、 僧侶 1 111 



is】 類 神佛道 i が 二 章^ 長、 敎師、 僧侶 一四 

モ ノ 一一 忖詮 衡シ 又試驗 ノ 科目 、ノ 分チテ 普通科 敎 義科ノ ニトナ シ試驗 スへキ 科目 ハ條规 二 之 

ヲ 定メ殊 一一 通 科目 ノ 程度 、ノ 大 體中學 卒業 程度 一 一 近キ モノ ヲ 以ーズ 最低 度 トセ リ然 だ 一一 其 試 

驗ノ實 際 -ー 就 キ考フ , 一一 其試驗 方法 竝其 程度 ハ果 シーズ 能ク儉 定條规 一 一定 メタ だ 當初ノ 目的 

ヲ 實行セ ルャ否 ャ考盧 ヲ要ス \ モノ 有 之 監督 ノ 必要 上 本 訓令 ヲ發セ ラレ タ 产義 一】 有 之 右 趣 

旨 御諒知 ノ 上 臨機 縣視學 若 ク \ 適當ナ グ 吏員 ヲ派 、ゾ 臨監 セシメ ラレ 試驗 ノ 情況 受驗者 ノ 氏 

名 御 報告 相 成 度 依 命 此段申 進 候 也 : . 



• 他派 ノ敎師 タリ シ者補 命ノ際 注意 ノ件 (llllill ,號) 

神道 十敎派 管長 

敎規敎 則 一一 依ジ 部下 ノ敎 :1 ヲ 補命セ ラグ、 ハ 固ョタ 其ノ處 ナだモ 敎派中 無 試 驗檢. (認定) 

一一 依タ 神道 他派 ノ敎師 タリ シ者ヲ 任 ffl ス 产 場合 一一 往 々履歴書 一一 虛偽ノ -i- 载ァ 产. モノ ァリ事 

後一 一 至リ 調査 ノ 結果 曩ノ補 命ヲ 取消 ス コ ト少 ナカラ ス 本人 ノ 不都合" 申ス 一 一 及ハ ス敎派 一一 

於テ モ錢衡 粗漏 ノ嫌有 之其體 面-!, モ關ス \ コ ト不微 儀 ト被存 候 依ープ 右等ノ 場合- 1 ハ特 一一 各 

派 ヲ通ジ 任用 手續ヲ 慎重 一一 シ其 採用 前 一 々志望者 ノ前所 屬敎派 管長へ 照 會ノ上 其囘答 一一 依 

タ眞實 ト認メ 得 へ キ モ / ュ限リ 任命 セラ ル K コ,^ 一一 御 取扱 一 定相成 度 且其補 命 報告 一一 " 必 

ス 前段 囘 答き 添付 相 成 樣致度 依 命 此段及 通牒 候 也 



• 神道 敎師 神社 ノ 祭祀 チ 執行 スル チ得 サ^ 件 

へ 明治 三十 七 年 九 二十 八 a ン 

. (宗敎 局 通牒 宗甲 第二 四號 ) 

神道 各派 管長 

神社 ノ 祭祀 ハ 其 神社 一一 奉仕 ヲ命セ ラレ タ グ 神職 ノ外 執行 スグコ トヲ得 サレノ モノー 一 候 處近來 

神道 各派 ノ 敎師 中往々 氏子 總 代人 等 ヨリ ノ依賴 一 1 應シ 神社 ノ 祭典 ヲ 執行 スグ 者 有 之 哉 ノ 趣 

右 、ノ 不都合 ノ至ジ n 候條派 內敎師 一 1 諭告 シ右等 ノ行爲 無 之 様 御 取 綠相成 度 依 命此段 申入 候 

也 

• 僧侶 ノ 神葬 祭 兼行 チ停ム か 件 (ilgly^g 針" ノ日) 

第五 類 第 六 章- 揭载 . 

參 門跡 號 ハ 從前稱 へ タ グ 寺院 住職 一一 限^ 件 

へ 明治 セ 八 ¥ 一 一月 二十 九日 ノ 

I 舊 門跡 寺院 愁 代 沙門 堂 住職 ^:六 名 何 一 

方今^ 等 在住 ノ 寺院 維新 ノ 際 御所 門跡 ノ稱 ヲ廢セ ラレ 候へ トモ 何 レモ 金 枝 玉 葉等ノ 御遺蹤 

ュ シー グ從來 格別 ノ御由 緖有之 一一 付官 敢ーズ 通常 ノ 寺院 ト 一 視シ玉 、ノ ス 明治 九 年 特 11 曰 ヲ以テ 

各 寺院 永年 保 續ノ爲 メ{呂 內省ョ リ恩 祿ヲ被 下賜 門閥 已 一一 廢 セラ グ产ノ 後一 一 在テ猶 且海內 幾 

萬ノ 寺院 一一 卓出 シ寵遇 ヲ尊フ ス グモ/ ハ 天 潢ノ源 一 一 诉ラ セラ レ御追 遠ノ盛 意ト深 ク奉感 

第 一 類 神佛道 第二 章詧 長、 敎師、 僧侶: i 



第 j 類 神佛道 第二 章 詧長、 敎師、 僧侶 ao 1 六 

戴候然 レノ處 前年 停廢 セラ レ タ-ん 名 稱ノ. 內 御所 號ノ儀 ハ卽今 法 親王 方 御 在住 一一 モ無之 一一 付 可 

泰憚之 候 へ 共 門跡 ノ稱 ハ古來 稱シ來 リタ〃 由 緖ノ各 寺院 一 I 限リ舊 寺格 ヲ表ス 产爲メ 其 住職 

一 一 於ーズ 門跡 ノ 名 ヲ相稱 シ候儀 、ノ 不苦候 哉- 此段 伺候 也 . . 

へ 明治 十 人 年 s;nM 一一 十日. ノ 

I 内 狭 卿 指令 ) 

書面 門跡 號之儀 ,, 從前相 稱候各 寺院 ユ 限リ舊 寺格 ヲ表ス 产爲メ 各 寺 住職 -1 於 テ相用 候 、ノ 不 

苦 儀ト可 心得 事 

【參 照】 ,:;„. 

〇 諸 門跡 比丘尼 御所 號等廢 止ノ件 月) , : 

宮內省 留守せ 

今般 御 改正 付^ 門跡 比丘尼 御所 號等都 テ被廢 寺院 之 儀ハ其 儘被存 地方 管 所轄 被 仰 付 候 間 此段相 達 候 事 

縿 寺院 住職 選任 方ノ件 (ii 執 IS 拥 S 音) •: 

第 一 類 第五 章 - 褐载 

き 輪番 住職 廢止本 住職 差 置 方ノ件 (ii 鼓 IMi 日) 

府 縣 

諸宗 寺院 中 輪番 住職 ノ儀 被廢 止候條 自今 本 住職 差 置 可 申此旨 僧侶へ 布達ス へ キ事 



但 本山 本 寺 住職 ノ外 現今 輪番 ノ 住職 其 人體相 當ノ向 ハ 其 儘 住職 申 付不相 當ノ分 ハ更ー 1 入 

選 可 申 付候尤 出張所 或 ハ 別院 等 一一 ープ 本山 本 寺 >ゴ リ兼帶 ノ向ハ 從前ノ 通 輪番 僧 差 置 不苦候 

事. - . 

• 住職 小學校 訓導 交互 兼務 ノ 件 Si 一 ^ お お £11 甲 5 一一 £) 

道廳 府縣 

神職 又 ハ 寺院 住職 等 ト小學 校訓 導ト 交互 兼務 ノ儀 一! 付 別紙 ノ通リ 本日 内訓 相 成 候處右 " 一 一 

十九 年 三月 十 一 日 申 普 甲 第一 六 九 號ヲ以 テ及御 通 臊置候 趣旨 一一 依リ且 三十 一 年 五月 二十日 

戊 普 甲 第 八 〇〇號 御 通牒 中 ノ 事項 一一 就 キ篤ト 御 調査 ノ 上御取扱相成度依命此段申^tぃ.候也 

【參 照】 

へ明治ーニ十四i^^ 1 月 二十 五日〉 

. I 内務 雀 訓令 第 八 九三號 ) 

. 道廳 府縣 

明治 二十 八 年 十月 十日 内務省 訓第七 百 十七 號ハ S 今 廢止ス 




道廳 00 

土地 ノ狀況 -1 リ 已ムヲ 得サル 5? 合一 ー於テ 神職 又ハ 寺院 住職 等 ト 小學 校^ 導 ト 交 互 兼務 セシ ムルノ 必要 アル トキ 

. ハ 自今 氏名 事. S 等ヲ K ハシ其 都度 伺出ッ へ キ儀ト 心得 ヘシ 

第】 類 j 祌佛道 第二 章 I 管長、 敎師 、僧侶 _ 1. 七 



第 i 紳佛道 第二 章 管 41、 敎飾、 ,僧侶 1 八 

. /明治 二十 九 年 一一 一月 十 1 日 ン 

. I 普通 學務 局、 社寺 局 通牒 申 普 甲 第 一 六 九號) 

00 符驟 

客年 十月 十 H 付 ヲ以テ 神職 乂 、ク 寺院 住職 等 ト小學 校 霞, 1#ト 交互 兼務 ノ儀 -1 付 内務 文部 兩 大臣 ヨリ 內訓ノ 次第 モ有 

之 候. M 右 ハ 已ムヲ 捋サル 場合 ノ外ハ 可成 兼務 セ シ メサル 旨 趣 一一 有 之 候 條其御 舍ヲ以 テ御虚 理相成 度^ 念 此段及 通 

牒候也 

/明治 一二 十 一 年 E!:^ 二十日 ン 

V 社寺 局、 普通 學務局 通牒 戊 #: 巾 第 八 〇o 號」 

道廳 府縣 

明治 二十 八 年 十月 十日 付內務 文部大臣 ノ 内訓-一 依リ 神職 乂ハ 寺院 住職 等 ト小學 校訓 導 ト 交互 兼務 ノ件御 伺 &ノ節 

力 本人 在職 學校ノ 生徒数、 學 級數、 敎員 配置 數等併 セテ具 中 相 成 度 依 命 此段及 御 通牒 候 也 

き 住職 氏名 稱へ 方ノ件 (|難|||刻^1|?十§) 

一 自今 僧侶 苗字 相設 住職 中 ノ者ハ 某 寺 住職 某氏 名ト可 相稱事 

但 苗字 相設候 ハ 、 管轄 廳 へ 可 屆出事 

一 秦儈尼 服 忌 ノ 件 (sllgK? 六號) .: .. . , . 

僧尼 服 忌 ノ儀ハ 是迄御 制度 モ無 之候處 自今 人民 一般 ノ服忌 ヲ可受 事 

【參 照】 

, 〇 服 f (liss) . 

, 府驟 

脤忌ノ 儀 追 テ被仰 出 ノ品モ 可 有 之 候 得 典 差 向 京 家ノ制 武家 ノ制 両樣 -1 相 成 居候 テ ハ 法律上 不都合 有 之 一一 付 自今 京 

家ノ制 被疲候 條此旨 布告 候 事 



〇 服 忌令槪 j 



シ 

、又 從弟女 



父 

方 



母 

方 



服 as チ シ 

s」g 

從弟違 女 



從 弟. 

從弟 女, 



K 服 as チシ 



1 二十 E 

高祖父 母 

養 方 

服 忌ナシ 



il 曰 

高祖 ハス 母 = 

s« 方 定 S 

實方 は ナシ 




服 as ナシ 

ジ叔乂 母 



百 五十一 

祖父母 

實カ ^0 



服 1ぉ ナシ 

從 弟 遑 

從弟違 女 



=1 R 

七 日 服 g ナ シ 

甥 娃= 又甥娃 

服 ナシ 



二十日 

"曾祖父 母 =1 ナ父 母 

上 / 00 



服 ナシ 




七 歲未滿 ノ小兒 、ノ 服ナ シ忌 遠慮 父 

】 日 但八歳 ヨリ 服 



嫡孫 Su 

末孫^ 

孫 女! 3 





一一 一十 B 

叔 

養 方 定式 

窗方 半戚 

.i 違 

從弟違 女 



S1S ナ シ 

又甥娃 



忌 定式 



從 弟 i 

從弟女 

龍 afel ナシ 

1 チシ 

又從弟 

又從弟 女 



,Jl,i チ ;ン 

.從 弟 違 

,從 弟 違 女 



第」 類 神佛邀 第二 章 管長、 敎師、 僧侶 



第】 類 t 條道 笆 一章 眢長、 敦師、 僧侶 二 

秦盲僧 天 ムロ宗 所轄 ノ件 (ii&l^s) 、 

府 

元 Sh: 遂院 配下 富 僧 之 儀 、ノ 總テ 天台宗 管長 一一 於テ 所轄 取 緑 可致樣 管長 へ 達 置候條 此ぼ爲 心得 

相 逮候襄 「^肓 僧 之 一 派 永存 之 旨 趣 -ー 無 之候條 爾後 盲 子 養 取 或 、ノ 他人 へ 傳業候 等 之 儀 ハ 

"<JS1..^'!w!i:is . 一 t^ff I /、但書 ハ八 〔や 八月 二十 EI = 敦部 省笫ョ 十五 號ヲ以 テ追ン 

諂ォ ネ&き 11 係廟」 (加更 一一 十三 Ji- 七月 內務省 達 乙 第三 十二 號ヲ 以テ疲 ス」 



盲ん 一一 アラス シ テ盲^ チ營ム チ得サ ダ 件 



;殆 十一 一一. ハ卞. 十二? 5) 



パ內務 省 建 乙 第三 十二 號 I 

府 縣 

『明治 八 年 敎部省 第三 十五 號肓 僧ノ 儀-一 付 達 書 自今 相 廢候條 此旨相 達 候 事』 但 盲人 一一 アラス 

シ テ該業 相 營候儀 " 不相成 筋 一一 候 事 

秦敎師 住職 ノ 犯罪者 又 尸 行政 上 妨害 者 ハ 處分方 管長 1 一 

照會ス へキ件 •iitl,-? き 日) 

體廳 府縣 

神 佛敎師 及 寺院 住職 タグ 者 犯罪 ノ處 分ヲ受 ケ若ク ハ行 政 上 妨害 ノ行爲 アジト 認ム ^モノ ハ 

相 當處分 方 直 -ー 該贅長 へ 照會ス へ グ 



國翻 

大正 一 11 年 八 文 

部 $P 訓令 第六號 

報告 例 第 】 條第 



き 同上 管長 一一 於 テ相當 處分ス へ キ件 (嶋 1;^ 針 P お j 

神佛各 管長 

敎師及 寺院 住職 タグ 者 犯罪 ノ處分 ヲ受ケ 若クハ 行政 上 妨害 ノ行爲 アジト 認 メ 地方 廳 ョ タ 照 

會 一一 及フ モノ ハ 取調 相 當處分 ノ 上 其 都度 當省 へ 屆出ッ ヘシ 

• 寺院 佛堂 出火 ノ 際 懲戒 方 管長 へ 移牒 スへキ 件 

へ 明^ 一二 十 一 年 六月 十日 ン 

U: 務省 訓令 第五 三 〇 號」 

府 縣 

近來 神社 寺院 佛堂 ヨリ 出火 シープ 烏 有 一 一 歸セシ メタル モノ 多 シ是レ 一 ハ 管理 不行屈 ノ致ス 所 

一一 シ ープ 不都合 ヲ免レ サ グ儀 一一 有 之 就- プ 、ノ 年 素特二 注意 警戒 ヲ加 へ 候樣 一 般 神社、 寺院、 佛 

堂 へ 示達 セラ 产 ヘシ 

神社、 寺院、 佛堂ョ リ 出火 シ タ 〃場合 -! 於テ 法律上 處分 セラ ルゝモ ノア〃 ト否 トー! 拘 ハラ 

ス其 神社、 寺院、 佛堂ノ 管理者 ハ各其 管理 ノ責 一一 任ス へキ モノ ナ ダニ 依リ如 實 生ス〉 

一一 際シ ーズ 、ノ 其 顚末ヲ 十分 審査 シ果シ ーズ 懲戒 スへキ モノ ナ 7 だ 一 一 於テ ハ 神職 二 對シ ーズ相 當之ヲ 

處分 シ 住職 其 他ノ 僧侶-一 對シー グハ 所屬 宗派 管長 一一 移牒 シーグ 懲肚ヲ 求 メラ 产 ヘシ 



第 一 類 神佛逍 第二 章 管長、 敎. 師、 僧侶 



ニー 



第一 類 祌佛道 第二 章眘 長、 敎師、 僧侶 11H 

き 同上 管長 一一 於 テ相當 處分ス へキ件 (I 監 まハ; fti) 

佛道务 管長 

近來 寺院 佛堂 ヨリ 出火 シープ 烏 有 一 一 歸セシ メタ〃 モノ 多 シ是レ 一 ハ 管理 不行屆 ノ致ス 所- 1 シ 

テ 不都合 ヲ免 レサ グ儀 一一 有 之 就 一 グハ 平素 特 一 1 注意 警戒 シ 不都合 ヲ生セ サグ樣 取歸^ へ ク且 

寺院 佛堂 ョ ジ 出 火ノ 場合 一! 於ープ 法律上 處分セ ラダ〃 モ ノア〃 ト否ト -1 拘 パ ラス 住職 若ク ハ 

受持 僧侶 \ 管理 上 各其責 二 任 スへキ モノ ナ^ニ 依 リ宗制 寺 法 一 1 照 シ 相當 懲戒 セ ラグ ヘシ 

秦敎師 裁判 確定 ノ際ハ 通知 ノ件 GS 匿縣 P 號) 

府 縣 

神職 又ハ 住職 若ク ハ神 佛敎師 一一 シーズ 左記 各號ノ 一 -1 該當ス ダモノ ァグ トキ ハ其處 分 ヲナ、 ゾ 

タ^ 裁判所 ョ リ其 都度 貴官 へ 報 吿スへ キ旨 今般 司法 省 ョ リ 裁判所 へ 訓令 相 成 候 

1 家資 分散 若ク 、ノ 破産 ノ宣吿 ヲ受ケ 其 裁判 確定 シタ グト キ及 復權ノ 裁判 確定 シ タク, ト 

一 キ 

二 剝 奪公權 若クハ 停止 公 權ヲ附 加 スへキ 重罪 輕罪ノ 刑 ノ言渡 ヲ受ケ 其 裁判 確定 シタ〃 ト 

キ 

右爲御 心得 依 命 及 通牒 候 也 . 



會 判決 例 

〇 寺院 ノ 代表者 一一 付テ ハ法律ノ明文上何等ノ规{1^-ナキヲ以テ住職ノ欠缺シタル場合-1於テ住職ノ職務ヲ攝理ス ル權 

限 ヲ有ス ル者 アルト キハ 訴訟 上 -1 於テモ 住職 ト同 シク 寺院 ヲ 代表 ス ル 資格 アル モノ ト認 ムル, 當^ ト ス (大審院 

民事 判例 要旨 類 集.! 〈五八 頁) 

寺院/住職 ヲ 兼務 セ ル 者ハ單 一一 住職 兼務 ノ事赏 ヲ縣廳 一 i 屆出テ サルノ 故 ヲ以テ 其 寺ノ性 職-一 非 スト 云 7 ヲ 得ス從 

テ右 住職 ハ 寺院 ヲ 代表 シテ 訴訟 ヲ爲ス 資格 アル モノ トス (同 六 五 九 頁) 

寺院, ノ 住職 ノ 任命 ハ 民法 上 ノ行爲 一! 出ッ ル モノ 一一 非 ス從テ 其 當否ヲ 判定 ス ルカ 如キ ハ 司法裁判 所ノ 裁判 櫂 一一 歸セ 

ス (同 一 二 七 〇 頁) 

〇 寺院 ノ 住職 任命 ノ當 1^ ヲ 判斷ス ルコト 、ノ 司法裁判 所ノ職 櫂- 1 屬セ ス ト雖モ 主 タル^ 權上ノ 爭-ー 住職 任免 ノ當 否ノ 

如キ爭 Z 加 ハルト キハ 司法裁判 所 ニ於テ 此爭ヲ 豫斷ス ル コトヲ 得ルモ ノト ス (同 J 二 七 〇 頁) 

〇 僧侶 -1 寺院 立 選 ヲ命ス ル, 假處. ノ如キ ハ 家屋 明渡ノ 命令 ト 一 般 民事訴訟法 第 七 百 三十 一 條及 執達吏 職務 細則 第 四 

十 一 倏 第三 號 以下 ノ 規定 ヲ準 W シ 執達吏 -I 於テ其 履行 ヲ 宵施ス へキ モノ トス (同 一 二 1 四 頁) 

寺院 住職 ノ 任免 ハ各 管長 力 國家ノ 委任-! 基キ テ爲ス 行政 行 爲ナル ヲ以テ 其 任免 ノ當 1^ ヲ 確定 ス ルヲ生 タル 目的 ト 

ス ル訴 ハ行 政 行 爲ノ效 カノ 審杏ヲ 求ムル モノ-一 シテ 司法裁判 所ノ權 限-一 屬 セサル モノ トス (は お ^ E 百 

、 a 十四 號) 

二 !! 訟ノ主 タル tm 的 カ私權 -1闢 スル モノ ナル トキ ハ其 先決問題 トシ テ 住職 任免 ノ赏否 ノ如キ 公法 上 ノ爭ヲ 生 スル場 

. 合-一 於 テモ其 私權. '存否 II 付 キ判斷 ヲ爲サ サルヲ 得サル モ ノナル ヲ以テ 之 力 判斷ヲ ス ノ 前提 トシ テ右ノ 公法 上 

ノ問题 ヲモ豫 判スル n トヲ 得ル モノ トス (同 號) 

〇 管長 ヨリ 敎師 二 捕 セラ レ タル 以上 假令其 者 カ敎則 所定 ノ 資格 -1 缺 クル 所ァリ トス ル モ敎 師ノ職 ヲ有ス へキモ ノト 

ス (大 li- 七 年 第 八十 一 號) 

憲法 第二 十八 條ハ 單-! 臣 a 信敎ノ 自由 ヲ 保障 シ タル - 一過 キス シテ 各宗敎 師 ノ辭職 -I 管長 等ノ 承認 ヲ受 ケシ ム ル 3 

ト ヲ禁シ タルモ ノー 一 非ス (li:) 

第 1 類 神佛道 第二 章 管長、 敎師、 僧侶 二 H 




第 一 類 祌佛道 第一 1 一章 布敎、 托鉢、 禁厭、 祈躊 . 二 四 

第三 章 布敎、 托鉢、 禁厭、 祈禱 > 

秦說敎 £ スル件 (■£ 七日) 

諧宗 管長 

從前 法談 說法等 ノ名ほ 自今 廢停 シ 總ヌ 說敎 ト可 相唱候 事但其 管長 ョ リ 許可 無 之 者 等 自儘 *ー 

說敎候 儀-禁止 可 致 候 事 

ii 冲吐 一一 .5^ ヽテ 4F.:^ スレチ 旦寸 サレ牛 、明治 三十 一年 二月 二十 二日 ン 

# M^ff r かフズ i _ ノ クラ ネ^ ク I 社寺 局 通牒 管 乙 第二 四 五 號」 

道廳 府縣 

敎 宗派 一 1 屬ス〃 敎師 一! シ テ 神社 一一 於- プ布敎 ヲ爲ス 者往々 有 之 哉 -1 相 聞 H 候處右 ハ 神社 ヲ以 

一 プ宗敎 一一 混 问スル ノ嫌ァ リ 神社 ノ管 IS 上甚タ 不都合 一一 候 間 以後 神社 一一 於ーグ 右等ノ 所業 無 之 

檨取歸 力 特-ー 注意 有 之 度 命- 1 依 リ此段 申 進 候 也 

. 參 民家 一一 於ケか 一時 ノ說敎 ハ屆出 チ要セ サル件 

へ 明治 二十 一一 一年 十二月 二十 七日. - 

I 内務省 第 八 九五號 ) 

警視 廳 道廳 府縣 

別紙 訓第八 九 四 號之通 神佛各 管長 へ 訓令 ス此旨 心得 へ ダ 



右 訓令 ス 、 

(別紙 次 一一 ァタ) 

# 司 年、 明治 二十 三年 十二月 二十 七日 ン 

Ir ^ (內務 贫訓第 八 九四號 ) , 

神佛各 管長 

神佛說 敎所ノ 外人 民 家屋 等 一一 於テ 一 時說敎 執行 ノ向ハ 其 都度 所轄 警^署へ 屈 出 ジムへ キ旨 

明治 二十 二 年 訓第六 二 五號及 訓令 候處 自今 該屈出 ヲ耍セ ス 

• 托鉢 者 管長 免許 證襍 帶ノ件 (II が 111^ 針征 日) . . 

明治 五 年 肝 一 敎部省 第二 十五 號達 僧侶 托鉢 禁止 之 儀 相廢候 條此旨 布, 候 事 

但 托鉢 者ハ管 長ノ 免許 證ヲ 携帶ス ヘシ. 

參 托鉢 者 不都合 ノ際 パ 托鉢 差 止 管長 へ 通知 方 ノ件 

? へ 明治 ト四 年べ H 十五 日. - 

I 內務省 達 乙 is 一十 八號 j 

府 S 

今般 戊 第二 號ヲ 以佛道 各 管長 へ 別紙 之 通 相 達 候條萬 一 不都合 之 所業 有 之 節 、ノ 直 -1 托鉢 差 止 

iS 末 詳細 1 叙 調該宗 管長 若ク \ 其 地方 取歸 へ 通知 ス へ シ 此旨相 達 候 事 

第 1 類 祌 佛道 第三 章 布敎、 托鉢、 禁厭、 祈禱 . 二 S 



管 

敦 Is ハ 明治 十 

七た 太 政お iJJ: 

九 號布達 ヲ以テ 

廢止 



$r 二 類 神佛道 第 11 一章 布敎、 捋鉢、 禁麼、 lii 禱 

別紙 (次 一 一 アジ) 



二 六 



鲁 托鉢 者 免許 拉 取締 方ノ件 (謹 i き 測 解 針.^ 日) 

佛道各 宗派 管長 

僧侶 托鉢 解禁 之 «< 「般 別紙 甲 第 八 號布達 候 一一 付テ " 自今 左 \ 條件 遵守 各 宗派 僧侶 (敎導 職 

試補 以上) ノ內 托鉢 ヲ爲サ ント欲 ス^ モ ノ 免許 方法 及 取締 規約 取調 可 伺 出 此旨相 f 候 事 

托鉢 免許 方竝 托鉢 者 心得 

一 托鉢 ヲ 免許 セシ トキ ハ左ノ 雛 形 一一 照 シ I 證ヲ 交附 シ 其 都度 願 者 所在 ノ 地方 廳 へ 通知 シ 

東京 ハ 警視 鹿へ モ 通知 ス へ シ 

1 托鉢 ヲ行 フハ 午前 第 七 時 ョソ同 第 十一 時 迄 ヲ限タ トス i 

佤 遠路 往返 ノ爲メ 時間 ヲ 遷延 ス^ ハ非此 限 

一 托鉢 者" 如法 ノ行裝 一一 ープ 免許 證ヲ携 帶シ行 乞 ス产ヲ 常 トス 施 者ノ請 ファダ ユア ラサ レハ 

人家 一一 接近 シ濫リ 一 一 步 ヲ駐ム へ カラ ス且 施物 ハ施者 ノ意ー I 任 セ敢テ 餘物 ヲ乞ヲ 許サス 

1 托鉢 者 \ 1 列 三人 以上 十 人 以下 タ , へ シ且 公衆 來往ノ 便 ヲ妨ク へ カラス 

1 免許 證 ハ 何時 タリ ト 警察官 等 ノ儉閲 -1 供 スへキ モノ トス 

標牌雛 形 



o 



試敎 何 & 

補導 寺國 

, 徒 住町鄹 
名 弟 職村區 



縱六寸 撗ニ寸 



表 



〇 



第何號 

托鉢 免許 之證 



何 宗派 

管長 印 



-燒印 



年月日 



何某 



年月日 生 



ゆ 梓 巫 市子 憑 祈禱狐 下ケ等 ノ 听業 禁止 ノ 件 



5 神佛道 布敎、 托鉢、 禁厭、 祈鬌 



明^ 六 年 一 n 十五 《! ン 

产. 敎 部お 達: S ニ號 ) 

府 縣 

二 七 - 



第一 類 t 佛造 き S 布敎、 托鉢、 禁厭、 祈禱 ■ 二八 一 

^來梓 巫 市子 IS 憑 祈 禱狐下 ケ杯ト 相 唱玉占 口 寄 等 之 所業 プ以 テ. 人民 ヲ肢 惑セ シメ 候儀自 今一 

一 切 禁止 候條於 各地 方 官此旨 相 心得 管內 取締 方 嚴重可 相 立 候 事 一 



爆 禁厭祈 禱チ以 テ醫藥 チ妨ク ル者 取締 方ノ件 



明治 七^ ナ、 月 七日:) 



.敎 部^ 建 第二 十二 號、 

府 縣 

別紙 乙 第三 十三 號ノ通 神道 諸宗 管長 へ 相 達候條 向後 禁厭 祈禱ヲ 以醫藥 等差 止メ 政治 ノ 妨害 

ト相成 候樣ノ 所業 致 候 者 有 之 候 、ノ ハ 於 地方 官 取締 可 致 此旨相 達 候 事 



へ 明 抬七年 六月 七日 ノー 

(. 敎部省 達 乙 第 ni 十一 一一 號」 

神道 諸宗 管長 

禁厭 祈禱等 , 儀 尸 神道 諸宗共 人民 ノ 請求 一一 應 シ 從來 ノ傳法 執行 候ハ元 ヨリ 不苦筋 候處間 一一 

ハ之レ 力 爲メ醫 療ヲ妨 ケ湯藥 ヲ止メ 候 向 モ有之 哉 一一 相 聞 以ノ外 ノ事ー 一 候 抑 敎道職 タだ モノ 

右 等 中 S 重 ノ 人命 ュ 關シ 衆庶 ノ 方向 ヲモ ラセ 候檨ノ 所業 有 之候テ 、ノ 朝 旨 一一 S 、ン 政治 ノ 障 

碍ト相 成甚以 不都合 ノ 次第 一一 候條 向後 心得 違ノ者 無之樣 屹度 取締 可 致 此旨相 達 候 事 



禁 厭祈禱 尸 醫 師診斷 施療 中 ノ者ー 1 限^ 件 



、明治 十. 允 1^ 七: =: 十日 , 

.內 務省達 乙 第 四十 ニ號、 

除 之 



別紙 戊 第三 號之通 11111 へ 相 達候條 今後 違背 之 輩 有 之 候 半々 直 二 差 止 置 委詳當 省 へ 具狀 

可 致 此旨相 達 候 事 



へ 明治 十五 年 七: :- 十日 ン 

1內務^達^^-1せ1ー號 ) 

神道 副總裁 

神佛各 管長 



禁厭祈 禱ノ儀 一一 付 七 年 肚敎部 省 乙 第三 十三 號達之 趣 有 之 候 處病者 治療 ノ際 之カ爲 メ投藥 

時機 ヲ誤リ 候 儀 モ有之 哉 一 1 相 聞 不都合 候條 今後 信者 ョ リ 請求 候 節 ハ 先 服藥之 有無 ヲ 明セ 

シ メ果シ -プ醫 師診斷 施療 中ノ者 11 限 リ其望 一一 應シ不 苦 候 條其旨 屹度 可 相 心得 此段相 達 候 

事 



ノ 



; 佛ノ參 拜祈禱 其他ノ 代理、 周旋 行爲 取締 ノ件 



「明治 三十 八 年 十二月 二十日. J 

Is 務 省令 第二 十二 號 ) 

第 一 類 第 九 章-一 揭载 



祭 一 類 祌佛道 第! 一! 章 布敦、 托鉢、 禁厭、 祈禱 



二 九 



務? 台ノ ス^ I 

省 十 添ル宇 fcd 

達 七 書^ ノ 

戊 Z ォ: ヲ願暖 

第 十 耍ハ立 
二月 ス 管- 
號內 明長關 



第 】 類 ; t 佛^ 第 W 章 ,1 宇, 敎 〈1=、 說敎所 He 

第 四 章 祠宇、 敎會、 說敎所 

, き 祠宇ノ 移 轉廢合 等 寺院 一一 準 スへキ 件 (iltl ま l^gsi き 日) 

道廳、 東京、 大阪府、 神奈 川、 培 玉、 群 馬、 千 

葉、 靜岡、 三重、 島根、 德島、 福 岡、 長 野縣 

明治 十五 年 當省乙 第 四號達 二 係グ祠 宇ノ移 轉廢合 改稱等 、ノ 總テ 【社】 寺 一一 準 シ御取 計 相 成 可 

然命 1 一依 V. 此段申 進 候 也 

• 祠宇 ノ 創設 チ許サ サル件 (隱 ili<t_ お 號) 

• 北海道 ノ祠宇 ハ他縣 へ 移轉セ シ. S サ^ 件 

. へ 明治 二十 laHi 一月 六日 ン . 

I 内務省 訓令 第一 一 五 號」 

以上 第 一 類 第五 章-一 揭载 

. ⑩敎務 所 說敎所 設立 移 轉廢合 取扱 方 竝諸願 管長 添書 方 , 

ノ牛 へ 明治 十七た 牛卞ぉ 三十 ロン 

-fl "內務 省逹乙 第三 十八 號 y 

府 縣 

別紙 戊 第二 號ノ 通 佛神各 管長 へ 相 達候條 【第二 項ノ件 出願 許可 又 、ノ 届出 ノ分共 月末 取纒メ 



謹 

大正 111 年 十二月 

■ 文部省訓令i^H 

號宗局 及 古社 

寺 保存 一 I 關ス ル 

報告 例 



當省 へ 可 屈 出】 此旨相 達 候 事 

へ 明^ 十七 年 十 邑 一一 十日〉 

: . Is 務省達 戊 第二 號 ) 

. • ■ 神佛各 管長 

一 (省略) 

1 敎 務所纖 i 稀 驗賺? 赚所說 敎所徹 f% 取設 " 從前 ノ 手續 ヲ履ミ 地方 廳 へ 願 出 其 移 轉廢合 及!! 

宇 寺院 內 -1 設ク 〃モノ ハ屆出 ッ可シ 

但敎務 所 一一 ハ 敎師ノ 姓名 ヲ詳 视セグ 帳簿 ヲ備置 ク可シ 

一 祠宇竝 寺院 ノ廢立 及 財產ー 1 關ス〃 諸願ハ 管長 添書 ス可シ , 

一 (省略) , 

右 相 達 候 事 

【參 照】 ん 

. 敎院講 H 設置 出願 手續 (ii 針 號) 

神道諸宗管长 

敎院設置幷講社願出方是迄"^!々相成居候虚自今總テ當省へ 相宛其管^添書ヲ以テ 可爲 差出尤 講社 及 社寺 外 一一 設置 

候 敎院ノ 分 ハ前以 地所 等 ノ儀其 管轄 廳 へ 申立 聞 濟ノ書 n ヲ モ 取副候^^ト 可爲相心得此旨相達候事 

但 願主 ハ何 レモ 本職補任ノ^!^ -1 限リ可 e. 尤 &管內 へ 許可 ノ 講社 乙管內 -ー 分社 取 結 候節モ 出願 手績等 14. 文 ノ;. ? i リ 

タ ル へ ク幷其 取締 、ノ 同樣 本職 ノ外不 相 成 儀 ト可爲 相 心得 事 

第 一 類 神佛道 第 四 章 祠宇、 敎會、 說敎所 111 1 



件 宇 ス徒祌 乙 p 
ナ^ル ノ ヲ第 ua 
リ設等 葬 鎖 四 
願ノ 倏祭號 
出 ほ ヲ シ建 
方メ執 ハ 
ノ祠 行欽主 



第一 類 神佛道 第 章祠 宇、 敎會、 說敎所 11 三 一 

秦敎務 所 說敎所 取扱 方ノ件 (i 鮮 iK? ー號) 一 

府 職 . 

客年 當省乙 第三 十七 號及 第三 十八 號達相 成 候處從 前當省 -1 於テ 取扱 之 例 等 左 之 通 -1 有 之 • 

候 條爲御 心得 此段及 通知 候 也 . 

二 (省略) 一 

1 f! 宇 パ 寺院 ノ 如ク宗 敎部內 一一 屬スグ モノ- 1 シ テ卽卞 五 年 當省乙 第 四號達 -ー 據リ 出願 許! 

可ノ モノ 一一 限 ル仍ー ズ縱令 敎會講 » ノ 事務 ヲ執リ 亦 、ノ 說敎ヲ 行 フモ別 一 一 認可 ヲ耍セ サ产ー 

モノ トス 一 

但殊 一一 敎會 講社 名ヲ 唱 へ 信徒 ヲ 結築ス グ モノ ハ更 一一 出願 ヲ 要 ス尤モ 寺院 ト雖 トモ 本 一 

項-一 準ス . . 

ー敎務 所說敎 所等ハ 一般 社寺 ト異 ナレ ぐ水續 資本 等ノ調 查ヲ要 セス且 地所 建物 等 他人 ノ: 

所有 一一 係 产ト雖 トモ 其 所有 主 / 貸與 證寫シ ヲ 添フグ 歟亦ハ 所有 主 連署 ヲ 以 一 ズ願出 レ ハ 一 

妨 ケナシ 一 

1 同上 出願 手續キ ハ信 ♦ 徒若ク ハ 講中 總 代及擔 任敎師 連署 ノ 書面へ 管長 添書 ノ上 圖面ヲ 添^ 

へ 願 出 ル モノ トス 」 

但 管長 ヨリ 直 一一 願 出 ルモ妨 ケナシ ト雖 トモ 其手續 ゝ, 本文 一 i 據ル へ シ 

1 敎會 講社 ノ名 稱而已 許可 ヲ得 信徒 ヲ 結集 セ ン ト欲ス だ モノ-一 シープ 敎師ノ 願- 1 係ル 、メ管 一 



長 ヲシテ 添書 セ シ メ 管長 ノ 願- 1 係ル ハ 受 持敎師 ヲ定メ 連署 セ シム 〃モノ トス 

1 敎務所 說敎所 -i 於テ殊 ュ 神殿 若ク " 堂宇 等 ヲ設ケ 社寺 一 1 模擬 スル モノ 亦ハ 府縣 國名ヲ 

冠スグ モノ 及官衙 ノ稱呼 一一 傚フ モノ 其他不 穩當ト 視認ム グ向ハ 許可 セサ〃 事 アジ 

.1 同上 一 一 グ ープ他 管內ョ リ 移轉ス 〃モノ ハ更 11 取 設ノ手 續ヲ履 マ シム〃 モノ トス 

© 敎務所 說敎所 一一 關スル 願屆ハ 管長 添書 及 經由ノ 件 , 

へ 治 三十ん 年 十月 三 日 ン 

151- 敎局 通牒 宗 S. 第五 號」 

道廳 府縣 

神 佛各敎 宗派 二屬 スダ敎 務所說 敎所ノ 設置、 移轉、 廢合 等-一 關スグ 願屆ハ 明治 十七 年 本省 

戊 第二 號達 一! 依 リ從前 ノ手續 -1 從フ へ キ箬 ナ^ 一一 ヨリ 願 tN 、"管長 ノ 添書 ヲ 要スグ ハ 勿論 

其 屆書モ 管長 ヲ經 由ス へキ箬 一一 候 條爲念 此段及 通牒 候 也 

き敎務 所說敎 所管 外 へ 移轉 合併 ハ更 il 願 出 ッへキ 件 

へ 明、 1H 十八 年 十一月 十 一 日ン 

I 社寺 局 通牒 本局 第 八 五 號、 

神佛各 管長 

敎務所 說敎所 取 設移轉 廢合等 ノ儀ー 1 付 十七 年 戊 第二 號達ノ 趣 有 之 候處該 第二 項 ハ 其 管内 限 

ノ義 一一 付 各地 管 外 へ 移轉 合併 ノ節、 V 更 一一 出願 候 儀 ト可相 心得 此段 申入 候 也 

第 一 類 神佛道 tls 草 祠字、 敎書、 說敎所 il 



1 祌佛^,」 笫 gl 章. 祠宇、 敎會、 說敎所 一一 一四 

. き 敎務所 說敎所 パ 敎 宗液替 チ許サ 、 ダ 件 (iieillg^i) . 

道廳 府縣 

明治 十七 年 十月 本省 乙 第三 十八 號達 一 一 依リ敎 移所說 敎所ノ 設置 ヲ 許可 ス , 、ノ 當該敎 宗派 ノ 

敎師カ 布 敎傳道 一! 必要 ナ 产 設備 ト シ テ 公認 ス グ モノ ナレハ 設立 主 願 人 ノ進返 等 一一 困 タ其所 

屬 ヲ更ム へキ モノー! ァラ ス從- プ甲敎 宗派 一一 屬ス, 敎務所 說敎所 ヲ乙敎 宗派 一一 所 靨 替若ク 、ノ 

轉屬等 ノ願屈 ヲ爲ス モノ ァグ モー 切 受理 セラ レサ ダ儀 御 承知 相 成 度 命 一一 依 リ此段 及 通牒 

候 也 ! _ 

(同日 同號ノ 内) 

神佛各 管長 

明治 十七 年 十月 本省 戊 第一 一 號達 一一 依リ 地方 廳ノ 許可 ヲ得テ 設置 ス ダ敎務 所 說敎所 ハ 其敎宗 

派 ノ敎師 力 布敎傳 道ノ爲 一一 必要 ナ ダ 設備 ナルヲ 以ープ 其 設立 主 願 人力 當該敎 宗派 ヲ 去就 ス , 

- 一因 テ敎務 所 說敎所 ノ歸屬 上 一 マ 影響 ヲ生ス へキ モノー 一 アラス &ーグ 今般 敎務所 設敎所 ノ所屬 

替若ク ハ轉 屬等ノ 願屆ヲ ナス モ ノア〃 モ之ヲ 受理 ス へ 力 ラサ >• 旨 地方 長官へ 通體相 成候條 

爲御 心? |! 此段 申入 候 也 

鲁敎會 講社 一一 神社 名チ冠 ス 爪 チ得サ か 件 (llsilir ゆ si^s) 

: 道廳 府 *,if). 



敎會 講社 ト 神社 附屬 講社 ト 、ノ 區別有 之 一一 付敎會 講社 一一 シ テ神 「魟名 ヲ冠ス 产義 " 不穩 當ナグ 

ノ ミナ ラ ス 終 一一 夫カ爲 神社 ノ收入 一一 影響 ヲ及 ホ ス. 樣相成 候 一一 付 右 等 ノ 分 、ノ 十八 年 本局 第 1 

一 號御 通知 第 六 項 ュ 包含 ト御視 認御聽 許 不相成 方 ト存候 爲念此 段 申 進 候 也 

, 參敎務 所 說敎所 名稱ハ 寺院 一一 擬似 スル モノ チ避 ケシム 

レ牛 へ大正ニ年六月ニ十三日^^ 

^ ^ 敎局 通牒 兵宗】 號 J 

道廳 府縣 (isn) 

明治 十七 年 乙 第三 十八 號達 一一 依リ御 取扱 町 相 成 敎務所 說敎所 -ー シ テ間々 其 名 稱ヲ何 寺 出張 

所ト 稱ス产 モノ モ有之 哉ノ趣 一一 有 之 候 處此等 敎務所 說敎所 一一 對 シ ープ 、ノ 其實質 卽敎務 所說敎 

所タ \ コ トヲ 表示 ス へ キ相當 名 稱ヲ定 メラ レ^ 寺 出張所 ト稱ス 〃力 如キ 寺院 一一. 擬似 セ 〃名 

稱 ハ之 ヲ避ケ シメ ラレ 候 方 整理 上 可 然儀ト 存候間 右 二 御 了知 相 成 度 此段及 通牒 候 也 

き 眞言 宗 聯合 各派 敎師 II 限 リ 聯合 他派 ノ 說敎所 擔當敎 

タク ml^ レ牛 、大正 二 年 二月 二十 五 H ン 

.B^ ノン リ vi« ル <^ I ョ重縣 照會社 第五 七 八號ノ 五」 

本縣 -1 於- プ 眞言 宗 御室 派說 敎所擔 當敎師 在職 中ノ 者更 >ー 眞言 宗山 階! &說 敎所擔 當敎師 -1 就 

職シ タキ 旨 願 出 候 一一 付所屬 管長 へ 照會セ \ 二 古義 眞言 宗 各派 " 聯合 a. 織ナ グヲ 以テ. 差支ナ 

キ旨囘 答 有 之 候へ 共 一 人- 1 -ズ兩 派 一 1 分 屬シ雨 派 管長 ノ 指揮 ヲ受ク 〃コト t ナラ ハ 結局 宗派 

第】 類 紳佛道 第 四 章 • 祠 宇、 敎會、 說敎所 一二 五 



に 笫 1 m 神怫迸 fi 宇、 敎會、 說敎所 三 六 

. 獨立ノ 3. 實ヲ 沒却シ 信徒 及 Se 侶ヲ シ テ 歸屬ス 产所ヲ 知 ラサ ラシ ム, 一 1 至グ モノ ト被 存候ュ 

.ー 付ー應 御意 見 承知 致 度 此段及 照 會候也 

へ大 linu±l 一月 十 1 日ン 

V 宗敎局 囘答局 第 ミ 號」 

; 二月 二十 五日 附社 第五 七 八號ノ 五照會 ノ件ハ 所轄 管長 囘答 ノ 通 差 支 無 之存候 



⑩廢 止ノ姿 II アル 敎會說 敎所ハ 設立 許可 チ 取消 シ 管長 . 

へ 方 ノ牛 明治 三十.^ 年 五月 二十 九日 ン 

, iMpi^ I 宗敎局 通牒 宗甲 第】 o 號 ) 

道廳 府縣 

神道 各派 一 1 屬ス グ敎會 所 說敎所 等ノ類 一一 シ -プ當 該擔任 敎師ノ 死亡 又 ハ 缺員ノ 儘後繼 者ナキ 

等ノ 理由 一一 依 リ事實 上廢止 一一 歸シ居 モノ 少 ナカ ラサ 产樣相 聞候處 帳簿 上 於テ. パ 依然 敎 

會所 說敎所 トシ ーズ 存在 シ往々 不都合 ノ儀モ 有 之 候 間 追 々御調 査ノ上 事實 廢止ノ 姿 一一 屬シ居 

〃モノ ハ 舊敎部 省 又 ハ 本省 ノ 許可-一 係, ト否 トヲ問 ハス 設立 許可 ヲ 取消 候 樣御處 理相成 度 

此段及 通牒 候 也 . 

追テ 本文 ノ如ク 設立 許可 ヲ 取消 サ- レ タダ揚 合 一一 、ノ 所屬 管長 へ 其 旨 通 * 相 成 樣致度 此段申 

添 候 也 



き 敎會說 敎所等 一一 於テ 衆庶 一! 參拜 セシム クチ 得 サル件 

へ 明治 十四:^ 十月 三 8 ン 

Is 務省達 乙 第 四 八 號、 

府 縣 

別紙 戊 第三 號之通 Igm へ 相 達候條 此旨爲 心得 相 達 候 事 

へ 明治 十四 年 十月 三日 ノ 

1內 務省達 戊 第ョ驟 ) 

神道 副總裁 

神佛各 管長 

敎院 敎會所 說敎所 等. ュ於テ 【葬祭 ヲ 執行 シ或ニ 平素 衆庶 ユ參 拜セシ ム U 寺 神 a 寺院 ノ所爲 

-1 傚フ モノ 有 之候テ ハ 不都合 候條 心得 違 無 之 樣可爲 致 此旨相 達 候 事 

• 敎會 所說敎 所等ノ 葬儀 一一 關スル 件 {1| 針 lilg お tS?5 號) . 

昨 十七 年 太政官 第二 十五 號ヲ 以テ 墓地 及 埋葬 取締 規則 布 達 相 成 候處神 佛敎院 敎會所 說敎所 

等 ハ 規則 第六條 家屋 構内 -1 含蓄 シ タ グ儀ト 御 心得 可 有 之此段 * 進 候 也 

【參 照】 

籠 及 II 規則 き? S • • 

第六條 00 ハ 寺 堂若ク ハ 家眞 構內乂 パ 墓地 若ク ハ 火 サ場 -1 於 テ行フ へ シ 

^一類 神怫道 第 HI 章祠 宇、 敎會、 說敎 IS 111 お 



第】 類 神佛逍 第 四章祠 宇、 敎會、 說敎所 三 八 

瘳敎會 說敎所 等 ノ守札 神 床 n 關スル 件 (ii^ligig 一一 計 g.) 

神道 各 管長 

神道 布敎 ノ 耍 、ノ 各 其 主 祭 ス グ所ノ 神德ヲ 發揚シ 人心 ヲ 感化 ス だ-一 在レハ 敎院 な. 會所 講社 說 

敎所等 ノ室內 一 1 祌床 ヲ設ケ 主神 ヲ鶬祭 シ其敎 徒若ク ハ 信徒 二 限 リ拜禮 セシム 产 ハ元來 差 支 

無 之 ト雖モ 平素 衆庶 11 參拜セ シ メ又ハ 一 般へ 守札ヲ 配付 ス ^等 神社 一 1 紛敷 所爲ハ 不 相成箬 

一一 有 之 就 ーズ ハ 矮陋 ノ 町屋等 一 1 敎院敎會所.:ほ社 說^^所等 ノ 標札 ヲ揭ケ 僅 一一 其 名義 ヲ-; ;;: :ス〃 力 

爲メ 一! 神 床 ヲ設ケ 主神 ヲ鎮 祭シ敎 徒若ク つ 信徒 一一 托シ ープ庶 人/ 參拜ヲ 招誘ス k 等ノ 心得 違 

無之樣 末派 ノ向々 へ厚ク 注意. 5^ 有 之 命 一一 依 リ 此段申 進 候 也 

追ープ 本文 ノ如ク 主神 ヲ鎮 祭ス , ぐ敎 院等ノ 存立 セ グ間 一一 限レグ 譯ナレ ャ移 轉廢合 等ノ際 

ハ直ー 1 舯床ノ 撤去 ヲ耍 スグ 勿論 ノ 義 一一 有 之 候 條爲念 此段申 添 候 也 



> 、同 日 同號ノ 内" 

U: 務 書記. ド 通知 J 

警視 廳 道廳 府縣 

神道 各派 一 I 屬ス 产敎院 敎會所 講社 說敎所 ノ儀ハ 十 年 當省乙 第 ,1 十八 號及戊 第三 號達ノ 通 

リ卒素 衆庶 一一 參拜 セシ メ又ハ 一般へ 守 札 配付 等 不相成 ハ 勿 "神社 一! 模擬 ス グ 裝飾ヲ 爲シ庶 

人ノ參 拜ヲ招 誘スグ 所爲ノ 如キモ 神社 ノ衰盛 一一 影響 ブ及 ホス ノ 縑有之 一一 付 嚴重御 取 総 可 相 

成 儀 有 之 候 得 北-元 來 神道 布 敎ノ要 ハ各其 主祭ス ル所ノ 神 德ヲ發 揚シテ 人心 ヲ 感化 スグ 二 在 

レ ハ 其 室內等 へ 神 床 ヲ設ケ タ 主神 ヲ 载祭シ 敎 徒若ク ハ 信徒 一一 限リ 拜禮セ シ メ候儀 、ノ 不差支 

筋 一】 有 之候條 彼是 ノ K 別 一一 御注意 ノ上御 取扱 相 成 度 命 依 リ此段 申 進 候 也 



追ーズ 本文 ノ如ク 主 祌ヲ鎭 祭スシ ノハ敎 院等ノ 存立 セ^ 間 一! 限 レグ譯 ナレハ 移 轉廢合 等 / 隙 

ハ直 一! 神床ノ 撤去 ヲ要ス K 勿論- 有 之 候 條爲念 申 添 候 也 

き 敎會說 敎所ノ 祭典 法 用 等ノ件 ま 、き 

道廳 府縣 

別紙 ノ通リ 神道 佛道 各敎 宗派 管長 ュ 通達 相 成 候條右 -) 依 リ嚴重 御 取締 有 之 度 命 ユ 依 リ此段 

及 通牒 侯 也 C 別紙 次 II ァリ) 

I 同號ノ 內」 

. 神佛各 管長 

敎院敎 會所又 " 說敎所 一一 於 ープ其 祭神 若ク " 安置 佛ノ タメ 一一 ス だ 場合 ノ外 ハ 祭典 法用ヲ 執行 

ス〃 コ トヲ得 ス且其 祭典 法 川 ノ時タ 〃ト 平時 タグ トヲ 問" ス 社寺 及 祠宇ニ 類似 ス 〃裝 飾ヲ. 

ナ シ 衆庶 ヲ參拜 セシム 产等ハ 不相成 儀 一一 有 之 又敎師 、ノ 敎院敎 會所又 、ノ 說敎所 一 1 居住 ス产者 

ノ 外 ハ. 自宅 一一 多 衆 ヲ集メ 說敎ヲ ナ ス ヲ得サ 产 次第 一一 有 之候條 不都合 ノ 行 爲等無 之 樣派內 へ. 

通達 ノ 上嚴重 取締 有 之 度 命 二 依 リ此段 及 通牒 候 也 

第五 章 寺院、 佛堂 

® 無 願 寺院 佛堂 創立 禁制 ノ件 , 

,無 願 一 I シ テ 社寺 gl^ 類 創立 致 候 儀 從前ノ 通 禁制 タ^へ キ事 

第】 額 祌佛道 第五 章 h 寺院、 怫堂 3 A 



蹀宗大 照 立 十 寺 牒宗大 要 合 ル護國 三月 明 半 默 大 式 帳 一 内 明 四破ノ 、要 與ま內 明 
笫 £ 會-八 院ニ第 正. ス改寺 建 寶九內 治 年-部 正改- 號務治 號務 三ス復 き務? 台 



依 四 元 ヲ係 年佛依 四 元 

U 年 耍ル以 堂 リ 〇- ベ P 

特ー. 十 セ場前 力 合^ 十 
ヌ IJ 號ー ス合ノ 文 併號ー 
保逋月 ハ創明 先 通 月 



稱院造 乂〇務 三 報 依お 二 
ハ佛物 ハ號省 十 ト リ 訓ギ; 
經堂ヲ 特ニ訓 四 ナ屈令 十 
伺 ノ有別 依 令 年 ル出 第二 
ヲ廢 ス保リ 第五 ノ、 十月 



'依 達 省 十 二 省 十へ 舊 f フ; せ 十 
ハリ社 乙 二 テ訓年 北 ハリ訓 九 
別 寺 第 年 委令三 海お, j 第 年 
紙 明 三 六 任 第 月 道 伺 立 三 六 
書 細 十月 り七拓 ヲ再 九月 



第 1 類 神佛道 第五 軍 寺院、 佛堂 ao 

, 書 【社】 寺 取扱 槪則 (I 匿薩 P) 

府 驟 

第 1 條 【社】 寺 之 創建 "(§wf れ^) 【神官】 住職 【氏子】 檀徒 若ク ハ 信徒 ト爲〃 へキ モノ (f^ 

f f 類) 連署 5, 長 奥 書 ヲ以タ 願 出永續 財產ノ 目途 且其 地所 建物 【社】 寺ノ體 (f 社ハハ 本^ Igfd ヲ 

具フグ 者- 1 限リ 允許 スグヲ 得へ シ 再興 復窗等 總テ. 之 一 1 準ス 

【但 別紙 書式 二 傚 ヒ 其 都度 當省 へ屆出 ヘシ】 

第二 條 同上 移轉 廢合竝 【社】 寺 號改稱 ハ前條 ノ手續 二 準シ其 事由 ヲ 詳記 シ願出 X モノ 一 一 限 

リ聞屈 【每 :!!; 末 取 纏 メ當省 へ 屈 出】 へ シ 尤廢合 【社 ¥址 地 建物 等 處分方 ノ儀ハ 從 前之逋 

但 〔式內 神社 1M】 文明 十八 年 以前 ノ 創立 -1 係〃 【社】 寺ノ向 、ノ 前以- グ當省 【社寺 局】 へ照會 

ヲ經 ヘシ 

第三 條 邸內 【社】 堂 一 S 褂所 道場 引 直 及 寺 號公稱 等 ハ總テ 第 一 條 ノ手續 一一 從ヒ願 出永續 目途 

ia 建物 , 體 (禁 ヲ具 フだ モノー 一 限ク聞 屆 I: 別紙 書式 一一 傚 ヒ 每 月末 取 纒赏省 L 可屆 出】 

第四條 前條々 ノ 外 社寺 例 格 ノ 改定 銃 社寺 一一 關 ス ^條件 中 例規 ナ キ モノ ハ 其 都度 當省 へ 伺 

出 へ シ 

(別紙 窨式) 略ス 



ク、 寺 前&蜜 護 
經院ノ 文ヲ建 
^^弗創明有造 
ヲ堂立 十ス物 
耍ノ 二八 ル又 
ス移係 モ 》 
轉ル 以ノ國 



參 判決 例 

〇 社寺 ノ權 利ノ 主體 タル へ キ モノ ハ神靈 佛體- 一 ァ ラサ レハ 社寺 カ廏滅 _1 歸 セサル SS 上ハ 其神靈 佛體ノ 改易-! 因テ社 

寺 ノ權利 -I 影 饗ヲ及 ホサス (行政 裁判所 判例 要旨 類 集 1 六 一 二 頁) 

〇 廢 寺院 ヲ. 再興 ス ルモ單 -1 其 名稱ヲ 復舊ス ルー 一止 マ リ 寺院 前代 ノ財產 所有 權ヲ モ繼承 シ得ル モノー 1 非ス (同 1 六 

四 111 頁) 

〇 一 且廢 寺ト爲 y タルモ ノヲ更 -1 新設 ノ 許可 ヌ 受ケ舊 寺號ヲ 復舊ス ル モ其 II 利 ヲ 承繼ス ル 一一 ァ ラサ レ ハ 舊寺ノ 所有 

タ リシ 山林 ノ 下戻ヲ 請求 ス ル ヲ得ス (同 一 六 七 六 頁) 

• 寺院 佛堂 取扱 方 委任 ノ件 (刚 i 針^ Ig? 一お 日) 

府 縣: 

(六 項 省略) 

1 【社】 寺 廢合跡 建物 處分ノ 事 ■ 

1 同 什物 祠堂金 及 持 添 田畑 山林 處分ノ 事 

但寶物 古文書 ハ此限 一一 アラス ノ 

1 同境內 官有 地ノ 樹木 伐採 處分ノ 事 . 。• 

1 同境內 民有 地へ 紀念碑 建設 處分ノ 事 

一同 寄附 ノ金錢 器物 處分ノ 事 : •. 

右 件々 委任 候 條府縣 限 ジ致處 分 【其 都度 可 屈 出 I 此旨相 達 候 事 

第】 類 ; i 佛道 第五 章 寺院、 佛堂 , 西】 . 



大正 三年 十二月 

文部省 訓令 第 十 

號 = 依 リ屑出 ラ 

耍セス 一 



》 半 號文大 

報 年-部 正 

吿報ョ 省 3 
ヲ トリ 訓年 
耍シー 令 十 
セニ項 第二 
ス項ハ 十月 



明治 四十 三年 七 

月內 務^ 訓 第三 

二 〇 號- 1 ヨリ 沖 

繩驟 _1 モ 適用 



大正 三年 十二月 

丈 部省訓 4F 第 1 

〇號 報告 例 , 



明治 二十 一 ち 一一 

内務 -s: 訓令 第 

1 1 五號 



第 一 類 祌佛道 第五 章 寺院、 佛堂 

瞻司 牛 ま 十九 年 三月 十二 曰ン 

ilE. ^ (内 鼓 省令 第】 號 >> 

自今 左 -」 揭クダ 條件 、ノ 禀請 ヲ耍 セス 處分シ テ 後報 dfn ス へ シ 

但報吿 期限 ハ別 一! 之 ヲ定ム 

(節 略) , 

一 【社】 寺由緖 ァ , 地所 建物 處分 ノ 事 

一 【社】 寺 創立 再 奥 等 建設 延期 ノ事 

(節 略) 

翁 寺院 佛堂祠 宇 取扱 方 委任 ノ件 (iisl^ せに i) 

道 廳 

左ュ 揭クグ 事項 ノ處分 ハ之ヲ 委任 ス 【但 處分ノ 後卽報 ス ヘシ】 

1 【社】 寺 創立、 復舊、 再興 願 許否 ノ事 

二 【祠宇 建設 願 許否 ノ事】 

三 【社】 寺 竝祠宇 ノ 移轉及 社寺-境 內變更 願 許否 ノ 事 

四 明細 帳 脫漏ノ 【社】 寺 編入 方 及 同 帳 中 【祭神】 本尊 【社 格社號 (gf;;£lM 謬 訂正 願 二 關ス 〃事 

五 乃至 八略ス 



四 二 

府縣 (til) 



明治 四十 一一 一年 七 

月 内務 宵訓第 111 

二 〇 號 -1 ヨリ 沖 

繩縣 一一 モ 適用 

1 

明治 二十 一 年; 一一 

月 内務お 訓笫ー 



右 訓令 ス 



- 寺院 廢立移 轉其他 諸 願 尸 管長 ノ 添書 チ耍ス か^ 



明治 十七 ギ十月 一: 一十 ロン 

内務れ 建 戊 第二 號 ) 

第 一 類 第 四 章 二 揭载 



• 同 件 



明治 十セ年 十月 コ一 十 日 ン 

ゆ 驗省建 汁 七 號.? - 



一 寺院 ノ諸願 法 類 ナキモ ノ ハ其 連署 チ耍セ サ^ 件 



、明治 三十 年 七月 十九 日 ノ 

^ 社寺 通牒 社 S. 第三 九 號」 

以上 第二 類 第 四章ュ 揭载 



- 寺院 佛堂祠 宇 ノ 創立. 再興 復舊竝 境 內紀念 碑 建設 取扱 



曰 



、- 4^ ノ半 • 一明^ 十九 年に 八 , 

TV ノ f 一. ii; 務省 訓令 第三 九 七號」 

ま 羊 沖繩縣ン 

【社】 寺佛 堂等ノ 創立 タ产舊 幕政 ノ際ハ 勿論 維新 後一 1 アツ ーズモ 輕シク 認可 ヲ與へ サ 9- シ 一一 近 

年- 1 至リ; 者シ ク其數 ヲ增加 セリ且 社 格 ヲ請フ モノ 亦 比々 トシ 一 プ絕へ ス依 テ左ノ 箇條ヲ 標準 

第 】 類 神佛道 第五 章 寺院, 佛堂. 



牒年 第; 
第 六 七月 K 
一月 四拓號 
二 社 號琉同 
〇 寺 同務三 
驟局 十^ 十 
&通 九訓年 



第 一 頻 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 四 S 

トシ 一 條 ニ條ノ 但書 一 一 該 ダモノ ゝ外ハ 自今 經伺 ヲ耍セ ス 處分ス へ 、シ 

右 訓令 ス . 

1 【社】 寺 及佛堂 〔竝 建物 ァ〃 遙拜 所ヲ】 創立 再興 復舊セ サ 〃事 

但 移民 地 及 特別 ノ緣 故ァ グ者ハ 事由 ヲ具シ 伺出ッ へ シ 

凡 神佛ー 1 信 事ス产 ハ 各自 ノ 自由 一一 シ- プ官之 ヲ制ス へ キ限リ ュ非ス ト, 雖新 11 【社】 寺ノ數 

ヲ 增加シ 一 聚落 一一 數 〔社】 寺ァ〃 カ如キ ハ古 【社】 寺 一 一 衰頹ヲ 與フ〃 ノ ミナ ラス 元 來追遠 

報本ノ 祭場 タレ ハ復 多數ヲ 必要 トセ ス 

二 (省略) 

三 嗣宇ヲ 創建 セサグ 事 ;. 

明治 十四 年敎院 敎會所 說敎所 一 一 ープ 葬儀 ノ 執行 ヲ禁セ シ 一! ョ タ 神葬 祭ヲ ナス モノ、 爲メ 

祠宇ノ 制 ヲ設ケ シ ト雖ト モ 十七 年 一 j 至リ 墓地 及 埋葬 取締 規則 ヲ發 布セ シ 一一 依 リ敎院 等 

-1 於テ 葬儀 執行 ノ禁 ハ自ラ 解 ケタ〃 ヲ 以ープ 今日 一一 在 一 グ祠宇 建設 ノ 必要 ヲ見ス 

四 (省略) 

五官 有 社寺 境內 ュ 紀念碑 建設 セナ^ 事 

, 诏國家 一一 功勞ァ ダモノ 及 頌揚ス へキ 事蹟 ァグ モノ ハ此限 一一 アラス 



大正 ー兀年 十二月 

宗第四 〇 ニ號通 

牒 -1 ヨリ 境內佛 

堂ハ 禀議 ヲ耍セ 



圖 

明治 三十 九 年 六 

月 洒牒社 甲 第 九 

號 ! 



明治 四十 一 11 年 七 

月 內務省 訓令 第 

三 一 一 〇 號 -1 ョ リ 

沖繩縣 -1 モ 適用 



紀念 碑" 其 人 在世 ノ 功績 ヲ i シ 公衆 ノ感覺 ヲ生セ シ メ行爲 ヲ勵マ スヲ耍 トス 严 モ / 

: ナグ -1 建碑 出願 ノ モノ 詩歌 或 ハ 尋常 ノ履歷 ヲ剥シ 一家 ノ 追慕 一 一 北タ 1 般 公衆 一一 影響 セ 

サ V 乇ノ 多シ依 テ本條 ノ如シ 

ゝ 

© 社寺 再興 等 出願 ノ節 注意 ノ件 (ll^lfeTfis 號) 

、 府 雙, if) 

今般 社寺 創立 等 之 儀 一 1 付 當省訓 第三 九七號 訓令 ノ 趣 候 一 1 付 一 グハ 萬 一 廢絕セ だ 社寺 名 等ヲ用 

b 明細 帳脫漏 ノ 旨ヲ以 テ 再興 等ヲ謀 グ樣ノ 弊 ヲ生シ 候 ープハ 不相濟 一一 付 一 層 御注意 右 等 出願 

ノ モノ 有 之候ハ 、篤 ト御取 礼 ハ相成 度 就 一 グハ 卽今 誤脫等 申出 居候 分 モ有之 候ハ、 早々 御 取調 

御上 申 相 成 度 此段申 進 候 也 

® 沖繩縣 二 於ケル 寺院 祠宇佛 堂 取扱 ノ 件 (刚 lit^s^^Jsr) 



其縣下 【神社】 寺院 祠宇佛 堂等ノ 創立 其 他 ノ處分 一一 關シ ープ ハ 渾テ- 明治 十九 年 六月 本省 訓 第三 

九 七號ー 1 依リ 取极フ へ シ 

右 訓令 ス 



第二 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛 co- 



ls 



治 四十 一一 一年.^ 

月 內 務ぉ訓 第一 一 一 

二 〇 號 -I 依リ沖 

繩縣ハ 適用 ナ シ 



明治 四十 三年 七 

月内 省 訓令 第 

11】 二 〇tri リ 

沖 繩縣- 一 モ 適用 



第〕 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 西 六 

⑩ 北海道 ノ 寺院 佛堂 「g 宇 ハ 他府縣 へ移轉 セシ. -サ^ 件 

、明 冶 二十 一 年 一一 1=; 六日 

I 內務省 訓令^ 一一 五號 

道廳 【沖 繩縣】 

其 管下 【社】 寺 佛堂祠 宇等ノ 創立 ハ 特別 ヲ以ー ズ差許 シ候儀 一一 付 他府縣 へ 移 轉之儀 、- 許可 スへ 

カラ サ ぎ, 儀ト 心得 ラ 〃ヘシ. 

右 訓令 ス 

き佛 堂 創立 竝移轉 ハ 許可 セサル 件 (iillllMI 一一? I 六號) 

• ic 锡) 

從來 存立 ノ 佛堂ナ グ モノ ハ 慣例 一 1 依リ財 產權上 寺院 ト同シ ク事實 上 法人 ノ 取扱 ヲナ セリト 

雖如欺 モノ-一 法人 ノ 取扱 ヲ ナス ノ必 耍ヲ 難認 一 一 付 新 -1 之ヲ 設置 セン トス〃 モノ " 從前 一一 在 

テモ 容易 許可 セサ 产ノ例 一一 候處旣 一一 其 必要 ヲ認 メサ, 一一 於ーズ ハ從來 存在 ノ モノ ト雖 移轉等 

ノ機會 一 一 於ープ 漸次 之ヲ整 is ス グ事 肝要 一 一 有 之 就ープ ハ 新規 設置 ヲ許 サ、 , ハ 勿論 在來ノ モ ノ 

モ 更 一一 境 內地增 加 又 、ノ 移轉 出願 , 場合 、ノ 可成 獨立 ヲ止 メ之ヲ 合併 若 " 寺院 現在 ノ 境內中 一一 

移轉 セシム ルカ 不得 已モ ノ ハ其移 轉先地 ヲ關係 者 希望 ノ 寺院 ノ 飛地 境 內 トシ 其 飛地 境內 一一 

移轉セ シム〃 事ト ナシ肯 セサ〃 \- ノハ 總ープ 許可 セサ〃 ノ 方針 ヲ以ー プ處理 相 成 樣致度 尤乇佛 

堂ノ 便宜 I 一依 グ二 アラス シ ープ 公益 上移轉 ヲ要ス ダモノ 一 一 一ズ 合併 若ク ハ 寺院 境內 佛堂タ 〃ヲ 



大 元年 十 】 

甲 第 四 〇 ニ號通 一 

ョ リ 境內佛 一 

堂. - 移轉ハ 禀議 i 

ヲ 耍セス 



欲 セサグ モノ ハ 一 時 其 儘 許可 ヲ與 フ产 ハ 不得已 次第 一一 候條 自今 禀申ノ 節 ハ特ニ 其 事情 詳具 

相 成 檨致度 命 此段申 進 候 也 

• 境 內佛堂 創立、 再興、 復舊: g 脫漏 編入 禀伺廢 止ノ件 

へ 大!. に f 几 年 十一月 十六 日 ン 

〈宗敎 局 通牒 宗第四 〇 二 號」 

府 縣 

佛堂ノ 創立 再興 復舊 粒脫漏 編入 一 1 付タ パ 明治 十九 年 六月 訓 第三 九七號 訓令 及 同 二十 七 年 五 

月 社 甲 第三 七號 通牒 ノ 次第 有 之候處 自今 境内 佛堂 一一 限リ 本省 一一 禀議 ヲ要セ サグコ ト -1 決定 

相 成 候 條貴廳 限 リ處分 相 成 可 然尤モ 其 本尊 ハ 普通 寺院 佛堂ノ 本尊 タ , へ キ佛像 名 號若ク 、ノ 

曼荼羅 タ だ へ キ儀ト 御 承知 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 



- 寺院 建設 及 再建 期限 誼 建設 セ サかモ ノ 明細 帳 删除ノ 

44* へ 明治 十五 年 十一月 七日 ジ 

U: 務省達 乙 第五 九號 、 



參同件 n 



ス 



K;s 'ノ牛 へ 明治 三十 四 年 十二月 六日 ) 

角 メ@ I 神社、 宗敎局 通牒 社 甲 第 四 七 號、 



第 1 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 



四 七 



乙 第二 七ん 號達 

ハ 社寺 取扱 概則 

中 增補ノ 件 



第 j 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 0A 

il. 司 牛 へ 明治 三十 四 年 五月 二十.^ 日ン 

f FI f I 宗敎局 通牒 宗甲第 六六號 ) 

縿公 賣處分 チ受ケ タ ダ 堂宇 等 再建 竝 明細 帳 刪 除ノ件 

へ 明治 二十 年 十月 二十 

グ內務 省 訓令 第 四五號 



-移轉 許可 後 再建 セサル 寺院 ハ 明細 帳 ヨリ 刪 除ノ件 



、明治ーニ十^^年十ニ月六日 ン 

. 宗敎、 神社 局 通牒 阪甲 第二 一 ニ號- 

以上 第一 類 第 八 章 -ー 揭载 



-及 地所 ニ關ス か 件 

へ 明治 十四 年 六月 二十 二日 ン 

パ约務 省 訓示 媛杜第 j 六 八 號』 

府 縣 

【社】 寺移轉 許可 ノ儀ハ 十一 年 九月 當省乙 第五 十七 號達 第二 條ノ通 リ縣限 リ處分 シ得ダ ハ勿 

論 一一 候 得: S 自今 【社】 寺境內 へ 移轉ノ 外渾テ 移 轉ノ節 ハ 十三 年 乙 第一 一 十八 號達 ノ通リ 【社 、ノ 

本殿 拜殿】 寺ハ 本堂 庫裏 ヲ 具備 シ且 地所 ハ 【社】 寺 有若ク ハ 二人 以上 共有 ノ向 一一 限 リ聞屆 候 

儀 ト可相 心得 此旨 訓示 候 也 但 文明 十八 年 以前 創立 ノ 向 【社寺 局】 へ 照會 ノ儀ハ 從前ノ 通 



一 35 大 七 局 二 明 社 一 nn iiiji: n 明 

miitjp. 號; B n 、?台 甲 月 '?台 社? ¥7 台 

宗元 牒神ヨ 第 社 二 Eli 務ニ 

甲 年 社 社 十 七 寺 十 第 書 十 
第 十 ト P 宗 pn 六 局 七 六 IB 六 
四-- 第敎^ 號通年 號 1^ 年 
〇 月 四兩十 牒十 通 九 



き 寺院 佛堂 ノ 移轉輙 ク 許可 セサル 件 (嶋 ト S 四號) 

道廳 府縣 

明治 二十 四 年 當省訓 第一 1 六號ヲ 以テ 【社】 寺 Sic: 地從來 f 定ノ 區域 ハ 輙 ク變更 ス 可ラ サ 

〃旨訓 <p 相 成 候 $1: 右 、ノ 移 轉卽甲 地 ョ リ乙地 へ轉 スル- モノ、 如キ W 該 訓令 一一 含蓄 ノ譯 一 一 有 之 

候 命-一 依 リ此段 * 進 候 也 . 

追ープ 本文 !ー 付テ 力 十 一 年 當省乙 第五 十七 號達 第一 一條 中 移轉ノ 簾 " 該 取极槪 則手續 一一 ョ タ 

右 一 〇 一 六號 但書 -ー 準 シ 御 禀議 可 相成箬 ュ 候 條爲念 此段申 添 候 也 



參他管 へ 移轉 、ノ 移轉先 地方 廳 へ 打 合チ耍 スル件 

へ 明治 二十 六 年 九月 十二 日 ン 

〈内務 睿記官 通牒 社 甲 第 六 號」 

道廳 府縣 

明治 二十 四 年 十 一 月 當省訓 第 一 〇 一 六號 訓令-一依 だ 【社】 寺移轉 一一 關ス 士票議 中 他 管下へ 移 

轉ノ モノ ハ豫メ 移轉先 地方 廳へ打 合 其 禀議 ま:: 一一 ハ右 打合濟 書面 ヲ 添付 ス ダカ 又 ハ移轉 先 地 

方 長官 ノ 連署 ヲ 要 シ 候條命 一一 依 ジ此段 及 通牒 候 也 



第 1 顛 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 



明治 四十 一一 一た や 七 

月 内務 翁 訓令 第. 

一一 二 K 、號 -1 ョ リ 

沖繩^ -1 モ 適用 



第 1 類 神佛迸 第五 章 寺院、 佛堂 , ko 

き 寺院 佛堂 移轉 パ 特別 / 場合 ノ 外 禀伺廢 止 ® 創立 チ意 



昧スル 寺院 ノ 移轉 取扱 方 ノ 件 一 dillii 卵 1 



第 一 類 第 六 章- 揭载 

參國寶 又 ハ 禀別 保護 建造物 チ 有スル 寺院 佛堂 ノ 廢合改 . . 

稱ハ 禀議, Njw (igillls? お 針 日) 

道廳 府縣 

國寶又 ハ 特別 保護 建造物 ヲ有ス ル 社寺 佛 堂ヲ廢 合 改稱セ ン トス ダ トキ ハ豫メ 事由 及 國寶又 

ハ 特別 保護 建造物 ノ處理 方法 ヲ具 シ當 省へ 禀議 ス へ シ但 明治 八 年 九月 當省乙 第 百 十三 號達 

一 1 該當ス < 場合 ハ, 該達ー 1 依 リ處理 方法 ヲ定メ 禀議 スグ 儀ト 心得へ シ . 

• 脫漏佛 堂 公認 合併 n 付 禀議 チ耍セ サル件 

へ 明^ 四十 二:,^ 六月 二十四日 , ^ 

(神社、 宗敎局 通牒 社 甲 第 一 ョ號、 

府, SS) 

脫漏 【神社】 佛堂 公認 合併 ノ 件 一一 關シ 左記 ノ通リ 熊本縣 照會 對シ 及 囘答候 條其旨 御 諒知相 

成 度 此段及 通牒 候 也 . 



へ明治!!十ニ:^^ 一 月ニ十日 i 

. ,能^本驟照會^^第三〇六九§|、 

i 明細 帳 脫漏ノ 【社】 寺 編入 方 一一 付 キー グ ハ 明治 二十 七 年 五月 本 爲社甲 第三 七 s 通牒 ノ 次第 有 之 

處分ノ 都度 御 省へ 禀議 致 來候處 本縣下 一一 於ープ 、ノ 猶 該當ノ 【無袼 社】 佛堂不 &ヲ 以ープ 此際是 等 

【社】 堂 \ 明細 帳 H 編入 ト 同時 一一 可成 最寄ノ 【社 〕 寺 一一 合併 セシ ムルノ 方針 ヲ 以 テ 整理 致 度 就 

ープ ハ 多數ノ 【社】 堂 一一 對シ 一 々御 省 一一 禀議 ノ上 處分ス ルカ 如キ ハ不攝 手 數ヲ耍 シ候儀 一一 付特 

I 殊ノ 事情! 1 依 リ獨立 【社】 堂 トシ ーズ 明細 帳 一一 編入 ス〃 モノ 一一 限 リ御省 禀議 ノ コト トシ 其他ハ 

當廳 K リ 處分ノ コ トト致 度 何分 ノ儀御 囘示相 煩 度 此段及 照 會候也 

へ 明^ 四十 二, や J ベ 二十 四 H ン 

(神社、 ぉ敎 局囘咎 社^ 第 一 ; 一一 號」 

本年 一 月 二十日 附庶 第三 〇 六 九 號ヲ. 以テ 合併 ス 产 【祉】 堂 公認 一一 關ス ^仲 御 照 會相成 候處右 

、メ 左記 條件ヲ 具備 ス 产 モノ 一一 限リ 禀議 ヲ要セ ス處分 相 成 可 然候經 伺 ノ上此 段 及 囘答候 也 

神社 一 1 在リ- グハ (省略) 

佛堂ー 一 在 ター プ ハ 

1 本尊 ハ 普通 寺院 ノ 本尊 タ^ へ キ佛像 名 號若ク ハ曼荼 S ナグ トキ . 

1 文明 十八 年 以後 (文明 十八 年 ハ舍 マス ) ノ 創立 一 1 係リ 特別 ノ由 緖ナ キ 乇 ノ 

一 明治 五 年 以前 ヨリ 存在 シ タグ 證左ァ リーグ 脫漏ノ 事實ヲ 認定 ス , 乃 一 1 足グへ キ 事由 ァ〃 

乇 ノ 

第 1 類 种佛 道,;^ 第五 章 寺院、 佛堂 五 1 



^^!顿神佛道 第五^ 寺院、 佛堂 五一 一 

f 寸院 佛堂ノ 合併 禀請 廢止ノ 件 (ggllifclgf 號) 

• 道廳 府縣 

+11- 院 佛堂ノ 合併 一一 付テ ハ 明治 十 一 年 內務省 乙 第五 十七 號達 第二 條但 害-一依 リ其合 先 寺院 

佛堂カ 文明 十八 年 以前 ノ 創立 二係グ 場合 一 1 在 リー プモ尙 許可 前 豫メ當 局. へ照會 ヲ要ス \ コ ト 

一! 相 成 居候 處右ノ 場合 ハ 自今 照 會ヲ要 セサル コ ト -1 決定 相 成 候 條依命 此段及 通 膦候也 

® 寺院 佛堂 合併ノ 際 本尊 チ 合祀 セ サル モノ ノ件 

へ 明治 四十 3f 五 二十 七日 ノ 

_.宗敎局通牒^-巾.第 一 四號、 

府 縣 

【寺院 佛堂 ノ移轉 一一 付テ ハ從來 本^へ 禀議 可 相 成ノ處 左記 各項 一 1 該當ス ^ モノ 及】 合併 一 1 際 

シ 被 合併 寺院 又 、ノ 獨立佛 堂 ノ 本尊 ヲ 合併 先 寺院 ノ 本堂 一一 合祀 セス別 一一 附屬佛 堂 ト シ -プ 堂宇 

ヲ設ケ 安置 セ ン トス ル モノ パ 自今 禀議 ヲ要セ ス貴官 限 リ處分 相 成 可 然尤モ 特別 保識 建造物 

及阈寶 ヲ有ス 产 モノ IS 一一 文明 十八 年 以前 ノ 創立 II 係ル モノ ハ 從前ノ 、通リ ト御 承知 相 成 度 候 

左記 (^略) 



• 明細 帳 チ删除 スへキ 寺院 ノ移轉 合併 ノ件 (1-1 願 酽) 

一 道廳 府縣 

寺院 ノ移轉 合併 一 1 明細 帳 删除ノ 件 ュ關シ 別紙 甲 號千葉 縣照會 一一 對シ 乙號ノ 通 囘答相 成 候 

條爲御 心得 此段及 通牒 候 也 

(別 都) 

31 、明治 四十 年 二月 十六 H ^ 

甲號 I 千 葉 一 會ニ敉 王 一一 六 二 號, - 

寺院 一! シ -ズ現 一 1 堂宇 其他ノ 建物 無 之 明治 十五 年 十 一 月 內務省 乙 五十 九號達 一! 依リ 明細 

帳ヲ 削除 ス へキ モノ 一 一 對シテ ハ 明治 三十 九 年 勅令 第二 百 二十 號ー! 依ジ移 轉若ク ハ 合併 差 

許ス へ キ筋ー 1 無 之 思量 候へ 共 右 寺院 一 1 シテ 合併 希望 ノ^ モ有之 自然 跡地 ノ處分 上 利害 不 

少 次第 二 候條 一 應御 意見 承知 致 度 尙右處 分 ヲ耍ス へ キ 寺院 中 該處分 前 堂宇 等 再建 セ , モ 

ノ少 カラスお 寺院 一一 對シテ ハ此際 明細 帳ヲ 删除ス \ ハ穩當ヲ缺ク ノ嫌モ^;::之候條其儘差 

措キ 可成 合併 セ シ メ候樣 致 度 候 へ 共是亦 御意 見-. K 知 致 度併セ テ及照 會候也 

H へ 明治 四十:^ 四月 J 日ン 

乙號 1 ぉ敎 2^ 囘答 S . 

i 本年 二月 十六 日 附ニ收 第三 六 二 〇 號ヲ 以タ御 照き ノ ®i 了承 前段 御. &越ノ 如 キ狀態 一一 シ ーズ 

「A 第 一 類 祌怫道 第五 窜 寺院、 佛堂 ま ー11 



笫 一類 神佛遨 ^五 章 寺院、 佛堂 五 K 

満 五ケ 年ヲ經 過シ叨 細帳ヲ S へぬ ス へキ モノ 、移轉 一 一 就- プ ハ 御意 見ノ通 許可 セラ レ難千 儀 

ュ 有 之 候 へ 共 合併 一一 就ープ ハ之ヲ 許可 セラ レ 可然又 後段 建物 s 建 期限 經過 後明 細帳删 除め 1 

旣 一一 再建 落成 ノ者 一一 a ープ パ 詳細 御 取調 ノ上事 實ヲ具 シ テ其 都度 御 伺 出 相 成 可 然ト存 候 二 

付右 -ー 御了知相成度依命此段及囘*^:候也 

き 寺院 佛堂 合併 出願 ノ 代表者 一 I 關ス 爪 件 

「明治 一一 一十 六 年 四 n: 二!::: ン 

I 宗敎、 祌^ 局 通 IS お 巾 第一 〇 號) 

C 社 寺 佛堂ノ 4! 係 (Iwf^ffl ぎ 一 1 際シ 同一人 一一 シテ, 係 1: 教ノ 代表者 タル 合併 願 一 1 

對シ ヌハ 民法 第 百 八條ノ 規定 モ 有 之 詮議 可 相 成 筋 二 無 之 ト 被 認候條 御注意 相 成 度 依 命此段 

及 通牒 候 也 

• 司 牛 へ 大正 六 3^-,^ 月 一日 >! 

P ^ I 宗敎局 通牒 岩宗 ニ號」 

道廳 聽⑩, 

寺院 佛堂等 合併 出願-一 關ス 产 件-一 付 岩手縣 知事 ト 別紙 寫ノ 通 照 復候條 爲念此 段 及 通牒 侯 

也 . 

„ (si 紙) . 



へ 大正 尸、 二 H; 十二 01 ン 

一 岩 手 縣照會 岩庶收 第五 一 〇 號」 

寺院 佛堂ノ 合併 一一 際シ同 一 人 一一 シープ 兩者ノ 代表者 タ グヲ得 サダ旨 明治 三十 六 年 四月 二 5:: 

附宗甲 第 一 〇 號ヲ、 M テ 御 通微ノ 次第 モ有 之候處 今般 内務^ 神社. 局長 ヨリ 神社 ノ 合併 等 ノ 

場合 ハ 民法 第 百 八條ノ 適用 ナキ コ ト 一一 省 議:^ 定 相成タ ダ趣 通牒 有 之 候 一 1 就タ " 寺院 佛堂 

-1 付- グモ 右一 1 準 シ處理 致 可然哉 何分 ノ御 指示 相 煩 シ度此 段 及 照 會候也 

I 、大正 六 年 八月 一日 \_ 

I 宗敎 局囘答 岩宗 ニ號、 

本年 1 1 月 十二 日附 岩庶收 第五 一 〇 號ヲ 以ーズ 寺院 佛堂ノ 合併 -1 際シ 其 兩者ノ 代表 一一 關シ御 

照 會ノ趣 了承 寺院 佛堂 一一 對シタ ハ 明治 三十 六 年 四月 宗甲 第一 〇 號 ノ通ト 御 承知 相 成度此 

段 及 囘答候 也 / 



- 參 同宗 異派 寺院 合併 ノ件 (ii ま sglgsli 日) 

府 0§ 

同宗 異派 寺院 合併 一一 關シ 宫城 縣照會 ュ對シ 別紙 寫ノ 通照復 候條爲 心得 依 命 此段及 通臃候 

氏ン へ 明治 II 一十 六 年 七月 二十四日 

城 膝照會 €: 一 第一 1 一七 二 號』 

1 町村 內 同宗 異派ノ 寺 K 一一 、ビア 維持 困難 ナグ點 ヨリ 合併 ヲ 希望 ス, モノ ハ 許可 致 シ可然 哉 

第 1 頻 ; t 佛道 第五 靠 寺院、 佛堂 五 五 



第 1 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 . S 六 

又右ノ 希望 ァグ モ其派 管長 一一 於え 之 一一 副書 セサだ 場合 ハ 維持困難ナ ^^事實調^^1„!ノ 上願意相 

違ナキ 於ーグ ハ其儘 許可 ノ 取扱 致- シ可然 哉 兩條共 何分 ノ御 垂示 相 成 度 此段及 照 命: 候 也 

へ 十六 八 H: 一一. 十 - 日) 

I 宗敎局 答宗甲 第二 s: 號 J 

本年 七月 二十四日 附內 一 第三 七 〇 ニ號 寺院 合併 ノ件照 會ノ趣 了承 右 前段 ハ御 見込 ノ通リ 後 

段 、ノ 其 宗派 管長 一一 於ーズ 副書 ヲ爲サ 、 产 詳細 ナ グ 事由 取 亂シ經 伺 ノ上御 處分相 成度此 段及囘 

答 候 也 

追テ 合併 願 出 一! 際シ f ハ 豫 メ所屬 宗派 ヲ定メ シ メラ レタ 产上御 處分相 成 度 此段申 添 候 也 

• 他府縣 一一 跨 k 寺院 佛堂 合併 ノ 件 (ilpilllif 审 第ーニー1號) 

. 道廳 府縣 

社寺 合併 願 出 : 一 付- プ パ 十 一 年 【社】 寺 取 槪則 第二 條ノ 規定 有 之 候處其 合併 【社】 寺 -ー シ テ他 

府 S 一! 跨パ モノ ハ 双方 連 書 ゾ上關 係 地方 長官 連名 宛 出願 セ シメ ラレ 可 然爲御 心得 依 命此段 

及 通牒 候 也 

©1 ぺ 一 4n ノ 44» 明治..^ 年 七月 二十 五日) 

一 ^-^^/^s-fe^i^ ノ 一- 敎部省 達 乙 第九號 ) 

諸宗 管長 

各府 縣之內 寺名ヲ 一 山 之總稱 トシ 無住 之 向 モ往々 有 之 不都合-一 候 條右等 之 寺院 更-ー 敎導適 



任 之 者 ヲ撰ヒ 至急 住職 可爲 【願 出】 此旨相 達 候. 事 

• 住職 缺員ノ 寺院 代表 一一 關スル 件 (lip^^iT-^fi^i) 

ffi 職缺: 貝ノ 寺院 二 シテ 事務 取扱 又ハ監 寺若ク ハ 兼務 員等ノ 名稱ヲ 以ーズ 寺院 ヲ 代表 シ 諸願屆 

等 提出 ス k モノ 有 之 候處右 ハ當該 宗派 寺院 ノ宗规 宗则等 一 1 於タ 塞- 務取极 者 等 ノ名稱 ハ 異.^ 

モ之ヲ 規定 シァ产 モノ ハ 住職 ト 同樣 寺院 ヲ 代表 シ 可然義 ト 被 存候得 共 宗規 宗則 一一 其 規定 ナ 

ク 一 時 便宜 ノ爲 メ設 ケ置ク 事務 取扱 者 等、 ノ 無論 寺院 ヲ 代表 スダ 資格 ナキ モノ ト相 心得 可然 

哉 取扱 上聊 力 疑義 ヲ 生 シ 候 間 至急 何 分 ノ 御 囘示相 成 度 此段及 問 合 候 也 



. へ 明治 I 一一 十三 年 十二月 十.^ 日ン 

I 宗敎局 囘答宗 甲 第二! I 號 」 

客月 二十 一 日 附收戶 第一 四 ニニ 號ヲ 以タ 寺院 代表 -ー 關ス だ 件 一一 付 御 問 合 相 成 候處右 ハ當該 

宗派 ノ宗制 寺 法 其 他 本省 ノ 認可 ヲ經タ ル 規則 有 之 場合 ハ 御意 見ノ通 住職 ト同 檨寺ヲ 代表 シ 

若 シ其權 限 一! 付 別段 ノ定 メァ; ^トキ ハ其 制限 一一 依 だへ ク 又 何等 規定 ナキ モ從來 一 定ノ 慣例 

ァ リ -ズ其 慣例 一! 從ヒ 事務 取扱 等ヲ 設ク グ モノ ハ 其 慣例 一 一 依ラ シ メ差支 無 之 候 へ 共 規定 若ク 

"惯例 二 依产ー 1 在 ラス シープ 一 時 適宜 一一 設ク 〃者ハ 御意 見ノ逋 寺院 代表 ノ 資格 ナキモ ノ ト被 

存候^ 右 御 了知 有 之 度 此段及 囘答候 也 

第 1 類 3 神佛道 第^章 寺院、 佛堂 七 



明治 十八 年 月 

內務省 達 第 一 

六號 ヲ以テ 地方 

廳へ Sid 



第 一 類- 祌佛道 第 冗 章 寺院、 佛堂 五八 

翁 無 無檀住 寺院 廢止手 續ノ件 (ii 針 siTS 一日) 

府 驟 

無檀 無住 ノ 寺院 廢止處 分 之儀ハ 明治 十 一 年 當省乙 第五 十七 號達 第二 條ノ 手續 一 I 準 シ其本 寺 

法 額 等 ョ リ廢合 出願 ノ 上 處分可 致 此旨更 二 相 達 候 事 

【參 照】 

. oii ノ If ノ件 M0si . 

諸 省 府縣官 局廻シ 

諸 寺院 巾 總本寺 本山 ヲ除ノ 外無檀 -1 シテ 無: S ノ向ハ e 今渾 テ被廢 止候條 各地 方官 I ー於テ 夫々 魔 寺 ノ上宗 名 寺 

號 共詳悉 取調 敎部 省へ 可 屆出候 事 

但佛像 什器 等 ハ本寺 法 類 ノ內最 寄 寺院へ 合 附爲致 堂宇 ^;; 物 ノ儀ハ 最初 營造ノ 次第 ヲ追ヒ 官營ハ 公 收シ私 造ハ其 

人 K 所 八 刀-一 可 相 任. ^:: 私ノ別 不分明 ノ向ハ 適宜 -ー 取 計ヒ址 地所 置ノ儀 ハ總テ 大蔵省へ 可 柯出候 事 

翁廢合 寺院 跡地 鼓 建物 處分 規則;. (11 齡 ggg^i) 

府 縣 

廢 寺院 處分之 儀 二 付 fff 申 第三 百 三十 四 號御達 之 趣モ有 之候處 自今 廢合 寺院 跡地 ig 建物 處分 

規^ 別紙 之 通 相 y 候 條右规 則. -ー 照準 取調 可 〔ゆ 出〕 此旨相 達 候 事 

(別紙) 

廢合 寺院 跡地 銃 建物 處分 規則 



第一 節廢寺 無檀 無住 , 

1 堂宇 建物 ハ 最初 官營私 造 及 寺院 先住 僧侶 ノ 資金 ヲ以テ 建造 セ シ モノ ノ別ヲ 論 セス官 

沒ス 

但シ佛 像 什器 處分ハ 明治 五 年 第三 百 三十 四號達 書ノ通 タグ へ 、ン 

一 境内 地 ノ內從 前人 民 ノ名受 一一 -プ f 貝租ヲ 納メ來 リシ モ ノ "其 者 へ 下渡シ 寺院 ノ名受 力 先 

- 住僧 侶ノ 買得 力 其 他 民有 ノ確 證ナキ モノ "都 ーズ 官沒ス へ シ 

一 朱 黑印地 除 地 田畑 出 林ぎ ノ内, 一守 院ノ 名受地 パ 勿論 村!^ 百姓 鼓. ノ 田畑 等 ァ リーズ 寺院 ノ名 

受トナ リタ〃 カ又ハ 先住 僧侶 ノ 買得 セ シ モノ "官 沒ス へ シ 

但 寺院 鼓 先住 僧侶 ノ 資金 ヲ. 以ープ 開墾 セ シ 證跡ァ , モノ ト雖モ 官沒ス へ シ 

1 人民 ヨリ 寄附 ノ 田畑 アジ テ 貢租 作 德共該 寺 一! 於 テ處務 致 シ來レ モ ノ " 即チ寺 附ノ地 

面ュ へ 官沒ス へ シ然シ 寄附 人ノ 子孫 S ヒソノ 所有 ヲ欲セ ハ相 t 代 價ヲ以 ーグ拂 下べ シ 

但 寄附 セ シ 次第- 1 ョ リ 別段 ノ 契約 ァ〃 ハ 此限リ 一一 アラス 

第二 節 廢寺 有 住 無檀 

1 現 住職 自己 ノ 財産 一一 係グ モノ ノ外ハ 第一 節及ヒ 第 四 節 ;ー 照準 シ 一 プ處分 ス へ シ 

第三 節 合 寺 f 植 無住 。 

©ー 堂宇 建物 ハ S 初 官營私 造 及 寺院 先住 僧侶 ノ 資金 ヲ以 建造 セ シ モノ ノ別 ヲ論セ ス合ス 尺 

所ノ 寺院 一 一 附ス へ シ 

第 一 類 神怫道 第五 章 寺院、 佛堂 五 九 



第一 類 祌佛逍 ^^^五章.寺院、佛堂 六 

; 一 境内 地ノ內 人民 ノ名受 一! テ 貢祖ヲ 納メ來 リシ モノ ハ其 者へ 下渡シ 寺院 ノ名受 力 先住 僧 

侶ノ 買得 或 "開墾 ノ確 證ァ〃 モノ ハ 合スレ ノ所ノ 寺院 一 一 附ス へ シ (I 難 对ズぶ 

但萬 ,一 除 稅地ノ 山林 一 1 於 ーダ 先住 僧侶 自費 ヲ 以ーズ 苗木 植付 等 ノ確 證ァレ ハ 立木ノ ミ 合 

ス だ所ノ 寺院へ 下渡ス へ シ, 

1 人民 ョ リ 寄附 ノ 地ァレ "合ス ル所ノ 寺院 一一 附ス へ シ 

第 四 節 合 寺 有 住 無檀 

一 第三 節 二 同シ但 建物 境內地 田畑^ 林 等 ノ内萬 一 現 住職 ノ資 金ヲ以 ーズ 建造 シ或ハ 買 開 

墾等ノ 確證ァ レ ハ. 其 者 ノ意ー 一 任 力 ス ヘシ , 

第五 節 合 寺 有檀 無住 

一 第三 節 1ー 同 シ ^ シ 建物 、ノ 檀 中等 ノ. 私费ヲ 以 一 ズ造營 セシ モノ 及ヒ 境內地 田畑 山林 等檀中 

ノ 私費 ヲ以テ 買得 シテ 地租 ヲ:^ メ來 リシ モ ノ或 "開 懇セ シ モノ ハ 其合ス へ キ 寺院 粒 *1 

… 法 類 等トノ 協議 二. 任 カス ヘシ . , . . . . . 



V 尺リ り'; 五明^ 

人 f? 修 二日 治^ 
被 、驗 七え: 五 
仰 露 も S 政 年 
付 首 被 號官九 
ジ】 ミ晚 = 布 月 
へ 止 コ告十 



參舊 修驗宗 寺院 廢合跡 建物 處分ノ 件 (lipsiK サ ils) 

府 臃 

舊 修驗, S 廢合寺 之 節 建物 處分之 儀 當省八 年 乙 第 百 十三 號及九 年 乙 第 七十 號達 寺院 廢合處 分 

規則 一一 準 シ 取扱 來候處 右 者 ! 般 寺院 ト 難 同視 次第 モ 有 之候條 向後 其 建物 先代 等 ノ 私營 -1 係 

タ他 -ー 故障 無 之 分 パ 本人 へ 付 與可致 此旨相 達 候 事 

、: © 別派 獨立 本山 及 無 本 寺 不相成 件 簡號) 

府 縣 

〔法相 宗、 華厳宗、 律宗、 兼 舉宗、 融通 念 佛宗ノ 五宗、 各派 竝ー i 其 他】 諸 宗ノ内 別派 獨立本 

山 及 無 本 寺 等 夫 々相 當望ノ 宗內總 本山 へ 所轄 被 仰 付候條 各府縣 -1 於 テ此旨 相 心得 管內 寺院 

へ 相 達 シ 願書 取纏メ 所轄 ノ 處分 【敎部 省〕 へ 可 伺 出 事 

き 山野 路傍 ノ佛堂 處分ノ 件 (iillp 一 日) 

府 縣 

各 管内 山野 或 ハ 路傍 等 一 1 散在 セ ダ 【神 祠】 佛堂 ノ矮陋 一一 シテー 般 社寺 一 1 比 

シ 難ク且 平素 監守 者 無 之 向 、ノ 總 テ最寄 【社】 寺 へ .^?併又 " 移轉可 爲致尤 人民 信仰 ヲ以 テ更 二 

受持ノ 【神官】 僧侶 相 定永續 方法 ヲモ相 立 存置 ノ義願 出候ハ 、管轄 廳 一一 於テ聞 屆孰レ モ處分 

第 1 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 六 】 



融通 < ふ 佛宗ハ 明 

七:^ 二 法相 

小ハ 十五た ヰ 六お 

-难 嚴宗ハ 十九, ヰ 

七 B 眞言 宗ハ 

二十 八 年 六 n 律 

ふポハ 三十 11 一年 八 

パ各 特立 ヲ許サ 

ル 



翁 一 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 i 

濟ノ校 別紙 雛 形 一 1 照準 シ 1 同 取 纏 メ可屈 出 旨 相 達 候 事 

担 【神社】 寺院 明細 帳 雛 形 一一 記载ノ モ ノ 、ノ 伺ノ上 處分ス へ シ 

(別紙 雛 形) 略ス 

參 私邸 內自祭 ノ佛堂 へ 衆庶 參拜 停止 及 建物 等 處分方 ノ 

牛 へ 明治 九 年 十二月 十五 日ソ 

I 敎部省 達 第三 十八 號 J 

府 驟 

從來 人民 私邸 内 等 一一 自祭 ス だ 神 祠佛堂 へ 庶衆參 拜爲致 候 向 モ 有 之 自然 一 般 社寺^ 樣之姿 -ー 

相 成 不都合 候條 自今 總 _プ參 拜可差 停 候尤其 建物 等更 信 向 人仆: ハ冇之 筋 ヲ以尙 參拜之 儀 願 出 

侯 \ ハ 永續 方法 銃 神,; 惯侶之 受持等 失々 取調. 爲 申出 候 上 管轄 廳 見込 相 立 可 伺 出 此旨相 達 候 

事 - 

但從前 願濟ノ 分 ト雖モ 建物 等 一 己 私有 一一 屬ス グ向ハ 本文 一一 準シ 詳細 取調 處分方 可 伺 出, 

參佛 堂 n 寺格 チ付シ 住職 チ 任命 ス ルチ得 サ^ 件 

マ へ 明治 二十 七 年 三月 七 B ^ 

一 I 社寺 局 通牒 社 甲 第 1 1 一一 號」 

佛道各 管長 

近來 管長 一一 於 一 プ佛堂 一一 對シ私 一一 寺格 ヲ付シ 住職 ヲ 任命 ス产モ ノア^ 趣相閒 ュ 不都合 一一 付 若 



一 從前佛 堂 一! 對シ 右ノ如 キ處分 ヲ爲シ タル モノ 有 之 一 一 於ーグ ハ 速 一 一 之ヲ 取消 シ尙 將來 寺院 ト佛 

堂トヲ 混同 シ右等 不都合 ノ處置 無之樣 御注意 可 有 之 命-一依 リ此段 申 進 候 也 

• 佛堂受 持 僧侶 選定 方ノ件 (Ilii れ, gyj^l 號) 

明治 二十 七 年 社 甲 第一 三號御 通牒 一一 依レ ハ沸堂 一一 S シテハ 住職 ヲ 任命 スグ コ ト不相 成 次第 

一 一 付假令 管理者 又 、ノ 受持 住職 ノ 名義 ヲ 以ーズ スルモ 管長 一一 於テ 任免 權無 之キ モ ノ ト 心得 可然 

哉 

前項 果シ 一 プ然ジ トセ ハ 受持 住職 ナ ^ モ ノ (從 來受持 寺院 定 マ ラサ ダモノ) ハ 其佛堂 信徒 トノ 

契約 二 依 リ定マ 严 モノ 二 シープ 宗派 區分 ノ如キ "敢 ーズ關 係セサ ル義ト 心得へ キヤ 

, 右差掛 リタ K 義有之 候ュ付 至急 御 囘示相 成 度 此段及 照 會候也 

へ 明治 三 4- 七: J?" 一 月 二十 九日 ン 

(宗敎 局 囘答局 第一 一一 號 ) 

本 月 二十 日附內 一 第 一 六 九號ヲ 以 テ佛堂 一一 對 シ 受持 僧侶 任免 權 I? 無 銃 一 1 從來受 持 寺院 定 マ 

ラサ^ 佛堂 一一 對シ受 持 4? 侶ノ 選定 方 及 宗派 區分 一一 關 ス ル件御 照 會ノ趣 了承 右 ハ 兩項ト モ御 

意見 ノ 通 ー1 有 之 候條右 御 了知 相 成 度 此段及 囘答候 也 

傪受持 寺院 廢滅 n 歸シ タル 佛堂受 持 ノ 件 (認 SI ト ま 日) 

第 1 類、 肺佛逍 ® 五 章 寺院、 佛堂 六 一二 



第 1 佛道 第五 章 寺院、 佛堂 六 四 

佛堂 一一 シ 一 ズ受持 寺院 ノ廢滅 一 1 歸シ タグ 場合 一一 於ープ 、ノ 自然 其受持 ハ- 廢滅 セ ^寺院 ノ 本 寺トナ 

, へ キ哉將 又 信徒 ニ於テ 適. 其受持 ヲ定メ 可然義 一一 候 哉 何分 ノ御囘 報 相 成 度 此段及 問 八" 候 

& — 

へ 明 冶 一二 十 七 年 二 二十 五日 ン 

(宗敎 局囘答 宗&第 七^ ) 

客月 二十 二 n 附 K 長 5. お 四 四號佛 堂受持 ノ件 一一 關シ 御照會 ノ 趣 了承 右 ハ 後段 御 見込 ノ 通 ュ 

テ可然 經伺ノ 上 此段及 囘答候 也 

® 佛堂ノ 權現號 等私稱 禁止 1! 及 ハサ か 件 

♦ 道廳 ^縣 

{IK 國幣社 以下 祌紙 及佛堂 古來ノ 慣習 一一 依 リ權現 號等ヲ 私稱ス , 、ノ 自今 禁止 一一 及 、ノ サ グ 儀ト 

心得へ シ . . 

® 寺院 佛堂 建物 使用 ノ件 (ii ち |き| に Kir き) 

道廳 府縣 

客年 十 一 月赏 省令 第 十二 號 神社 寺院 佛堂 境內地 使用 取 歸 規則 ノ仲長 野 縣照會 ユ對シ 本日 別 

紙 ノ通囘 答 相 成 候 條爲御 心得 此段及 通牒 候 也 



に へ 明治 1 二十 六 年 十二月 ヨ日ン 

I 長 野 縣照會 甲 一 發七八 號」 

本年 十 一 月 御 省令 第 十二 號 【神社】 寺院 佛堂 境內地 使用 取歸 規則 御 發布相 成 候處右 ハ 境内 地 

ノ 使用 ュ干ス グ 取締 規定 一! シ ーグ 【社】 寺 佛堂ノ 現在 建物 ヲ學 校官 公署 等 一 I 使用 セシム グ 場合 

一一、 パ 無論 包含 セサ ル モノ ト存 候然ル - 現在 建物 使用 -1 就- ズ ハ 何等 取扱 手 績無之 - 付 【祭典】 

法會等 差支ナ キ限リ " 當該 【社】 寺佛堂 限, ジ 承認 ヲ與 へ 差 支 ナキ義 一一 候 哉爲念 御意 見 承知 

致 度 此段及 照 會候也 

へ 明治 一二 十七 年 二月 二 to ノ 

. グ祌 社、 宗敎局 回答 杜甲 第二 號./ 

【神社】 寺院 佛 堂境內 地 使用 取歸 規則 ノ件ー 1 關シ 客年 十二月 三 曰 付 甲 一 發第七 八號ヲ 以テ御 

照會ノ 趣 了承 右 パ 御意 見 ノ如ク 社寺 佛堂 現在 建物 使用 ハ 包含 セス而 シ タ 【神 a -1 付 ープ ハ 祭 

典 等 -差 支ナキ 場合 ト雖 ti- 使用 不相成 儀 一 j 有 之 又〕 寺院 佛堂 一一 付ープ ハ御 見込 ノ 通-! 一 プ可然 

被 存候モ 其 使用 ノ 期限 長期 一一 失シ又 ハ其 方法 寺院 ノ體面 ヲ污ス モノ 等 一一 就テ ハ相當 取締 相 

成 可 然ト存 候 經伺ノ 上 此段及 囘答候 也 

き境內 本堂 庫裡 ハ 抵當不 相 成 件 駁黯 日) 

第一 類 第 六 章-! 揭載 

秦 社寺 一一 於 テ 筋 塀 築造 ノ 件 (喝| 匿 園 i 一 七號) 

道廳 府縣 

第 ! 類 神佛道 第五 章 寺院、 佛堂 i. 



第 一 類 祌佛道 第五 章 寺院、 佛堂 . 六 六 

社寺 筋 » ノ 儀- 付テ ハ 先例 ァダ 社寺 一一 於テ 築造 候 * ノ 差 支 無 之尙ホ 現行法 令 上 別段 制限 、ノ 無 

之 候 得 共 無 謂 相 用 候 儀 ハ 如何 之 事 カト被 存候宮 S 省內事 課長 心得 -1 於テモ 同樣ノ 意見 一 1 候 

條其旨 御 諒知ノ 上 措置 相 成 度爲御 心得 依 命 此段及 通牒 候 也 

⑩ 寺院 火災 豫防 取締 二 關スル 件 P ま ilil 喊翻 $ま 日) 

佛道各 管長 ♦ 

近 來巨藍 巨刹 ノ 火災 一一 權だ モノ 往々 有之营 一一 殿堂 ノ莊 嚴ヲ預 フノ ミナ ラス 所 藏ノ寶 物 什器 

等ヲモ 毀損 滅失 シ 爲 一 一 信仰 主標及 史徵ノ 資料 美術 ノ 形範ヲ 失ヒ誠 一一 遺慽ノ 至-一 存候 寺院 ノ 

災害 豫防方 一一 付テ 、ノ 從來 其^ 視手續 等 ヲ定メ 夫々 訓達相 成 居候 事 ト 被存候 モ 此際尙 ホ 左記 

. 事項 ヲ參酌 貴 宗派 內 一 般 寺院 一一 對シ 災害 豫防 ノ取歸 一 層 行 届 候 樣御戒 諭 相 成 度 此段依 命 申 

進 候 也 

左記 

• 1 內外巡 警ヲ怠 ラサ〃 コト 

1 建物 內及ヒ 之-一 接近 シ タ S 所 -1 於- プ漫 -1 喫煙 焚火 等爲サ ゝ , " 勿論 燈明等 ハ出來 

得〃 丈危險 防止-一 注意 ス〃 コト - 

- 一 床下 椽下 ヲ淸掃 二シ漫 出入 シ得サ 〃等 適當ノ 設備 ヲ爲ス t! ト 

1 藁 古木 等 燃 質 物" 適當ノ 設備 ァ〃 場所 一一 藏メ 決シ テ 床下 椽 下等! ー藏置 セサ〃 n ト 



m 

m 



o 文 大ハ- -第大 

號部正 禀異依 H 元 

參省三 議議リ 九 年 
照訓年 ヲナ双 一十 
令 十 要 キ方號 一 
第二 セモ 管逋月 
—月 スノ 長牒宗 



1 什寶物 ハ 可成 不燃 質 物 ヲ以テ 構造 セ K 容器 又 、ノ 建物 一 1 藏置ス \ コ ト 

一 消火栓、 消火器、 卿 筒ヲ備 フ疋等 適當ノ 設備 ヲ爲ス コ ト 

: 1 再建、 增築、 修績ノ 場合 一一 於 一 ズハ其 設計 ハ 可成 火災 豫防 ノ點ー 1 注意 シ卒素 火 氣ヲ耍 

ス 〃場所 ハ特ー 1 嚴 重ナグ 設備 ヲ爲 シ又ハ 建物 ノ周 園-一 適 當ノ签 地ヲ存 スグ等 注意 ス 

へ キコト 

一 豫メ 防火 ノ爲 樹木 ヲ植 シ又ハ 牆壁 ヲ設ク 〃コト 

一 驅付ケ 人夫 ヲ設ケ 置 クコト , 

1 火災 保險 一一 加入 シ置ク 等豫メ 救濟ノ 方法 ヲ講ス 〃コト ,- 

- • 離 末 本 寺換屆 出方 ノ件 (11 針 お 4 日) 

府 縣 

離 末 本 寺 換之儀 是迄各 寺 ョ タ 管轄 廳 へ 出願 致 管轄 廳 ョ リ當省 へ 伺 來候處 自今 同宗 派 內之分 

ハ 本末 寺 協 翁 濟之上 新 舊本寺 承諾 之 書面 相 添 管轄 廳 へ 爲屆出 【其 都度 當省 へ 屈 出】 候 儀ト可 

心得 此旨相 達 候 事 

但他 宗派 へ 附屬候 向 " 從前之 通 タグ ヘシ : r 

嚳離末 本 寺 換等禀 伺 廢止ノ 件 (駭 ^?魏 ) 

道廳 府縣 , . 

fir 寺院、 佛 堂:. . 六 七 



第】 類 神佛迫 第五 章 寺院、 佛堂 六 八 

寺院 ノ離末 本 寺換ュ シ テ他 宗派へ 附屬ス が, モノ ユ付テ ハ 明治 十 一 年 二月 內務省 達 乙 第八號 

但書 一一 依リ 本省 へ 禀伺相 成 居候 處本 末寺 協議 X 上雙方 管長 一一 異議 ナ キ モノ ハ 自今 稟伺 ヲ耍 

セサグ コト- 一 決定 相 成 候 條依命 此段及 通牒 候 也 

秦 寺院 合併 ノ 場合 一一 於 ケル 末寺 轉換 ノ 件 (難 難 一 MiEg 古) 

来 寺 ヲ有ス '甲 寺院 力 乙 寺院 一! 合併 スグ トキ ハ 甲ノ 末寺" 當然乙 寺院 ノ 末寺 亍 轉換セ シ 乇 

ノト 可 相 成 哉 

又 ハ豫メ 末寺 一一 諮リ 承諾 ヲ得ス ン ハ轉 末ノ效 カヲ生 セサ〃 モノ -1 候 哉 

右將來 寺院 合併 ヲ實行 ス ^ 場合 一 一生 スへキ 問題 ュ有之 候-一 付豫メ 決定 致 置 度 候 間 何分 ノ 御 

指示 相 成 度 此段相 伺候 也 

へ 明治 四十 年 二月 十六 曰 ン 

ぐ 31- 敎局囘 答 管 甲笫九 一 號」 

客年 十二月 十日 付 寺院 合併 ノ 場合 一! 於ケ ダ 末寺 轉換ノ 義, 一 付 伺 出 相 成 候 處右ハ 左記 ノ通ジ 

御 措置 相 成 可 M ト存候 依 テ本伺 一一 對シ テ ハ 別 -1 指令 不相成 依 命 此段申 進 候 也 

m 

1 御伺ノ 伴" 貴 宗派 ノ制規 慣行 二 ヨリ 御 處置相 成 可 然ト存 候 

一 若 シ制規 慣行 ノ依, へキ モノ ナ. キ 一一 於テハ 末寺 ヲシテ 其 所屬ス へ キ本寺 ヲ撰定 セシメ 



一 ラダ ダ方穩 當ト存 候 

. ⑩銃 砲火 藥類 取締法 施行規則 (ili^llf ナ 0) 

第三 十三 條 第二 十八 條ノ 規定 一 1 依 リ火藥 類 貯藏所 一 1 貯藏ス \ コ トヲ 得へ キ 最大 數量ノ 火 

藥類ノ 貯藏ー I 付ープ ハ 倉庫 ヲ 除クノ 外其ノ 外壁 ヨリ 左ノ 距離 ヲ 保有 ス へ シ 

二 皇陵、 社寺 (中略) へ 四 町 以上 

き 暦場ノ 構造 設備 標準 (liglfi^g 二十 七 曰) . I " 

屠場 ノ 位置、 ジ 獸畜ノ 搬入 屠肉ノ 搬出 及 給水 竝 排水 一 一 便 一 一 シー プ左ノ 各號ノ 地域 外タ 〃コ トヲ 

要ス 

1 離宮、 御用邸 又ハ 御陵 墓 ヨリ 五町 以內ノ 地 

二 社寺、 學校、 病院、 公園 又ハ 水道 水源地 ヨリ 二 町 以內ノ 地 

き 運河 法 施行規則 (續 Isr j 

第三 條( 一 項 略) 

運河 豫測圖 一 一 《中略) 社寺、 公園、 名稱、 舊蹟 等トノ 關係ヲ 說明シ タグ 書類 ヲ 添付 スへ 

シ 

第 七條. 運河 實測圖 ハ左ノ 三種 トス 

一 平面 圖 

第 j 類 神佛道 第 K 章 寺院、 佛堂 六お 



第 i 類 神佛^ ^五 章 寺院、 佛堂 七 

縮尺 ハ 三千 分ノ 一 トシ (中略) 社寺、 公 園、 名勝、 舊蹟等 及 其 ノ名稱 (中略) ヲ 記載 シ 

運河 ノ 中心 線ノ 距離 ハ 一 町每ー 一 記入 ス へ シ 

* 市街地 建築物 法 施行 令 (Islg^^tg) • 、 く 

第 十三 條ハ 一項 略) 

本 令 中高 一! 關ス グ 规定ハ 社寺 建造物 一一 シープ 行政 宜廳ノ 許 町 ヲ受ケ タグ モノ 11 付之ヲ 適用 

セス 

き 著作 權法 (lii 月 j . 

第六條 官 公衙、 學校、 社寺、 協會、 會 社其ノ 他團體 一一 於テ 著作 ノ 名義 ヲ ズ發行 又ハ與 

行 シタだ 著作物 ノ 著作 權ハ 發行又 ハ 興行 ノ トキ ヨリ 三十 年間 繼續ス 

© 富 興行 禁止 ノ件 (棚 11 群 I 一一 月 一王 一一 日) :、 

一 富 興行 ノ儀 ハ 兼テ 御制禁 ュ 有之處 近年 諸國 一一 於 一 プ金錢 融通 ヲ名ト シ 或 、ノ 社寺 再建 等 一一 托 シ 

興行 致 候 向 モ有之 趣元來 澆季ノ 弊風 僥倖 之利ヲ テ 民心 ヲ 誘惑 ス だ ヨリ 自然 農工 商 共 其 i 

業ヲ惰 タ往々 之カ爲 一一 家 產ヲ破 リ候者 モ 不少哉 一一 相 聞 へ 以ノ外 之 事 一 1 候 期ク御 一 新 之 折 S 



疲場牒 宗大ヲ 北 七月 明 調 寺 明 

ス 合- 第 JE5J?rh 拓、? 台 《i 境'? 台 I 
ノ ヨ 四元セ -it 四殖三 則內八 
外リ 〇 年 ス廳號 iH^ 外 
禀特一 十 ハ-省 三 區六 
議別號 一 禀ョ令 年 蜜月 
ヲノぇ ぬ月 議リ 第三 取 社 



右樣之 所業 殊 -ー 御 趣意 - 相 展リ候 儀 -1 付更 -1 嚴禁被 仰 出 候 事 

第 六 章 境內地 

き從來 査定 ノ境內 地 區域ハ 輙ク變 更セサ か 件 

へ 明治 二十四^ 十 一 月 二十 七日 ン 

(內務 省 訓令 第一 〇 一六 號 ) 

道廳 府縣 

〔瓧】 寺 ,. 境內地 ハ 官民 有 地 一一 不 拘從來 査定 ノ區域 ハ輙ク 變更セ サ^ 義ト 心得 ヘシ 

但 特別 ノ 事故 アジ 事實 不得已 ト認ム 产 モノ ハ該 事由 ヲ具シ 本 大臣へ 禀議 ス へ シ 

• 境內地 査定 ノ 區 域變更 禀議書 一一 關スル 件 , 

「明治 二十 セ年十 1 月 十九 日 ン 

7 ^社寺、 庶^ 局 通牒 社 甲 第 七 六 號』 

道廳 府縣 

二十 四 年 當省訓 第 一 〇 一 六號 訓令- 1 依リ 官民 有 社寺 境內地 査定 ノ區 域變 更ノ義 禀議 ノ節ハ 

其 禀議書 一 I 實地 見取 略 圖移轉 一一 係 だ モノ 7 移 轉先境 內地及 其 四周 ノ狀 況ヲ見 グー 一足 ル へ キ 

圖面御 添付 相 成 度 命 -1 依 リ此段 申 進 候 也 

第 一 類 神佛道 笫六章 境內地 4M, 



第一 類 神佛道 第 六 章 境內地 .5 

き 境 內地區 域 變更ノ 中 禀議 廢止ノ 件 一社" 甲 ぼ 1 六號) 

道廳 府縣 

【社】 寺 境內地 ノ區域 »:^{セ ン トス〃 トキ ハ 本省へ 禀議 相 成 だ へ キ制規 一一 候處 左記 ノ揚 合-ー 

, 於テニ禀議ヲ诸^-セサだ儀ト御承知相成度 

1 皇宮 地 又 ハ 各廳ノ 用地 二 地 種目 組換 ヲ要ス へキ モノ ナ产 トキ 

1 本省 一一 於ヌ 拂下ケ 交換 讓 與等ヲ 許可 ス へキ モノ ナ〃 トキ 

! 木 省 直轄 工事 ノ 用地 內ナグ トキ 

一 本省 ノ 認可 又ハ 許可 ヲ要ス 〃工事 ノ 用地 內ナル トキ , 

一 土地 收 用法 一一 依リ 收用ノ 認定 ヲ 申請 セル 起業 地 內ナ〃 トキ. 

1 明治 三十 一 年 七月 常 者 訓第六 三 八號ー I 依リ 意見 ヲ開申 セラ グ、 トキ 

前記 事項 二 シ 當雀 一 i 於テ 調査 ヲ 行フ 二 際シ ープ ハ 【社】 寺 ノ 意見 參考ヲ 耍ス〃 次第 一; 付責廳 

一一 於- プ 調査 ノ節 (Iff お"? ま IIP) 【社】 寺ノ 意見 ヲ徵セ ラグ へキハ 勿論 尙ホ 其變更 *m 域 

坪數、 境内 見取 略圖 1 服 -1 【社】 寺ノ 意見 龍" £:14 之〕 當局 へ 御 報告 相 成度尤 モ 願書 、 

禀申 書、 意見 開 申 書 又ハ其 添付書類 一 1 依リ 此等ノ 事項 明 カナ 产 モノ ハ該 報告 ヲ要セ ス候依 

命 此段及 通牒 候 也 

追- ズ 本文 ノ 次第 一一 依リ 明治 三十 一 年 十月 當省訓 第 九 一 四號中 「社寺 佛堂 境內地 ハ本 大臣 

. ., 一一 禀伺其 他」 及 「同様」 ノ 字句、, 削除 セラ レタだ 儀ト御 承知 相 成 度 此段申 添 候 也 



J 【i 

、明治 111 十 一 年 七月 十/一一 日ン 

I 内務省 訓第六 111 八號 ^ 

道廳 ^&縣 

私設 鐵道發 起 人 ヨリ 鐵遣 免許 狀下附 e. 請 書類 ノ 謄本 ヲ受ケ 遞信大 ほへ 開 申スル 意見 -ー シテ當 省 所管 ノ 事項-一 闢系 

アル モノ ハ间時 一一 本 大臣へ モ右 意見 ヲ 開申ス へ シ 

右 訓令 ス 

「明治 111 十 一 年ャ月 二十日 ン 

グ內務 省 訓令 第 九 1 四號 」 

府 m 

遞信省 一一 於テ 敷設 セラ ル へ キ 鐵道ノ 用地 中 社寺 佛堂 境內 地名 滕地 舊駿地 古^ 墓地 ノ類 -ー 係ル モノ アルト キハ 線路 

確定 前 鐡道キ ;務官 ヨリ 協議 可 有 之- 1 付此 場合-! 於テ ハ篤ト 協議 ヲ. 盡シ 取調 ノ 上前, ノ 土地 一一 シ テ疑議 アル モノ ハ 

禀 伺シ然 ラサル モノ ハ其廳 一! 於テ 不都合 ナキ樣 取計フ ヘシ 、 

• 境內地 區域變 更移轉 パ 特別 ノ 場合 ノ 外禀伺廢止^^創 

立チ 意味 ス = 寸院 ノ移轉 取扱 方ノ件 (I 觀 游 計 4 肺 號) . 

府 縣 

寺院 佛堂 境内 地, E 域變更 竝移轉 一一 關シ テ ハ 明治 三 ナ九年 六月 社 甲 第 九號同 四十 年 五月 宗甲 

第 十四 號 同年 十 一 月宗甲 第二 五號 通牒 ノ 次第 有 之候處 自今 左記 各號 一一 該當ス ル モノ ヲ除ク 

外 禀議 ヲ要セ ス貴廳 限 リ處分 相 成 可 然依命 此段及 通牒 候 也 : 

1 特別 ノ緣故 ヲ有ス 〃土地 ヲ減縮 セン トス〃 トキ 

笫】 類. 舯佛遨 第 六 章 境內地 i 



第一 類. 祌佛道 第 六 章 境内 地 セ e 

一 1 佛堂 設置 ノ 目的 ヲ以タ 飛地 境內ヲ 設ケン トス, トキ 

但獨立 佛堂ヲ 寺院へ 合併-! 際シ附 屬佛堂 トシ テ 存置 スダ 爲メノ 場合 ヲ除ク . 

1 寺院 佛堂 ノ意 一一 反 シ テ境內 ヲ減縮 セン トス, トキ 

1 特別 保護 建造物 ヲ有ス グ 寺院 佛堂ノ 境內ヲ 減縮セ ン トス だ トキ 

1 特別 保護 建造物 又 ハ國寶 ヲ有ス 〃モ ノ及文 if^ 十八 年 以前 創立-一 係ル 寺院 佛堂 ノ移轉 

追ープ 寺院 ノ移轉 一一 シープ 從來ノ 住職 檀 信徒 ト關係 ヲ離レ 新 ナグ檀 信徒 一 1 依リ 維持 ス 八 モ 

ノノ如 キ事實 創立 ヲ 意味 スグ モノ 一 1 在テ ハ 左記 各號 一一 該當ス ル モノ ユ限リ 許可 相 成へ ク 

又佛堂 ノ移轉 -1 付テ " 明治 三十 三年 七月 秘甲第 1 1 1 1 六號通 ノ 趣旨 一一 準シ御 取扱 相 成 度 

此旨申 添 候 也 

1 移轉 先方 一 里 若 " 其 大字 内 11 同宗 派 寺院 ノ 存在 セサ ルコト 

二 境內- 一充 ッ 〃土地 ハ 寺院 所有 ト ナス へキ モノー 1 シーズ 三百 埒 以上 

三 本堂 庫锂ヲ 具備 シ其 建坪 三十 坪 以上 但 一 楝ー 1 シープ 本堂 庫裡ヲ 兼用 ス产 モノ 《其 建坪 

五十 坪 以上 

四 檀徒 百 ti; 若ハ 信徒 五 百 名 (10/ 王) 以上 

五 相當 基本 財 產ヲ備 へ 維特確 實ト認 ムへキ モノ 

六 . 第 一 號 乃至 第四號 11 就キテ ハ 土地 ノ狀況 一 1 依 リ不得 止 モノ ハ 多少 ノ 斟酌 ヲ 加フ〃 n 

一 ... トヲ得 



【參 照】 

へ 明治 一一 一十 九 年 六 十五 日 ン 

I 祌社、 宗敎局 通牒 社&第 九號, - 

從來 【社〕 寺境內 地^ 域 變更ト シテ 禀議 相 成 候 事件 中 左記 各號 -ー該 當スル モノ ヲ除ク 外爾今 禀議 ヲ耍セ ス費. 1 限リ 

虑分相 成 可然候 

1 (省 舁〕 ぼ? 

二 特別 ノ緣 故ヲ 有スル 土地 

111 (省 界) .„. , 

四 特別 保護 建造物 ヲ 有スル 社寺 境内 地 ヲ減縮 セント スル トキ ; ノ 

五 【社】. 一 ゃノ 意-: 反 シテ境 內地ヲ 減 縮 セント スル トキ 

六 寸院佛 堂 ノ移轉 . . 

右 依 命 及 通牒 候 也 . 

〇 飛地 境內 設定 IS 境 內地增 加 取扱 ノ件 (ii,^ 年局ナ 通ー牒 五號) 

府 驟 

〔社】 寺 佛堂境 2 區 域變: 史ノ件 一一 關シ 昨年 六月 十五 日附社 3. 第 九號ヲ 以テ及 通牒 置 候 次第 有 之 候 處獨立 佛堂ヲ 寺院 

へ 合併-一際 シ附 屬佛堂 トシ テ其傲 存置 ス ル爲メ 其 敷地 ヲ寺 K ノ 飛地 境內ト 爲ス モノ ノ外 境内 佛堂 〔^境 內 神社】 ノ 

移轉 若クハ 設置 ノ 目的 ヲ以テ 新-一飛 地境 内ヲ設 ゲン トス ル モノー 1 對シテ ハ 許可 セサル 事 一一 御 取扱 相 成 度尤モ 特別 

ノ 事情 アル モノ -1 付テ ハ其 事- S ヲ具シ 御 伺 出 相成樣 W ギ從依 命 此段及 通牒 候 也 

追テ 一 般境內 地^ 加ノ 場合 -I 於テ 4i 、^加 セ ン トス ル 土地 民有 ナ ル ト キ ハ當該 〔社】 寺 有 ト爲ス モ ノ -I 限リ 許町セ 

ラルへ キ喾 一一 有 之 候 爲念 添テ. &進候 也 



第 1 類 神佛道 第 六 章 境內地 セ 



暴 障 務ニ 
添 害 第 書 十 
書 木 二 二 
ヲ伐 號官年 
要 採-通 一 
セノ、 依牒月 
ス連 リ千內 



第 】 薪 紳佛道 ^3 墳內地 

♦ 境內 地、 本堂、 庫裡 ハ 抵當不 相 成 件 ま 日) 

, 道廳 府灵! 1 ぼ) 

寺院 境内 及 庫裡等 入質 ノ 儀-一 付 京都府 伺 一一 對シ 境 內地及 ヒ 本堂 庫裡 ノ儀ハ 法要 一一 必耍ナ 氷 

箇所 一一 付 抵當不 相 成 旨 本 月 十三 日 ヲ以テ 指 <P 相 成 候 條爲御 心得 此段申 進 候 也 

• 官有 地境 內 ノ 異動 伐木 等 出願 管長 添書 チ耍 スル件 

へ 明治 十八 年 十 1 月 十四日 >^ 

I 内務 官房長 通 1^ 社 丙 第 一 八號」 

府 縣 

明治 十七 年 當省乙 第三 十七 號達第 ニ項ハ 官有 地 一一 係 \ 境內 ノ 異動 及 伐木 等 ノ願モ 該達ー 1 準 

シ 管長 添書 ヲ要ス 产儀ト 御 承知 相 成 度爲御 心得 此段申 進 候 也 

(同 HE 號ノ內 ) 

佛道各 管長 

明治 十七 年 當省戊 第! 一 號達 第一 一項 ハ 官有 地 係グ 境內ノ 異動 及 伐木 等 ノ願モ 管長 添 害 候 儀 

ト可被 心得 爲念此 段 申入 候 也 . 

• 境內 模様 替禀伺 チ耍セ サル件 日) 

♦ 府縣 義 . 



明治 四十 三年 セ 

月內 務翁訓 第三 

二 〇 號-ー ヨリ 沖 

繩縣 -I モ 適用 



,;, 八 正 11 一年 十二月 j 

文部省 訓令 第 1 

狭參照 一 



明治 四十 三年お 

月 内務省 訓 第三 

二 〇號 - ヨリ 沖 

00 一一 モ 適用 



左 一 一 揭ク ル條 件" 自今 禀請 ヲ要セ ス處 分シタ 後報 吿ス へ 、> . 

(節 略) 

1 【官國 幣社竝 延喜式 內國史 現在 神社 ヲ除ク 外 社】 寺境內 模樣替 へ ノ事 

但 【社】 寺 一! 於ーブ 別段 由緒 アル モノ 及 風致 ヲ損 スルモ ノ "模 樣替 へヲ ナス コ トヲ得 

ス 

鲁上地 或 ハ 買 上 ノ 場合 ハ 添書 不要 處分 シ テ後 管長 へ 通 

知 ス へ キ件 (讓 號) 

寺院 境内 又 ハ 所有地 等處分 方ノ儀 一一 付 埼玉縣 ョジ伺 出 別紙 寫ノ通 指 <p 相 成 候 條此段 申 進 

候 也 . 

(別紙) 

f 明治 二十】 年 二月 二十日. - . 

寺院 附屬 ノ 地所 建物 等 賣買其 他財產 一! 關ス〃 諸願ハ 管長 ノ 添書 ヲ要ス 云々 まル 明治 十七 

年 十月 御 省 乙 第三 十七 號達ノ 趣モ有 之候處 道路 堤塘 河川 溝渠 等 ノ變更 改修 一 1 依タ 地方 稅 

, 又ハ 町村 費 一二 プ 敷地 買 上 ケノ節 其 沿 村 各 所有者 ハ 承諾 シ或 ハ擧テ 寄附、 上 地、 地 種組換 

出願 スル 等ノ 場合 一 一 當リ 寺院 境內ハ 官民 有 地 ヲ問ハ ス 全部 ヲ要 シ隨 テ移轉 出願 又 ハ 代地 

第 1 類 鉀佛道 第 六 章 境内 地 七セ 



第 一 ; t 悔道 第 六 章 境内 地 

若ク ハ移轉 料 ヲ下附 シ及境 內外ノ 幾 部分 ヲ 寄附 ス グ等ノ 場合 一 一 於テ ハ 正式 ノ通 管長 ノ添 

書 ヲ爲サ シ メ候得 共 其 境 內ノ幾 部分 又 、ノ 境 外 所有地 ヲ上地 又 、ノ 買 上 候 場合 一! 於ープ 時々 管 

長ノ 添書 ヲ耍シ 候- プ ハ 夥多 ノ 日子 ヲ費ャ シ H 事計畫 事業 施行 上 差 支 ヲ生シ 取扱 上 困難 一一 

_ 付右ノ 場合 -1 於テ " 住職 尸 勿論 本 寺 法 額 鼓 _ー 檀徒 惣代三 名 以上 連署 買 上 又 、ノ 上 地 地 種 組 

換等願 出 候節ハ 管長 ノ添寄 ヲ耍セ ス處分 致 シ可然 哉 何分 ノ御 指^ 相 成 度 此段禀 申 候 也 



、明治 二十 一 年 三月】 日 

ioE 務 大臣 指令 ) 

伺 之 通 但 處分ノ 都度 其 宗派 管長 へ 通知 スへ シ 

(同日 同號 ノ內〕 

、 佛道各 管長 

寺院 境內又 、ノ 所有地 等處分 方ノ儀 一一 付 椅玉縣 ヨリ 伺 出 別紙 寫ノ通 指令 相 成 候 條此段 申 進 

候 也 

(別紙 ハ 二十 一 年 三月 五日 社寺 局 甲 第 十七 號 通牒) 

纛 民有 境 內 地上 地 許否 ノ件 (ii 甲 4 一転 isi 一お 

道廳 府 S 

民 ws: 神社 地 及】 寺院 堂宇 敷地 ヲ租稅 ヲ免ル 〃目的 ヲ以ヌ 官有 地 一一 上地ヲ 出願 ス 〃モノ ハ總 



タ其 寄附 ヲ受 ケサ〃 コト 一一 決定 相 成 候 依 命 及 通牒 候 也 

® 社寺 上 地 一一 シテ 境內ー 1 必要 ナか 風致林 野 ハ境內 一二 編 

入スル コトチ 得ル件 (園き |^,ョ月 二十 一二 日) 

秦國有 林野 法 n 依 ダ 境內 編入 願 取扱 ノ 件 

「明治 一一-十九 年 二月 十七 ほ ン 

I 農 商務、 內務省 訓令 林 發第ヨ 號」 



き國有 林野 チ 境内 一一 編入 出願 ノ 際 取扱 方 ノ 件 

、明治 一一 一十一 

, 山林、 社^ 局 通牒 林發 第一 一 九號, 



明殆 一二 十二 年 4:««. :,,—) 



公賣 公告 後 ノ 國有 林野 境內 編入 願 パ 受理 セサ^ 件 



、明治 三十 n 一年 八月 十八 Hr 

つ 宗敎局 通牒 社 甲 第 ニー 號、 



® 國有 林野 法 一一. 依リ 編入 スル 境內 地々 種 目組替 取扱 ノ 件 



、明治 ミ 十四 ¥ 十一 =-gI 日 ノ 

* 内務、 農 商務省 訓令^ 1 八號- 



參上地 林境內 編入 指令 11 關スか 件 (iisil 鼢 一一^) 

第 一 類 祌佛道 第 六 章 境內地 , へ 七 九 



第 一 頻 神佛道 第 六 章 境內地 八 二 

• 御料地 中 境 內地ト シテ 必要 ノモ ノ 引渡 ノ件 

「明治 一二 十六 年 九月 一 n ン , 

I 内務省 訓 第五 四七號 ) 一 

. ® 御料地 ノ地 種組替 一一 關スル 取扱 方ノ件 (linsl^si 日) 

以上 第一 類 第 十二 章-一 揭载 

一 

• • 公園 地內ノ 境 內區域 更正 ノ件 (麵 iliili 針 き) is) 一 

道廳 府縣 一 

官有 地 二係ダ 公園 中從來 【社】 寺 佛堂ノ 境內地 タリ シ モノ" 其 【祭典】 法 用 二 必要 ナ V 區域 フー 

限リ 公園 ヨリ 除去 シ M 一 I 【祉】 寺 佛堂ノ 境內地 ト ナスへ キ 見込 ノ 個所 精細 取調 實測 繪圜 面相 一 

添へ 更正 方 按ヲ具 シ來产 十二月 二十 五日 限リ 取纒メ 禀議 ス へ シ 一 

右 訓令 ス 一 

鲁 公園 地 內ノ境 內區域 更正 取調 方ノ件 ま 1 きお 六 j 

道廳 府縣 一 

從來 【 社】 寺 佛堂ノ 境內地 タタ シ モ ノ 一】 シーア 官有 地 第三 種 公園 地 ト爲シ タグ モノ ハ 【社】 寺 ノー 

【祭典】 法 ト&躍 經營ノ 利害 ト相牴 觸スル 等實際 【社】 寺 一 1 於タ 不便 ヲ感 スル向 V- 有 之-】 付 一 



該 〔社】 寺ノ 祭典 法兩 一一 必要 ナ グ區域 ヲ限リ 公園 ヨリ 除去 シ页ー 1 【社〕 寺 佛堂ノ 境內地 ト爲ス 

へ キ 個所 調査 方今 囘內訓 相成タ ダ儀 一 1 有之尤 モ 本件 ハ種々 ノ 關係モ 有 之 儀 -ー 付 貴 廳限リ 調 

査セ ラレ 候 儀ト御 心得 有 之 度 依 命 此段及 通牒 候 也, 

• 公園 設置 後 建設 ノ 寺院 佛堂境 內區域 取調 ノ 件 • 

へ 明治 二十 九 年】 月 十 2 日 ン 

. I 社寺 局 通知 別 第一 五 七號」 

官有 地 -ー 係 だ 公園 中 【社】 寺 佛堂境 內區分 方 ュ關シ 、二十 八 年 十 一 月 本省 訓第八 三 I ー號 訓令 ノ 

次第 有 之 -1 付 公園 設定 後 其地內 -I 建設 セ グ 【社】 寺佛堂 一一 シ -プ從 前 境内 地區劃 ナキ分 右 訓_ 

令-一 準シ 此際區 劃 取調 禀議 可 有 之 命 ュ 侬リ此 段 申 進 候 也 



. き 寺院 佛堂 境內地 使用 取締 規則 (lilsl^^ 二 i«) 

第 一條 寺院 佛堂境 內地ハ 左記 各號ノ 一 一 一 該 當ス, 〃モノ ヲ除ク ノ外其 寺院 佛堂 以外 ノ者 一一 

於 一 プ之ヲ 使用 ス〃 コト ヲ得ス 

1 1 時限 リノ 使用 

第 1 類 神 佛道第 六章獍 内地 



第 1 類 神佛道 第 六 章 境內地 

二 參詣人 休息所 等 其 使 川 一箇年 以內 -1 止マグ モノ ーレ 

三 公益 ノ爲ー 一 ス 〃使用 

第二 條 前條ノ 使用 ヲ爲サ ン トス ル者 ハ左ノ 事項 ヲ具シ 寺院 碟堂ノ 承認 ヲ得且 地方 長官 \ 

許可 ヲ受ク へ シ但シ 前條第 一 號ノ 場合 一一 於ープ 、ノ 地方 長官 ノ 許可 ヲ 受ク〃 ヲ耍セ ス 

1 事由 ノ f 

1 構造、 形狀、 寸尺等 ノ槪耍 難" 藤輕! パ" 圆 

一 文字 圖畫ヲ 記ス〃 モノ ハ其 文字 圖畫 

1 期限 

1 使用料 . 

一 坪數、 位置 聰 i 認き? 、 - V に …: 

前項 各號ノ 事項 ヲ變更 セント スグ トキ 亦 前項 一 一 同シ 一 

第三 條 (削除) 

第四條 地方 長官 ハ 左記 各號ノ 一 一一 該當 スル 場合 一一 於テ 其 使用 ヲ 禁止 シ又ハ 其難設 物ノ改 

造 撤却其 他 必要 ナ だ 措置 ヲ命 スダ コトヲ 得 . 

5 制規ノ 竽續ヲ 經サ, トキ 

i 期限 ヲ, 經過 シ又ハ 許可 ヲ 取消 シ タル トキ 



Ill 號ハ 太..., - 十い 中 

六月 發宗六 魏 

通牒-一依 リ 禀議 

ヲ耍セ ス 



1 寺院 佛堂 ノ爲 必要 ナジ ト認 メタ ダ トキ 

第 五條 本 令 一 1 依グ 許可 ハ之ヲ 取消 スコ トヲ得 • 

第六條 (削除) 

第七條 本令ハ 明治 三十 六 年 十二月 一日 ヨリ 施行 ス 



ト. キ 



ノ牛 /.明治三十九年六月十^*^日ン 

e ノ.. ^ U: 務省 訓令 第 四 六七號 ) 



秦同 規則 一一 依リ 許可 チ與フ ,— _ 

道廳 府縣 

明治 三十 六 年 十 一 月內務 省令 第 一 1 ー號 【神社】 寺院 佛堂 境內地 使用 取歸 規則 第 1 一條 -ー 依リ第 

一 條 第三 號ノ 使用許可 ヲ與 ヘン トス ダ 場合! 一 於- ズ 左記 各號 一一 該當ス , モ ノ 、ノ 〔內 務〕 大臣 ノ 

認可 ヲ 禀請 ス へ キ儀ト 心得 へ シ 

1 (削除) 

二 特別 保護 建造物 ヲ 有ス ダ 【神社】 寺院 佛 堂/境内 地ナグ トキ 

三 一 時ノ 使用 一 1 ァ ラサ〃 建設 物ヲ 設置 ス〃 トキ (上水 下水 用惡 水路 等ノ 開設 モ含 蓄ス) 

右 訓令 ヌ 

• 同上 特別 ノ 場合 ノ 外 禀請 チ耍セ サル件 (fj 計鮮 is まお) 

道廳 府縣 

第 1 類 神佛逍 第 六 章 境內地 1^111 



第一 類 砷佛道 第 六 章, 境內地 ん a 

寺院 佛堂 境内 地 使用 取綺 規則 第二 條ー 1 依タ 第一 條 第三 號ノ使 m 許可 ヲ與へ ン トス ダ 場合 一一 

於ーズ ハ 明治 三十 九 年 六月 內務省 訓第四 六七號 訓令 ノ趣 有之處 自今 特別 保護 建造物 ヲ有ス 八 

寺院 佛堂 境內地 1 ー係产 モ ノノ 外" 禀請 ヲ耍 セサ〃 コ ト 一一 決定 セラ レタ〃 一一 付 右 御 承知 相 成 

度 



四十! 一 一年 七月 內 

務^ 訓 第一 1 一二 〇 

號-ー ヨリ 沖繩縣 

ェ モ逾 用 



同 規則 ハ 寺院 佛堂 建物 使用 チ 包含 セ サ^ 件 



. へ 明治 一二 十七 トキ 二月 二日 ン 

"神社、 宗敎局 通牒 社 甲 第二 號. - 

秦 民有 地境 內紀念 碑 建設 處分 委任 ノ 伴 (議 islg? 一一 i 日) 

• 官有 地境 內紀念 碑 建設 取扱 方ノ件 (師 i 射 鉛) 

以上 第 一 類 第五 章 一 I 揭载 



、沖 繩縣 

.ヲ 除ク, 



秦境內 紀念碑 建設 取扱 方 ノ 件 (iFlsllstgga ノ內) 

道廳 

今 «訓 第 四 六六號 ヲ以テ 明治 十九 年 I 訓 第三 九七號 訓令 五條 但書 改正 相 成 候處右 ハ 當省 へ 

ノ經伺 ヲ廢シ 貴 廳專決 一一 任 セラ レタ^ 儀 【一 1 候?,^ 共 神 肶境內 一一 在リテ ハ單 一一 招魂 碑、 忠魂 

碑、 ? 魂 碑、 忠 死者 碑ト稱 ス^ モノ ノ如キ 墓碑 一! 紛ハ シキ モノ ハ 許可 セラ レ難キ 儀〕 ト御 



謊知相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

追テ同 一 紀 念碑ヲ 一 市町村 內 二箇所 以上 ノ 社寺 內ー! 建設 セ ン トス グ揚合 ハ何レ 力 1 箇 

所ヲ撰 " シメ 許可 スグ例 -1 有 之 候爲御 心得 此段申 添 候 也 

• 建碑 ハ境內 地ノ 使用 ト シテ 取扱 ハ サル件 - 

、明治 三十 七 年 六月 四日 ン 

I 神社、 宗敎局 通牒 宗甲第 一 九 號、 

府 縣 

〔社〕 寺 境內ノ 建碑 、ノ 從來 ョ リ境 內地ノ 使用 ト シ ープ 取扱 ハサ^ 一! 付 右處分 ハ 客年 十 一 月內務 

省令 第 十 1 ー號 【神社】 寺院 怫堂 携內地 使用 取 歸规則 -1 對シ テ ハ 何等 ノ 關 係 無 之 者 一一 付 爲御心 

得 此段及 通牒 候 也 

ゆ 官有 境內 ノ 使用 處分 狡收益 二關 ス^ 件 

、明治 二十!!^ 五月 二十 二 =ン 

U: 終 省 訓令 第 四 六ョ號 ) 

道廳 縣 

〔官有 地 社寺 境內ヲ 他人 一一 使用 セ シム产 トキ ハ 其 社寺 ョ ジ管 轄廳 ノ 認可 ヲ受ケ シム ヘシ 但 

祭典 等 11 際シー 時 使用 ス 产 ハ 其 社寺 限 リ 承諾 スルコ トヲ得 

- 官有 地 社寺 境內ノ 竹木ヲ 伐採 シ及枯 損 木 障碍 木處分 一一 關ス〃 モノ モ 前項 一! ョ〃 ヘシ 

第 1 類 祌佛道 第 六 章 境内 地 八 五 



第 } 舯佛道 第 六 章 境内 地 八 六 

一 前項-一 ヨリ 社寺 ヨリ 認可 ヲ請フ トキ ぐ肘縣 知事 ハ從 前ノ例 一一 準シ其 社寺 IS 風&ヲ 保存 ス X 

コ ト 一一 注 監督 ス へ シ】 

社寺 境內ノ 使用料 竝竹木 其 他ノ收 益ハ其 a 寺 ノ收入 一一 屬ス へ シ但收 入 財產ハ 明治 十四 年當 

省 乙 第三 十三 號達 一一 ョ ジ整 S セ シム ヘシ 

一 前 各項-一 關スグ 事項 ハ渾テ 從前ノ 例規 一 1 準據 取扱 候樣 厳-一 注意 ス ヘシ . 

暴佛 堂境內 寺院 境內 11 準 スル件 (li 辭 gliis§5- 1 號) 

道廳 府縣 

官有 【社】 寺 境內 使用 其 他 處分ー I 關シ 客年 五月 當省訓 第 四百 六十 三號 訓令 ノ旨モ 有 之 處佛堂 

境內 -1 就テ ,ノ 該 訓令 二 依 リ處分 可成 筋 一一 有 之 候 條右樣 御 了知 可 有 之 命 -I 依リ此-1.^及通報候 

也 

. 翁 民有 境內 官有 境內 一一 準 スル件 

道廳 府縣 

一 【社】 寺 境內 民有 地 使用 及 管理 ノ 方法 ハ總- プ携內 官有 地 一一 準シテ 取极フ ヘシ 

• ^h - ^ ^^meu / ^ へ 明治 二十 八 年 四月 八日 ン 

『 ipLJ 一一 ノ め (肚寺 局 通牒 社 甲 第 一 邑 



醫 

二十 S 年 五月- E 

资省 訓令 第 四 六 



〔祉】 寺 境 力: 民有 地 取扱 方 之 儀 ュ 付 四月 六日 當^ 訓4- 第二 四 〇 號ヲ 以テ御 通達 一一 相 成 候 一一 付 

ーズ ハ從前 【社】 寺境內 民有 地ハ 【社】 寺 又 ハ 人民 等ノ 私有地 ト同 ーノ モノ ト 誤認 シ官ノ 認可 ヲ 

經ス シープ 樹木 ヲ 伐採 シ又 ハ 休息所 其 他 建物 等ヲ 設置 ス〃 爲メ 永久 貸附ス 〃向モ 有. 之 右 ハ甚 

タ 不都合 ノ 次第 -1 付 爾後 該地 ハ 境內 官有 地 二 準 シ嚴重 御 取締 有 之 度 依 命 此段申 進 候 也 



陸軍 陸地 測量 II 關スル 件 SIS 龍 む 



府 縣 



別紙 甲 號之通 陸軍省 ョ リ照會 一一 付 乙 號之通 囘答候 條此旨 心得 ラ ^ へ シ 

(別紙) 

へ P 虎ノ へ 明治 二十 五 iif 四月 二十日 ン 

(甲 f ^ I 陸軍省 照 會送甲 第 七 1 〇 號」 . 

神 地 及 寺院 地へ 陸地 測量 標 設置 ノ件 一一 付ープ " 去 二月 陸 丙 第三 號ヲ以 一 プ囘答 ノ趣モ 有 之 候 

處 現今 測量 着手 ノ 地方 ハ 伊勢 已西ヮ 乂四國 九州 全土 -! 涉リ柬 " 武州巳 東 常 陸 ヨリ 陸 奧ュ涉 

ジ殆ン ト全 國ノ四 分ノ三 一 一 跨リ 居候 事故 實地 -1 ツキ 其 箇所 ヲ 指定 シ御 協議 一一 及 候 時 、ノ 其 

爲メ多 クノ時 cn ヲ費シ 測量 事業 ヲ遲 滞セ シム〃 コ ト實 一一 少々 ナラ ス 又豫メ 場所 ヲ 指定 セ 

ン トス〃 モ實際 上 尙更難 被 行 就ーズ \ 其 地 B ヲ避ケ ン 力 術 科 上 迂遠 煩雜ナ 〃方法 ヲ 執ラ サ 

V 可 カラス 爲メ 一一 事業 ヲ 困難 ナラ シメ大 一一 日數ヲ 費スノ 不利 有之甚 困却 致 候 儀 一一 有之且 

又條例 第一 !條第 1 1 項 " 元來 禁止 的ノ 規定 一 1 ハ 無 之 該條例 規定 外ノ者 ト雖ト モ 協議 上 施行 

第 一 類 神佛道 第 六 章 境内 地 八 七- 



第 I 額 t, 佛道 第 六 章 境内 地 *0< 

致 候 儀 ハ敢テ 差 支 無 之 儀ト存 候就テ ハ實地 其 時 一 1 臨ミ 出張 測量 官 ヨリ 管理者 (神社 地 一一 

在テハ 神官 寺院 地! 一 ァタテ ハ 住職) ト 協議 ノ上尙 地方 廳へ 照會シ 保存 及 風致 上 一! 支障 ナ 

キ限ジ 、ノ 測量 諸標ヲ 設置 候 樣致度 候 間 今 一 應御省 議ヲ煩 シ度及 協議 候 也 

I 

虎ン /明 冶 二十 a 年 五月 九 ロノ 

i」 グ 内務省 囘铃丙 第二 ニ號、 

本 月 二十日 送 甲 第 七 百 t 號ヲ 以ーグ 陸地 測量 標 1 议置ノ 儀 二 付 再 照 會ノ趣 了承 右 ハ. 事 實無餘 

儀 相 聞 へ 候 -1 付當省 所管 官有 社寺 境內 地中 伊勢神宮 宫域ヲ 除 クノ外 御來意 一一 應シ 候條此 

段 及 囘答候 也 

一 【參 照】 

I 01 測量 I 例 施行 細則 §^BJ 

第八條 測量、 王 任 測量 標 ブ 述設セ ン トス ル トキ 皇宮 附屬地 一一 在テ 、ノ 該 地所 屬ノ 區別 -1 依 リ豫メ 帝 林野 管理 

局、 同 支局、 同 事務所 又ハ S 出張所 一一 通知 ス ヘシ 似 事業 ノ急 施ヲ要 シ其ノ 地所 所管- M ト遠. 隔 セル トキ ハ 建設 ノ 

後之ヲ 通知 スルコ トヲ得 

ず 有 地 第一 糧 第一 一項 神社 (I 靜增随 ほ-一 )- 一 f ハ其 神社 及 所 I ト 協議 シ I 地 第一 一種 第一 i 第 i 第 ョ項第 

四 項 第 四種ノ 土地 及 民有 社寺 地 同 宅地-一 在 テハ測 街假杭 建設 ノ外ハ 其 所管 廳 X ハ 所有者 一一 協議 ス へ シ , 

き 寺院 佛堂 合併 跡地 讓與ノ 件 (編 Isg4?s§) 

一 神祉 寺院 佛堂ノ 合併 I 一因 リ 不用 一一 歸シ タ 产境內 官有 地 、ノ 官有 財產 管理 上 必要 ノ モノ ヲ除ク 



. ノ外 內務大 InU 於 ープ之 ヲ其ノ 合併 シ タグ 神 社寺 院佛堂 一一 譲 與ス〃 n トヲ 得 

〔參 照】 本 令 ハ國有 財産 法 施行 ト 同時- 1 廢止 

壽國有 財産 法 (^llf^jro ノ 

一 第 五條 雜種財 產ハ左 一 1 揭ク产 場合 一一 限 リ之ヲ 譲 與スグ コトヲ 得 

(一、 二 略) 

三 神社、 寺院 又 ハ 佛堂ノ 合併 シ タグ 場合 一 I 於- プ之ー I 因 リ其ノ 供^ ヲ止 メタ ダ國 有財產 

ヲ其ノ 合併 シ タグ 神社、 寺院 又 ハ佛堂 一 一 譲 與スグ トキ 

第 十八 條 阈有 財產ヲ 貸付 シ タグ 場合 一一 於- ズ其 貸付 期間 中 帝室 用 又 ハ國、 公共 團體 若ハ私 

人 一 1 於- プ公 共用、 公用、 若ク ハ 公益事業 一一 供 スグ爲 必要 ヲ生シ タグ トキ ハ 政府 ハ其 契約 

ヲ 解除 スダコ トヲ得 

前項 ノ规定 ュ 依リ 契約 ヲ 解除 シ タ k 場合 一 I 於テ 、ノ 借受人 ハ 之 一一 因 ター ズ生シ タ 〃損害 一 一 付 

賠償 ヲ求 ム〃 コ トヲ得 

第一 一十 四條 從前 ョ リ 引續キ 寺院 又 ハ 佛堂ノ 用 一 一 供ス グ 雑種 財産 、ノ 勅令 ノ定 ム〃 所 ュ依リ 

其 ノ用ニ 供ス产 問 無償 一 一 一 プ之ヲ 當該 寺院 又 ハ 佛堂 一 一 貸與シ タ.〃 モ ノト 看做 ス 

寺院 又 "佛堂 ノ上地 一! 係〃 難 種 財產" 其 ノ用ー I 供ス〃 爲 必要 ァ〃 トキ ハ勅令 ノ定ム "ル所 

ュ 依リ 無償 一一 ーグ第 十五 條ノ 规定 一一 拘 ラス 之 ヲ 當該 寺院 又 、ノ 佛堂 一一 貸付 スグ コトヲ 得 

本 法 施行 ノ 期日 "勅令 ヲ以 ーグ之 ヲ定ム 

第】 類 卿佛道 第 六 章 境内 地 八 九 



第 第 

マ— 一— 



一類 神 佛造 第.: 境內地 九 〇 

眷國有 財產法 施行 令 (glj お i.^ 二 ま") 

第 1 1 十八 條 國 有財產 法, お 二十 四條第 一 項 一 I 规定 ス グ 雑種 財 產ノ 使用 又 、ノ 收益 一! 付- プ 寺 

院又 ハ佛堂 n 關ス 〃主務大臣 ノ定ム 疋所ーー依^^/ へ シ 

第二 十九 條 寺院 又 、ノ ^^堂!:^^^財產:^第ニ十四條第ー 一 項ノ 規定 一 I 依リ 雑種 財產ノ 貸付 ヲ受 

ケム トス〃 トキ "地方 長官 ヲ經^ シ 主務大臣、 其ノ 財產ヲ 管理 ス〃 大臣 及大藏 大臣 一一 願 

出ッ ヘシ 

前條 ノ 規定 " 前項 ノ规定 一 一 依リ 貸付 シ タグ 難 種 財產ー 一 付之ヲ 準用 ス 

第 四十 ニ條 本 令 ハ阈有 財產法 施行 ノ日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

第 四十 三條 左 ノ 命令 ハ 之 ヲ廢止 ス 伹 官有 財產 ノ 增減 異動 一一 シ -グ本 令 施行 前 一一 係 だ モノ ノ 

報吿 一一 付 テハ仍 從前ノ 例 1 一依 严 . 

官有 地 特別 處分 規則 

官有 財產 管理 規則 

官有 地 取扱 規則 

明治 三十 九 年 勅令 第 1 1 百 二十 號 

詹 地所 名 稱區別 (纏 Its? 號) 

明治 六 年 第 百 十四 號布吿 地所 名 稱區別 左ノ通 改定 候 條此旨 布告 候 事 

官有 地 

種 【地 券ヲ發 セス】 地租 ヲ課 セス 地方 稅ヲ賦 セサ〃 ヲ法 トス 

皇せ :! 地 皇居 離宮 等 ヲ云ス 

神 地 伊勢神宮、 山陵、 官國幣 社、 府縣 社及ヒ 民有 一一 ァ ラサ グ社 地ヲ云 . 

矓;. 【她 券ヲ i 發シ〕 地租 ヲ課 k A 地方 稅ヲ &セ: サ Ik— ヲ法 ト.. ヌ、 府縣 所用 ノ, 她 A 【她, 



民 

第 有 第 

一 他— eg 



券 ヲ發セ ス】 唯簿帳 一! 詆入ス 

伹此地 一一 在 だ. 舍ヲ貸 渡ス時 ハ 借地料 ヲ賦ス へ 、ゾ 

1 皇族 賜 邸 • • 

一 官用 地 【官】 院省 【使、 寮、 司】 府 【藩】 KM 廳 裁判所 警視 廳陸 海軍 I 營其他 政府 ノ許 

可 ヲ得タ だ 所用 ノ地 ヲ云フ 

第三 種 【地 券 ヲ發セ ス】 地祖 ヲ諫セ ス 地方 稅 ヲ賦セ サ^ ヲ法 トス 但 人民 ノ願 一一 ヨリ 右 

地所 ヲ貸渡 ス時ハ 其 借地料 ヲ納 メシム ヘシ 

一 山岳、 丘陵、 林 藪、 原野、 河 海、 湖沼、 池澤、 溝渠、 堤塘、 道路、 田畑、 屋敷 等 

其 他 民有 地 一一 ァ ラサ〃 乇ノ 

1 鐡道 線路 敷地 ■ • 

電信 架線 柱 敷地 

燈明臺 敷地 

各所 ノ舊跡 名 區及ヒ 公園 等 民有 地 一一 ァ ラサ だ モノ 

人民所有 ノ櫂利 ヲ失セ シ 土地 

民有 地 一一 ァ ラサ 〃堂宇 敷地 及ヒ 墳墓 地 

行 刑場 

種 【地 券ヲ發 セス】 地租 ヲ課 セス 地方税 ヲ賦 セサ〃 ヲ法 トス 

寺院、 大中小 學校、 . 說敎 場、 病院、 貧院等 民有 地 一一 ァ ラサ, モノ 

種 【地 券ヲ 發シ〕 地租 ヲ課シ 地方 稅ヲ 賦ス〃 ヲ法 トス 

人民 各自 所有 ノ確 證ァ グ 耕地 宅地 山林 等ヲ云 但此 地賣買 、, 人民 各自 ノ 自由 一 1 任 

ス ト雖モ 潰 地 開墾 等ノ 如キ大 一 一 地形 ヲ變 換ス〃 ハ宫ノ 許可 ヲ乞 フヲ法 トス 

人民 数人 或 ハー 村或ハ 數 1^ 所有 ノ確 證ァ だ學 校、 病院、 鄕倉、 牧場 * 錄場、 社寺 

等 官有 地 II ァ ラサ〃 土地 ヲ云 

第】 類 神佛道 第 六 章 境內地 .^1 



第一 頻 祌佛道 第 六 章 境內地 九 一】 

但 此地賣 買、 ン其 所有者 一 般ノ 自由!! 任 スト 雖モ潰 地或ハ 開墾 等ノ 如キ大 一一 地形 ヲ 

變換ス 产 ハ官ノ 許可 ヲ乞フ ヲ法ト ス 

第 二種 【地 券ヲ發 シタ】 地租 地方 稅ヲ賦 セサ〃 ヲ法 トス 

1 官有 一一 ァ ラサル 鄕村社 地 及 墳墓 地 等ヲ云 

1 民有 ノ用惡 水路、 溜池 敷、 堤 敷 及 井 溝 敷地 

1 公 ノ 用- 1 供ス〃 道路 但其 地形 ヲ變 換ス〃 トキ" 管轄 廳ノ 許可 ヲ請フ ヘシ 

* 國有 土地 水面 等 I! 關スル 委任 事項 ノ 件 (gisiiu") 

r:^ 道廳 府縣 

第 1 條 國有 土地 水面 一一 關ス グ事 ハ左ー 1 揭ク 产 モノ ヲ 除クノ 外之ヲ 委任 ス 

四 譲與ス へ キ 土地 水面 ノ 面積 一町 歩 ヲ超ュ 〃モノ 但シ 道路、 河川、 堤塘、 用惡 水路、 

土 居敷, 水道、 下水道、 溜池、 墓地、 火葬場、 屠場-一 供 ス^ モノ 1a 官有 财產 资理規 

則 第 十三 條 官有 地 特別 處分规 則 第三 條及 明治 一 II 十九 年 勅令 第二 百 一 一十 號 一 I 依〃 モノ 

、ン此 限 一 一 在ラ ス 

⑩ 土地 收 用法 施行 令 (SJllil お 月? 日) 

第三 條 起業 者カ內 閣ノ認 (ル ヲ受ケ ム トス グ 場合 一一 於ーグ 起業 地內 -1 左 一 j 揭ケ タ ル 土地 ァ \ 

トキ ハ其ノ 土地 一! 關スル 調 * 及 圖面ヲ 申請 省 一一 添付 ス へ シ 

一 御陵 墓地 及 御料地 

四 社寺 境內地 

五 名所、 舊蹟及 古墳 墓 

#-^2風去 /^大 七 年 四月 四日 ン 

flv^is V 法律 S 一十 ニ號 ^ 

第 十 一條 左 一一 揭ク \ 場所 一一 於-グハ 狩獵 ヲ爲ス n トヲ ス . 



. 五 社寺 境內 

六 墓地 

• 判決 例 

狩獵法 〔第 四條】 一一 所謂 社寺 ノ境 內トハ 慣習、 地勢、 四圜 ノ狀況 等-一依 リ事赏 上 其 境內ト 認ム へキ 地域 ヲ謂フ モノ-一 

, シ テ 社寺 明細 帳 II 社寺 境內 ぃシテ 登錄セ ラレ タル 場所 ノミヲ 指 稱スル モノ-一 非ス (大正 七年^ 1 1 れ第 二 1 八 一二 驟〕 

⑩ 耕地整理 法 (ill 一 四月 十晋) 

第 四十 三條 左- 1 揭クグ 土地 ハ之ヲ 耕地整理 組合 ノ地 lEiU 編入 ス〃 コトヲ 得ス但 第一 號乃 

■ 至 第三 號ノ 土地 -! 付ープ 、ノ 主務 官廳又 ハ 公共 團體 ノ認 許, 第四號 乃至 第 八號ノ 土地 一 1 付ーズ 

、ノ 土地 所有者、 關係人 及 建物 一 1 付 登記 シ タ k 櫂 利 ヲ有ス 〃者ノ 同意 ヲ得タ 〃トキ ハ此ノ 

限- 1 在 ラス 

四 名勝 地 舊蹟地 . 

五 古墳 墓地 墳墓 地 ; : . 

六 社寺 境內地 . . . 

暴 鑛業法 (i 薦 SI) 

第 十 一 條 鐡道、 軌道、 道路、 運河、 河 湖、 沼 池、 堤搪、 社寺 境內 地、 墓地、 公園 地其ノ 

他 ノ營造 物 及 建物 ノ 地表 地下 ト モ 其周圍 三十 間 以内 ノ 場所 一一 於ープ 、ジ 所轄 宫廳ノ 許可、 所 

波笫 I 顔 神 佛道第 六 章 境内 地 S 



第 i 類 祌佛道 第 七 章 九 は 

有 者及關 係人ノ 承諾 ヲ受ク だ -1 非サレ ハ鑛業 ヲ爲ス コトヲ 得 ス但シ 所有者 及 ヒ關係 人" 

疋 當ノ 理由 ナ クシ 一 グ其ノ 承諾 ヲ拒ム コト ヲ得ス - 

第セ章 伐木 

• 境內 ハ 猥 n 伐木 不相成 件 (51111,1 一一 ^五號) 

社寺 境内 ノ 樹木 " 假令其 社寺 修繕 等 一一 相用ヒ 候共猥 一一 伐木 不相成 候 若 シ難止 事情 有 之 節 ハ 

其 地方 廳へ願 出 許可 ヲ可受 事 

⑩有稅 地 二 限, > 伐木 可 聞屆件 (ligtste 

府 縣 

社寺 IAS: 樹木 ノ義ハ 昨 六 年 第二 百 三十 五號 公布 之 通 可 相 心得 箬 -1 候 得 共 社寺 ノ 一札 有タ グ確 

證有之 有稅地 一 I 係 候 者 及ヒ其 町村 ノ 買得 候 確 證有之 候 有税 地 一一 係リ候 モノ 一一 限 リ無餘 儀 入 

用 有 之 伐木 致 度 節 パ 所有 主 ョ リ其 事故 管轄 廳 へ 申立 事 實取亂 相違 ナ キ 一一 於テ 、ノ 可 聞 屆候此 

旨 布 達 候 事 

• 寺院 佛 堂境內 官有 地 木 竹 管理 規則 clil^tfe!r"t ハ") 

第 1 條 寺院 佛堂 ュ 於ーズ 其境內 官有 地 ノ 木竹ヲ 採取 セント スル トキ ハ本规 則 一一 依产 へキ乇 



ノ トス 

第二 條 枯損木 竹 又 ハ 障碍 木竹ヲ 採取 セ ン トス \ トキ ハ 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第三 條 寺院 佛堂ノ 本堂 庫裡 ノ造修 用材 一一 必要 ナダ 木竹ハ 地方 長官 ノ 許可 ヲ得ー プ之ヲ 伐採 

ス〃 n ト ヲ得伹 寺院 佛堂ノ 合併 又ハ 移轉ノ 場合 ヲ除ク 外 樹木 一一 付- プ "左 ノ範圍 ヲ超ュ , 

n ト ヲ得ス 

一 目 通 五 尺 以上 一 丈 未滿ノ 樹木 ハ其 一割 以內 

1 目 通 一 尺 以上 五 尺 未満 ノ 樹木 ハ 其 二割 以內 

前項 一 1 該當セ サ グ 建造物 ト雖モ 古社寺 保存 法 一一 依 特別 保護 建造物 一一 指定 セラ レ又ハ 同 

法 一一 依リ 修理 費ノ 補助 ヲ受ケ タグ 建造物 及 寺院 佛堂 一一 特別 ノ由緖 ヲ有ス グ 建造物 ノ造修 

用材 一一 對シ ーズハ 前項 ヲ 適用 ス 

第四條 前條ノ 建造物-一 シープ 災害 復舊 等ノ爲 メ巳ヲ 得サ产 事由 ァ产 トキ ハ 前條ノ 制限 一一 拘 

i ラス 地方 長官 ノ 許可 ヲ 得- プ之ヲ 伐採 ス K コトヲ 得 

第 五條 秫藪ノ 經營上 必要 ナ〃 拔伐 ヲ爲サ ン トス. ル トキ ハ 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ 、ゾ 

第六條 前 1 1 條 一一 該當ス K モ ノ ト雖モ 寺院 佛堂 ュ 由緖ァ グ木竹 及 風致 一一 必要 ナ ダ 木竹ハ 之. 

ヲ 伐採 ス〃 コト ヲ得ス . 

第七條 境 內地ノ 林 藪 五町 步 以上 一! 涉グ モノ ハ 特別 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 地方 長官 ノ 認可 ヲ受 

ク ヘシ 但 五町 步 以下 ノ モノ ト雖モ 地方 長官 一一 於ープ 必要 ト認ム か, 場合 " 本條 ノ 規定 一一 依 ラ 

笫】 類 祌佛遣 第 七 章 伐木 九 五 



: 第】 類 紳佛道 第 七 章 伐木 九 六 

、ゾム 尸 n トヲ得 

第八條 境 內地ノ 林 藪 一一 於ープ ハ 土石 切芝ノ 採取 又ハ 樹根ノ 採掘 ヲ爲ス コ トヲ 得ス但 寺院 佛 

堂 一 一 於テ 地方 長官 ノ 許可 ヲ得タ 〃トキ ハ此限 一 一 非ス . 

第九條 地方 長官 一一 於 一 ズ境內 地 ノ林藪 荒廢ノ 虞ァリ ト認ム グ トキ 其 他 境內地 ノ狀況 林薮經 

營ノ 必要 アジト 認ム 〃トキ ハ其 經營ノ 方法 ヲ 指定 ス ルコ トヲ得 - 

第十條 境内 地 ノ 林 藪 一一 接績 ス〃 原野 一一 火入ヲ 爲 サン トス グ者ハ 三日 以前 一一 警察官 署 一一 屈 出 

テ境 內ノ 林藪ュ 對シ 防火 ノ 設備 ヲ爲ス へ シ 

警察官 署ニ 於- プ必 耍ァリ ト認ム 〃トキ ハ 前項 ノ 火入ヲ 禁止 シ又ハ 制限 ス〃 コトヲ 得 

第 十 一條 寺院 佛堂ノ 管理者 本 規則 一一 依リ 許可 ヲ受ク へ キ 場合 一一 於- ズ其手 續ヲ怠 リタ〃 ト 

キニー 十五 圓 以下 ノ 罰金 一一 處ス 

第 十二 條 第十條 第一 項 一 1 違背 シ又 ハ同條 第二 項ノ 禁止 又ハ 制限 一 一 違背 シ タル モノ 二 一 十 

五圓 以下 ノ 罰金 一 1 處ス 

第 十三 條 (削除) 

第 十四 條 明治 十五 年 內務省 番外 示達 社寺 境內 伐木 取扱 槪則 ハ之ヲ 廢止ス ノ 

第 十 五條 本令ハ 明治 三十 六 年 四月 一日 ヨリ 之ヲ 施行 ス —;., 

暴 判決 例 

, 明治 111 十六 年内 驗 省令 第二 號 〔官 國幣杜 以下 神社 2 ま 院佛境 堂 內木竹 管理 规則第 六條ハ 〔神社〕 寺院 等 一一. S 緒 アル 木 竹: 



明^ 二十. -年四 

月內 務省訓 第二 

四 號ハ 第一 類 

第 六 章 一一 揭載 



風 紫-一 必要 ナル 木竹ヲ 保存 シ以 -テ其 利益 ヲ 保護 ス ル ノ旨趙 - ー出テ タル モノ トス 從テ t 祌社】 寺院 等 ハ自ラ 如上 ノ木竹 

ヲ 伐採 シ得サ ルノ ミナ ラス 又之ヲ 保存 ス ルノ權 利 ヲ有シ 何人 ト雖モ 該规定 ュ 違反 シ之ヲ 伐採 セ シ トス ル者 アル トキ 

ノ MI7 シテ 其?? 僞— ヲ JMaAjl トレ E<,*sslll8i き Hi ハ —七き ,: , ! 



民有 境 內木竹 管理 一一 關, ス 



牛 へ 明治 三十 六 年 四月 二十 二日 ン 

f パ 神社、 宗敎局 通牒 l^m 1 1 號」 

. 道廳 府縣 , 

本年 三月 當 省令 第二 號 【 官國幣 a 以下 神社 竝 !ー 】 寺院 佛堂 境內 官有 地 竹 木 管理 規則 -1 關ス〃 

島根 縣 質疑 一一 對シ 別紙 ノ 通 及 囘答候 間 爲念此 段 及 通牒 候 也 

へ 明き 二十 六 年 四月 七日 ン 

ぐ 鳥 极縣照 會坤 第五 II 一四 號」 

本年 三月 省令 第 I ー號 ヲ以テ 【官 國幣社 以下 神社 a 一一 】 寺院 佛 堂境內 官有 地 木 竹 管理 規則 發布 

相 成 候 處境內 民有 地 ト雖モ 其 木竹ノ 所有 櫂 【社】 寺佛堂 -1 ァグ分 ハ 該 省令 一一 準據シ 縣令發 布 

> 一 差 支 ハ無之 哉 此段及 照 會候也 



へ 明治 コー 十六 年 四月 二十 二日 ン 

I き 社、 宗敎局 间答局 第 ニ號, - 

本 月 七日 付坤 第五 三 四 號ヲ以 一 プ御照 會ノ趣 委細 了承 去月 當 省令 第二 號: ヲ以ネ 明治 十五 年 八 

月 本省 番外 示達 境內 伐木 取扱 槪則 ハ廢止 セラ レ候モ 明治 二 十八 年 四月 六日 當省訓 第 一 一四 〇 

號ハ廢 北 セラ レサ ル儀ー I 付 一 般 民有 【社】 寺 境 內竹木 ノ 管理 一一 關 シ ープ ハ 該 訓令 一! 基 キ 當 省令 

第二 號ノ振 合 一! 準シ御 取扱 可 相成義 ュ 付 其 趣旨 ヲ 以 タ縣令 發布相 成 候 一 ズ差支 無之ト 存候此 

段 及 同 答 候 也 

第 1 類 鉀佛道 第 七 章-伐木 $5 V, :: 



第. J 類 神佛道 第 七 章: 伐木 ^八 

官有 境 內地立 木 伐採 ノ件 (ii^llls 一 一^日) 

道廳 府 縣 

官有 【社】 寺 境 內地立 木 伐採 ノ 一一 關ス^ 長 野縣伺 一一 對シ 別紙 ノ通及 通牒 候 間 爲念此 段 申 進 

、也 




官有 【社】 寺 境内 地ノ 一 部 ヲ鐵道 又 " 道路 敷地 等 公共 ノ用 一! 洪ス 产爲メ 地目 ヲ變 更セ ン トス 

,パ 場合 二 於テ其 區域內 二 存在 ス〃 立 木 ヲ當該 【社】 寺 ョ リ 伐採 使用方 出願 セシ トキ ハ 客年 貴 

省令 第二 號 第三 條ノ 制限 一 1 依ラ ス. 特 一 1 當 廳限リ 許可 致 シ可然 g 至急 何分 ノ御 指揮 有 之度此 

段 相 伺候 也 I 1 1 




客月 二十 二日 附甲 一 發第 一 一 號 ヲ以テ 官有 【社】 寺 境内 地 立 木 伐採 ノ件 一一 付 伺 出 相 成 候處右 

、ノ 省令 第 一 1 號 第三 條 ノ移轉 一一 準シ 御 取扱 相 成 可 然義ト 御 承知 有 之 度 依ク伺 一一 對シ テ " 別 一一 

指 4: 不相成 候 依 命 此段及 通牒 候 也 , 

嚳上地 林、 境內 編入 地ノ 伐木 一一 關スル 件 

へ 明治 四十 四 年 二月 二十四日 . - 

.. I 祌社、 宗敎局 通牒 社 第 il〇 號」 

に, 道廳 府縣 

國有 林野 ヲ 【社】 寺境內 一一 編入 又 ,ノ 組 換處分 ヲ爲シ タだ モノ、 ン 其 箇所 及 面積 不少候 處右處 分 



, 後-一至 タ 左記 ノ如キ 出願 ヲ 許容 セラ レタ グ向モ 有 之當初 境、 內 -1 編入 又 、ノ 組換 へ タル 主旨 ュ 

背馳 ス, モノ アル ヤー 一 相 聞 候 間爾今 境内 地ノ 管理 一 一 付ーズ " 一 層 御注意 ノ上 伐木 等ノ 出願 ァ 

^ 一 1 當 リーグ ハ 特 一一 周密 調査 ヲ遂 ケラ \ 、 樣致度 依 命 此段及 通牒 候 也 

1 林 地 更新 ノ 目的 ヲ 以ープ 風致林 ヲ皆 伐ス〃 コト 

二 基本 財產增 設ノ爲 立木ヲ 伐採 ス〃 コト - 

三 手 入 間伐 又ハ 支障 木、 建築 材等ノ 名 ノ下ー 1 過伐ス A n ト . 

四 農事 一 1 使用 シ又" 開墾 シ-プ 耕地 ュ供 スル コ ト 

. • 官有 境 C ノ 異動 及 伐木 出願 ハ 管長 添書 チ耍 ス^ 件 

へ明治卜八3^-十 一 月十四日 ) 

\ 內務省 官房長 通牒 社 丙 第一 八 號、 

第一 類 第 六 章 -1 揭载 

傪 障碍 木 伐採 ハ 連署 添書 チ耍セ サル件 (麵 i お t に き ??號) ., 

, I, . 府縣 

十八 年 十 一 月 十四 Q 社 丙 第一 八號 ヲ以テ 明治 十七, 年 當省乙 第三 十七 號達 第二 項 や 付 官房長 

ョ リ 通牒 ノ趣候 處障碟 木 伐採 ノ義ハ 本 寺 法 類 連署 及. ® 長 添書 ヲ 不要 處 分シ不 苦 儀ト御 承知 

相 成 度爲御 心」 得此. 段 申 進 候 也 . 

第】 類 1 佛道. 第セ 章. 伐木 : 九 i.^ 



明^ 四十 111 年 七 

0: 内務省 訓令 笫 

J ニニ 號 = 依リ 

沖繩縣 一一 モ 適用 



第 一 類 神佛泣 0^ 明細 帳 

第 A 章 明細 帳 



1 00 



ノ 牛 へ 明治 十二 年 六月 二十 八日〉 

a-M^fc$t5 ノゃ U: 務省建 乙 第三 十 一 號 ) 



府 



Mil- ヲ除ク y 



【各 管下 神社 寺院 明細 帳 之 儀 最前 進 達ノ分 脫誤不 少候條 別紙 書式 一一 照準 更 1 一 精密 取調 且境 

外遙 S: 所 招魂 社 祖靈社 明細 帳ヲ モ 調製 本年 六月 三十日 ノ 現況 ヲ以テ 取調 HE 十二月 限 リ可差 

出此 32! 相 達 候 事 

祖眞宗 寺院 明細 帳ノ儀 ハ 十 年 當省乙 第 六十 九 號達之 趣候處 今般 取調 -! 付テ ハ 各宗 寺院 同 

樣 取調 差出ス へ キ事】 

(別紙) (A 印 ハ 朱書) 

<1 寺院 明細 帳 書式 : . 

1 何 I 管下 何 國何郡 何 g 字 何 

總 本山 或 ハ本寺 又 "某 寺 末 

某 寺 

何 宗何派 

1 本尊 . 

1 由緖 



1 堂宇 間數 

一 境 內坪數 竝地種 

一 境 內佛堂 幾 宇 

某 堂 

本尊 

由緖 

建物 • 

一 境內 庵室 幾 宇 

某 庵 

本尊 

由緒 

建物 

一 境 外 所有地 

耕地 段別 何, 字 何 

地 偕 金額 

山林 段別 何 g 字 何 

地價 金額 

第一 類 神佛逍 第 八. 草 明細 辗 







笫 IP 祌佛泣 V あ 八 章 明細 帳 .K>il 

宅地 段別 何, 字 何 

地價 金額 

一 一 檀徒 人員 . 

以上 \ ,..、: 

明細 帳 取調 方 心得 • 

一 明細 帳 、ノ 【神社】 寺院 【境 外 遙拜所 招魂 社】 ノ 【四】 種 一一 公チ 【神社】 寺院 、ノ 各 郡 各冊 -ー 編製シ 

二 可^ Is,- 巧 〔神社〕 刀 S 長ト g 已 ス 一都-一 シテ他 h 时縣 -1 跨 ル者ハ 何邠 ノ內ト 記シ乂 一 郡 一 き 勺 、 丁 

表 函^ 君 寺 院ロン糸特11|ス ー1 シテニ册以上ナル^^^ハ明細帳幾册ノ內ト記ス へ シ 一冊 內メ町 

. 村 ヲ以テ 次敍 シ 同町 村內 ノ 【神社 ハ 社 格】 寺院 ハ 宗派 ヲ以ー プ區別 シ 且冊首 一一 町村 名目 錄ヌ 

附ス へ シ 【境 外遙拜 所以 下 ハ每國 各冊 一一 編製シ 表紙 ノ署 記竝目 錄ハ前 一一 準ス ヘシ】 

1 用紙 ハ美濃 十三 行界紙 ヲ用ヒ 一 【社】 寺每 一一 各紙- 1 相認ム へ シ (但書 省略) 

一 (省略) . , 

一 (省略) ; 

1 【遙拜 所 招魂 社 寺院 ノ 別院 支 坊末菴 ハ 公許 共有 一一 係 グ者ノ ミヲ 取調 フ へ シ (但書 省 

略) 

一 由緖ハ 創立 公 稱廢合 苒興復 舊移轉 【及ヒ 社 格】 等 許可 ノ 年月 1 脱該 【社】 寺 一一 關ス ,緣 由 沿革 

ヲ 詳記 ス へ シ 

1 寺院 民有 境內地 一一 シテ其 寺院 ノ 所有 一一 ァ ラサ 产 モノ "地 種ノ下 一一 其 旨 附記 ス へ シ に 



I 



明治 十九 年 六月、 

十日 社寺 局 通牒 

甲 一 二 CJ 號 

大正 元^ 十 一 月 

宗 5. 第 §:〇 ニ號 

通 Is- 一依 リ境內 

佛堂ハ 禀議 ヲ要 

セ ス 



明治 十九 ¥1 一月 

S 務 令 第 一 號 

依リ 建設 延期 

伺 出ヲ耍 セ-ス 



- 一 寺院 境內ー 1 堂宇 外ノ 建物 II ァラハ 社 堂 間数 ノ次 一一 へ擧ク ヘシ 

1 祭神 由緒 不詳 ト雖 トモ 古老 ノロ 碑 等-一存 ス, 者ハ 其旨ヲ 記 シ 境 內遙拜 所 等 無 之 者 、ノ 其 項 

ヲ除ク ヘシ 一 

1 【社】 寺 一一 【氏子】 檀徒 無 之 向 , 崇敬 者、 信徒 f # ノ 人員 ヲ記 ス ヘシ 

1 (削除) 

• 明細 帳脫漏 編入 方 伺 出 -關 スル件 (llfcl 歸 si? 號) • , 

道廳 府 S 

自今 【社】 寺 明細 帳 一) 脫漏ノ 【社】 寺 編入 方 御 伺 出 之 節 ハ其 脫漏ノ 車實ヲ 確認 ス グ) 一足 だへ キ 

證據 ヲ添ュ 〃力 又 ハ右 證據ナ キ モノー 一 ァ リテ" 明細 帳 脫漏ノ 【社】 寺 ト 認定 セ ラレ タ 〃事由 

ヲ詳具 シ御伺 出 相 成 度 命-一依 リ此段 申 進 候 也 

® 寺院 建設 及 再建 期限 竝 建設 セサル モノ 明細 帳 刪 除 ノ - 

牛 へ明治十^年十 一 月七日^1 

f (内務省 達 乙 第五 十九 號」 

. 府縣 

. 各府 縣管內 【神社】 寺院 等 創立 再興 復舊 許可 ノ分ハ 今後 満ニ 年以內 一! 建設 セシム ヘシ 其 建物 

„ 巨大 一 1 シ ーズ ェ. 事數年 一 一 涉グ 可キ者 ハ更. 一 一 狀ヲ具 シ伺出 許可 ヲ受 产者ト ス其他 在來ノ 【社】 寺 

第 一 類 神佛道 第 八 章 明細 帳 res 



大正 ni 年 十二 

Ml 1 o 號報 

吿例 



第一 類 祌佛道 笫八章 明細 帳 10 四 

一一 シー ズ變災 一一 遭ヒ 建物 悉皆 烏 有 一一 歸スグ 者 ハ滿五 年 一一 苒建 セシメ 【i^< レ モ每 月末 取 纒メ當 

省へ 可 屈 出】 若シ右 期限 ヲ過キ 建設 セサ^ 者ハ 一 面 許可 ヲ停メ 一 面 【社】.!^ 明細 帳ヲ 削除 更 

一一 屆出候 儀 ト可相 心得 此旨相 達 候 SiK 但.^ 省略) 

• 同 件 一一 關スル 解 釋ノ件 (ii お 固 匿 七號) 

道廳 鏖 (け it) 

十五 年 當省乙 第五 十九 號達ノ 疑義 一 1 關シ 大阪府 知事 ト 別紙 寫ノ通 照復候 條爲御 心得 依命此 

段 及 通牒 候 也 



/明治 三十 四 年 十月 十 KtM^K) 

會賺: 三 i、 



明治 十五 年 十 一 月 七日 御 省 乙 第五 十九 號達中 疑義 ノ廉有 之 左 二 



1 該達 前段 ノ规 定滿ニ 年以內 云々 ハ 【神 ft:! 寺院 移轉ノ 場合- 1 モ 適用 ス へキ筋 ナ严ャ . 

一 又該達 後段 ノ 規定 建物 悉背ト ハ 【社- 1 在-グハ 本殿 以下】 寺 一一 在テハ 本堂 以下 明細 帳 

一 J SS 载ノ 建物 1 モ 餘サヽ 〃場合 ヲ 指示 セラ レ タル モノ ゝ如シ 然レト 七 【社】 寺 【共 一一 】 

境內 ノ 〔一 小社】 一 佛堂其 他雜多 ナ〃 矮小 建物 ノ燒殘 リタ〃 ノ 故ヲ以 タ 悉智 二 アラス 

ト ナス ハ 實際當 ヲ得サ 〃ノ感 有 之 寧" 【神社 -1 於- ズ ハ 本殿 拜殿】 寺院 二 於テ ハ 本堂 庫 

ヲ燒失 倒潰 シ 全 ク 其體ヲ 失 ヒ 祭典 法要 執行 ノ 場所 ナキニ 至リ タグ モノ ヲ云 フト其 

解釋ヲ 狭義 一一 ナス 方 取 » 上 便宜 ナ 〃ノ ミナ ラ ス實際 上 較相當 ノ如ク 思考 スレ トモ 別 



, 段 類例 モ無之 一 1 付 如何 取扱 可然哉 

右 至急 御 垂示 相 煩 ハシ度 此段及 照 會候也 

i 明治 一 11 十四 年 十二月 六 M: 一 

(神社、 宗敎局 囘答杜 甲 第 四 七 £抓」 

十月 十六 日付 一 第三 三 二 七號ヲ 以-プ 十五 年 當省乙 第五 十九 號達 -ー 關ス产 疑義 照 會ノ趣 了承 

右 第 一 項 一一 付ーズ 、ノ 該達 ハ 移轉ノ 許可 一一 ,ノ 當然ノ 適用 ナキモ 該達 一 一 準シ 御 取扱 相 成可然 第一 一 

項 一一 付 ーグ ハ 御意 見 ノ 通 ト存 候經伺 ノ 上 此段及 回答 候 也 

• 司 牛 、明治 三十 年 五月 十五 日,. 一 

ft V 山 口 縣照會 一 乾笫 EM 號」 

【神社 " 本殿 拜殿】 寺院 " 本堂 庫裡ヲ 具備 ス^ ヲ要 ス^、, 【社】 寺 取扱 槪則 一 一 依ソ認 メラ レ且 

明治 十五 年 十一月 御 省 乙 第五 十九 號 達- 1 ョレ ハ 【社】 寺ノ 建物 烏 有 一! 歸シ滿 五 年間 一 1 苒建セ 

サ 〃モノ ハ 明細 帳ヲ削 • 除ス へ キ旨 規定 セ ラレ 居候 處 火災 以外 ノ 事故 例セ ハ 腐朽 解除 等-一 ョ 

リ 五ケ 年 ヲ經 過ス〃 モ 再建 ヲ爲 サスシ ープ現 一一 建物 ヲ有 セサ〃 モノー! 誕 シテモ 明細 帳 削除 ノ 

處分ヲ 爲 シ 可然哉 尙佛堂 一 I 付テハ 別段 ノ 規定 ナキモ 凡 ープ右 一一 準 シ 取扱 可然哉 何分 御 指揮 相 

成 度 此段相 伺候 也 

へ 明治 ョ 十四 年 五月 二十 八 0- L 

V 宗敎、 神社 局 m 答 宗&第 六 六 號」 

【社】 寺 明細 帳 削除 -ー 關スグ 件 -1 付 本 月 十五 日付 一 乾 第 四 一 號御伺 出 相 成 候處右 前段 ,ノ 御 見 

込 ノ通又 十五 年 乙 第五 十 九號達 【紙】 寺 トァ グ內ニ ハ 佛堂モ 包含 シ居 K 儀-一有 之 候 間 右二 御 

第 I 類 神佛道 第 八 章 明細 帳 10 五 



明治 四十 三年 七 

月 內務 省 訓令 第 

111 二 〇號| 一 依リ 

沖繩縣 -I モ適用 



第】 類 神佛道 第 八 章 明細 帳 

了知 相 成 度 御 伺 一一 對シ -プ ハ 別 -1 指令 不相成 候 依 命 此段及 通牒 候 也 



10 六 



傪公 賣處分 チ受ケ タ ダ 堂宇 等 再建 期限 粒 明細 帳 删除ノ 

牛 へ 明治 二十 ひや 十 二十 rH ン . . 

^ l内務省訓<"第gI十f^^號 ) 

道廳 府縣 

【社】 寺 一一 シ テ若シ 其 【社殿】 堂宇 等 【祭祀】 法 用 ュ 必用 ナ ^部分 公 賣處分 ヲ請タ グ 場合 一 1 於- プ 

ハ該處 分ノ日 ヨリ 百日^ 內 一一 再建 ノ 方法 ヲ立テ 關係者 連署 寺院 ハ 管長 副 窨ヲ以 -ズ屆 出 〃モ 

ノ 一 一 限リ 建築 ノ爲メ 滿ニ箇 年間 ノ猶豫 ヲ與フ へ シ 百日 ヲ經テ 再建 ノ 方法 ヲ不 申出 又 ハ満ニ 

箇 年間-建築 セサ〃 モノ" 明細 帳ヲ 删除ス ヘシ . 

• 明細 帳 削除 ノ 意義 及 其 場合 一一 於 クル 財 產處分 n 關ス 、 

ル件 



へ明抬 n 一十 四: ハ月 二十 一 n ^ 

I 神社、 宗敎局 通牒 社 甲 第一 八 號> - 

道廳 府縣 



明治 十五 年 本省 乙 第五 十九 號達及 二十 年 十 本省 訓令 第 四十 五號中 明細 帳ヲ 削除 ス へ シノ 

意義 及此 場合 一 1 於ケ U 社】 寺 財 產ノ處 分 一一 付往々 疑義 ノ向 不少趣 一一 候 處爾今 左記 ノ通御 取 

扱 相 成 可 然爲御 心得 依 命 此段及 通牒 候 也 

1 1 明細 帳ノ 削除 ァ 〃トキ ハ 其 【社】 寺 、ノ 廢北セ ラレ タル モノ ナジ 尤 一 y 右 明細 輯ノ 削除 ハ 直 



ュ其 【社〕 寺 一一 相達ス へ シ 

1 明治 八 年 本省 乙 第 百 十三 號達及 十九 年 本省 令 第 1 號 一一 明文 ナ キ 場合 ナ ル トキ ハ 明細 帳 

削除 以前 一 1 於- ズ其 〔社】 寺關 係者ヲ シ - ズ豫メ 削除 後 一 1 於ケ 〃【社】 寺 有 財產處 分方ヲ 協定 

セシム ヘシ お 

. 【社】 寺 關係者 前項 ノ 協定 ヌ行- ス又 ハ之ヲ 行フモ 到底 其 協定 調 ハサ 产ト キ " 明細 帳ヲ 

• 削除 シ其 削除 後 ノ 財 產處分 方 ハ 民法 ノ 規定 一) 依 リ處分 スグノ 外ナシ ト雖モ 可成 協定 一一 

調 ハシム 〃樣 諭示 ス ヘシ 

暴 誤謬 登錄 ノ 明細 帳 削除 一一 關スル 件 (画 P き SI 鮭 II 胸 四き) 

府 縣 

從來 【社】 寺 明細 帳 中 誤謬 ノ廉ー 一 依リ其 【社】 寺ヲ 削除 セ ン トス グ 場合 ハ 【社】 寺 奴 扱 槪則第 四 

條 I 一依 リ其 都度 經伺可 相 成 取扱 ノ處 自今 以後 同槪則 第二 條 【社】 寺 廢合ノ 例- 1 準、 > 御 取扱 相 

成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

參移轉 許可 後 再建 セサル 寺院 



第 一 類 神佛道 第 八 章 明細 帳 



明細 帳 ヨリ 删除ノ 件 

. へ 明治 一一 一十 八 年 十二月 六日 > - 

I 宗敎、 神社 局 通牒 阪& 第二 1 二 號」 

道廳 府縣 

10 き 



第 I 類 ; t 怫道 ^八窣 明細 帳 IO< 

〔社】 寺移轉 許可 後ニケ 年以內 n 移 轉セサ ダモノ ハ 十五 年 本省 乙 第五 十九 號達 前段 一 I 準シ移 

轉 許可 取消 方ノ件 三十 西 年 十二月 社 甲 第 四十 七 號ヲ以 ープ及 通牒 候處 右移轉 許可 取消 ノ際旣 

從來ノ 境 內地及 其 建物 共 他 一一 賣却シ タル 等 一一 テ 在來ノ 場所 一! 存立 ス〃 コト 能、 ンサ产 モノ 

" 明治 二十 年 十月 本省 訓令 第 四十 五號 一一 準 シ移轉 許可 取消 ノ 日 ョ リ 百日 以内 一一 再建 ノ 方法 

ヲ立 テ關係 者 連署 寺院 、ノ 管長 副窨 7 以ー ズ屆出 其方 法 確實ナ リト 認ムグ モノー 1 限リ 建築 ノ爲 

メ 滿ニケ 年間 ノ猶 豫ヲ與 へ若シ 百日 ヲ經テ 再建 ノ 方法 ヲ不 申出 又 ハ 滿ニケ 年間 一一 建築 セサ 

〃モノ ハ 明細 帳 删除相 成可然 コ ト II 決定 致 候 條爲御 心得 依 命 此段及 通 膦候也 

• 明細 帳チ删 除ス へ キ 寺院 ノ移轉 合併 ノ件 

へ 明治?; 十 年 四 一日 ^ 

ぐ LI^ 敎局 通牒 宗 e. 第 四號』 

. • 明細 帳 脫漏佛 堂 公認 合併 一一 付 禀議 チ耍セ サル件 

へ 明治 四 十二 年 六月 二十 四: W ^ 

グ神 1M、 宗敎: S 通牒 社 5. 笫ー 三號】 

■ 以上 第 一 類 第五 章- 1 揭载 

• 明細 帳 中 本尊 ノ 誤謬 訂正. ハ 禀議 ノ件 



一 s き 同上 ノ內 禀議 廢止ノ 件 (li,l&^l§s 號) 

j 以上 第 一 類 第 九 章-一 揭載 

It • 明細 帳 一一 記入 スル上 地 林境內 編入 段別 ノ件 

一 へ 明^ 三十 七 年 三月 二十四日 ン 

j ,i (神社、 宗敎局 通牒 社 甲 第 一 六號) 

道廳 府縣 

本 月 十六 3 附社甲 第 一 三號 ヲ以テ 【社】 寺 上 地 林境內 編入 段別 報告 廢止ノ 件 及 通牒 置 候處右 

編入 段別 ヲ 明細 帳 一! SS 入ノ 場合 、ノ 總ー グ實測 段別 一一 依リ 記入 ノ儀ト 御 了知 相 成 度 爲念此 段 及 

通牒 候 也 



【參 照】 

〇 上 地 林境內 編入 許可 ノ 段別 報告 廢止ノ 件 (ifl 沖 敎セ局 年 I 一 k ""社 ャ&日 1 一一 i) 

道廳 府驟 

【社】 寺 上 地 林境內 編入 許可 ノ 段別 尸 從浓 明細 帳ノ 異動 ト シテ 報告 有 之 候處右 ハ 自今 報告 -1 不及候 依 命 此段及 通牒 候 也、 



第 1 類 砷佛遣 第 八 章 明細 帳 一 九 



た 元年 十】 月 十一 

ム,、 日 通牒 宗笫四 * 

0〇 號- 一依 リ文ー 

明 十八 年 以前 創 一 

立ノモ ノノ 外禀: 

籙 ヲ耍セ ス 



第 一 1^ 紳佛道 第. 九 章,: 尊、 守 札、 參拜、 祭典 法要 

境 外 所有地 ハ 報告 一一 及 ハサ ルモ 明細 帳 II 

へ 4f 牛 へ 明治 一 一一 十一 年 九月 二十 二日 ン 

《 キ f (社寺 局 通牒 社 甲 第 11 一六 號 」 



1 IO 



:s 巳! X 

「 PHI 一一 一 口: TO ス 



' 道廳 府縣 

今般 訓令 第一 一 十. 七 號ヲ以 テ內務 報告 例 明細 帳 異動 報告 種目 中 境 外 所有地 闘ス グー 項 削除 

相 成候處 監督 廳 U 於 ーグ 境 外 所有地 ノ 取締 上 右 異動 ヲ 承知 シ 置ク ノ 必要 ナダ ハ論ヲ 埃 タサ〃 

儀 一一 付 自今 本省 へ 御 報告 一一 不及候 得 共御廳 -ー 於テ 異動 ヲ生ス グ每 一一 嚴重 記帳 シ 取締 方 一 層 

御注意 相 成 度 爲念此 段 中 進 候 也 

暴風 致ノ爲 メ拂下 チ受ケ タル 境 外 上 地官林 登記 ノ件 

へ 明治 二十 六 年. 十二月 九日. - 

(社寺 局 通牒 社 甲 第 七號」 

: 第 一 類 第 十二 章- 揭载 

第 九 章 本尊、 守 札、 參拜、 祭典 法要 

. き 本尊 增 加變更 ハ經伺 チ耍ス 〃件 (隱 lilKilisll^ 號) • 

道廳 府縣 

rjt 社】 寺院 合併 之儀ハ 十一 年 t€ 省 乙 第五 十七 號達 第二 條之通 貴 廳限リ 御 處分ノ 方 『候 得 共 

. 新 二 【祭神 〕 本尊 等ヲ^ 加若ク "變更 スだカ 如 キノ 右 達 第四條 一一 準據シ 當省ヲ 經伺ノ 上御處 



i 

一二 十 年 三月 拓 

務省 訓令 第 七 四 

號 -I 依リ 北海道 

廳ハ 禀議 ヲ耍セ 

二十 二 年 七月 內 

務 害記官 通牒 社 

甲 第八號 

大 元年 十 一 月 十 

六 日 通牒 宗第四 

〇c 號 -1 依リ文 

明 十八 年 以前 創 

立 ノ外禀 艤ヲ廢 

ス 



分ノ 方-一有 之 候條爲 御注意 此段申 進 候 也 

傪 明細 帳 尊 ノ 誤謬 訂正 ハ 禀議 ノ 件,. 000^^^ • 

. 道廳 府 S 

【社】寺及佛堂明細帳中【祭神】、本尊、【社格、社號^,ひ^?|_ノ】ノ廉ーー於テ-誤謬訂正ヲ耍ス产場 

合 " 爾今當 初 誤謬 出 テ シ 手續 ヲ 詳具 シ 尙之 一一 關ス レノ 證左ァ レ " 其 證左相 添 へ 【內 務】 大臣 

へ 禀議 ノ上御 處分相 成可然 命-一依 リ此段 申 進 候 也 I 

追ーグ 本文 ノ外同 帳 中 訂正 ノ廉ハ 從前之 通 貴 廳限リ 御 處分ノ コト 一一 候 條爲念 此段申 添 候 也 



© 本尊 4 日加 變更 誤謬 訂正 ノ 內禀伺 廢止ノ 件. 



へ 大正 元年 十 一 月 十六 日ン 

I 宗敎局 通牒 宗第四 〇〇 號」 

府 縣 



i 



ヒ 



寺院 佛堂ノ 本尊 « 加 變史 若クパ 誤謬 訂正 一一 付テハ 明治 二十 一 一年 七月 社 甲, ハダ 八 號及同 二 

. 年: 八月 社 甲 第 四 〇號 通牒 一一 依 リ處分 前 本省 へ 禀議 相 成候處 自今 文明 十八 年 以前 ノ 創立 一一 係^ 

レノ モノ ヲ除ク ノ外ハ 禀議 ヲ要 セ ス 貴 廳限リ 處分相 成 可然尤 モ 其 本尊 タ リ得 へや モノ. パ 普通 

寺院 佛堂ノ 本尊 タグへ キ佛像 名 號若ク ハ 曼荼羅 タグ へ キ儀ト 御 承知 有 之 度 依 命 此段及 通牒 

候 也 



第 一 類 神佛道 第 九 章 本尊、 守 礼、 



:、 祭典 法要 



二 1 



第 一 類 神佛道 第 九 章 本尊、 守 札、 參拜、 祭典 法要 



】 1 二 



大 元年 十 j 月 十 

六日 通牒 宗甲第 j 

1 ニニ 九號 ニ依リ 一 

寶物 持出ハ 禀議 一 

ヲ耍セ ス 一 



>佛 像 出 開帳 出願 手 續及寶 物 持 出 チ許サ サル件 



へ 明治 十七 年 三月 十.^ 日ン 

U: 務省建 乙 第 十六 號 ) 

府 縣 

明治 九 年 敎部省 第四號 布達廢 止候條 自今 寺院 佛像他 管 持 出 開帳 ノ儀 ,ノ 該寺 住職 檀家 總代 ff 

li き 信 及 本 寺 法 額 連署 ノ上 本山 ノ 添書 ヲ 以ーグ 甲乙 兩 赞 廳へ 出願 セ シ ム へ シ此旨 相 達 候 事 

但寶物 持 出 ハ 不相成 儀 ト 心得 へ シ 



• 社寺 ノ守札 神 佛號チ 記載 セ ル畫像 1! 關スル 件 

へ 明治 十 十月 十八 日ソ 

^內務 省 達 乙 第五 十五 號、 

府 縣 

神社 寺院 之 守 札 ト可認 モノ 及 神 佛號ヲ 記載 セ \ 畫像 、ジ 其 神社 寺院 ノ 外出 版 不相成 儀 ト可心 

得 此旨相 達 候 事 

但從 前屈 濟ノ分 ト雖モ 本文 一一 牴觸シ 不都合 ト認ム ル 場合 一一 於テ ハ更, I 申出 ッ へ シ 



乙 第五 十五 號達 一一 付 行 一 



: 行 法 適用 ノ件 

. 治 ni 十四 年 六月 八日,】 

ク醫保 局 通牒 ) 

警視 廳 道廳 府縣 



明治 十五 年 當省乙 第五 十五 號ノ 達 " 各府縣 一 一 對 シ 一 ズ發布 セシ モノ ナリ ト雖 トモ 當時ー I ァ サ. 

テ. ハ 法制 上未タ 劃然 タ 氷 法規 及 訓令 ノ區 別ナ ク單 ュ其ノ 形式 一 1 中央.;? IT 府 ヨリ 直接 一一 發布 ス 

ャ, 乇 ノト 各 府縣 ヲ經由 シーズ 發布ス グモ ノト -! 依リ 布告 及 達 ノ區別 アジ シ 一一 過 キス 隨而 其ノ 

效 カノ 行政 內部ヲ 規律 ス产ト 一般人 民ヲ 拘束 ス〃 トノ 區別ハ 一 二 其 ノ實質 一一 鑑 ミサ.〃 へ 力 

ラサ ジシ ャ 勿論 ナ リ而シ ーグ該 達ハ其 ノ實質 一 般 人民 ノ 出版 權ヲ 制限 シタ〃 モノ- 1 係〃 ヲ以 

ヌ 現今 一一 於ケ グ 法規 命令 一! 該當 ス. ル モ ノ ト被存 候 隨-ズ 其 強制 關 シ テ ハ 行政 執行 法 第 五條 

ヲ 適用 ス, ハ妨 ナキ樣 相考候 間爲御 參考及 通牒 候 也 

【參 照】 

行政 執行 法 (1|_^53!||月ー曰) 

第 五條 當該 行政官 躐ハ 法令 乂 ハ 法令 一一 基 ツキ テ爲 ス虑 分-一依 リ命シ タル 行 爲乂ハ 不行爲 ヲ强制 スル爲 左 ノ處分 

ヲ爲ス コ トヲ得 

一 自ラ 義務 者 ノ爲ス へ キ行 爲ヲ爲 シ乂ハ 第三者 ヲシ テ之ヲ 爲サシ メ其ノ 費用 ヲ 義務 者 ヨリ 徵敉 スル n ト 

二 强制ス へ キ行爲 I! シテ 他入ノ スコト 能 ハサ ル モノ ナル トキ 乂ハ 不 行爲ヲ 强制ス へ キト キハ 命^ ノ 規定-一 

依 リニ 十 一;-^ 以下 ノ 過料-一虚 ス ル コ ト 

前項 ノ虚分 ハ豫メ 戒吿ス ルー 一 非サレ ハ之ヲ 爲スコ トヲ褥 ス但ゾ 急迫 ノ事情 アル 場合 一- 1 於テ第 一 號ノ處 分 ヲ爲ス 

ハ此ノ 限 11 在 ラス 

行政官 廳ハ 第一 項 ノ處分 一一 依リ 行爲乂 ぐ不 行爲ヲ 强制ス ル n ト能ハ スト 認ムル トキ 又ハ 急迫 ノ 事情 アル 場合-一 

非 サレハ 直接 强制 ヲ爲 スコト ヲ得ス 



第 ! 類 紳佛道 第 九 章 本尊、 守 札、 參拜、 祭典 法耍 一 IIS 



第 一 類 紳佛道 第九聿 本尊、 守 札、 參拜、 祭典 法要 1_ 1 « -, 

一 一一 ;11:^?^^;3^ぉロ4.0 ノ 牛 一、 明治 一一 一十 七 年 五月 二十 五日 .1 

一 f - ts-llpnv ノ^ I 神社、 宗敎、 警保局 通牒 社 甲 第二 〇 號」 ( 

一 道廳 警視 廳 府縣 

:; 神社 寺院 ノ守札 ト認ム へキ モノ ュ 脱 一一 神 佛號ヲ 記载セ だ. 畫像、 V 明治 十五. 一 ヰ 本省 乙 第五 十五 號 

一達 11 ョ リ其 神社 寺院 ノ外 出版 不相成 儀 二 有 之 候 處往々 一 個人 一一 於テ 普通 出版物 ト同 一 二 之 

一 ヲ 出版シ 發賣 頒布 致 居候 向 モ有之 趣 一一 付 爾今篤 ト 其物ノ 實質竝 二 配付 ノ狀況 一一 注意 シ 實際 

如上 ノ 出版物 一一 シ テ右 十五 年 達 一 一 ® 觸ス严 モノ ト認 メラ 〃へキ モノ "之ヲ 調査 シ 本省 一一 報 

吿有之 度 尙從來 前記 ノ 出版物 一 一 シ テ 版權ノ 登錄 ヲ受ケ タグ モノ モ間々 有 之 候へ 共 版 權ノ登 

錄ト守 札 配布 ノ奴 締ト や 全 ク關係 無 之 候 一一 付版權 登錄ノ モノ ト雖 トモ 同 1 - 一可 取扱 箬ナ〃 

依 リ是亦 御 報告 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

. き 神符 神 札 祈禱札 等授與 n 關スル 件 (li^slll 一/? 號) 

神符 神 札 祈禱札 等授與 ノ義ハ 神社 寺院 ノ外神 佛敎務 所 說敎所 " 勿, S 祠 宇 一! 於テ パ 該 信徒 Z 

• 情 願 ト雖モ 授與不 相 成 義-ー 候 哉 御意 見 承知 致 度 此段及 御 照 會候也 

i : へ 同年 九月 十八 日 ン 

I 社寺 局 囘答局 第二 ニ號」 . 

祠宇又 ハ神佛 敎務所 等 一一 於テ 神符 神 札 祈 禱札等 授與ノ 義-ー 關シ 內祕第 一 六號ヲ 以ープ 御照會 

ノ趣 了承 神社 寺院 ノ 守 札 及 神 佛號ヲ 記载セ 产畫 像ヲ 神社 寺院 2! 外 一 1 於ープ 出版 不相 成義 " 明 



一 治 十五 年 當省乙 第五 十五 號達ノ 通 一 一 付 祠宇又 ハ敎務 所 等 一一 於 一 プ之ヲ 出版 シ 一般 一一 配布 ス〃 

一 等 ノ所爲 ハ固 ヨリ 不相成 筋 -1 有 之 候 へ 共所屬 敎徒乂 、ノ 定 マ ル 信徒 等ノ 要請 一一 任セ 敎規宗 制 

一 上 -ー 規定 セ , 神符|1§¥ ^ t^^f "一 ) ヲ 授 與候義 ハ 不苦方 一一 有 之候條 明治 二十 六 年 一月 二十 四 

日付 甲 第 一 號內務 書記官 通 膦敎院 等へ 主神 鎮祭ノ 振 合 ヲ以テ 適宜 御 取 歸相成 可 然ト存 候 依 

,此 段 及 囘答候 也 

•;.iH41.1? ノ. r.t>;37" 1 一 スレ牛 へ 明治 三十 一年 三月 二十 一日 ン 

f J_ 7 ど、, KT 一一 i フ ク. I 名 古 凰 地方裁判所 檢 事局 照 會、 

出版法 違犯 被^ 事件 一一 付 左記 ノ 事項 一一 對シ貴 局 現今 ノ 取扱 振 リ若ク 、ノ 御意 見 承知 致 度 必要 

有 之 候 間 乍手數 至急 囘報有 之 度 此段及 照 會候也 

事 項 

一 , 明治 十五 年 十月 內務省 達 乙 第五 十五 號 神社 寺院 ノ守札 ト可認 モノ 及 神 佛號ヲ 記載 セ 

〃畫 像ヲ 其 神 a 寺院 ョ リ無屈 出版 頒布 スグモ 二十 六 年 法律 第 十五 號 出版法 ノ 範鬩 

一 外ュシ ーグ別 一一 制裁 ナキ モノ ナ〃 ャ否, 

一 二、 尙 本件 ノ如キ 被告 力 奉職 ス产 寺院 一! 本尊 トシ ープ 安置 セ^ 葸比 毒、 大黑等 三種 ノ畫像 

; 一一 所謂 神 佛號ヲ 記載 セ ス無屆 出版 セ シ 場合 モ 同様 制裁 ナキ モノ ナグャ 否 

一 三、 若 內務省 達 乙 第五 十五 號 、ノ 出版 權 保護 -ー 止 マリ 苟 モ 之ヲ 出版 頒布 ス.〃 トキ ハ總テ 出 

一 版 法 第三 條 (第 九條ノ 除外 二 在ラ サ严 モノ) 一一 依 リ屈出 ツル コ トヲ 要シ若 シ之ヲ 爲サ. 

第 】 類 t 佛泣 , 第 九 章. 本尊、 守 札、 參拜、 祭典 法要 1 一 五 



第 一 類 神佛造 第 九 章 本尊 * 守 札、 參拜、 祭典 法要 】 一 六 

I 、严 トキ "同 法 第二 十二 條ー! 依 リ處分 セラ 〃可キ モノ ナ〃 ャ否 

i へ 同年?! K 四! 《 ^ 

一 I 警保局 M 签祕乙 第一 八 〇 號」 

一 本年 三月 二十 一 y 付ヲ 以ーズ 守札ノ 件-! 付 御 照 會ノ趣 了承 神社 寺院 一 I 於 一 プ其守 札 (畫 像ヲモ 

: 包含 ス而シ ーズ畫 像、 二 1 〈神 佛號ヲ 記 スグト 否 トヲ問 ハス) トシ 一 プ當然 頒布 シ得ル モノ ハ 出版 

一 法ノ範 11 外ト 思考 ス又 寺院 ノ 住職 ト雖モ 其 寺院 ノ爲メ 一一 アラス シ一プ 自己 ノ爲メ 一一 スル 出版 

i 頒布 ハ守札 ト認メ 難キヲ 以ーグ 勿論 出版法 1】 準據ス へキ モノ 若シ無 屆ナグ 場合 一 I 、ン同 法 第二 

一 十二 條ノ處 罰ヲ受 ク严モ ノト 思考 ス此段 及 囘答候 也 

一 縿 社寺 ノ守札 及 神佛號 記載 畫像ノ 件 (教 社 第一 C 八號) 

明治 十五 年 十月 乙 第五 十五 號竝 明治 三十 七 年 六月 社 甲 第二 〇 號ヲ 以ープ 神社 寺院 ノ守札 及 神 

, 一 佛號記 载セ レ ノ畫傢 出版 一 1 關ス レノ件 中神佛 號ト稱 スレノ ハ 其 畫像名 ヲ指シ タ レノ 義ト存 候然ラ 、ノ 

弘法 大卸ノ 畫像ヲ 畫キ其 ノ佛號 々- ル 弘法 大師 ト 記載 ナキモ ノ 、ノ 一 見 弘法 大師 又 パ 不動明王 

ナ \ コ ト 明瞭 ナ ル モノ ト雖 個人 -ー 於 一 プ發賣 頒布 支障 ナキ義 一一 候 哉 何分 ノ御囘 報 相 成 度 候 

1 , . I! ^^十 年 七月 一 曰 ,) 

I 宗敎、 神社、 警 保局囘 答香宗 一 號、 

一 本年 四月 八 日付 一 〇 甲 ft 第 一 Q 八號ヲ ープ御 問合ノ 社寺 ノ守礼 及 神 佛號ヲ 記载 セ , 畫像 二 



關ス ル件ハ 別-一 神 佛號ノ 記 载ナシ トス グモ 其畫 像-一 シテ 1 見神 佛號ス 自然 明瞭 ナグモ ハ .. 

均 シク御 取締 相 成 可 然ト存 候 



® 敎 會說敎 所 等 ノ 守 札 神 床 一一 關スル 件 (llsili 抑 一一 一計 5«) 

第 一 類 第 四 章 一一 揭載 

⑩神佛 ノ參拜 其 ノ他ノ 代理、 周旋 行爲 取締 ノ件 

へ 明治 一一 一 十八 年 十二月 二十日 

I 内務省 令 第二 十二 號 ) 

第 一條 神 佛ノ變 拜若ハ 神樂、 祈禱、 禁厭ノ 請求 若ハ 神符 守 札 其 ノ他ノ 物品 ノ請受 一 1 關ス 

, 产代 现 又 ハ 周旋 ヲ爲ス 行爲ニ シーズ 財物 ヲ受ケ 又 ハ受ケ ン ト シ 因- プ 公安 ヲ害ス K ノ虞 アジ 

ト認ム ル モノ ハ廳府 a 長官 Cfiiii テ) 一一 於 一 プ之ヲ 禁止 シ又ハ 制限 ス 〃コ トヲ得 

禁止 及 制限 ノ效カ ハ全國 一 一 及フ 

第二 條 前條ノ 禁止 又ハ 制限 ヲ命セ ラレ タグ 場合 一一 於 一 ズ其ノ 命令 -1 違背 シ タグ 者 及 情ヲ知 

テ之ヲ 稱助シ タ 产者ハ 二十 五日 以下 ノ 重禁錮 又 ハ 二十 五圓 以下 ノ 罰金 一一 處ス 

參敎會 說敎所 一! 於テ 平素 衆庶 一一 參拜セ シム クチ 得サル 

第一 類 鈉佛 や; 一 第 九 章 本尊、 守 札、 參莽、 祭典 法要 . 】 一七 



第 一 觀 祌佛道 4 め 九 章 本尊、 守 札- 參萍、 祭典 法耍 1 1 八 

牛 へ叨治 十四 十 . 一 

f (內務 省 達 乙お 四十 八 號及戊 第 三 號」 

® 敎會說 敎所ノ 祭典 法 用ノ件 (11 ま 默歸ぉ 

以上 第 一 類 第 四章ュ 揭载, 

® 私邸 內 自祭ノ 神祠佛 堂へ 衆庶 參拜 停止 ノ件 

• へ 明治 九 年 十二月 十五 日ン 

一 敎部省 達 第三 十八 號 ) 

第一 類 第五 章 I 一 揭載 

像 歌舞 音曲 停止 中 n 於ケル 神佛 定式 ノ 音樂 一一 關スル 件 

へ 大正 元年ん 月 二十 九:::! ノ 

U 示敎、 警保、 神社 局 通 K 宗第 一 〇 七 號>~ 

警視 廳 道廳 府縣 

歌舞 音曲 停止 相 成 候 場合 一 I 於テモ 神社 ノ神樂 及佛事 定式 ノ音 樂ヲ 奏ス, 产 コ ト、, 停 业ノ限 一 1 

無 之 儀 ト旣ニ 御 承知 ノ コ トト存 候 得 共 先般 歌舞, 音曲 停止 一 I 方リ佛 1$ 定式 ノ音樂 ヲ差止 メラ 

レ 候向モ 有之ャ -j 聞 及 候 ュ付テ 、ノ 明治 三十 年 一 月 十八 日付 通牒 ノ 趣旨 二 準 シ可然 御 取歸相 

成 度 爲念此 段 及 通牒 候 也 、 

. へ 明治 一 二十 年 一月 十八 日 一 



明治 十八 年 五月 

內務^ 甲 第 一 六 

號建 -1 依リ 地方 

廳へ 委任 但寳物 

公文書 ヲ除ク 





今般 歌舞 音曲 停止 中 ト雖モ 神社 ノ神 樂及佛 事: f ノ音樂 ヲ奏ス ル パ 停止 ノ 限-一 無 之 ffl 遊戯 -I 頻ス ル祌樂 奉納 及 歌 

舞 ノ如キ ハ差控 シメ候 儀ト御 了知 相 成 度 依 命 此段及 通牒 >i 也 



今般 歌舞 音曲 停止 屮ト 雖モ 祌樂 及佛事 定式 ノ音樂 ヲ奏ス 

キ ハ 差 控可相 成 筋 -ー 候倏爲 心得 此段及 通牒 候 也 



• (同日 社寺 局 通 牒) 

, 神, E 各 管長 



第 十 章 財產、 寶物 • , : 

暴佛 器 什物 帳 調製 ノ 件 (isi) , • , : . 

府 縣 

各管內 寺院 之 向 建物 ヲ除之 外 一 寺附屬 之佛器 什物 等 一 切 帳簿 へ 記载シ 檀家 總代法 類 等 奥印 

ノ 上 兼- プ其 寺院 へ 備置可 申 旨 可 相 達 候 事 



: 十九? - 



⑩ 什物 類處分 心得 方 ノ 件 (焉難 III 肺 肚 圏. 

【神社】 佛寺共 古來所 傳ノ什 g 衆庶 寄附 ノ諸器 一一 祠堂金 等ノ類 " 【神官】 僧侶 、ノ 勿論 〔氏子】 

檀家 ノ モノ タリ トモ 自儘 I! 處分可 致 筋 無 之 候 條若不 得 已儀有 之 候、 ン ハ委詳 具狀ヲ 以ーズ 【敎 

部 省】 へ 可 申立 候此旨 布告 候 事 



第】 類 神佛道 紫 十 章 財産、 寶物 



1 1 九 



明:^ 十八 年 五月 

内務. C. 甲み 一 六 

號逹 リ 地方 

まへ や 任 S1 古文 

書 ブ除ク 



第 1 類 祌佛遭 第 十 章 財產、 寶物 • 

⑩持添 ノ 田畑 山林 S 寄附 金 古文書 等 處分方 ノ 伴 



j 二 



へ 明治 九 ¥ー》 - 二日) 

(敎 部省逹 第三 號 ) 

府 縣 

【; I 社】 佛寺共 古 來所傅 之 什物 等 處分之 儀 明治 六 年 W 第二 百 四十 九號 公布 之 趣 有 之 一一 付- ズ ハ 

持 添 之 田畑 山林 IS 寄附 金 又 " 古文書 麵共總 -プ右 公布 -ー 照準 シ 處分可 致 、ノ 勿論 -ー 候條 此旨爲 

心得 相 逹候事 ) 

:傪 判決 例 

C 社寺せ 來 W 傳ノ 什物 等 ヲ 虎 分 スル 場合 一 1 ハ豫メ sa.l ノ 可 フ受ケ サルへ カラ ス (大 it 院 民事 判例 要旨. 類 集 一、 四 二八 頁: 

〇 寺院 ノ 住職 タル 僧^ 一一 於テ 該官 署ノ 認可 ヲ. 經ス シテ 寺院 所有 山林 ノ立 木ヲ 他人 II 讓渡ス ルカ 如キハ 明治 六ギ 布告 

第二 百 四十 九 號同九 年 敎部省 達 第三 號ノ 禁止 スル所 ナレハ 其賣買 ハ 法律上 何等 ノ 効力 ヲ有セ サル モノ トス (苘 一四 

二八 5 

〇 地所 一一 地上 櫂ヲ 設定 ス ル トキ ハ 所有!^ ハ之 カ爲 一一 其 地所 ヲ 使用 ス ル n ト能ハ ス恰モ 所 #ノ 一 部 ヲ讓渡 シ之ヲ 喪失 

セシ メタル 卜 一 般ナ ルヲ以 テ此行 爲モ亦 明治 六 年お 吿第 二百 四十 九號^ 九 年 敎部省 達 第三 號ノ 所謂 虚分 一一 包舍ス ル 

モノ トス (同 一 四 二八 頁) 

〇 明^ 六 年 第二 百 四十 九 號布吿 及 明治 九 ギ欽部 省 達 第三 號ハ 寺院 ノ財 產ヲ 保護 ス ル爲メ 住職 擅 信徒 -I 於テ 任意 -I 寺院 

所有 ノ地 所^物 乂ハ 什物 ヲ虚 分ス ル コ トヲ 禁止 シ: 14 ふ ゼ轄, ゼ署ノ 許可 ヲ經ス シ テ爲シ タル 寶買抵 赏等ヲ 無 劫 トス ル ノ 

旨 趣 ナルモ 裁判所 力 寺院 所有 ノ 土地 建物 等 一一 對シ强 制 處分ヲ 爲ス, 一一 赏リ テモ 亦該官 31? ノ 許可 ヲ受ク へキ モノ ト爲シ 

タル 规定 一一 非ス (同 1 四 二 九 fis;) 

〇 民事訴訟法 施れ 前 -1 於 ゲル 公賣ハ 債權乂 、ノ 抵當裰 、ヲ 實行セ シ ム ル爲メ 裁判所 カ命ス ル强 制處分 - 一外 ナ ラサル ヲ以テ 

寺踪 所有 ノ 地所 建物 ノ 公賣虚 分-一 付テハ 管轄せ 署ノ 許可 ヲ受 クル コト ヲ耍セ ス (同】 四 二 九 頁〕 



〇 明治 六 年 第二 百 四十 九號布 吿及ヒ 明治 九 年 敎部省 達 第三 號ハ 神官^ 侶及ヒ 氏子 檀家 ノ者 一一 於テ 自儘 一一 社寺 有ノ 地所 

建物 又ハ 什物 ヲ處 分ス ル コ トヲ 禁止 ス ル旨 趣-一 シテ 他人 力 時效ノ 完成 - 一因 リテ 社寺 有ノ 地所. - ー對シ 地上 權ヲ 所得 ス 

ルカ 如 キハ該 布 化" 及 ヒ達ノ 錄止ス ル所 一一 非ス (同 一、 四 二 九 頁,」 

〇 明治 六 年 第二 百 S 十九 號布^ 及 明治 九 年 敎部省 達 第 3 號- 一所 謂 「處 分」 中-一 ハ賓 買讓渡 交換 抛棄 等 ノ如キ 行爲ノ ミナ 

ラ ス抵^?^襍設定ノ如キ行爲モ包舍ス ル モ ノト ス(同 1 、四ニ九頁) 

〇 消費 貸借 ハ 縱令 其債權 ヲ擔 保スル 爲メノ 抵當 II 設 {;庀 力 官廳ノ 許可 ヲ經サ リシ 爲メ 無欽 -I 歸ス ルコト アル モ 特別 ノ事 

情 存セサ ル限ハ 常 然無效 二 歸スル モノ- 1 非ス (同 j 、四 三 〇 頁〕 

〇 明治 六 太 政-せ 布 第二 百 四十 九 號及ヒ 明治 九 年 敎部省 達 第一 一一 號ハ 孰モ 神社 財廣ノ 種類 ヲ 限定 セ ス 例示 的-一 揭 クル 

モノ ナレ ハ縱令 法 ケ-中 -1 指 適 セラ レサ ルモ其 例示 ス ル 所-準 スへ キ財產 ハ總テ 其 適用 ヲ受ク へキモ ノト 解 スルヲ 相 

當 トス (大 li- 七 年 大審院 民事 部 〔ク) お. 百、 i 屮八號 ) 

0^ソ;- 初^ -I 於テ 社寺 有ノ 土地 -1 付 社寺 ト 借地 契約 ヲ -はス -1 當リテ ハ當該 官廳ノ 許可 ヲ要ス ル コ トハ 明^ 六 年 布告 第 

1. 百 il 十九 號及 明治 九 年 敎部省 達 第一 11 號- 一依 リ明 カナリ トス ル モ 當時ノ 普通人 トシ テハ該 許可 ノ 有無 ヲ 調査 セ ス シ 

テ 借地 契約 ヲ爲ス モ之 カ爲メ 普通人 ノ 注意 ヲ缺キ タル モノ ト謂フ ヲ得 ス而シ テ此無 過失 ノ事 實ハ 時效ノ 利益 ヲ 援用 

ス ル者ノ 立證ス へ キ 事項 ナリト 離 無 過失 ナ ル コ トカ 顯著ナ ル場 合一 1 於テハ 裁判所 ハ立 證ヲ俟 タス シ テ之ヲ 認ムル -I 

妨ナキ モノ トス (大 lii 九^大 霧院 民事 部 C ォ 〕 第二 百 十七 號) 

C 明治 九年敎 部お 第一 二 號達ハ 專ラ神 ふ. 《 僧^ ノ 私擅ノ 行爲ヲ 防遏シ 社寺 有ノ 財産 ヲ 保護 スルノ 旨 趣-一 出 ツル モノ トス 故 

-ー縱 令 或 不動産 !! シテ 住職 其 他 ノ者ノ 所有 名義 ナ ル モ 質 上 社寺 ノ 所有- 1 屬ス ル トキ ハ 之ヲ處 へ刀ス ルニ ハ必 スャ該 

告達 一一 依 ラサル へ カラス (大審院 K 事 判例 要旨 類 第 一 四 六 八. m) 

〇 明治 九年敎 部お お 三號達 -1 所謂 3 畑 山林 ハ 不動 產ヲ 例示 シ タル-一過 キ サレハ 社寺 有 市街 宅地 ノ如キ モ 亦 之 -1 包含 セ 

サル モノ トス 從テ 社寺 有ノ 不動産 ヲ讓: 波ス 一一? ぉリテ ハ單ー I 氏子 檀家 總代ノ 同意 アル ヲ以テ 足 レリ トセ ス尙ホ 所轄 官 

廳ノ 認可 ヲ經 ルコ トヲ 必要 トシ 其 認可 ヲ得サ ル寶? 31- ハ 法律上 何等 ノ效 カヲ有 セサル モノ トス (同一 、四 六 頁) 

〇 明治 九 年 敎?: : 省, や 三 やゆ 達 一 I 所謂 山林 ノ虑分 トハ 山林 ノ 地盤 ト其上 一 1 存ス ル立 木立 竹 トヲ併 セテ處 〈刀ス ル 場合 ハ勿綸 

•單-l 地盤 ノ 上-一存 ス ル立 木立 竹 ノミヲ 處分ス ル 場合 ヲモ包 合 セル モノ トス (同】 、四 六 九 頁) . 

第 一 類 祌佛道 第 十 章 財/ 气寶物 一 二 一 



第一 頻 祌佛道 第 十 章 財產、 寳物 一 ニニ 

.〇 明治 九た キ敎部 省 達 第一 ニ號 中-一 「持 添ノ E 畑 山林 ト アル ハ 社寺 II 別段 ノ 由緒 アル 地所 ト云 フカ 如キ 特穩ノ モノ ノミ 

ヲ指ス -ー 非ス シテ 社寺 所有 ノ 一 切ノ 田畑 山林 ヲ謂フ モノ トス (同 一 、四 七 〇 頁) X 

* 金 穀借入 等 一一 關スル 件 せ S 號) 

【神社 寺院 一一 於テ其 〔社】 寺 ノ爲メ 金 穀ヲ借 入〃〃 トキ 若ク ハ金 穀ヲ借 入〃 レ ノ爲メ 【社】 寺 

附 地所 赚環 f が 建物 什器? 1 はな 膽類等 ヲ抵當 ト爲ス トキ ぐ必ス 氏子 檀家 ト 協議 シ 總代 ニ名以 

上ノ 連署 ヲ耍ス へ シ 若シ此 連署 ナキ トキ ハ總 ープ該 【社】 寺 【神官】 僧侶 ノ私 債ト 看做 シ縱令 右 

ノ抵當 ァグモ 其 效ナキ 者 ト爲ス へ シ此旨 布告 候 事 

• 判例 

®〇 明治 十 年 布告 第 四十 一 ニ號ハ 社寺-一 於テ 債務 ヲ起ス 場合 及ヒ其 地所 建物 若クハ 什器 ヲ抵當 ト爲ス 場合 ノ规定 一一 シテ社 

寺-一 屬ス ル 權利ノ 行使 一一 11 スル 社寺. ノ 代表 資格 ヲ定ム ル モノ-一 非ス (大審院 R 事 判例 要旨 類藥 : 、 四 三 五 lal) 

〇 出訴 期限 經過 後ノ 債務 ヲ 承認 ス ル ハ新 債務 ヲ 成立 セ シム ルト j ノ 結果 一一 歸著 シ單 純ナル 管理 行爲ト 同視 ス へ キモ 

ノ -1 非サル 力 故 -! 寺院 カ此 承認 ヲ爲ス 場合 ハ 明治 十 年 _ や 四十 三 號布吿 一一 準據 スへキ モノ トス (同一、 四 一一 一 五 頁) 

〇 明治 十 年 第 四十 一一 ー號 布吿ハ 社寺 ノ爲メ 金穀ヲ 借人 レ乂 ハ金穀 借人 ノ爲メ 其附屬 地等ヲ 抵當ト 1 总シ 債務 ヲ負 擔ス ルト 

翁キハ 勿論 其 名義 ノ 如何 ヲ問ハ ス 社寺 ノ爲メ -1 債務 ヲ 負擔ス ル 場合-一 ハ 神官 僧 偶ノミ -1 テ其 法律 行爲 ヲ爲ス コ トヲ許 

. サス 必スャ 氏子 總代 若クハ 檀家 總代ト 協議 シ其總 代 二 名 以上 ノ 連署 ヲ 耍スル モノ トシ 若シ此 連署 ナケ. レ ハ總テ 社寺 

ス 負債 ト爲 ササル 趣意 ナリ トス (同 一 、 四 三 六 頁) 

〇 寺院 ノ梭 信徒 總代カ 明治 十 年 布告 第 四十 三號 一一 侬リテ 書 _ 一 連署 ス ルハ 寺院 ノ 代表者 タル 住職 ノ 事-狭 執行 ヲ監 查ス 

へ キ職賫 アル 一 一 由ル モノ ナレ ハ 之ヲ以 テ檀 信徒 總 i: ノ寺 院ヲ 代表 ス ル權 限ァリ ト云フ ヲ得ス (同 1 、四;; 一六 頁〕 

明 始十年 第 四十 三號 布告 ハ 社寺 力 金穀ヲ 猎入ル 、 一一 付テハ 氏子 若ク ハ 檀家 總代ニ 名 以上 ノ 連署 ヲ 必要 トシ 其 連署 ナ 



キ 貸借 ハ 社寺- 1 對シ 無^ タ ル へ キ コトヲ 规定セ ル モ ノト ス從テ 寺-一 檀家 ナキ 場合 ト雖モ 寺 ノ爲メ 一一 ス ル金穀 ノ借入 

《單 -I 其 代表者 クミ -1 テ 之ヲ爲 シ又ハ 檀家 總 代-一代 フル I 一 法 類 ヲ以テ スル コトヲ 許サス (同 一 、四 一一-; 六 買) 

〇 社寺 ノ $5 メ 一一 金 穀ノ借 入 等 ヲ爲ス トキ ハ必ス 氏子 檀家 ト 協議 シ總代 二 名 以上 ノ 連署 ヲ要ス 此等ノ 要式 ヲ缺キ タルモ 

ノ 力無 效ナリ (1: 一 、四 一二 七 頁) 

〇 神社 ノ祌官 若ク ハ 寺院 ノ 僧侶-一 於テ其 社寺 ノ爲メ 金穀ヲ 借入ル 、トキ ハ必ス 氏子 檀家 ト 協議 ヲ爲シ 總代ニ 名 以上 ノ 

連署 ヲ耍ス 若 シ此述 署ナキ トキ ハ該 貸借 ヲ以テ 神, ぜ 僧侶 ノ;^ 債ト 看做 ス へキ モノ トス (同 !、 EMI 七 K) 

〇 明殆十 〔キ太 政せ 布^^ 四十 三號ハ 神紕竝 -1 寺院- 1 於テ其 社寺 ノ爲メ 金 穀ヲ借 入 レ其他 債-お ヲぉ 〈擔ス ル 一一 付テ ハ 神官 

お 侶ノミ -1 テ 法律;^ 爲 ヲ爲ス コト ヲ許サ ス必ス 氏子 檀家 ト 協議 シ總代 二 名 以上 ノ 同意 アル コ ト ヲ耍ス ル旨趣 II シテ 

必ス シ モ 各行 爲 一一 付キ m 書ヲ 作成 シ义 ハ總代 カ其證 書-一連 齧ス へキ 形式 ヲ要 スル モノ-非 ス (同一 、四 一一 一七 K) 

〇 事實上 寺院 ノ 信徒 總 代-! 選任 セラ レ總代 トシ テ寺務 -1 參與ス ル者 ト雖モ 所轄 佼 場-一 屆出 ヲ爲ス = 非 サレハ 法律上 寺 

院ノ總 代 タル 赘格ヲ ^セ ス故 一一 其 者- 1 於テ 連署 シ無 檀家 寺院 ノ爲メ -1 借財 ヲ爲ス ハ第 111 者ノ 信認 如何 ヲ問ハ ス 明治 

十 年 第 四十 一二 號布 口 -1 依 リ之ヲ 住職 ノ私 借ト 看做 ス へキ モノ-一 シテ 寺借ト シテハ 無 效ナリ トス (同 一 、四 一 二 七 頁) 

〇 明治 十 年 布 水 C お 四十 三號ハ 神社 又 ハ 寺院 力 獨リ金 穀ノ借 入 ヲ爲ス 場合 ノミ -1 限 ラス 苟モ 債務 負擔ノ 契約 ヲ爲ス 場合 

-ー ハ總 テ之ヲ 適用 ス へ キ モ ノト ス而 シテ其 債務 ノ 履行 ヲ將來 多分 ノ財 產ヌ得 タル 時-一 於 テス ルト 否ト ハ問フ 所-一 非 

ス (同一、 四 三 八 頁) ♦ 

〇1^ 治 十 年 第 四十 三號 布告 ハ祌 社及ヒ 寺院 力 獨リ金 穀ノ借 入 ヲ爲ス 場合-! 限 ラス 苟モ 債務 負擔ノ 契約 ヲ爲シ 若 クハ其 

ノ 所有 ノ財^ ヲ抵當 權又ハ 質權ノ 目的 ト爲ス 場合-一 ハ總 テ之ヲ 適用 スルノ 法 意ナリ トス C 同】、 四 一二 八 頁) 

一 〇 明治 十 年 布告 笫 四十 三號ノ 規定 ハ 社寺 カ金穀 ノ消费 貸借 ヲ爲ス 場合-一 ノミ 適用 ス へ キ モノ-一 非 スシテ 其 金穀ノ 給付 

ヲ 目的 ト ス ル他ノ 債務 ヲ負擔 スへキ 場合 一 I モ 亦均シ ク之ヲ 適用 ス ルコト ヲ耍ス (同一 、四 三 八 頁) 

〇 檀家 ナキ 寺院 ノ 住職 力 信徒 總代 ノ迚: 翁 ヲ以テ 貸借 ヲ爲ス ハ寺借 トシ テ有欽 -1 シテ 明治 十 年 布告 第 四十 r 一 マ 依リ住 

職ノ 私債ト 着做ス へキ モノ -1 非ス (同 ;、 四 三 八 頁) 

ノ〇 明治 十 年 布告 第 四十 三號ハ 寺院 ノ財 虔ヲ 保全 ス ル爲メ 住職 ノ私擅 行 爲ヲ防 遏シ其 利益 ヲ 保護 ス ル 趣意- 1 出 ツル モノ 

一 トス 從テ 檀家 ナキ 寺院 ノ 住職 力 信徒 總代 ノ速署 ヲ以テ 貸借 ヲ爲ス ハ 違法-一 非ス (同】、 四 111 八茛) 

第 j 類 神佛道 第 十 章 財産、 寶物 】 二三 



牒ニ街 境 第 十; 封 ま 令 九 「ま 物 由 
京十^^ 內 三 四署代 第 年へ ノ緖 

甲 三不本 H め i ヲ三 一三 委處ァ 
第 年 相 堂 號七耍 名 號!】 任 分ル 
四 八成寐 月ス以 內 、ノ、 地 
號月 、裡 達 務明 地所 
通明ハ 乙明ノ 省 十 方 建 



第 I 穀; t 佛道 第 十 章 財產、 寶物 ニー 四 

〇 寺院 ノ財產 ハ 檀家 信徒 等ノ 寄附 一一 成ルコ ト多キ ヲ以テ 檀家 ト 信徒 ト 、ノ 其 性質 -1 於 テ異ナ ル所ァ ル モ 寺院 ノ財 產ヲ保 

仝 スル閱 係 ニ於テ ハ 彼此- m 別 ヲ設ク へキ モノ-一 非ス (同 1 四 111 九茛) 

き 金穀借 入抵當 一一 關スル 心得 方 ノ 件 (f 1 針 

府 縣 

本年 當省乙 第二 十二 號 ヲ以テ 【社】 寺寳⑩ 古文書 保護 ノ儀相 達 候 一一 就テ ハ 今般 調製 ス へ キ目 

錄帳中 へ. 記载ノ 物品 ハ 明治 十 年 第 四 十三 號 公布 ノ 通抵當 ト爲ス へ 力 ラサ ^筋 一一 有 之 依 ース自 

今 【社】 寺 一一 於 テス , ル抵當 " 【氏子】 檀家 協議 ノ 書面 ヲ 以テ 一 應管廳 へ 申出 サセ 調査 ノ上 全ク 

寳物 古文書 一一 ァ ラサ グ分ュ 限リ 認可 ス へ シ此旨 相 達 候 事 

但目錄 » へ 記载セ スト 雖 トモ 該 【社】 寺 -ー 別段 ノ 由緖 ァ , 地所 建物 等 ハ 寶物 古文書 一 1 準 ス 

へ ク 且 【社】 寺ノ 物件 不得已 儀 有 之 處分候 節 、ノ 明治 六 年 第一 一 百 四十 九號 公布 同 九 年 敎部省 

第三 號達 書ノ通 心得へ シ 

縿 判例 

内務省 明治 十二 年 乙 第一 一一 十九 號 同省 明治 十七^ 乙 第三 十七 號達ハ 社寺 ノ 所有物 權中 抵富ト ナス へ 力 ラサル モノ ヲ保 

e 護 スル旨 S -I 21 ル モノ ナレ ハ 其牴當 物件-一 シ テ抵當 ト爲シ 得へ キ モノ ナル 上ハ右 達ノ手 績ヲ^ マサル 七 無欲 ト爲ラ 

ス (大審院 民事 判例 要旨 頻築 1 、四 六 二 頁) 

〇 明治 十二 年 內務省 乙 第一 一 一十 九 號建ハ 神官 僧侶 等 力 ^擅-一社 寺ノ 物件 ヲ虚 分ス ル コト ヲ豫 防スル 爲メ府 -1 へ達シ タル 

モノー 1 シ テ之 -ー 違背 シ タル 行爲ハ 無效 トス ルノ 制裁 ナ シ 故- 1 神官 僧侶 等 力 社寺 ノ 物件 ヲ抵當 -1 差 入 ルル 一一 當リ該 達 

但書-一 從ヒ 認可 ヲ受ケ サルモ 之 力 爲メ第 111 者-一 其 欽杲ヲ 及 ホス へキ モノー I 非ス (M: ) 、四 六 二 頁) 



〇 明治 十二 年 內務省 達 乙 第 I 二十 九號 但書- 1 「社寺 ノ 物件 不得已 儀 有 之處分 云々」 ト アル 內 -1 ハ 單-! 由緒 アル 除税地 

ク 虔分ノ ミナ ラス 社寺 】 切ノ 田畑 山林 ノ t や 分ヲモ 包合ス ル モノ トス (同一、 四 六 二 頁) 

• 寺院 收入 財產區 分 n 關スル 件 

第一 類 第 十 一 章 一! 揭载 

參 寄附 ノ 土地 建物 等 契約 ナキ分 一般 譲渡 チ以テ 處分ス 

レノ牛 へ 明; 15 九 四月 十八 日 ン 

ルン.^ (太 政 布告 第五 十四 號】 

祉寺學 校 病院 等 へ 寄附 候 土地 建物 其 他物 品等 別段 之 契約 無 之 分 、ノ 寄附 主 -1 於テ其 所有 ヲ離 

シ タル もノ トシ 一般 ノ讓渡 ヲ以ー プ處分 候 條此旨 布告 候 事 

5寸院 所有 山林 處分 二 關 シ 注意 ノ 件 (Kill き I 一 S) 

府 縣 

寺院 所有地 山林 處分ノ 件 一一 付 佛敎各 宗派 管長 一一 對シ 本日 別紙 ノ通依 命 通牒 ヲ發シ 候 爲御心 

得 此段及 通牒 候 也 

(別 紙) I 

, : へ 明^ 1 二十 六 年 八月 二十日) 

I 宗敎局 通牒 宗甲 第二 三號、 

佛道各 管長. 

笫】 類 神 佛道第 4. 章財產 、寳物 ; 1. 二 五 



^一類 神佛道 第 十 章 財康、 寳物 二 1 六 

寺院 一一 於 一一 ノ其 所有, 3; 林 ヲ處分 ス , 場合 ハ其 土地 タ^ト 又ハ 立 木 ノ ミ ナダ トヲ問 ハス 共 二 

明治 六 年 太 政 官布吿 第二 百 四十 九 號同九 年敎部 « 第三 號達及 同 十二. 年 七月 本省 達 乙 第三 

十九 號徂番 等 一 j 依 リ豫メ 地方 廳ノ 認可 ヲ受ク へ キ ハ 勿論 ノ義 一一 有 之然产 一一 明治 三十 二 年 

法律 第 九十 九 號國有 土地 森林 原野 下 屍 法 二 依リ 山林 ノ下屍 ヲ受ク グ寺 一一 シ テ右 地方 廳認 

可 ノ手續 ヲ經ス 擅 一一 處分 スグモ ノ有之 哉 一一 聞 有 之如此 ハ 該卞虔 法制 定ノ 精神 一一 昆リ 法规; 

ノ 規定 11 違反 ス产 モノ 一一 シ ーズ 住職 ノ 職責 上 不問 一一 付 シ難キ 筋 一一 有 之 候條其 宗派 內 寺院 住 

職-一 對シ 心得 違 無 之 樣嚴重 注意 ヲ 加へ 且ッ 如上 ノ行 爲ァ ル モノー ー對シ ープ 、ノ 相 當處分 可 相 

成 命 ュ依リ 此段中 進 候 也 

像 植家總 代 一一 於テ 寺院 財産 管理 二 關スル 件 

へ 明治 三十 年 十 一 月 二十 五日 ン 

一島 极縣伺 乾 第 九 五號 ) 

寺院 住職 二 シ ーグ 素行 修ラ ス莫 大ノ负 儉ヲ ナシ其 寺院 ノ收 入財產 " 自ラ擅 一一 費消 ス产乇 ノア 

^ 一一 付此 ノ際更 -1 叨治 十四 年 御 省 達 乙 第三 三號ー 1 依リ 其收 入财產 -ー シテ寺 有-! 屬ス へ キ モ 

ノ ト 住職 一一 付 スルモ ノト ノ豫 約ヲ ナサ シメン トス ッノ モ 彼是 言ヲ 左右 ュ托シ 應セ. ス今此 儘 一 一 

放 Ite セ ハ 該寺ノ 維持 甚タ 困難 ノ^ 合一 一 立 至 ルノ虞 有 之 猴間該 寺院 ノ收入 財產ヲ 一時 擅家總 

代人へ 管理 セシ メ 度候處 如何 ャ右 、ノ 目下 差 掛ル義 有 之 候 -1 付 電報 一! テ御^ 揮 相 成 候 樣致度 

此段 相:^ 候 也 



明治 四十 in 年 七 

月 內務省 訓令 第 

三 二 〇 號 -1 依リ 

沖鶼縣 -I モ 適用 



明治 二十 八 年.^ 

社寺 局 通牒 

肚甲 第一 一 七號 



へ 同年 十二月 一 B ン 

. I 宗敎局 電報 间 答」 

乾 第 九 .o 五號伺 ノ 件 檀家 總代 一一 寺 ノ收入 財產ヲ 管理 セシ ムダ儀 、ノ 不相成 住職 非行 ノ廉ハ 二 

十 年 本省 訓令 第 一 號ぶ 依リ 措置 セラ レ然 〃ヘシ 別-一 指揮 及 ハ レ ス經伺 ノ上囘 答ス 



什一 



ナ だ へ キ 場合 ノ手續 1 ー關ス 爪 件 



(明 |5 一. 一十 年 4:1 月 十 



. 內務 書: 气 = 官 通牒 丙 第 六 六 號、 

> f 2^,、 沖 繩驟ン 

頼 〈ヲ除 ク」 

各 神社 寺院 什寶 物之內 帝室 御物 ト可相 成 見込 有 之歟又 ハ其 社寺 ヨリ 內願 -1 テ宫內 省へ 相 

差 出候歟 一一 テ彌 御物 ト可相 成 物品 、ノ 宫內省 ヨリ 直チ 一一 其 地方 廳 へ 引合 可 相成箬 -1 候條此 

段 及 御 通牒 候 也 , 

③鐵 道 事業 等ノ際 順序 經由チ 迅速 n ス へキ件 

/明治 二十 八 年 七月 二十 3 ン 

〈社寺 局 通牒 已 第一 11 】 六 號」 

■ 佛道各 管長 

■ 鐵道 事業 等 公共 ノ用 一一 供ス だ 事件 一一 關シ 寺院 所有地 ii 買 買 處分ヲ 要ス, ヤノ 際 ハ該 伴. 職 及 本 

寺 法 類 併 -! 檀 信徒 總代 連署 管長 添書 ヲ以 テ 地方 廳 へ 出願 スへ キノ 當然 一! 候 得 共 右 順序 經 

由 ノ爲メ 數多ノ 日時 ヲ費シ 工事 施設 上 差 支ヲ生 シ候テ 、ノ 不都合 一一 付豫メ 一 般 一一 注意 シ右 

等ノ際 V 其手續 可成 迅速 相 運候樣 便宜 取締が J 有 之. 命 一一 依 タ此段 申入 候 也 

第一 類神佛 道. 第 十 章 財産、 寳物 ブニ 七, 



/一 



謹 

明治 十七 年 三 

內務智 乙 第 一 六 

號達 一一 十-^ 年 十 

二 = "社寺 局 杜& 

第 一 一 七號 通牒 

1 一一 十五 八 n.E 

^ 第五 八號 Jii^- 



第 】 顆 祌佛道 第 十 章 財産、 寶物 

參財產 11 關ス . ^請願 ハ 管長 ノ 添書 チ耍ス ^件 



1 二八 



月 一 二十日 ン 

. 內務省 達 乙 第一 一一 十七 號; - 

第五 類 第 四 章- 1 揭载 



©司 牛 「明治 十七 年 十月 n 一十 日. j - 

^rf 〈內務 敏戊達 笫二號 ) - 

第一 類 第 四 章 -1 揭载」 

一 

書寶 物 古文書 等 目錄帳 調製 ノ件 (随 i£s 紅 ま i" 



〔社】 寺寶物 古文 窨等 ノ儀ハ 各官廳 一! 於 テ取歸 相 立厚ク 保護 可致箬 一一 有 之就テ ハ 各 管 內府縣 

社 以下 神社 併 寺院 共 所 藏ノ寶 物 古器 物 古文書 等 別紙 書式 一 1 照準 取調 目 錄帳爲 差 出 調査 ノ上 

本年 十月 限 取 纏當省 へ 可 屆出此 旨 相 達 候 事】 

*. 式 

某, 物 古 器物 古文書 目錄 . 

一 緣記書 幾卷 

撰者 及 筆者 ノ 姓名 併 一 一 其 年月 ヲ記 ス 

1 文書 幾 通 

百年 以上 若ク ぐ 名家 ノ筆 一一 係〃 ノ 一一 テ 文書 ト稱ス へキ モノ" 1 々其 目 ヲ揭ケ 撰者 筆 



者 年月 寄附 人 ® 一一 傳來ノ 所 由 ヲ記ス 一 讓 £g ,ねき ^ テ) 

ー窨 畫或ハ 输卷物 幾 幅 或 ハ幾卷 

絹地、 紙 地、 彩色、 墨 畫等ノ 別 ヲ記シ 繪詞等 記载方 都- ズ前 一一 準ス 

一 寫本或 51 幾 本 

格別 貴重 サ グ モノ、 ス 行數紙 數等ヲ モ 詳細 一一 記载ス へ シ 

1 扁額 一 面 : 

寸法 ヲ モ記ス 

1 楝礼 1 牧 

年月 及 人名 ヲ記ス 、 

一 鏡 

^1 サ 寸法、 形 鑄 文、 重量、 年月、 寄附 人、 傳來ノ 所 由 等 ヲ記ス g び f 14 

1 鈴 , 一箇 ,:. 

1 ^ 一口 

燒 P -、 裝具ノ 地金、 模樣 ラ等ヲ モ記ス .... :: 

1 古金 一枚 -ノ 

1 古錢 一枚 : 

I 一 古 印 一 顆 

第一 類 神佛道 第 十 章 財 度、 寶物 二 一 九 



第 1頻 神佛道 第 十 章 財產、 寶物 ,..」 

印 文、 紐、 形等ヲ モ記ス ヌ 

一 甲胄 一一. S 

札、 威シ 毛等ヲ モ記ス * 

一 琴 一張 

一 笛 一管 

此他古 S 籍郷 tgl? 冊け ^古 法帖? if ? な 武器 文 具樂器 珠玉 石魏等 一一 至" ノ マ テ. 各部 ヲ分 

チ類 ヲ推シ 書式-一照 ラ シーア 記载ス へ シ且其 金銀 銅器 一一 係 だ モノ ハ其 重量 等 詳細 一一 記セ 

ン ヲ耍ス : - 

右 之 通 御座 候 也 

. 年月日 何辦 管下 --.」lu. 一: - 

, 何, 何^ 何 御 

, 可 3 社祠 (S: 《t3 

, せ 宗派 何 寺院 估 職 

. . . 職名 姓 名 印 

11^ 【神社 氏子 或ハ 崇敬 人 i 息 

右^!^^^檀家信徒或 ハ法類 も f 

姓 名 印 

姓 名 印 

右 Its : に 



右 調査 候處 相違 無 之 候 也 、 

年月日 何 i 印 

秦 名山 巨刹 等 1 一 設置 ノ 文庫 經藏及 儲 書 等 取調 ノ 件 

『明 冶 4- 二 年 五月 十九 日^ 

I 内お 省 逮プ; H が ニー ニ號 ) 

〔各 ISi: 內 (官 社外) 大社 古社 1^ 名 出 巨刹 等 一一 設置 有 之 文庫 經藏及 ヒ 儲_^-等別紙書式 -1 照準 取 

調 寄 爲差出 調査 ノ上 本年 十月 限 取纏當 雀へ 可 屈 出 此旨相 達 候 事 

但 神官 i 國幣社 へ 、ノ 別紙 丁 第 一 號ノ通 相 達候倏 此旨爲 心得 相逹 侯^】 

(別紙) 書 式 

何 國何郡 (區) 何 町 (村,) 

【官 國幣祉 (府縣 鄕村社 又 パ 無 格 社)〕 

何 宗何派 

【何々 神社】 (何々 寺院) 

何々 文庫 或ハ 何々 經藏 , 

稱號 無ケレ ハ直チ 一一 文庫 書庫 又ハ 經藏ト » ス 文庫 竝經藏 等 無ケレ -直チ -1 儲 書ヲ記 

載ス , 

第 ^ 神佛道 第 十 章 財産、 黉物 . 二 2 _ 



第 1 執 神佛道 第 十 章 財涯、 寶 物- , 二 1 三 

位 置 

設置 ノ 地境 外 一一 シテ郡 (區) 町村 ヲ異ー 1 スレ 二? 外 何 郡 (區) 何 町 (村) ト書シ 境内 ナレ 

、ノ 本宮 (社) 又 ハ本寺 (院) 境內 ト記ス 

5^ 員 

竪幾間 幾 尺 撗幾間 此坪幾 坪 幾 合 幾 勺 ト記ス : 

i 立 

年號 月日 及 設立 人ノ 姓名 履歷 設立 ノ 原由 等 其 他 緊要 ノ 事情 ヲ. 記載 其 傳記ヲ 失フ乇 

ノ ハ 設立 年度 及 ヒ 原由 不詳 ト書 シ 凡 何年 度 ノ 創立 一 一 係〃 由ノ 考案 ヲ附ス 

儲 書 . , .... 

內國書 

皇國 ノ 著述 編輯 一一 係 だ モノ ヲ 云 漢籍 ノ 註疏 佛經 ノ 解釋歐 * ノ飜譯 ト雖モ 皇 阈人ノ 註 

釋 和解 一一 係ル モノ ハ智此 部 一一 收ム 

版 本 幾 部 (此 冊數幾 本) 

内國人手蹟ノ 法帖類等?^!此部 ー1 收 ム 

寫 本 幾 部 (此 冊数 幾 本) 

其窨 名人 名 年月 等ヲ 記 ス (以下 文書 * 畫寫經 等 内外 歸人ヌ ^セス 皆 之 .-1 準 ス ) 

文 書 幾 種 (又ハ 幾 枚) 



種類 多 キ者ハ 其 類 ヲ分チ 何々 幾卷 何々 幾 枚ト記 ス但、 > 本年 乙 第二 十二 號 古文書 中 

揭ケタ 〃モノ ク S 载 一一 及 ハス 以下 準 之 , 

書 書. 幾 種 , : . 

內國 人ノ筆 一一 係 グ害書 繪卷物 書 書 幅ノ類 皆此部 一! 收ム 

外阈書 

. 漢籍 佛經歐 書 其 他 一 切外國 ノ 著述 編輯 一一 係 ダモノ ハ 皆此部 - 收 ム 」 

版 本 幾 部 (此册 数 幾 本) 

内國 出版 ノ モノ ト雖モ 其 著述 編輯 外國 人, ノ手 一一 成 ルキノ 及ヒ 法帖 類 等 皆此部 一! 收 ム 

寫 本 幾 種 (佌 冊數幾 本) 

內 

内 國人寫 本 幾 部 幾 本 , 〔 

外國 人寫, 本 幾 部 幾 本 .: :• 

古 寫經ノ 類 皆 此部ー 一 收ム - 

外 國人ノ 筆 一一 係 グ書圖 書 帖ノ類 皆此部 一一 收ム ;, . 

總.. 計 - —— ■ - 」 . 

内外 版本 幾 部 幾 本 

第一 類 バ祌佛 道 第 十 章 yrJK 物.. 一一 i 



第 一 類- 紳佛^ ilS: 十 索 M^i 

內外寫 本 

产久も 窗 

內國 古文書 

右 之: 逝 御座 候 也 

年月日 



us 



右 調 资候處 相違 無 之 候 也 

年月日 



幾 部 幾 本 

幾 種 

幾 種, 

1 宫社 、ノ 何 { ほ (神社) 宮司 

r 職名, 姓 

ssi 管下 

何 國何郡 (區) 何 町 (村) 

(寺院 ハ何 宗派) 何 stss 

職名 姓 

右 寺院 檀家 信 1^, 或 ハ法频 

右 町 (村) 戶長 

姓 

何府 (縣) S 



名 印- 



名 印 

名 印 

名 印 

名 印 



明治 三十 五 年 八 

月 山 甲 第五 八號 

通牒 テ依リ 加入 

一一 付テ ハ 禀議 ヲ 

耍セ ス 



縿寶 物 古器 物 古文書 目錄帳 ノ 物件 加除 パ 禀議 ノ 件 

、明抬 二十 八 年 十二: 九 r« ン 

V 社寺 局 通牒 社 E. 第一 一 セ驟 j 

府 縣 

明治 十二 年 內務省 乙 第二す 一 ー號達 一一 依リ 屆出ノ 【社】 寺寶物 古器 物 古文書 目錄 R ノ 物件 加除 

一一 關スダ 件 ハ其 都度 事由 ヲ 詳記 シ御 禀議 相 成 度 依 命 此段申 進 候 也 . 

但 水火 盜難等 一 1 テ 散 失 ノ向ハ 其 都度 屆出可 有 之 候 也 : 

• 同上 加 人 尸 禀議 チ要セ サル件 八號) 

府 ^ 

【社】 寺 ノ寶物 古器 物 古文書 目 錄帳ノ 物 J^- 加除 一 1 關シテ ハ 明治 二十 八 年 十二月 甲 第一 一 七號 

通牒 ノ 次第 モ有之 候處右 ノ內其 加入 一一 對シー ズ而已 自今 貴 廳限リ 御 處分相 成 可然事 一一 改定 相 

成 候 條此皆 御 了知 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

秦佛像 出開輯 出願 手 續及寶 物 持 出 チ許サ 、 ル件 

へ 明治 十セ年 三月 十 允日ノ 

一 "内務省 達乙笫 十六 號 ) 

第 一 類 第 九 章- 揭载 



一 類 神佛道 第 十 章 財產、 寳物 



! n 一 五 



一, 帝 博物館 ヲ帝國 帝 甲 十 s 

日 定室物 館 、東 國京國 第 六十 

ョ メ 博 tf '京お 奈 都お I さ 三 日 三 
リ 同 物 ト奈都 帝 良 博物 號宫年 

施 年 館 改良 帝室 博物 0& ヲ 内 六 
行 七' 1^' 稱 帝室 セ 物 館 、以 省;! 
ス月 制シ室 博物館 '帝 テ建ニ 



第 一 類 神佛道 第 十 章 財產、 寶物 一 : 二 六 

き 寶物持 出禀伺 チ耍セ サ だ 件 游 E^Ki 一一? 號) 

道廳ー 府縣 

寺院 寶物 出 一一 關シ テ 、ノ 明治 十. \ ^年 三月 本省 乙 第 一 六號達 但書 ノ規^ 有 之 候處. 從來 右但害 

ノ 規定 ハ 絕對 禁止 的ノ モノ ト認メ ス從タ 特別 ノ 理由 アル モ ノ 一一 就 キーズ 本省 へ 稟議 ノ上聽 

許: 相 成 例 一一 候處 自今 禀議 ヲ要セ ス貴 廳限タ 處分ノ コ トー 一 決定. 相 成 候條右 一 1 依.^ 御 取扱 相 

成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

. き 【帝 國】 IS 博物館 社寺 什寶 受託 規則 (liss 一 ハ日) 

第 一條 帝 【國 3|§ 博物館 一一 於- ズ ハ 社寺 什寶 保存 ノ タメ 其 寄託 ヲ從 i セ ン コ ト ヲ期シ 社寺 

一 一 於- ズ其 什寶ヲ 該館 へ 寄託 ス〃 泞ハ左 ノ V 分條 一一 ョ リ テ處分 ス へ シ 

第二 條 帝 【國】 |§博1 へ 寄託 シタ〃 社寺 什. 賈ノ 修繕費 ハ該館 一一 於 テ之ヲ 負擔ス へ シ 

第三 條 帝 【國】 II 博物館 一一 於- ズ收 入シタ ル觀覽 料 一一 相赏ス 产 金額 ハ 悉皆 什寶ヲ 害託シ タ 

K# 寺-一分 與ス ヘシ • 、 

第四條 (削除) _ 

第 i 帝 【國: i g 博物館 へ 寄託 ス レス 社寺 什寶 ノ 荷 造 及 運搬費 ハ 渾ーグ 該館 一一 於 テ之ヲ 支辨 

ス へ シ 



日 十 內九調 臨 

廢年省 月 局 時 
局 卜 屮ニハ 仝 

月-十二 國 

三 置 七十 寶 

十キ日 一物 ^ 

一三 宫年 }^ 



第六條 託 a 寺什寶 修繕 ノ耍否 及 其方 法 順序 ハ 一 一一 當該 博物館 長ノ 見込- 1 ヨリ 其 修繕 ヲ 

加へ ン トス〃 トキ ハ豫メ 寄託 者ノ 承認 ヲ經 -ズ 着手 ス へ シ 

第七條 修構 ハ 博物館 內 -1 於 ープ之 ヲ爲シ 館. 長之ヲ 監督 ス 几 モノ トス 但 品柄 一一 ョ リーグ ハ 確 

實ナ, 工人 一一 附シ其 工場 一一 於 テ之ヲ ナサ シム 〃コ トァ〃 ヘシ 

第八條 第三 條ノ 分與 金、 ハ 寄託 什寶ノ 點數. 一一 應シー プ之ヲ 分 與スル 者 トシ 左ノ 割合 一 一 ヨリ- プ 

之ヲ 算出 ス 

但 【臨時 全 國寶物 取調 局】 -1 於テ 鑑査 未濟 ノ者ハ 其 鑑査 確定 マ テ假 -1 帝 【國】 II 博物館 

一一 於 ーズ相 當ノ部 一一 編入 ス, 者 トス 

一 部 【臨時 全 國寶物 取調 局】 一 1 於テ 優等 ノ 鑑査 狀ヲ附 與セ シ モノ 

右一 點ヲ以 ープ三 一 一 當ッ - 

二部 【臨時 全 國寶物 取調 局】 一 一 於ープ 次等ノ 鑑査 狀ヲ附 與セシ モノ 

右 一 點ヲ以 一 ダニ 一 1 當ッ 

一一 I 部 【臨時 全 國寶物 取調 局】 - ー於テ 寶物參 考簿- 一登 錄. セシ モノ 

右一 點ヲ 以ーズ 一 一一 當ッ 

第九條 點數ノ 計算 法、 數筒ヲ 合シテ 一 點ヲ ナス モノ ハ五筒 未満 ハ 一 a トシ 五箇 以上 二十 

箇未滿 、ノ ニ點 トシ 一 一十 箇 以上 、ノ 渾-グ 三點ト ス 

但 五箇 以上 ヲ以テ ー點ヲ ナス モノ ト雖其 全部 ヲ出 サ、 〃トキ ハ實際 ノ箇數 li ョ ジープ 之 

第 1 類 神佛道 第 十 章 財產、 寶物 】 111 七 



第 一 類 祌佛道 第 十 章 財產、 寳物 1 三 八 

ヲ 算出 ス, へ.〉. 一 

小像ヲ 一 ft 一 一 納 メ又ハ 一 臺ー 一 附 著セシ モノ 等ハ其 龕若ク ハ臺ノ 員 數-ー ョ クープ 之 ヲ算ス 

へ シ 

第十條 " 分與金 ノ 割合 、ジ 當 期分ノ 總額ヲ 寄託 品ノ 總當數 一 1 ーズ除 シ當 一 ノ 得 ダ處ヲ 精算 シ ーズ 

之 ヲ定ム 〃モノ トス . 

但當 一得 グ處ノ 金 一 1 厘 未 满ノ端 數ァダ トキ ハ厘位 一一 止ム 

第 十 :1 條 分與金 、ノ 1 月 ヨリ 十二月 マテ ノ分: K 翌年 一 月 一一 交付 ス へ シ 

第 十二 條 分 與金ノ 計算" 出品 シタ产 月 ヨリ 之ヲ 起算 シ 返付 シタ〃 月 ハ之ヲ 算入 セス 祭典 

又 力 法 會ノタ メ 一 時 物品 ヲ取 出シ 二 週日 一一 及- プ之ヲ 返付 セサ ル トキ; 之 一 一 對スグ 一 箇月 

分ノ分 與金ヲ 控除 ス へ シ : 

第 十三 條 前 各條ノ 取扱 、ノ 博物館 ヨリ 需求シ ヌ 寄託 セン メタ レノ モノ ト 社寺 ノ願 一一 ョ ジ 寄託 

V タルモ ノト ノ 別-一 ヨリ テ 異ナ ダコ トナシ 

第 十四 條 本 規則 一一 定ム 外 寄託 物 出品-! 關スル 手 續ハ 渾タ帝 〔國】 I 飾 博物館 出品 規則- 1 

ョ, 



! 11 十 11 一年 六月 二 

十六 日 帝 國奈良 

博物館 ヲ 帝室 奈 



• 一 帝室 奈良 博物館 出品 規, (S 二十 八 年 一 f 十五 曰 官報) 

第 一 條 帝室 奈良 博物館 一一 寶什ヲ 出品 スだ モノ ヲ分 チープ 甲乙 ノ 二種 トス 甲種 ハ 博物館 ョ リ 



第 プトァ 京 良 

一月 同 リ 月!! -;? € 博 
號宫シ 仝 六ノ、 博物 
參內ニ 文 H 二 物 館 
照お 十本'》' 1' 十 f^i^ ト 

る 年 則-年 品稱 



特 -! 出品 ヲ 請求 ス 〃モノ ヲ 謂 ヒ- 乙種 、ノ 所有 主ノ 請求 一一 由 リーズ 出品 ヲ ik 可 ス〃 モノ ヲ謂フ 

第二 條 乙種 ノ 出品 ヲ望ム モ ノ ハ 口頭 若ク ハ窨 面ヲ以 一 ァ其旨 博物館 一 一 願 出 へ シ 

但 * 面ヲ 以ープ 出願 ス ル モノ ハ其 願出ノ 物品 ノ 性質 及 傳來ヲ 附記 シ又ハ 略圈等 ヲ添ュ へ 

シ 一 

第三 條 甲種 ノ 出品 一一 對シ テ 、ノ 甲 號雛形 ノ預請 書ヲ 乙種 ノ 出品 一一 對シ ーズ " 乙 號雛形 ノ預證 

誊ヲ 交付 ス ヘシ 

第四條 甲種 ノ 出品 ハ 其 荷 造 及 運搬費 共 博物館 一一 於テ 支辨ス ヘシ. , 

第 五條 乙種 ノ 出品 ハ 其願ヲ 許可 スル トキ 現品 ヲ差 出サシ メ 引換-一 預 證書ヌ 交付 ス其 運搬 

一一 係ル 費用 ハ渾 ープ 所有 主ノ 自辨タ \ へ シ 

第六條 凡 出品 ハ 博物館 受託 中 鄭重-一之 ヲ 保護 ス ヘシ , 

但 紛失 毀損 一一 對シテ ハ次ノ 二 項ニョ ダモノ トス 

1 甲種 ノ 出品 パ 水火 風 震 其 他 抗拒 ス へ 力 ラサル 災害 ヲ除ク ノ外萬 一 紛失 又 ハ 毀損 ス \ 

コ トァ〃 トキ ハ 所有 主 11 對シ 相當ノ 辨償ヲ ナス へ シ 

二 乙種 ノ 出品 ハ萬 一 天災 其他ノ 事故 一一 由リ 紛失 毀損. ス产 コ ト アル モ 所有 主 一一 對シ辨 償 

ヲ ナサ ゝ〃 ヘシ 

第七條 前條 紛失 ノ 物品 若シ 後日 發 見スグ トキ ハ其 現品 ヲ 所有 主-一 返付 シ而ぉ タ其辨 償金 

ヲ 交付 セ〃 モノ ハ之ヲ 博物館へ 還納 セシム へ シ 

i" ポ 一 頻 紳怫造 第 十 章 財產 ぶ! „ 〈物 一 一一】 九 



1 祌佛道 第 十 章 S 財亲、 寶物 一 M〇 

_ 但辨 償金 ヲ還納 シ能ハ サル モノ ハ 其 物品 ヲ 博物 Is へ 預リ S キ 一 私人 ノ 所有-一 係, モノ 

ハ 一 箇年內 一 一 博物^ へ 買 上 出願 ノ 手續ヲ ナス へク 社寺 ノ 所有 一一 係产 モノ ハ 辨惯 金還納 

- 一至 产マ 一 ズ之ヲ 博物館 一 一 預 ケ置ク へ シ 

第 八 條 毁損ノ 物品 一 1 對シ辨 償 ヲ爲ス トキ 其 毀損 品 處.^ ハ 博物館 及 所有 主 双方 ノ ® 議 一一 一, 

^ へ シ 

第九條 凡 出品 當時 手入ヲ 耍ス, モノ ハ 博物館 一一 於 一 プ之カ 手入ヲ ナス ヘシ 

第十條 凡 出品 ノ模寫 模造 撮影 ヲ 博物館-! 就 テナ サン ト 欲スル モ ノ ハ其 所有 主ノ承 i 狀ヲ 

携フダ 一 一 非サレ ハ之. ヲ 許サス 

第 十 一條 博物館 一 1 於 ープ 、ノ 出品 ノ 模寫 模造 撮影 等 ヲ ナシテ 參考 -1 供 シ又ハ 公益 ノ爲 メ之ヲ 

發行ス 〃コト ァ卩 ヘシ • 

但 所有 主 一一 於ーズ 本文 二 對シ差 支ァダ モノ ハ其旨 豫ープ 申出 ヲ耍 ス尤 陳列 全體ヲ 撮影 ス 氷 

ハ此限 11 アラス 

第 十二 條 凡 出品 ノ預リ 期限 、ノ 三箇年 トシ 期 滿>ノ ト キ 、ノ 之ヲ 所有 主 一一 通知 シ 更 一一 出品 ヲ繼 

續ス〃 トキ ハ其 都度 預證 窨ノ 窨換ヲ ナス へ シ 

^證誊 記载ノ 姓名 一一 變更ヲ 生シタ > .-キ ハ 期限-! 拘で フス 誊換ス 求ス へ シ又轉 居 シ 

タ〃 トキ ハ其 都度 報吿ス へ シ 

第 十三 條 預タ 期限 ノ訐 算法 ハ 現品 ヲ 博物館 ュ 領收ス 〃コ ト 六月 以前 -1 係 だ モノ ハ其年 1 



一 月ョ リ, 私算シ 七月 以後-一 係.〃 モ ノ "其 年 七月 ョ リ 起算 ス 产 モノ トス 

第 十四 條 出品 預リ 期限 內ト雖 所有 主ノ望 一一 ヨリ 又ハ 博物館 ノ 都合-一 ヨリ 物品 ヲ 10 付スへ 

シ 

第 十 五條 凡ソ 返付 スへ キ 物品 ハ 休日 及 執務 時限 外ヲ除 クノ外 何時 ユ テ モ T 證書ト 引換 一! 

之ヲ 返忖ス へ シ 

但 甲種 出品 、ノ 所有 主ノ 申出 二 ョ タ其 居所 迄 遞送ス へ シ - 

第 十 六條 出品 預 期限 滿チ ース 之 ヲ 所有 主 一一 通知 ス k 一一 所有 主 ノ 所在 不分明 ナダ トキ ハ 官報 

及 三種 以上 ノ 新聞紙 一一 於- プ 五日 間之ヲ 廣吿ス へ シ而シ 一 プ滿期 後三箇 年ヲ經 k モ尙 取 方 

ヲ 申出 サグ トキ ハ兼 テ 交付 セ , 出品 預證書 ハ 無效 ト シ 現品 ハ 博物館 ノ 隨意 1 一之 ヲ處分 シ 

爾後 受取 方 申出 , モ 一 切 受理 セサ〃 ヘシ 

第 十七 條 凡 出品 ノ預 證窨ヲ 紛失 又ハ 毀損 ス产 モノ ハ速ー I 其皆ヲ 記載 シ 神社 一一 於 ーズハ 神職 

及. 氏子 總代 f 群 まま ノ三名 寺院 一 1 在テ " 住職 及 檀徒 總代 f 難き まき ノ三名 一私人- 1 在 テハ親 

族又ハ 知人 ノ內ニ 名 連署 ヲ以テ 博物館へ 屈 出 窨ノ 再度 交付 若ク ハ 引換 ヲ 請求 ス ヘシ 

-但 紛失 一一 係〃 モ ノ ハ 官報 又 "新聞紙-一廣 吿シ後 三 箇月 ヲ經發 見 セサ产 トキ 交付 ス〃 乇 

ノ トス 

第 十 <條 紛失 又 ハ 毀損 一 1 ヨリ 再度 預證 書ヲ 交付 シ若ク ハ之ヲ 引換 ュ ル トキ ハ其 次第 ヲ證 

書面 一 1 摘記 スル モノ トス 

第 十九 條 凡 博物館へ 陳列 ノ タメ 物品 ヲ 寄附 セ ント 欲スグ モノ ハ其 品名 形狀傳 來等ヲ 詳記 

シ 管- 轄廳ヲ 經由 シ テ 博物館 1ー 願 出 ッ へ シ 

但 本人 ノ 便宜-一 ョ リ直 11 願出ル モ妨ケ ナシ 

第 一 類 神佛逍 第 十 章 財康、 寶物 1 四 一 



第 一 祌佛道 第 十 章 財康、 寳物 I 四 二 

一 第二 十條 物品 ヲ 寄附 セント ス产志 アツ/ モ僻 ノ地 一一 在 リテ, 運輸 ノ 費用 ヲ支辨 シ難キ モノ 

ハ其 品柄- 1 ヨリ 博物館-一 於テ其 費用 ヲ支 辨ス产 コトァ 〃ヘシ • . 

出品 預證書 

(II) 相 成 正 一 i リ候也 , 

期限 明治 年月 マテ . 

年月日 館長 姓名 印 一 

(裏面 出品 規則 ヲ 列記 ス) 

一 

乙 

第 

. 出品 預證書 

右 本館 一一 出品 ノ 請求 ヲ 承認シ 正 一一 預リ 

候 也 

作 • 預リ 期限 明治 年 月 マテ 

年月日 館長 姓名 印 

(裏面 出品 規則 ヲ 列記 ス) . 



甲 

第 

右 本館 ュ 

但預リ 



秦 預金 規則 (lililllTsr) 

第 一條 大藏省 中 A 預金^】 ヲ置 キ左ノ 貯金 積立金 ヲ預 リ之ヲ 保管 利殖 セ シ ム 

第三 社寺 敎會侖 : 社 其 他人 民ノ 共有. ュ係ル 積立金 一 1 シテ其 請願 一一 據グ, ノ 

鲁 預金 部 預金 取扱 規程 (sui) 一 S 一") 

第二 條 預 ケ人ハ 明治 三十 九 年 勅令 第二 百 十 一 號 一一 依ル 預金 ノ預ケ 人 ヲ除ク ノ外左 ノ者ヲ 

擔當者 ト爲シ 其ノ资 格、 氏名 及 住所 ヲ: := 本 銀行 (本店、 支店 又ハ代 St: 店 ヲ謂フ 以下 同シ) 

一一 屈出ッ へ シ 

二 社寺、 敎き、 會社 其ノ他 法人 一一 係产 モノ 、- 其ノ 理事 者 又 人民 ノ 共有 一一 係, モノ ハ其 

ノ總代 二人 

第三 十 一條 本 令 入 大正 十一 年 Ht 月 一日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

參 郵便貯金 規則 (i 濃 紅 さ) 

第二 條 貯金 預ケ人 ハ左ノ 場合 一一 限 リニ 冊 以上 ノ 通帳 ヲ 所持 スグコ トヲ得 

一 公共 圑體、 : 社寺、 學校、 產業 組合 又ハ 營利ヲ 目的 トセ サ产 法人 若 ハ團體 一 I シテ 目的 

ノ異ナ ダ gKi ヲ爲ス トキ 

第六條 公共 團體、 社寺、 學 校又ハ 各種 ノ 法人 若 ハ圑體 一一 於ク本 規則 ノ定 ムグ所 一! 依リ記 

第 1 類 I 神佛道 第 十 章 財 .症 、寳物 1 四 三 



第 一 類 神佛道 第 十 一 章 擅 信徒 總代 1 四 四 

名 調印 ヲ要 スダ 場合 一一 於 テ ハ 當該窨 類 一 一 其 ノ名稱 ヲ記载 シ其ノ 印 ヲ押擦 スグカ 又 ハ其ノ 

, 代表者、 S に S 者- 1 於テ相 當肩番 ヲ附シ 記名 調印 ス ヘシ 

第 十七 條 公共 國體、 社寺、 學 校又ハ 各種 ノ 法人 若ハ團 體ノ 代表者、 管理者 一 I 異動 ァ リタ 

〃トキ ハ其 ノ屆書 一一 新舊 代表者、 管理者 連署 シ且新 代表者、 新 管 SS 者ノ 印鑑 ヲ 添へ 之ヲ 

郵便局 所 一 1 差出ス へ シ 

第三 十 五條 郵便 胶金及 保管 一 1 係^ 證券 ハ左ノ 場合 一一 限 リ之ヲ 譲渡 スコ トヲ得 

「 公共 團體、 社寺、 學 校又ハ 營利ヲ 目的 トセ サ产法 入 若 ハ團體 11 譲渡 ス 場合 

® 簡易 生命 保 險规則 (sgiss) 

第 四十 一條 保險金 受取 權利 力 確定 シタ〃 トキ ハ 其 櫂 利 ハ左 一一 揭ク〃 者 一 一 限 リ之ヲ 譲渡 ス: 

コトヲ 得. 

1 公共 阁體、 a 寺、 學 校又ハ 營利ヲ 目的 トセ サグ 法人 若 ハ圑體 

第 十一 章 檀 信徒 總代 

• 總 代人 撰 定 一一 關スか 件 (■ 匿縣さ 

府 縣 

各管內 社寺 總 代人 之 儀 氏子 檀家 中 ぼ II キ 相應 ノ財產 ヲ有シ 衆望 ノ歸ス \ モノ 三 名 以上 

相撰ミ 【10. 長 役場】 へ 屈 出サセ 今後 該 社寺 ノ願 屈等ハ 渾, ーズ 連署 ヲ 以可爲 差出且 社寺 收入 財產 

" 綱幽 ザ f I ハ |纖 鶴 tf P 其 社寺 有 -i ス へキモ ノト 其 神官 住職 一一 付 スルモ ノト ノ豫約 

每 社寺 適宜 相定 平素 浪亂セ サル樣 取調 方 可 爲致此 旨 相 達 候 事 



但神& 官國擦 社 ハ非此 限. 

總 代人 ハ 滿 三年 每 一一 改撰 市町村 役場 若 " 【11^ 長 役場】 へ 屈 出シム ヘシ 尤モ 期限 中 ト雖ト 乇 犯 

罪 其 他 不良 ノ所 爲ァだ トキ ハ 臨時 改撰 セシム へ シ 

但 臨時 改撰ノ 外 ハ前總 代人 再三 當撰ス ダモ妨 ケナシ . 

【參 照】 

s 代人 ハ S 主 一一 テモ 差支 ナ^ (11 お g 俳 Is? 四 ニ號) 

社寺 總 代入 之義ハ 明治 十四 年 七月 御 省 乙 第三 十 i 達 一一 據リ 氏子 檀家 中 fltg^ キ相 應ノ財 f 有シ 衆望 ノ歸 

スル モノ 相撰ム へ キ成規 -1 シテ右 御 達 中 其 被 撰人ノ 資格 等 明文 無 之 候 〔a: 共 其總 代人 ハ 社寺 ノ金穀 出納 及 財 鹿ノ保 

管 = 關與 スへキ モノ- 付 無論 一家 ノ戶主 タル モノ-: 限 ルへキ 義トハ 相 信 候 得 共 萬 一 非戶主 一一 テ 相應 之財產 ヲ有ス 

ル モ ノ 衆望 一一 據リ 當撰シ タル 場合 ハ 總 代人 ト 爲スモ 差 支 無 之 哉 

右 照會ス 

へ 明治 二十 七 年 五" 十日 ン 

产 社寺 局 囘答社 3. 第一 二 四 號」 

本年 四月 十 1 日付 內三 第一 九 四ニ號 ヲ以テ 社寺 總 代人 被 選者 資格 之義 _1 付 御 照會之 趣候處 未丁年 者 及 婦女 等ヲ除 

クノ外 《非 戸主 ト雖モ 相當ノ 財産 ヲ有シ 衆望 ノ歸ス ル モノ ハ差支 サル義 -I 有 之 候 條右樣 御 諒知相 成 度此段 及囘答 

. * 信徒 ヲ總 代人 "1 撰 定ノ件 (lip§f;Etl5 號) 

社寺 總 代人 之 義ハ 氏子 檀家 屮相應 ノ財產 ヲ有シ 衆望 ノ歸ス ル者 一一 一名 以上 撰定セ シ ム へ キ處 氏子 檀家 三戶以 內若ク 

ハ數戶 以上 アル モ相應ノ财產ヲ有シ衆5|^ノ歸ス ル者 ni 名 以上 無 之 場な" ハ 信徒 -I シテ 右- i 該當 スル者 選定 セ シ メ候 

共 差 支 無 之 候 哉 至急 何分 ノ御 指揮 相 成 度 此段相 伺候 也 



、明治 三十 五 年 八 二十 一 5"〉 

I 宗敎、 神社 局 囘咎兵 甲 第 一 六 三號」 

客月 二十 九日 附內 1 乙 第一 一一 一 九八號 ヲ以テ 社寺 總 代人 選定 方 之 義-ー 付!^ 出 相 成 候 虚右ハ 氏子 檀家 僅少-一 シテ规 みあ 

ノ數 ヲ充タ ス n トヲ 得サル 場合 -1 於テハ 氏子 檀家 及 信徒 熟議 ノ 上 雙方乂 ハ 信徒 ノ 一方 ョ リ 衆望 ノ 歸スル モノ ヲ撰 

定セ シメ 候義ハ 差 支 無 之ト御 承知 相 成 度 伺 面 -1 對シ テハ别 -ー 指令 不相成 依 命 此段及 通牒 候 也 

第 1 類 祌佛道 第 十一 章檀 信徒 總代 二 .四五 



1 類 ^佛道 第. 十 1 章 檀 信徒 總代 」 四 六 :.: バ 

• 判決 例 

寺院、, 其 住職-一依 テ 代表 セ ラルへ キ モノ 一一 シ テ 信徒 總代 ハ之ヲ 代表 シテ 訴訟 ヲ 爲スノ 資格 ナシ (大 恭院 刑事 判例 耍 

〇|1^ 表ハ 住職 之 ヲ爲ス モノ タリ 故: ー寺ノ 代表者 トシ テ 住職 ト 井-一 檀家 總代ヲ 相手取 リ タル 訴訟 ハ不 當ナリ (犬 薪 

. 院 民事 5- 例 要旨 類 集 六. 1 九 七 頁) 

〇 檀徒 力 C 已ノ 名義 ヲ以テ 寺院 ノ利 ハ| ノ爲メ 一一 酥訟ヲ 提起 スル n ト ヲ 許サレ タル 法揮ノ 規定 ナク 亦 其 慣^ モ 亡... 在セ 

〇 寺院 力 訴訟 ヲ爲ス 一! 當リ 檀家 總代ハ 寺院 ヲ 代表 スルノ 權ナシ 明治 十四 年 内務省 乙 第一 二十 r 二 號達ハ 寺院 カ行 魁 官廳- 一 

對シ 願屆等 プ爲ス 場合 ノ规定 一一 過 キス (同 六 五八) 

r^M 家總代 ハ寺ヲ 代表 ス ル權 利ナキ モノ トス (同 六 五八 莨) 

〇^I.H 豕總代 ナル モノ ハ 寺院 ノ財. }^ 管理 上-一 關スル 行務 ヲ有シ 普通 民事 ノ 範園內 一一お ル ヲ以テ 該總代 一一 係ル 訴訟 ハ 司法 

裁判 ノ管辖 一一 屬ス ル モノ トス (同】 二 六 九 頁) 

〇 明 冶 十四た 牛 七月 內 r;! 省 乙 第一 二十 一一 ー號達 ハ內務 省力 宗務-一 關スル 行政 上ノ 取締 ノ爲メ 一一 設ケ タル モノ 二 シテ 私法 上 各 

人ノ 權 利 義務 -I 基キ タル モノ-一 非ス 故-一 檀徒 總代選 擧ノ當 否 ヲ爭フ 訴訟 ハ 司法裁判 所ノ 管轄 一一 非サル モノ トス 

〔同 1 二 七 〇 頁) 

〇 社寺 ノ檀 信徒 辘代ノ 改選 ハ 私法 上 ノ行爲 -I 非ス シテ 1 種ノ ヘム 法的 行爲- ー屬ス へキ モノ トス 從テー 且.. 改選 ノ手 績ヲ擧 

行シ (SIS.:: 入タ ル へ キ者ヲ 所轄 官. 1 - !! 出テ 受理 セラ レ タル 以上 、ス縱 令 其 改選 ノ手 績若ク 尸 原: H 二 違法 ノ點ァ ルモ特 

別ノ 法規 ナケ レハ 司法裁判 所 ハ之ヲ 恭査ス へキ 職櫂ヲ 有セス (同 ニー ニニ 五 頁) 

〇 明治 十四 年 內務省 乙 第一 二十 一一 一 號達ノ 願屆等 ノ文詞 中-一 ハ 普通 ノ 訴訟 行 爲ヲ包 合セサ ルモ ノト 解 釋スル ヲ 相當ナ リ 

トス (同 一 四 六 三 頁) 

. 〇 明治 十四 年內 務^ 達 乙 第一 二十 11 ー號ノ 所謂 社寺 ノ願 屆等ト ハ 管轄 行政官-! 對スル 願 屆等ノ 義-ー シテ 社寺 ノ權利 伸暢 ノ 

爲メ 司法裁判 所-一 訴訟 ヲ 提起 スル コトヲ 包舍セ ス (同 一 四 六. 一二 頁) 

明^ 十四 年 内務省 乙 第 11 一十 11 ー號建 ハ 社寺 ノ總 代人 ハ 滿 一二 年毎 改選 シ 市町村 投 場若ク 尸 戶長 役場 一一 屆 テ ジムへ キ 

コ トヲ 規定 シ タル - 一止 マリ 總 代人 ノ 資格 ハ 改選 ナキ 一- 拘、 ノラス 滿 一一 一 年ヲ經 過スレ ハ當然 消滅 ス へキコ トヲ 規定 シタ 

■ ル モノ-一 非ス (同 一 四 六 三 頁) 

,. 〇 明治 十四 年 內務省 乙 第 111 十 11 一 號達ハ 財產ノ 寺院-一 屬ス へ キモ ノト 住職-一 付ス へキ モノ トノ 豫約ヲ 賴定メ 區別ヲ 判然 

ナ ラシ ムノ意 一一 外ナ ラス (行政 裁判所 判決 要旨 類 集 一 九 八 頁) 



明治 二十 四 a?- 

訓令 第 八號ハ 

明;^ 十四 年內 

務省達 乙 第? 一一 

十」 ニ號巾 改正 

追加 ノ件 ナリ 



參 同上 改選 屆ハ 住職、 現任 總代ト 連署 ス へキ件 

へ 明治 二十 四 年 十二月 十日 ン 

I 內務 書記官 通牒 管 甲第ョ 1 號」 

道廳、 府縣 

明治 十四 年 當省乙 第三 十三 號達中 各管內 社寺 總 代人 ノ儀 氏子 檀家 中 wt^ll キ相應 ノ財產 

ヲ有シ 衆望 ノ歸ス 产者三 名 以上 相 撰 ミ 長 役場 へ 屆出サ セ云々 トァ グー 一 付總 代人 撰擧ノ 屈 

一一 "別段 屆出ノ 式ヲ定 メサ〃 力 如 クナレ トモ 該撰 擧屆モ 社寺 ノ屆 一一 屬ス グヲ 以ープ 無論 神官 

若ク ハ 住職 ト 現任 ノ總 代人 ト 連署 シ屆出 ジム へキ筋 一一 候 條爲御 心得 此段及 通報 候 也 

⑩總 代員 數 制限 及權跟 -關 スル件 (lilsltjsr) 

道廳 府縣 

社寺 總 代人 之 儀 -1 付テ ハ 明治 十四 年 M 當省乙 第三 十三 號及 ヒ同 二十 四 年 S 令 第 八 號等訓 

達 ノ 次第 モ 有 之 處該總 代人 -1 關 シ 尙左之 通 心得 へ シ 

ft 寺總 代人 ノ員數 ニニ 名 以上 ノ成規 ナリト 雖モ徒 一一 多 數ノ總 代人 ヲ 設置 シ 之カ爲 メ赛務 

ヲ 漉滞セ シ ム ル等ノ 弊害 ァリト 見認ム K トキ ハ其 社寺 ノ狀況 一 1 從ヒ 氏子 檀 信徒 ノ 多寡ヲ 

計 リ三名 以上 一一 於ープ 適宜 總 代人 ノ 員數ヲ 指定 ス ダコ トヲ得 

ft 寺總 代人 、ノ 其 社寺 ノ願 屈 等 一! 連署 シ 神官 住職 ト 常 一-一 心ヲ 協セ該 社寺/ 永續 保護 一一 盡カ 

ス へキハ 勿論 ナレ トモ 社寺 ノ 實務ハ 神官 住職 ノ職 任ナ レノ 一一 依リ總 代人 " 神官 住職 一) 干涉 

第 1 類 神佛道 第 十 1 章植 信徒 總代 1 一四 セ 



第 一 類 神佛道 第 十 一 窜 檀 信徒 總代 一 四 八 

シ 社寺 ノ實務 ヲ妨ケ 社寺 收入 財產 ヲ妄リ 一 一 他 一一 使用 スグ 等ノ 所爲ァ ラシ ム へ カラス 

右 訓令 ス 



-總 代人 家資 分散 ノ 宣告 チ 受ケタ 



レ 



^ 撰ノ件 

へ 明:^ 三十 五 年 八月 六 H ン 

151-^^、神社局通牒島甲第九〇驟」 



敎 、神社 局 通牒 島 甲 第 九 〇 驟、 

社寺 總 代人 改選 方ノ 件, 1? 根 縣伺出 一 1»シ 別紙 ノ 通り-指令 相 成 候 條爲御 心得 此段及 通牒 候 也 



へ 明治 三十 五 ハ月 二十 八日) 

I 島根 縣 伺 乾 第 四 七三 號 ) 

社寺 總 代人 撰擧方 ノ義ハ 明治 十四 年 御 省 乙 第三 十三 號達ノ 次第 有 之 候處總 代人 一! シ テ家資 

分散 ノ宣 ft ヲ受ケ タル 者 有 之 モ 犯罪 其 他 不良 ノ所爲 アル 云々 一一 該當 セサ产 ヲ以テ 改撰セ シ 

ム , コ ト 不能 然レ ト モ家資 分散 ノ宣吿 ヲ受ケ タグ モ ノ ヲ 其儘總 代人 ト爲 シ置ク ハ 祉寺ノ 不 

利益 一一 付特 一一 改選 セ シ メ度右 、ノ 目下 差褂 リタ , 件 有 之候條 至急 御 指令 相 成 度 此段相 伺候 也 



、明治 三十 五 年 八 六日 ン 

(, 內務省 指令 iiew. 第 九 に 

明治 三十 五 年 六月 二十 八日 付 乾 第 四 七三 號伺 社寺 總 代人 改選 方ノ件 聞屆ク 



リ改乙 十 令 明 

正 第 四 あ 治 

'追 H 年 八 二 
力!] 十內號 4* 
ノ H 務ハ四 
件 ffe 省明华 
ナ中 建'? 台訓 



つ き總 代人 新舊 交替 期 ノ 件 (liiE^^^n 1 魏 ) 

r . 道廳 府縣 

1 社寺 總 代人 新舊 交替 期 -ー關 シ左ノ 通 決定 相 成 候 一一 付 御 承知 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

1 社寺 總 代人 改選 一 1 關ス^ 明治 二十 四 年 本省 訓令 第八號 " 總 代人 改選/時期 ヲ (ルメ タ ル 

モノ II シ テ其 Jte 期 ヲ定メ タ〃 モノー 一 アラス 從ーァ 一 旦 當選ヲ 屈出タ 〃總 代人 、ノ 其 當選ヲ 

屈 出 タグ 日 ヨリ 起算 シ満 三年 每 一一 改選 セシム へ キ ハ 勿論 ナジ ト雖モ 後任 者ノ當 選屆出 

ヲ爲サ 、 〃間 ハ 其三ケ 年ヲ經 過セ〃 ノ故ヲ 以ープ 當然總 代人 タ ル 資格 ヲ失ヒ タルモ ノト 

i ナス ヲ得 ス 



佛道各 管長 

社寺 總 代人 新舊 交替 期 -ー 關シ 別紙 ノ通 地方 長官 へ 通牒 候 ュ 付爲御 心得 此段 申入 候 也 

(別紙 前 1 一 出ッ) - . 

【參 照】 

同 件 一一 付 疑義 ノ件 (illK 卿 針お 

社寺 總 代人 新舊交 t: 别 -I 關シ本 月 二日 宗 甲 第二 一 號ヲ 以テ御 通牒 ノ趣敬 承 致 候然ル -1 本縣- ー於テ ハ 社寺 總 代人 ハ 

一 11 ケ^ 每ー 1 一 定ノ 時期- 1 於テ 各社 寺 トモ 總テ 改選 セ シ ム へ キ 事-一 规定有 之 然ル處 御 通牒 屮總 代人 當選ヲ 届出 タ ル 

日 ヨリ 起算 シ滿 三年 毎 -1 改選 セシム へキハ 勿論 ト有之 右 一! テ ハ縣下 各社せ 總 代人 改選 ノ 時期 異ナ ルハ 勿論 一 社寺 

ト雖モ ^缺 等ノ爲 當選シ タルモ ノハ 期與ナ ル 次第 一一 付 社寺 -I 於テ 其 改選 ノ 手数- ブ厭ヒ 時期 ヲ失 スル モノ 有 之 哉 

モ 難 計 (中略) 社寺 總 代人 ハ 假令滿 三 ケ^ 在職 ノ 有無 一一 拘ラ ス コーケ ゅ银 -i 一 定ノ 時^ -1 於テ 改選 セ シムへ キ^ ヲ 

類 神佛^ 第 十 一 章 檀 信徒 總代 一 四 九 



第 1 類 祌佛道 笫 十二 章 上 地、 森林 】 五 

: 存シ差 支 無 之 哉 一お々 

へ 同^ 十月 パ . 

〈神社、 宗敎局 同 答、 

社寺 總 代人 ハ 市町村 役場 ユ當 選屆 ノ日 ヨリ 滿 n 一ヶ^ 银 -1 改選 スへキ モノ - 付赏選 出ノ H ヲ 83- - ースル モノ ハ改 

選 期: W ヲ同 j ナ ラシ ムルヲ 得サ. ル 義-; 有 之 候從テ 犯罪 共 他 不良 ノ行爲 アル カ爲メ -ー 臨時 改選 ヲ命ス ル 場な ロノ 外在 

職 一二 ケ年 未滿ノ 者-一 對シ 改選 セ シ ムルハ 不相成 義ト御 承知^ 之 度 

返テ滿 ー11^银 ノ 改選 期 一一 於テー 故プ へ 改選 ソ $3 サ 、 ル 力 如 キ揚合 -I 於テ ハ 臨機 医 弊ノ御 措置, g 成 へ キ 筋ト存 

候 

⑩ 檀家 總代 一一 於 テ 寺院 財產 管理 一一 關ス ^件 

へ 明治? 11 十五 年 十二月】 a ン 

敎局囘 答 ) 

第 一 類 第 十 章 一】 揭载 

第 十二 章 上 地、 森林 

⑩國有 林野 法 (iiij^ilr 二十 看) 

第 一條 此ノ 法律 一! 於 テ阈有 林野 ト稱ス レ.' ハ國ノ 所有 一一 屬スル 森林 原野 ヲ謂フ 、• 

第二 條 (廢止 ) 

第三 條 前 條ノ國 有 林野 ト雖 他ノ 官有 地 一 1 編入 スルノ 必要 ァダ トキ "之 カ組換 ヲ爲ス " ト 

ヲ得 

組換 ヲ爲シ タル 土地 一! シー グ其ノ 使用 ヲ廢シ タ 〃揚 合一 一 於- プ 林野 一一 復ス へ キ必 耍ァ ダモノ 



一 ハ更 一一 國有 林野-! 編入 ス 

社寺 上 地 一】 シ -プ其 ノ境內 二 必要 ナ^ 風致林 野 ハ區域 ヲ畫シ ープ 社寺 現 境内 一一 編入 スグ n ト 

ヲ得 

第四條 乃至 第七條 (廢 止) 

第八條 國有 林野 ハ左ノ 場合 一一 限 リ隨意 契約 ヲ以 ープ賣 拂フコ トヲ得 

1 公用 又ハ 公益事業 ノ爲 必要 ァ严 トキ 

二 市町村 又ハ 公立 小 學校ノ 基本 財產ー 一充 ツ^ トキ 

三 社寺 上地ノ 森林 ヲ其ノ a 寺 一一 賣拂フ トキ 

四 命令 ノ定ム 产所ー 1 依リ 特別 ノ緣 故ァグ 林野 ヲ其ノ 緣故ァ 〃者 一一 賣拂フ トキ 

五 民有 地、 道路、 河川 等-一介 在 スグ十 町歩 以內ノ 林野 ヲ賣 拂フ トキ 

六 道路、 溜池、 堤搪、 溝渠 等ノ, 敷地 ト シ ープ 貸付 シ ァ 〃林野 ヲ其ノ 借地 人 一 一 賣拂フ ト 

キ 

七 此ノ 法律 施行 以前 一一 開墾、 牧畜 又ハ 植樹 ノ爲 貸付 シタ〃 林野 又 ハ第九 條ノ開 懇地ヲ 

其ノ 事業 ヲ 成功 シ タグ 者 一二 買拂フ トキ 

第九條 (廢 止) 

第十條 國有 林野 產物 ノ隨意 契約 一! 依 グ賣怫 一一 關ス グ 规定ハ 勅令 ヲ以 ープ之 ヲ定ム . 

第 十 一 條 國有 林野 ハ左ノ 場合 一! 限 リ隨意 契約 ヲ以 ープ 貸付 シ又ハ 使用 セ シムル n トヲ得 

ハ 络】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 £、" 



第】 類 蹄佛道 第 十二 章 上 地、 森 称 -.1 お 1J 

1 公用 又ハ 公益事業 ノ爲 必要 ァ〃 トキ • 

二 牧畜 又ハ 植樹 ノ爲必 耍ァグ トキ 

三 牛馬 放牧 ノ爲 使用 セシム 〃トキ - 

四 第 九條ー 一 依 〃開 懇^ ノ爲ー 一 ス〃 トキ 

五 一箇年 貸付 料 三百 圓ヲ超 ュサ〃 トキ 

第 十二 條 乃至 第 十四 條 (廢 止) 

第 十 五條 國有 林野 ハ左 ノ揚 合一! 限ジ翁 與ス〃 コトヲ 得 

1 段別 一 町步 以下 一 1 シヌ 公立 ノ學 校又ハ 病院 ノ 用地 一 I 供ス〃 トキ 

二 府縣郡 市町村 及 其 ノ他ノ 公共 團體- 一 於ープ 道路、 河川、 港 海、 水道、 堤塘、 溝渠、 溜池、 A 

火葬場、 墓地、 公園 等 公共 ノ用ュ 供スグ トキ 

第 十六 條 (廢 北) 

第 十七 條 社寺 上地ノ 森林 ハ其ノ 社寺-! 保管 セシム だ コトヲ 得 

ft 寺ハ勅 <p ノ定ム 产所 一一 依リ 社寺 林地ヲ 使用 シ又 ぐ 王 副 產物ヲ 採取 スダ コ トヲ得 

第 十八 條 阈有 林野 ュ シテ 保護 上 必要 ナグ 場合 一一 於テ ハ 市町村 又ハ 市町村 內ノ 一 部 一一 其ノ 

保護 ヲ 委託 ス产コ トヲ得 、 

前項 ノ 場合 一一 於テ ハ 其 ノ 受託 者 一一 林野 產物 ヲ譲與 ス产コ トヲ得 

委託 ノ 方法 及 受託 者 一一 譲與ス へ キ 林野 産物 一一 關ス〃 規定" 勅令 ヲ以テ 之 ヲ定ム 、 



第 十九 條 國ハ 造林 者ト其 ノ收益 ヲ分收 ス^ ノ 契約 ヲ 以ープ 國有 林野 一一 部分 林 ヲ 設ク产 コト 

ヲ得 

法令、 慣行 又ハ其 ノ他ノ 理由 1 一依 リ國有 林 一 一 就 キ收益 ノ分收 ヲ爲ス モノ ハ 前項 ノ 部分 林 

ト 看做 ス 

第二 十條 1$ 分林ノ 樹木 ハ國ト 造林 者 トノ共 有 トシ 其 ノ持分 ハ收益 分 收ノ部 合一 一 均 シキモ 

ノ トス 

部分 林 設定 前 ヨリ 存在 スグ 樹木 ハ國ノ 所有 トス 

第二 十 一 條 部分 林 ノ存續 期間 ハ 八十 年 ヲ超ュ 疋コト ヲ得ス 

前項 ノ 期間、 メ之ヲ 更新 ス〃 コトヲ 得 -; 

一 第二 十二 條 民法 第二 百 五十六 條ノ 規定 ハ 部分 林ノ 樹木 一 1 適用 セス 

第二 十三 條 第 十八 條 第二 項 及第 三項ノ 規定 ハ 部分 林ノ 造林 者- 1 之ヲ 準用 ス 

第二 十四 條 (廢 止) 

第二 十 五條 (廢 止) . 

一 附 則 

第二 十六 條 此ノ 法律 ハ 北海道 一一 施行 セス 

沖繩縣 ノ國有 林野 ノ 貸付、: 使用 及 賣拂竝 其 ノ產物 ノ處分 一 1 關シ 必要 ァグ 場合 一一 於 一 プハ勅 

令 ヲ以テ 特例 ヲ設ク 〃コ トヲ得 

第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 1 五一 一一 



第一 類 祌佛遨 第 十二 章 上 地、 森林 1 五 四 

第二 十七 條 此ノ 法律 ハ 明治 三十 二 年 七月 1 日 ヨリ 施行 ス : 

【參 照】 

社寺 領 現在 ノ 境内 ヲ除ク 外 上 地セシ ム产件 (lill 骸月 S 日) 

諸國 社寺 ^ 緒ノぉ 無- 1 不拘 朱印 地 除 地 等 從前ノ 通 被 下! i 候處 各藩 版籍 奉還 ノ末 社寺 ノミ, H 地 人民 私有 ノ 姿-一 相 13 不相 

當ノ 事- 1 付 今度 社寺 領 現在 ノ 境內ヲ 除 クノ外 一 般上知 被 仰 付 追 テ相當 祿制被 相. >rm = 廩米プ 以テ可 下賜 事 

但當 午^ 收 納ハ從 前ノ, i 下 候 事 

一 領地 ノ 外-一 舊 政府 幷 領主 等 ヨリ 米 金 寄附 ノ分依 舊惯當 午^ 迄^ 下 候 向 モ有之 候處艰 未年 ヨリ 被 止 候 事., 

但家 祿ノ內 ヲ以テ 寄附 致 候俄ハ 別段 ノ事 

! 上知ノ 田畑;. S 姓 持 地 一一 無 之 社寺 一一 テ直作 或 、ノ 小作 一一 預ケ有 之 分 年貢 諸 役 百姓 並 相勤ル -1 於テ ハ 從前ノ 通 社寺 -1 テ所 

持 致 シ不苦 候 事 

但 地所 -1 關係ノ 事務 ハ 村 役人 差 園 可 致 事 

右 之 通 被 仰 出候條 藩縣 一一 於テ 管內ノ 社寺 < 可 相 達 候 事 

. /明治 四 i ^五::;; 二十 §1 日. j 

〈太 政 建 J 

度潘_ 縣 

赌國寺院現在ノ^^內ヲ除キ 一 般上地 被 仰 出 收納現 石高 平均 一 取調 方 相 建 置 候 處境內 ノー 別 調 方 一 定不致 向モ有 N 不都合 

-I 付 從前ノ 坪数 段別 一一 不拘相 1€ノ 見込 ヲ 以テ 境内 ノ區 別相定 其餘 S 畑 山林 、ノ 勿論 譬 へ 不毛 ノ 土地 -1 候 共 墓所 ブ除ク ノ 

外 上 地 ノ儀御 布 吿ノ通 相 心得 總テ收 納有之 分 ハ六ケ 年!^ 均 取調 兼 テ相達 候 期限 迄 一一 可 差 出 事 

但境, 內地ノ 別 今般 相 建 候 趣意 -I 反 シ 取調 差 出 候 向 ハ 早々 W 調 ノ上可 引替 尤調違 無 之 分 モ其段 可 屈 W 事 

01 地上 地 4 

_ 、 媒 



一 jtm ヲ始人 地 一! シテ 古來ノ i 名人 ノ舊跡 等是迄 li ノ場 随な |」|き;1 胁 If 赠郷 IMmll 鶴 

ま^. 嗍 J る! S 寺 I 内 除 從前 高 外 除 地- 1 屬セ ル分ハ 永 ク萬入 偕 樂ノ地 トシ 公園 ト可被 相定二 付 於テ右 地所 ヲ擇ヒ 

其お 況 ml 細 取調, 面相 添へ 大蔵省へ 可 伺 出 事 

〇 舊 社寺 領除 地上 地ノ內 百姓 地 ヲ讓受 又 ハ 買得 セ シ分處 分 万ノ件 

へ 明治 七, や 六 ^十二:::: 一 

I 內務、 .kfl 省 建 乙 第 四十 ヨ號、 

第】^ 舊 社寺 領除 地上 知ノ 內元來 百姓 地ヲ其 社寺 一一 テ讓 受乂ハ 出金 買得 致シ候 地-ブ^ 儘 寄附 相 成 候分ハ 其貢祖 ノミ 

改テ 寄附 相 成 候 儀 -1 付 其 土地 ハ 其 儘 下ケ渡 贯秕 ノ ミ收入 其 五分? i 被 下 候 事 

第二 條 同斷百姓持地ノ儘寄附相成候〈刀ハ貢租ノミ寄附^^成候儀-1伸貢祖ノミ收人甘:ハ五分通ブ被下候事 

第 111 條 同斷 百姓 ヲ離シ 貢 祖作德 共 一 切 寄附 相 成 候 分ハ其 土地 ヲせ有 地 トシ 貢租 作德ノ 合計 プ收, 入シ其 "1 分 通 ヲ被下 ■ 

一. 候 事 

右 之 通 -I 候處 第三 條之 分ト雖 トモ 地方 -1 因 第 一 條 第二 條ノ通 同 機 取調 無詣作 德米ヲ 小作人 所 務爲致 貢租 ノ ミ官 -1 牧 

入 其 五分 通 渡 方 取^ 候 向 モ有之 趣 不都合 -1 候 條右樣 取 計 來候分 尸 前, 條 -1 準 作德米 小作人 ョ リ取 立方 並 社寺 へ 五分 通. 

被 下方 等 引 直シ方 取^ 兩省 宛- 1 テ可伺 出 此旨相 建 候 事 

伍 社寺 上知ノ 地所 所有、 王^ カ處 分相濟 候迄ハ 從前ノ 小作人 へ 預ケ餘 *m 机 作 德ノな リ計收 納致ス へ キ精 取調 內^ 省へ 可 

伺 出 事 

社寺 ss 處分 規則 日) 

府 

舊 社寺 領上地 處分ノ 儀 ユ 付 テハ遂 々布 $: ノ an モ候虚 開 懇ノ 田畑 買得 ノ 地所 等-一 至テ 产其 社寺 或 ハ鶴神 僧侶 一一 可屬種 

類 モ可有 之處共 1^ 別 判然 不 相.? ヨリ 舊祌 僧 S トモ 私有 ノ逢ヲ 失 ヒ候向 ヒ有之 哉 -I 相 聞 憫然 之僙ー 般 社寺 上 地 跡 

虡分 規則 別紙 ノ通^ 定候條 從前ノ 分 此规則 一 I 拔觸 候分ハ 改正 可致粳 ヌ以テ 原由 詳細 取 P 、來 明;^ 八 年 二 :=;- ブ限リ 常 省 

《 可 伺 出 此旨相 逢 候 事 

(別紙) • 

社寺 領上地 跡處分 規則 ■ :, 

笫 一 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 :l.fs*4 



笫 一類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森 杯 



五六 



七 年 内務 ^乙 

"お I- 一 號達ハ 

境内 "mw 赘取 

調 ノ爲メ せ 員 

波 出ノ件 



第 一 條 

一 社寺 ノ^ 金 ヲ以テ 荒燕不 宅地 ヲ 田畑 宅地 一一 開 懇セ. シ確 證ァ, ル モノ 此 更正 達 以前-係 リ K 有 地 トナシ 差 支ナキ モノ ハ 

其 社寺 へ 無代 價 s テ 下渡シ 以後 -I 係 ルハ. 律 一一 照 シ處分 スへキ モノ トス 

第二 條 

一 舊 神官^ 侶 其他ノ 人民 -1 テ モ 自己 ノ 資金 ヲ以テ 荒 蕪 不毛 地ヲ 田畑 宅地 一一 開懇セ シ 確證ァ ル 者此更 1^ 建 以前 一一 係 リ民 

有 地 トナシ 差 支ナキ モノ ハ其 者へ 無代 下 ケ渡シ 以後-一 係ル ハ 律-一照 シ處 〈刀 ス へキ モノ トス 

第三 條 

一 舊 f: お 僧侶 自已ノ 資金 -ー テ 買得 ノ 地所 舊慣 一一 泥ミ祌 社寺 院ノ名 請-一 相 成 居候 分 ト雖モ 氏子 檀中 一 Si: ヨリ 舊 神官 僧侶 

自资買 得 相違 ナキ 旨保證 一一 相 立 候 分ハ其 舊舯官 僧侶 ノ 所有地 ト ナス へ シ 

第四條 

一 舊神 {:!: ノ 祖先 寺院 ノ先 住職, H 己ノ贅 金 ヲ以テ 荒蕪不 liP 地ヲ 開拓 シ 或ハ 出金 貿得 ノ 田畑 宅地 共 其 社寺へ 寄附 ノ姿 ヲ爲 

セ シ分ハ 從來舊 神. 31- 僧^ -1 於テ 所有 セ シト雖 トモ 其 社寺 ノ 所有地 ト ナス へ シ 

第 五條 

一 舊 神 宵ノ 祖先 寺院 ノ先 住職 S 已ノ 資金 一一 テ 買得 田畑 宅地 世々 遣 物 トナシ 子孫 或 ハ後住 相 績人 一身へ 讓渡 ノ確證 アル 

者 ハ其讓 IF" シ者ノ 所有地 ト ナス へ シ 

社寺 境內 外區畫 取調 規則 (ligj^:^ 針 §i 四號) 

社寺 境内 外. 21 別 取調 ノ 儀-一 付 明治 七 年 內務省 乙 第 七十 1 號達之 趣モ有 之候處 今般 本局 被 開 一 般 地租 改 * 止 -! 際シ 土地 ノ 

名 稱ヲー 5! 別シ其 所有 ヲ定メ 候 一 1 就テ ハ右 境. 2 外ノ 域 判然 不致テ ハ 諸般 差 支候條 別紙 鋭 則 -i 照準 至急 取 駒 可 差お 此旨 

相 建 候 事 

(別紙) 



^ 社寺 境內 外區畫 取調 規則 

笫 1 條 社寺 境内 之機ハ 祭典 法 用-一!^ 需ノ 場所 ヲ區 畫シ更 一一 新 境 內ト定 其餘 悉皆 上 她之積 取調へ キ事 徂鄕村 社 以上 

民有 ノ社地 ハ渾テ 本條二 傚ヒ 境內ヲ 定メ 4^ 他 民有 ノ 社寺 ハ從前 ノ通可 心得 事 

illU 條 新- 經界ヲ 定ムル -1 ハ溝 す渚 提墙 乂ハ造 路等ノ 地形-一 據リ 判然 區域 取調 標示 建 置 クへキ 事 

や,. 11 一條 從前 境内-一 多少 宋社法 堂 等 s?® 地 難 引離 分 ハ本地 一枚 一一 取調 飛地 ノ分及 ヒ * 说域 ヲナシ タル 子 院等ハ 一 ゲ 

所 限並埋 墓地 ハ夫々 别廉 = 取調 フ へ キ事 35i 現 境内 トス へ キ地 内-一 瑣々 タル 墓地 散布 シー 3ii 域 引 分力 タキ 分ハ現 境内 

一一 据置ク へキ事 

4 小四倏 社 堂 燒失ノ 後 假設ノ せ r$ 逮ノ 見込 アル モノ ハ舊 建物 吟味 ノ上 相赏ノ 敷地 ヲ現 境內. -定メ 其餘上 地ノ積 尤假設 

ノ儘 据置ク へ キ分ハ 現在 建物 ノ景況 一一 ョ リ處分 可 致 事 

第 五條 事故 ァリテ 無税 地 ヨリ 有税 地へ 移轉セ シ 〈刀 現今 ノ 敷地 貢 祖 上納 致 シ從前 ノ數地 無 稅之儘 所有 致 シ來ル 八 刀ハ上 

地 セシメ 拂下ノ 積 心得へ キ事 

第六條 左 ノ雛形 之 通 現 境内 ヲ始地 種 悉皆 記載 ノ 帳簿 差 出 スへキ 事 © 舊境內 並 一 I 內譯現 境内 以下 地種ノ 部類 ヲ分チ 

郡寄國 寄, 1- ゆ きも 管總計 ヲ付シ 差出ス へ シ 

(雛 形 SS 

笫七條 神社 境 內舊社 人 居 屋敷 等虚分 ノ儀ハ 本^ 內驗省 乙 第 四十 九 號達ノ 通 心得へ キ事 

第八條 境內外 ノ區别 取調 ノ上 ハ緣圖 面相 添 伺 ヒ出ッ へキ事 

以上 . i -, , ノ 

社寺 朱 黑印地 等 ノ内賣 買 又 、ノ 質 地處分 方ノ件 競? お 二 t ね? 號) , 

明治 さ 年 (十二月) 社寺 領現境 內ヲ除 タノ 外 上 地/儀 布 ^}ロ候 處朱黑 印 除 地上 地 ノ中内 食 ハ賣買 乂ハ質 地ト, 柳 成 候 者モ有 

之. 哉 ノ趣 不都合 ノ 至-一 候 得 共 此布吿 以前 一一 係ル モノ ハ 特別 ノ 詮議 ヲ以テ 其罪ヲ 問 ハス 更-! 民有 地 トナシ テ差支 無 之 分 

一 ハ 資買地 、ノ 買得 者 へ 流質 地 ハ 質 取 主 へ 其 儘 無代 價 -I テ 下渡シ 其 民有 地トナ シ差支 アル モ ノ幷質 地 限屮 ノ分ハ 上地セ 

一 シムへ ク窓シ 此布吿 以後 一一 係. ル モノ ハ棒 一一 照シ 處分ス へク候 條此旨 布告 候 事 

第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 1 五 七 



お 一 類; i 佛^ 第 十二 章 上 地、 森林 二 K, 八 

一 社寺 領上地 m 墾ノ 確お アル 分 無代 下付/件 (flll^^l!^;!:^) 

ぬ 

社寺 領上地 虚分ノ 儀-一 付 明 洽七年 內務省 乙 第 七十 二 號及本 改正 事務局 乙 第 七 號達之 旨 モ有之 開 懇ノ確 證ぉ之 分-一 

,無代 其 者へ 可 下 渡 旨 招 靠| 解 其 事業-! 關リ候 乎或ハ 現場: H 擊候 卷歟其 他事 情 賞 跡疑ハ シキ n トナク 敲ト保 證相立 

モ ノぉ之 候 " 、 是以 碗證ト 傲 無代 下 波 ゅ此旨 建 候 事 

促此達 到達 以前 既-ー 虚分濟 之分ハ 引直シ >! : 小 及 候 事 

社寺 領上地 之內自 sffls ノ分 下付 ノ件 (||針|;^|^11^|號) 

明治 七 年 ハ十】 00 内務お 乙 第 七. H マ S 達 中 社寺 領上 他ノ -S 荒 蕪 不毛/地 ヲ; 、社寺 並葡祌 (.- 僧侶 资金 ヲ以 テ開级 フ分遞 

减祿及^^〔神官«當祿給與方ノ偶^^^ノ次第有之無代下附ス ルト雖モ遞減綠ハ虎午年間上地之際現存高 (反別 現 米 金 取 

一 ノ分 共) ヲ以成 限ノ通 耠與シ 配ない 祿ノ 偽モ下 附地ノ .2 ヨリ 從前 收人ノ 躋^ 之 分ハぉ 4^ 額 ヌ成规 -1照 シ 支給 候條 迅速 

調 可 差 出 此旨相 達 候 事 

當省八 年 (八月) 乙 第 百 十四 號達遞 減 祿調方 雛形屮 a 費 開墾 ノ區別 云々 及ヒ 本^ (ー11 月) る 第 十二 號達配 赏祿調 i^- 规 

則 巾 第 十四 條 ハ 不用 一一 屬シ 候 儀 ト可相 心事 

〇國 有 土地 森林 原野 下 良法 (I きま J 賠西月 十 I) 

笫 1 條 地租 改正 乂 < '社寺 上 地虚分 二 依リ (R 有 -1 編入 セラ レ現 一一 國パ 一一 藤ス ル 地上 森林 Si 野 若 、ノ 立 木 竹 ハ共ノ 虚分ノ 

一 當時之 付キ 所有 又 尸 分收ノ 事. 1=; ァリ タル 者 ハ此ノ 法律-一 依リ 明治 三十 niiF バ月 一二 十日 迄 -ー 主務大臣 -1 下 展ノ 申請 

一 ヲ爲ス コトヲ 得 

一 前項 ノ 期限 ヲ: f£ 過シ タル モノ 又 ハ 裁判所 ノ 判決 ヲ 受ケタ ル モノ ハ下展 /S. 請 ヲ爲ス n ト ヲ得ス 

一 ^縣設 © 以後, 上 地 虚分ヲ 受ケタ ル 土地 及 地租 改正 處分 旣濟 地方 一一 於ケ ル 未定 地脫 落地 二 付テ ハ 此ク 法律 ノ 規定 ヲ準 

用ス 

一 第二 條 下 庚 ノー 申請 ヲ爲ス 者ハ第 一 條ノ事 K ヲ證ス ル爲少 タト モ左ノ 書面 ノ 一 ヲ 添付 ス ル n トヲ 耍ス 

一 ! 公 簿若ハ 八. 8 一 1 依リ; a- 有乂 スハ 分, 收 -v 事 ル. モノ 



二 高 受又ハ 正 祖ヲ納 メタル 證ァ ル モノ 

H 拂下 下付 寶買讓 與質入 書 入 寄附 等-依 ル 所有 又 ハ八 カ收 ノ事資 ヲ證ス へキ モノ 

四 木 竹 又ハ其 ノ資却 代金 ヲ分 收シ タル 證 アル モノ 

五 私費 ヲ以テ 木竹ヲ 植付 ケ タル 證 アル モノ 

六 私費 ヲ以テ 田畑 宅地-一 開塾シ タル 證 アル モノ 

第 S 條 前 倏ノ證 彼 書類 二 シ テ 所有 又ハ分 敉 ノ事赏 ブ證ス ル -1 足ルト 認ムル トキ ハ 主務大臣 ハ^ノ 下 屍 ヲ爲ス 可レ 

^四條 ヲ受ケ タル 者ハ其 ノ下戾 -1 因リテ 所有 义 ハ 分收ノ 權利ヲ 取得 ス 

前^ 一 I 依リ 所有 乂 、ノ 分敉ノ 權利ヲ 取得 シ タル 者ハ 其ノ 土地 森林 原野 若 ハ 立 木 竹 -1 關シ 第一 二者 -ー 對 ス ル國ノ 櫂 利 義務 

ヲ 承繼ス 

第 五條 第二 幾-一 依リ下 11^ ヲ受ケ タル モノ ト雖 公用 乂 ハ 社寺 境內 I ー供セ ラル、 モノ ハ其ノ 公用 乂ハ ie*. 境內ヲ 廢シタ 

ル 後一 I ァ ラサ レハ 櫂利ヲ 行使 スル コト ヲ得ス 

第六條 下 !!^巾 請 二 對シ不 許可 ノ處分 ヲ受ケ タル 者 其ノ處 分-一 不服 アル トキ ハ行 政 裁判所-一 出訴 スル n トヲ得 

第七條 此ノ 法律 施行 以前- 1 差 53 シ タル 下 戾 -1 關スル .S. 諝書又 ハ 願書 ハ此ノ 法律-一依 リ タルモ ノト 看做 ス 

同上 下 屍 申 請手續 § き 十八 日) 

-第】 條 國有 土地 森林 原野 K- 摸 法 ュ依ル 手 續ハ本 令ノ定 ムル所 一一 依ル 

第二 條 下虔 申請書 -1 シ テ 土 地 及 北海道 ノ 森林 原野 il 係ル モノ ハ 地方 長官 ヲ經. S シ テ 内務大臣 -1 森林 原野 -1 係ル モノ 

ハ大林 15M 署長 ヲ經由 シテ農 商務 大 Id 1! 差出ス へ シ 

立木竹竝-l未^^ル地、 脫 落地, t-1 係ル モノ 亦 前 • 攻- 一同 シ 

■ 申請書 ハ 別記 雛 形 -1 準 據シ其 土地 森林 原野 等ノ 位置 ヲ示シ タル 詳細 ノ圆 面ヲ之 一一 添付 スへ シ 

第 111 條 市町村 有 若クハ 市町村 內ノ *R 乂ハ 市町村 内 一 部ノ 所存- 1 下 一:^ & 諸ヲ爲 スト キハ 市町村 會乂 ハ 區會ノ 決議 書ヲ 

添へ 其 市 參事會 町村 長 ヨリ. H.li ヲ爲ス へ シ 、ら p..,:^,,',^ 卜 Z 

S ョ リ. S スル 場合 ハ t 社-一 在テ 、ノ 神職 及 氏子 總代 (gti 組まき) 寺院 一一 f ハ I 及 檀徒 総代 (wfsTis- 

笫 一類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 -. ) 五.^ 



第 1 教 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 I 六 

が總) 怫堂 - 在テ 、ノ 受持 僧侶 及 信徒 總代 連署 シ H: 寺院 ノ申 一一 ハ 其所屬 宗派 管長 ノ 添書 ヲ付ス へ シ 

代理人 ヨリ. S. 請スル 場合 ハ代 现委住 ヲ證ス へ キ 書面 ヲ 添付ス へ シ 

^第 四條 地方 長官 又 ハ大林 一 署長 一一 於テ 下展 申請書 ヲ 受ケ タル トキ ハ 之ヌ 港查シ 意見 ヲ付 シテ、 王務 大臣-一進 達ス へ 

シ 

eis^ 五條 主務大臣-一 於テ 必要 ァリト 認ムル トキ ハ 直接 申 ゆ 一 i 人-一就 キ推問 ヲ爲ス n ト アルへ シ 

第六條 申 f 箭ニ 對ス ル指会 乂ハ申 Is® ノ 却下 ハ 地方^お 又 ハ大林 嵐 署長 ヲ經テ 請 人-一 交付 ス へ シ 

. 第七條 中 請 害-一 添忖セ ル證據 -I 對シ主 務 大臣 一一 於テ 必要 ト 認ムル トキ ハ何 ig. 何月 何日 何 第 何號檢 蹈ナル 文字 ブ 押捺 

若クハ 記入 ス ルコト アル 可シ 

(別記 雛 形 ス) 

國有 土地. 森林 原野 下風 法 適用 ノ件 (li 群 

大林 _漉 著 

國有 土地 森林 原野 下 屍 法 適用/儀- 1 付テハ 左ノ通 心得へ シ 

】 下 房 法 第一^ 中-一 ハ左ノ 土地 森林 原野 ヲ 包含 ス 

1 府縣 設置 以後 政胺ノ 錯誤 -ー ヨリ 上 地セシ メタル モノー ーシテ 地租 改正 ノ 際諜テ 〈:tn 有 一 1 歸シ タル モノ 

二 上 地 後 政府-; 於テ 民有 二 歸屬セ ジムへ キ コトヲ 指令 シ タルモ ノー I シ テ地祖 改正 ノ際 テ {R 有 一 1 歸シ タル モノ 

1 一 ^縣 設置 ノ 時期 ハ 各 其 地方 一一 於 テ 府縣 ヲ 設置 シ タル トキ ヲ云フ 

一 II 下戾 法-! 於テ ヘム 鐯公書 ト稱ス ル ハ 帳簿 書面 各圖面 一 1 シテ 官吏へ ム吏ノ 作成 シ タル モノ、 名シ タル モノ、 せ署公 暴 

ノ 編成 II 係ル モノ ヲ包 舍ス 

公 簿公書 ノ控- 一 シテ其 成立 正シキ モノ ハ 本書 ト同 一 ノ效カ ヲ有ス 

公簿 公書ヲ 械助ス ル爲^ 書ヲ 引用 ス ルコ トヲ得 

四 下戾 法-一 於テ 土地 森林 原野-一 關シ 所有 ノ事實 ト稱ス ル ハ 左-一列 記シ タル モノ ヲ云フ 

• 一 村、 部落、 1 個人 ノ名 受又ハ 持抱シ タル n ト ヲ認メ 得へ キ モノ 



二 通 退、 勝手 乂ハ. 支配 タル 明文 アル モノ -ー シ テ地悠 所有 ュ關係 アル モノ 

H 村、 部落 又 ハー 個人 ノ持 トシ テ 境界 ヲ^ ヒ持地 ノ截斷 ヲ受ケ タル モノ • 

四 村义 ハ 部落 ノ內 山ト ァリテ 官有 ト認ム へ 力 ラサル モノ 

五 札 米、 札 錢其他 報償 プ收メ 他ノ村 若クハ 部落- 1 貸 與シ又 ハ人會 ヲ許シ 所有 ノ赏蹟 アル モノ 

六 入 會ノ秣 場 ト定メ 植林 開墾 ヲ禁シ タル 等 ノ行爲 力 所有 權 ノ效果 ト認メ 得へ キ モノ 

七 季節、 人員 • 用器 乂ハ 採取 物ヲ 制限 シテ 他ノ村 若クハ 部ー洛 一一 入會ヲ 許シ タル 行爲カ 所有 權ノ 欽果 ト認メ 得へ 

キ モノ 

八 主 產物ノ 伐採 寶却义 ハ 其 代金 ノ 割賦 等 力 所有 權ノ 效果 ト認メ 得へ キ モノ 

九 村 出、 鄕山、 村 持 山 ト稱シ 樹木 植栽 自然 木ノ 養護 等 進退 ノ實蹟 アル モノ 

十 田畑 宅地-一 シテ 1 時 荒 地 引 卜ナリ 所有 權ヲ 喪失 シ タル 反 證ナキ モノ - 

十】 拂下、 下付、 賣買、 讓與、 質 入、 書 入、 開墾 乂ハ 寄付 セラ レ タル モノ 」 

十二 社寺 ノ 所有 タ ル コ トヲ 幕府 乂 ハ 領主 -I 於 テ認メ タル モノ 

十 一 二 御 林、 建 山、 圜 山- 留山 ゼ山) ノ名稱 アル モ 所有 植ノ 留保 ァリ ト認ム へキ モノ 

十四 納租 ノ事贊 判明 セサル モ 正租ヲ 賦課 セラ レ タルコ ト ヲ知リ 得へ キ モノ 

十五 其他幕^^及各藩ノ制度ー1於テ所有ノ事赏ァリト認ム へキ モノ 

五 下 庚 法-! 於 テ高受 又ハ正 租卜稱 スルハ 左-一列 記シ タルモ ノラ 云フ _ 

】 本 高 

二 本 途物成 若クハ 小物 成 一 1 シテ 使用料 其 他 ノ雜税 ト認ム へ 力 ラサル モノ 

111 其 他 幕 及 各藩 ノ 制度- 1 於テ正 祖ト認 ムへキ モノ - 

山ハ 下戾 法- 1 於 テ立木 竹-一 關シ 所有 ノ事 實ト稱 スルハ 左-一列 記シ タルモ ノヲ 云フ 

1 ;^!费造林ノ事赏ァル モノ 

二 褒賞 耠祿 -1 代へ 造林 ヲ 許可 セラ レ^ 費 植栽 シ タルモ、, * . - 

111 立 木 竹ヲ拂 下乂ハ 下付 セラ レ タル モノ , I . 

第一 類 神. 佛道 笫 十一 5 上 地 f .ニ ハ, 



第 一 類 I 神 佛道第 十二 章 上 地、, 森林 J 六 二 

. 四 其 他 慕^ 及 各藩 ノ 制度-一 於 テ立木 竹 所有 ノ事 I ヌァ リト認 ムへキ モノ 

セ 下戾 法- 1 於テ分 收ノ事 資ト稱 スルハ 左-一列 m シ タルモ ノヲ 云フ 

1 幕府 乂 ハ舊 藩-一 於 テ分收 ヲ條件 トシ テ 苗木 ヲ 植付 又 ハ 自然 生ノ 樹木 ヲ 保護 シ タル モノ 

二 地方 ノ惯行 一 依リ 分收ヲ E 的 トシ テ 苗木 ヲ 植付 又 ハ 自然 生ノ 樹木 ヲ 保護 シ タル モノ 

S E 費 植栽 ノ事實 判明 セ サル モノ も官 ヨリ 其 地 -I 分敉ヲ 目的 ト シ 植付 ヲ 許可 セラ レ タル 事跡 明 -ー シ テ實地 年度 

相 赏ノ人 植木 ナル モ ノ 

四 其 他 幕府 及 各藩 ノ 制度-一 於 テ立木 竹 分收ノ 事實ァ リト認 ムへキ モノ 

八 下 戻 法- 1 於テ 私費 ト稱 スル ハ 領主 又ハ 社寺-一就 テ ハ手 元金、 祠堂 金、 寄付 赛錢ノ 類-一 シテ 所領 ノ收 入-一 ァラ • サル 

モノ ヨリ 支出 シ タル ヲ謂フ 

九 公簿公 書- 1 記載 シ タル 箇所-丁 ゾテ 境界 判明 セサル モノ ハ. 13: 地ノ 地形- 1 據ル 

名受地 二 シ テ差 出地ト ナ リタ, ル モノ ハ 其村乂 ハ 部落-一 歸屬シ タル モノ トス 

現-一高 受ノ 土地 II 札 米 ヲ課セ ラレ タルモ ノハ 高受ノ 性質 ヲ失 ハサ ル モノ トス 

御料地 及 立 木 竹 下付 規程 (il 群縣 日) 

地祖 改正 又 ハ 府縣 設置 以後 地租 改正 以前 ノ上地 處分又 ハ 社寺 上 地虚分 -1 依リ 官有 -ー 編入 セラ レ現 一一 御料-一 屬スル 土地 

森林 原野 若 クハ立 木 竹-一 對シ 所有 又ハ分 收ノ事 實ァリ タル 者其ノ 下付 ヲ請 ハント スル トキ ハ左ノ 規程- 1 依リ 願&ッ へ 

シ 

御 1: 地 及 立 木 竹 下付 規程 

第 一 條 地租 改正 又 ハ 府縣設 1^ 以後 地祖 改正 以前 ノ上地 處分乂 ハ 社寺 上 地虚分 -ー 依リ 官有 -1 編入 セラ レ現 一一 御料 -1 屬 

ス ル 土 i 林 原野 若ク ハ立木 竹 一一 シ テ其處 分 ノ當時 之 ニ付キ 所有 又ハ分 收ノ事 實ァリ タル 者其ノ 下付 ヲ請 "ン トス 

ル トキ、 ハ本 規程-一依 リ 明治 一一. 一 十四 年 六 I 二十日 迄- 1 御料 局 ヲ 經. ffl シ テ 宫內大 臣 -1 其 願書 ヲ 差お ス ヘシ 

前項 ノ 期限 ヲ經 過シテ 差出シ タル 願書 ハ 之レヲ 受理 セス * 

第二 條 下付 ヌ請フ 者ハ第 1 條ノ事 實ヲ證 スル爲 メ少ク トモ 左ノ 書面 ノー ヲ 添付 ス ルコト ヲ耍ス - 



1 公簿 Il9 クハ公 書-一依 リ 所有 又 ハ分 收ノ 事賁ヲ 證スル モノ - 

二 高受又 ハ 正 祖ヲ納 メタル 證 アル モノ 

. Ill 拂下 下付 賣買讓 與質入 害 入 寄付 等- 1 依ル 所有 又ハ分 收ノ事 實ヲ證 スへキ モノ 

. 四 木 竹乂ハ 其賣却 代金 ヲ 分收シ タル 證 アル モノ . 

E ^費 ヲ以テ 木竹ヲ 植付 ケ タル 證 アル モノ • 

山ハ 私費 ヲ以テ 田畑 宅地-一 開懇シ タル 證 アル モノ 

第一 ニ倏 前絛 ノ證據 書類- 1 シテ 所有 乂 ハ分收 ノ事實 ヲ證ス ル -1 足ルト 認ムル トキ ハ其ノ 下付 ノ© 願ヲ 許可 スルモ ノト 

ス 

第四條 下付 ノ 出願 ヲ 許可 ス へキ モノ-一 シテ 分敉ー I 係ル モノ ハ之ヲ 部分 林ト 看做 シ其 ノ分收 歩合 又 ハ存續 期間 ノ 分明 

ナ ラサル モノ ハ 宮 内大臣 之 ヲ定ム 

一 第 五條 下付 ノ 許可 ヲ受ケ タル 者ハ 物件 ノ 引渡- 1 因リ テ其ノ 所有 乂ハ分 收ノ權 利 ヲ得ル モノ トス 

前項 -I 依リ 所有 又 ハ 分 收ノ權 利 ヲ得タ ル 者 ハ 其ノ 土地 森林 原野 若ク ハ立木 竹-一 關シ 第一 二者-一 對ス ル 從來ノ 權利義 5^ 

ヲ 承繼ス ル モノ トス 

第六條 下付 ノ颇 書ハ 別記 書式-一 據リ 53 願ノ 目的物 事 賀理. S 及 立證ヲ 明記 シ證據 書類 ノ外其 土地 森林 原野 等ノ 位置 ヲ 

示シ タル 詳細 ノ圖 面ヲ 添付 ス へ シ 

第 七, 威 市町村 有若ク 尸 .1^ 町村 内 ノー 乂 尸 市町村 内 1 部ノ有 一一 下付 ヲ請フ 場合 一一 於テ ハ 其 願書 二 市町村 會乂 、ノ -sis ノ 

- 決議 書ヲ 添へ 其ノ ^參 事會 町村 長 ョ リ 出願 ス へ シ 

, 社寺 ノ 有-一 下付 ヲ請フ 場合- 1 於テ ハ其ノ 願書- 1 ハ左ノ 嵐 別-一 從ヒ 連署 ヲ耍ス 但シ 寺院 ノ 願書-一 ハ特 -1 其ノ 所屬宗 

派 管長 ノ 添書 ヲ付ス へ シ 

】 种社 -1 f テ ハ # 職 及 氏子 總代 1 以上 默鮮遞 lili^ 以 5 " 

.1 寺院- 1 f テ 、ノ 住職 及 檀徒總 代 三名 以上 雖錄 SI 髓 お . 

1 佛堂 1 一 在リテ ハ受持 僧侶 及 信徒 總代ー 1 一名 以上 

代 iK 又 ハ 後見人 ョ リ 下付 ヲ請フ 場合 一一 於テ ハ 代理 八 一一 农リ テ 、ノ 代理 委任 ヲ證ス へ キ 書面 後見人 一一 在リ テ ハ 戶饍 

: 第】 類 神怫 道.., 第 十二 章 上 地、 森 杯- 1 六 一一 1 



第 1 類 神佛道 -第 十一 一章 上 地、 森林 】 六 四 

ノ謄 木- ヲ其, 願書 -1 Ha 付ス ヘシ 

第八條 本 规程吿 示 以前 -1 差出シ タル 下戾ー 1 關スル 願書 ハ 本 規程 一 1 依リ タル. モ ノト 看做 ス 

(別 訊. 寄 式) 辱 . 

秦幽有 林野 法 施行規則 (1 體 ュ ssi) 

第一章 ft 寺境內 編入 

第 一 條 社寺 國有 林野 法 第三 條 第三 項 ノ规定 一 一 依 リ境內 編入 ヲ 出願 セント スグ トキ ハ願窨 

一一 其 ノ 事由 ヲ詳記 シ 之 - 二 實 測圖ヲ 添附 シ 地方 長官 ヲ經由 シ 一 グ內務 農 商務 兩 大臣 一 I 差出ス 

へ シ 

第二 條 地方 長官 願書 ヲ 受 理シ タグ トキ ,ノ 大林區 署長 ト 協議 シタ^ 後實地 調査 ヲ爲 シ其ノ 

意見書 ヲ 願書 一 1 添附 ス へ シ 

第一 一條 ノ 1 1 內務農 商務 兩大巨 パ 地方 長官 ヲ シ 一 プ國有 林野 法 第三 條 第三 項 ノ 境內 編入 ヲ爲 

サ、 ヅムダ コトヲ 得 

第二 章 境界 査定 

第三 條 國有 林野 ノ 境界 查定ヲ 施行 セ ン トス グ トキ ハ 境界 査定 官吏 ハ 期日 ヲ定メ 少ナク モ 

其ノ 期日 ョ ジ 五日 前 一一 査定 ノ 日時 及 場所 ヲ鄰 接地 所有者 一一 通吿ス へ シ 但シ鄰 接地 所有者 

何時 一一 -ズ モ 立 會ヲ爲 スへキ コトヲ 承諾 シタ〃 トキ ハ此ノ 限 11 アラス 

第四條 鄰 接地 所有者 期 Rr 一一 立會 ヲ爲ス コト能 ハサ ル トキ ハ其ノ 期日 前 境界 査定 官吏 us 



ノ 事由 ヲ ゅ立テ 延期 ヲ 出願 ス グコ トヲ得 

第 五條 境界 査定 ヲ終ハ リ. タグ トキ ハ 大杯 區 署長 ハ 直-其 ノ 旨ヲ鄰 接地 所有者 一 1 通 吿シ且 

所轄 小 林區署 11 査定 圖ノ 謄本 ヲ 送付 ス ヘシ 

鄰 接地 所有者 ハ 前項 ノ 謄本 ノ 顯覽ヲ 請求 ス y コ トヲ得 - 

第六條 通吿ハ 書面 ヲ以 ープ之 ヲ爲ス ヘシ 

鄰 接地 所有者 通齿 書ノ 送付 ヲ 受ケ タグ トキ 、ノ 其ノ 受領 ノ 日時 ヲ 記载シ タ ル 受取 證ヲ差 出 

ス へ シ 郵便 ヲ以 ーズ通 吿書ノ 送付 ヲ爲ス トキ ハ 配達 證明 郵便 ヲ以 ーズ之 ヲ爲ス へ シ 

第六條 ノニ 住所 又ハ 居所 ノ 不分明 其 ノ他ノ 事由 一一 因リ 鄰 接地 所有者 ュ 對 シ 通告 書 ノ 送付 

ヲ 爲 ス 能 ハ サ 〃 ト キ " 大 林區署 長 " 官報 ヲ 以 テ 其 ノ 事 由 及 通:^〔 ヲ 爲 ス へキ事 實ノ耍 E ハヲ 

公 ス へ シ此 場合 一 一 於ーァ ハ其ノ 公告 ノ日ョ リ 起算 シ 三十日 フ 經過シ タル トキ ハ其ノ 末日 

I . 

一一 於テ 通吿ァ リタ〃 モ ノト 看做 ス . 

一 第三 章 (廢 止) . 

第七條 乃至 第 七 條ノ十 (廢 止) ■ 

第 四 章 (廢 止) , 

第八條 乃至 第二 十 一條 (廢 止) . 

第五 章 貸付 及 使用 ■ 

第二 十二 條 國有 林野 法 第 十 1 條ノ 規定-依 リ阈有 林野 ノ 貸付 ヲ 出願 セ ン トス グ者 ハ 願書 

第 一 類 紳佛道 第 十二 章 上 地、 森林 1 六 五 



第 一 類 神佛造 第 十二 章 上 地、 森林 】 六 六 

一 一一 實測 圖ヲ 添附 シー グ之ヲ 大林區 署長 一 1 差出ス ヘシ 

林野 一 1 立 木 竹 アル トキ ハ 其 ノ 種類 及 材積乂 ハ 數量ヲ 記载シ タグ 書面 ヲ 添附 スへ、 ゾ: 

第二 十三 條 貸付 料ハ 年期 貸 一 1 在 ジープ ハ其ノ 年額、 一 時 貸 一一 在 リーズ ハ其ノ 全額 金十錢 以上 

ト ス 

第二 十四 條 貸付 ノ 許可 ァ タタ, トキ ハ 契約 擔任 官吏 ハ借受 人 ト共ー 1 貸借 契約. 窨ヲ 作リ雙 

方 署名 擦 印 シーズ 各 一 通 ヲ領收 シ置ク へ シ 

1 時 貸付 又 ハ 十 年ヲ超 H サ 产 年期 貸付 一 1 シ テ其 料金 千圓 一一 滿 タサグ 場合 一 1 於ーズ 、ノ 請書ヲ 

以テ 契約書 一 一 代用 ス ルコ トヲ得 • 

第二 十 五條 (削除) 

第二 十六 條 借受 人其ノ 林野 ヲ轉 貸シ又 ハ其ノ 櫂利ヲ 譲渡 セ ン トス グ トキ ハ 願書 ヲ作ジ 連 

署連 印シ- プ之ヲ 大林區 署長 一 一 差出ス へ シ 

第二 十七 條 借受人 契約期間 滿了ノ 時 林野 ヲ原狀 一一 復ス ^ コ ト能 ハサ グ トキ 又 ハ之 一一 附属 

セシメ タル 物ヲ 收去ス グコト 能 ハサ 产 トキ ハ 大林區 署長 ハ 其ノ 請求 一一 因リ 貸付 料 ヲ定メ 

テ 相當 ノ猶豫 ヲ與フ ルコ トヲ得 

第二 十八 條 借受人 林野 ヲ原狀 一 i 復シ 又ハ, 之 一一 附屬 セシ メタ ^ 物 ヲ收去 ス产コ トヲ怠 リタ 

〃トキ ハ 大林區 署長 ハ 代- ズ之ヲ 執行 シ借受 人 ヲシー ズ其ノ 費用 ヲ辨 償セシ ム产コ トヲ得 

前項 ノ 場合 一一 於- プ 大林區 署長 其 ノ附屬 物 收去ノ 必要 ナシ ト認 メタル トキ ハ借受 人力 之ヲ 



拋棄シ タだモ ノト 看做 ス n トヲ得 

第二 十九 條 借受人 本則 又 ハ 契約 一 一定 メタル 事項-! 違反 シ タレ ノト キ 、ノ 大林區 署長 パ 林野 ヲ 

返還 セ シム〃 n トヲ得 ノ場 合一 一 於ープ ハ 貸付 料 ハ之ヲ 還付 セ ス 

第三 十條 借 受人ノ 家族、 傭人 又ハ 代理人 本則 又ハ 契約-一定 メタ 产 事項 一 一 違反 シタ〃 トキ 

ハ借受 人 其ノ責 ニ任ス 

第 一 一 I 十 一條 第 十三 條 乃至 第 十 五條、 第 十九 條 及第 二十 條ノ 規定 ハ 林野 ノ 貸付 一一 之ヲ 準用 

ス 

第三 十二 條 林野 又 ハ其ノ 木 竹 一! 異狀ヲ 生 シタ产 トキ "借 受人ハ 直 一一 其 ノ旨ヲ 大林區 署長 

11 屈 出 ッ ヘシ 

第三 十三 條 國有 林野 法 第 十 一 條ノ 規定 一一 依 リ國有 林野 ノ 使用 ヲ 出願セ ン トス グ者ハ 願書 

-1 見取 圖又 ハ實 測圖ヲ 添附 シーア 之ヲ 大林區 署長- 1 差出ス ヘシ 

第三 十四 條 大林區 署長 必要 ト認ム グ トキ ハ 使用 ノ E 域ヲ 制限 ス , コ トヲ得 

第三 十 五條 第 十 五條、 第 十九 條、 第二 十條。 第二 十四 條 乃至 第二 十六 條、 第二 十九 條及 

第三 十條ノ 規定 ハ 林野 ノ 使用 11 之ヲ 準用 ス 

第三 十五 條ノ 一 一 本章 中 大林區 署長 一! 屬スル 職權ハ 五箇 年 汲- 內ノ 貸付 若 、ノ 使用 一 1 シ ーズ 面積 

i 町步ヲ 超ェ. サグ モノ 又ハ 一年 以內ノ 貸付 若 パ 使用 一! シ ープ 、ノ 小林區 署長 之 ヲ行 フ但シ 

林道、 貯木場、 士場、 苗圃 其ノ他 森林 附屬地 一一 係ル モノ 11 付 一 V ハ此ノ 限 一一 在 ラス 

第】 類 祌佛道 第 十二 章 上 地、 森 杯 1 六 七 



,第 一 類 t 佛道第 十 15 上 地、 森林 :1 六 < ! 

第 六 章 交換 -.. 

第三 十六 條 國有 林野 法 第 十四 條ノ 規定 一一 依リ 交換 ヲ爲サ ン トス ダ トキ、, 大林區 署長 ハ 相 

手 方ト立 會ヲ以 テ左ノ 事項 ヲ調 査ス へ シ 

1 交換 地 ノ實測 面積 及價格 

二 產物ノ 種類、 材積又 ハ數量 及價格 ノ 

三 第三者 ノ 櫂利ノ 有無 、 

第三 十七 條 大林區 署長 交換 ヲ行ハ ン トス ダ トキ ハ 意見書 ヲ作ジ 之 一 一 調査 窨、 實測圖 及 位 

置圖ヲ 添附 シ-ズ 農 商務 大臣 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ 

第三 十八 條 第二 十四 條ノ 規定 ニ父換 一一 之ヲ 準用 ス - 

第 七 章 讓與 

第三 十九 條 國有 林野 法 第 十五 條ノ 規定 ュ 依 ジ國有 林野 ノ讓 與ヲ 出願 セ ン トス ダ者ハ 願書 

一一 其ノ 事由 ヲ詳 記シ之 一一 實測 圖ヲ 添附 シテ大 林區 署長 一 I 差出ス へ シ 

第 四十 條 譲與セ ン トス だ 林野 ノ 使用 ノ 方法、 始期 又 ハ繼續 期間 ヲ 指定 スグ必 耍ァ产 トキ 

ハ之ヲ 譲與ノ 許可書- 1 記载ス へ シ 

第八聿 保管 

第 四十 一 條 社寺 阈有 林野 法 第 十七 條ノ 規定 一! 依 タ其ノ 上地ノ 森林 ノ 保管 ヲ 出願 セ ン トス 

グ トキ ハ願番 一 1 實測 圖 及 保護 方法 街ヲ 添附 シーグ 之 ヲ大林 l5i! 署長-差 出ス へ 、ゾ 



第 四十 一條 ノニ 社寺 其 ノ 保管林 ノ 植栽 ヲ 出願 セ ン トス 产 トキ ハ 願書 一一 造林 計 畫書及 造林 

區 域圖ヲ 添付 ス へ シ 

大林區 署長 ハ 國土 保安 其 ノ他營 林 上 支障 ナ ク 且 社寺 ノ經營 能力 確 實ナリ ト認ム だ 場合 ュ 

限リ 前項 ノ 出願 ヲ 許可 ス产 コ トヲ得 

第 四十 一條/三 保管林-一 祉寺ノ 植栽 シ タグ 樹木 ハ國ノ 所有 トス 

第 四十 ニ條 社寺 其ノ 保管林 二 看守 人ヲ置 キタ〃 トキ 又ハ 看守 人 ヲ變更 シタ〃 トキ" 其ノ: 

氏名、 住所 及 年 齡ヲ大 林區暑 長- 1 屈出ッ ヘシ 

第 四十 三條 左ノ 場合 一一 於- プハ 社寺 ハ直ー 1 大林區 署長 一 1 Hi 出ッ ヘシ . 、 

1 保管林 又 ハ其ノ 木 竹 二 異狀ヲ 生 シタ〃 トキ . 

二 保管林 ノ 附近 一】 火災、 蟲害其 ノ他ノ 異狀ヌ 生シ 保管林 一一 損害 ヲ及 ホス ノ虞ァ 〃ト 

キ 

三 採取 スへキ 主 產物ノ 搬出 ヲ終" リタ〃 トキ 

四 保管林 ノ 植樹、 補植、 手 入 其ノ他 造林 一丁 必要 ナグ行 爲ヲ爲 シタ〃 トキ : 、 

第 四十 三 條ノニ 社寺 ハ每年 一 月 三十 一 日 迄 一一 前年 一 1 於ケ グ其ノ 保管林 ノ 狀況ヲ 報吿ス へ 

シ 

第 四十 四條 保管林 ノ 主産物 ヲ 採取 スグ 場合 一 一 於ープ ハ 大林區 署長 ハ 社寺 ノ 採取 ス へ キ產 物、 

其ノ 伐採 ノ 方法 及 搬出 期間 ヲ 指定 ス へ シ 

第 一 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 】 六 九 



第】 穀神佛 道 第 十二 章 上 地、 森林 J 七 

一 前項 ノ期 間ハ 二 年 ヲ超ュ \ コ トヲ得 ス但シ 期間 満了 前其ノ 延期 ヲ 出願 シ タグ 場合 一一 於ーズ 

大林區 署長 已ム ヲ 得サグ 事由 アジ ト認ム グ トキ ハー 年 以內ヲ 限 ジ之ヲ 許可 ス〃 コ トヲ 

得 

第 四十 四 條ノニ 土石 類ハ 林地ノ 資賀ヲ 爲スモ ノト 看倣ス 

第 四十 四 條ノ三 保管林 ノ產物 一一 付 第三者 ヨリ 受ケ タグ 賠償金 ハ其ノ 請求 費用 ヲ 控除 シ採 

取分ノ 割合-一依 リ之ヲ 社寺 一 1 交付 ス但シ 賠償 請求 ノ 原因 11 付 社寺 ノ責. -; 歸 スへキ 事由 ァ 

^トキ "其ノ 交付 ヲ爲 ササル コトヲ 得 

第 四十 四 條ノ四 iHil 域 ヲ劃シ 植栽 シタ〃 地域 一! 存ス 产 樹木 ハ之ヲ 植栽 シタ〃 モノ、 其ノ他 

ノ 地域 一 一存 ス K 樹木 ハ 天然 一 1 生育 シ タグ モノ ト 看做 ス 

第 四十 五條 第 十三 條 及第 十四 條ノ 規定、 ノ 林野 ノ 保管-一之 ヲ 準用 ス 

第 九 章 委託 

第 四十 六條 國有 林野 法 第 十八 條ノ 規定 一 1 依 リ國有 林野 ノ 委託 ヲ受ケ ン トス ダ者ハ 願書 一一 

見取 圖、 保護 方法 書 及 規約 書ヲ 添附 シー プ之ヲ 大林區 署長-一 差出ス へ シ 

第 四十 七條 規約 書 一 1 ハ左ノ 事項 ヲ 記载ス ヘシ 

1 林野 保護-! 關ス, 負擔 方法- 

二 產物ノ 採取 及 分配 ノ 方法 

三 違約 者、 犯則 者又ハ 犯罪者-】 對ス グ處分 方法 

ま 



四 其ノ他 必要 ナ产 事項 . 、 

第 四十 八條 大林區 署長 义 ハ 小林區 署長 必要 ト 認ム产 トキ ハ 產物ノ 採取 人 一 1 入 林 鑑札 ヲ交 

付ス ヘシ 

第 四十 九條 受託 者其ノ 林野 ノ 管理者 ヲ 選定 シ タグ トキ ハ其ノ 氏名、 住所 ヲ大 林區 署長 一! 

屈出ッ ヘシ 

第五 十條 受託 者 一! 讓與シ タ 产產物 ノ材積 又 ハ 數量豫 定額 一一 達セ ラグ トキ ト雖 受託 者 、ノ 其 

ノ 補足 ヲ 請求 ス だ コ ト. ヲ得ス 

第五 十 一條 第 十三 條 及き 四十 ニ條 乃至 第 四十 四 條ノニ ノ 規定 ハ 林野 ノ 委託 一. 一之 ヲ 準用 

ス 

第 十 章 部分 林 • \ 

. 第五 十二 條 國有 林野 法 第 十九 條ノ 規定 一 i 依リ 部分 林ノ 設定 ヲ 出願 セン トス ル者ハ 願書 ュ 

實 測圖、 造林 豫定圖 及 造林 設計 書ヲ 添附 シ- プ之ヲ 大林區 署長 11 差出ス へ シ 

第五 十三 條 造林 者其ノ 權利ヲ 處分セ ン トス ル トキ ハ當事 者 願書 一一 連署 連 印 シ樊約 誊ヲ添 

附シテ 之ヲ大 林. H 暑 息 一一 差出ス ヘシ 

第五 十四 條 造林 者左ノ 事業 ヲ爲 サン トス グ トキ ハ其ノ 方法 ヲ 記载シ タグ 願書 ヲ大 林區署 

長 一 一 差 出 ス ヘシ. 

1 手 入 間伐 

第】 類 祌佛道 第 十二 章 上 地、 森钵 1 セ 1 , 



第! 類 祌佛道 第 十二 章 上 地、 森林 1 七 11 

二 防火線 又ハ 道路 ノ廢 S 又ハ 修繕 

第五 十 五條 造林 者 规約書 ヲ作ジ タグ トキ-之 ヲ 大林區 署長 ュ差 出ス ヘシ 

大林區 署長 必要 ト認ム だ トキ ハ 造林 者 ヲシテ 規約 書ヲ作 ラシ ムダコ トヲ得 

第五 十六 條 材積 ヲ以ー プ分收 ヲ爲ス トキ "大 林區 署長" 造林 者 ノ立會 ヲ以ー プ其ノ 分收ス へ 

キ 樹木 ヲ 指定 ス へ シ 

第五 十七 條 第 十四 條、 第 十九 條、 第二 十四 條、 第二 十 五條、 第 四十 ニ條、 第 四十 三條及 

, 第 四 十九 條 ノ 規定 " 部分 林 一 1 之ヲ 準用 ス , 

第五 十八 條 (削除) • 

第五 十九 條 (削除) 

第 六十 條 左ノ 場合 一 I 於テハ 造林 者ハ直 一一 大林區 署長 一! 屆出ッ ヘシ 

1 造林 者其ノ 氏名、 住所 ヲ變 更シ タグ トキ 

1 ! 造林 者 其 ノ 權利ヲ 處分シ タグ 事由 力 消滅 シ タグ トキ 

三 部分 林ノ 樹木 ノ數 一一 變更 ヲ生シ タル トキ 

第 六十 一條 (削除) ,, • 

第 十一 章 雜則 、い 

第 六十 ニ條 本則 ノ 規定. 一一 依 リ差出 又 ハ 作製 スへ キ誊類 一一 シ タ誊式 ノ定ァ 〃モノ "其ノ 書 

式 一一 依 〃へ、 > . 



■ 1 ハ 十二 條ノニ 本則 ノ 規定 一! 依リ 書類 ヲ大 林區 署長 一一 差 出 サン トス, トキ ハ小林 S 署長 

? 經由ス へ シ但 シ左ノ 各號ノ 一 一 j 該當 ス, モノ 一! 付ーグ "此ノ 限- 1 在 ラス 

1 公用 又 ハ 公益事業 ノ爲 一一 ス严 不要 存置 阈有 林野 賣拂 一一 關ス〃 乇ノ 

一 一一 林道、 貯木場、 土 場、 苗圃 其ノ他 森林 附屬地 一一 シー グ大林 區署ノ 直接 管理 一一 屬ス X モ 

ノ 二關ス ダモノ 

一 m 二 小 林 iHii 署 以上 ノ管 轄區域 一一 亙 だ 林道 一一 關ス ダモノ 

第 六十 三條 神社 ノ 出願 一一 付テ ハ 神職 及 氏子 (氏子 ナ キト. キ ハ 信徒) 總 代願 書 一 1 連署 連 印ス 

ヘシ 

寺院 ノ 出願 一一 付テ \ 住職 及 檀徒 (檀徒 ナ キト キハ 信徒) 總代 願書 ュ 連 暴 連印シ 之 一一 管長 ノ 

添窨 ヲ附ス へ シ 

佛堂ノ 出願- 1 付- プ ハ受持 僧侶 及 信徒 總 代願 窨ュ 連署 連印ス へ シ 

第 六十 四條 市町村 ノ 出願 一一 付ープ ハ 願書 一一 市町村 會ノ 決議 書ノ 謄本 ヲ添 附ス へ シ . 

前項 ノ 規定 ハ 市町村 以外 ノ 公共 圑體 ノ 出願 一一 之ヲ 準用 ス 

第 六十 五條 公用 又 " 公益事業 ノ爲又 、ノ 公立 小 學校ノ 基本 財產 一! 充ッ ル爲 出願 ス k 場合 一一 

於ープ S 督官 廳ノ 許可 ヲ受ク へ キ 事項 一一 關スグ トキ ハ 願書 一一 其ノ 許可書 ノ 謄本 ヲ 添附 ス へ 

シ 

第 六十 六條 本則 一一 依ダ 出願人 又、 ジ 契約 當 事者ノ 代理人 ハ其ノ 代理 權ヲ證 スグ誊 面 ヲ差出 

第 一 類 一 神佛道 第 十二 章 上 地, 森林. 



第 一 類 神 佛道第 十二 章. M 地、 森林 ぉセ四 . 

ス へ シ 

前項 ノ 出願人 又 ハ 契約 當事者 二人 以上 ナ だ トキ ハ 總代ヲ 選定 シ 書類 一一 ハ 總, 代署 名 印シ 

之 一; 委任 狀ヲ 添附 ス へ シ 總代ノ 選定 ナキ トキ ハ 各人 互 一 I 代表 スグモ ノト i ス 

第 六十 七條 本則 ノ 規定 一一 依リ 出願 セ ン トス グ者國 有 林野 一一 立 入リ又 ハ 之 ヌ稱 量ス ル必耍 

ァ产 トキ ハ其ノ 事由 ヲ 申立 テ小林 E 署長 ノ 許可 ヲ受ク へ シ . 

附 則 

第 六十 八條 本則 施行 前 一一 生シ タグ 事項 一一 關シ テハ從 前ノ例 一一 依グ 

本則 施行 前 ヨリ 存ス だ 部分 林 ュ 付テ ハ 造林 者 及 利害 關 係 人 、ノ 本則 施行 ノ 日ョジ 1 年 以内 

一一 第五 十八 條ー 1 揭 ケタ产 事項 ノ登 錄ヲ 大林區 署長 一】 申請 ス へ シ 

(第 一 號誓式 y : 

. 境內 編入 願 , . に ^ 

何 阈何郡 (市) 何 村 (町) 大字 何 字 何 何番 森林 (原野) . 

臺帳 面積 何程 (ノ內 ) . ; 

1 實測 面積 何程 V 

右" 當 神社 (寺院、 佛堂) ノ 上地ノ 森林 (原野) 一! 候處 左記 ノ 事由 有 之 候 一 I 付當 神社 (寺 

院、 佛堂) ノ 境內 -ー 編入 許可 相 成 度 實測圖 相 添 此段相 願 候 也 

(出願 ノ 事由) 



年月日: 



何 國何郡 (市) 何 村 (町〕 大字 何 一 

何 神社 神職 (何 寺院 住職、 何 佛堂受 持 僧侶) 一 

氏 名 印 

氏子 (信徒) 總代 

檀徒 (信徒) 總代 一 

氏 名 印 一 



內務大 臣氏 

農 商務 大臣 氏 



名 殿 



(以下 書式 略) 



攀國有 林野 法 -ー 依 ル境內 編入 願 取扱 方ノ件 

へ 明治 三十 九 年 二月 十七 曰 ン 

(農 商務、 內務省 訓令 林發 is】ll號」 

國有 林野 法 第三 條 第三 項 一! 依グ 社寺 境內 編入 ノ 出願 一一 付テ ハ 國有 林野 法 施行規則 -I 依 , 

外 左記 各項 ニ準據 シ之ヲ 取扱 フ へ シ 

第 一 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 1 七 五 



第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 一七 六 

右 訓令 ス 

第 一 條 地方 長官 社寺 境內 編入 願ヲ受 S シ タグ トキ ハ 第一 號 書式 ,j 依リ直 ,1 大林區 署長 一一 

、通知 ス へ シ 

第二 條 社寺 境內ー 1 編入 シ 得へ キ 箇所 ハ左 ノ各號 ノー - ー該當 シ其ノ 社寺 一一 相 當スッ , 面 域- 1 

一 社寺 ノ ミ ノ 風致 11 必要 ナ だ 箇所 

二 祭典 、法要 又 ハ參詣 道-必要 ナ〃 箇所 

• 三 歷史若 クハ古 紀社傳 等 一 1 於テ 紕寺ト 密接 ノ緣 故ァ产 箇所 . 

四 社寺 ノ 建物 建築 一】 耍スル 箇所 

五 特ー i 寺ノ ミノ 災害 防止 (l^lmi:;) ノ爲 必要 ナ US 所 

無 格 社、 佛堂等 一一 シ-プ 格別 ノ 由緒 ナク其 建物 矮少ナ だ モノ ノ 出願 ハ 特種 ノ 事由 ァグ 一一 ァ 

ラサ レハ 之ヲ 許可 セサ 产 モノ トス 

第三 條 編入 面積 一一 付 大林區 署長 ト 協議 調 ヒ タルモ ノ又ハ 編入 ヲ 耍セ スト 認メ タグ モノ- 

地方 長官 限リ 之ヲ處 分ス へ シ 

第四條 地方 長官 前條 ij 依リ 編入 許可 ノ 處分 ヲ爲サ ン トス ル トキハ 豫メ 大林區 署長 協議 

シ實地 調査 ヲ行フ へ シ 

一 前項 ノ處分 ヲ了シ タル トキ ハ 地所 引渡 方 大林區 暑 長 一一 請求 tv ヘシ . 





不 

許 

可 


入 

許 


處 

分 




、 


、 


地 




、 


、 








、 


、 


禾曰— 








臺 






ノ ヽ 


ノ 、 




面 




內、 


內、 

リ 、 


帳 






、 


、 


實 












積 








測 










社 








寺 








1 

名 








稱 







地 










、 


、 






、 


、 


鐯 










、 






面 


、 


ヽ 

ノ 

內、 

り 


帳 




、 




實 












、 


、 




積 






測 








社 






寺 






名 






稱 

1 



第 五條 地方 長官 第三 條 一一 依ジ 編入 不 許可 ノ 處分 ヲ爲シ タダ トキ ハ直 一一 大林區 署長 一 1 通知 

ス ヘシ 

第六條 第三 條ノ處 分 ハ每ー ヶ月 間 取纏メ 第二 號 書式 一 1 依リ 報吿誊 二通 ヲ作リ 翌月 十日 迄 

一一 內務、 J 農 商務 兩省 へ 各 一 逋ヲ 送達 ス ヘシ. 

(第 1 號 書式) 



. 備考 臺帳 面積 仝 部ヌ 出願 セサル 場合 ト雖 トモ 臺 帳面 積-一 ハ全 面積 ヲ 記入 シ (ノ內 ) ト 附記 シ赏測 面積 ハ出 願面 積- 

ミ タ揭ク へ シ 

(第二 號 書式) 

社寺 境內 編入 報告 i 治 月 何 g 



第一 類 神 佛道第 十二 窣上 地、 森林 、 1 七 七 



第 1 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 ーセ八 

備考 一 臺帳 面積 全部 ヲ 編入 セサル 場合 ト雖 トモ 臺 帳面 積ハ仝 面積 プ?. -入シ 賀測面 镜-ー ハ 編入 面積 ノミ ヲ揭ク へ シ 

ニ臺 帳面 積ノ .1 部ヲ 編入 シ他 ノー 部ヲ 編入 セサル 場合 ハ 編入 面積 ヲ 許可 ノ 欄-一 テ 報告 スル * 止 メス 不 許可 ノ 

欄 -ー 包含 セ シ メ卽不 許可 ノ櫚 -ー 、ノ 出願 面積 仝部不 許可 ノ 場合 -1 限リ 記載 ス ル モノ トス 

參國 有 林野 チ境內 一一 編入 出願 ノ際 取扱 方 ノ件 

府 縣 

國有 林野 ヲ 社寺 現境內 二 編入 ノ義 出願 シ タ グ揚合 二 於テ 許可 ノ 見込 ァ ル トキ ハ 其 林野 -1 シ 

テ 保安林 一 1 係产 トキ ハ先ッ 保安林 解除 ヲ 地方 森林 會 -1 附議 ノ上 一面 ハ 保安林 解除 ノ 決定 ヲ 

農 商務 大 K -1 1 面ハ 社寺 境內 一一 編入 ノ義ヲ 內務農 商務 兩 大臣 一一 同時 一一 具申 相 成 候 樣致度 依 

命 此段及 通牒 候 也 

秦公賣 公告 後 ノ國有 林野 境內 編入 願 パ 受理 セサル 件 

へ 明治 一一 一十一 一一 年 八月 十八 日ソ 

(宗敎 局 通牒 社 甲 第一 二 號」 

麻 縣 

. 【林野 整理 支局】 一 1 於 一 プ阈有 林野 ノ公 賣ヲ 公吿シ タ グ後其 林野 一一 對シ 社寺 境內 編入 ノ義 出願 

ァ〃 モ 公賣 、ノ 績行 シ差支 ナキ事 一一 決定 相 成 居候 間 右 公 賣公吿 以後 -1 在ッテ 、ノ 同 編入 願書 " 

受理 不相成 樣致度 依 命 此段及 通牒 候 也 



鲁國有 林野 法-一依 リ編人 ス ル境內 地 地 種目 組換 取扱 方 に 

/ il へ 明治 111 十四^ 十一月 四日 ン 

ノ # I 内務省 訓令 第 十八 號 】 , ; 

. 府 縣 (fit) 

明治 三十 二 年 法律 第 八十 五 號國有 林野 法 一一 依リ 社寺 境內 -1 編入 ヲ爲シ タ ^上 地 林 地 種目 組 

換ノ手 績ハ其 ノ廳- ー於テ 取計フ へ シ 

• 上 地 林境內 編入 指令 -關 スル件 (iilsl^is) 

府 縣 

寺院 佛 堂上 地 林境內 一一 編入 聞屆ノ 場合 、ノ 指令 ト 同時 一一 右聞屆 反別 一 1 對ス^ 啬所ヲ 其 翁度ガ 

通牒 來候處 自今 御意 見ノ通 聞屆ノ モ/ 一一 對シテ ハ 都度 ノ 通牒 ヲ止メ 候 一一 付 別- 通牒 セサだ 

モ ノ 一 一 就ープ 、ノ 貴官 御意 見ノ 箇所 一 1 指示 シ タグ モ ノト 御 了知 相 成 度 豫テ此 段 申 進 置 候 也 

• 上 地 林境內 編入 地ノ 伐木 一一 關スル 件 (薩 局 年 tk"fcar〇 號) 

第 1 類 第 七 章- 揭载 

嚳國有 林野 チ他ノ 官有 地 一一 組換ノ 場合 協議 方ノ件 

/、明 冶 四十 年 八月 13 ^ 

(内き 省 地理 課 通牒 農 甲 第二 七 號」 

" … .. . . 府 縣 (i) 

第 一 類; i 佛道 第 十二 章 上 地、 森林 ., 一七 九 



第 1 類 0i 第 十二 章 上 地、 森林 1 八 

一 別紙 寫ノ通 通牒 有 之 候 一一 付阈有 林野 ヲ他 ノ官. 1^ 一一 組換へ ン トス グ場 合一 1 於 テ稟伺 ヲ耍ス 

〃モノ、 ン右ュ 準據シ 取扱 相 成 度 爲念及 通知 候 也 

(別紙) 

へ 明治 十 1^ セ C 十日 ン 

商務 大臣 通牒 內務 大臣 宛林發 第二 】 七號」 

國有 林野 法 第三. 條第 一 項 一 1 據リ國 有 林野 ヲ他ノ 官有 地 一 1 組換 ヲ爲ス 場合 ハ當省 へ 協議 ヲ 遂 

ケ ラレ タル 上內務 省へ 地 種 組換方 請求 セラ ググ儀 モ有之 候 へ 共 其 協議 方區々 -涉 リ處理 

上 差 支徽カ ラ ス 候就テ 、ノ 自今 ハ 先以テ 需要 官廳 ョ リ 所轄 大 林區署 照會セ シ メ ラレ 支障 ノ 

有無 ヲ 調査 セ シ メ 其調资 書類 寫及 目的地 實測圖 添付 ノ上當 省 へ 御 協議 相 成 度 此段及 通牒 候 

也 , 

秦元國 有 林野 ノ 公用 廢止ハ 申出 ノ件 (iiir 七號) , 

府 縣 

阈有 林野 ヲ 當省 主管 地 一一 組替候 モノ ユシ テ其 使用 ヲ廢 シ タ ル 場合 、ノ 林野 H 復舊 スへキ 必要 

モ可有 之 候 -1 付 離 權處分 前 一 應 申出 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

追 テ國有 林野 法 第三 條三項 -ー 依リ 社寺 境內 一一 編入 ノ分ハ 本文 一】 包含 セ サ ル儀ト 御 了知 相 

成 度 申 添 候 也 



き 風致 ノ爲. \ 拂 下 チ受ケ タル 境 外 上地官 林境內 官有 地 

-準ス へキ件 (II 匿 匿顯) 

道廳 府縣 

社寺 一一 於テ. 風致 裝飾用 ノ爲メ 境 外 上 地官林 ノ拂 下ヲ受 ケ候モ ノ 有 之 ト キ パ 社寺 明細 帳 中 境 

外 所有地 ノ 位置 へ 登記 シ 明治 一 一 十四 年 農 商務省 告示 第 八號ノ 七條 一一 當ル モノ ヲ除ク ノ外ハ 

同年 內務省 訓第四 六三號 官有 地 a 寺 境 內ノ處 分-一 準 據シ御 取扱 相 成 可然命 一一 依 リ此段 及 通 

牒候也 

【參 照】 : 

「明治 二十 四 年 九月 四 曰) へ 一一 一十 二 年 八 同省 令 に 

一 Z 農 商務省 告示 第八號 (第二 六號ヲ 以テ廢 止」 . . 

官有 森林 原野 及康 物特寶 規程 

第七條 特 -1 使用 ノ 目的 ヲ定メ テ特賣 ヲ受ケ タル 場合-一 ハ當該 官廳ノ 許可 ヲ得ス シテ其 目的 ヲ變 更シ又 "他-一 轉寶讓 

與ス ル コト ヲ得ス 

暴 社寺 保管林 規則 (ilsji$??r) 

第 一條 祉寺 上地ノ 森林 保管 ヲ其ノ 社寺 ノ願出 一一 依 タ 許可 スグ ャ本令 ノ定ム ル 所-一依 产 

第二 條 保管林 ノ區 域ハ農 商務 大 g 之 ヲ定ム 

第三 條 保管林 ノ 保管 期間 ハ 五十 年ヲ超 ュ产 n トヲ 得ス 

前項 ノ 期間 ハ之ヲ 更新 ス 产 コ トヲ得 

第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 1八1 



第 1 類 神 佛道第 十二 章 上 地、 森林 1 八 二 

第四條 社寺 一一 シーグ 保管林 地ヲ 使用 セン トス, トキ ハ 大林區 署長 ノ 許可 ヲ受ク へ シ但シ 祭 

典 又, 法 用 ノ爲メ 一時之ヲ使用ス^^-トキ "此限 一一 在 ラス 

社寺 ハ 保管林 地ノ 使用 一 一 付 林地ノ 資質 ヲ害 シ又ハ 風致 ヲ損ス だ コ ト ヲ得ス 

第 四 條ノニ a 寺其ノ 保管林 ノ 植栽 ヲ 願出テ タル トキ、 ジ大 林區 署長 ハ條 件ヲ定 メ之ヲ 許可 

ス〃 コトヲ 得 

第 五條 社寺 ハ 保管林 一 1 關 シ左ノ 義務 ヲ負フ 

一 火災 ノ豫防 及 消防 

二 盜伐、 誤 伐、 胃認、 侵懇其 ノ他ノ 加害 行 爲ノ豫 防 及 防 北 

^ 三 有害 動物 ノ豫防 及驅除 . 

r 四 境界標 其 ノ他ノ 標識 ノ 保存 : 

五 大 林區. 暑 長 ノ命ー 1 依リ 看守 人ヲ 配置 スル コト 

六 大林區 署長 ノ 指定 シ タグ 方法 一 I 從ヒ 稚樹ノ 保育 及 成 林 撫育 一一 必耍ナ だ行爲 ヲ爲ス n 

. 七 前條ノ 規定 二 依リ 植栽 ヲ爲シ タ ル 場合 一一 於タ大 林區. 署長 ノ 指定 シ タ グ 方法 一 I 從ヒ 手. 

入 ヲ爲ス コ ト 

第六條 主産物 ハ 大林區 署長 ノ 指定 一 1 依 リ其ノ 伐採 量 ノ價格 ノコ 一分 ノ 二-一 相當ス 〃部分 ヲ 

&寺 一! 於 一 プ« 取 ス \ n トヲ 得但シ 朋治ー 一 十 年 以後 阈ノ 植栽 シ タ 〃樹木 一! 付ーグ ,ノ 一三 分ノ 



1 、 第 四條ノ ニノ 規定- 1 依リ 社寺 ノ 植栽 シ タグ 樹木 -1 付テ ハ 十分 ノ八 トス 

社寺 ハ大 林區 署長 ノ 許可 ヲ得 タル 場合 一一 限リ 根株ヲ 採取 ス だ n トヲ得 

第七條 社寺 ハ林 地ノ 資質 ヲ 爲ササ 〃副産物 ヲ 採取 スレ/ コト. : ,.. . 

第八條 社寺 ハ大林 K 暴長ノ 指定 シタ产 期間 內- ー其ノ 採取 產物ノ 搬出 ヲ終グ へ 

前項 ノ 期間 內 一一 搬出 ヲ終 ラサ だ トキ ハ其ノ 產物ヲ 採取 ス产權 利 ヲ失フ 

第九條 左ノ 場合 一一 於 一 ズハ農 商務 大臣 ハ 保管 ヲ 解除 スグコ トヲ得 . 

1 社寺 ノ 管理 者 第四條 ノ 規定 一 I 違背 シ タグ トキ 

二 社寺 ノ 管理者 第 五條, V 義務 ヲ怠タ タル トキ . 

三 社寺 ノ si 者其ノ 保管林 一一 關シ 罪ヲ犯 シタ〃 トキ 

四 保管林 ヲ 公用 又 ハ 公益事業 一 I 供ス 〃必要 生 シタ〃 トキ ノ 

五 本 令 一一 依〃 許可/ 條件ー 一 違背 シタだ トキ , 

前項 ノ规定 一一 依 リタ 保管 ヲ 解除 シタだ 場合 一 一 於ーズ ハ 損害 ヲ 賠償 セ ス 

第十條 社寺 ノ 管理者 許可 ヲ得ス シ-プ 保管林 地ヲ 使用 シ タグ トキ 、ノ 五十 圓以卩 /罰金 ュ處 

ス 社寺 ノ 管理者 保管林 ヲ 他人 一 一 貸付 シ又 ハ. 使用 セシ メタル トキ 亦同シ 

附則 

第 十 一條 本 令 施行 前 一一 社寺 一一 委託 シ タグ 上 地 官林ハ 從前ノ 例 ュ依ル , 

第 十二 條 本 令 施行 前-一社 寺 一 1 委託 シタ K 上地官 林、 ジ其ノ 社寺 ノ 出願 11 依 リ本令 一 1 定ム K 

e 第】 類 神 佛道第 十二 章 上 地、 森林、 】 八 ま 



第】 類 祌佛道 第 十二 章 上 地、 森林 D ー1 八 四 り j 

一 保管林 ト爲ス コトヲ 得 

大正 六 年 六月 二十 八日 勑令第 百 六十 七號 附則 . i 

從前 ノ 規定 一! 依リ 許可 シ タグ 保管林 一一 付 ーズ ハ 仍從前 ノ 例-一依 グ但シ 社寺 ノ 出願 ァ〃 トキ 15 

本 令-一依 タ 保管 ヲ 許可 ス〃 n トヲ得 

き 御料地 內 社寺 ノ上地 一一 係 か モ ノ 委託 ス へ キ件 

へ 明治 二十 四 年 五月七日〉 - 

1宮 內省吿 示 第九號 ) 

御料地 內 社寺 ノ上地 11 係产 モノ ゃ該 a 寺ノ 出願- 1 ヨリ 【本年 四月 農 商務省 令 第五 號 社寺 上 

地 官林ー 姿 託 規則】 ヲ 適用 シ之ヲ 委託 ス 产コト アルへ キ 11 付 委託 ヲ請ケ ン トス グ 社寺 ハ 左ノ 

區別 一一 從ヒ 出願 ス へ 、ゾ 

一 【御料 局】 支廳又 、ノ 事務所 ノ 所轄 一一 屬ス ダ 御料地 ユ 對シ -ズハ 該支廳 長 又 ハ 事務所 長 

1 地方 廳-ー 委託 シ タグ 御料地 一 1 對シ テハ該 地方 長官 

1 以上 列記 外ノ 御料地- 1 對シ- グハ 凡テ 【御料 局】 長 

. 秦國有 林野 部分 林 規則 (ilsl3?r* 

第 1 條 國有 林野 一一 部分 林ヲ 設定 ス グハ 本令ノ 定ムグ 所-一依 ダ 

第二 條 部分 林 ノ收益 分收ノ 部合ハ 地代 及 造林 費ヲ參 酌、 ビグ 農 商務 大臣 之 ヲ定ム 造林 者ノ 



分收 部合ハ 十分 ノ八 ヲ超ュ ,コ ト ヲ得ス 

第三 條 造林 者ハ 大林區 署長 ノ 許可 ヲ得ダ 一一 非サレ ハ 其ノ權 利ヲ處 分スダ コトヲ 得ヌ 

第四條 造林 者ハ 部分 林ノ 植樹、 補植、 手 入 其ノ他 造林-一 必要 ナル 行爲 ヲ爲ス へ シ 

第 五條 造林 者ハ 大林區 署長 ノ 指定 シタ^ 期間 內 一一 植樹 ヲ終ダ ヘシ 

大林區 署長 ハ已ム ヲ得サ 〃事由 ァリト 認ム产 場合- 限リ 造林 者 ノ諝求 二 依 ター 一年 以內 一一 

於ヌ 植樹 期間 ノ 延長 ヲ. 許可 ス \ コ トヲ得 

第六條 造林 者 植樹 準備 又 ハ 手入ノ 爲 部分 林 - 耕作 ヲ爲 サン トス グ トキ ハ 大林面 署長 ノ 許 

可 ヲ受ク へ シ 

第七條 造林 者 ハ左ノ 事項 一 1 關シ 部分 林ヲ 保護 スル 義務 ヲ負ス 

1 火災 ノ豫防 及 消防 

二 盜伐、 誤 伐、 胃認、 侵懇其 ノ他ノ 加害 行 爲ノ豫 防 及 防止 

三 C 有害 動物 ノ豫防 及驅除 • 

四, 境界標 其 ノ他ノ 標識 ノ 保存 , 

五 稚樹ノ 保育 . 

六 大林區 署長 ノ命 ュ依リ 看守 人ヲ 配置 スダ n ト ; 

第八條 造林 者 ハ左ノ 產物ヲ 採取 ヌル コトヲ 得 : 

一 下草、 落葉 及落 枝 

第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 】 八 五 



第一 類 M 佛 m 第 十二 章 上 地、 森林 .】 八山ム 

二 樹實及 菌蕈ノ 類 

一, (三 部分 林 設定 後 天然- 1 生育 シ タル 雜木. 

一 四 植樹 後 二十 年以內 -1 於テ手 入ノ爲 伐採 スダ 樹木 

第九條 部分 林 設定 後 天然 一 I 生育 シ タ グ 樹木 一! シ ヌ雜木 一一 非サグ モノ ハ之ヲ 部分 林ノ 樹木 

ト 看倣ス • 

第十條 根株ハ 特別 ノ 契約 アル 場合 ラ除ク 外國ノ 所有 トス 

第 十 一條 部分 林 ノ收益 ハ其ノ 樹木 ノ賣拂 代金 ヲ以 ーグ分 收ス伹 シ國ノ 分收ス へキ 樹木 ヲ保 

存ス 〃必要 アル トキ ハ材積 ヲ以ー ズ分收 ヲ爲ス コ トヲ得 

第 十二 條 代金 ヲ以タ 分收ス グ トキ ハ 樹木 ノ賣拂 ハ當該 官廳之 ヲ行フ 

材積ヲ 以テ分 收スグ トキ ハ 造林 者 ハ 大林菌 署長 ノ 指定 シタ^ 期間 內-! 其ノ 分收 樹木 ノ 搬 

出ヲ 終, ヘシ 

前項 ノ 搬出 期間 ハ 三年 ヲ超ュ ル コ ト ヲ得ス 

大林區 署長 ハ a ム ヲ 得サグ 事由 アジト 認ム ,場合-一 於テ ハ 二 年以內 ヲ限リ 搬出 期間 ノ延 

長ヲ 許可 スダ n トヲ 得、 此 場合 II 於ープ ハ 延長 期間 一一 對ス だ 地代 ヲ 前納 セシ メ又 ハ 其ノ擔 

保 トシ テ國債 證券 ヲ 提供 セ シム ヘシ 

第 十三 條 造林 者 搬出 期間 內 一一 分收 樹木 ノ 搬出 ヲ終 ラ^ル トキ ハ其ノ 搬出 セサル 樹木 ハ國 

ノ 所有- J 歸ス 



第 十四 條 大林區 署長 ハ 森林 經濟上 利 翁 ナジ ト認ム 产場 合一 1 限リ 造林 者ノ 請求-一因 タ十年 

以內ー 一 於ープ 部分 林 ノ存續 期間 又 ハ伐 期ヲ變 更スル コトヲ 得 

第 十 五條 部分 林-一 損害 ヲ加 へ タ 产 第三者 ヨリ 賠償 トシ ヌ得タ ダ 金額 ハ分收 部 合 11 依リ之 

ヲ 分收ス 

第 十六 條 天災 其ノ 他避ク へ 力 ラサ ダ事變 一 1 因リ 契約 無效 ト爲タ タル 場合 一一 於ープ ハ 現存 ノ 

樹木 ハ分收 部 合一 一 依リ之 ヲ分收 ス已ム ヲ得サ だ 事由 チ因リ 造林 者 契約 ノ 解除 ヲ願出 ープ之 

ヲ 許可 シタ, 場合 亦同シ 

第 十七 條 造林 者 左ノ諸 項-! 該 當スグ トキ ハ農 商務 大臣 ハ 部分 林 設定 契約 ノ 解除 ヲ爲ス n 

トヲ 得但シ 造林 者ノ責 一一 歸ス へ 力 ラサル 事由 アル トキ ハ此ノ 限ュ在 ラス 

1 植樹 期間 ノ始 期ョジ 一 年 ヲ經過 スルモ 植樹 一一 著 手 セサグ トキ 

二 植樹 期間. S: II 植樹 シ タグ 面積 カ總 面積 ノ 二分 ノー 一一 及 ハサ グ トキ 

三 植樹 期間 延長 ノ 許可 ヲ得タ だ揚合 一一 於- ズ其ノ 期間 內. 一! 植樹 ヲ終 ラサ グ トキ 

四 植樹 ヲ終 リタ ダ後五 年ヲ過 クダモ 成林ノ 見込 ナキ トキ 

五 造林 者其ノ 部分 林 一 I 關シ 罪ヲ犯 シタ〃 トキ >7. 

第 十八 條 前條ノ 規定 一一 依リ 部分 林 設定 契約 ノ. 解除 ヲ爲シ ター キ. " 部分 林 設定 ノ日 - 遡 

翁リ 地代 ヲ徵 收シ 旣植ノ 樹木 " 國ノ 所有 ,一 歸ス 

第 十九 條 造林 者 部分 林 ヲ他ノ 目的. 一 j 使用 シ タル トキ ハ 五拾圓 以下 ノ 罰金 一一 處ス 部分 林ヲ 

第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 「八 43 



^1 類 祌佛道 第 十二 章 上 地、 森林 - 

他人 ュ 貸付 シ又ハ 使用 セシ メタ〃 トキ 亦同シ . ,, 

附 則 . 

第二 十條 明治 十一 年お 內務省 甲 第 四 號布達 部分 木 仕 付 條例ハ 之ヲ廢 止ス, 

第二 十 1 條 第二 條ノ 規定 ハ國有 林野 法 第 十九 條 第二 項 ノ 規定- 1 依グ 部分 林 一一 ハ之ヲ 適用 

セ ス 

第二 十二 條 國有 林野 法 第 十九 儘 第二 項ノ 規定-一依 グ t 分林ュ シーア 存續 期間 ノ定 ナキ モノ 

又 ハ其ノ 期間 本 令 施行 ノ日ョ リ 起算 シ-プ 八十 年 ヲ超ュ ダモノ 一一 付, ブ ハ其ノ 部分 林 ノ存績 

期間 及 伐 期 ハ 現存 ス^ 樹木 ノ年齡 ヲ參酌 シ-ズ 農 商務 大 臣之 ヲ定ム 

第二 十三 條 國有 林野 法 第 十九 條 第二 項ノ 規定 一! 依ダ 部分 林 二 シ テ 天然 一! 生育 シ タ ル雜木 

ノ 分收ヲ 目的 トス ダモノ ナダ トキ ハ其ノ 雜木ハ 部分 林ノ 樹木 ト 看做 ス 

⑩國有 林野 臺帳 規程 ^ B) . 

第 一條 大林 E 署ハ國 有 林野 一一 關シ 左ノ臺 帳ヲ備 へ之ヲ 保存 整理 ス ヘシ 

四 保管林 辜 帳 國有 林野 法 第 十七 條又ハ 社寺 上 地官林 委託 規則 依リ保 gn^ セシ メタ〃 

國有 林-一 關ス产 事項 ヲ登 錄ス ダモノ トス - 一 

第 五條 部 4? 林臺帳 ハ國有 地、 公有地、 社寺 有 地、 及 私有地 一 1 分 チ各別 一 1 之ヲ 調製 シ左ノ 

事項 ヲ記 载ス ヘシ (左記 略) . 



J ^一項 ハ 保安 

林臺 帳- 1 記載 

ス へ キ 事項 



一 第七條 (第一 項 略) 

第七條 (第二 項) 

社寺 上 地官林 委託 規則 ュ 依^ 委託 林 -1 付テ ハ 前項 -1 揭ク 



事項 ノ外尙 其旨ヲ 明記 ス ヘシ 



鬱國有 林野 臺帳及 圖面著 本 抄本 下付 規程 

へ 明治 111 十八 年 十二月 二十 II】 日ノ 

一 農 商務省 令 第三 十號 J 

第 一 條 國有 林野 辜: 帳 若 、ノ 其ノ 圖面又 、ノ 國有 林野 實測 圔ノ 謄本 又 ハ 抄本 ノ 下付 ヲ受ケ ム 

ス〃 者 ハ其ノ 事由 ヲ示 シタ 大林區 署長 一! 出願 スへ シ 

第二 « 前條ノ 出願 一 一 付テハ 左 一 一 揭 クル 手 數料ヲ 納付 ス ヘシ 

1/ 一 H 有 林野 臺帳ノ 謄本 又 " 抄本 " 臺帳 一 記入 番號 二 付 金寸餞 

1 1 一 阈有 林野 臺帳 圖面ノ 謄本 又 、ノ 抄本 ハー 枚 一一 付 金十錢 以上 金 一 圆 以下 一 I 於 ープ謄 寫ノ難 

易 一 1 從ヒ 大林區 署長 ノ定ム ダ 金額 

三 國有 林野 實測 圖ノ 謄本 又ハ 杪本ハ 一枚-! 付 金 五十 錢 以上 金十圓 以下-一 於テ謄 寫ノ難 

易 一一 從ヒ 大林區 署長 ノ定ム グ 金額 

第三 條 前條ノ 規定 ハ 官吏 又" 公吏 力 政府 ノ 利益 ノ爲ー 1 其ノ 職務 ヲ以テ 請求 ス〃 場合- 1 力 

之ヲ 適用 セ ス 



第】 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森. 1^ 



一八^ 



第 一類 祌佛道 第 十二 章 上 地、 森林 -r;f.^G 

. メ 

秦國有 林野 產物 賣拂 規則 (nil お 

第七條 (一項 略) 

寺院 又 ズ 佛 堂買受 ヲ爲サ ム トス レノ トキ ハ 住職 又ハ 受持 僧侶 及 檀徒 又 " 信徒 ノ總代 連印シ - 

寺院 一 一 在 リーズ ハ 管長 ノ買受 認可 誊ヲ 添附 シテ 其ノ 申込 ヲ爲ス へ シ 

第二 十九 條 明治 三十 二 年勒令 第三 百 六十 三號 第一 號、 第二. 號、 第 六號、 第 七號、 第九號 

又" 第 十號ノ ニノ 規定 一 1 依リ賣 拂ヲ受 ケタ, 者 ハ當該 林 一 做 署長 ノ 許可 ヲ得グ 一一 非サレ ハ 

其ノ 目的 以外 一一 物件 ヲ 使用、 消費 又 ハ 譲渡 ス , コ トヲ 得. ス 物件 ヲ擔保 一! 供ス だ コ ト亦同 

シ 

買受 人物 件 ノ 引渡 ヲ 受ケタ グ後 前項 ノ 規定 一一 違反 シ タグ トキ ハ 違約金 ト ク / 賣拂 代金 ノ 

百分ノ 二十 一一 相當ス グ 金額 ヲ 徵集ス 

分割 引渡 又 " 年期 賣拂ノ 場合 一一 於- ズ " 物件 ノ 最終 ノ 引渡 及 契約 總 代金 ヲ以テ 前項 ノ 引渡 

及寶拂 代金 ト 看做 ス 

I #® 有 林野 産物 及 製品 賣拂 代金 延納 ノ件 



、明治©十ニ3^十 1 月 十三 日ン 

I 勅令 第三 百 十八 號 ) 

國有 林野 又 ハ 其ノ產 物若ハ 製品 ノ賣 代金 ハ 一 口 五百圓 以上 ナグ 場合-限 ジ國債 證券 ヲ擔 

保 トシ テ 提供 セシメ 1 年 以內ノ 延納 ヲ 許可 ス^ n トヲ 得但シ 公共 圑體 一一 限リ 擔保ヲ 免除 ス 

グコ トヲ得 

公共 圑體又 ハ 社寺 一一 對 シーア ハ 前項 ノ賣拂 代金 ハ 一 口 三百 圓 以上 トシ 其ノ 期間 ハ 林野-在 ジ 

-プ ハ 三年 以內、 產物又 " 製品 -1 在 タタ ハ 一 一年 以內、 樹木 散 生地 又 パ 無 立 木地 ュ 對シ農 商務 

大臣 ノ定ム V 所 一一 依リ 造林 ヲ爲ス ノ 一 一 在 リー グハ 五 年 以內ト 爲スコ トヲ得 

附 則 

本令ハ 公布 ノ日ョ タ之フ 施行 ス 

• 不要 存置 國有 林野 整理 處分 規則 (llillgilli 日) 

第 1 條 國有 林野 ヲ國有 林野 法 第 八條ノ 規程 一一 依 リ隨意 契約 ヲ以- プ資拂 ハム トス レノ トキ 力 

當 該林區 署長 ハ其 ノ旨ヲ 報 1M 林野 ノ屬 スグ 大小 林 區署、 郡 市役所, 町村 役場 一一 揭示ス 

但シ 當該林 K 署長 一一 於 テ其ノ 必要.^ シト 認メ タグ トキ ハ小林 區署、 市役所、 町村 役場 ノ 

第 一 類 神佛道 第 十 11 章 上 地、 森林- 】 九 一 



第】 類 神佛造 第 十二 章丄 地、 森林 一.," 一 J 

揭示 一) 止ム〃 コ トヲ得 

第 一 ニ條第 一. 項ノ 順位 -1 該當ス グ者! i 賣拂 ハム トス〃 トキ ハ 直接 之 一一 通告 シ -グ 前項 ノ招示 

一 . ヲ 省略 ス \ コ トヲ得 

第二 條 左 ノ各號 ノー 一一 該當 スル者 ハ阈有 林野 法 第 八 條第四 號ノ緣 故 者 トス 

一 六 神祠、 ^^堂* 墓碑其ノ他遺跡ノ存ス ル林野ー1在リ-ズ パ其ノ遺跡ーー緣故ァ^者 

七 古記 社 傳又ハ 歴史 ノ證ス グ處 一一 依リ 社寺 一一 緣故 アル 林野 一一 在ジテ ハ其ノ 社寺 

一 第三 條 隨意 契約-一依 リ 林野 ヲ 賣拂フ 場合 一一 於ケ〃 先 買者ノ 順位 左 ノ如シ 

第 一 、 . 

一 (ィ) 公用 又ハ 公益事業 ノ爲 一一 ス〃 者 • ,, 

(口) 社寺 上地ノ 森林 一! 在 リーズ" 其ノ tt 寺 

一 二) 前 條ニ揭 クだ緣 故 者 

第 十 一 條 公共 圍體又 " 社寺 カ叨治 1! 十二 年 勅 <p 第三 百 十八 號ノ 規定 ュ 依リ 造林 ヲ條 件ト. 

シーグ 代金 延納 ノ 許可 ヲ受ケ ン トス:〃 トキ ハ 延納 願誊ー 1 每年ノ 植栽 又 ハ 播種 ノ 面積 樹種及 

數量ヲ 附記 ス へ シ 

第二 十三 條 特定 ノ 目的 ヲ以テ 賣拂ヲ 受ケタ グ者 ハ 引渡 ヲ受ケ タグ 後十箇 年間 、ノ 當 該林區 

署長 ノ 許可 ヲ受ク グー 一 非サレ ハ 林野 ヲ其 目的 以外 一一 使用 シ又ハ 之 ヲ讓渡 シ若ハ 擔保ー I 供 

ス〃 n トヲ得 ス但シ 市町村 其 ノ他ノ 公共 圑體 一 1 賣 拂ヒタ ル 場合 ハ此ノ 限 一 j 在ラ ス 



へ 明治 四十 年 四月 二十 n! 曰. J 

パ 法律 第 四十 111 號 ) 

第 一 條 森林 ハ其 所有者- 1 ま リ此ヲ 分 チタ 御料 林、 阈有 林、 公有林、 社寺 有 林 及 私有 林ト 

ス 

前項 ノ 種別 一 一 依 リ難キ 森林 一一 關シ, テ ハ 命令 ノ定ム グ處 一一 依リ 本法ヲ 適用 セ ス 

, 第七條 公園、 社寺 境內及 命令 ヲ ズ定ム 〃土地 一一 付-グハ 本法ヲ 適用 セス 但シ 命令 一 一 別段 

ノ 規定 ァ〃 トキ 、ノ 此ノ 限リ. 二 在ラ ス 

第九條 地方 長官 一一 於テ 必,? 女 アジト 認ム ダ トキ ハ 公共 圑 體又ハ 社寺 ノ 代表者 ヲ シープ 森林 又 

"森林 トシ ープ 管理 ス へキ 土地 一 一 付 施 業 案 又 " 施 業 要領 ヲ定メ 其 認可 ヲ受ケ シムグ n トヲ 

得 

地方 長官 一一 於テ 必要 アジト 認 ム," トキ, 前項 ノ 施 業 案 又 " 施 業 要領 ノ 變更ヲ 命ス产 n ト 

ヲ得 : - : .. 

第十條 公有林、 社寺 有 林 又 ハ 私有 林 ラシ- プ 荒廢ノ 虡ァ严 トキ ハ 地方 長官 一一 於 テ施業 ノ 方 

法ヲ 指定 スだ コ トヲ得 

前項 指定 ノ 方法 ユ 違反 シ 伐木 ヲ爲シ タグ 者 一一 ハ 地方 長官 其 伐木 ヲ 停止 シ 伐木 跡地 ュ 造林 

ヲ 命ス, n トヲ得 

第二 十 五條 第二 項ノ 規定 、ノ前 ニ項ノ 場合 一一 之ヲ 準用 ス 

第 十三 條 公有林、 社寺 有 林又ハ 私有 林 一一 付 地方 長官 ハ 土地 ノ狀況 一 1 依タ 箇所 及 期間 ヲ指 

「笫 1 類 一 神 佛道第 十二 章 上 地、 森林 1 九 一二 



第 1 類 神佛道 第 十二 章 上 地、 森林 一九 四 

定シ 落葉、 落 枝、 柴草、 土石、 樹根、 草根、 切芝ノ 採取 若ハ 採掘 二 關ス产 制限 又ハ 禁止. 

ヲ爲ス n トヲ得 

第 十四 條 主務大臣 ハ 右一 1 揭ク \ 場合-一 於テ 森林 ヲ 保安林 一 一 編入 ス グコ トヲ得 、 

九 紙 寺、 名 滕又ハ 舊蹟ノ 風致 ノ爲 必要 ナグ トキ 

• ^^ssf へ 明治 四十 年 十二月 二十 六 B) 

ォ本 おおが チ 貝 (農 商務省 令 第二 十一 號 ) -. 

第 一 條 公共 圑體又 パ 社寺 力 森林 ヲ得 喪シ 又ハ 廢止シ タル トキ ハ 其 代表者 ハ 遲滯 ナク第 一 

號樣式 一 1 準シテ 屆書ヲ 作 リ之ヲ 地方 長官 一! 差出ス へ シ 

公共 圑體又 ハ 社寺 一 1 屬スグ 土地 力 森林 タグ- 1 至ジシ トキ ハ 其 代表者 ハ遲 滯ナク 第二 號樣 

式 一 I 準 シ-プ 屆書ヲ 作 リ之ヲ 地方 長官 一 一 差出ス へ シ 

第二 條 公共 圑體 又ハ 社寺 ノ 代表者 ハ其 公共 團體 又ハ 社寺-一 屬スグ 原野、 山嶽、 荒蕪地 又 

ハ 森林 タジシ モノ ニシ ーグ現 二 荒蕪セ 〃モノ 付 森林 ト シ ープ 管理 ス へキ モノ ト否ト ヲ區分 

シ 第三 號樣式 一】 準シ テ區分 書 ヲ作リ 地方 長官 ノ 定メ タ 产 期間 內 一一 之ヲ 地方 長官 一一 差出シ 

認可 ヲ受ク へ シ • : 

、 地方 長官 ハ區 ヲ分チ 更正 シテ 前項 ノ 認可 ヲ與フ グ コ トヲ得 

前 二 項 一一 依ジ 認可 ヲ受ケ タグ 區分 ヲ變更 セン トス 产時ハ 地方 長官 ノ 認可 ヲ受ク ヘシ. 

第三 條 公共 圏體又 "社寺 ノ 代表者 ハ其 <ム 共圑體 又" ft 寺 ュ屬ス U 林 林 又 ハ 森林 トシ テ管 



§ 條ハ 森林法 第 

§ 十條ノ 規定 一一 

I リ 土地 使用 許 

可 申請 ノ件 ナタ, 



理 スへキ 土地- 1 付 第 四號又 " 第五 號樣式 一一 準 シ テ 管理 ノ 方法 ヲ 記载シ タル 屈 書 ヲ作リ 地 

方 長官 ノ 定 メタ グ 期間 內 -! 之ヲ 地方 長官 一一 差 出 ス へ シ 但シ 保安林 及 地方 長官 -1 於テ. 森林 

法 第 九條ノ 規定-一依 リ 認可 ヲ受 ケシム \ 一一 付 一 グハ 此ノ限 一 マ 在 ラス 

前項 - 一依 リ屆 出- プタ 产 方法 ヲ 變更シ タル トキ 公共 團體又 " a 寺ノ 代表者 ハ遲 滯ナク 其 

旨ヲ 地方 長官 一 I 屆出ッ へ シ 

第二 十 一 條 使用 スへ キ 土地 內 一一 左 一一 揭ケタ 〃土地 ァ〃 トキ "其 土地 一! 關ス 〃調書 及圖面 

ヲ 前條ノ 申請書 一一 添附 ス ヘシ 、. 

四 社寺 境內地 : 

五 名所 舊蹟及 古墳 墓 

第五 十二 條 公共 圑體又 、ノ 社寺 ノ 代表者 " 本則 施行 ノ際現 一 1 存在 スグ 公有林 又 、ノ 社寺 有 林 

一一 第 十號樣 式- 1 準 シ ク 屈 書 ヲ作リ 本則 施行 後 遲滯ナ ク之ヲ 地方 長官 ュ 差 出 ス へ シ 



参 御料地 又 ハ 國有地 ノ上 一一 存在 スル 部分 林 一一 森林法 適 

用ノ件 (iiill 計 一一? 二 i 六日) 

御料地 又 ハ 國有 地ノ上 一一 存在 ス ダ 部分 林ハ 森林法 第二 十八 條 一一 产 損害 補償 請求 ノ 場合 ュ 

於 タ 造林 者 ノ 有スグ 分收權 ノ 部分 一 1 限リ 私有 林 一.! 關スル 規定 ヲ 適用 スグ ノ 外 其 ノ 地籍 御料 

第 1 截神佛 道 第 十二 窣上 地. 森^ 一九 五 



第一 類 祌佛道 第 十二 上 地、 森林 一九 六 

一一 屬ス产 トキ ハ 御料 林 一 一 關ス ル 规定ヲ 適用 シ其ノ 地籍 國 一 一 屬ス产 トキ ハ 國有林 一一 關ス产 親 

定ヲ 適用 ス 

本令ハ 森林法 施行 ノ日 ヨリ 之ヲ 施行 ス . 

參 森林法 第三 十七 條 ノ ニニ 依 か 地方 長官 一一 委任 事項 ノ 

牛 へ 明^ 十 四 年 七月 4- 一 EN! 

f I 農 商務省 令 第二 十. K 號 ) 

森林法 第三 十七 條ノ ニー 一依 リ左 一一 揭クダ 事項 ハ 之ヲ 地方 長官 1! 委任 シ本告 公布 ノ 日 ヨリ 之 

ヲ 施行 ス 

一 保安林 編入 又 ハ不 編入 ノ處 分但シ 御料地 又 ハ國有 地-一 係, モ/、 森林法 第二 十 一條-一 

侬^ 意見書 ノ 提出 ァリ タだ モノ 及 地方 森林 會ノ 決議 ト 地方 長官 ノ 意見 トー 致セ サ^ モ 

ノユ 關ス〃 處分 ハ此ノ 限-一 在 ラス 

一 一 , 保安林 一一 關スダ 森林法 第二 十七 條ノ處 分但シ 御料 及 國有ノ 保安林 一 1 關メ だ處分 ハ此ノ 

限-! 在 ラス 

三 開墾 ノ 制限 及 禁止 竝其ノ 解除 ノ處 分但シ 御料地 又 ハ國有 地 一一 係严 モノ ハ此ノ 限 一一 在ラ 



秦 御料地 中 境內地 ト シ テ 必要 ノ モノ 引渡 ノ件 

、明治 三十 六 年 九月 1 曰ン 

〈內 務省訓 第五 四七號 ) 

道廳 府縣 

今般」 X 內省 一一 於タ 御料地 中 社寺 境內ト シ テ必 耍ト認 メラ グ 、 箇所 ハ 同省 ヨリ 本省へ 引渡 相 

成〃 へ キ 一 1 依リ該 箇所 一一 對 ジープ "左 ノ通リ 取計フ へ シ伹其 箇所、 關係 事故 及 所管 御料 局 支 

廳又ハ 事務所 ハ其 都度 通牒 ス へ シ , .,,, 

右 訓令 ス 

第 一 項 其 箇所 委託 林ナグ トキ ハ境內 編入 ト 同時- 1 當然其 箇所 一一 關ス レノ 委託 關係ヲ 消滅 セ 

シ- ムグノ 趣意 ヲ以テ 編入 ス だ モノ ナグ 一一 付豫 メ當該 社寺 一 一 於テ右 消滅 一一 異議 ナ キヤ 否ャ 

ヲ確ム ヘシ 

第二 項 其 箇所 保安林 ナ〃 トキ ハ其 解除 方ヲ 取計フ ヘシ 

お 三 項 第 一 項ノ 消滅 一一 付祉寺 一一 於テ 異議 ナキ トキ 及第 ニ項ノ 解除 ヲ了シ タグ トキ ハ直チ 

二 所 御料 局 支廳及 事務所-一就 キ其 箇所 授受 ノ手 續ヲ ナス へ シ 

第 四 項 保安林 又 ハ 委託 林ナ ラサル トキ ハ直チ - 二,. S 三項ノ 授受 手續ヲ ナス へ シ :. 

第五 項 前 ニ項ノ 授受 手 續ヲ了 へタ产 トキ ハ其 都度 報吿ス へ シ 

へ 同日 附社甲 第二 六號 ノ 

Is 務總務 長官 ョ リ Si 商務 總務長 せ へ 通牒】 

今般 御料地 ヲ祉 寺境內 地 トシ ーズ 必耍ノ 部分 引渡 方宮 内大臣 ョ リ照會 有 之 一一 . 付 其 保安林 一! 關 

第 一 額 き佛道 第 十 一 .1 U 上 地 燕 林 1 九 七 



第】 類 祌佛^ 第 十二 聿 上 地 森林 一九 八 

ス 〃個所 一一 對シテ 、ノ國 有 林野 法 一一 於ケ ダ境內 編入 ノ 例-一依 リ 保安林 解除 ヲ. 取 計ラヒ 組替ノ 

手續ヲ ナス >, キ旨 地方 長官へ 及訓 <p 置 候 11 付 右 解除 方 申請 致シ候 場合 差 支ナキ 限リ御 

詮議 相 成 候 樣致度 御 依 賴旁此 段 及 通牒 候 也 

• 御料地 ノ 地 種組換 一 1 關スか 取扱 方 ノ 件 (麵 igsl^g 鼠 日) 

道廳 府縣 

從來 御料地 ノ 地 種目 組換 \ 當該 部局 ョ リ 通牒 一一 依 リ禀伺 ノ 上 處分致 來候處 自今 御料地 ノ 民 

有 一一 歸シ 又 、ノ 民有 地ノ 御料地 一! 歸シ タグ モノ ハ 其廳 一! 於 ーズ地 種目 組換 ヲ耍セ サ グ儀ト 心得 

フ ヘシ 

又 御料地 ヲ國有 土地 一一 譲 受ケタ グ モノ 、地 種目 變換 、ノ 委任 候條處 分濟ノ 上內務 報告 例 一一 依 

リ 報吿ス へ、 ゾ 

秦 土地 ノ產物 貯材及 生產品 ノ賣拂 一一 シテ隨 意 契約 一一 依 や コ ト 

チ 得 か 場合 一 I 關スル 件 細 益 I ま 月 千日) 

第 一 條 土地 ノ產物 ノ賣拂 ハ左ノ 場合 一 1 限 リ隨意 契約- 1 依グ コトヲ 得 

_ 三 官國幣 社、 府縣社 其ノ他 特別 ノ由 緖ァグ 社寺 ノ 建築 又 ハ營 繕ノ 材料 トシ テ其 社寺-一 

, 賣拂フ トキ 其 社寺^ ノ 薪炭 ノ 材料 一一 付キ 亦 同 シ 



秦 不要 存 御料地 處分令 施行規則 (glll^i ニズ 日) 

第六條 (第一 項 略) 

寺院 ヨリ 提出 ス 〃拂下 願書 -1 、ノ 住職 ハ 檀徒 又 " 信徒 總代 三人 ト 連署 シ 之 -1 町 

村長 及 宗派 管長 ノ奧書 ヲ受ク へ 、ゾ 



第 一 類 神佛道 第 十二 章 上 地 森林 ? 九九 




'f 



第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 

き 神佛道 以外 ノ 宗敎 宣布 i§l 堂宇 會堂等 二 關スゃ 規程 

へ 明治 コー 十二. ポ 七月 二十 七日 >| - 

ハ 内務省 令 第 四十 一 號 」 

第 1 條, 宗敎ノ 宣布 一 1 從事 セン トス 产者ハ 左記 事項 ヲ具 シ 履歴書 ヲ 添へ 其 住所、 住所 ナ キ 

トキ ハ 居所 ヲ 管轄 ス〃 地方 長官へ 屆 出へ シ 

1 宗敎 ノ名稱 

二 布敎ノ 方法 

本 令 施行 前 ョ タ宗敎 ノ 宣布 一 1 從事ス ダ者ハ 本 令 施行 後 一 一箇月 以內 一! 前項 ノ 屆出ヲ へ^^ ス へ 

前 二 項 ノ屈出 ヲ爲シ 宗敎 ノ 宣布 -ー從 事スダ 者之ヲ 廢罷シ タル トキ ハ 所轄 地方 長官 一一 屈 出 

へ シ 

第二 條 宗敎ノ 用 一一 供ス グ爲メ 堂宇 會堂 說敎所 又ハ 講義 所 ノ類ヲ 設 立 セン トス K 者ハ 左記 

事項 ヲ具シ 其 所在地 ヲ管 轄ス〃 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

1 設立 ヲ要 ス产 理由 " 

二 設置 ヲ終〃 へキ 期限 - 

三 名稱、 所在地 ia 敷地 及 建物- 1 關スグ 重要 ナだ 事項 但圖面 ヲ添フ へ V 

笫ニ類 神佛道 以外 ノ宗敎 二 一 



第二 類 祌佛? M れ外 ノ宗敎 二 二 

四 宗敎 ノ名稱 

五 管理 及 維持 ノ 方法 

六 擔當 布敎者 ヲ置ク トキ ハ其 資格 及 選定 方法 

前項 第一 一 號ノ 期限 內 二 於- プ 前項 ノ 堂宇 會堂說 敎所又 ,ノ 講義 所 ノ類ヲ 設置 セサ 〃トキ ハ 前 

項ノ 許可 ハ其效 力 ヲ失フ 

本 令 施行 前 ョ リ宗敎 ノ用 一! 供スグ 堂宇 會堂說 敎所又 ,ノ 講義 所 ノ類ノ 設立者、 , 設立者 ナ キ 

トキ 若ハ 故障 ァグ トキ ハ 管理者 ハ第 一項 一一 揭ク 产 事項 ヲ本令 施行 後 一 箇月 以內 二 所轄 地 

* 方 長官 へ 屈 出 へ シ 

前項 ノ屆出 ヲ爲シ タ〃 トキ ハ 第一 項ノ 許可 ヲ受 ケタ〃 モ ノ ト 看倣ス 

第三 條 前條ノ 設立者、 設立者 ナキ トキ 若" 故障 ァ〃 トキ ハ 管理者 ハ管理 者 及擔當 布敎者 

ノ履 歷害ヲ 所轄 地方 長官 一一 差出ス へ シ其 管理者 又 ハ擔當 布敎者 ヲ變更 增加シ タル 場合 亦 

同シ 

第四條 第 一條 第一 項各號 一 一 揭ク ダ 事項 ヲ 變更シ タ \ トキ 及 住所 又 、ノ 居所 ヲ移 轉シ タ〃 ト 

キ ハ 宗敎 ノ 宣布 11 從 事ス, 者 ヨリー 一週間 以內 一一 所轄 地方 長官 へ 屈 出へ シ但第 一條 第一 項 

第一 一項 ノ屆 出ヲ 爲シタ ダ 廳府縣 以外 二 住所 又 、ノ 居所 ヲ移シ タグ トキ ハ 舊 住所 又 ハ 舊§ 

ヲ 管轄 ス产 地方 長官 -1 屈 出テ新 住所 又 ハ新 居所 ヲ 管轄 スダ 地方 長官 へ更 -1 第 一 條第 一 項 

ノ屈出 ヲ爲ス へ、 > 



第二 條各號 一一 揭ク ダ 事項 ヲ 變更セ ン トス だ トキ ハ 設立者、 設立者 ナ キト キ若ハ 故障 ァ〃 

トキ 〈管理者 ヨリ 理, 由ヲ具 シ更ー 一 所轄 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ シ但 所在地 ノ變更 一一 係〃 

トキ ハ移轉 先地ヲ 管轄 ス K 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

宗敎ノ 用 一一 供 ス ^堂宇 會堂說 敎所又 、ノ 講義 所ノ類 ヲ廢止 又. ハ 移轉シ タグ トキ 二 一 週間 以 

内 一一 廢止 又ハ 移轉前 ノ 所轄 地方 長官 へ屆出 ヘシ 

第 五條 第二 條 11 依リ 設立 シタ K 堂宇 會堂 說敎 所又ハ 講義 所 ノ類ノ 設立者 又ハ 管理者" 每 

年 十二月 三十 一 日 現在 ズ 信徒 數ヲ 翌年 一 月 三十 一 日限 リ 所轄 地方 長官へ 屈 出へ シ 

第六條 神 佛道ノ 布 敎者及 其 寺院 佛道敎 會所等 ノ.^ ■ ば 立 移轉廢 止-一 關シタ ハ 總ープ 從前ノ 規定 

一一 5 - 

第七條 本 令ハ 明治 三十 二 年 八月 四日 ヨリ 施行 ス 

, • 省令 第 四十 i」 一依 か 願屆 書式 ノ (ils 即 liMIS) ^ 

道廳 府縣 

今般 宗敎 一一 關シ 本省 令 第 四十 一 號發布 相 成 候處右 力 神佛道 以外 ノ宗敎 一 1 關 シテハ 從前 何等 

ノ 規定 無 之 一一 付 現在 ノ事實 ij 對シ 必要 ノ 事項 ヲ 規定 シタ ダモノ -了シ ープ! 般ノ 法規 ト 相俟 テ 

此等 宗敎ヲ 取締 ラ グ、 儀 一一 有 之 候 條其旨 御 諒知相 成 度尙右 省令 一一 關ス K 出願 書 及屆書 一一 付 

テ ハ 別紙 雛 形 及 送付 候 間 可成 之 二 依ラ シメ ラグ、 樣致 (中略) 爲御 心得 依 命 此段申 進 候 也 

第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 二 011 一 



第二 類 祌佛道 以外 ノ宗敎 二 四 

(雛 形) , 

宣敎屆 

私儀 宗敎ノ 宣布 一 I 從事致 度 I? ま I 威 91 別紙 屐歷書 相 添 左記 事項 ヲ 具シ 此段御 屆申上 候 

1 宗敎 ノ名稱 

宗敎ノ 名稱ト "例へ ハ 耶蘇 敎 中" r マン カゾ タック、 グタ キカゾ タック、 ブレス ビ 

, テリアン、 n ン グレゲ r シ ヨン、 サク ザ产ン メソジスト、 ト云, フカ 如 ク他ト 明 一一 區 

別 シ得ラ 〃、樣 詳細 = 其 名稱ヲ 記. ス へ シ 

二 布敎ノ 方法 

布敎ノ 機關ト シ 一 プ會堂 說敎所 講義 所 日曜 學校等 ヲ設ク K モノー! ァタテ ハ其會 堂說敎 

所 講義 所 日曜 學校 等ノ 所在地 番地 名稱 ヲ記ス へ シ其他 一 定ノ 場所 ヲ定 メス 他人 ノ家 

若クハ 自宅 一 j 於テ ス〃 モノ ハ 其趣ヲ 記ス ヘシ 

一 講義 說敎 以外 ノ方 法例へ ハ 通信 傳道其 他 印刷物 ノ 配布 等 ノ如キ 方法-一依 ターグ 布敎ス 

〃モノ ハ 其方 法ヲ記 载ス ヘシ 

一 年月日 氏 . 名 印 

長 官 (知事) 宛 . 

(別紙) I I 

履歴書 



住 所 (居 所) 

阈籍 職業 

氏 名 

年齢 

1 學業其 他 一般 ノ屨. 歷 

1 賞罰 、:, • : : ,,. : . 

右/通 相違 無 之 候 也 

年月日 氏 名 



何 設 立 願 ;, 1 ; 

何々 設立 致 度 候 間 御 許可 被 成 下 度 左記 事項 ヲ具シ 此段御 願 申 上 候 也 

1 設立 ヲ要 スグ 理由 

其 地 11 信徒 多數 ナダコ ト又 ハ 其地ト 特別 ノ緣故 ァグコ ト等 凡ープ 設立 ヲ耍ス y 特種 ノ 

事情 ヲ 詳記 ス へ シ 

二 設置 ヲ終 ダへキ 期限 

新 一! 建物 ヲ 新築 ス〃 ハ 勿論 在來ノ 建物 ヲ以ー ズ之二 充ッダ 場合 一一 於, ズモ凡 -ズ 堂 宇會堂 

說敎所 又 " 講義 所 ノ類ノ 設備 ヲ 完成 スグ 期限 ヲ 豫定 シ テ 記载 ス へ シ. 

第二 類 紳佛道 以外 ノ宗敎 



第二 類 ; W 佛ゃレ W 外 ノ宗敎 一 10 六 一 

三 名 稱 . 一 

何々 會堂ト 稱スノ 類 . —— : ^ 

所在地 1 

郡 市町村 字 番地 , 一 

敷 地 V 

地 種目、 坪數 ■ , 一 

建物 _ 

建坪 a ュ 內部ノ 設備 illl 一 

四 宗敎 ノ名稱 . 

屆書ノ 部-一同 シ " 

五 管理 及 維持 ノ 方法 一 

管理" 如何 ナ〃 方法-一依〃 力 管理者 ハ 如何 一一 シヌ之 ヲ定ム 〃ャ 建設 费 維持 费ノ 財源 一 

其 他 維持 ノ 方法 一! 關ス严 事項 ヲ記ス ヘシ I 

六 擔當布 敎者ノ 資格 及 選定 方法 

擔當布 敎者ト " 其 建物 一一 於 一 プ當時 布敎ヲ 受持ッ モ ノヲ 云フ其 資袼ト 、ノ 如何 ナ 产 試驗. 

ュ 及第 シ 如何 ナ だ 學校ヲ 卒業 シ 若ク 、ノ 如何 ナ产 履歷 ヲ有ス 〃ヤヲ 云ヒ 資格-一 關ス〃 

定 メナ キモ ノ 一 一 於テ ハ 其旨ヲ 記載 ス へ シ其 選定 方法 ト ハ 何人 力 如何 ナ ル 方法 及 如何; 



ナ X 手續 一 一 依 タ擔當 布敎者 ヲ定ム ダ ヤヲ 記ス グ ヲ云フ 

住 1^ (居 所) 

國 鐯 

年月日 氏 

長 官 (知 事) 宛 



別紙 何々 管理者 (擔 當布敎 者) ノ履歷 書 差 上申 候 也 

住 所 (居 所) 

何々 設立者 (管理者) 

年月日 氏 

長 官 (知 事) 宛 

〈履歴 * 式 ハ前 一一 出 タグ モノ 二 同シ) 



名 印 

年 齡 



名 印 

. 年 齡 



第二 類 神佛 S 以外 ノ宗敎 



二 七 



第二 類-神 佛 以外 ノ宗敎 

宣敎- 一 關スダ 事項 變更屆 

宣敎 -ー! 關シ御 屈 申 上 候處ノ 事項 中 左 ノ 通 變更致 候 間 此段御 屆申上 候 也 

1 何々 ゝゝヽ 、ゝ 

住 所 (倉 所) 

國 籍 

年月日 • 氏 

長 官 (知 事) 宛 



二 〇 八 



名 印 

年 齢 



: 備考) 

以上 ノ願 (屆) 霄 中- r モ "ス へキ 事項 一一 付 印刷物 アル モノ <; 之 ヲ其頭 (屆〕 書 一一 添附 シ其 事項 ノ 記載-一代 ュル n トヲ得 

但其 印刷物 中 一一 其他ノ 事項 ヲモ 記載 スル モノ -1 在テ " 其 記載 - 一代へ タル 部分-一記 號ヲ 附スル n トヲ 耍ス 



塞 



ハ 書式 一一 依 リ學業 賞罰 等 記載 セシ ム^ 件 



llHJ.f« 六日) 



< 宗敎局 通牒 發第 七七號 

道廳 府縣 

明治 三十 一 一 年 七月 當 省令 第 四十 一 號 一 1 依タ 提出 ス ダ履歷 書記 载ノ 事項 -I 付ープ ハ 同年 祕甲第 

1 1 九四號 ヲ以テ 雛 形 ヲ定メ 及 御 通牒 置 候處 近來往 々右 雛 形-一依 ラス 學業、 賞罰-一 M スグ事 



ノ廢改 四通大 
コ シ稱 號牒正 
ト處等 =宗 元 

分 ハ依甲 
後禀 リ 第 十 
報 伺 移 一二 
吿ヲ轉 八月 



項 等 記載 無 之 爲メ差 支 不勉候 一 1 付 今後 ハ 右 通牒 所定 ノ雛形 一一 依處シ 記載事項 股 落 無 之樣御 

注意 相 成 候 樣致度 此段及 通牒 候 也 

• 省令 第 四十 ー號 一一 依リ 許否 ノ際禀 伺: 屆書進 達方ノ 

牛 、明^ 三十 二 年 七月 二十 七 E ン 

ft (内務省 訓第七 ニ七號 」 

道廳 府 S 

第 一 條 本年 七月 當 省令 第 四十 一 號ー 1 依リ 地方 長官 一一 於テ 許否 ノ處分 ヲ行フ トキ ハ豫メ 意 

見 ヲ具シ 本省へ 伺 出 ヘシ 

第一 一條 前條ノ 省令 一 一 依リ 地方 長官 一一 於- ブ屆 書ヲ 受理 シ タグ トキ ハ 其 is ヲ 本省 へ 進 達. ス 

へ シ 

右 訓令 ス 

グ 

暴會 堂 設立 許否 禀伺 ノ 際 取調 方 ノ 件 (ill 針 ま鮮叶 5?t? 魏) 

. . 道廳 府縣 

本省 令 第 四十 一 號第 1 1 條會堂 設立 願 -1 付 許否 伺 出 ノ節ハ 左記 事項 詳細 取調 添 申 相 成 度 依 命 

此段及 通牒 候 也 

第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 、 二 九 



第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 , 二 一〇 

一 本會堂 建設 ヲ要 スグ 詳細 ノ 事由 ; 

一 本 會堂ー 一 屬ス产 信徒 トナ〃 へキ 者ノ數 

1 本會堂 ト同敎 一! 屬ス^ 已設 / き 堂 一 1 シ テ ^會堂 ト 其 距離 最近 ノ モノ、 名稱 所在地 及 其 

距離 

1 本會堂 敷地 ノ 所有者 名 及 其 所有者 承諾 ノ 有無 

一 本會堂 建設費 / 總額及 其 費用 ノ 出途 各自 負擔 ノ 金額 

一 管理者 ヲ設ク ダモノ ハ 其 資格 及 選定. ノ 方法 竝其 ノ權隈 

1 管理者 タグ 者ノ豫 定ァラ ハ其 ノん名 及履歷 

I 維持費 ノ豫算 及 支辨ノ 方法 及 永續^ 產ァラ ハ其額 

1. 擔當 布敎者 タグへ キ 者ノ豫 定ァラ ハ其ノ 人名 及履歷 

一 以上. , ,: II 

•n? 牛 へ明殆 三十 コ 一年 七月 二十 一日-) . 

卜 iii 么 (宗敎 局 通牒 秘 甲 第二 五 〇 號) 

道廳 府縣 

客年 八月 施行 相 成 候 本省 令 第 四十 一 號ニ 依. リ會堂 等 設立 出願 一一 付 許否 伺 出 ノ節ハ 取調 事項 

添 申 方 客年 十月 五日 附社甲 第一 一七 號及 通牒 置候處 尙ホ會 堂等ノ 設立 H 就テ ハ 安寧秩序 ヲ紊 



リ又ハ 風俗 ヲ害ス が, 力 如 キ虞ァ K モノ ハ 勿論 旣設 ノ祌 a 寺院 佛堂祠 宇會堂 敎會所 講義 所說 

敎所ノ 類 一一 シタ之 カ爲. - 直接 間接 一一 影響 ヲ蒙リ 紛擾 ヲ 惹起 スダ樣 ノ事ァ リーズ ハ 不都合 一 一 付 

是 等最モ 注意 ヲ要ス K 儀 一一 候 間 自今 會堂等 設立 方 御 稟由, ノ際社 甲 第一 一七 號 通牒 事項 ノ外右 

安寧 風俗 -ー關 係 アル 力 又、 ン 紛擾 ヲ 惹起 スグ 等ノ 縑ァグ モノ ハ 其 事情 詳細 具申 相 成 度 依命此 

段 及 通牒 候 也 , . . ; : 



• 同上 取調 事項 一一 付注 意ノ件 (iii 針 ilKng) , .. ., 

道廳 府縣 

三十 ニ年當 省令 第 四十 ー號 第二 條第 四條- 一依 U 芏 宇等ノ 設立 變更 移轉 一一 シ ープ當 省へ 經伺ノ 

際 ハ 事項 添 申 相 成 度 旨 同年 a 甲 S 二 七, i 通牒 置 候處右 力 一 部 ノ變更 (Its^ お ii^ 巧 1^ 或 

ハ同 市町村 內ノ移 轉等處 分 御 伺出ノ 場合-一 於 テモ同 樣添申 ヲ要ス グ モノ ナ グー 一往々 添申ヲ 

缺キ又 添 ァ ^モ其 事項 詳具 セ, サルモ ノ有 之爲メ -ー 照會 時日 ヲ要シ 處理上 差支不 Si 候 -ー付 

自今 御 伺 出 ノ節ハ 社 甲 第一 一七 號 通牒 事項 詳細 添 申 相; g 樣 致度尙 左記 事項 モ同樣 御 調査 添 申 

相 成 度 依 命此。 段 及 通牒 候 也 . 

一 三十 二 年 社 甲 第二 七號 通牒 取調 事項 中 本 會堂ト 同 敎-ー 屬スグ 云々 トァリ 右 同敎ト ハ同 

1 宗敎ヲ 指. シ タルモ ノー! 付宗敎 ノ名稱 ヲ同フ ヌル モノ、 旣設會 堂 講義 所 等 ノ名稱 所在 

地 及 距離 精細 御 取調 相 成 度 

第二 襯 神佛道 以外 ノ宗敎 . ニニ 



第二 類神佛 せし 以外ん ポ敎 . こ 一二 

一 設立 セン トス, 敎會 講義 所ノ 類ュ 對シ 建設費 又ハ 維持費 ヲ與へ 又、 ノ 補助 スル 傳道會 

社、 敎. &a 其 他宗 敎 M 體ァラ ハ其會 社等ノ 所在地 名稱 1-3 金額 及 其 金額 ハ 定期 ナリヤ 否ャ 

永久 ナリヤ 否ャ又 條件ノ 有無 若シ條 件ァラ ハ其條 件 如何 且其會 社等ト 設立 セント ス产 

敎書 講義 所ノ. 類 トノ關 係 等 可成 詳細 御 取調 相 成 度 

• 省令 第一 一條 各號 チ變更 セン トス ル トキ ハ新 n 設立 ノ 

、 ?! チ ーまク へ キ 牛 へ 明治 ョ十 三年 五月 一 曰ン 一 

さ 口 P ラ Hfy ノノ ハ ョ (宗敎 局 通牒 社 甲 第 四號! j 

道廳 府縣 

神佛道 以外 ノ宗敎 二 關シ 客年 七月 發布セ だ 本省 <P 第 四十 一 號中 第四條 第二 項 一! 於- ズ 第二 條 

各號二 揭ク〃 事項 ヲ變 更セ ン トス〃 トキ ハ (中略) 更ー 一 所轄 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ トノ 

規定 有 之 候處右 、ノ 元來第 1 一條 各號 二 揭クグ 事項 ハ 其 會堂說 敎所又 ハ 講義 所 等 -1 對スダ 設立 

許可 ノ條 件ト見 だへ キ モノ ナ グー 一 依タ 之ヲ變 更スレ ノト キハ 設立 ノ 許可 ハ 自然 其效カ ヲ失フ 

へ キ 一一 付 キ其變 更ヲ爲 サン ト. ス 氷 二方 "ノーア ハ 新-一 設立 ノ 許可 ヲ受ケ シ ム 〃ノ 主旨 一一 有 之 主 

々單 一! 變更セ ン トス ル 事項 ノ ミ 一一 付キ 變更ノ 許可 ヲ受ク へ キヤ ノ疑ノ 向モ有 之候條 取扱と 

爲御 心得 經伺ノ 上 此段及 通牒 候 也 

追ーグ 本文 ノ通リ 新 一 1 設立 ノ 許可 ヲ受ク へ キ次 第一! 有 之 候 得 共 手續上 其變更 セン トス だ 事 

項ノ ミヲ記 载シ タ グ 書面 ヲ 呈出シ ープ該 許可 ヲ申 請セ シムル モ差支 無 之 候 條此旨 申 添候& 



也 

⑩ 堂宇 會堂移 轉改 稱等禀 伺チ廢 シ 



、大正 元华 十二月 六日. ノ 



. 宗敎局 通牒 宗 第一 八 四號、 

道廳 府縣 

明治 三十 一 一年 七月 當 省令 第 四十 一 號 -1 依リ 許否 處分前 伺 出ノ件 同年 同月 訓第七 二 七 號ヲ以 

テ訓 < おノ處 右ノ內 左記 事項 ノ變更 一! 付テ ハ 自今 經伺 ヲ要セ ス貴官 限 リ處分 ノ上其 都度 該事 

項 報告 相 成 度尤モ 所在地 變更 -1 付テ ハ 其 移轉先 一 1 於ケ ダ 旣設ノ 社寺 堂宇 敎會等 一一 對シ之 力 

や 紛.! ヲ 惹起 ス产 コ トナ キヤ 特 一一 注意 ノ上御 處分相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

さ Id 

1 設立 ヲ終グ へ キ 期限 (省令 第 四十 一 號 第二 條 第二 號) > 

1 名稱、 所在地 竝 敷地 建物 (同 第三 號) . 

但シ 建物 一一 付テ ハ從前 ト異リ タル 目的 一一 使用 ス ^^場合ヲ除ク 



• 堂宇 會堂 敷地 建物 等變更 許可 報告 ノ 際圖面 添付 方 ノ 

牛 一大 年 十月 十九 日 ン 

f , 宗敎局 通牒 發宗ー 一一 一九 號」 .; 

道廳 

第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 11 1 一二 



府縣 



第二 類 舯佛^ 以外 ノ宗敎 二 一 四 

大正 元年 十二月 六日 付 内務省 宗第 一 八四號 通牒 一! 依 グ神佛 道 以外 ノ 堂宇 會 堂等ノ 所在地 拉 

敷地 建物 變史 事項 御 報告 ノ際圖 面 添付 漏ノ モノ 往々 有之處 S 一 上 差 支 候 一一 付 將來右 御 報吿ノ 

際-一 ハ 變更ノ 事項 ヲ詳 記シタ V 圖面 添付 相 成 度 此段申 進 候 也 

• 宣敎者 及會堂 講義 所 等 手續方 ノ 件 (iillil^ 一 1 號) - 

道廳 府縣 

神佛道 以外 ノ宗敎 一 1 關シ 一ズ 、ノ 三十 一 一年 當 省令 第 四十 一 號ノ 規定 有 之 候 處近來 往々^ 出ヲナ 

サス シーズ 宣敎 二 從事 シ或ハ 許可 ヲ經ス シ テ 會堂 講義 所 等 ヲ 設立 移轉シ 又ハ屈 出ヲ爲 サスシ 

ープ廢 止^ 之 :a 一 1 相 聞 へ 不都合 ノ次 第一 1 付 御 取調 ノ上萬 一如 此 モノ 有 之候ハ 、ノ 相 當手續 セ シ 

メラ レ度依 命 此段申 進 候 也 

拳 宣敎屆 受理 ノ 際會堂 講義 所 等 手 續未濟 ノ モノ 注意 方 

/ 牛 へ 大正 九 年 九月 十六 日 ン 

ノ f I 宗敎局 通牒 發宗九 〇 號」 

.. 道廳 府縣 . 

明治 三十 一 一 年內務 省令 第 四 十一 號第 一條 一 一 依ダ 宣敎屆 ノ 布敎ノ 方法 中 一一 布敎 ノ 場所 ヲ明 S3 

セ^ モ 其 場所 一一 付ーズ " 會堂等 ノ 設立 手績ヲ 了ラ ナイ モノ カ往々 アリマ ス カ右ハ 宣敎屈 受理 

ノ際 1 方- II, 队立手 S ヲ ナサ シ ム 产樣御 取扱 ヲ煩シ マ ス 



ノ 敎會 講義 所 等 設立 許可 取消 方 ノ 件 

「大正 七 年 四月 一一 一十 日 ン 

I 宗敎局 通牒 發宗 ニニ St 一 

道廳 府縣 

明治 三十 二 年內務 省令 第 四十 一 號 II 依リ 許可 セラ レ タグ 敎會 講義 所ノ類 一一 シ テ當該 管理者 

及 擔當布 敎者ヲ 缺キ且 ッ所屬 信徒 モ無之 事實廢 止 一 1 歸シ タグ モノ 往々 有 之 哉 一 1 就テハ 慎重 

御 調査 ノ上事 實廢止 ノ姿ー 一 ァグ ニ拘 ハラス 當事者 ヨリ 廢止ノ 手續ヲ 爲シ能 ハサ グ モノ 一一 對 

シテ ハ其 設立 許可 ヲ 取消 シ候樣 御 處理相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

追- グ 本文 許可 取消 - 付テ 力 其 旨 告示 相 成 可 然ト存 候 此段申 添 候 也 : ^ 



第二 類 神佛道 以外 ノ宗敎 •■ 3 S 



第ミ類 古社寺 保存 

暴 古社寺 保存 法 (lisfl^sf ) 

第二 條 古社寺 一一 シ 一 プ其ノ 建造物 及寶 物額ヲ 維持 修理 スレノ コ ト能 ハ. サ だ モノ ハ 保存 金ノ下 

付ヲ 【內 務〕 大臣-一 出願 ス〃 コトヲ 得 

第二 條 國費ヲ 以テ. 補助 保存 スへキ 社寺 ノ 建造物 及寳 物類ハ 歷史ノ 證徵、 由緖ノ 特殊 又; - 

製作 ノ 優秀 一一 就キ 古社寺 保存 會 一 1 諮詢 シ ープ 【內 務】 大臣 之 ヲ定ム 

第三 條 前條 ノ 建造物 及 寶物類 ノ修 a ハ 地方 長官 之 ヲ 指禪 監督 ス 

第四條 社寺 ノ 建造物 及 寳物類 一 1 シタ特 一 1 歴史 ノ證 徵又ハ 美術 ノ 模範 トナ グへキ モノ ハ古 

社寺 保存 會 -1 諮詢 シ 【內 務】 大臣 一一 於ープ 特別 保護 建造物 又 、ノ 國寶ノ 資格 ァ 产 モノ ト定 ム 产 

コトヲ 得 

【內 務】 大臣 一一 於ープ 前項 ノ 資格 ヲ付シ タ ^物件 、ノ 官報 ヲ以- ズ之ヲ 吿示ス 

第 五條 特別 保護 建造物 及 國寶ハ 之 ヲ處分 シ又ハ 差押フ \ コ トヲ得 ス但シ 【內 務】 大臣 ノ許 

可 ヲ得テ 阈寶ヲ 公開 ノ展覽 場 一一 出陳 ス A ハ此ノ 限 一一 在ラ ス 

第六條 前條ノ 物件 パ SAil^y^,,S.J?3ss " 住職 之ヲ 監視 シ n 內 SK 

臣ノ 監督 一一 屬ス グ モ ノト ス但シ 【內 務】 大臣 ノ 許可 ヲ經 ープ別 一一 監守 者 ヲ置ク コトヲ 得 

第七條 社寺 ハ 【內 務】 大臣 ノ命 一一 依リ 官立 又 ハ 公立 ノ 博物館 一 1 國寶ヲ 出陳 スルノ 義務 ァ 产 

第一 二 類 古社寺 保存 . エー," 



第一 「類 古社寺 保存 . ニー 八 

乇 ノト ス但シ 祭典 法 用 一一 必耍ナ 严 モノ ハ此ノ 限 一一 在 ラス 

前項 ノ命ー 一 對シ テハ 訴願 ヲ爲ス コトヲ 得 

第八條 前條 -1 依リ 國寳ヲ 出陳 シ タグ 社寺 一 1 定メ タグ 標準-一 從ヒ阈 庫 ヨリ 補給 金 

ヲ 支給 ス 〃モノ トス 

第九條 神職 住職 其 ノ他ノ 監守 者 \i シテ 【內 務】 大臣 ノ命 一一 違背 シ國 寶ヲ 出陳 セサグ トキ ハ 

【内務】 大臣 ハ其ノ 出陳 ヲ强 要スダ コ トヲ得 

第 十條. 社寺-一 下付 シ タグ 保存 金ハ 地方 長官 之ヲ 管理 ス 

保存 金 ハ豫算 額ヲ以 タ之ヲ 下付 ス但シ 精算 ノ上剩 餘ァ产 トキ 、ノ 【內 務】 大 臣 ハ之ヲ 還付 セ 

、ゾ ム产コ トヲ得 

第 十 一條 社寺- 1 下付 シ タグ 保存 金 ハ之ヲ 差 押フ〃 コト ヲ得ス ; 

第 十二 條 第十條 及第 十一 條ノ 保存 金 ハ其ノ 利子 ヲ 包含 ス ダモノ トス 

第 十三 條 監守 者其ノ 監守 ス产 所ノ國 寳ヲ竊 取シ、 毀棄 シ, 隱匿シ 若 ハ他ノ 物件 ト變 換シ 

又 、ノ 第五 條ノ 規定 二 違背 シ タ 〃トキ ハ 一 一年 以上 五 年 以下 ノ 【重禁錮】 一! 處 ス 

, 第 五條 ノ 物件 ナ〃 n トヲ 知リテ 之ヲ讓 受ケ、 借 受ケ、 擔保 一一 取リ、 寄 藏シ若 ハ其ノ 牙 保 

ヲ 爲シタ 产者ハ 六月 以上 三年 以 F 二重 禁錮; J 一一 處 シ五圓 以上 五十 圓 以下 ノ 罰金 ヲ附加 ス 

第 十四 條 監守 者 怠慢 一一 由リ 阈寶ヲ 亡失 若 、ノ 毀損 シ タグ トキ ハ 五十 圓 以上 五百圓 以下 ノ過 

料: 處ス , 



過料 ハ 地方裁判所 ノ命 Ap ヲ以ー プ之ヲ 科 ス但シ 其ノ命 4- 11 對 シーズ ハ卽 時抗吿 ヲ爲ス コ トヌ 

得 

過料 ハ 撿事ノ 命令 一 1 依リ之 ヲ徵收 ス其ノ 徵收 一! 付ープ ハ 民事訴訟法 第 六 編 ノ 规定ヲ 準用 ス 

.但 シ此ノ 場合 一! 於ケ だ 梭事ノ 命令 ハ執 行文 ノ效カ ヲ有ス 

第 十 五條 第七條 一 1 依リ 出陳 シタ , 國寶ノ 監守 者 故意 怠慢 一一 由リ 國寶ヲ 亡失 若 、ノ 毀損 シ タ 

严 トキ ハ國 庫" 命な. 一 一定 メタ〃 評價ノ 方法 一一 從 ヒ 其ノ 損害 ヲ 賠償 ス〃 モノ トス 伹 シ其ノ 

評價 額-一 關 シ-プ ハ 裁判所-一 出訴 ス 〃コト ヲ得ス 

第 十六 條 本 法 一! 定 メタル 保存 金及铺 給金 トシ テ國庫 ヨリ 支出 スへキ 金額 ハ 一箇年 拾 五 萬 

圓 乃至 贰 拾萬圓 トス . 

附 則 

第 十七 條 本 法 施行 前 社寺 一! 下付 シ タ グ 保存 金 一一 關シ 【內 務】 大臣 、ノ 第十條 乃至 第 十二 條ヲ 

適用 ス だ コトヲ 得 

第 十八 條 第四條 一一 該當 ス K 物件 ハ 社寺 11 屬 セサグ モノ ト雖 所有者 ノ 請求 ァ グ トキ ハ第七 

條第 一項 一 1 揭ケ タ 〃博物館 一一 出陳 ス〃 コ トヲ 許可 シ之 一 一 補給 金ヲ 支給 ス 氷 n トヲ得 

第 十九 條 (削除) 

第二 十條 本 法 施行 上 必要 ナグ 規程 ハ 命令 ヲ以テ 之 ヲ定ム 

第! 一一 頻 古社寺 保存 二 一 



第一 11 類 古社寺 保存 ニニ 

ゆ 古社寺 保存 法 施行 細則 (lllstp 群 ^if ) 

第 一 條 古社寺 保存 法 第 一 條 -1 依リ 保存 金ノ 下付 ヲ 出願 セ ン トス 产者ハ 願誊 一一 左ノ 事項 ヲ 

詳具 シ之ヲ 【内務】 省 一一 差出ス へ シ 

1 出願 ノ 事由 

二 修理 スへ キ 物件 ノ 名稱、 所在、 種類、 品質、 員數、 形狀、 寸尺、 構造、 坪數 a 歴史 

ノ 證徵、 由緖ノ 特殊 又 ハ 製作 ノ 優秀 等ヲ證 見ス产 千 足〃 へ キ耍項 

三 建築 又ハ 製作 ノ 年代 及 其ノ後 之-! 加へ タ 〃修理 ノ 年月 

四 修理-要 スグ 工費 豫算 a 設計 仕樣 等 

五 竣! 限 

六 出願者 ノ 資力 ヲ證ス だ-一足 グへキ 事項 

第一 一條 特別 保護 建造物 及!; 寳ノ 修理 費 一一 對シ 國庫ョ リ 補助 ス グ 場合 -1 於テ \ 當該 社寺 ハ 

少ク トモ 其ノ 半額 ヲ負 擔ス へ キ モノ トス 但シ 特別 ノ 事情 ァ〃 モノ -1 限 リ其ノ 負 擔ヲ輕 減 

ス严コ トヲ得 

第三 條 保存 金 下付 ノ 後- 1 於テ 設計 仕樣 ノ變更 若 ハ験成 期限 ノ 延期 ヲ 要スル トキ ハ其ノ 事 

由 及變" 設計 仕樣 眷等 ヲ具シ 【內 務】 大臣 ノ 許可 ヲ受ク へ グ 

【內 務】 大臣 ハ必耍 ト認ム 产 トキ ハ鼸係 者 ノ願出 一一 係ラ ス 設計 仕樣 ノ變更 ヲ命ス 产 n トァ 

产ん シ 



第四條 修理 嫁 リタ〃 トキ "精算書 ヲ 添へ 二 箇月 以內ー 一 【內 務】 大臣 一一 屆出ッ へ シ 

第 五條 本/ロノ 規程 二 違反 シ 若 、ノ 保 金 下付 ノ條件 一一 違反 シタ〃 トキ" 【內 務】 大臣 、ノ 保存 

金ノ 全都 若ハ 一部 ノ 還付 ヲ命ス 庀コ トァ严 ヘシ 

第六條 國寳ハ 分 ツー ズ左ノ 三種 トス 但シ 神社 ノ 祭神 若 ハ寺ノ 本尊、 ン此ノ 限 一一 在 ラス 

甲種 製作 ノ 優秀 ナグ モノ 

乙種 由緖ノ 特殊 ナ ダモノ * 

. 丙種 歷史 ノ證徵 トナ〃 モノ ,, . 、 

甲種 ハ 製作 優秀 ノ 程度 一一 依リ 一 等 乃至 四 等 ノ四等 一一 分ッ • 

第七條 【內 務】 省 一一 特別 保護 建造物 臺帳 竝國寶 臺帳ヲ 備置ク モノ トス 

第八條 特別 保護 建造物 ノ臺帳 一 1 ハ左ノ 事項 ヲ記 载ス ダモノ トス 

一名 稱 .1,:;— 

二 所有者 及 所在地 

三 創立 及 沿革 • 、 ,H ^ に :.「: ヽ 

四 構造、 形式 , 

五 寸尺 i . 

第九條 國寶臺 帳 二 ハ左ノ 事項 ヲ 記載 ス K モノ トス -. 

1 名稱 

第 11 一類 古酞寺 保存 ち 一一 



第 111 頻 古社寺 保存 * ニニ 二 

二 所有者 及 所在地 ; 

三 作者 及傳來 

四 第 六條ノ 種別 等級 

五 種類 

六 員數 ぺ 

一七 品質 

八 形狀 . 

九 寸尺 

第十條 特別 保護 建造物 若 、ノ 國寶 ヲ臺帳 一一 登記 シ タグ トキ ハ 特別 保護 建造物 證 » 若 ハ 國寳 

證誊 ヲ其ノ 物件 所有者 一 I 交付 ス 

第 十 一 條 古社寺 保存 法 第六條 但書 一一 依リ別 一! 監守 者ヲ置 カント スグ 者. カ其ノ 氏名、 履歷、 

資產調 » ヲ 添へ 設置 ノ 事由 ヲ 詳具シ 【內 務】 大臣 一 1 願出ッ へ シ 

第 十二 條 特別 保護 建造物 若 ハ國寳 一一 シテ 亡失 毀損 アジ タ产 トキ ハ其ノ 實況ヲ 詳具シ 五日 

以內 -1【 內務】 大臣 一一 屆出ッ へ シ 

第 十三 條 補給 金 ハ左ノ 標準-一依 リ之ヲ 支給 ス 

ns- 1 一 li 十五 践 以下 . . 

同 二等 二十 闘 以上 



1 …き 、 

同 三等 十圓 以上 、 

同 四 等 tisl^s 

^1 一十 圃 以下 

NJ 種 M 圓 以上 

51 六圓 以下 

丙種 一一 圆 以上 

第 十四 條 前條ノ 補給 金ハ 月割ヲ 以ープ 計算 シ 一箇月 一! 滿タサ レノ端 日 數及厘 位 未滿ハ 切捨ト 

ス 

第 十 五 條 博物館 一一 於ープ 國寳ヲ 受領 シ タレ ノト キ 、ノ 受領 證書 ヲ 交付 シ又國 寶ヲ 返付 スレノ トキ 

ハ該 證書ト 引換 フ へ シ 

第 十六 條 博物館 一! 於ク 國寶ヲ 受授シ タレ ノ トキ" 其ノ 都度 【內 務】 大臣 及當該 地方 長官 一一 報 

吿ス ヘシ 

第 十七 條 從前 社寺 一 1 下付 シ タ レノ 保存 金 一一 關シ テ " 古社寺 保存 法 第 十七 條 一一 依 リ同法 第 十 

^ 乃至 第 十二 條ヲ 適用 ス 

第 十八 條 古社寺 保存 法 第 十九 條 一一 依リ 保存 金ノ 下付 ヲ 出願 セ ン トス グ 者ハ 第一 條ノ 規程 

-準據 シ-プ 願書 ヲ差 出ス へ シ 

第 十九 條 本 〈n,l 依リ 【內 務】 大臣- 1差 出ス 書類 "總テ 所轄 地方 廳ヲ 經由ス ヘシ 



第三 類 せ 社寺 保存 



第一! 一類 古社寺 保存 ニニ 四 

ゆ 古社寺 保存 法 施行 一 『關 スル件 (謹 ね 5^ き晋) 

第 一條 古社寺 保存 法 第七條 11 依リ 阈寳ヲ 博物館 一 1 出陳 セシ メタル トキ ハ當該 博物館 一一 國 

寶 監守 ヲ置ク 

國寶 監守 力 命ヲ 【內 務】 大臣 一! 承ケ 出陳 國寶 ノ 監守 二 關ス, 一切 ノ責 一一 任ス 

第二 條 官立 博物館 ノ 國寳 監守 、ノ 當該 博物館 ノ 奏任 待遇 以上 ノ 館員 ヲ以 タ之 一一 充 ッ 

公立 博物館 ノ國寶 監守 ハ當該 博物館 長ヲ以 ープ之 一! 充ッ 

第三 條 (削除) 

- 第四條 國寳 監守 故意 怠慢 一! 由 リ其ノ 監守 スグ 國寳ヲ 亡失 若ハ 毀損 シタ产 トキ ハ辨 償ノ責 

一一 任ス へ、 ソ 

一 第 五條 古社寺 保存 法 第 八條- 一依 リ 支給 スへキ 補給 金 ハ阈寶 一箇 一 I 就キ 一箇年 ニ圓 以上 五 

十圓 以下 トシ 【內 務】 大 臣 ハ 出陳 ヲ命ス 〃都度 之ヲ 定ム但 シ 國寶 二 シ 一 プ特ー j 貴重 ナ产 モノ 

ァ〃 トキ ハ 【內 務】 大臣 ハ 古社寺 保存 會 諮詢 シ 五十 圓 以上 百 圓 以下 ヲ 支給 スダ コトヲ 得 

第六條 出陳 一一 要 スグ荷 造 運搬費 等 ハ總ー プ當該 博物館 一 1 於ープ 支辨ス へキ モノ トス 出陳 ノ義 

務ヲ 解除 シ タグ トキ 返送 一一 耍スル 荷 造 運搬費 等 亦 同 シ 

第七條 古社寺 保存 法 第 十 五條 一一 依リ 損害賠償 ヲ要ス 产 トキ ハ 〔内務】 大臣 ハ 賠償金 額ヲ豫 

定シ 古社寺 保存 會ノ議 一 一 附ス 

前項 一一 依 リ 古社寺 保存 會 -1 於- プ 議決 シ タ ル 金額 【內 務】 大臣 ノ 豫定 金額 一一 相違 シ タグ トキ 



ハ 【內 務】 大臣 ノ豫 定額 ト 古社寺 保存 會ノ 議決 額 トヲ合 セ之ヲ ニ除シ タ グ額 ヲ以テ 賠償 ノ 

實額 トス 

第八條 本 <p 一一 定ム グ モノ 、外 古紕寺 保存 法 施行-一 要ス グ 細則 ハ 【內 務】 大臣 之 ヲ定ム 

翁 古社寺 保存 會 規則 (illls は 到 一一 千セ 日). 

第 一 條 古社寺 保存 會 、ノ 文部大臣 ノ 監督 二 屬シ古 a 寺 保存 法 第一 一條 及第 四條 一一 關ス V 事項 

其 ノ 他 古社寺 保存 一 一 關スグ 事項 一一 付 文部大臣 ノ 諮詢 一! 應シ 意見 ヲ 開申ス 

第二 條 古社寺 保存 會 ハ 古社寺 保存-一 關ス グ 事項-一 付 文部大臣 -ー 建議 ス产 コトヲ 得 

第三 條 古社寺 保存 會 ハ會務 整理 ノ爲 規則 ヲ 議定 シ 文部大臣 ノ認可 ヲ受ク へ シ 

第四條 古社寺 保存 會ハ會 長 一 人 委員 二十 五人以 內ヲ以 テ之ヲ 組織 ス 

一 第 五條 特別 ノ 事件 ヲ 審議 スグ爲 一一 臨時 必耍ノ 場合 一一 於ープ ハ前條 定員 ノ外 臨時 委員 ヲ命ス 

〃コ トヲ得 

第六條 會長ハ 勅任官 ヲ以テ 之 一一 充ッ 

第七條 委員 及 臨時 委員 ハ 官吏 又" 學識 若ハ經 驗ァグ 者ノ中 1! 就キ 文部大臣 ノ 奏請 一一 依タ 

內閣 一一 於 ープ之 ヲ命ス 

第八條 古社寺 保存 會 一一 幹事 一人 ヲ置キ 文部省 高等官 ヲ以 ープ之 一一 充ッ 

一 幹事 ハ會 長ノ 指揮 ヲ受ケ 庶務 ヲ 整理 ス 

第 111 類 古社寺 保存 ニニ 五 



第三 類 古社寺 保存 ニニす、 

第九條 會長ハ 議事 規則-一依 リ譏事 ヲ整现 シ會議 /決議 ヲ 文部大臣 一一 具申 ス 

. 第十條 會長車 故ァ产 トキ" 文部大臣 ノ 指名 シタ〃 委員 ヲシテ 事務 ヲ 代理 セシム ■ 

第 十 一 條 會長 委員 及 幹事-一 、ノ 一箇年 五 百 M 以內 臨時 委員-一 ハ 事件 ノ輕 重-一 應シ 相當/ 手 

當 ヲ給ス , コトヲ 得 

第 十二 條 古社寺 保存 會 -ー窨 記 ヲ置ク 會長及 幹事 ノ 指揮 ヲ承ケ 庶務 一一 從事ス . I , . 

眷記ハ 文部 屬ヲ 以-プ 之-一充 ッ 

„ 第 十三 條 まお 記 一一 ハ 事務 ノ 繁閑 一! 應シ 相當ノ 手當ヲ 給スグ コトヲ 5J: 

I 第 十四 條 文部大臣 一一 於ーズ 必耍ト 認ム产 トキ ハ 委員 又 ハ其ノ 他ノ者 ヲシテ 古社寺 保存 一一 關 

一 . ス〃 諸般 ノ調查 ヲ爲サ シム〃 コトヲ 得 : 

一 暴 古社寺 保存 會 議事 規程 一月 二ぶ ほ) 

I 第 一 條 【內 務】 大臣 ヨリ 古社寺 保存 卷 召集 ノ< ^達 ァリ タグ トキ ハ會長 開會ノ 日時 ヲ定 メ豫 

メ 委員 一 一 通報 ス へ シ 

一 第二 條 委員 ハ會長 ノ逋報 シタダ 日時 一一 於ーグ 議場 一 I 參集ス ヘシ 若 シ病氣 其他ノ 事故 一一 依リ 

參集ヌ 〃コト 能 ハサ グト キハ 其 旨會長 一 1 屆出ッ へ シ 

第三 條 委員 半數 以上 出席 スダュ 非サレ ハ 議事 ヲ開 クコト ヲ得ス 

第四條 委員 ノ 席次 "會 長豫メ 抽籤 ヲ以 ープ 之ヲ定 ム但シ 臨時 委員 ノ 席次 ハ他ノ 委員 ノ後ト 



ス 

第 五條 議案 ハ會長 ヨリ 委員- 1 配布 ス ヘシ 

議事" 議案 配布 ノ日 ヨリ 少ク モ 二日 ヲ 經ープ 開クヲ 常例 ト ス 

第六條 議事 ノ 終始 ハ 會長ノ 指揮 一! 依ダ ヘシ • 

第七條 議事 中 ハ會長 及 委員 ノ 姓名 ヲ呼ハ ス會 長若ク ハ 何番 ト稱ス へ シ 

第八條 議事 ノ 整理 11 必要 ナグ トキ ハ會長 ハ 委員 ノ發言 ヲ止メ 又 ハ 議事 ヲ 中止 ス 产 コトヲ 

得 

第九條 議事 中 、ノ 私語 其 他總テ 議事 ヲ妨ク だ 擧動ァ , コ ト ヲ許サ ス 

第十條 委員 ハ會 長ノ 許可 ヲ受 クルー 一 非 サレハ 議事 中 議場 ヲ返 クコト ヲ得ス 

第 十 一條 議事 ハ會 長ノ 指揮 一一 依リ三 讀會ノ 順序 ヲ經 ルコ トァグ ヘシ 

第 十二 條 第一 讀會 一一 ハ 議案 ノ 大意 ヲ議シ 第二 讀會 一一 ハ 議案 ヲ逐條 討議 シ 第三 讀會ー 一 "全 

案- 1 就キ 確定 ノ 議決 ヲ ナス ヘシ 

第 十三 條 修正 說ハ 第二 讀會 第三 讀會ー 1 於- ズ之ヲ 提出 スグ コトヲ 

但 第二 讀會 二 於 テ贊成 者ナキ モノ 及第 三讀會 一 一 於テ ニニ 名 以上 ノ 賛成者 ナキ モノ ハ之ヲ 

一 議題 ト ナス コトヲ 得ス 

第 十四 條 修正 說ヲ. 提出 セ ン トス〃 モノ "文案 トナシ テ會長 一一 出シ又 、ノ 口頭 一一 テ 陳述 ス パ 

一 コトヲ 得 

第 11; 類 古社寺 保存 ニニ 七 



第一 一一 類., 古社寺 保存 — ニー 一八 

第 十 五條 修正案 パ 原案 一一 先 チテ, 可否 ヲ決ス ヘシ 

數個ノ 修正案 アル トキ" 最モ 原案 二 異ナ〃 モノ ヲ先 一一 ス - 

但 採決 ノ 順序 一 1 異議 ァ ダ トキ ハ會議 ノ決ヲ 採〃. へ シ 

第 十. 六條 修正 說ノ 否決 シタ〃 モノ ハ 同讀會 一一 於 テ再ヒ 提出 ス だコト ヲ得ス 

第 十七 条 發言セ ン トス〃 モノ ハ 起立 シ -ズ 會長ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

. 第 十八 條 會長 討論 一一 與ラ ン ト欲シ 其 指名 シ タ グ委 M ヲ シ ープ 職務 ヲ 代理 セシム ダ 場合 一一 於 

テ ハ 其 討論 一一 與リ タ 〃議題 論 了 二 至产マ テ會長 席 ) 一着 クコト ヲ得ス 

第 十九 條 一 議題 未 タ論了 セサグ 間 ハ他ノ 議題 一一 就- プ發 言ス グ ヲ得ス 

第二 十條 議事 ハ 議題 外 一! 涉〃 コト ヲ得ス 

第二 十 一條 議事 ハ害記 ヲシテ 其 要領 ヲ肇記 セシム 

第二 十二 條 議事 ハ 出席 委員 ノ 過半 數ヲ以 ープ之 ヲ決ス 可否 同 數ナダ トキ ハ會長 之 ヲ決ス 

但 古社寺 保存 法 第 十五 條ノ 賠償金 額 - 付 出席 委員 ノ 意見 各 過半 數 一一 至 ラサ 〃場合 一一 於 

テ 、ノ 一 名 以上 ノ贊 成者ァ だ 各 出席 委員 ノ 意見 一一 係ダ 金額 ヲ 合算 シ 其,^ 員 ノ數ヲ 以テ之 

ヲ除シ タグ 額ヲ 明治 三十 年 勅令 第 四十 六號 第七條 古社寺 保存 會ノ 議決 額 トス 

第二 十三 條 可否 ヲ決 ス氷ノ 法" 起立、 記名 投 wr 匿名 投稟ノ 三種 トシ 會長 便宜 一一 之ヲ用 

フ へ シ , 



但 古社寺 保存 法 第 十五 條ノ 賠償金 額 一一 關シテ ハ 必ス £3 名投 lil- ァ用フ へキモ \ トス 

第二 十四 條 辯 論 未タ終 ラスト 雖モ會 長 二於テ 論旨 旣- ー盡キ タリ ト認ム 产 トキ ハ其 議題 ノ 

決ヲ 採〃 コトヲ 得 、 

第二 十 五條 議案 若ク ハ 修正案 ヲ調资 セシム 〃ノ 必耍ァ リト認 メ委負 二 名 以上 ヨリ 調査 委 

員 ヲ設ク グノ 請求 ァ 〃トキ ハ會議 ノ決ヲ 採〃 へ シ 

第二 十六 條 調査 委員 選擧 ノ法ハ 會長ノ 指名 若ク ハ 委員 ノ 互選 トシ 會議 ノ決ス 产所 ラ依严 

第二 十七 條 調査 委員 ノ 意見、 ノ 過半 數 - 一依 テ之ヲ 決 シ若シ 過半 數ヲ 得サ产 トキ ハ 最多 數 一一 

依- プ之ヲ 決シ其 理由 ヲ會長 -1 報吿ス へ シ 



• 古社寺 保存 會會長 委員 旅費 支給 ノ件 (g 鮮ま § 一? 九 B) 

第 一 條 史蹟 名勝 天然 紀念物 調査 會、 都 巿計畫 中央 委員 會、 社 會事菜 調査 會、 港灣 調査 會、 

. 臨時 治水 調査 13、 中央 衞生 會、 日本 藥局方 調査 酋、 保健衞生調查\及古社.せ保^4:會ノ會 

長 委員 及 臨時 委員、 都市 計畫 地方 委員 會 ノ 會長 IS 道路 會議 ズ 議^ 議" s; 及 臨 ノ 资 

格ヲ w> ーズ 旅行 ス ル トキ ハ 在職 雲 吏 一一 ハ其ノ 本官 相當ノ 旅費 ヲ、 其 ノ他ノ 者 二 ハ 別表 第 一 

虢 1! 依 ル 旅費 ヲ 支給 ス但 シ會長 二 シ -ズ 在職 官吏 1 一 非サ グ者 、ノ 內阈 旅費 规則 -1 依 ル 勅任 

官ノ 旅費 ヲ 支給 ス , _ 

第一 11 類 古れ 寺 保存 11 二 九 



镇 


第 

ォ J 


號 1 
ic,z 


m 


號 




九 
十 


圆 


車 

貧 


餞 


十 

錢 


二 " - 

付 里 


五 




赏 


圓 


m 


付 B 


八 


九 


宿 
泊 
料 


圓 


圓 


ぉ权 


圆 

五 
十 

錢 


隨 


食 

占 
皁 

料 
付 夜 


右 

同 
シ 


m 人] 
ヒ國 
高 旅 
等货 
宫規 
ノ 則 
例ノ 
ニ定 
依ム 
ルル 


鐵 
道 
賃 
及 
船 




所 





第 一 一! 類 古社寺 保存 三 11〇 

第二 條 都市 計畫 地方 委員 會ノ 委員 及 臨時 委員 过 防疫 評議員 其ノ 資格 ヲ以テ 旅行 スグト T 

ハ 在職 官吏-一 ハ其ノ 本官 相當ノ 旅費 ヲ、 其 ノ他ノ 者 一一 ハ 別表 第二 號 一一 依ル 旅费ヲ 支給 ス 

第三 條 本 令 一 1 依ダ 旅費 ハ會 議ノ爲 召集 セラ レ タ ル 場合-一 在 リー 7 ハ會議 地 又 ハ會譲 地ヲ距 

〃三 里 以內ノ 地- 1 住居 スグ者 二 ハ之ヲ 支給 セス 

第四條 本 令 一一 定ム少 モノ ノ外 旅費 ノ 支給 一 一 關 シテ, ハ内阈 旅費 规則ヲ 準用 ス 

附 則 

本 令ハ 大正 九 年 六月 一日 後ノ 旅行 ヨリ 之ヲ 適用 ス 

明治 四十 四 年 勅 <n 第 百 六十 ー號 ハ之ヲ 廢止ス 

(別表) 



• 特別 保護 建造物 修繕 ハ 保存 金 チ受 ケサル モノ モ 許可 . 

IKmi^ スレ牛 へ 明治 三十 四 年 一月 十一 日 ン 

ヲ 3 フ ル. ft (溢 贺驟 照き S 一 發 第三 】 號) 

天台宗 本山 延曆寺 境内 特別 保護 建造物 大 講堂 暴風雨 ノ爲メ 箱楝 破損 セ シ趣ヲ テ小 修耩ノ 



義 別紙 ノ通願 出候處 特別 保護 建造物 ハ 古社寺 保存 法 第六條 一 1 【內 務】 大臣 ノ 監督 一一 屬 ス〃 モ 

ノト ァリ又 同 法 施行 細則 第 十二 條ー 1 亡失 毀損 ァ リタ 严 トキ ハ 【内務】 大臣 一一 屆出ッ へ シト有 

之 候-一 付- ズ ハ 修繕 ノ件ハ 同 大臣へ 出願 ヲ IV ス グ義 ト相考 候へ 共 保存 金 ヲ仰カ サグ 一 部ノ修 

理 一一 在テパ 何等 御 規定 モ無之 一一 付 本 縣限リ 許可 致 シ差支 無 之 候 哉 一 應及御 問 合候條 何分 ノ 

御 囘答相 成 度 候 也 

へ 同年 一月 十六 日 ノ 

I 宗敎 局^ 答 局 i.- 七 號」 

本 月 十 一 日付 內 一 發 第三 一 號ヲ 以テ, 御 管 內延暦 寺境內 特別 保護 建造物 大 講堂 修繕 ノ件 一一 付 

御照會 ノ 趣 了承 右 ハ 補助 ヲ仰カ サダモ 之レカ 修繕 ヲ爲ス 場合 ハ 前段 御 見込 ノ通リ 本 大臣へ 

出願 許可 ヲ要ス グ儀ト 存候條 右 御 了知 相 成 度 別紙 願書 返 展此段 及 囘答候 也 

⑩ 國寶歲 特別 保護 建造物 指定 告示 ノ際 府縣 ヨリ 社寺へ 

通 ノ件 (iisll^s? 號) - 

道廳 府縣 

古社寺 保存 法. 一一 依リ 特別 保護 建造物 又 ハ 國寳 指定 ノ 場合 " 其 都度 官報 ヲ以テ 吿示相 成候處 

社寺 ノ内 一一 ハ 報ヲ購 讀セサ グ爲メ 從來其 指定 ノ事 實ヲ知 了セサ ダ向有 之 尤モ右 指定 ノ モ 

ノ 一一 凿シ テ "本省 ヨリ 證書 下附ス グ 害 ナ ダ モ右證 窨下附 迄-一 "多少 ノ 時日 ヲ耍ス 〃一一 ヨリ 

其 間 不知 不識 監守 ヲ 等閑 一一 付. ス \ モノ ナキ ヲ保セ ス就テ ハ旣ー 一 指定 ノ キ ノ 一 一 對 シーグ ハ 此際 

第 S 類 古社寺 保存 二 



第 II 一類 古社寺 保存 二 I 一 1ご 

又 今後 新 一一 指定 ノ モノ ハ其 都度 貴廳 ヨリ 當該 社寺へ 通知 ヲナシ 其 監守 方 充分 御注意 相 成 候 

樣致度 依 命此. S 申 進 候 也 

暴 古社寺 保存 法 !ー 依-^ 指定 セ ル 特別 保護 建造物 n 係 か 

倒: ノ牛 へ 明治 三十 五 年 八月 十三 日 一 

ず才 一, 內務省 訓令 第 十五 號 ^ 

ノ 廳府縣 

古社寺 保存 法 一一 依リ 特別 保護 建造物 一! 指定 セ ラレ タ ル 建造物 -1 對シ 保護 上 必要 ァリ ト認メ 

タ〃 場合 ハ 【明治 六 年 敎部省 第 十三 號達 神き 制札】 一一 準シ 制礼ヲ 建設 ス へ シ 

制 礼- 1 ハ 左記 禁止 條項ー 一 準 シ當該 社寺 ノ 意見 ヲ徵シ 保護 上 必要 ト認ム ル條項 ヲ祸ク ヘシ 

1 建物 ヲ汚 濱又ハ 毀損 ス产 コト 

一 喫煙 ヲ爲 スコト 

一 猥 ター 一 火 ヲ用ュ ダコト . 

1 土足 又 ハ 履物 ノ儘 上〃 コ ト 

一 建物- 1 樂 書ス〃 、コト , 

1 建物- 1 廣吿等 ノ類ヲ 貼付 又ハ 打付严 コ ト 

〔參 照】 

. 官國幣 社 以下 神社 ノ 祭神、 其 他 -1 關スグ 件 (^gtll^i 日) 



第 十 五條 神社 ハ 地方 長官 ノ 指揮 ヲ受 ケ境內 H 簽轄 地方 廳名ノ 制札 ヲ 建設 スル n トヲ得 

制札-一 記載 スへキ 禁止 事 頃 ノ槪目 左ノ如 

1 • 車馬 ヲ乘 入ル n ト 

一 魚 鳥 ヲ捕ル n ト . - 

】 竹 木 ヲ伐ル コト 

參 古社寺 保存 金 ノ 管理 二 付 其方 法チ 定 報告 方 ノ 你 

、明, 治 三十" 牛 十二月 二十 八日 ン 

• V 内務大臣 訓第 一 二 〇 四號 ) 

道廳 府縣 

古社寺 保存 法 第ナ條 一 一 依リ 社寺 一! 下付 シ タ 产 保存 金ノ 管理 一一 付豫メ 其方 法 ヲ定メ 本 大臣 一一 

報吿ス へ シ 

右 訓令 ス :. 

• 古社寺 保存 金 管理 11 關 J 件 (ilsii お 日) 

道廳 府縣 

_ 今般 訓 第一 二 〇 四號ヲ 以タ 古社寺 保存 金 管理 方法 11 關ス だ件訓 4^ 相 成 候 一一 付- ズハ 右方 法 中 

該金 ハ貴官 一一 於タ 指定 セ 〃確 實ノ 銀行へ 預ケ入 产产事 及ヒ該 金ノ預 ケ入レ 引出 ヲ要ス レノ時 

- 、ノ 其 都度 貴 官若ク 、ノ 貴官ノ 代理者 一! 副書 ヲ. 耍ス〃 事ヲ モ御定 メ相成 度 命 一一 侬リ此 段 申 進 候 

第 II 一類 古社寺 保存 二 111 111 



古社寺 保存 法 施 

行 細則 第 十七 條 

參照 

年末 計算書 ハ 明 

^四十 一 ,ヸ 九月 

二十 九::;. s 務^ 

訓第七 二八 號-ー 

テ 止 



^irl 舞 も 社寺 你存 

也 



二 1JS 



古社寺 保存 法 施行 前 一一 下付 シ タル 保存 金 11 關ス^ 件 



へ 明 :2 二十 S 年 二月 二十 一二 a ン 

(内務 書記 {R 通 牒 社 S. 笫 一 號) 

^廳 府縣 

古社寺 保存 金 下賜 ノ 社寺 へ 當省 ヨリ 下付 ノ 金額 ハ 勿論 出願 ノ際 仕方 窨 ユ記载 ノ廉々 ハ盡ク 

實踐ス だャ否 ャ豫定 金額 ハ 漸次 增殖 方ヲ 施行 ス グャ否 等 厳密 一一 監督 相 成 保存 ノ趣旨 貫徹, 候 

樣 生 注意 ヲ盡サ レ 年末 計算書 ハ 殊 一 1 精査 ノ上 報告 相 成 度 此段申 進 候 也 

• 古社寺 保存 資金. S : 件 ssiiF) 

. 道廳 府縣 

古社寺 保存 資金 一 1 關シ 4;」 記 ノ廉御 承知 相 成 度 

一 神社 -1 屬スダ 古社 保存 資金 ハ 本华 七月 翁 令 第 十二 號第 十八 條 但書 -1 依リ 古社 保存 資金 

トシ ープ別 一! 整理 セ シ メ ラ レ せ: (管理 方法 等 、ノ 從前 ノ逋リ 御 取扱 相 成 度 

1 今 囘內務 報 ij" 例 中古 社寺 保存 資金 年末 計算 ノ 一 項 削除 相 成 候處該 資金 一! 付ープ " 元本 ヲ 

費消 セ シ メ サレノ ハ 勿論 精々 蓄積 增殖ノ 方法 ヲ講 シ當初 下付 ノ 目的 一一 副ハ シ ム グ樣 充分 

御 監督 相 成 度 





總 






X 






費 

額 

國 
庫 
補 
助 

額 


社 
守 
保 

存 

m 
助 

及 

W 

給 
費 
明 

ふ nr 

書 




社 

寺 
負 
擔 




額 






修 






理 






物 






件 






名 






t± 






寺 






名 

1 





i 右爲御 心得 依 命 此段及 通牒 候 也 

【詹】 

神社 ノ財產 登錄及 管理 a 會 計-一 關ス S (師|棚サ1^?^きー?日) 

第 十八 倏 從前積 立 タル 養 金ハ 基本 財産 一一 編入 ス へ シ但シ 特別 ノ 目的 ヌ以テ 積 立 タルモ ノハ 地方 長官 ノ 認可 ヲ得 

テ 整理 ス ヘシ , 

• 古社寺 保存 補助 及 補給 費 ノ 計算 證明 1 一 關スル 件 

へ 大正 七 年 九月 二十 五日 ン 

I 文部省 會計課 通牒せ 會 111 a 〇 號」 

, 道廳 府縣 

道府縣 ョ ヌ會計 儉査院 へ 提出 相 成 候 義務 敎育 費國庫 交付金 及 古社寺 保存 補助 及 補給 費ノ計 

算證明 、ノ 各 廳區々 一 1 涉リ 計算 ノ 基礎 明瞭 ナ ラサ 产 モノ 有 之 候 趣 ヲ以テ 別紙 樣式ノ 調書 計算 

書 一一 添付 提出 相 成 候 樣致度 旨同院 ョ リ照會 有 之候條 今後 提出 可 相 成 支出 計算書 一一 、ノ 該調窨 

添付 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 . , 

(別紙) 



第一 一一 類 古社寺 保存 



二 i 



第 in 類 古社寺 保存 



一一 二 六 



備考 



j 、 總 工費 額ハ其 工事 體-ー 耍スル 金額 ヲ 記載 スル n ト 

二、 同一 物件-一 付ニ箇 年度 以上 -I 涉リ捕 助佥ヲ 交付 セ ル 場合 ハ其旣 往年 度ノ 交付 額ハ 合計 シ 本年度 ノ 交付金 額. 

別記 朱 i- スル n ト 

111、 事ノ簡 單ナル モノ ハ. 便宜 領敉證 一 1 附記 スルモ 差 支 ナジ , 



- 特別 保護 建造物 及國寶 監守 n 關シ 注意 ノ件 



道廳 府縣 

明治 三十 年 法律 第 四十 九號 古社寺 保存 法-一俊 リ 特別 保護 建造物 及國寶 一一 指定: セ , 物件 ハ 

同法ノ 規定 一一 侬リ 神職 若ク ハ 住職 一一 於- プ之ヲ 監守 ス へ キ モ ノナリ 而シテ 監守 者ノ 怠慢 一一 由 

リ該 物件 ヲ 亡失 毀損 セ シメ タグ トキ ハ 神職 住職 、ノ 其 神社 寺院 ノ J せ理者 ト シ 一 フ其責 ヲ免カ レ 

サ〃 ハ 勿論 同 法-一依 リタ 處罰 セラ^ へ キカ故 一一 監守 者ハ 平素 之ヲ 監守 ス, 一一 就 キ相當 注意 

ヲ怠 ラサ〃 へ シ ト雖モ 該法發 布以來 漸ク年 ヲ重ヌ \ 一 一 從ヒ 自然 監守 ヲ SSSJ! 一! スグ モノ ナキ 

ヲ保シ 難シ如 此-ー シープ 若シ該 物件 ヲ 亡失 毀損 ス〃 カ如キ "一 ト ァリテ ハ 監守 者ノ 責任 如何 ュ 

關セ ス其 神社 寺院- 1 在ープ ハ傳來 ノ由緖 面目 ヲ失フ ノ ミナ ラ ス皇國 ノ歷史 美術 ノ 資料 ヲ 減損 



ス \ -】 至リ 不都合 ノ儀ー 1 候 條豫テ 特別 保護 建造物 及國寶 ヲ有ス 产 神社 寺院 -1 訓示 シ 監守 上 

遣慽ナ キ樣特 二 注意 警戒 セ シメ ラレ 度 命 一 一 依 ジ此段 申 進 候 也 

へ 同 日ン 

I 同號ノ 內」 

佛道各 長 

明治 三十 年 法律 第 四十 九號 古社寺 保存 法 一一 依リ 特別 保護 建造物 及國寶 一! 指定 セ ダ 物件 ノ監 

守 方 一 1 關シ 別紙 之 通 地方 長官 へ 通牒 相 成 候 二 付 其 宗派 一】 於テ該 物件 ヲ有ス ^ 寺院 -1 相 

當 注意 相 成 度 命 ュ 依 リ此段 申 進 候 也 

(別紙) 前 一一 出ッ : 

• 同上 粒 盗難 紛失 ノ際 報告 方ノ件 (Issigsi^i き 

道廳 府 縣 

特別 保護 建造物 及 國寳ノ 監守 上 注意 方ノ件 一! 付テ ハ去グ 明治 三十 五 年 三月 十四日 宗 S. 第 四 

號ヲ以 テ依命 及 通牒 尙其 後地 方 長官 會議ノ 際 注意 方 指示 ノ 次第 モ有之 候處近 來往々 一一 シ-プ 

火災 盗難 一! 罹レノ モノ 有 之 現 一 一 今 囘玉宗 1 1 1 號 ヲ以テ 申 進 候 如キ埼 玉縣下 一一 於 一 プモ國 寶ノ盜 

難 11 罹リ シ事實 有之甚 タ遺慽 一一 存 候就テ ハ 右 特別 保護 建造物 及 國寶ノ 管理 上 二 付テ " 不都 

合ナキ 樣此際 一 層 監守 者 二 注意 相 成 尙貴官 一一 於- プ モ 平素 十分 御 監督 相 成 候 稼 致 度 尙又右 保 

第三 類 古社寺 保存 二 S 七 



第一 一一 粼 古社寺 保存 ーーーーー/ 

: 護 建造物 及國寶 一一 シ テ 亡失 毀損 ァタ タ グ 場合 監守 者 ヨリ 屆 出方 -1 付テ ハ 古社寺 保存 法 施行 

一 細則 第 十二 條 規定 ノ趣モ 有 之 候へ ト モ右 ノ內盜 難若ハ 紛失 一一 付ープ ハ搜 查上ノ 都合 モ有之 候 

一 間貴官 一一 於 ープ右 事實發 見ノ際 ハ卽刻 電報 其他ノ 方法 一 一 ヨリ 本省 大臣 一! 御 報 相 成 度 依命此 

段 及 通牒 候 也 

へ 同 日ン 

ぺ! 1: 號ノ內 y 

警視 廳 

i 特別 保護 建造物 及 國寳ノ 件 一一 關シ 今囘 別紙 寫ノ 通リ 地方 長官へ 及 通牒 候 處貴管 ドー 1 於ケ , 

一 該 物件 ノ 盜難若 " 紛失 ノ 事 實發晃 ノ 際 \ 卽刻 本省 へ 御 通報 相 成候樣 致 度侬 命此段 申 進 候 

也 

• 國寶 特別 保護 建造物 修理 1 一際 シ 埋蔵物 發見ノ トキ 報 , 

一 / 牛 へ 明治 四十 3?" 十 一 月 八日 , 一. 

ttfU プノお I 宗敎局 通牒 宗甲 第二 六號」 

I 道廳 府縣 

一 國寶 IS 特別 保護 建造物 修理-一際 シ國寶 一一 ァタテ ハ佛體 ノ胎內 等 ヨリ 佛像、 經文、 器物 又ハ 

銘文 ノ 如キ 又 建造物 一一 ァ リーズ 、ノ 楝札 埋藏物 等發見 ス K モノ 往々 有 之 哉 11 聞 及 候 處右發 見物 

一一 付テ ハ當省 ヨリ 實査セ シ ム ^場合 モ可有 之 候 一一 付 右 等 修理 一一 際シ新 一一 發見 セシ トキ ハ直 

- 御 報告 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 



き 國寶又 ハ 特別 保護 建造物 チ有ス ダ 寺院 佛堂ノ 廢合改 

ヽ tts 批ノ .:91 へ 明治 一一 一十 四 年 五月 二十 Hn- 

^ , ま 一 Kii 一斑 ノ^ 1 内務省 訓令 第三 九 號 J 

第 一 類 第五 章- 1 揭载 - 

• 史蹟 名勝 天然 紀念物 保存 法 (IIBIfgi") 

第 一 條 本法ヲ 適用 スへキ 史蹟 名勝 天然 紀念物 ハ內務 大臣 之ヲ 指定 ス 

前項 ノ 指定 以前 一一 於 テ必耍 ア^ トキ ハ 地方 長官" 假 一一 之ヲ 指定 ス疋 コトヲ 得 

第二 條 史蹟 名勝 天然 紀 念物ノ 調査 一一 關シ 必要 ァダ トキ ハ 指定 ノ 前後 ヲ問ハ ス當該 吏員 ハ 

其ノ 土地 又 ハ 隣接地 一一 立入リ 土地 ノ發掘 障碍 物ノ 撤去 其ノ他 調査 一一 必要 ナ, 行爲 ヲ爲ス 

一 

n トヲ得 

一 第三 條 史蹟 名勝 天然 紀念物 一 一 關シ 其ノ現 狀ヲ變 更シ又 ハ其ノ 保存 一一 影響 ヲ及 ホスへ キ行 

爲ヲ爲 サム トス〃 トキ ハ 地方 長官 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ 

第四條 內務 大臣 ハ 史蹟 名勝 天然 紀念 物ノ 保存 一 一 關シ 地域 ヲ定 メーズ 1 定ノ 行. 爲ヲ 禁止 若 ハ 

制限 シ又ハ 必要 ナ产 施設 ヲ命ス ^ コ トヲ得 

前項 ノ 命令 若 ,ノ 處分又 \ 第 1 1 條ノ 規定 一一 依 U 仃爲 ノ爲 損害 ヲ鈹ジ タ 〃私人 一! «シ ープ ハ 命 

. 令 ノ定ム グ 所-一依 リ 政府 之ヲ 補償 ス 

第 II 一類お 社寺 保存 • 二三 九 



ss 占駄寺 保存 . 二 四 G 

第 五條 內務 大臣 ハ 地方 公共 團體ヲ 措定 シーズ 史蹟 名勝 天然 紀念 物ノ 管理 ヲ爲 サシム ルコト 

ヲ得 

前項 ノ 管理 一! 要スグ 費用 ハ當該 公共 圑體 ノ負擔 トス - 、 

阈庫ハ 前項 ノ 費用 一 一 對 シ其ノ 一部 ヲ 補助 スグコ トヲ得 

第六條 第三 條ノ 規定 一一 違反 シ 又 ハ 第 四條第 一項 ノ 規定 一! 依 ダ 命令 一一 違反 シ タル 者 、ノ 六月 

以下 ノ 禁錮 若" 拘留 又 ハ百圓 以下 ノ 罰金 若ハ 科料 一一 處ス 

附 則 

本 法 施行 ュ 關シ 必要 ナ グ 事項 ハ 命令 ヲ以テ 之 ヲ定ム - 

本 法 施行 ノ期 B U 叩 令ヲ以 ープ之 ヲ定ム (it* 线 1! 贿, 】 號ヲ 以テ ) 

古社寺 保存 法 第 十九 條 \ 本 法 施行 ノ日 ョジ 之ヲ廢 北ス 



暴 市街地 建築物 法 施行 令 (lllig^ ね #■) 

第二 十七 條 市街地 建築物 法 、ノ 古社寺 保存 法 又 ハ 史蹟 名勝 天然 紀念物 保存 法ノ 適用 又 ハ 準 

用ヲ 受クグ 建築物 一 J 付之ヲ 適用 セス . 



第 四 類 報告 

第一 逢. 地方 廳 

© 宗敎及 古社寺 保存 一一 關スか 報告 例 (が ^|针_^? 針山 ハ曰) • 

. 警視 廳 道廳 府縣 

第 一 條 廳府縣 令及廳 府縣ノ 訓令 告示 中宗 敎又ハ 古社寺 保存 -1 關ス产 事項 アル モノ ハ其ノ 

に 都度 之ヲ 報吿ス ヘシ 

第二 條 左記 各號ノ 事由 一 1 依リ 寺院 明細 帳 又 ハ佛堂 明細 帳ヲ 加除 若ハ變 更シタ だ トキ ハ各 

事由 ヲ 付シ每 半年 分ヲ 取纒メ 八月 末日 及 翌年 二月 末日 迄 一 一 報吿ス へ シ但シ 第 一 號 乃至 第 

三號 一一 該當ス が, 場合 H 於テ 、ノ 明細書 ヲ 添付 ス へ シ . 

m 一 創立、 再興、 復舊 , : 

第二 明繊帳 編入 

第三 移轉 . - . • 

第 四 合併 

第五 廢止 

第 四 類 報告 第一章 地方 廳 二 四 一 



第 四 類 報告 第一章 地方 鼯 二 四 二 

第 六 前記 各 號ノ外 左記 事項 ノ鑤更 

1 名稱 

一 二 所在地 名又ハ 番地 • 

一 三 本尊 

四 由緒 

一 五 堂宇 其他ノ 建物 

六 境內 地坪 又 ハ地種 . 

七 所屬 宗派 • , . 

八 所 屬本寺 

前項 ノ 規定 ハ f! 宇 明細 帳 / 加除 變更 一一 付之ヲ 準用 ス 

第三 條 左記 ノ 事項 ハ 前年 分ヲ 翌年 二月 末日 限リ 別記 樣式 一! 依リ 報吿ス へ シ 

1 神 佛道敎 務所說 敎所ノ 設置、 廢合、 移轉、 改稱 

一 二 寺院 佛堂 ノ寶物 古文書 ノ 異動 

三 神佛道 W 外 ノ敎會 說敎所 及 講義 所 別 信徒 人員 (年末 現在) 

00 古旌 #.f.*s 一一 依ジ 修理 保存 金ノ下 附ヲ受 ケ其ノ 下附ノ 年度 內ー 一修 セサ产 

i H- ノハ 其ノ驗 功一! 至 K マ ーグ ノ 間 每會計 年度 收支 計算 竝 修理 進行 ノ 狀況ヲ 年度 經過後 1 1 ケ 

I : 

1 月以 R 一 1 別記 檨式ー 一 依リ 報吿ス へ シ伹シ 年度 終了 前 二 箇月 以 ft. 一 一 新 一一 保存 金 ノ下附 ヲ受, 



ケ タルモ ノー 一 付ープ 、ノ 之ヲ 翌年 度 ノ報吿 一 I 加フ 〃モ妨 ケナシ 

(別記) 



——備 

一 考 
リ 

改 本 
稱 表 
ノ、 ノゝ 

名 神 
稱 佛 
ノ 道 
欄 ヲ 
二 各 

新 

舊 分 
名 シ 
稱 テ • 
ヲ 列 
、 m 
移 ス 
轄 へ 
ク、 シ 

所 
在 
地 

欄 

新 

舊 

所- * 

在 
地 
ヲ 
明 
記 
ス 
へ 
シ 








所 

屬 

敎 
,—'.、 

刁く 

派 


神 i 

佛 1 

道 

敎 

務 

所 

說 

敎 

所 

iS 

分 

報 

吿 

ハ 

何 1 

年 

分 








名 
稱 






所 
rr. 
地 

大都 
字 市 
番 1'1 
地 町 
村 






處 

分 
乂 

ノゝ 

m 

ノ 

事 
項 






處 
分 
又 

ノ、 

m 

出 

ノ 

月 



何. 
m 
! Iff 
m 



H 設立 許可 ヲ 取消 シ タルモ ノー 一 付 テハ特 -1 其 事由 ヲ 記入 ス ヘシ 

寺院 佛堂寶 物 古文書 異動 報告 何 廳府縣 



1 

1 






寺 
院 
佛 
堂 
名 
稱 








在 
地 








窨寶 
ノ物 
名 古 
稱文 








no 

質. 

数 

量 








作 

者 

動 
ノ 

別 














事 



第 四 類 報告 第一章 地方 廳 二 四 111 



第 四 類 報吿 第 1 章 地方 廳 一 5a;: 



神佛道 以外 ノ敎會 說敎所 講義 所 別 信徒 人員 報吿 (I ギ 何 廳府縣 









1 宗 

ド 

! 名 i 
稱 












1 




所 

在 
地 




t 




信 
徒 
人 
員 



何々 社寺 何々 修理 保存 金收支 計算 報告 (何年 度 分) 何 廳府縣 



計 


本 
年 
度 


前 

宋 
迄 

! 紫、 

j 計 


年 1 
度 

科 

/ E1 






—— 


下 

附 
金 

負 
擔 
金 


受 




—— 




預 
金 
利 

マ 

ナ 








何 
々 






—— 


計 






—― 




绋 

! 




現 

金 


預. 
佥 


一一 i 


i 


1 


錢 



(備考) 



1 本 Ji."!^ 受高 - ハ 前 ギ度越 高 ヲ除キ タルモ ノヲ 記入 ス ヘシ 

二 預金 利子 ハ货際 受入レ タルモ ノヲ 記入 ス へ シ 

三 預金 ヲ ナス モ 利子 プ付セ サルモ ノア ル トキ ハ其 事. a ヌ 附記 ス へ シ 









修 

理 

物 

件 

名 
稱 


何 

冷 
社 
寺 
何 
冷 
修 
理 
進 
行 
報 
吿 

へ 
何 
年 
度 

分 

り 

何 
廳 

驟 








1 珍 

理 
ノ 

分 
通 








修 
理 
狀 
況 








備 
考 



: 備考) 

】 修理- 1 著手ノ モノ ハ當該 年度 末 一一 於ケル 修理 ノ分通 及 修理 ノ狀 況ヲ 詳記 ス へ シ 

二 修理 未 著手ノ モノ, ハ其ノ 事^ ヲ 備考欄 一一 記入 ス ヘシ 



• 宗敎及 之 一一 類スル 行爲チ ナス 者ノ 行動 通報 方ノ件 

へ大 八 年 一 r 月 111 日 ン 

U 示 敎局通 li 發宗 一 一 號」 

. 警視 廳 道廳 府縣 

神佛道 基督 敎 等ノ敎 宗派 一一 屬セ スシ 一 プ宗敎 類似 ノ行 爲ヲ ナ ス 者 及 神佛道 基督 敎 一一 屬 ス 卩宗 

敎 敎師ノ 行動 一 1 シテ 公安 其 他 風俗 等 一 1 關シタ ハ特ー 一 注意 ヲ要ス グ者有 之 候節ハ 御調 査ノ上 

其 都度 御 通報 相 成 樣致度 依 命此段 及, 通牒 候 也 

• 神佛 道敎師 裁判 確定 ノ 際 裁判所 ヨリ 通知 ノ件 

へ 明治 三十 五 年 十月 二十 七日 .1 

〈宗敎 、神社 局 通牒 宗甲 第二 九號」 

秦 敎師撿 定試驗 一! 臨監 シ 其狀況 報告 方ノ件 

一 へ明治ョ十九年_^|-月ニ十ニ日) 

I 宗敎局 通牒 宗甲 第】 四號 .』 

第 四 類 報告 第一章 地方 廳 二 四 五 



第 四 類、. 報告 第 一 章 地. 方廳 二 四 六 

参敎 師僧 侶 行政 妨害 者 尸 管長 一一 照會 スへキ 件 (lllfcl な I 曰) 

• 寺院 佛堂 出火 ノ 際 管長 へ 移牒 方 ノ 件 (il^ig お?; き 

以上 第一 類 第二 韋 -1 揭載 

® 托鉢 者 不都合 ノ 際 尸 托鉢 差 止 管長 へ 通知 方 ノ件 

. 、明治 十 や 八月 十五:: 1.1 

ノ 2. 務省達 乙 第 :li 八號 ) 

第一 類 第三 章- 揭載 

參廢 止 ノ姿二 アル 敎會 說敎所 ハ 設立 許可 取消 管長 へ 通 

g.lr> ノ 牛 へ 明治 一一 一十 八, HJ-S:::: 二十 九:!: ノ- 

.iK ゾノぉ 一宗 敎局 通牒 宗 15 號 ) 

第一 類 第 四 章-一 揭载 

• 守 札 一 i 付 取調 報告 方 ノ 件 (画縣 匿 i き 5 號) 

第 一 類 第 九 章 -1 揭載 

秦神佛 道 以外 ノ敎會 說敎所 移 轉改稱 等 禀伺チ 廢シ處 分 , : 

後 報告 方ノ件 (BE§fMI) 

第二 類ュ 揭載 

秦 古社寺 保存 金ノ 管理 一一 付 其方 法 チ定. - 報告 ス へ キ件 

一 へ 明治 n 一十 年 十二月 二十 八 01\ 

一 V 內務省 訓令 第一 二 四號 / 



# 國寶 特別 保護 建造物 指定 告示 ノ 際府縣 ョ リ 社寺 ! I 通 

£5;!;- ノ牛 (明; 十 十一月 八日 ン 

失づ >^ S 敎;^ 通 第二 七號. - . 

傪特. 別 iss 造 物 及國寶 管理 上 注意 方 及盜難 紛失 ノ際 

^fel.? ノ牛 大 m 三尔 八月 二十四日 ン 

%ifLl.ts ノ -ft I 宗敎局 通牒 玉宗】 四號」 

暴 同 修理 一一 際 シ 埋藏 物發見 , 時 報告 方 ノ 件 

, 、明治 四十 年 十 J 月 八日 ン 

, K 號」 



!牒宗 甲 第二 山ハ 

以上 第三 類 一一 揭载 

⑩神佛 道 以外 ノ宗敎 主義 ノ敎 育チ施 ス學校 設立 認可 ノ 

際學則 送付 方ノ件 (lisisgs) 

第五 類 第三 章- 揭载 

第二 章 敎 宗派 

• 神 佛道敎 宗派 事務 報告 例 (ggllsir) 

脾佛各 管長 

第 I 條 左記 ノ 事項 ハ其ノ 都度 文部大臣 一 一 報吿ス ヘシ 

第 一 職員 ノ異勳 

敎 宗派 事務 本 所 及 東京 出張所 ノ 重ナ产 職員 ノ 氏名、 ils 職務 

第 四 類 報告 第二 章 敎 宗派 二 四 七, , 



第 四 類 報告 第二 章 敎 宗派 二 四 八 

第二 事務所 ノ異. 動, 

敎 宗派 事務 本 所 及 東京 出張所 ノ 所在地、 名稱 

第三 敎師 住職 僧侶 一! 對ス ダ 罷免 又 ハ 擯斥 ノ 懲戒 及 該 懲戒 ノ 減免 

本號ノ 報告-一 ハ左 記事 項 ヲ具ス へ シ但シ 懲戒 又 ハ 其/減免 ノ申渡 書 一一 各 事項 ヲ記 

載セ〃 モノ ハ該申 渡 書寫ヲ 以ク之 二 代フ〃 コ トヲ得 

懲戒- 1 關シテ 、ノ I 

一 懲戒 ス へ キ行爲 

二 懲戒 ノ 理由 

法令-一依 リ處 分ヲ受 ケタ〃 カ爲 メナ グ トキ ハ其ノ 處分ヲ 爲シタ グ官 署名、 處分確 

定ハ 小:^ 日、 罪名、 刑名、 刑期 及其ノ 執行 猶豫ノ 有無 ヲ明 記シ其 ノ他ノ モノー ー在ジ 

. 一 グハ 懲戒 ノ 理由 ヲ 詳記 ス ヘシ 

三 適用 シ タグ 敎規又 ハ宗制 寺 法 ノ條項 及 懲戒 目 

減免 ニ關 シテ" 

一 減免 ノ 理由 , 

二 適用 シ タグ 敎規又 ハ宗制 寺 法 ソ條項 

第 四 令 達 , 

敎 宗派 內 一般-一 示達 シ タ 产令 達、 訓示、 告示 

第. 五 豫算、 決算 

豫算、 決算 ハ 一般 會計及 特別 會計 トモ 各 歳入 出ヲ款 項目 一 1 區分シ 決算 ュ依 产剩餘 

金 ハ其處 分法ヲ 記载ス へ シ 

第 六 會議ノ 開閉 



會議 (滅 ノ 名稱、 開會 閉會ノ 年月日、 決議事項 ノ 要領、 會議ヲ 解散 シタ 

〃トキ ハ 解散 ノ 年月日 及其ノ 事由 

第 七 門跡 寺院 及 御由緖 寺院 住職 ノ 異動 

住職 ノ 氏名、 階級、 寺院 名 及其ノ 所在地 

第二 條 左記 ノ 事項 ハ其ノ 都度 所轄 地方 長官 一 1 報吿ス ヘシ 

寺院 住職 ノ 異動 

住職 ノ 氏名、 階級、 寺院 名 及其ノ 所在地 

第三 條 左記 ノ 事項 ハ 其/都度 M 係 地方 長官-一報 吿ス ヘシ 

文部大臣 ノ 認可 ヲ 經-プ 制定 改廢シ タグ 敎規、 宗制寺 法 其 ノ他ノ 規程 

第四條 左記 ノ 事項 ハ每 1 個 年分 ヲ其ノ 翌年 二月 末日 限リ 文部大臣 一一 報吿ス へ シ 

第 一 布敎 マな 敎師 僧侶 ノ敎養 

海外 及 植民地 11 於ケ グ布敎 ノ狀況 ia 內地 一 1 於ケ 产布敎 ノ槪況 

宗敎學 校、 専門 道場、 安居、 講習 會等敎 師僧 侶 ノ敎養 ノ狀況 

第二 公益 的 施ルば 事業 ノ狀况 . 

敎育、 感化、 救 濟其ノ 他 公益事業 施設 ノ 方法 _M 成績 ノ槪況 及派內 寺院、 敎會、 敎 

師、 僧侶 ノ爲シ タグ 此等ノ 事業 ,一 就 キ 各 其 ノ 方法 銃 成績 ノ槪況 

第三 職員 ノ 氏名 (每 年末 現在) - 



第 四 類 報告 第二 章 敎 宗派 



二 九 



第 s 類 報^^11 第二 章 敎 宗派 二 五 〇 

敎 宗派 事務 本 所 及朿京 出張所 ノ 職員、 敎 宗派 ノ 顧問 等、 支所 長、 學 校長、 其ノ他 

重ナグ 職員 ノ 氏名 

本號ノ 報吿ハ 職員 錄ヲ以 ープ之 一一 代フ \ コ トヲ得 

第 四 敎 師僧 侶ノ 現員 氏名 (每 年末 現在) 

敎 師僧 侶ノ 階級 區分ー 一依 リ敎師 一一 在 リニ プ ハ其ノ 擔任又 "所 疆ノ 敎會名 〈fl き、 ^ 

侶 一一 在 クープ ハ其ノ 所住ノ 寺院 又 ハ 所屬ノ 寺院 名 (f If) ヲ 附記 ス へ シ 

第五 年 朱 統計表 ,,■ 

別紙 雛 形 一 1 依ダ , 

(第 一 號表) 



寺院、 S 宇、 敎會 、講社、 說敎所 表 







—— 






寺 
格 

數 


寺 

院 




















祠 

宇 






, 






等 
数 


敎 

會 




















社 












說 
敎 
所 



計 





























j、 十二 末: w ノ 現在? ぉブ 記入 ス へ シ 

1 、 寺院 ノ內ニ 以上 ノ 宗派 所屬ノ 寺院 及 管長 所轄 ノ 寺院 バ墨 書中-一 算入 セス 別- 1 寺格 種別 -1 從ヒ其 数ヲ朱 記ス へ シ 



(第二 號表) (醇 道-一 限ル) 



敎師員 數. 及 進 返 表 



計 
























階 1 






















一 




男 


現 
在 


― 






















—— 


女 

計 




—— 
























—— 




一 










一— 










新 
叙 


進 
退 












― 














罷 
免 


























辭 
職 


























死 
亡 

計 





tr^ 























現在 ハ 十二月 末:!! ノ 現在 数 ヲ記 入シ其 ノ他ハ 一せ 內ノ 数ヲ 記入 ス へ シ 

新敍 ハ新タ 一 一 敎師 -1 稲 命 (復職 プ 舍ム) シ タル モノ ノミヲ 揭記ス へ シ 



第 §1 類 報 i}:^. 笫ニ章 派 二 五 J 



師 m 非 



計 



欽 



階 



級 



女 



計 在 



新 

叙 

擯 

斥 i 
離 j 

籍 
死 

亡 

計 



進 



退 



二、 現在 ハ 十二 末 ロノ 現在 数ヲ 記入 シ其 ノ他ハ 一 年内 ノ數ヲ 記入 ス へ シ 

一 > 新 敛ハ新 ター! =1- 籍 ヲ 取得 シ タルモ ノノ ミヲ捣 記ス ヘシ 

(第 四號 表) • (佛 f 限ル )- 



住職 負數表 



府 造 ^U,^L. il ,i」i*; ! :!:::,,,,*,「 『職, 事務— r¥ 



. ぼ, :i h! 女 一 男 —! T i ^ 



計 



^ 1 J k !— 一 男 1 1 —お; 



第 SI 類 報 $1 笫ニ^ 敎 宗!^ 

第三 號表) 



(佛道 -SC 



僧侶 員 數及進 返 表 



1 、 十二月 末 n: ノ現 在數ヲ Ji- 入ス へ シ 

!、 敎師ノ 職 #ハ 墨書 シ非敎 師ノ 住職 者ハ 朱記ス へ シ 

(第五 號表) 







-ー 






道 
廳 
ぬ: 
縣 


! 
1 

1 敎 
1 會 

! 說 
! 敎 
所 
擔 
任 
敎 
師 
員 
數 
表 












本 










i 


ヽ 












兼 

、務 










卞 










要 


r 

計 




! 
! 






女 



第 四 額 報 ^二 章 敦 宗派 



一 五 二 



第四頻 報告 笫ニ章 敎宗派 



二 五 m 



計 





























、 十二月 末::: ノ現 * 數ヲ 記入 ス へ シ 

、 1 人 <ー1 ジ テ數ケ f 擔任ス ル者ハ 其ノ 1 ヲ 本務 ノ欄 -ー 他ヲ人 4^ 務ノ攔 -I 記入 ス へ シ 



(第 六號 表)」 



敎師 僧侶 懲戒 1 脱 犯罪 表 



—懲 



戒 



犯 



罪 



計 












懲 i 
戒 
科 
目 














j 

男 

― 














女 














計 














罪 

名 
刑 

名. 

男 






































女 

計 












\ 



】、 1 年内 ノ數ヲ 記入 ス へ シ 

ハ 第^. 號表) :: , . 



敎徒、 檀徒、 信徒 員數表 





















道 
廳 

縣 




















,男 


徒 




















ふ 




















斗 ' 




















戶 

數 


檀 
徒 




















男 入 

で 

女 

計 W 






















































男 


信 
徒 


















女 




















計 



一 、 十二月 末; n ノ 現在 數ラ 記入 ス へ シ 



(第 八號 表) . 



學 校附 幼稚園 、感化院 等 表 







學 
校 
名 






m 
t: . 
Ill 
wr 

敎:. 職 

員 

其 

他 員 
男 生 


















女 

計 徒 










男前' 

—年 

お; も 
卒 

業 
計 生 

1 














男 本 

一年 
女 一 

一' 樂' 
計 1 生 











一 計 一 

第 gl 類 報^ 第二 章 敎 宗派 



二 五 五 



第 四 類 報 ijl: 第二 章 敎 宗派 



二 五六 







感 
化 
院 

么 












m 
If: 
市 
町 
村 






m 

: お 
市 
町 

村 






職 
員 






保 

姆 

男 園 






男 ft 








■ 1 

女院 

1 

計 者 






女 








計 生 






男前 

一年 

女 迄 
退 

ー院 
計 者 






男 1 前 

一に 年 

女 i 迄 

i 返 

「【巧 
計 1 生 






















男 本 

一年 
女 返 
1 院 
計者 






男 本 

一 1 年 
女 

一! 園 
計 1 生 













一 、 職員、 生徒 等ハ 十二 H: 末日 ノ 現在 數ヲ i^; 入ス へ シ 

一、 本 表- 1 ハ敎 宗派 ノ經營 -1 係ル 諸種 ノ學 校、 幼稚園、 感化院 等 ブ揭記 シ及其 ノ各敎 宗派 共同 一! 係ル モノ-一 付テ 

、ノ 該學 校め な ヲ導ラ 管理 ノ任 -! 赏 ル 敎 宗派 一 1 於テ生 徒 及 卒業生 等ヲ 敎 宗派 一一 區分シ テ之ヲ 記入 ス ヘシ . 



(第 九號 表) 













布 
敎 
地 

域 

布 
敎 
者 

員 
數 


植 
民, 
地 
及 
外 
國 
布 
敎 
表 




















—— 


寺 
院 


布 
敎 

所 
ノ 
種 
別 












敎 

會 

說 
敎 
所 


—— 




















S 

若 

ノヽ 

檀 


敎 

徒 












信 
徒 


徒 
信 
徒 












敎 

用 
ノ 
別 



計 



一 、 十二月 末日 ノ 現在 数ヲ 記入 ス へ シ 

一 、 布敎^^ 用ノ 別, ノ攔 -1 ハ敎 宗派 ノ费 用ヲ以 テス ル モノ 若ハ敎 宗派 ヨリ 補助 スル モノ サ右ハ 布 敎者ノ m 费ヲ以 テス ル 

モノ 、別 ヲ揭 ス へ シ 

秦 眞言 宗各 宗派 聯合 ノ 事務 報告 ノ 件 (S ぉ醉概 § せ g 日) 

眞言 宗各 宗派 聯合 總裁 

眞言 宗各 宗派 聯合 ノ 事務 報告 一一 關シ テ 、ノ 大正 三年 文部省^ 令 第 六號神 佛道敎 宗派 事務 報告 

例 第 一條 第三 第 七、 第二 條、 第四條 第二 後段 第 四 第五 ノ中第 一 號表 乃至 第 七號表 ヲ除キ M 

例ヲ 準用 ス 

® 令 達 報告 -I 關スぁ gllpi 號) 

, 神佛各 管長 

客年 八月 十九 日本 省 訓令 第 六號敎 宗派 事務 報告 例 i お 一 條ノ第 四 令 達 (派內 1 般 -1 示 透シタ 

〃令 達、 訓示、 吿示) ハ其 發布ノ 都度 本省 大臣へ 報告 可 相 成 儀 一一 候處巾 一一 ハ數度 ノ分ヲ 取 

纒メ 一 時 二 報吿ス \ モノ 及ヒ 4- 達ノ 印刷物 又 "令 達 揭载ノ 雜誌ヲ 送付 ス产 ノミ 一! ーズ別 一! 報 

吿ノ 書面 ヲ添 へサ レノモ ノ等往 々有 之 一一 付 右 ハ 其 都度 必ス 報告書 面ヲ添 へ 差 出 可 相 成 此段及 

第 四 類 報告 第二 章 敎 宗派 二 五 七 



二十 八 年 五月 內 

務省 訓令 第九號 

參照 

大正 八年發 1〕;小ーは 

七號二 依リ" 

ノ 敎師タ リシ 者 

ノ ^命 報 水! 1 ハ 前 

所屬 管長 ノ囘答 

添付 ヲ耍ス 



第 四 類 報告 笫ニ章 敎 宗派 二 五八 

通牒 候 也- 

追 テ 本文 <P 達 ヲ雜誌 一! 揭载ス グ向ハ 其 令 達 ノ 部分 ヲ 切拔キ 報告書 一一 添付 相 成候テ 不苦候 

條此段 申 添 候 也 

鬱敎 師撿定 一一 關シ其 都度 報告 ス へキ件 醉 JSiiiS き 

. 神道 各 管長 

敎 師檢定 一一 關シ 自今 左 一一 該當ノ 事項 ハ其 都度 報告 セラ レノ へ シ依命 此段申 進 候 也 

但現 一一 儉定 委員長 委員 ァ , 一一 於テ 、ノ 各 其 任命 若ク ハ 囑托シ タグ 年月日、 人名、 資格、 等 

級、 履 歷書此 際 報吿セ ラダ へ シ 

. 第一 項 儉定 委員長 及 委員 ヲ 任命 若ク ハ囑托 シタだ トキ ハ其 年月日 及 人名、 資格、 等 

級 並履歷 

第二 項 撿定 試驗ヲ 施行 ス\ トキ ハ其 期日 並 一一 場所 ::, 

第三 項 新-一 敎師ヲ 補 命シタ K トキ ハ其月 曰試驗 ノ成蹟 及履歷 



• 認定 一一 依リ 補命ス ル モノ モ 報告 ス へ キ件 

、明治 111 十 一 年 六月 二十四日 ノ 

I 社寺 局 通牒 祕發第 一 〇號 ) 

神道 各 管長 

本 月 十七 日秘乙 第三 〇 號ヲ以 タ敎師 檢定ー 1 關シ其 都度 報告 セラ ^ へ キ 事項 及 通達 候 處其第 

三 項 、ノ 認定 一 一 依タ 補命ス グ向モ 包含 ス 产ヲ以 ープ右 、ノ 其 認定 ノ事 ヲ 報告 可 相 成 儀 一 一 有 之 候 

條爲念 此段申 進 候 也 

鬱履歷 書 記載事項 ノ件 {lllsfelsro 

神道 各 長 

敎師ヲ 新補シ タグ トキ ハ i 書ヲ 差出ス へ キ 旨兼テ 通達 相 成 居候 處 今般 右 履歷窨 一一 記载ス 

へ キ 事項 左ノ 通 リ相定 メ候條 自今 之 一一 準據シ 一 プ御差 出 可 相 成 此段申 進 候 也 

1 族籍 氏名 

二 位、 勳、 爵、 學位 . ■ 

三 生年月日 

四 原籍. 

五 現住所 二, 

六 學 業履歷 、- 

お 闪 類 $ 第二 章 敎宗 5^ 4 一 S 九 



^四 類 報^ ぞ 一章 敎. T 小!^ 二,; ハ C 

七 官衙 又ハ敎 派-! 於ケダ 任免 事項 

八 賞罰 ft 

九 職業 

十 身代 限ノ處 分若ク ハ破產 又 ハ家資 分散 ノ宣吿 ヲ受ケ タル コ トノ 有無 並 一一 債務 ノ辨償 

ヲ了 へ タル 日若ク ハ 復權ノ 決定 確定 シ タ严日 

• 敎會 講社 新設 及规約 細則 改正 ノ 節 其 都度 報告 方ノ件 

へ明治:十七:^九:^ニ十七::!ン 

1社寺局通||11^發^^^八號 J 

神佛各 管長 

^4ハ敎宗派ーー屬ス だ敎會 講社- 1 關 シ其敎 宗派 一一 於テ 設立 セ ル モノ ト已 一一 結成 セグ モノー 丁シテ 

K 敎 宗派 一 一 歸屬セ グ モノ トヲ區 別 シ左ノ 事項 詳細 取調 本年 十月 三十 一 日限 タ御差 出 相 成 度 

猶 以後 ノ 新設 並 一! 左- 1 關ス ダ 事項 改正 / 場合 一一 ハ 其 都度 御 報告 相 成 度 命 一 i 依 リ此段 及 通牒 

候 也 

1 敎會 講社 等-一 係ル總 テノ规 約、 細則 職制 並 維持 法 及會計 規則 

• 敎師檢 定試驗 チ行フ トキ ハ 地方 廳 へ 報告 ノ件 

へ 明治 111 十九 i ^五月 二十 j 日ン 

U: 務省 訓令 第コ 一 八號 J 



き 他派 ノ 敎師 タ 9 シ 者 補 命 報告 一一 ハ 前 所属 管長 ノ 囘答 

ま 曰 夭 ノ 牛 「大正ん 年 六月 七日 ン 

ノ ^ (宗敎 局 通牒 發宗ー 1! 七號 j 

以上 第 一 類 第二 章 = 揭载 



第 四 類報吿 第二 章 敎宗泚 



二 カー 



第五 類 一般 法規 

第 一 章 憲法、 官制、 刑法 

参大 日本一 帝國 憲法 (明治 二十 二 年 二月 十 1 日) 

第二 十八 條 日本 臣民 U 女 寧 秩序 ヲ妨 ケス及 臣民 タグ ノ 義務 一 一 背 カサ〃 限 一一 於 ープ信 敎ノ自 

由 ヲ有ス 

• 文部省 官制 十二 曰) ;リ 

第 一 條 文部大臣 ハ敎 育、 學藝及 宗^- 1 關スグ 事務 ヲ 管理 ス 

第四條 文部省 11 左 ノ五局 ヲ置ク 

專門 學務局 , 

普通 學務局 

實業 學務局 ;:: /. 

圖書局 

宗敎局 . 

第 六 條ノ四 宗敎局 一 I 於-グハ 左ノ 事務 ヲ掌〃 

一 一 神佛 各派、 寺院、 宗敎ノ 用-一 供 スレノ 堂宇 其- i 他宗 敎-ー 關スグ 事項 

第五 類 1 絞 法規 第一章 憲法、 官制、 刑法 11 六 3 



第五 類 一般法 规 第 j 章 憲法、 {«: 制、 刑; 一 1 六 S 

二 古社寺 保存-一 關ス产 i3 &項 ♦ 

三 僭 侶 及敎師 -1 關ス K 事項 r 

【參 照】 

宗敎 事務 主管 沿革 

ゆ 明治 二 年 七月 民 部 省 プ置キ 八月 民 部、 大藏雨 省 合併 三年 七月 更 -1 分 省 民 部 省-一 寺係ヲ 置キ閏 十月 寺院 寮ト改 

ム 七月 民 部 省廢サ レ大藏 省 ー1 戶籍寮 社寺 課 ヲ置キ 神祗省 所管 外ノ コ ト ヲ掌ル © 五: S 月 大藏^ 社寺 課プ疲 

シ If 置キ 社寺 ノ 事務 i 管 一一 屬ス • 十 年 一月 敎部省 ヲ廢シ 内務省 (ml 十) 一一 社寺 局ヲ置 ク搴ー 二十 三年 

四月 社寺 局 ヲ廢シ 神社 局、 宗敎局 ヲ置ク き 大正 二 年 四月 内務省 ノ宗敎 局 ヲ廏シ 文部省 |.|£||), 二-小 敎局 ヲ置ク 

之ヲ 現行 官制 トス 

像 文部省 分課 規程 (せ せ f) : 

第四條 宗敎 局- 1 第 一 課、 第二 課ヲ置 キ其ノ 事務 ヲ 分掌 セシム 

第一 課 一 i 於ーズ ハ左ノ 事務 ヲ掌^ 

一 敎派、 宗派、 敎會、 僧侶、 敎 師其ノ 他宗 敎ニ 關ス An ト 

二 法人 二關ス ダコト 

三 他 課 一.! 屬 セサグ 事務 < 

第二 課 一一 於ープ ハ左ノ 事務 ヲ掌〃 

_ 1 寺院、 佛 堂-一 騮ス〃 n ト 



- 二 古社寺 保存-一 關ス 产コト 

如 

一 

® 北海道 廳 官制 琺 lgsl?sf) 

第 十二 條 道廳 -1 部 ヲ置キ 事務 ヲ 分掌 セシム グコト 左 ノ如シ 

內務部 

丄ハ 社寺 及宗敎 -1 關スダ 事項 

⑩ 地方 官 官制 、g^ 碑お? tr) 

第 十四 條 各 府縣ー 一 部 ヲ置キ 事務 ヲ 分掌 セ シ ム^コ ト左 ノ如シ 

內務部 

七 社寺 及 宗教-一 關ス, 事項 . 

• へ 明治 四十 年 四月 二十 一一 一日) 

开、. I 法 禅 第 四十 五號 ) 

第 百 三十 四條 醫師、 藥 劑師、 藥種 商、 產婆、 辯 護士、 辯讒 人、 公證. < ^又 ハ此 等/職 ュ 在,, 

リシ 者 故 ナク其 業務 上 取极ヒ タダコ ト 一一 付キ 知得 タ产 人ノ 祕密ヲ 漏泄 シタ^ トキ ハ 六月 

以下 ノ 懲役 又 ハ 百圓 以下 ノ 罰金 二 處 ス 

第五 颜 一般 法規 第二 :- 憲法、. V ,制 * 刑法 二 六 五 



第五 類 】般 法規 第 1 章 憲法、 〈=c 制、 刑法 二 六 六 

宗 敎若ク ハ 禱祀ノ 職-一 在〃 者 又 ハ此 等ノ職 一一 在 リシ 故 ナク其 業務 上 取扱 ヒ タル コ ト II 

付キ 知得 タグ 人ノ 祕密ヲ 漏泄 シタだ トキ 亦同シ 

第 百 八十 八條 神祠、 佛堂、 墓所 其 他禮拜 所-一 對シ 公然 不敬 ノ行爲 アジ タグ 者ハ 六月 以下 

ノ 懲役 若 クハ 禁錮 又ハ 五十 圓 以下 ノ 罰金 一 1 處ス > 

說敎 禮拜又 、ノ 葬式 ヲ 妨害 シ タル 者ハ 一 年 下ノ 懲役 若ク ハ 禁錮 又 " 百圓 以下 ノ 罰金 一一 處 

, 第 百 八十 九條 墳墓 ヲ發 掘シ タグ 者、 11 年 以下 ノ 懲役 一 1 處ス 

⑩ 警察 犯 處罰令 (lilu?1^s 一一 十九 曰) 

第二 條 左 ノ各號 ノー 一一 該當ス 产者ハ 三十日 未満 ノ 拘留 又 二 一 十 圓未滿 ノ科科 一 1 處ス 

1 合力、 喜捨 ヲ强請 シ又ハ 强-プ 物品 ノ 購買 ヲ求 メタ, A 者 

三 濫ュ 寄附 ヲ强 請シ 又、 一 收利ノ 目的 ヲ以テ 强テ, 物品、 入場券 等ヲ 配付 シ タル 者 

九 祭事、 祝儀 又 ハ其ノ 行列 一一 對シ惡 戯又ハ 妨害 ヲ爲 シタ〃 者 

十七 妄 一一 吉凶 禍福 ヲ說キ 又 ハ 祈禱、 符 等 ヲ爲シ 若 ハ守札 類 ヲ授與 シテ人 ヲ惑ハ シタ 

〃者 

十八 病 者 一一ぎ シ禁 厭、 祈禱、 符 等ヲ爲 タ又ハ 神符、 神 水 等 ヲ與へ i ヲ妨 ケタ〃 者 

二十 八 濫 -1 他人 ノ標 燈又ハ 社寺、 道路、 公圚其 ノ他ノ 公衆 用ノ常 燈ヲ消 シタ, A 者 



三十 三 神祠、 佛堂、 禮拜 所、 墓所、 碑 表、^ 像 其 ノ他之 一一 類ス グ物ヲ 汚. 瀆シタ 〃者 

第一 一章 法人 

® 文部大臣 ノ 主管 一一 屬ス か 法人 ノ 設立 及 監督 1ー 關ス か 

現 S1 へ 明治 三十 二 年 八月 十六 日) 

f ^ I 文部省 令第コ 十九 號 、一 

第 1 條 民法 第三 十四 條 一 1 依リ 文部大臣 ノ 許可 ヲ 得テ, 社團又 、ノ 財團ヲ 法人 ト爲サ ム トス〃 

トキ ハ其ノ 設立者 一一 於 テ社團 11 在 リー グハ 定款、 資產ノ 總額及 社員 ノ員 數、 財圑ー 1 在 リーズ 

ハ 寄附 行爲及 資産 /總額 ヲ具シ 申請書 ヲ 文部大臣 一一 差出ス へ シ 

第二 條 法人 ノ 設立者 及 法人 ヨリ 文部大臣 一一 差出ス へ キ 書類 ハ總- ズ其ノ 主タ产 事務所 所在 

地ノ 地方 長官 ヲ經 由ス へ シ 

地方 長官 一一 於- プ 前項 ノ害類 ヲ受ケ タグ トキ ハ 詳査ノ 上意 見ヲ 附シテ 進達ス へ シ . 

第三 條 法人 ハ 其ノ 設立 ノ 許可 若 、ノ 民法 施行 法 第 十九 條ノ 認可 ヲ得タ グ トキ パ左, 1 揭ク〃 

事項 ヲ遲 滯ナク 地方 長官 一一 報吿ス へ シ其ノ 第 1 號 及第 ニ號ノ 事項 中 一 一 變更 ヲ生シ タ 产場 

合 亦同シ 

1 定款 又ハ 寄附 行爲 V : . 

二 理事 及 監事 ノ 氏名、 住所 

第五 類 ー舷 法規 第二 章 法人 一一 六 七 



第五 類 一 般法规 第二 章 法人 二 六 八 

三 財 產目錄 社 副 法人 一一 在リテ ハ 社員 ノ員數 

第 四條. 敎育會 ヲ除ク 外法 人 力 每年 三月 末ノ 調査 一一 依リ 翌月 中 ュ 財 ャ!^ ■ 目錄ヲ 添付 シ左 一一 揭 

ク 〃事項 ヲ 文部大臣 一一 報吿 ス へ シ 但特 一 一 事業年度 ヲ設ク グ モノ ハ 年度 末ノ 調査 一一 依リ其 

ノ 年度/終 ヨリ 三十日 以內 一一 之ヲ 報吿ス へ シ 

1 法人 ノ 目的 タ, 事 策 ノ狀況 

二 前年 中ノ 處務ノ 要件 レ 

三 前年 ノ經 費、 收入 支出 金額 及其ノ 費目 

社 圏 法人 ハ 前項 一一 揭ケ タ^ 事項 ノ外 » 員ノ 員數ヲ 報吿ス ヘシ r, 

法人 タ グ學校 一一 於ーグ ハ 第 一 項 第 一 號及 第一 一 號ノ 事項 、ノ 之ヲ報 吿スグ ヲ要セ ス 

第 五條 (削除) 

第六條 (削除) 

第七條 地方 長官 ハ 法人 -ー 於テ 民法 第 七十 一 條又 、ノ 民法 施行 法 第二 十三 條 ュ 該當ス グ行爲 

アジト 認メ タグ トキ ハ其ノ 事由 ヲ詳具 シープ 文部大臣 一 j 報吿ス へ シ 

第 A 條 本 <p 施行 前 設立 ノ 許可 若 ハ 民法 施行 法 第 十九 條ノ 認可 ヲ得 タグ 法人 ハ本令 施行 ノ 

日 ヨリ 三十日 以內 -1 第三 條ノ 事項 ヲ 地方 長官 一一 報吿ス へ シ 



⑩ 宗敎ノ 宣布 又ハ宗 敎上ノ 儀式 執行 チ 目的 ト スル 法人 

/ 丄 -l^i? 二 ス レ n;^ ルロ王 へ 一一 一十三 年 八月 一 ロン - 

ノー 一一 一が J 、一:^ 一- i フル (內務 省令 第 n 一ね 九號 ) 

第 一 條 宗敎ノ 宣布 又 ハ宗 敎上ノ 儀式 執行 ヲ 目的 ト ス ダ社圑 又 ハ 財阁ヲ 法人 ト爲 サム トス 

〃トキ つ,.^ 立者ハ 定款 又 ハ 寄附 行爲ノ 外左ノ 事項 ヲ 記載 シ タル 書面 ヲ 差出ス へ シ 

一 宗敎ノ 名 稱及所 屬敎派 宗派 ノ名稱 

二 儀式 及 布敎ノ 方法 ■ 

三 布 敎者ノ 資格 及 選定 方法 - :: . 一 

四 信徒 ト 法人 ノ關係 . 

. 五 信徒 及 社員 タグへ キ者 ノ員數 - 

六 宗敎ノ 用 一一 供スダ 堂宇、 敎會 所、 會堂、 說敎 所又ハ 講義 所ノ類 ダ備フ ダモノ- 1 在ープ 

ハ其 名稱、 所在地 及 設立 許可 ノ 年月 tn 

第二 條 前條 ノ 法人 力 前條第 一 項 第 一 號又 " 第 四號ノ 事項 ヲ變更 シタ产 トキ ハ直二 屆出ク 

へ シ 

第三. 條 第一 條ノ 法人 力 第 一條 第 一 項 第二 號又 ハ 第三 號ノ 事項 ヲ變 更セ ム トメ 产 トキ ハ認 

可 ヲ受ク ヘシ * 

前項 ノ 規定 一一 違背 シ タグ トキ ハ 民法 第 七十 一 條 一一 依リ其 設立 ノ 許可 ヲ 取消 ス コト ァダへ 

シ 

笫五類 一般 法規 第二 章 法人 一】 六 九 



第五 類 一般 法規 第二 章 法人 a 七 

第四條 本 令 一 1 依リ 書面 ヲ差 出ス 場合 一一 於 ープ 神佛道 ノ 敎派 又 " 宗派 二 屬スグ モノー 1 ァ リーグ 

力 凡ープ 管長 ノ添窨 ヲ付ス ヘシ 

圑チ法人ト,爲 ス.ー-ー 付 申請 方 (I 麵群 まさ) 

一 第 1 條 社團又 ハ財圑 二シテ 民法 第三 十四 條ー 一依 リ之ヲ 法人 ト爲ス 一一 付 內務. K 臣ノ 許可 ヲ 

要スグ モノ ぐ 王 タグ 事務所 所在地 ノ 地方 長官 ヲ經由 シ其ノ 申請書 二通 ヲ差 出ス へ シ其ノ 

許可 ヲ 得- プ 設立 シ タル 法人 及 民法 施行 法 第 十九 條ノ 法人 一 一 於 一 ズ內務 大臣 ノ 認可 ヲ要ス \ 

場合 亦 同シ 

第二 條 前條ノ 法人 ヨリ 内務大臣 一一 差出ス へ キ願屆 書ぐ 王 クル 事務所 所在地 ノ 地方 長官 ヲ 

經由ス ヘシ 

秦 公益法人 設立 一一 關 シ 注意 ノ 件 (gigig 翻お t4S 一 號) 

. 府 縣 

公益法人 ノ 設立 一一 就ープ ハ 往々 其 事業 ノ輕 微ナ が モノ 又ハ 少 數者ノ 共同 經營 -1 係グ モノ 若ハ 

一 一 時 的 義捐- 1 據ジ 經營ス 〃一 1 過キサ 〃モノ 一 j 至, マ 一 グ之ヲ 法人 ト爲サ ン トシ 殊 -1 財圑 法人 

ハ財. 圑ノ 資力 一 一 依リ 事業 ヲ經 營ス へ キ 箬ナ〃 二 事業 經營 相當 セサル 少額 ノ財 圑ヲ 法人 ト 

爲 サン トシ 許可 申請 ノ向有 之 候 IS 右等ノ モノ I 一 在一グ 々先 以ーグ 組合 其他ノ 方法 一一 依リ 事業 ュ 

著手セ シ メ. 追- グ其 成績 良好 ト認ム 产 一 1 至リ若 ゝノ 其 資力 事業 經營 相 當スル ヲ待チ プ 申請 セー 



シメ ラレ 候 樣致度 又 公益法人 ノ 定款 中 創立 / 際 事業 執 行 一 1 關スダ 規定 I 如 ノ爲メ 定款/運 

用 一一 付 困難 ヲ感シ タ だ 向 有 之 哉 一一 聞 及候條 定款 又 ハ 寄附 行爲. 一 一 於 一 グ特ニ 最初 ノ 理事 ヲ 指定 

シ ァ ^ 場合 ノ外其 定款 又 ,ノ 寄附 行爲中 一一 理事 ノ 選定 一一 至レノ マ- グノ間 一 時 理事 ノ 職務 ヲ行フ 

モノ ヲ 規定 シ置 カシム グ樣御 取 計 相 成 度 侬命此 段 及 通牒 候 也 

⑩ 法人 事業 報告 事項 ノ件 (iieisti 日) . 

東京 外 一 府ニ縣 

社圑 法人 設立 許可 ノ際條 件 トシ ープ 命令 シ タル 每年 一月 中 一一 差出ス へ キ 前年 ノ 事業 情況 報告 

一 1 " 別記 事項 ヲ 具備 候 樣致度 候條常 該社圑 法人 ノ 理事 一一 御 指示 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

(別 記) 

第 一 總會ニ 關スル 事項 

1 總會 開閉 ノ 月日 

二 總會ノ 決議事項 . 

三 總會ニ 於ケ, 報告 

第二 社員 二 關ス , 事項 

1 年末 一一 於ケル 社員 ノ 氏名、 國籍、 住所 . 

二 年度 中 一一 於ケダ 社員 ノ 異動 

第五 頻 一 般 法規 第二 章 法 入 二 七 1 



第: 類 . 般法规 第二 章 法人 ニセニ 

第三 財產 -1 關スグ 事項 

1 年末-一 於 ケル財 產目錄 

右ハ 土地 建物 金: 貝 其 他 ノ財產 _1 種別 シ其 土地 建物 一一 在- プ ハ其 所在地、 坪數及 使用 

ノ途竝 使用者 ヲ 明記 ス K ヲ耍ス 

ノ. 但 年度 中 土地 建物 ノ 使用 ノ途 一一 使用者 一 一 異動 ァリ タグ モノ ハ 其 異動 ヲ明記 ス 

〃ヲ 要ス 

一 二 年度 中 一一 於テ 買得 又ハ 寄附 等 1! 依リ得 タグ 財 產但シ 寄附-一 付- ズハ 寄附 者、 財產 

一 ノ種額 及 其 價格ヲ 表記 セシ メ其 條件ァ 产 モノー 一 在 リーズ ハ其 條件ヲ 明記 ス グヲ要 

ス 

第 四 年度 中-一 於 ケル收 支 決算 

但 年度 ノ關係 一一 ヨリ 未決算 ノ モノ ハ 年度 經過 後一 ヶ月 以内 一! 提出 スグ ヲ要ス 

参 民法 (llsli 月 i 曰) . 

第三 十四 條 祭祀、 宗敎、 慈善、 學術、 技. 藝其他 公益 一一 關ス, \ 社 園 又 " 財 園 一一 シ -ズ 營利ヲ 

目的 トセ サ〃 モノ ハ 主務 i ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 法人 トナ スコ トヲ得 

第三 十七 條 社團 法人 ノ 設立者 ハ 定款 マ 作 リ之ー 一 左ノ 事項 ヲ 記載 ス ルコト ヲ耍ス 、 



I 三 事務所 

一.. 四 資產- 一 關スル 規定 

五 理事 ノ 任免 一 I 關グ 規定 

六 社員 タル 資格 ノ得喪 一一 關スダ 規定 , 

第 一 二十 八條 社團 法人 ノ定款 ハ 總 社員 ノ四 分ノ三 以上 ノ 同意 ァ产 トキ 一一 限 リ之ヲ 變更ス \ 

コト ヲ得但 定款 一一 別段 ノ 規定 ァ产 トキ ハ此限 二 在 ラス , 

定款 ノ變更 ぐ王務 官廳ノ 認可 ヲ受ク グ I 一 非サレ ハ其效 力 ヲ生セ ス 

. 第三 十九 條 財 圏 法人 ノ 設立者 ハ其 設立 ヲ 目的 トス〃 寄附 行爲ヲ 以テ 第三 十七 條 第一 號乃 

至 第五 號 一一 揭 ケタ产 事項 ヲ定ム 〃コト ヲ耍ス 

第 四十 五條 法人" 其 設立 ノ日 ヨリ 二週間 內ー i 各 事務所 ノ 所在地 二 於ープ 登記 ヲ爲ス n トヲ 

要 ス , 

法人 ノ^ 立 ハ 其主タ グ 事務所 ノ 所在地 一一 於ーズ 登記 ヲ爲ス 一一 非 サレハ 之 ヲ以タ 他人 一一 衡抗 

ス〃 n ト ヲ得ス 

法人 設立 ノ後新 一一 事務所 ヲ設 ケタ〃 トキ 、ノ 1 週間 内 一 一 登記 ヲ爲ス コト ヲ要ス 

第 四十 七條 第 四十 五條 第一 項及ヒ 前條ノ 規定 一一 依リ 登記 ス へ キ 事項 ュ シテ 官廳ノ 許可 ヲ 

要スル モノ ハ 其 許可書 ノ 到達 シ タグ 時ョ リ 登記 ノ 期間 ヲ 起算 ス 

第 七十 一 條 法人 力 其 目的 以外 ノ 事業 ヲ爲 シ又ハ 設立 ノ 許可 ヲ得 タ^ 條件 一一 違反 シ其他 公 

. 第五 類 1 般 法規 第二 章 法人 二 七三 



第五 類 一 般 法規 第二 章 法人 , 二 七 S 一 

益 ヲ害ス へ キ行爲 ヲ爲シ タ^ トキ "主務 官廳 ハ其 許可 ヲ 取消 ス コ トヲ得 一 

Hi7 ミし. fi1TJ5 I 明治 一二 十 1^ 六月 十五 日ン 

• 民法 施行 法 〈法 e 第 十 1 號 」 

第 十九 條 民法 施行 前 ヨリ 獨立 ノ財產 ヲ有ス グ社圑 又 ハ 財團. 一 1 シク 民法 第三 十四 條 一一 揭ケ : 

タル 目的 ヲ有ス 〃モノ ハ之ヲ 法人 トス 

前項 ノ 法人 ノ 代表者 、ノ 民法 第三 十 七條又 ハ 第三 十九 條 一 1 揭ケ タグ 事項 其 他社 員 又 ハ 寄附 一 

者 カ定メ タグ 事項 ヲ記 载シ タ 〃書面 ヲ作リ 民法 施行 ノ日 ヨリ 三 箇月 內 11 之ヲ 主務宫 廳 一一 一 

差 出 タ シ 其 認可 ヲ請フ コトヲ 耍ス此 場合-一 於テ 主務 官廳 、ノ 其 書面 力 民法 其 他 ノ 法令 一一 反 一 

ス产 トキ 又" 公益 ノ爲メ 必要 ト認ム 〃トキ. ハ 其變史 ヲ命ス 〃コト ヲ要ス 一 

前項 ノ 規定 一一 從 ヒープ 認可 ヲ得タ 〃書面 ハ 定款 又 ハ 寄附 行 爲ト同 一 ノ效カ ヲ有ス 一 

第二 十三 條 第 十九 條第 一 項ノ 法人 力 其 目的 以外 ノ 事業 プ爲 シ又ハ 認可 ノ條件 一一 違反 シ其 一 

他 公益 ヲ害ス へ キ行 爲ヲ爲 シタ产 トキ "主務 官廳" 其 解散 ヲ命ス 〃コ トヲ得 

第二 十八 條 民法 中 法人 一 1 關スグ 規定 ハ當 分ノ內 神社、 寺院、 祠宇及 ヒ佛堂 一一 ハ之ヲ 適用 A 

セス —一 

き非訴 事件 手續法 (Isl: 鼢 六月 二十 i) - • ;, 一 

第 百 二十 條 法人 設立 ノ登 記ハ 理事 ノ全 員ノ 申請 一一 因 リーア 之 ヲ爲ス ; a 

申請書 一一 ハ 定款、 理事 ノ 資格 ヲ證ス だ 書面 及ヒ主 務 官廳ノ 許可書 又 ハ其認 證ァダ 謄本 ヲ 一 

添附 ス产 n ト ヲ要ス 一 



第 百 二十 一條 事務所 ノ 新設 又 ハ 事務所 ノ移轉 其 他 登記 事項 ノ變 更ノ 登記 ハ 理事、 理事 ノ 

缺ケタ 〃場合 一一 於ープ ハ假 理事 ノ 申請- 因 リーグ 之 ヲ爲ス 

申請書 一 1 、ノ 理事 又 ハ假 理事 ノ 資格 ヲ證ス グ窨 面及ヒ 事務所 ノ 新設 又 、ノ 登記 事項 ノ變 更ヲ 

證ス K 書面 ヲ 添附 シ 且 主務 官廳ノ 許可 ヲ要ス ^モノー 一 付テ 、ノ 其 許可書 又 ハ 其 認證ァ グ謄 

本ヲ 添附 ス〃 ュ ト ヲ要ス 

前 一一 登記 ノ 申請 ヲ爲シ タグ 理事 又ハ假 理事 力 同一 登記所 一一 第 一 項ノ 申請 ヲ爲ス 場合 一一 於 

テ ハ其 資格 ヲ證ス ル 誊面ヲ 添附 ス , コ ト ヲ要セ ス 

• 判決 例 

〇 寺院 ハ法入 ナリト 直接-一 規定 シ タル 法文 ナシ ト雖モ 民法 施行 法 第 二十へ 條 -I 民法 中 法人 -ー 關スル 規定 ハ 赏分 ノ內神 

社寺 院祠宇 及佛堂 -ー ハ之ヲ 適用 セ ストア リ テ若シ K 法- 1 於テ 寺院 ブ 法人-一^ サル モノ トス レハ此 ノ如キ 規定 ヲ設ク 

ル 箬ナキ -1 此 ノ如キ 規定 ヲ設ケ タル 所-一^ レハ 民法 ハ 寺院 ヲ 法人 トナシ タルモ ノト ス (大 薪院 民事 判例 耍旨頻 集 七 頁) 

〇 寺院 ハ其 實贊 上】 ノ 法人 ナ ルカ 故- 1 適法 ノ 代表 機 關ヲ以 テス レハ特 一一 法令 ノ 禁止 セサ ル限リ 通常 法人 ノ爲シ 得へ キ 

法律 行爲、 ノ總テ 之ヲ爲 スへキ 能力 アル モノ トス (同 八 頁) 

神社、 寺院、 祠 宇及ヒ 佛堂ハ 民法 施行 以前 ヨリ 法人 タリ シ モノ トス (大審院 民事 部 大正 七. -芈 (ォ) 第 七 六 六號) 

民法 施行 法 第二-十八 俊 尸 祌社 寺院 等 ヲ以テ 人格 ナキ モノ ト爲シ タル 旨 趣-一 非スシ テ 神社 寺院 等 、ノ 人格 アル モ之 ニ對 

シテ、 ク當分 ノ內法 八 一一 關ス ル 民法 ノ 規定ヲ 適用 セ スト ノ旨趣 ナリ トス (大 驊院 刑事 判例 要旨 靱集. 一 三 五 1 頁) 

, ; 

00 】 般 法規 第二 章 法人 



第五 m 一般法 第一 一 m 學校 二 七 六 

第三 章 學校 

き 私立 學校令 

第 一條 私立 學校ハ 別段 ノ 規定 ァグ 場合 ヲ除ク 外地 方 長官 ノ 監督 一 1 屬ス , 

第二 條 私立 學校ノ 設立 廢止及 設立者 ノ 變史ハ 監督官 廳ノ 認可 ヲ受ク ヘシ 

第二 條ノニ 私人 二シー ズ中學 校又ハ 專門學 校ヲ, 設. 立セム トス ダ トキ ハ其ノ 學校ヲ 維持 ス〃 

一一 足〃 へ キ收入 ヲ生ス 〃資產 及 設備 又 ハ 之-一 耍スル 資金 ヲ具 へ 民法 一一 依 リ財團 法人 ヲ設 

立ス ヘシ 

一 第三 條 私立 學校 一一 於-グハ 校長 若ハ 學校ヲ 代表 シ 校務 ヲ掌 gS スル者 ヲ定メ 監督官 廳ノ 認可 

ヲ受ク へ シ 

本 令 中 校長 一一 關ス 〃規定", 之ヲ 學校ヲ 代表 シ 校務, ヲ 掌理 ス〃 者 一一 適用 ス 

第四條 左 ノ各號 ノー 11 該當ス グ者ハ 私立 學校ノ 校長 又ハ敎 員ト爲 产コト ヲ得ス 

1 禁錮 以上 ノ刑 一一 處セ ラレ タ〃 者 

二 (削除) 

三 破 產若ハ 家資 分散 ノ宣 吿ヲ受 ケ復權 セサグ 者又ハ 身代 限 ノ處分 ヲ受ケ 債務 ノ辨 償ヲ 

終へ サ〃 者 

一 四 懲戒 一一 依リ 免職 一一 處 セラ レ 二 箇年ヲ 經過セ ス又ハ 懲戒 ヲ 免除 セラ レサ, A 者 



I 五 敎員 免許 狀褫奪 ノ處分 ヲ受ケ 又 ハ第 七條ノ 規定 一 一 依リ 解職 ヲ命セ ラレ ニ箇 ZT ヲ 4- 過 

セサ〃 者 

六 性行 不良 ト認ム へ キ者 

第 五條 私立 學校ノ 敎員ハ 相 當學校 ノ敎員 1^ 許狀 ヲ有ス グ者ヲ 除 ク外其 ノ學カ 及^ 語 一一 通 

達ス ^ コ トヲ證 明 シ小學 校、 盲 1- 學校及 小學校 一一 額ス ダ 各種 學 校ノ敎 M 一! 在 リーグ ハ 地方 

長官 其ノ他 一一 在リテ 、ノ 文部大臣 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 怛シ專 ラ外國 語, 專門學 科又ハ 特種 ノ 

技術 ヲ敎 授ス レノ敎 員 及 專ラ外 國人ヲ 入學セ シ ム 严爲 一一 設立 シ タグ 學校 ノ敎員 ハ國語 一一 通 

達ス〃 コ トヲ證 明ス产 コトヲ 要セス 

前項 ノ 認可 パ 當該學 校 在職 間有效 ノ モノ トス 

第六条 前條ノ 證明ヲ 不充分 ト認 メタル トキ ハ 監督官 廳ハ 本人 ノ 志望-一依 リ試驗 ヲ施ス コ 

トァ^ ヘシ 

第七條 私立 學校ノ 校長 又 ハ敎員 二 シテ 不適 當ナ リト認 メタ y トキ ハ 監督官 廳ハ之 力 解職 

ヲ命シ 又 ハ其ノ 與へタ r 認可 ヲ 取消 スコ トヲ得 

第八條 私立 學校 一一 於テ ハ學 齢兒童 一一 シ グ未タ 就學ノ 義務 ヲ了 ラサ〃 者ヲ 入學セ シ ム , コ 

トヲ得 ス怛シ 小 學梭令 第三 十三 條 及お 三十 六條ノ 規定 二 依リ巿 町村 K ノ 認可 ヲ受 ケタ〃 

兒童ヲ 入學セ シム グハ 此ノ限 一一 在 ラス 

第九條 私立學校ノ設備授業及其ノ他ノ事項ー! シテ敎育上^^害ナリト認メタ产トキ ハ監督 

第五 顿 一般法 第 a: 章學校 一一 セセ 



第五 類 1 般 法規 第 ー.-; 章學狡 一一 セ「, 

官廳ハ 之 力 變更ヲ 命 ス卢コ トヲ得 . 

第十條 左ノ 場合-一 於 ーズハ 監督官 廳ハ 私立 學校ノ 閉鎖 ヲ命 スダコ トヲ得 

1 法令ノ 規定-一 違反 シタ〃 トキ , 

- X 安寧秩序 ヲ紊亂 シ又ハ 風俗 ヲ壤 亂ス〃 ノ 虞ァダ トキ 

三 六 箇月^ 上 規定 ノ 授業 ヲ爲サ 、〃トキ . 

四 法令 ノ 規定 1! 依リ 監督官 廳 ノ爲セ グ命令 11 違反 シタ 〃トキ 

第 十 一條 S 督官廳 一一 於- ズ 學校ノ 事業 ヲ爲ス モノ ト認 メタ 产 トキ ハ 其 ノ旨ヲ 關係者 一一 通告 

シ 本令ノ 規定 ュ 依ラ シム ヘシ 

第 十 一 虔 ノニ. 大學、 專門學 校、 高等 學校又 、ノ 中學校 一一 於ーズ ハ 每學年 又 、ノ 每 事業年度 ノ閾 

始前收 支 豫算ヲ 定メ、 每學年 又 ハ 每 事業年度 ノ 終了後 收支 決算 ヲ爲シ 監督官 廳 一一 屆出ッ 

へ シ 

監督官 廳ハ 必要 ト認 ムグ トキ、 V 收支豫 算ノ變 更ヲ命 スグコ トヲ得 … . 

第 十二 條 第 十 條-依 レノ處 分ニ對 シテハ 訴願 法-一依 リ 訴願 スレ ノコ トヲ得 . 

第 十三 條 第 十 一條 ノ通吿 ヲ受ケ 第二 條ノ 設立 ノ手續 ヲ爲サ 、ダ者 及 學校ノ 廢止又 ハ 設立 

一 者 ノ變更 二 關シ 第一 一條 ノ 規定 一 一 違反 シ タ ダ者 1 脱 第十條 一一 依リ 閉鎖 ヲ命セ ラ レ タ ぐ 後尙私 

立學校 ヲ繼績 スダ者 ハ百圓 以下 ノ 罰金 一一 處ス 

: 第 十四 條 第三 條又ハ 第五 條ノ 認可 ヲ得 スシテ 私立 學校ノ 校長 又が 敎員 タレ ノ者 及第 七條ノ 



定 依リ 解職 ヲ命セ ラレ 又 ク 認可 ヲ 取消 サレ タル 後尙 私立 學校ノ 校長 又 ハ敎 3 貝 タ产者 

ハ 五十 圓 以下 ノ 罰金 又 ハ 科料 一一 處ス 

情ヲ知 リーズ 之ヲ 使用 シタ〃 者 亦间シ - 

第 十 五條 第 八條ニ 違反 シタ 产者ハ 二十 圓 以下 ノ 科料 一一 處ス 

第 十六 條 本 令ノ 規定 ハ 私立 幼稚園- 1 準用 ス . 

第 十 七條 文部大臣 ハ 本 令 施行 ノ 爲 必要 ナ 〃命令 ヲ發ス \ コトヲ 得 

附則 

第 十八 條 本令ハ 明治 三十 二 年 八月 四日 ヨリ 施行 ス 

第 十九 條 旣設ノ 私立 學校 一一 シー ズ未タ 設立 ノ 認可 ヲ受 ケサ〃 モノ ハ本令 施行 ノ日 ヨリ 三箇 

月以內 一! 本令ノ 規定 一! 依リ 認可 ヲ受ク へ シ 

第二 十條 本 令 施行 ノ際現 一 1 私立 學校ノ 校長 又 ハ 敎員 タル 者 11 シ 一 プ引續 キ當該 學校ゾ 校長 

又 パ 敎員 タラント 欲ス グ者ハ 相 當學校 ノ 敎員 免許 狀ヲ 有スダ 敎員 ヲ除ク 外 本 令 施行 ノ 日 

ヨリ 三 箇ぉ以 內-! 其 ノ旨ヲ 監督官 廳ュ 開申ス へ シ此ノ 場合 一 一 於ーグ ハ 第三 條又 、メ 第五 條ノ 

認可 ヲ受ク 产 ヲ耍セ ス 

秦 私立 學校令 施行規則 

第 一 條 私立 學校令 第二 條ー! 依リ 私立 學校 設立 ノ 認可 ヲ受ケ ン トス ,者ハ 左ノ, 事項 ヲ 記載 

笫五類 一 般 法規 第三 章 學校 一一 七 九 



第五 類 一般 法規 第三 章學校 二八 

シ タル 書類 一一 校 地.' 校舍、 寄宿 舍ノ 圖面ヲ 添へ 監督官 廳 一丁: E, 請ス へ シ 

1 目的 

二 名稱 

三 位置 

四 學別 - 

五 經費及 維持 方法 

前項 第一 號 乃至 第三 號及校 地、 校舍、 寄宿 舍ノ 變更ハ 監督官 廳 一一 開 申シ第 四號ノ 變更ハ 

監督官 廳ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第二 條 學 則- ハ左ノ 事項 ヲ規 定ス ヘシ 

1 修業年限、 學年、 學期、 休日 -ー 關ス 产 事項 

二 學科 ~_ 程、 授業時間 一一 關スグ 事項 

三 試驗テ il スグ 事項 

四 入 學返學 -i 關スダ 事項 

五 授業料、 入學料 等-一 關ス^ 事項 

六 賞罰 一一 關ス, 事項 

七 寄宿 舍>1 關スグ 事項 . 

A 職員 ノ 職務 一 一 關ス 产 事項 . 



第三 條 私立 學校令 第三 條第 一 項 又 、ノ 第 五條 第 一 項 依リ 私立 學校ノ 校長、 學校 代表者 又 

5 敎員 タル ノ 認可 ヲ 受ケン トス ダ者ハ 履 歷書ヲ 添へ 監督官 廳 一一 申請 ス へ グ 

第四條 私立 學校令 第 六條- 一依 リ施ス へ キ試驗 ハ小學 校、 肓啞學 校 及 小學校 11 類スル 各種 

學 .ii. 敎員 -1 在 リ-グ ,ノ 小 學校敎 員 檢定委 n 貝、, 其ノ他 H 在リ- グハ 師範 學校. - 中學 校、 高等 女 

學校敎 員撿定 委員 又 ,ノ 文 部 大臣 ノ特 一一 選定 シ タ k 委員 ヲシー ズ之ヲ 行 、ノ シ ム 

第 五條 私立 學校ノ 種類 1 一依 リ 別段 一一 規定 ァグ モノ ハ各 其ノ定 ムル所 一一 依产 

附則 

第六條 明治 十 年 文部 « 達 第 十五 號ハ本 令 施行 ノ日 ヨリ 之ヲ廢 止ス 

, き 宗敎學 校 設立 關スル 件 (ligs^gs) . 

神佛各 管長 

第 一 條 神 佛道敎 宗派 內 一一 於 ーズ敎 規宗制 寺法ノ 規程 一一 依リ 學校ヲ 設立 シ又 ハ 設立 セ ン トス 

〃者 本年 八月 勅令 第三 百 五十 九號 私立 學校 <p, 一依 レ だ 設立 認可 ヲ 申請 スグ トキ ハ 申請書 

一一 其 $5- 長ノ 添書 及 敎規宗 制 寺 法 中、 學 校-一 關スグ 條項ヲ 記载シ タグ 書面 ヲ 添付 セシム へ 

第二 條 敎規宗 制 寺 法 中、 學 校-一 關ス だ 規定 ヲ廢 止變更 シタ, トキ ハ 校長 若ク ハ學 校ヲ代 

表シ 校務 ヲ 掌理 ス グ者ョ リ其旨 當該學 校 所轄 地方 長官へ 開 申 セシム ヘシ 

第五 類 ; 般 法規 第三 章 學校 二 r»i ; 



第五 類 ; 般 法規 第 ni 章 學校 - 二八 一一 

. ゆ 宗敎學 校 一 I 關 シ テ ハ 敎 宗派 ノ 規則 11 違反 セシ. -サル 




道廳 府縣 

本年 八月 勅令 第三 百 五十 九號ヲ 以-ズ 私立 學校令 發布相 成 候 處神佛 道各敎 宗派 一一 於テ " 敎規 

宗制寺 法 中、 學校ー I 關スル 規則 ヲ定メ 當省ノ 認可 ヲ受ク へキ モノ モ有之 候-一 付 別紙 之: g 本 

日各敎 宗派 管長 へ 訓令 相 成 候 條右敎 宗派 ノ 規則 II 依リ, ゅ苎乂 シ 又 、ノ 設立 セン トス ケノ學 校- 1 對 

シ 私立 學校令 一 一 從 ヒ 設立 認可 其 他 ノ 處分ヲ 施行 セラ ダル 一 1 當リ ープ ハ 敎 宗派 ノ 規則 一一 違反 セ 

シ メ サル樣 御 取扱 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

② (別紙) 前- 1 出ッ 

鲁學校 一一 關シ敎 宗派 規則 ト シテ 規程 ノ モ ノ ク 認可 チ受 




♦ 神佛各 管長 , 

今般 勅令 第三 百 五十 九號 ヲ以テ 私立 學校 -關ス V. 規程 發布相 成 之 -I 伴ヒ 一 グ當省 訓令 第 七 四 

二 1 規定 ノ 次第 モ有之 候 處右ハ 從前各 宗派 一 1 於- プ敎規 宗制寺 法 中、 學校 一! 關ス グ 規則 ヲ定 

メ 本省 ノ 認可 ヲ經之 一一 依ープ 設立 ス 产 モノ ト雖 tti 凡- プ該 令ノ 適用 ヲ受ク 产儀 一 j 有 之 從テ各 固 

學校" 該令 ノ定ム グ 事項 -1 付 認可 ヲ 申請 シ又" 開 申 ヲ爲サ サグヲ 得サ产 ハ 勿論 其他該 <i= ノ 



規程 一一 背キ 裁 ヲ受ク ダカ 如キ事 無之樣 部下 一 般ノ學 校 一 I 對シ御 示 諭 相 成度且 現行 敎規宗 

制 寺 法 中 萬 一 該令 -I 抵觸ス ル箇條 有 之 候 トキ ハ 其箇條 一 I 限 リ該令 施行 ノ日 ョ リ 無効 一一 歸ズ 

〃儀 -1 有 之 又將來 部下 學校 一 1 關シ 各 宗派 一一 於- プ 宗派 規則 ト シ テ 規定 ヲ設ケ ラダ ダ トキ" 從 

前ノ通 本省 ノ 認可 ヲ請 " グ へ キ筋 11 有 之 候 條其旨 御 了知 相 成度爲 御、 い 得 依命此 及 通牒 候 

也 . 

• 學則ノ 中 敎規宗 制 トシ テ 認可 チ請フ 一一 及 ハサ か モノ . 

ノ牛 へ 明治 三十 七 年 三月 十一 日. 4 . 

ノ P (宗敎 局 通牒 宗甲第 九 ^ >> 

神佛各 管長 

敎 宗派 一 I 於 テ 敎規宗 則 トシ ープ 學校ノ 規則 ヲ設ケ ラダ、 トキ ハ總テ 本省 ノ 認可 ヲ受ク へキ旨 

明治 三十 二 年 八月 四日 社 甲 第一 八號 ヲ以テ 通牒 ノ 次第 モ有 之候處 自今 左, ー揭ク グ學 校ノ學 

則ハ 認可 ヲ請フ 一 1 及 、ノ ス候條 文部省 ノ 許可 又 ク 認可 ヲ 受ケタ 〃日 ヨリ. 十四日 以内 一 j 内務 大 

臣 -1 屈 出 ラグ へ シ 命-依 リ此段 及 通牒 候 也 

一 專門學 校 令 一一 依リ 設置 ヲ 認可 セラ レ タグ 學校 ノ學則 : .. 

二 徵兵令 第 十 一 一 一條 一! 依リ 認定 ヲ受 ケタ〃 學校 ノ學則 . 

三 右- 1 列記 シ タグ 學校 學則ノ 改正 又 ハ變更 



第五 類 一 般 法規 第二 章 學狡 二八 一 ご 



. 第五 薪 一 般法规 笫三章 寧 狡 二八 四 

秦 學則ノ 中敎規 宗制ト シ テ 認可 チ請フ 一一 及 ハサ か 件 

I^Kli•九年a"ニ十七!lIン 

〈宗敎 局 通牒 奈宗 一 四號) 

神佛各 管長: 

敎 宗派 一一 於 テ敎規 ル制 一一 基キ 設立 ス ,學 校 1! シ テ專門 學校令 一 1 依グ モノ 及 徴兵 <p 第 十三 條 

一 一 依リ 認定 ヲ受ク グ モノ ノ學則 -ー 付ク ハ敎规 宗制ト シ ープ 認可 ヲ請フ 一一 及 、ノ サ ル件 明治 三十 

七 年 三月 十 一 日附宗 甲九號 通牒 ノ 次第 之 候處尙 右ノ外 私立 學校令 施行 规則 一一 依リ 地方 長 

官ノ 認可 ヲ受ク へ キ當 該學校 ノ學则 ハ 右同樣 本省 ノ 認可 ヲ受ク グ 1! 及ハ ス候條 地方 長官 ノ 

認可 ヲ受ケ タ だ 都度 敎宗 ョ リ其學 則寫ヲ 本省 へ 御 屈 相 成 度 尤モ敎 規宗制 中 -1 學校ノ 種別 

及學科 程度 等ノ 大綱 ヲ 規定 シ 本省 ノ 認可 ヲ受ケ ラ产グ コトハ 別 一一 差 支 無 之 候 

si パ 1 一通 宛 提出 方ノ件 cii 匿;^ 號) . ,. 

神佛各 管長 

本年 三月 十 一 日 宗甲第 九 通牒 一一 依リ 屆出ッ へ キ學則 、ノ 凡- プ ニ逋ッ 、御 差出ノ 事- 1 御 承知. 

相 成 度此段 申入 候 也 , 



マ:: r:. • 神佛道 以外 ノ宗敎 主義 ノ敎 育チ施 ス學校 設立 認可 ノ 

: 際 學則囘 附方ノ 件 (顏 Islis せ;^ S) 

道廳 府縣 

貴管內 一一 於 ーズ 神佛道 以外 ノ 宗敎 主義 ノ敎 育ヲ施 ス爲メ 宗敎 一一 關ス > ノ學科 ヲ敎授 スダ學 校 一一 

シ テ專 門學校 4- 若ク メ 私立 學校令 一一 依リ其 設立 又 、ノ 學則 變更ノ 認可 ヲ受ケ タグ 乇 ノア. ルト 

キ " 其 都度 該學 校學則 一 部 御 囘附相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 " 

追ープ 本文 該當 ノ學校 一! シー プ旣設 一一 係 ダモノ 一一 付- ズ 、ノ此 際 取纏メ 至急 御 送付 相 煩 度 此段申 

添 候 也 に 

⑩ 各種 學校 ノ名稱 一一 關スル 件 (iil^ 計 

神 佛各脊 長 

學校 名稱ノ 俾 ! 一 付今囘 文部 次官 ヨリ 地方 長官 へ 別紙 ノ通 通牒 相 成 候 條爲御 心得 此段及 御 通 

知 候 也 . 

(別紙) 次 一 一 アジ 



道廳 府縣 

專門學 校 令、 中學 校<" 若ク ハ 高等 女 學校令 11 依 ラサ グ 各種 ノ學校 一一 シテ 左記 ノ名稱 ヲ附セ 

第五. 頻 一般法 规 第! 一一 章學校 二八 五 



モ學リ 宗大 fjpl 

ノ校巾 七 IK 

ハニ 學號四 
除 準 校通华 
外ス? ^】 牒ニ 

へ 等-月 

ヰ 女依發 



第五 類 一般法 规 第一 lijl た 校 二ん 六 

ン トス^ モノ ハ 自今 許可 不相 成候樣 致度尤 モ 從前 K 一一 許可 セラ レ タ 、だ 分 ハ 當分其 儘^ 置 力 

レ. 候 テ差支 無 之 候 依 命 此段及 通牒 候 也 

追 一 ズ旣設 ノ學校 一! シテ 專門學 校 <Pi! 依 ラサ だ モ ノ ハ同 令 第 十二 條 一一 依リ專 i: 學 校ト稱 

ス〃 コトヲ 得 サ产ハ 勿論 ノ義 一一 付 貴 管下 於 ープ右 一一 牴觸 スル モノ 有 之 候 ハ 、 改 稱候樣 

御 取 計 相 成 度 候 也 

已 > 

iim 

1 、 專門學 校 令 一一 依 ラサ 〃學校 二 シ テ大 學ト稱 シ若ク 、ノ 大學、 專門學 校 ニ紛ハ シ キ名稱 

へ例セ ハ大 學^、 大 g や 部- 大舉 科、 大ン ヲ付ス レ t / 

(學 林、 ^^門科、 專門 部、 專 門校ノ 類) ヲ化ス ノ モ . 

1 一、 中學校 <n 一! 依ラ サ ル學校 一一 シ -ズ 中學校 二 紛 ハ シ キ名稱 (|,|?.| 學 141) ヲ附ス レノ モ ノ 

三、 高等 女 學校令 ュ 依 ラサル 學校 -1 シ グ 高等 女學校 一一 紛 - シ キ名稱 (II か 聽 は i 部) ヲ附ス 

, モノ 

警 

一 . •> 各種 學校ノ 名稱 一一 關スル 件 (EI ま 翻 

神佛各 管長 

明治 三十 七 年 四月 二十 二日 附局發 第三 六 號ヲ以 一 プ學校 名 稱ノ件 一 1 付 及 通牒 置 候 S 今囘 別紙 

ノ通 本省 次官 ョジ 地方 長官へ 通牒 相 成 候 條此段 及 通知 候 也 

(別紙) ^一一 アジ. :! . _i ト,. itj. ,! _ 



へ 大正 四 年 二月 十二 日 

(文部 次官 通牒 發赞四 八 〇 號、 

道 廳府縣 

專門學 校 令、 中學校 <p 又 \ 高等, I- 學校令 一一 依ラ サ ダ 各種 ノ學校 一一 對シ專 門學校 中 學校又 

" 高等 女 學校等 一一 紛 、ノ シ キ 名稱不 許可 方 一 1 關シ 明治 三十 七 年 四月 十九 日 辰 發專ー 一八 號ヲ 以 

テ 通牒 致 置候處 自今 右 通牒 中 第二 號及 第三 號 一一 關シテ ハ中學 校又ハ 高等 女學 校-一 準ス へ キ 

學科 課程 ヲ有ス グ學校 一 1 對 シ之ヲ 除外 スダ コ ト 一一 致候條 自今 是等ノ 各種 學校 一一 シ 一 プ中學 

中學 部、 中學 科、 中 學林又 ハ 高等 女學 部、 高等 女學科 等ノ如 キ名稱 ヲ附セ ン トス.〃 モノ-一 

就 キーズ 《其 ノ入學 資格、 修業年限、 學科 課程 等 篤ト御 取調 ノ上大 體中學 校又ハ 高等 女學杉 

一一 準 スへキ モノ ハ 該名稱 御 認許相 成 差 支 無 之 候 一一 付 御 了知 相 成 度 依 命 此段及 通 碟候也 

. 追ーダ 明治 三十 七年ノ 通牒 一一 關シテ ハ 本文 ノ通 除外 致 候へ 共 明治 四十 一 年 申骚專 一 七 二 

號 通牒 ハ 從來ノ 通之ヲ 存置 ス K 次第- 1 付 御 了知 相 成 度. 爲念此 段 申 添 候 也 

參 一 般ノ敎 育 チ宗敎 以外 一一 特立 セシ ムル件 (iis 計 曰) 

道廳 府縣 直轄 學校 , 

. 一 般ノ 敎育ヲ ジープ 宗敎ノ 外 一一 特立 セ シムダ ハ學 政上最 必要 トス 依テ 官立 公立 學校及 學科課 

程 一 j 關シ 法令 ノ 規定 ァ ル學校 一一 於ーグ ハ 課程 外 タリ ト モ 宗敎上 ノ敎育 ヲ施シ 又 、ノ 宗敎上 ノ 儀 

第五 類 一般 法規 第 nH 早學狡 一疋 じ 



'-', ォ 



第五 類 1 般法规 笫四章 諸 願 二八 八 

式 ヲ行フ 事ヲ許 ササだ ヘシ 

第 四 章 諸 願 

き敎 宗派 內ノ者 願書 差 出方 ノ 件 一; £ 七日) 

神佛各 管長 

神 佛各敎 宗派 內ノ 者其敎 宗派 ノ 事務 一一 ツキ 當 S 一一 出願 處分 ヲ耍ス へキ モノ ハ 管長 ヲ經由 出 

願 セシム へ シ但シ 管長 其手續 ヲ拒ミ タグ トキ ハ其 次第 ヲ具シ 本人 ヨリ 願書 ヲ直 一一 當 雀-一 差 

出ス コ トヲ得 

• 判決 例 

〇 お. 敎 其物ノ t せ 論 ハ或ハ 法律 ヲ以テ 之 力 是非 ヲ 判定 ス ル B .. サルコ ト アル モ宗敎 執行 上 ノ權利 義務 一 1 關スル 爭訟ハ 多 

.少 宗敎 一! 關スル n トァ レハト テ必ス 裁判 スへキ モノー ー非ス ト •:: ムフ ヲ得ス (大 赛院 R 事 判例 嬰 じ 〔 類 集 一 二 六 九 頁〕 

〇 宗敎 部內ノ 紛議 ii 基ク 爭訟ハ 司法裁判 所ノ誉 蝶- 1 歸ス へ キ モノ II 非ス (同一 二 六 九 一:nO . 

〇 宗敎 事務 -1 關スル 問题ハ 司法裁判 所 ノ 判定 スへキ モノ-一 非ス (同 1 二 七 〇 頁) 

ゆ 諸 願 ハ 法 類 ノ 連 書 管長 ノ 添書 チ要ス か 件 針 せき 

府 縣 

一 (消滅) . 



1 祠宇 i 級 寺院 創立 再 與復ま i 一 引 直 移轉廢 合^ 附鵜ノ 地所 建物 什物 抵當賣 買 其 他寶物 古文書 等 

財產 -1 ス产諸 願" 齢 難 4» 寺 管長 ノ 添書 ヲ耍ス 可 シ 

右 相 達 候 事 

【參 照】 

管長 ノ 添書 ヲ耍 セサル モノ , 

地租 條例规 .:5^ -1 依リ 出願 ノ トキ 明治 二十 四 年 二月 通牒! W 甲 第二 七!; i 號 . 

-障齊 木 伐採 出願 ノ トキ 明治 二十 二 年 一 月 通牒 千 5. 第二 號 

境 內又ハ 所有地 ヲ上地 或、.'? 贝上 ケノ トキ 叨治 二十 一 年! 一一 通 liE. 第 十七 號 



® 諸 願 伺 届書 等 n 管長 捺印 ノ件 (ilslilli) 



諸 願 伺 屈 書以來 本紙-一 ハ 悉皆 捺印 差 出 可 申 此旨相 達 候 事 



神佛各 管長 一 



傪諸願 伺 屆宗名 記載 方ノ件 (iii 霞? ま+セ 曰) - : , 

府 縣 

各管內 寺院 諸 願 伺 中宗名 ヲ脫ス ダ向往 々有 之 取調 筋 差 支候條 自今 諸 願 伺 屆共總 テ宗名 記載 

可 爲致此 旨 相 達 候 事 



第五 類 一 般 法規 第 四 章 諸 願 



二八 九 



第五 類 】 般法规 笫四章 諸 願 二 九 

⑩ 寺院 ノ諸願 法 類 ナキモ ノ ハ其 連署 チ耍セ サル件 

へ 明治 I 二十 年 七月 十九 日 ン 

I 社寺 局 通牒 社 甲 第三 九 號」 

府 縣 

十七 年 本省 乙 第三 十七 號達中 寺院 一 j 關スダ 諸願ハ 法類ノ 連署 ヲ 要ス へキ箬 一! 候處 本願 寺 派 

別院 ノ如ク 本山 住職 ュ於テ 務シ實 際 法 類 無 之 向ハ其 連署 ヲ缺ク モ無餘 儀 次第 一 1 有 之候條 

左樣御 了知 相 成 度 爲念此 段 及 通牒 候 也 

Bss^p へ 大正 六 年 四月 TO- 日" 

f If is 力 T (励 令 第 111 十七 號 ) 

第 一 條 請願 、ノ 法律 勅令 .-ー 別段 ノ 規定 ァ グ モノ ヲ除ク ノ外本 令 一一 依ジ之 ヲ爲ス へ シ 

第二 條 請願 ハ文誊 ヲ以テ 之 ヲ爲ス ヘシ 

請願書 一一 ハ 侮辱 誹 毀 一一 涉 リ又ハ 秩序 風俗 ヲ条 ダ文辭 ヲ用ゥ ル コトヲ 得ス 

第三 條 請願書 ノ 文字 ハ 端正 鮮明 ナル n トヲ 要ス - 

第四條 請願書- 1 ハ 請願 ノ 要旨、 a 由、 年月日、 請願者 ノ 族稱、 職業、 住所、 年齡ヲ 記載 

シ 請願者 各自 之 -1 署名 擦印ス へ シ 

第 五條 法人 請願者 ナグ トキ ハ其ノ 名稱及 住所 ヲ 記载シ 法定 ノ 代表者 各自 請願書 一一 署名: i 

印ス ヘシ 

第六條 法人-其 ノ 目的 ノ 遂行-一 關係ァ 〃事項- j 非サレ 、ン 請願 ヲ爲ス n トヲ 得, ヌ 



_ 第七條 未成年者 及 禁治産者 ノ 請願 ハ其ノ 法定代理人 ュ於ク モ之ヲ 爲スコ トヲ得 

前項 ノ 場合-一 於 一 グハ 請願書- 1 代理 ノ 事由 及 法定代理人 ノ 族稱、 職業、 住所、 年齢 ヲ記载 

シ 法定代理人 之 一一 署名 擦印ス へ シ 

第八條 署名 ス ^ コ ト能 ハ サ グ者 ハ 他人 ヲ シ -プ 代署 セ シム〃 コ トヲ 得此ノ 場合 ュ 於テ ハ 代 

署者 請願書 一 一 其ノ 事由 ヲ 附記 シ 且其ノ 族稱、 職業、 住所、 年 齡ヲ記 载シ之 一一 署名 擦印ス 

へ シ 

第九條 請願 ハ第 七條ノ 場合 ヲ除 クノ外 代理人 一! 依 リタ 之 ヲ爲ス コ ト ヲ得ス 

第十條 天皇 一 1 奉呈 ス グ 請願書 力 封 皮 一一 請願 ノー 一字 ヲ 朱書 シ內 大臣 府 一一 宛- ズ其 ノ他ノ 請願 

書 ハ 請願 ノ 事項 一 1 付職權 ヲ有ス ダ官 公署 一一 宛ープ 郵便 ヲ以 テ, 差 出 ス へ シ 

第 十 一條 左 一 一 揭クグ 事項 一一 付 一 グハ 請願 ヲ爲 スコト ヲ得ス 

1 皇室典範 及帝國 憲法 ノ ■ 更ー! 關スダ 事項 

二 裁判 二 干 預スグ 事項 

第 十二 條 相 當ノ敬 禮ヲ守 ラス 又 ハ 本令ノ 規定 一一 違反 スダ 請願書 ハ之ヲ 却下 ス但シ 官< ム署 

一 一 1 對ス グ 請願書 ハ 第三 條 乃至 第 五條、 第七條 第二 項 又 ハ第 八條ノ 規定 一一 違反 ヌル モ之ヲ 

却下 セサ, コトヲ 得 

第 十 m 條 請願 一 1 對シー グハ 指令 ヲ與 ヘス .P : 

第 十四 條 天皇 一一 奉呈 ス产 請願書 ハ內 大臣 奏聞 シ旨ヲ 奉 シ-プ 之ヲ處 a ス 

第五 類 ! 般 法規 第 四 章 二 九 1 



第五 類 一 般法规 第四窜 00 二 九 二 

第 十 五條 請願 一一 關シ宫 公署 ノ 職員 一一 强ーズ 面接 ヲ求 メタ ダ者 、ノ 二月 以下 ノ 禁錮 若 、ノ 五十 圓 

以下 ノ 罰金 又ハ 拘留 若 ハ 科料 一一 處ス - 

二人 以上 共 一一 前項 ノ罪ヲ 犯シタ 〃トキ ハ六ぉ 以下 ノ 禁錮 又 ハ百圓 以下 ノ 罰金 一一 處ス 

第 十六 條 行幸 ノ際 沿道 又 ハ行 幸 地 一一 於 ーズ直 願ヲ爲 サム トシ タ〃 者ハ 一年 以下 ノ 懲役 一一 處 

ス 行啓 ノ際沼 道 又 ハ行 啓 地 一一 於 一 プ直願 ヲ爲サ ム トシ タ だ 者 亦!: シ 

第 十七 條 請願 ヲ爲 サシム グ爲 他人 ヲ^ 惑 若 ハ爆動 シ又ハ 名義 ノ何タ だ ヲ問ハ ス 請願 一! 關 

ス 〃運動 ノ爲 金錢其 ノ他ノ 利益 ヲ收 S シ 、 要求 シ若 ハ其ノ 收受ヲ 約束 シ タル 者 Z 六月 以 

下ノ 懲役 又 ハ百圆 以下 ノ 罰金 1! 處ス 

⑩ 訴願 法 (llg 監 I 十月 十 P) 

第 一條 訴願 ハ 法律 勅令 一一 別段 ノ规 程ァ だ モノ ヲ除ク 外 左 一一 揭ク 产 事件 一 一 付之ヲ 提起 ス〃 

コトヲ 得 

1 租稅及 手 數料ノ 賦課 一 1 關スル 事件 

二 租; 栊滯納 處分ー 1 關スル 

三 營業 免許 ノ 拒否 又 ハ 取消- In スル 事件 

四 水利 及 土木- 1 關スグ 事件 

五 土地 ノ官 民有 區分 一一 關スダ 事件 



六 地方 警察-一 關スグ 事件 

其 他 法 摔 勅令 -1 於テ特 一一 訴願 ヲ許シ タ だ 事件 

第二 條 訴願 セント スグ者 ハ處分 ヲ爲シ タグ 行政 廳ヲ 經由シ 直接 上級 行政 廳 一一 之ヲ提 起ス 

へ シ 

訴願 ノ 裁決 ヲ受ケ タグ 後更 一一 上級 行政 廳 一一 訴願 ス〃 トキ ハ其 裁決 ヲ爲 シタ 产 行政 廳ヲ經 

由ス ヘシ 

國ノ 行政 一! 付此 法律 一一 依 リ郡參 事會又 ハ市參 事 會ノ處 分若ク ハ 裁決 一一 對シ ーズ 訴願 セ ン ト 

ス だ 者 " 其處 分若ク 、ノ 裁決 ヲ爲シ タ ダ部參 事會又 、ノ 市參 事會ヲ 經由シ ーズ 府縣參 會 二 之 

ヲ 提起 ス へ シ . 

一 第三 條 各省 大臣 ノ處分 一 一 對シ 訴願 セン トス 产者ハ 其 省 一一 之ヲ 提起 ス ヘシ 

第四條 裁判所 ノ 裁判 各省 ノ 裁決 及第 ニ條 第三 項府 縣 參 事會ノ 裁決 ヲ經 タルモ,. ハ其 事件 

一 一 付更 -1 訴願 ス だコト ヲ得ス 

第 五條 訴願 ハ 文書 ヲ以ー プ之ヲ 提起 ス ヘシ . 

訴願 書 ノ 侮辱 誹 毀 一一 涉グ モノ ふ之ヲ 受理 セス 

第六條 訴願 書ぐ 其 不服 ノ要點 理由 要求 及 訴願人 ノ 身分 職業 住所 年齢 ヲ 記載 シ之 一" 署名 捺 

印ス ヘシ 

訴願 書-一 ハ證據 * 類ヲ 添へ 竝 下級 行政 廳ノ 裁決 ヲ經タ 〃モノ ハ 其裁决 W ヲ添フ へ シ 

第七條 多數 ノ 人員 北ハ同 シープ 訴願 セント スグ トキ ハ 其 新 願 * 一一 各 訴願人 ノ 身分 職業 住所 年 

第五 類 一 般 法規 第 四 章 諸 願 二 九 三 



第五 類 一般 法規 第 四 章諸顚 二 九 四 

齡ヲ 記載 シ 署名 擦 印 シ 其 中 ヨリ 三 名 以下 ノ 總 代人 ヲ選ヒ 之 一一 委任 シ 總代 委任 ノ正 當ナ〃 

コトヲ 證明ス ヘシ 

法律 一一 依リ 法人 ト認 メラ レタ〃 者ハ 其 名 ヲ以テ 訴願 ヲ 提起 ス〃 コトヲ 得 

第八條 行政 處分 ヲ受ケ タグ 後 六十 日ヲ 經過シ タグ トキ ハ其處 分 一一 對シ 訴願 ス グ n トヲ得 

ス 

行政 廳ノ 裁決 ヲ經タ ダ 訴願 一一 シーズ 其 裁決 ヲ受ケ タだ後 三十日 ヲ 經過シ タグ モノ ハ更 一一 上 

級 行政 廳 一一 訴願 ス K コト ヲ得ス 

行政 廳 一一 於 一 プ宥恕 ス可キ 事由 アジト 認ムグ トキ " 期限 經過後 一 I 於 ープモ 仍之ヲ 受理 ス产コ 

トヲ得 

第九條 法律 勅令-一依 リ 訴願 ヲ 提起 ス へ 力 ラサ, モノ ナ〃 力 又 ク 適法 ノ手續 -1 違背 ス 〃モ 

ノナ〃 トキ ハ之ヲ 却下 ス 

其 訴願 書ノ 方式 ヲ闕ク 一! 止マグ モノ ハ 期限 ヲ 指定 シテ 還付 ス へ シ 

第十條 訴願 書ハ 郵便 ヲ以タ 之ヲ差 出スコ トヲ得 

郵便 適送ノ 日數 、ノ 第八條 ノ 訴願 期限 內 -1 之ヲ 算入 セス 

第 十 一 條 第一 一條 第 一項 ノ 場合 一 一 於テ 訴願 書 ノ經由 一一 當レ 〃行政 廳 " 訴願 書ヲ 受取 リタ 氷 

日 ヨリ 十日 以內 一一 辨明窨 及 必要 文書 ヲ 添へ 上級 行政 廳 一 1 之ヲ 發送ス へ シ 

^第二 條 第二 項/場合 一一 於ープ 訴願 誊ノ經 由 一一 當 レ ダ行 政廳 、ノ 訴願 書ヲ 受取 リタ グ日 ヨリ 三 

日以內 一一 上級 行政 廳ー 一 之ヲ 發送ス へ シ 

一 第二 條 第三 項 ノ 場合-於 ープ 訴願 書ヲ發 送ス K トキ 亦 前 二 項ノ例 一一 依グ へ シ 



第 十二 條 訴願 ハ 法律 勅令 一一 別段 ノ 規程 ァだ モノ ヲ除ク 外 行政 處分ノ 執行 ヲ 停止 セス但 行 

政 廳ハ其 職權ー リ又 ハ 訴願人 ノ願ー 1 依リ 必要 ナリ ト認ム 〃トキ ハ其 執行 ヲ 停止 ス \ コ 

トヲ得 

第 十三 條 訴願 " 口頭 審問 ヲ ナサ ス其 文書- 1 就 キ之ヲ 裁決 ス但 行政 廳 一! 於- ズ 必要 ナジ ト認 

ム〃 トキ ハ 口頭 審問 ヲ爲ス コトヲ 得 . 

第 十四 條 訴願 ノ 裁決 ハ 文書 ヲ以テ 之 ヲ爲シ 其 理由 ヲ付ス へ シ 訴願 ヲ 却下 ス〃 トキ 亦 同 

シ 

第 十 五條 訴願 ノ 裁決書 ハ其處 分 ヲ爲シ タグ 行政 廳ヲ 經由シ テ之ヲ 訴願人 一一-交付 ス へ シ訴 

願誊ヲ 却下 ス严 トキ 亦同シ 

第 十六 條 上級. 行政 廳 二 於テ爲 シタ产 裁決" 下級 行政 廳ヲ 覊束ス 

第 十七 條 訴願 ノ手績 一一 關 シ他ノ 法律 命令 一 1 別段 ノ规 程ァ产 モノ ハ各其 規程-一依〃 

. 附 M 

第 十八 條 明治 十五 年 肝 二 第五 十八 號布吿 請願 規則 ハ 此 法律 施行 ノ日 ョ リ廢止 ス 

第 十九 條 此 法律 施行 ノ前 請願 規則 一 1 依リ受 シ タ ダ 請願 、ノ 仍其 規則 一 I 依ジ 之ヲ處 分ス 

請願 規則 一 1 依リ 下級 行政 廳 ノ指令 ヲ受ケ タ \ 者 訴願 スグヲ 得へ キ 場合 一一 於- プ更ー 1 拆願セ 

ン トス 〃トキ ハ此 法律 一 j 從ヒ其 上級 行政 廳二 之ヲ 提起 ス へ シ 

第二 十條 第 八條ノ 訴願 期限 ハ此 法律 施行 ノ 前行 政處分 ヲ受 ケ又ハ 請願 規則 一一 依リ 指令 ヲ 

第五 類 一般 法規 第 HI 章 諸 顔 二 九 五 



第五 類 一 般法规 第五 章 觀 資料、 寄附 金 

一 受ケタ グ 事件 ュ シ !ズ其 處分又 、ノ 指 4- ヲ受ケ タ〃 日ョ リ满五 年 ヲ經過 セサ. < モノ- 1 對シヌ 

ハ此 法律 執行 ゾ n ョ リ之ヲ 起算 ス 

第二 十 一條 行政 廳 一一 呈出 ス k 讓 、ノ 此 法律 一一 依, ノ限 一一 アラス 

第五 章 觀覽 料、 寄附 金 

d 參拜 料觀覽 料徵收 S 寄附 金 負債 募集 取締 規程 

. へ 明治 一一 一十一 ハキ 七月 七日) 

^ V 内務お 令お 六號 ) 

第 1 條 寺 & ぶ及ヒ 佛堂ハ 任意 ノ賽 物ノ外 參拜者 一! 對シ 何等 ノ 名義 ヲ以ー ズス产 一一 拘 ハラス 參 

拜セ シ ム 〃爲 メ特ー 一 料金 ヲ徵 收ス \ コ ト ヲ得ス 

第二 條 寺院 及ヒ佛 堂- 1 シー プ其ノ 殿堂、 庭園、 什 寳等ヲ 觀覽セ シム产 カ爲メ 料金 ヲ徵 收セ 

ン トス. グ トキ ハ 地方 長宫ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第三 條 寺院- » 堂 其 他宗 敎ノ 宣布 又 ハ^ 敎上ノ 儀式 執行 ヲ B 的 トス〃 法人 一一 シテ 

寄附 金又ハ 負債 ヲ 募集 セ ム トス 产 トキ" 地方 長官 ノ 許可 ラ受ク へ シ 

前項 募集 ノ區域 力 二 以上 ノ廳 府縣ー 一 涉ダ トキ ハ 寺院、 祠宇、 佛堂及 法人 ノ主 タグ 事務所 

ノ 所在地 ヲ 管轄 ス ダ 地方 長宫ヲ 經由シ 内務大臣 ノ 許可 ヲ 受ク へ シ 

第四條 寺院、 祠宇、 佛堂 及敎派 宗派 其 他宗 敎ノ 宣布 又ハ宗 敎上ノ 儀式 執行 ヲ 目的 トス〃 



M 體 ノ用 一一 供ス グ爲メ 寄附 金 募集 ヲ爲ス 者 亦前條 一! 同 シ 

第 五條 寄附 金 又 ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受ケ ム トス 产 トキ ハ左ノ 事項 ヲ記 シタ ノ 願書 ヲ差出 

ス ヘシ 

一 募集 ノ 目的 

二 募集 ノ 方法 

三 募集 ノ 金額 

四 募集 ノ區域 : 

五 募集 ノ 期間 

六 前各號 一一 揭ク产 モノ. ノ 外 負債 一一 付テ 、ノ 利率 及 償還 ノ 方法 

第六條 前 條各號 一 j 揭ク グ * 項 ヲ變! セ ム トス 产 トキ ハ其 事由 ヲ記シ 許可 ヲ受ク へ シ 

第七條 寄附 金又ハ 負債 募维ノ 許可 受ケ タグ 者 他人 ヲシテ 其 募集 一 1 從事セ シメム トス 

〃トキ ハ其 住所氏名 職業 年齢 ヲ記シ タグ 願書 ヲ差 出シ 募集 地 地方 長官 ノ認 可ヲ 受ク へ 

シ 

^^八條 第 一條 乃至 第四條 第六條 及第 七條 一一 違背 シ タグ トキ ハ 寺院、 祠宇、 佛堂及 法人-一 

ァ リーズ ハ 事務 擔當者 其他ノ 場合 一一 ァ ター ズ ハ 違背 者ヲ 二十 圆 以下 ノ 罰金 一 一 處ス 

一 第九條 本 令、 ジ 明治 三十 一年 八月 一日 ヨリ 施行 ス 

第五 類 一般 法規 第五 章觀覽 料、 寄附 金 二 九 七 



第五 頻 一般 法規 第五^ 觀覽^ 、寄附 金 二 九 八 

第十條 本 令 實施前 募集 ノ行爲 ヲ爲、 ゾ タ 〃モノ 1! シ テ其 募集 ノ 完了 一 一 至 ラサ ダモノ ハ 其 部 

分- 1 對シ 本令ヲ 適用 ス 

⑩徵收 又 ハ 募集 願書 n 管長 副書 チ耍 スル件 

明; 111 十三^ 八月 二十四日 ン 

宗敎局 通牒 宗& 第二 號 ) 

道廳 府縣 

明治 三十 一 年內務 省令 第 六號及 本年 同省 令 第三 十八 號 -ー 恢リ 寺院 竝 -1 祠宇 -1 於テ觀 料徵 

收及 寄附 金 又 、ノ 負債 募集 許可 ヲ受ケ ン トス ダ 場合 ハ 十七 年 十月 本省 乙 第三 十七 號達ノ 次第 

モ有之 其 願書 一一 所屬敎 宗派 管長 ノ副誊 ヲ耍ス ぐ 儀 一! 有 之 候 條爲念 此段及 通牒 候 也 

- ふ- • . 

• 任意 申 合 寄附 チ爲 ス 尸 省令 一一 關係ナ キ件 

へ 明治 一一 一十 n 一年 九月 十二 日. - 

I 宗敎局 通牒 宗甲第 四 五 號」 

道廳 府縣 

、 本年 八月 內務 省令 第三 十八 號發布 相 成候處 神社 ノ 氏子 信徒、 寺院 ノ檀 信徒、 敎會 信徒 等-一 

-プ 任意 申 合 寄附 ヲ爲シ 其 間勸募 ト認ム へキ行 爲ナキ モノ ハ該 省令 一一 關係無 之 筋 一一 候處 往々 

一 疑義 有 之 哉 -ー モ 相 聞 候 -1 付爲御 心得 此段及 通牒 候 也 



一 (同日 同號ノ 内) 

一 神佛各 管長 

一 本年 八月 內務 省令 第三 十八 號發布 相 成候處 寺院 ノ檀 信徒、 敎會 信徒 等 一二 ァ 任意 申 合 寄附 ヲ 

爲シ其 間勸募 ト認ム へキ行 爲ナキ モノ ハ該 省令 一! 關係無 之 筋 一 一 候 處往々 疑義 有 之 哉 一 一 モ相 

聞 候 1ー 付爲御 心得 此段及 通牒 候 也 

秦 募集 地 所轄 地方 長官 ノ 許可 チ受ク へキ件 

へ 明治 三十 三年 十月 十五 日 .1 

,条敎 局 通牒 宗甲笫 一 六號、 

道廳 府縣 

本年 八月 當省告 第三 十八 號ヲ 以テ同 三十 一 年當 省令 第 六號中 改正 相 成 候處右 改正 ノ耍旨 " 

募集 行爲ノ 取締 ヲ以テ 主眼 トセ グ モノー 一 有 之 從ーズ 同 第三 條第 一 項 中 地方 長官 ト ァ \ 、ノ 其 神 

社、 寺院、 佛 堂等ノ 所在地 地方 長官 ヲ指シ タ〃 モノー 一 アラス シープ 募集 地 地方 長官 ヲ指シ タ 

〃儀 候處舊 規定 第三 條ー 1 就- プ パ 三十 一 年 八月 高 乙 第二 〇 ニ號 通牒 ノ 次第 モ有 之往々 疑惑 

有 之 哉 一一 相 聞 候 ユ 付爲御 心得 依 命 此段及 通牒 候 也 

. , 參他 府縣ノ モ ノ n 募集 許可 チ與 フル,.' キ其 所在地 地方 

長官へ 照 會方ノ 件 (IgESS 測) 

道廳 府縣 

第五 類 一 胶法艘 第五 章觀覽 料、 寄附 金 二 九九 



第五 類 一般法 规 第五 章 觀覽料 ^ 寄附 金 一一 I0O 

本年 八月 « 令 I め 三十 八號 改正 ノ 要旨 ハ 同年 十月 十五 日 附甲第 一 六 號ヲ! ^テ及 通牒 置 候 通 募 

集 行 爲ノ取 線 ヲ以テ 主眼 トセ ラレ タ〃 儀 一一 有 之 候へ 共尙其 寄附 金若ク , 負愤 募^ ノ 許可 ヲ 

與へ ン トス グ場 合ハ爲 參考其 神社、 寺院、 祠宇、 佛堂及 法人 ノ他府 K 一一 係ル ノ - 一就 テ ハ 

其 所在地 ノ 地方 長官 へ 果 シ ーズ 寄附 金 又 ハ 負債 募集 ノ 必要 ァリャ 否 ヤヲ 照 會ノ上 御 處分相 成 

可 然依命 爲念此 段 及 通牒 候 也 

縿 1 ー府縣 以上 n 涉ル 寄附 金 募集 11 關ス ^件 

へ 明治 I 二十 五 年 五 月 十六 日 ン 

敎局 通牒 宗 m. 第二 號 ) 

道廳 府縣 (tfg) 

明治 三十 一 年內務 省令 第六號 -ー 依リ 寄附 金 又 パ 負債 募集 之 件 -1 關シ 宮城 縣 ョ リ 別紙 甲號ノ 

通照會 一一 對シ乙 號ノ通 囘答致 候 條爲御 參考此 段 及 通牒 候 也 

甲 虎 「明治 三十 五 年 一 月 二十日 ン 

S I 宮城 縣 知事 照へ お ) 

神社 寺院 祠宇佛 堂 其 他宗 敎ノ 宣布 又 ハ 儀式 執行 ヲ 目的 トス レノ 法人 一一 シテ 寄附 金 又 ハ 負僙ノ 

募集 ヲ爲サ ン トス 〃一 j 際シ 其 募集 厘 域 二 以上 ノ廳 府縣 一! 涉リ シ 場合 、ノ 明治 三十 一 年 (七月) 

內務省 <P 第六號 第三 條 第二 項, j ヨリ 內務 大臣 ノ 許可 ヲ受ク へ キ箬ナ ダニ 往往 出願者 一一 於テ 

關係 廳府縣 一一 對シ备 別- 1 出願 ス グ モノ 有 之 現 一 一 一 ニノ 府縣 一一 於 一 ズハ之 一一 許可 ヲ與へ タ 

例 モ 有 之 候處右 、ノ 省令 ノ旨趣 一 1 背 ID^ セ グ所 置ト認 メラ レ 候 得 共爲念 御意 見 承知 致 置度此 段, 



及 照 會候也 

i へ 明治 一一 一 4 '五 iif 五月 十六 日ン 

一 月 二十 m 付 內發第 六 一 九號 ヲ以テ 明治 三十 一 年內務 省令 第六號 一一 依リ 寄附 金 又 ハ資 債 募 

集ノ件 一一 關シ御 照 會ノ趣 了承 右 、ノ 御 見込 ノ通 從ーズ 募集 ノ 目的 同 一 事項 一一 シ ーズ 關係府 K 一一 對 

シ各別 一一 出願 ス ル モノー ーハ 許可 ノ限リ 一一 無 之ト御 了知 相 成 度 經伺ノ 上 此段及 囘答候 也 

き 募集 從事者 認可 願書 便宜 受理 - 關スル 件 

パ , 、明治 三十 三年 八月 二十 一 ユ日ン 

. 〈宗敎 局 通牒 .5!-^ 第ん 號 ) 

道廳 府縣 

本年 八月 本省 <P 第三 十八 號 第 七條ノ 規定 有 之候處 元來該 规定タ ダ主 トシ ーズ 性行 不良 ノ徒 

ヲシテ 募集 1 一 從事セ シ ム 〃トキ ハ往々 種々 ノ 弊害 ヲ生ス 〃ヲ 以テ 之ヲ 豫防ス 〃ノ 趣旨 二 出 

一 ズ其願 * 一一 記载セ シ ム へ キ各 事項 、ノ 行政 廳カ 認可 ヲ與フ ダノ 調査: 材料 一一 供ス ダ次 第一! 有 之 

就テハ 神職、 住職、 祠宇 又ハ敎 會所ノ 擔當敎 師又ハ 監理 者 及佛堂 ノ受持 僧侶 ノ如キ 直接 又 

ハ 間接 一一 御廳ノ 監視 一一 屬ス グ者 ヲシテ 募集 一一 從事セ シメン トス だ トキ ハ右第 七條ー 一 依〃 願 

• 書 一一 其 募集 人ノ 住所、 年 齡等ヲ 具備 セサ 产モ其 就職 ノ 社-寺、 佛堂、 s 宇、 敎. ず 所 名 及 其 所 

在 地名 職 姓名 ヲ記载 シ處置 上 差 支ナキ -1 於テ ハ 便宜 受理 相 成可然 其他旣 一! K 人物 性行 等 明 

ナ 〃者ヲ シ テ 募集 從事 セシム グ 場合 二 於テ モ 亦同樣 一一 有 之 候 條右御 了知 可 有 之 依 命此段 

第五 類 一般法 规 第五 章觀 i 逸 料, 寄附 金 S つ】 



第五 類 一般法 规 第 六 章 ST 墓地、 古墳、 埋藏 f son 

及 通牒 候 也 

. 第 六 章 葬儀、 墓地、 古墳、 埋蔵物 .:. 

參 僧侶 ま 葬祭 兼行 チ停 ムル件 (is 針 i§ 气ノ 日) 

府 

僧侶 神葬 祭 兼行 ノ 儀 願 出 聞 屆置候 向 モ 有 之候處 詮議 ノ 次第 有 之 今後 不相成 候 條此旨 寺院 へ 

布 達 スへキ 事 

ftllpft 二 《 ^スレ 牛 へ 明治 十五 年】 ほ 二十四日) 

邐 聩卖穩 二 得 フルお (内務省 達 乙 第七號 ) 

府 縣 

自今 神官 、ノ 【敎 導職ノ 兼補 ヲ 廢シ】 葬儀 一 一 關係 セサグ ノ トス 此旨相 達 候 事 

但府縣 社 以下 神官 ハ當 分從前 ノ通リ 

へ 明治 五 年 六月 二十 八 n; き >j 

U< 政せ 布告 第 百 九十 ill 驊、 一 

徙來 神官 葬儀 -ー 關係不 致候處 自今 氏子 等 神葬 祭 相 賴候節 、ノ 喪主 ヲ助ケ 諸事 可 取扱 候 事 



秦自 葬ノ禁 ハ自ラ 解除ち フル (liis 十月) 、 

府縣 長官 •, 

明治 五 年 第 百 九十 一 一 號布 吿ヲ以 テ凡 葬儀 力 神官 僧侶 一 1 ァ ラサ レハ 執行 ス〃 ヲ 許サス 乃自葬 

ヲ 禁止 セラ レ タリ 然严 一 一 嚮 一一 敎導 職ヲ廢 セラ レタ〃 一一 付テ ハ 自今 葬儀 ヲ 執行 ス 〃ヲ 得严乇 

ノ ハ獨 神官 僧侶 一一 止 マラ ス乃自 葬ノ禁 ハ自ラ 解除 セリ故 一一 自今 以後 葬儀 ヲ依 托ス グハ 一々 

喪主 ノ 信仰 ス 〃所 一一 任セ 不可 ナカ 严 ヘシ 然レ トモ 其 墓地 取締 及 葬儀 ヲ 執行 ス 产 場所 ノ如キ 

ハ則其 取 縮 規則 一 一依- プ實地 適當ノ 警察 ヲ施ス へ シ 

【參 照】 

、明治 五 年 六月 二十 八日 ン 

1, 太 政. JlE 布告 第 百 九十 ニ號」 

, 近 來自葬 取 行者 モ有之 哉 -1 相 聞候處 向後 不相 成候條 葬儀 ハ 神官 僧侶 ノ 内へ 可 相 賴條事 

へ 明治 七 年 一月 二十 九日 ン 

ハ太政 宵 布告 第 十一 一一 號 ) 

葬儀 ハ 神官 僧侶 ノ內 へ 可 相 賴旨壬 申 六月 第 百 九十 ニ號 布告 候處 自今 敎 導職ノ 輩 へハ 信仰-一 寄リ 葬儀 相賴候 儀不苦 

候 條此旨 布告 候 事 

® 敎會說 敎所ノ 葬儀 一一 關 スル 件 諷^ ts?? 號) 

第一 類 第 四 章- 揭載 



第 S 類 一般 法規 第 六 章 葬儀、 墓地. 古. 鳴、 埋藏物 三 9 一一 



第五 類 : 般法规 笫六章 葬儀、 墓地、 古墳、 瑰藏 物 一一; (に 四 

秦 山陵 誼 皇后 御陵 等 寺院 地ト區 別ノ件 (IsilMi) 

W 陵 1 級 -ー 皇后 諸 陵 皇子 皇女 御 墓 共 從來泉 涌 寺 以下 諸 寺院 内 二 有 之 分 ハ 地方 官 ,ー 

於 テ實地 撿査ノ 上 御陵 墓地 寺院 地ノ經 界區別 見込 相 立 繪圖面 等 相 添 敎部省 へ 可 伺屮, A 旨 相 

達 候 事 

肇御 陵墓 一一 關スル 件 (li 顏 i 號) 

府 縣 

上世^ 來御 陵墓 ノ 所在 未定 ノ 分卽今 取調 中 一一 付 各 管内 荒蕪地 開墾 ノ 節 口碑 流 傅 ノ 場所 ハ勿 

論 其 地 古墳 ト相見 へ 候 地ハ猥 -ー 發掘爲 致 間 敷 候 若 差 向 開懇ノ 地 - 有 之 分 ハ 繪圖 面相 副 〔敎 

部 省】 へ 可 伺 出^ 旨 相 達 候 事 



• 御 陵墓 附近 一一 火葬場 避病院 等 建設 スへカ ラサ ^件 

、明 冶 一一 一 卜 四 年 五月 二十 三日 ノ, 

U: 務. 省訓 第二 六コ i ) 

府 縣 

御陵 ヨリ 三 町 御 墓 ヨリ 一 町 以内 ノ地 一一 火葬場 避病院 監獄 遊 園 (公衆 一 1 對シ營 業 ヲ爲ス モノ) 

製造所 劇場 其 他 公衆 ノ集 合ス グ 建造物 等ヲ 設ケシ ムへ カラ ス 御陵 墓ノ 御堀 ノ水 悉皆 村 方 二 



一 下賜 相 成 候上ハ 右水 涸ノ間 不敬 ナキ 樣嚴重 取締 ヲ爲ス ヘシ 

一 右 訓令 ス 

暴官修 墳墓 11 官修ノ 二字 チ冠ス へキ件 (lieillgti? き 

一 ノ 府縣 

宫祭 招魂 社 及官修 培-墓 ハ從來 官祭及 官修ノ 文字 ヲ冠セ ス軍 一一 招魂 社、 境 墓 ト稱ス 产ヲ以 タ 

私 祭、 私修ノ 招魂 社、 墳墓 ト B 別 無 之 取 » 上 支障 ヲ生ス グノ虞 有 之候條 自今 官祭ノ 招魂 社 

力せ 祭ノ 二字 官修 ノ墳慕 一一 ハ 官修ノ 二字 ヲ冠シ 以ープ 私 祭、 私修ノ 招魂 〔舡、 墳墓 ト 明瞭 一一 

區別 セシメ ラレ 度^ 命 此段及 通 碟候也 

⑩ 墓地 及 埋葬 取締 規則 (lil^ll 針? 號) . 

第 一條 墓地 及 火葬場、 ン 管轄 廳 ヨリ 許可 シタ だ區域 一! 限, モノ トス き 

第二 條 墓地 及 火葬場 ハ. 總-プ 所轄 警 .i 署ノ 取締 ヲ受ク へキ モノ トス 

第三 條 死體 r 死後 二十 四時 間 ヲ經過 スルー 1 非サレ ハ 埋葬 又" 火葬 ス〃 コトヲ 得ス但 別段 

ノ 規則 ァ 产 モノ ハ 此限二 アラス 

第四條 區長 若クハ it; 長 ノ認許 證ヲ得 グー 一 非サレ ハ 埋葬 又ハ 火葬 ヲ ナス コトヲ 得ス伹 改葬 

ヲ. ナサ ン トス グ者ハ 所轄 警察署 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第五 類 一般 法規 第 六 章 葬儀、 墓地、 古 噴、 埋藏物 , nlGS 



第五 類 一 般法规 第 六 章 葬儀、 墓地、 古 境 、埋蔵物 HO 六 

第 五條 墓地 及 火葬場 ノ 管理者 ハ區長 若 クハ戶 長 ノ認許 證ヲ得 タグ 者 一一 ァ ラサ レ ハ埕葬 又 

ハ 火葬 ヲ ナサ シム へ カラス 又 警察署 ノ 許可, 證ヲ得 タグ 者- 1 非サレ ハ 改葬 ヲ. ナサ シム へ 力 

ラ ス 

第六條 葬儀 ハ寺 堂若ク ハ 家屋 構內又 ハ 墓地 若 ク ハ 火葬場- 1 於- プ行フ へ シ 

第七條 凡ソ 碑表ヲ 建設 セント 欲ス ダ者ハ 所轄 警察署 ノ 許可 ヲ受ク へ シ其 許可 ヲ得 スシテ 

建設 シ タグ モ ノ ハ之ヲ 取除ケ シ ム へ シ但 墓地 外 一一 建設 ス グ モノ 亦 之 一一 準ス 

第八條 此 規則 ヲ 施行 ス グ 方法 細則 ハ 警視 總監、 府知事、 縣 令- 1 於テ 便宜 取設 ケ內務 卿-一 

届 ffi^ ッ へ シ 

秦. 同上 違背 者 處分ノ 件 (11 种ま l^f} き . . 

警視 廳 府縣 

今般 第二 十五 號ヲ 以テ 墓地 及 埋葬 取締 規則 布 達 候 一! 付此 規則 一 1 違背 スグ モノ \ 【違警罪】 ノ 

刑 ヲ以テ 處分ス ヘシ 此旨相 達 候 事 ♦ 

書 墓地 及 埋葬 取締 規則 施行 細目 標準 (嶋 I 針 . 

警視 廳 府縣 

本年 第二 十五 號布達 第八條 -1 記載 セ グ 方法 細目 ハ左ノ 條件ヲ 標準 ト ス へ シ此旨 相 達 候 事 



第 一條 墓地 ハ 從前 許可 セラ レタ^ 者 一一 限〃 但已ム 事 ヲ得サ M 爭情ァ リ テ. 之 レ ヲ取 廣メ又 

、, 新設 ス ル 場合 -ー 於テ 、ノ 地方 廳 一一 願 出 へ シ 

第二 條 墓地 ヲ 新設 ス グハ 國道、 S 道、 鐵道、 大 川- 1 沿. ハス 人家 ヲ隔ダ 事 凡 六十 間 以上 一一 

シテ 土地 高燥 飲用水-一 障 ナキ地 ヲ撰ム へ シ 

第三 條 墓地 ハ 種族 宗旨 ヲ別 タス 其 町村 一! 本籍 ヲ有 シ若ク ハ其 町村 一一 於 テ死シ タグ モノ パ 

何人 一一 ーズ モ之ヲ 葬〃 事ヲ得 其從前 別段 ノ 習慣 ァ〃 モノ ハ此限 一一 アラス 但 死刑 一 一 處セ ラレ 

タ 〃者ハ 墓地 ノ 一 隅ヲ B 劃シー プ其內 一一 埋葬 ス〃 モノ トス 

第四條 墓地 ノ周圍 (職 ほ:: M "^バレ じ 一一 "樹木 ヲ栽ュ へ シ. 墓地 ノ內 一一 " 一 丈、 ノ 樹木 屏 

墻 ヲ存ス へ 力 ラサ〃 モノ トス 但從前 ヨリ 現存 ス ダ者" 此限 11 アラス 

第 五條 墓地 ハ淸 潔ヲ旨 トシ 掃除 及 修繕 ヲ怠ル へ カラス 

第六條 火葬場" 人家 及 人民 輻輳 ノ地 ヲ隔〃 凡ソ百 二十 間 以上 一 一 シテ 風上 一一 位セサ 产地ヲ 

選 ヒ火爐 烟筒ヲ 備へ臭 烟ヲ防 クノ裝 置 ヲナシ 且周圍 一 一 * 墻 ヲ設ク へ シ但. 山林 原野 一一 シ ーズ 

人家 ヲ隔タ 〃場所 ナ キト キハ 格別 ナリ トス 

第 七條- 火葬" 成〃 へ ク日沒 後 之 ヲ行フ ヘシ 

第八條 壙穴ノ 深サハ 六尺 W 上 タ产へ シ若シ 土地 一 一 ヨリ 六尺-一至 リ難キ モノ 及ヒ 火葬 ノ遺 

骨ヲ 埋藏ス 〃モノ ハ 格別 ナリ トス 

第九條 墓地 火葬場 一 1 ハ必ス 管理者 ヲ置キ 其 姓名 ハ區 役所 又ハ tiv 長 役場 一一 屈 ケ置ク ヘシ 

第五 類 一般 法規 第 六 章 葬儀、 墓地、 古植、 埋藏物 ヨ C 七 



&s 類 ;般 法規 笫六車 ^像、 基地, せ墳、 埋蔵物 ;; 一 〇 八 

一 第十條 死者 ノ 姓名、 族籍、 官位、 勳、 爵、 法號及 生死 ノ 年月日 建立 者ノ 姓名 ヲ記ス \ 一一 

一 七リ 誌、 銘、 iS 、贊 等ノ 碑文 ヲ刻 セナグ 墓標 ハ 所轄 警察署 ノ 許可 ヲ受ク グノ限 一一 非ス 

一 第 卜 丁 M 死屍 ヲ 埋葬 又ハ 火葬 セント 欲スグ 者ぐ 王 治醫ノ 死亡 屆書ヲ 添へ テ St 長又ハ 1!^ 長 , 

一 ノ 認許證 ヲ乞フ へ シ 醫師ノ 治療 ヲ受ク 〃ノ 猶豫ナ クシ ーダ 死亡 シタ だ モノ ヲ埋薬 又 、ノ 火葬 

一 セ ン ト欲ス ダ トキ ハ醫師 ノ儉案 ヲ差出 シ區長 又 ハ la, 長ノ 認許證 ヲ乞フ へ シ 

一 姓娠 1! ヶ月 上 ノ死胎 一一 係^ トキ ハ 醫師若 ク パ 産婆 ノ 死產證 ヲ差 出シ區 長又ハ 長 ノ 認 

一 許證 ヲ乞フ ヘシ - 

i 變死 一一 係 だ トキ ハ立, 醫師ノ 檢案普 1! 儉 視官ノ 儉印ヲ 乞ヒテ 差出ス へ シ 

: 一 囚徒 ノ 死屍 ヲ 引取 埋葬 又 ハ 火葬 セ ン ト欲ス ダモノ ハ 獄醫ノ 死亡 證番寫 一一 司獄 宫ノ 儉印ヲ 

一 乞ヒ テ 差出ス へ シ 、 

一 第 十二 倏 區 te^ ハ前 條ノ屆 * 證書 ヲ領, 舣スダ -1 ァ ラサ レハ现 火葬 ノ認 許證ヲ 與フへ カラ 

一 ス 

一 第 十三 條 管 现者ハ 葬 主 ヨリ 領收シ タグ 區ヌ長 ノ認許 ヲ 一年間 保存 シ警 官吏 ノ 求ァ〃 

j トキ ハ之ヲ 提示 ス へ シ 

i 第 十四 條 管理者 ハ 墓地 ノ繪圖 及 墓籍ヲ 調製 シ置ク ヘシ 



墓地 等ノ 新設、 變更ハ 稅務署 一一 通知 ス へ キ件 

へ 治 四十 四 年 二月 二十四日. - 

〈內務 省訓第 九三號 ) 

府 縣 , 

府縣社 鄕村社 招魂 社 地 又 ハ 墳墓 地ノ 新, i 吸 又 、, 其變 更等ヲ 許可 シ タ だ, 場合 一一 於 テ有祖 地力 免 

租地ナ 〃トキ 又" 免租地 力 有租地 ト爲〃 トキ ハ其 都度 郡 市町村、 字 地番、 地目、 反別 又 力 

坪數及 許可 年月日 等 ヲ記シ 圖面ヲ 添へ 所轄 稅務署 一一 通知 ス へ シ 

き 傳染病 豫防法 (lls?gsi) 

第四條 傳染病 又 ハ其ノ 疑ァグ 患者 若 ハ其ノ 死者 ァリ タグ 家 一一 於- プ ハ速 一一 醫師ノ 診 斷若ハ 

撿案ヲ 受ケ又 ハ直ー 1 其ノ 所在地 ノ 警察官 吏、 市町村 長、 區長、 長、 檢疫 委員 又 ハ豫防 

委員 一一 屈 出 へ 、ゾ 

前項 ノ屆. 出 ヲ爲ス へ キ 義務 者ハ 一 般 民家 二 在リテ 、ノ P 主 若 ハ之 ニ代グ へ キ者、 社寺、 

公私 立 ノ學校 病院、 製造所 又ハ 船舶、 會»、 各種 事務所、 貸 席、 奥行 場 其 ノ他集 會ノ場 

所ュ 在リテ ハ其ノ 首長、/ 赞理者 又 ハ 代理者 トス 

第九條 傳染 病患 者 及 其死體 ハ當該 吏員 ノ認 :,H: ヲ經グ ij ァ ラサ レ ハ他 一一 移 スコト ヲ搭ス 

第十條 傳ゅ 病毒 一一 汚: f . シ 若 ク 、ノ 汚染 /疑 アル 物件 ズ 當該 吏員 ノ 認許 ヲ受ク グー ーァ ラサ レ 

" 使用 授與移 轉遨棄 又 、ノ 洗滌 ス 产 コ ト ヲ得ス 

第五 類 一般法 规 第 六 章^ 俵、 墓地、 古 境、 规藏物 He 九 



第五 類 一 般 法規 第 六 章 葬饑、 墓地、 古壤、 埋蔵物 一一 一 一 〇 . 

第 十 一條 it 染病 患者 ノ死體 ハ當該 吏員-一 於- ズ 充分 ト認ム グ 消毒 方法 ヲ施シ タグ 後一 1 アース 

サレ ハ 埋葬 ス へ カラス 

傳染 病患 者 ノ 死體 、ノ 醫師 ノ 檢案 ュ 依 ジ ふ田該 吏員 ノ 認可 ヲ 經 -グ 二十 四 時間 內 一一 埋葬 ス^ n 

ト ヲ得 

第 十二 條 a- 染病 患者 V 死 體ハ. 火葬 ス ヘシ 但シ 所轄 警察官 署ノ 許可 ヲ經 タグ トキ ハ此ノ 限 

-1 在 ラス 

一 傳染 病患 者ノ 死體ヲ 土葬 シタ〃 トキ 、ノ 三 箇年ヲ 經過ス 〃一 一 ァ ラサ レ "他 一一 改葬 ス \ コ ト 

ヲ得ス 但 公共 ノエ 事ノ 爲 必要 ァ 〃場合 一! 於 ープ 所轄 警察署 ノ 許可 ヲ 經タ, トキ ハ此 ノ限リ 

-1 在 ラス 

第 十三 條 死 體ヲ旣 -1 埋葬 シ若 クハ 埋葬 セム トス 产場 合一! 於- プ傳染 病患 者 タリ シ疑ァ 〃ト 

キ ハ當該 吏員 " 死體及 家屋 其 ノ他ー 一 對シ更 一一 相當ノ 處分ヲ 爲サシ ム产コ トヲ得 

_ 眷 古墳 發見ノ ト キ 取扱 方ノ件 (, lies 一一 一 翻 千 音) :. 

府 職 (, 瞧, i 

一 上世 以來 御陵 墓所 在 未定 ノ分卽 今 取調 中- 1 付 云々 ノ件去 产七年 (五月) 第五 十九 號ヲ以 ープ公 

達 ノ趣有 之就テ 、ノ 古墳 ト相見 候 地 力 人民 私有地 タリ トモ 猥リ 一一 發掘 不致箬 11 候へ トモ 自然 

風雨 等 ノ爲メ 石槨 土器 等 露出 シ又ハ 開墾 中不圖 古墳 一 1 掘當サ 候樣ノ 次第 有 之候ハ 、 口碑 流 



, 々無 一 1 不係凡 テ 詳細 ナ \ ^圖 面ヲ製 シ 其 地名 _M 一! 近傍 ノ字 等ヲモ 取調 當省 へ 可 申出 此旨 

相 達 候 事 

秦 遺失物 法 (11111 种 ま 月 二十 四 B) ,• 、 .「 

第 一 條 他人 ノ 遺失 シ タ グ 物件 ヲ 拾得 シ タ だ 者 ハ速 一! 遺失者 又 ハ 所有者 其ノ 他物 件 囘復ノ 

請求 權ヲ 有ス グ者ー 1 其 物件 ヲ 返還 シ又ハ 警察 ("署 一一 之ヲ 差出ス へ シ但 法令 ノ 規定 ユ依リ 

私 一 一 所有 所持 ス 严 n トヲ禁 シタ〃 物件 ハ 返還 ス 严ノ限 一 1 アラス 

物件 ヲ 警察官 署 一一 差 出 シタ〃 トキ ハ警 I: 官署" 物件 ノ 返還 ヲ受ク へキ者 一一 之ヲ 返還 ス へ. 

シ若シ 返還 ヲ受ク へ キ者ノ 氏名 又ハ 居所 ヲ知 グコ ト能 ハサ グ トキ ハ 命令 ノ定ム グ所ー 一 從 

ヒ 公告 ヲ爲ス へ シ 

第 十; ニ條 埋藏物 11 關シ ーダ 、ノ 第 十 條ヲ除 クノ外 本法ノ 规定ヲ 準用 ス 

學術技 藝若ハ 考古ノ 資料 一一 供スへ キ埋藏 物 一一 シ テ其ノ 所有者 知レ サ产 トキ ハ其 所有 權ハ 

• 國庫 一一 歸屬 ス此ノ 場合 一一 於 テ國庫 \ 埋藏物 ノ 發 見者 及 埋藏物 ヲ 發見シ タグ 土地 ノ 所有者 

,1 通知 シ其 ノ價格 相當ス ル 金額 ヲ給ス へ シ 

埋藏物 , 發 見者 ト埋 藏物ヲ 發見シ タグ 土地 ノ 所有者 ト異ダ トキ ハ 前項 ノ 金額 ハ 折半 シーズ 

之 ヲ給ス へ シ 

本條ノ 金額 一一 不服 ァ グ者ハ 第二 項ノ 通知 ノ日 ヨリ 六 箇月 內 一一 民事訴訟 ヲ 提起 ス \ コ トヲ 

第五 類 一般 法規 第 六 章 葬儀、 墓地、 古喷、 埋蔵物 H 1 1 



第五 類 一 般 法規 第 六 章 葬儀、 墓地、 古 境、 埋藏物 11 ニニ 

傳得 

第 十四 條 本 法 及 民法 第二 百 四十 條第 二百 四十 一 條ノ 規定 一一 依リ 物件 ノ 所有 權ヲ 取得 シタ 

〃者 取得 ノ日 ヨリー 箇年內 一一 物件 ヲ 警察官 署 ヨリ 引取 ラサ だ トキ ハ 所有 櫂ヲ 喪失 ス 

第 十 五條 本法ノ 規定 一 1 依リ 警察官 署 一一 保管 ス グ 物件 一一 シー K '交付 ヲ受ク ダ 者ナキ トキ 、ノ 其 

. ノ 所有 櫂國庫 一一 歸屬ス 

第 十六 條 拾得物 其 ノ他 本法ノ 規定 ヲ 準用 スグ 物件 ヲ隱匿 シ若ハ 不正 一 1 處分シ タル 者 " 三 

月 以下 ノ 重禁錮 又 ハ 二十 讓 以下 ノ 罰金 一 1 處ス 

前項 ノ罪" 刑法 第三 百 七十 七條ー 1 揭ケタ 〃親屬 一】 係ル トキ "之ヲ i 論セス 



き 學術技 藝若ク ハ 考古ノ 資料 ト ナ ダ へ キ埋藏 物 チ發見 

シ タレ ト キ 及.; r> へ 明治 三十 二 af. 十月 二十 六日.) 

、シ - / (内務省 訓令 第 九 八五號 J 

道廳 府縣 

遺失物^ 第 十三 條ー 一依 リ學術 技 藝若ク "考 古ノ 資料 ト爲产 へ キ埋 藏物ヲ 發見シ タル トキ ヤ 

其ノ 品質 形狀 發掘ノ 年月日 場所 及 口碑 等徵 證トナ 产 へ キ 事項 ヲ 詳記 シ模 寫圖ヲ 添へ 左ノ區 

別-一 從 ぉ之ヲ 通知 ス ヘシ 、 



1 古墳 關係品 其 ノ他學 術技藝 若クハ 考古ノ 資料 トナ グへキ モノ ハ 宮内省 

1 石器時代 ノ 遺物 ハ . 東京 帝 國大學 

宫內省 又 、ノ 東京 帝 國大學 ヨリ 前項 规藏物 送付 ノ^ 知 ヲ受ケ タグ トキ ハ 假領收 證書ヲ 徵シ物 

件ノ 毀損 セ サル檬 裝置シ 1 プ之ヲ 送付 ス へ シ 運送 一 I 關スグ 費用 ハ 警察 費 ヲ以 ーズ 支辨シ {呂 内省 

又 、ノ 東京 帝 阈大學 要求 ス ヘシ 

宮內省 又 ハ柬京 帝 國大學 ヨリ 貯藏ノ 必要 ァ ダ旨 通知 ヲ受ケ タ ダ埋藏 物 一一 シープ 公告 後 法定 ノ 

期間 ヲ經 過シ 所有者 發見セ ス 所有 櫂國庫 一一 歸屬 シタ ダ トキ ハ其ノ 宫內省 一! 係 ダモノ ハ相當 

代價 ヲ以テ 同省 一 一 讓渡シ 柬京帝 國大學 -ー 係グ モノ ハ同學 一 1 保管 轉換ノ 手 續ヲ爲 シ當省 へ 報 

吿ス ヘシ . • 

宫內ぉ 又 、ノ 東京 帝 國大學 ョ リ 貯藏 ノ 必要 ナキ旨 通知 ヲ受ケ タル 理藏物 ハ 學術 技藝若 ク " 考 

古ノ 資料 一一 供ス へ キ 物件 ノ 取扱 ヲ 爲サス 法定 期間 經過 後發 見者 一二 父付ス ル等 便宜 ノ處 分ヲ 

爲ス ヘシ 

⑩國寶 特別 保護 建造物 修理 n 際 シ 埋藏物 發見ノ ト キ報 

0y -件 (宗敎 I 通牒 宗 i. 糾 二 六號; 

第 四 類 第一章- 1 揭载 

• X^^^R^^ 、明治 H 十 一 11 年 五 月 十九 日ソ 

^^s^^stM. パ內務 雀 令 第 八十 號 ) 

第五 類 1 般 法規 ハ如六 章 葬儀、 某 地、 古 t>、 地藏物 一 II 一 



第五 頻 一 般 法規 笫六章 ^儀 、墓地、 せ 境、 埋藏物 一 1 二 四 

第 一條 官有 地 及 公衆 ノ往來 出入 ス, 地 一 I 於ープ 永久 保存 ノ 目的 ヲ 以ープ 人物 其 他ノ形 像ヲ建 

設、 移轉、 改造 又 "除却 セン トス〃 モノ ハ 東京 市、 京都市、 大阪市 一一 在テ ハ 內務 大臣 其 

他ノ 地方- 1 在-グハ 地方 長官 p 赚 PIf ノ 許可 ヲ受ク へ シ但 墓地 境內 一一 於ープ 慣例 一! 依リ禮 

拜ノ 用-一 供ス〃 モノ ハ此限 一一 アラス 

前項 11 依 リ內務 大臣 ノ 許可 ヲ 申請 スダ H ハ 地方 長官 ヲ 經由ス ヘシ 

第二 條 形像ノ 建設、 移轉、 改造 ノ 許可 申請 誊ー 一 ハ左ノ 事項 ヲ具シ タグ 窨面ヲ 添付 ス へ シ 

1 形像ノ 位置 ヲ 表示 セ グ地圖 、. 

二 形像ヲ 設置 ス へ キ 土地 ノ 種目 . 

三 地主 又 ハ其ノ 土地 若ク ハ形像 一! 關ス ル權利 ヲ有ス ダ 者ァグ トキ 、A 其ノ 承諾 ノ 有無 

四 形像ノ 物質、 製作 方法 竝其ノ 設計 及圖面 

一 五 礎石 其 ノ他ノ 部分 一一 文字 ヲ表 ハス トキ ハ其ノ 文字 - 

六 歴史上 顯著ナ ラサ〃 人物 ノ形像 一 1 係〃 トキ ハ 其」 人 ノ 事蹟 又 寓意 ァ〃 トキ ハ 其ノ寓 

意 . . 

. -韹 七. 費用 ヲ 募集 ス产モ / ハ 募集 及 支出 ノ 方法 . 

八 形像ノ 管理 及 維持 方法 . 

形像ノ 除却 ノ 許可 申請書 一 一 ハ其ノ 形 像 ノ來歷 及 除去 ヲ耍ス 〃理由 ヲ具 シタ〃 甞面ヌ 添付 



第三 條 內務 大臣 二 於ーズ 公共 ノ 安寧 ヲ 維持 シ又 ハ 風俗 ノ取! 1 ヲ爲ス カ爲メ 必要 ト認ム K ト 

キ ハ旣 一! 建設 シ タル 形像ノ 移轉、 改造 又 ハ 除却 ヲ命ス グ n トァ〃 ヘシ 

許可 ラ得 スシテ 建設、 移轉、 改造 又 ハ 除却 シ タグ 形像ハ 地方 長官 一一 於ープ 必要 ナダ 指置ヲ 

命ス 产 n トヲ得 

き 刑死 者ノ 墓標 及 祭祀 二 關スル 件 (li^ 針 ■ 博 Tg 一一 ャセ 日) 

第 一條 刑死 者ノ 墓標 一 1 ハ 氏名、 法號、 族籍、 年齢、 生死ノ年月日ヲ記入ス^^,ー1止メ他ノ 

事項 ヲ記ス グ事ヲ 得ス其 墓標 〈遺骸 埋葬地 又 ハ 祖先 塋域ノ 外之ヲ 建設 スグ コト ヲ得ス 

第二 條 所轄 警察署 ノ 許可 ヲ 得 ス シ ーズ 刑死 者 ノ爲メ 公然 祭祀 ヲ 行 フ事ヲ 得ス但 親族 ノ香花 

ヲ供ス 〃ノ類 ハ此限 一一 アラス 

第三 條 刑死 者 ノ寫眞 其 他 肯像ヲ 公然 陳列 シ又ハ 販賣ス グコト ヲ得ス 

其 他總テ 刑死 者ヲ 賞揚 哀悼 スグ事 ヲ得ス 

第四條 前 各條項 一一 違背 シタ〃 者 〈ノ ニ圓 以上 二十 五圓 以下 ノ 罰金 若ク ハ 十一 日 以上 二十 五 

B 以下 ノ 【輕 禁錮】 一一 處ス 

第 五條 犯罪 一 I 關シ現 一 1 搜査 起訴 拘留 服 刑中ノ 者若ク 、ノ 搜查 起訴 拘留 服 刑 中 - 一 死去 シ タ ,\ 

者 及 刑ヲ免 レント 欲シタ 自殺 シ或ハ 犯罪 現行 ノ 際 殺害 セ ラレ タル 者 11 付 地方 長官 魏 g| む 

U 女寧ノ 秩序 ヲ 保持 ス グ で 必要 ナジ ト認ム 产 トキ 、ン特 一一 命令 ヲ下シ 第 一 條 第二 條 第三 條 

第五 類 一 股 法規 第 六 章 葬儀、 墓地、 古投、 埋藏物 一 11 一 五 



第五 類 一 般法规 第 七 章 諸.税^8-分 三 一 六 

一一 揭ク 产所爲 ヲ禁ス , コ トヲ得 K 命令 一一 違背 シ タ产 者、 二 S 四條- ー據リ 處分ス 

• E^R^^P へ大 E 九 年 十二月 や 六日 >| 

邇、 -、 ぉ£ 耳ぎ や I 內務 第 四十 五號 ) 

第二 條 歩道、 道 等ノ區 別ァグ 道路 一 1 於ープ ハ 其ノ區 別- 1 從ヒ 通行 ス へ シ 

隊伍、 神輿、 葬列 其 ノ他ノ 行列 ハ 車道 ヲ 通行ス へ シ 但シ兒 童、 幼 兒ノ隊 悟 ハ此ノ 限-一 在 

ラ ス 

第六條 、!; 行中 ノ 消防車、 郵便車、 傷病 人 運搬 車 及 隊伍、 神輿、 葬列 一 一 對シテ ハ 避讓ス へ 

シ 

第 七 章 諸税、 身分 、 

め 地租 條例 iiij 、 

第四條 左 一! 揭 クル 土地-付- ズ、 J 其 地租 ヲ免ス 

三 府縣社 地、: 鄕村社 地、 招魂 社 地、 但 有料 借地 ハ此ノ 限 リー 一 在 ラス 

四-墳墓 地 

七 保安林 

一 ^縣郡 市町村 其他ノ 公共 團體ハ 前項 ノ 土地 一 1 租稅 其他ノ 公課 ヲ. 課 スグフ 得ス、 但 所有者 



3 外ノ 者 前項 第 一 號又ハ 第二 號ノ 土地 ヲ 使用 收益 ス ル 場合 一一 於 ーズ其 土地-一 對 シ 使用者 二 

ダ 租稅 其他ノ 公課 ヲ課 スルハ 此ノ限 リー } 非 ラス 

秦 地租 條例ー I 依 か 出願 連署 添書 チ耍セ サル件 , :, 

へ 明治 二十 四 年 二お 六日 ン 

I 內務 害^せ 通 IS 栃 屮:;5 二 七 五號】 

道廳 府聽 3,) 

寺院 財產 一一 關ス ル諸願 ハ本寺 法 類 連署 管長 ノ 添書 ヲ耍ス だ 旨 明治 十七 年 內務省 乙 第三 十七 

號竝乙 第三 十八 號達ノ 趣 モ候處 地租 條例 ノ规定 一一 ョ ジ 出願 ノ モ ノ 一一 限ジ右 連署 添書 ヲ耍セ 

サ 产旨 栃木 縣伺 -ー對 シ內務 大藏兩 大臣 ヨリ 指令 相 成 候 條爲御 心得 此段及 通牒 候 也 

き 登錄 税法 月 二十 八 曰) 

第二 條 不動 產 -1 關スグ 登記 ヲ受ク グ トキ ハ左 ノ區別 一一 從ヒ 登錄稅 ヲ納ム へ シ 

1 法定 ノ 家督 相續ー 一因, ル 所有 權ノ 取得 , 不動産 價格 千分 ノ五 

二 第 一 號 以外 ノ 家督 相績又 ハ 遺 產相續 一 一 因 だ 所有 權ノ 取得 

不動 產價格 千分 ノ五 

三 遺言、 贈與 其/他 無償 名義 一一 因产 所有 權ノ 取得 . 不動 價格 千分 ノ 六十 - 

第五 類 一 被 法規 七 章 ^税、 身分 U1 一 七 



第五 類 : 般法规 笫七萆 諸^、 身分 il 二八 

但シ神 ま、 寺院、 祠宇、 佛堂及 民法 第三 十四 條ニ 恢リ 設立. シタ〃 社 圃又ハ 財 園 法人 

力 寄附 行爲 -1 因リ 所有 權ヲ 取得 シ タル トキ" 不動 產價格 千分 ノ 三十 

四 第一 號 乃至 第三 號 以外 ノ 原因 一一 因^ 所有 權ノ 取得 

不動 產價袼 千分 ノ三 十五 

第 十六 條 左ノ 場合 一一 於- プ 不動産 又 ハ 船舶 一一 關ス グ 登記 ヲ受 クグ トキ ハ左 ノ區別 一! 從ヒ登 

錄稅 ヲ鈉ム へ シ 

三 法人 ノ合 併-一因〃 法人 ノ權 利ノ 取得 . 不動 產又ハ 船舶 ノ價格 千分 ノ五 

第 十九 條 左 一 一 揭ク产 モノー 一 ハ登 錄稅ヲ 課セス 

三 社寺、 堂宇 ノ 敷地 及 墳墓 地 _1 係 K 登記 又 ハ登錄 

⑩ 社寺 ノ 合併 一一 依 か 不動 產登 錄稅 ノ 件 セ J^lk^r 五號) 

道廳 府縣 

社寺 ノ 合併 一 1 因グ 所有 權移 轉ノ 登記 ノ 登錄稅 一 1 關スグ 件 岡山縣 知事 照會 -1 對シ 別紙 寫ノ通 

タ 及 囘答候 間爲御 心得 此段及 通牒 候 也 

(別紙) 

へ 明治 四十 S 年 S 月! 一: 十日 ) 

. "岡 山 縣照會 兵 甲 第 七 七 111 號) 



從來 社寺 ノ 合併 一一 困ル 所有 權移轉 登記 ノ 登錄稅 " 登 錄稅法 第一 一條 第 1 1 號- 一因 グ登錄 稅ヲ納 

入ノ例 一一 候處 近頃 同 法 第一 一條 第四號 -1 困 グ登錄 稅ヲ徵 セラ レ 候 向 有 之 ま 扱 上區々 一 1 相 成 居 

候 趣 -1 候條右 ハ何レ ヲ相當 トスへ キ義 一一 候 哉 參考致 度 候 一一 付 至急 御 一 



明治 四十 n 一年 七月 二日 

神社、 宗敎、 司法 省 民 刑、 大藏祖 

主 税各局 連署 囘答社 第 一 七 一四 號 

本年 五月 三十日 兵 甲 第 七 七三 號 ヲ以テ 社寺 ノ 合併 一一 因ル 所有 權移 轉ノ 登記 ノ登 錄稅 一一 關ス 

〃件 御 照 會相成 候處右 " 登 錄稅法 第 十六 條 第三 號 一一 依 ヲ相 當ト認 メラ レ 候經伺 ノ 上此段 

及 11 答 候 也 

參 建物 尸 登錄稅 チ免稅 セラ レサ か 件 pllllgii^ 號) 

金光敎 管長 宛 

大正 三年 二月 十八 日附ヲ 以テ. 敎 會所ノ 建物 一 1 關ス グ登錄 稅ノ件 一一 付 御 伺 出 ノ處登 錄稅法 第 

十九 條 第三 號 一一 ハ明 一一 社寺 堂宇 ノ 敷地 ト有之 候 一一 付 現行法 ノ下 一一 於テ 、ノ 建物 ノ 登記 一一 付ーズ 

ハ 免稅ス \ コ ト ヲ得サ ル儀ト 思考 致 候條御 了知 相 成 度 依 命 此段及 通牒 候 也 

追タ 本件 一一 付テ ハ 司法 省 及 大藏省 各 主務 局 へ 交涉 相確メ タ グ儀 -1 有 之 候 爲念申 添 候 也 



SM 一 般 法規 笫七章 づニ九 



第五 類 :般 法規 第 七 章 諸税、 身分 三 二 〇 

暴 神佛道 敎會所 敷地 ノ 登錄税 ノ 件 

. I、 明治 四十 二 年 九月 二十 五日 ン 

I 司法^ K 刑 局: i 答お 敎 :5 宛 民 刑 第ん 一 五號」 

本年 七月 二十四日 局 第一 號ヲ 以-プ 神佛道 一一 屬ス グ敎會 所等ノ 敷地 一一 係ダ 登記 ノ登 錄稅 一一 關 

シ 御照會 ノ 趣 了承 右 , 主神 若 ク 、ノ 本尊 ヲ奉齋 安置 ス ル爲メ 建設 シ タル 堂宇 ノ 敷地 -1 係 八 場 

合一 ー限リ 御意 見ノ 通登錄 税法 第 十九 條 第三 號 一一 依リ 免税 セラ , へ キ儀ト 思考 致 候此段 及!: 

答 候 也 

(但書 略) 

參 基督 敎會堂 敷地 ノ 登錄稅 ノ 件 細 grjt - S) 

控訴院 地方裁判所 區 裁判所 區 裁判所 出張所 

從來 基督 敎會 堂ノ 敷地 一一 係ル 登錄税 ヲ課ス へ キヤ 否 ヤー ー付テ パ 其 解釋; Hi !々 一一 涉リ 居候 趣 一 1 

有 之 候 處今囘 大蔵省 協議 ノ上 基督 敎會堂 -係グ 登記 、ノ 登 錄枕法 第 十九 條 第三 號ノ 社寺 堂宇 

/敷地 一一 係グ 登記 一一 準シ之 ュ 登 錄税ヲ 課セサ だ 事 一一 相 定メ候 間爲御 心得 此段及 通牒 候 也 

き 合併 II 因リ 消滅 シ タル 社寺 ノ 不動 產 登記 ノ件 

へ 明治 四十 年 四月 十八 日ン 

V 神社、 宗敎局 通牒 ) . 

道廳 府縣 



肌 寺 又 ハ 會社ノ 不動 產登 <s- ー關ス , 件-一 付 別紙 甲 號大藏 省 主^局 長 

K 省 民 刑 局長 ョ リ囘答 候 旨 通牒 有 之 候 間爲御 心得 此段及 t 牒候也 




ッ タ ダ 場合 1! 於 テ, 合併 一一 依タ gH 滅シ タグ 社寺 又 ハ 會社 ノ 所有 一! 係 \ 

1^ 併 一一 ヨリ タ 存續、 設立 シタ ル 社寺 又 ハ會社 力 所得 シタ ダ 場合 二 於 

力 不動産 登記 法 第 百 五條 一! 依グ へ キ儀ュ 候 哉 何分 ノ御囘 報 煩 度此段 

及 照 會候也 

'^1 へ 明治 四十 年 一月 十四日 ン 

乙號 一司 法 ^民 刑 局 囘答民 刑 第】 四 一 四 號、 

客年 十二月 十日 經第 一 三 九 〇 八號ヲ 以-プ 御 照 會ノ件 合併 一一 因 リーズ 消滅 シ タ ダ 社寺 又 " 會社 

ノ 所有 一! 係, 未登記 土地 ノ 所有 權ヲ 合併 ュ 因リテ 存纜、 設立 シ タグ 社寺 又 ハ會社 力 所得 シ 

タ 〃場合 一一 於 一 プ之カ 登 記 ヲ 受 ク^ー 一 ,ノ 不動 產登 記法 第 百 五條 第 一 號ノ 規定 一一 準據シ ープ 取扱 

フ ヲ相當 ナリト 思考 致 候 此段及 囘答候 也 

一 但シ 本文 ノ件ハ 土地 臺帳 所管 廳 一一 於ープ モ 土地 臺帳 規則 施行 細則 第 五條 第 一 一項 ノ 規定 一 1 準 

シ 取扱 フへキ 旨 一般へ 御 通牒 相 成 候 樣致度 此段申 添 候 也 

【參 照】 

不動 產登 記法 わ 卿 r 一】 S 曰) 

第五 類 一 腔 法規 第 七 章 諳税、 身分 11 三 1 



第 


右 


侶 




敎 




本 






百 


ハ 


ノ 


設 


會 


稱 


驟 








市 


住 


シ 


所 


へ 




第 


. 第 


條 


町 


宅 


ァ 


ノ 


禮 


於 


有 相 五 


二一 百 



第五 類 一 般法规 第 七 章 諸税、 身分 

五條 未 登 ノ土 地所お 權ノ 登記 ハ 左-一 报ケタ ル者 ヨリ 之ヲ. &ゅ;1 スル n トヲ 

土地 臺帳隱 ^二 依リ. Mrax ハ 被相績 人力 土地 臺 帳- 1 所 4? 者 トシ テ登 錄セ ラレ タル コトヲ 明ス ル者 

判決 -I 依リ自 已ノ所 t 櫂 ヲ證ス ル者 

士地臺 帳 規則 施行 細則 (認 _i<t き I 月 】 日) 

(第一 頃 省略し 

横ノ 場合 -ー 於 テ相續 人力 未登記 所有お ノ 保存 登記 ブ爲シ タル トキ ハ 保存 登記 -I 鼹ス ル 登記所 ノ 通知 11 依リ所 

權ノ 移轉ヲ 



⑩ 基督 敎 會構內 建物 家屋 稅チ 賦課 セ サ^ 件 

へ. K 正 二 年 一月 十六 日 ン 

一. 愛知 縣照會 庶發第 六 〇 號」 

-プ 家屋 稅ヲ 賦課 スグ 地域 中 耶蘇 敎會ゾ 所有 ス グ 建物 有 之 其 一部 ハ敎畲 堂 又 つ « 堂 

拜又 ハ 儀式 ヲ行フ 場所 有 之 右一 一 對シテ ハ府縣 制 第 百十條 一! 依リ 町村制 第 百 一 條ノ 

用 一一 供 ス \ 建物 トシ- ズ 縣稅ヲ 賦課 セサだ コ ト -1 取扱 居候 處 今般 右 敎會所 ノ構內 一一 

, 宣敎師 ノ 住宅 及宗敎 々授 用ノ 建物 、ノ 市町村 制 改正 前 一一 於ケグ 寺院 ノ 庫裡卽 チ 僧 

課税 セサ リシ コ トヲ 引證シ 縣税ノ 賦課 ヲ受ク へキ モノ 一一 無 之 旨 申出 ノ モノ 有 之 

村 制 改正 ノ 結果 前 記 宣敎 師ノ 住宅 及 宗敎々 授用ノ 建物 二 巾 制 第 百 二十 一 條 町村制 

一 一 定 メラ レタ产 神社 寺院 fg 佛 堂宇 ノ用 一一 供ス ル 建物 ト認メ 市町村 稅ヲ 賦課 セ ス從 



-ズ府縣制第百.^«條 -1 依リ 縣稅ヲ モ 賦課 セサ ルコト -1 取扱 可然哉 御意 見 承知 致 度此段 及照會 




御 照會ノ 趣 了承 右敎 會所ノ 構內 一一 建設 セ グ 宗敎々 授用ノ 建物 一一 對シ テ ,ノ 之 一 1 賦課 スダコ 

ヲ ス 又 敎會所 ノ構內 一一 在 リーズ 其 主管 宣敎師 又 ,ノ 番人 等 ヲ 居住 セシメ 居 A 建物 ノ如キ バ. 敎 

會所ノ 一都 又ハ 附属 舍-! シ-プ 敎會所 ノ用ー I 供ス产 建物 ナレ ハ宣 敎師ノ 住宅 一一 關シ ープ モ同樣 

課 稅スダ コトヲ 得サ产 義ト御 了知 相 成 度 候 

* 所得 稅法 (默 ||?T§ 一?. i) 

一 第 十七 條 北海道 府縣郡 市町村 其ノ他 命令 ヲ以テ 指定 ス, 公共 園體、 神社、 寺院、 fl 宇、 

佛堂及 民法 第三 十四 條ノ 規定 一 1 依リ 設立 シ タ 产 法人 一一 、ノ 所得税 ヲ課セ ス 

• 所 得稅法 施行規則 cl§s さ 曰) . リ 

一 第 六十 四條 所得 稅ヲ課 セサル 法人 無記名 ノ 公債 又 ハ 社債 ヲ 取得 シ又ハ 喪失 シタ〃 トキれ. 

一 其ノ 名稱、 額面 金額、 記號及 番號ヲ 利子 支拂ノ 取扱 所 一一 通知 ス ヘシ 

第五 類 一般法 规 第 七 章 稀、 身分 . ,lem 



第五 類 I. 一般 法規 笫七窜 諸税、 身分 一一 三 E 

一 秦國稅 徵收法 (llgf 一 ぼ 一? 九日) 

第 十六 條 左ュ 揭ク, 物件" 之ヲ差 押ス〃 コト ヲ得ス - . 

四 祭祀 禮拜 -1 必要 ナリト 認ムグ 物 及 石碑、 墓地 一 . 

, 二 六 職務 上 必要 ナ产 制服、 祭服、 法衣 , 一 



ゆ 民事訴訟法 SSB-i3 . 

第二 百 九十 八條 左ノ 場合 一 一 於 テク 證言ヲ 拒ムコ トヲ得 

第二 醫師、 藥商、 穩婆、 辯 讒士、 公證 人、 神職 及 僧侶 力 其 身分 又ハ 職業 ノ爲メ 委託 ヲ 

受ケタ 〃一一 困 リーズ 知 リタ〃 事 實-ー シーズ 默祕ス へキ モノー 一 關ス产 トキ 

第五 百 七十 條 左 二 揭クグ 物 ハ之ヲ 差 押フ氺 コトヲ 得ス. 

第五 文武 ノ 官吏、 神職、 僧侶、 公立 私立 ノ敎育 場 敎師、 辯 護士、 公 證人及 ヒ醫師 一一 在 

、 リーズ ハ其 職業 ヲ 執行 ス グ爲メ 缺ク可 力 ラサ グ物竝 一一 身分 相當ノ 衣服 

第 六 文武 ノ 官吏、 神職、 僧侶 及ヒ 公立 私立 ノ敎育 揚敎師 一一 在ープ ハ第六 百 十八 條 一一 規定 

ス 〃職務 上 ノ收入 又 ハ 恩給 ノ差 押ヲ受 ケサ产 金額 伹差押 ヨリ 次期 ノ 俸給 又 "恩 殺 

ノ 支狒 マ テ, ゾ 日數 一一 應 シ ク之 ヲ 計算 ヌ 

第 十 神體、 佛像其 他鷉拜 V 用 4 供 ヌル. 物 



第 六 百 十八 條 左-一 揭 クル «權 ハ之ヲ 差 抨フグ コトヲ 得ス 

第五 文武 ノ 官吏、 神職、 僧侶 及ヒ 公立 私立 ノ敎育 場 敎師ノ 職務 上ノ收 入、 恩給 及ヒ其 

遺族 ノ 扶助料 

酃 刑事訴訟法 (ig^iluli 月 七日) •„., ,ノ - 

第 百 二十 五條 左 一一 記載 シ タ グ揚合 二 於 -グ 、ノ 證言ヲ 拒 ム, コトヲ 得 

第二 醫師、 藥 劑師、 藥種 商、 產婆、 辯 護士、 辯 護人、 公證人 又ハ此 等/職-! 在リ、 y 者 

及ヒ宗 敎若ク パ 禱祀ノ 職 一一 在 ル者又 ハ 此等ノ 職 一! 在リ シ者其 業務 上 取扱 Ai タ ルコトー 一 

. 付キ 知得 タ〃 事實 ーーシ テ默秘 ス可キ モノ-一 關ス〃 トキ 

® 貴族院 伯 子 男爵 議員 選 擧規细 ^ms^l^ 

第二 條 神官 及 諸宗ノ 僧侶 又 ハ敎師 、ノ被 選 人タ〃 コト ヲ得ス 

參 貴族院 多額 納稅者 議員 互選 規則 fililiiil 一, f ) 

一 第三 條 神官 及 諸宗ノ 僧侶 又ハ 敎師ハ 互選 人 タグ コトヲ 得 V- 

«. ^義 {1 冗 主我 n 氧? &參 去 、明治 三十 ョ年 一一 一月 二十 九日, - ?- 

〈法摔 第 七十 三號 ) 

第五 類 一般 法規 第セ^ ^1§税、身分 コマ; 五 



笫五類 一 般 法規 第 七 章 諸稅、 身分 3 二 六 

第 十 f 二條 神官 、神職、 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 、小 學校敎 a; 被 選擧權 ヲ有セ ス其ノ 之ヲ罷 

メタ グ後三 ヶ月 ヲ經過 セサル 者 亦同シ 

第 八十 七條 左 ノ各號 一一 揭ク〃 行 爲ヲ爲 シタ〃 者ハ I 年 以下 ノ 禁錮 又" 二百 圓 以下 ノ 罰金 

ュ處ヌ 、 

六 議員 候補者 又 " 選擧 運動 者 力 議員 候補者 ヲ シ テ 議員 候補者 タ ッ/ コト ヲ 止メシ メ又ハ 

選舉 運動 者 ヲ シ ープ 選擧 運動 ヲ 止メシ ム ダ 目的 ヲ以テ 其 ノ者ー 一 對シ 第一 號ノ供 與其 ノ 

供與 ノ 約束 若 、ノ 其 ノ 供與 / 申込 ヲ爲シ タ , ト キ 又 " 其 ノ 者 若 ハ 其 ノ 者 一一 關係 ァ , 社 

寺、 學校、 會祉、 組合、 市町村 等! ー對ス , 八 用水.' 小作、 債權、 寄附 其ノ他 利害 ノ關 

. 係ヲ 利用 シ ーグ 誘導 ヲ爲シ タ严 トキ 

第 八十 八條 選擧 一 1 關シ左 ノ各號 一 1 揭ク 〃行爲 ヲ爲シ タ〃 者 ハー K ヰ 以下 ノ; i 錮又 、ノ 三百 圓 

一 以下 ノ 罰金 一一 處ス ヽ 

三 選擧 人、 議員 候補者 若 、ノ 選擧 運動 者 又 パ 其ノ 關係ァ だ 社寺、 學校、 會社、 組合、 市 

町村 等- 1 對スグ 用水、 小作、 债權. - 寄附 其ノ他 利害 ノ關 係ヲ 利用 シテ 選擧 人、 議員 

. 候補者 又 ハ選擧 運動 者ヲ 威逼シ タグ トキ 

• 治安警察 法 .(|||;^|ぉ月九.《) 

第 五條 左 一一 揭タ〃 者ハ 政事 上ノ 結社 二 加入 ス〃 コト ヲ得ス 



三 神官、 神職、 僧侶 其/他 諸 {ぷ 敎師 

き 北海道 會法 (翻 I 一お I 年 f 二 t 曰) 

第七條 左-一 揭ク グ者 ハ 北海道 會 議員 ノ被選 擧權 ヲ有セ ス其ノ 之 ヲ罷メ タグ 後一 箇月 ヲ經 

過 セサグ 者 亦同シ 

三 神官、 神職、^ 侶 其 ノ他諸 宗敎師 

き 北海道 地方 費 法 (lilJJS 月 二. f..^ 曰) 

第七條 勅令 ヲ以 ーズ 別段 ノ 規定 ヲ設ク 〃モノ、 外 北海道 地方 說ノ 賦課 徵收 一一 關ス ^事項 一一. 

付テ ハ 府縣稅 一! 關ス ダ 規定 ヲ 準用 ス (但書 S*) , . 

• 匕每 首) 一口 S ー别 へ 明治 「- 一十た 牛 五月 二十 九日〉 

4H*-^Ef (勅令 第 百 五十八 號 ) 

第 四十 三條 二 項 *) 

左 一 一 揭ク グ者ハ 被 選擧權 ヲ有セ ス 

四 神, お 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 

第 八十 五條 (二 項 BS 

社寺 ノ用 一一 供 シ又ハ 官立 公立 ノ 學校 病院 ノ用 一! 供 シ又ハ 官其 ノ 他 公共 ノ 施設 一 1 係 ジ i| 藝 

第五 類 一般 法規 第 七 章 諸税、 身分 一 一三 七 



第五 類 一般 法規 第 七 章 諸税、 身分 II 三 八 

美術 慈善 ノ用 一一 供 ス ダ 土地 家屋 營造物 對シ テ ,ノ 社寺 又 、ノ 國區 町村 其ノ他 公共 團體 一一 區 

稅ヲ 賦課 ス〃 コトヲ 得ス. 

® 北海道 一 級 町村制 (I 錯サ ま 千 九日) 

第 四十 ニ條 (一項 §) . 

左-一 揭クダ 者 ハ被選 擧櫂ヲ 有 セス 

四 神官、 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 

第 八十 五條 (二 項 g) 

社寺 ノ用ー 一 供 シ又ハ 官立 公 立 ノ 學校 病院 ノ用ー 1 供 シ又ハ 官其ノ 他 公共 ノ 施設 一! 係 リ 學藝 

美術 慈善 ノ用 一一 供ス グ 土地 家屋 營造物 一一 對シテ ハ a 寺 又 ハ. 國區 町村 其ノ他 公共 圑體 一一 町 

村&" ヲ 賦課 ス , コ トヲ 得ス 

⑩ 北海道 1 一級 町村制 (画 に 月 一 一士 一日) 

第二 十二 條 二 項 as 

左 ラ揭ク ダ者ハ 被 選 擧櫂ヲ 有セス • 

四 神官 神職 僧侶 其 他 諸 宗敎師 

, 第 四十 三條 (二 項 § . 



一 社寺、 官立 公立 ノ學校 病院 又 、ノ 國若 パ 公共 ノ 施設 一一 係 リ學藝 美術 慈善 ノ用 一一 供 ス だ 土地 

家屋 營造 物-一 對シテ ハ 社寺、 國又ハ 公共 團體ー 1 町村 稅ヲ 賦課 スグ n トヲ 得ス 

付驟 M 、明治 一二 十二 年 三月 十六 日) 

f (法律 第 六十 四號 ) . . 

第六條 (五 項 略) 

左 一一 揭ク グ者ハ 府縣會 議員 ノ被 選擧權 ヲ有セ ス其ノ 之ヲ罷 メタ グ後 一 箇月 ヲ經 過セ サ^ 

者 亦同シ 

三 神官 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 

第 百十條 府 縣稅ヲ 賦課 ス \ コ トヲ得 サルモ ノ 一一 關 シーズ ハ 法律 勅令 ヲ 以ーグ 別段 ノ 規定 ヲ設 

ク 〃モノ ヲ除ク 外 市町村 a, 例 一 一 依〃 

へ 明治 f 四 年 四月 七日. - 

f V 法律 第 1. ハ 十八 號 ) 

第 十八 條 (一項 略) 

左 一一 揭ク 〃者ハ 被 選擧櫂 ヲ有セ ス其ノ 之ヲ罷 メタ〃 後 1 月 ヲ經過 セサ〃 者 亦同シ 

四 神官 神職 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 

第 百 二十 一條 所得税 法 【第 五條】 一 1 揭ク 〃所得 一一 對シ ープ 、ノ 市稅ヲ 賦課 ス ダコト ヲ得ス 

神社 寺院 祠宇佛 堂 ノ用二 供スグ 建物 及 其 ノ 境内 地 a 敎會所 說敎所 ノ用 一一 供ス グ 建物 及 其 

第五 類 一般 法規 第 七 章 諸税、 身分 一 一 1 二 九 



第五 频 一般 法規 諸税、身分 コー! 一; 

ノ構內 地 一一 對シテ ハ 巿税ヲ 賦課 ス \ コ トヲ得 ス但シ 有料 一一 テ之ヲ 使用 セ シ ム 产者及 住宅 

ヲ以ク 敎 會所說 敎所ノ 用-一充 ッ だ 者 一! 對シー グハ 此ノ限 一 一 在 ラス 

秦 市制 第 丄 〈條 ノ市 ノ區ー I 關スル 件 (細 li^iglg ま S 日) - バ 

第 五條 (一項 略) 

左 一 一 揭ク グ者 ハ被 選擧權 ヲ有セ ス其ノ 之ヲ罷 メタ グ後 一 月 ヲ經過 セサル 者 亦 同シ 

四 神官 神職 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 ♦ 

0^^0 明治 四十 四 年 四月 七日. i 

iff ff I 法律 第 六十 九號 J 

第 十 五條 (一項 略) 

左 一一 揭ク 产者ハ 被 選擧權 ヲ有セ ス其ノ 之 ヲ罷メ タグ 後一 月 ヲ經過 セサ, 者 亦 同シ 

四 神官 神職 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 

第 百 一 條 所得 稅法 〔第 五條】 -1 揭ク だ 所得 一一 對シタ ハ 町村 稅ヲ 賦課 ス〃 コ ト ヲ得ス 

神社 寺院 祠宇佛 堂 ノ用ー 1 供スグ 建物 及 其 \ 境 內地竝 敎會說 敎所ノ 用 一一 供スダ 建物 及 其. ノ 

構内 地 一一 對シテ ハ 町村 税ヲ 賦課 ス \ n トヲ得 ス但シ 有料 11 テ之ヲ 使用 セ シ ム 〃者 及 住宅 

ヲ以テ 敎會所 說敎所 ノ用ー 一充 ッ疋者 一一 對シ ーズ ハ此ノ 限 二 在ラ ス 

• 判決 例 

C 、町村制 〔第 九十 七條】 ハぶ t 院ノ用 一一 供ス ル 土地 營造物 及 家屋 ハ 町村 貌ヲ 免除 ス ルノ 規定. 一! シテ 寺院 ノ 所有 タル 土地 其 



他-一 對シ 免5へ i-_ アラス (ii 類 |?:y?S 行政 裁判所 I」 

• 中 口 m 别 明治 四十】 年 II 一月 十七 日. - 

^^i^lf (刺 令 第 四十 ョ號 ) 

一 第 四十 五條 (一項 略) 

左 一一 揭ク ル者 "被 選 « 權 ヲ有セ ス其ノ 之ヲ罷 メタ〃 後一 月 ヲ經過 セサ〃 者 亦同シ 

一 四 神官 神職 僧侶 其. V 他 諸 宗敎師 

一 第 九十 九條 所得税 法 【第 五條】 二 揭クグ 所得-一 對 シテハ 區稅ヲ 賦課 スだ コト ヲ得ス 

神社 遙拜所 寺院 祠宇佛 堂ノ用 一! 供スグ 建物 一 1 シ テ 其 ノ境內 地 一一 存在 スグ モノ 及其ノ 境内 

地 敎舍說 敎所ノ 用 一 一 供スグ 建物 及 其 ノ構內 地 一 一 對シク ハ 區稅ヲ 賦課 ス \ コ トヲ得 ス但シ 

賃貸 者 二 賦課 ス ダ 場合 及 住宅 ヲ 以 テ 敎會所 說敎所 ノ用ー 一 充 ツル モノ ハ此ノ 限ュ在 ラス: 

• 島嶼 町村制 (ilil? 一一 一 細 : . : 

第二 十九 條 (一項 略) 

左 一一 揭ク グ者ハ 被 選擧櫂 ヲ有セ ス第 一 號 乃至 第五 號 一一 該當ス グ者 一一 シ-プ 之ヲ罷 メタ〃 後 

一箇月 ヲ經過 セサダ トキ 亦同シ 

四 神官 神職 僧侶 其 ノ他諸 宗敎師 

: 第五 類 一般 法規 第 七 章 諸税、 身分 11 一一 一二 



第??^類 一般 法規 第 八 章 御 紋章、 徽章 三 一 ニニ 

第 六十 五條 所得 稅法 【第 四條ノ 六】 一一 揭ク 〃者ノ 所得 一一 對シ テ 、ノ 町村 税ヲ 賦課 ス〃 コトヲ 

得ス 

神社 遙拜所 寺院 祠宇佛 堂 ノ 用 一 一 供 スダ 建物 二 シ - ズ其ノ 境內地 -ー 存在 スグ モノ 及其ノ 境內 

地敎 會所說 敎所ノ 用 二 供 ス^ 建物 及 其 ノ 構內地 一 一 對シー グハ 町村 稅ヲ 賦課 スル コト ヲ得ス 

但 シ 賞 貸 者 一 1 賦課 ス グ 場合 及 住宅 ヲ 以 一 グ敎會 所 及 說敎所 ノ用ー j 充ッグ モノ ハ此ノ 限-一 在 

ラス , 

き 居留民 圑法 施行規則 (III サ 二 tf) 

第三 十二 條 左 一 1 揭ケタ y 者 ニ仃政 委員 タだ コト ヲ得ス ~ 

三 神官、 神職、 僧侶 其ノ 他諳宗 ノ敎師 

第 八 章 御 紋章、 徽章 . • 

• 社寺 一一 於テ 菊御紋 チ用ュ ダ チ禁 スル件 (§ 難 ill き 月 一一 J 日) 

社寺 >1 於- ズ是迄 菊 御紋用 ヒ 來 だ者不 少候處 今般 御 改正 相成祉 " 伊勢 八幡 上下 加 茂 等 寺 " 泉 

涌 寺 般舟院 等 ノ外ハ 一切 被 差 止 候 旨 鈹仰出 候 事 

但 格別 由 緖有之 社寺 、ノ 由 緖書ヲ 以-プ 可 伺 出 候 事 



. 41 粧飾ノ 菊御紋 一一 關スル 件 (s; ま H ,日) 

使府 a- 

一 般 社寺 11 於 テ菊御 紋相用 候 儀 不相成 旨 明治 二 年 八 月 布吿ノ 趣 モ有之 候處右 布告 前 神殿 佛 

堂 -1 粧飾シ タ グ分 一一 限リ其 儘存シ 置苦シ 力 ラ ス候此 旨 相 達 候 事 

• 寺院 一一 於テ 菊 御 紋章 類似 ノ 朱印 チ與 フル モノ 取締 方 .: 一 

ノ牛 /明治 ミ 十七 年 十 1 月 十七 日ン 

>^ (宗敎 局 通牒 宗甲第 111 號 >> 

佛道各 管長 

SI 國巡 禮者ノ 負岌义 ハ納經 等 一一 菊 御 紋章 類似 ノ 朱印 ヲ與フ ダ 寺院 有 之 哉 ノ旨相 聞候處 寺院 

菊御紋 #f -1 關シテ ハニ年 八月 及 四 年 六月 太 政 官布吿 33 十二 年 五 =T 同達ノ 次第 有 之 不都合 一一 

候條 一 般 寺院 一一 於テ右 朱印 ハ 勿論 菊 紋章 -1 關 シ總テ 不都合 ノ行爲 無 之樣御 取締 可 有 之 依 命 

此段及 通牒 候 也 

き宮 門跡 等 一一 於テ 用ュル 菊御紋 ノ 件 (if. & ナ月+ 日) 

菊 御 紋之儀 於 親王 家 、ノ 十四 五葉 以下 或 ハ裏菊 等 ノ品ヲ 相 用 可 申 旨兼テ 被 仰 出 有 之 候處宫 

門跡 黑 御所 華族 等 一一 於 ーズモ 右-一 準 シ 候 儀 勿論 ノ 事 一 I 候是迄 親王 家始 メ 社寺 ノ 向へ 寄附 二相 

成 來候分 朝廷 御 寄附 11 紛敷甚 不都合 ノ 次第 一 1 付 早々 相改 候樣從 東京 御沙汰 候 間 此段相 達 

候 事 

笫五類 一般法 规 第 八 章 御 紋章、 徽章 一 lun 一 一 



第五 錄 1 般法親 第 八牽御 紋章、 徽章 3 

參親 王家 等 一一 於 テ 菊 御紋附 ノ品チ 社寺 へ 寄附 スル チ 禁 

スレ牛 へ明治三年ーニ月十七H"^I 

フク 化- I 太 政 -布吿 」 

親王 家 一一 而用來 候 菊 紋葉替 又 、ノ 裏表 等 品 ヲ替へ 御紋 -ー 不紛樣 可 致 旨 先般 御沙汰 之 通 -1 候條 

右紋 付ノ 品々 a 寺へ 致 寄附 候 儀 堅 禁止 被 仰 出 候 事 

一 • 皇族 ノ外菊 御 紋チ禁 シ紛敷 品ハ改 メシム (gis 月 t 日) 

一 菊御紋 禁止 ノ儀 、ノ 兼 ープ御 布告 有 之 候 處猶又 向後 由緖ノ 有無 一一 不 M 皇族 ノ外總 ープ被 禁止 候尤 

一 御 紋-ー 紛敷品 相 用 候 儀 モ同樣 不相成 候 條相改 可 申 事 

但從來 諸 社 ノ 社頭 -ー 於 テ相用 來候分 、ノ 地方 官 二 於 テ 取調 可 申出 事 

き 桐 章 ノ 使用 尸 禁止 一一 ァ ラサル 件 . . . 

へ 明治 三十た 本 て HM 一十 九日 ノ 

I 宮内省 内事 答 丙 第 n; ニニ 號內務 書記せ 宛、 

一 本 月 二十 七日 付 文 第 四 八 一 號桐章 使用 之 儀-一 付 御 照 會之趣 右 桐 章 ハ從來 禁令 以外 トシ テ取 

极 居候 間 左樣御 承知 有 之 度 此段及 御 答 候 也 

♦ 筋 鍵 築造 ノ件 (^i 針默 l^lls) 

一 1 第一 顏 第五 章 ュ揭载 



秦陸 海軍 徽章 類似 ノ モ ノ 使用 取締 方ノ件 

へ 明治 二十 七 年 十 H- 十五 日 

パ內務 省 通牒: 小 局祕甲 第二 五一 一 1猇_ 

. 道廳 警視 廳 府縣 

別紙 神 佛各敎 宗派 管長 へ 及 通牒 候條御 承知 置 監督 上 御注意 有 之 度 命 二 依 リ此段 申 進 候 也 

追テ 本件 一 1 關 シ 神 佛各敎 宗派 部內 一一 於 ーズ 不都合 ノ 行 爲有之 ト御 思量 ノ上 、ノ 其 事實ヲ 具 

シ御內 申 有 之 度 添 テ申進 候 

I I へ 明治 二十 七: や 十 月 十日 ン 

I 社寺 局 通牒 祕甲 第二 五 II 一 號」 

舯佛各 管長 

神 佛各敎 宗派 部內 一! 於テ 近時 往々 陸海 軍ノ 徽章 二 疑似 スダモ ノヲ 調製 紋章 章標等 -1 用ュだ 

モ ノ 有 之 哉 一一 聞 及 ヒ 不都合 一一 候 條其敎 宗派 一 同心 得 違 無 之 樣嚴意 取締 可 有 之 依 命 此段及 通 

隨候也 



第- れ麵 一般 法規 第 八 章 御 紋章、 徽寧 , ョ」 一一 五一 



九 八 七 七 七 七 七 六 六 六 六 五 五 五 五 五 文 
三 九九 六 五 3^ — 九 七 五 二 九 八 六 五 二 頁 



香 德 和 山 
川 f6 繁 n 
m 縣 縣 縣 



次 目 總程规 ノ 地 民 殖及廳 方 地 



ほ次頁 本文 頁 

北海道 廳 1 1 

東 京 ^ ;.: 1 七 

京 都 府 一 一 一 

大 阪 府 一 ……: - …:… 一四 

神 奈川縣 一 一七 

兵 庫 縣 一 ニニ 

一 長 崎 縣 一 二 九 

一 新 SI 二 § 

一 埼 玉 縣 二 1 二 四 

群 ISTT K 二 S 七 

千 葉 S 二 四 二 

茨 城 縣 11! 四 九 

栃 木 縣 ョ 五 

奈 ::: 一二 六 1 

三 重 三 六 六 

愛 知 縣 ::: H 六 九 

靜 岡 。• 四.. 七 五 



目次 頁 本文 頁 

山 梨 縣 四 七 七 

滋 賀 縣 四 七 九 

岐 阜 縣 …; 四 八 五 

長 野 縣 四 九 

宮 城 縣 :::. 五 九 四 

福 島 縣 五 ー〇 五 

巖手縣 f . :… 一 〇 八 

靑 森 縣 五. 一 〇 九 

山 形 縣 五 一 一 一 

秋 田 縣 …… 五 一 1 二 

福 井 縣 K 一 一六 

石 川 縣 六 1 一二 

富 六 】 二三 

鳥 取 縣 六 ニー ー〇 

島 根 縣 ……: . …:: : 六 ニー 三 

岡 出 縣 六 一 S 五 

廣 島 縣 さ 一四 四 



E 次 頁 + 

4- 

セ 

セ 一 

セ …:: :::• - 

愛 媛 縣 七 

高 知 縣 .: 七 - 

福 岡 縣 …:. 七 : 

大分 縣 七 

賀 縣 八 • 

熊 本 縣 八 : 

宫 崎 縣 八... _ 

鹿兒 岛縣 八 : 

沖 繩 縣 八 一 

朝鮮 總督^ < - 

臺灣 總督府 A 一 

太 廳 八: : 



o 〇 七 七 七 六 五ミ— 



セ 



^ 五 



m 二 



一 ゾし 九 /\ -b 



六 K 



地方 廳及 殖民 地 ノ 規程 

秦 北海^ 廳 

寺院 规 ^ n 一、 

of 怫^ ノ敎 tTT 宣^- スル^ 程 (大^ 八、 道! I 令 八 

神佛 以外 ノ. 敎 ニ脇ス ル规 明; m - 九. 道 M 令 七 七) 

寄附 W ノ: r 慕 i^-lil スル 程つ: S 令 九 六) 

六〕 .:!:.:. …… :. 

$ 京 府 

社寺 站物 修築 トモ 出願 方: 明治 一 0. 一 >HC .:: ,.ミ …. 

神 佛造 ノ敎^ 所 ニ關ス ル规程 (大 K 八、 ^令】 二) 

古社寺 保存 金管 理规程 (明^ 三 一 , 府令四 七) 

特别 保護^ 造 物 修理 规程 (火 正 六、 ^令 1: 五〕 



藿京 都 府 

社寺 建物 修絡坆 新 1- 取 ゅノ件 (明治 一 一 、 c^〕 二 3K) :… 一 】 

お 社寺^ 造物修 If 规程: 叨: 一一 、"ぬ 4F. 丘 七〕 一 1 

C 寺, -及佛 ハ觀 料^ 収ぉ附 一 n ス ル 件 施; 仃^^ G? お 一 11 

】、 府^ 五 九〕 ,- 一 一二 

© 大阪 © 

寺院 佛堂符 綣规程 (大正 二、 府<? 八 】 四 

神佛 遗敎會 說敎^ -1 關ス ル规 程, 大 四、 府令 五八) 一 四 



B 次 地方 廳及 殖民 地ノ規 siti 



古社寺 建造物 修理 規程 (明^ ョ 七、 府令四 四) , 

覽料徵 集、 寄附 金 募集 ノ件 (明治 n ニー、 府 4MO 

• 神奈川 K 

都 m 長 委任む 件 (明 15 二: 七、 縣令ニ 六) 

〔社〕 寺 管 緒-一 關スル 規則 (明治 四 二、 縣令五 九) 

境!: 地 伐木- 1 顧 スル件 (明治 一 九、 達 八 六) " 

L 佛道 以外 ノ ウル 敎二闢 スル规 程、 明治 ヨニ、 縣令六 四) 

古社寺 保存 金管^ 规 則: 明治 三 七、 縣令 一 〇) •:: 

社寺 觀覽料 徵集及 寄附 操- 1 關ス ル规定 (明: 治 ョ 四、 縣令ニ 

S …… 

• 丘 ノ庫縣 

祌 社寺 院佛堂 -1 關スル 事務 取扱 概則へ 明治 コ一 一一 一、 訓令 六 四) 

寺院 佛 堂境內 「ルー 使 W 出願 手 綾 (明治 三 七、 驟令三 九) 

神逍佛 道敎魏 所敎へ 1= 所 設立 移 鞞麼止 等-一 關 ス ル 規則 (明治 n 一九、 

膝 令】 九) 

C 宣 敎屆』 4 -1 , 堂 設立 出願 -1 關 ス ル件ハ 明治 一二 二、 縣令四 〇) 

古社寺 (せ^ 幣.」 ヲ除ク 保び <ャ 取., i 則., J 治 三 一、 縣八 ニニ 一) :: 

古社寺 赂 ^ ヲ 除 ク し 保^ 资 金 一 1 一 r 縣令 ni 

二. 

寄附 金 募集 其 他 出^手; 明, S :1ー 五、 縣令: 一: 一 11 V … 

⑩ 長崎縣 

. 島司 郡^ 長^ 任 事 1^ (大正 七、 縣令 1 〇) •• 



o 〇 



o 九九 九 



W P9 pg S H. = Hi 3 H H 3 3 ~ H 

ニ〇〇0 九 七 六 五 五 五 五 五 五 四 四 



目次 地方 II 及殖 K 地ノ 規程 

0^^^.^說纹-"::新』-:-及ヒ移轉^合-ー§1ス ル芋績(明治 二 九、 縣 令 1 

5 い 

o^s;aw 外 ノ宗敎 -1 赐ス ル 願-書: 八 (明治 I ニニ、 訓令 八 五) 

報^ 例 〔拔 X 大正^、 訓令 - 

明治 1 一一 十 一 ¥ (七 H0 ゥぉ 省令 第.; ハ號取 m 手 績( 明 治 三- 四、 縣 令 一一 一 

5 …-, 

, © 新潟縣 

0叶 寺 剖 立-一 係ル モノ ぼ 出方: 明^ 一 ョ、 甲 八 0) 

鶴 社 以下 神社々 殿拉 寺院,;: 堂, 4: 築修 結: 出方 (明治 一一 一 j 、縣令 一 

S * 

社寺 創立 再 與復舊 等 出願 ノ 節 詳細 記載 正副二通 差出ノ 事 (明治 j 

四、 甲 八) 

寺院 佛堂 境內 民有 地 木 竹 管理 規則 (明治 四 〇、 驟令五 〇) • 

0: 社〕 寺寶物 古文書 類 保護 處分方 (明治 一 二、 乙 八 四〕 

社寺 寶物ほ 錄帳ノ 物件 加除 屆 出方 (明治 三 一 、 驟令七 五) 

社寺 所 攝地資 却 手 緣ノ件 (明治 一 四、 乙 六 】 〕 

社寺 所有地 資買 出願 ノ慮 買得 寄附 ハ 出願-一 及 ハサ ル件 (明、 1H 一 八、 

縣<1?屮 二 c〇〕 

社寺-一 於テ地 W 建物 船舶 ノ買 入ヲナ シ又ハ 寄附 ヲ受ケ タル トキ 届 

出方 (明治 二 七- 縣合 K 九) , 

o:^ 寺 IE 代人 職務 程 明治: 一一 九、 訓 4?甲 二 II〕 

古社寺 保び 瞀 g 方法 (叨治 三 1 、 縣 4? 二 七) 

糠覽. , ^收其 仙 寄附 金 若 クハ食 it 募 築 一 1 關 ス ル願 屈ノ件 (明治 



⑩ 埼玉縣 

官有 地 寺院 佛堂 境内 使用 拉竹木 伐採, i 式 心お (明治 二 四、 f 訓ー令 一六 

四〕 

寺院 等 -ー 於 テ境外 所有地 立 木 伐採 方 (明治 sinr 訓令 五 〇) 

寺院 佛ぉ 明細 帳お 動 sficK: 明治 r-10、 il 二) 

寺齊 お 文 赛:: I^^i^ 险出^ 方 (明治 二八、 訓令 九 七) 

0^ 社 以下 种社竝 寺院 佛堂 ョ リ登錄 ^債 一一 關 ス ル頹屆 提出 ノ 場合 一一 

關スル 件 C 明治 g:: 一一、 訓令 111 七) - 

社寺 所有 ノ 件 $1:- 錄ハ 社寺 名ヲ W ュ ル件 (明: 治 二 九、 訓令 八 

EO 

信徒 數屆進 達 方 (明治 11 一九、 訓令 一 V 

古^寺 保存 金^ I- 方法 (明治 一一 一 一 、 fl 令 七) 

寺 as 佛堂 觀覽料 徵收鼓 寄附 第 取締 -1 ス ル 内務省 令 施行規則 

(明治 ヨ 一 、 縣令ー 11 1 ) 

拳 群 馬 縣 

C 祌造佛 道 各 S ^淡 所 1! 敎 院敎會 ft 社說欽 所-一 關 ス ル 規程 (明抬 111 

一二、 驟令九 〇ぃ …… 。 

寺^ 佛堂 境内 K お 地 木 竹^ if 规则 (に抬 il 一 、驟, 一 三) 

0^-宇众:堂說敎所講義所設立;£出方(明治ー1ーニ、 ii- 示 1 1 一一 九) 

信徒 入 Ene 書式 (明治 一一. 九、 ii:: 示 一 五 

0古社寺保;4:金^^理规則(明^;ーーニ、 ^令 一 六〕 

社寺 戮覽 t- 徵收及 寄附 金 募集 出願 方 (明^: 一; 四、 駭令 一 六) 

• 千 葉ー縣 



すく 



七 七 



五 五 



四 三 



霧 • 



五 五 



四 



ゆ 茨域縣 

嫉社 以下 ノ 神社^ -ー 寺" ぉ寳物 古文書 及 儲 書 保存 方 (明治 一 一 cr 縣令 

甲 七 四〕 四 九 

© 栃木 職 

寺 佛堂介 併 3^ -I ^地 .Mm 、願 手 續.: 明治 四 五、 訓令 四 五) :. 五 〇 

0^:,^, 佛堂^ 內地使 出 取 蹄 細則 叨: 膝 令 八 三) 五 二 

C 寺 佛堂 ノ境內 ^管^-! 關スル 件 (大 正 二、 縣 令四ョ 〕 …… 五三 

0+1^-^佛^境.1:地木竹管?^-规^施行細則(明治ー1ー九、 縣令ー 六) 。五三 

C 神社 財務- s^r 大 二、 縣<:-: 一; 八) * ……. - 五六 

0^社以下神社ノ氏子崇敬^^?及神職 一一 關スル 件 (大 正 二、 縣令 111 

七) 五 七 

祌佛: ぬ 以外 ノふ; 小^-! 關ス i 願 屆ノ件 (明治 三 二、 縣令五 二) …… - …: 五八 

せ 1^ 夺 保存 <!.s"f^a 則 (明治 一一 13、 驟令九 五) - 五八 

古 5^ 寺^ i3 物修, 1 规程 (明抬 ー1ー 五、 S 二 5 …: 五 九 

C 觀 科 ノ徴收 其 他 寄附 若クハ 負債 募藥 -I 闢 ス ル願 手緩 (明治 一二 

EI 、縣令 六〕 … • 山ハ 1 



目次 地方 鹿 及 殖民 地/規程 



會 奈良驟 

寺佛堂 ノ.^ け a 使.? ス ル規" も (明治 n 一八、 驟ム P 一 H!) 

0せ|-社以ド神;^竝寺院佛.;^坊內ゥ:有地木^:.管^--1鼸ス ル 規程 (明 

治 三 九、 縣令 一二 一一 ) , 

Of 佛^ 敎侖" 所- 1 關ス ル规 程:, 治 三 九、 1.5 な 二 六) 

神佛道 以外 ノ宗敎 ノ宣. ^-s スル頸 IS ノ件 (S 治 一 一一 二、 縣令 111 

111) 

o 古社寺 保存 資金 ts 理规程 (明治 四 三、 驟令 三 七) …- 

社寺 觀覽料 徵收及 寄附 募集 出願 手 :1 -1 關スル 件 (明治 一一 二 、縣令 四 

ち つ 

寄附 金 及 講費會 科, 寡 集 取締 規則 (明治 三 五、 縣令 ni 一 〕 

き 三 重 縣 . 

社寺 乂^ 手 谈ノ件 (明治 二三、 縣令 八) 

社寺 持添ノ 地所 建物 i 杏賣買 讓與乂 、ノ 抵當 ト爲ス 合 -1 關ス ル竽續 

(明治 二 〇、 驟令四 一 ) … 

社寺 持添ノ 地所 建物 及 什器 類へ ム寳處 分 ii 付セ ラレ タル トキ IS 出方 

(明治 ニー 二、、、 縣令 三 五) , 

社寺 總 やし 人- 1 關スル 件 (明治 二 四、 縣令ニ 七) 

寺院 及佛堂 ノ 縱覽料金寄附金负佧.^^集等 一一 關スル 件 (大 SiJ 五、 縣令 

一二〕 : 

® 愛 知 縣 

古社寺 保存 法-一依 リ 特別 保護 建造 對シ 制 礼 建設 ノ件 (明 

殆 s 五、 訓令 rail) 



社寺- 1 關 スル規 驟令四 八 > 

せ!^ 幣杜 以下 神社 1^ 寺院 怫堂 境內. 有 地 木 竹 管^ 規训施 一 t 細则 

(叨ソ 三 六、 縣 八? ョ 九)… 

0种佛$= し 外 ノ{. も敎二 關スル ノ件ハ 明治 ni 二、 告示 一 七 一) 

十:!, t 寺 保な 理规則 (明 抬ヨ 八.〕 ..:. 

神^ 寺 K 佛堂觀 i4 料 徴收及 寄 S 金 募集 -1 鼸スル 規則 (明 さ 一; 二、 縣 

<M 0) 



セ 七 七 七 七 七 七 • 七 七 七七セ ナ、' 

九 九ん 八 八 八 七 七 七 六 六 五 九 



四 



0寺院沸堂境內{:^^地木^^^理^^」ゅ^;:細训(大1^^ー o、 縣、 二 ID:: 八 01 

.,-古社寺建造.刊修瑾及^^^规則 治: 一一 一、 縣令ー 四) :… , 八 一 一 

0-:: 社寺 保存 金.? 計说 1: 〈叨 ::、1八;1七-〕 八 111; 

o,ii^ 科徵收 及^ 附 金れ 债^ 雄;, 細 5 人^ 九、 縣令 一) 八 四 一 

⑩岐 阜 S , 一 

寺院 ノ營 及植 信徒 等 -I 關ス ル 規則 (大正 六" 縣令 一二 〇) 八 £) 

神道 佛道 ノ敎務 所及說 敎所設 I 就-一 關ス ル 規程 (大, ril 九, ,縣 令 一 S …八 六ん 

o;l 佛道 以外 ノ宗敎 一一 關ス ル願屆 書式 ノ件 (明治 11 ニー、 訓令 1 一 1 マ 一 

二) 八 九 一 

古社寺 保存 个 管理 規程 (明治 I 一一 一 、 六 一 ) ミ…. 八 九 一 

0觏覽料ノ徵收其他寄附<-若ハ^5^債募雄-1關 ス ル願屈 手 綾 (明、 15 三 一 

四、 縣令 一 〇> 八 九 一 

傪 長野縣 一 

0^ 長: 任 事项ノ 件ヽ拔 c 大 y - S ュべ 六) 九 01 

0寺、.^權^^火後 "建-ー關ス .^件,,叫抬三^^、 縣 令-.. 人) 九 0: 

寺院 創立 W 興復 舊移サ S 許可 ノモ ノ 建設 方 〔明治 一二 六、 縣令ー 一 

二〕 九 〇ー 

寺院 境内 制 .3.^ 雛 形 (明治 三 六、 驟 今- 3 九 〇 一 

OR 有 地- 1 係 や 寺院 境内 ノ木竹 J ^採な (is! 二 六、 縣令ニ 六) 九 1 一 

OW 社寺 保存お. $ ^管れ 规程 (大正 二、 ^令 一 六) 九 一 、 

寺院 及佛堂 -I 於 ケル參 拜料觀 料 徴收拉 寄附 金 及 負債 募集 -ー m ス 

ル件 施行 細則 (叨 治ョ HT ? C 九 一一, 



H 次 地方 廳及摘 民地ノ 規程 

C 古社寺 保存 m 规定 (明治 H 六、 縣令 三 〕 

H 靜岡縣 

of 社 以下 神社 及 寺, ぉ佛 まま 來ノ! t 一 * 忤築 修^ ハ 53^- ー及ハ サル件 

C 明治 ニニ、 ^< ??: 九) 

0寺院佛^^跪,..背有地木竹管.|-规則 -厂 £ スル 細り (明; H 四 . 、訓令 甲 



お 社寺 保存 金管 现^ 程 (明治 三 一 、 三 第 四 〇 一 九) 

神社 寺院 佛 堂- 1 於テ 殿堂 庭^ 什寶物 等ノ觀 覽料ヲ 徵收セ ン トス ル 

ト キ ノ 出願 方 (明治 I 二 1 、 ni 第 四 七 1 四ノ 1 ) 

• 山 梨: 縣 

Qi. 社 以下 神社 寺院 佛堂 建物 ノ 位箧變 更父ハ 改築 新築 等 ノエ 事 《知 

事ノ 認可 ヲ受ク へ キ件(明治四.r^r 驟令六 11D 

寺院 佛堂述 物 使 川 111 神社 寺院 佛堂 境内 木 竹 伐 採, :5 願手績 (明治 I 二 

七、 縣令ー 八) … 

社 夺佛ぉ 境 外 木 竹 採:^ 締方 • 

叫 細^ 異 i'lswn 關スル 件 (明治 二.: へ、 訓令 三 I:) 

<:}社寺總代ん選舉竿續^!||代人心得(叫治ー:五、 縣令六 三) ■ 

0^佛^3以外ノ宗敎-1腿ス ル願 IS 書々 式 (明治 三 二、 ill; 示 九セ) …: 

osi^ 料徵敉 寄附 金 負 倩 慕 集ノ件 (明治 0. 0^ 一 一 <) …. 

嚳^ 賀縣 

ol:、;t^ 以下 ノ祌社 及 寺院 佛堂ノ 明細 帳登錄 訂正 拉 -I 神社 有價證 . 

券 蹇帳ノ 登 錄^: 止-一 關スル 規程 (大正 八、 訓令 四 四) 



〇 〇 〇 
八 八 七 



布乂 ハ 宗 敎上ノ 儀式 執行 ヲ 目的 ト スル 法人-一 於テ 寄附 金 父 力負 

倩兹築 = : ス, ル手績 (明治: 一一 一一;、 縣令六 nG 

01 社 寺院 氏 Kg 總 代人-一 關スル 程 治 W ;、 訓令 n 一二 ).:- 

き,! 形縣 1 

古 化 寺 堂 字 保存 養お^^ 規 Si (明治 四、 訓令 パー) .:* 

觀 に-: 料 お ノ 微收 4、 ノ 他 寄附 金 サぉク ハ 負債 募集 -1 關スル 施行 細 則 

(明治;112:、 ^令 二 〇) 

き 秋 田 縣 

社寺 佛堂, お 民お 地 木:: r 脊 1-^ 則 (明治 三 六、 驟令六 〇) 

0^$^佛^^:欽_?所ー1^スル规程,明治ー千九、 縣 令】 1) 

め 福 井 縣 

神社 及 寺院 佛堂 境內 K お 地 木 竹 管へ 规っ 、明治 一一 一七、 繇令四 七)… 

o^^^ 二 形 像^ 設ノ仲 明治, 二、 ij" 示 一 五 五) 

怫 像ブ: C 管へ 持^ シ:: ^帳ノ トキ 許可 ヲ受ク へ キ仆 (明治 H 一 、縣 

令 四 六) 

0宗敦ノ宣布ぶ"及堂^^.會堂ーぉ欽所ノ滅設立^止等ノ 場合 屆窨式 

(E '治-一; 二、 ^^リが 一 三 五) 

04.U 寺ヒ: -7 =^ it- 修 kHS : - 

修理 保存 〈ぶ ノ 下お ラ受ケ タル たや 疲內 一一 修理 功 セサル トキ 報告 



条宮 城 縣 

寺院 佛 堂,:^ 介 移 鹂 願? 5„J "式ノ 件 (明治 一一 一七、 訓八? !:) 

0せ^|5社以下舯社拉寺院佛堂:1?內官有地木竹:^31^规:^(明;^:1ニっ 

縣令ニ 七) …… 

社寺, t 代人 選定-一 關スル 件、^ 治: 四、 ,令: 一一 J 

社寺 怫堂總 代人 -1 關ス ル件 治-一一 六、 縣 令-一二 3 

祌佛 力」 外 敎會等 -ー關 t^. ル願! g 書 及;,. 歴 「.差 出方 ノ件 (明治 四 j 、 

縣令四 七) •* - 

古 "寺 修理-一 關ス ル報 4" ノ^ 、太 正 w、 逢 八) 

C 觀 J^, ,:: 徴收及 寄附 金 又 ハ負倩 _2 が 集 -I 關スル 細; K 叫 治: 一: 六、,: 令 

四 S , 

© 福 岛 縣 

〔神社 竝〕 寺院 佛堂^ 內 民有 木 竹 管理 规則 (明 I 治 一 11 六、 縣令ニ 

一 ) 

祌佛 務所 說敎所 -I 關スル 規程 (明治 :11 九、 縣令^ 五) 

神佛 以外 ノ宗敎 一一 關ス ル願屆 書、 ノ件 (明治 一一 一 二、 縣令五 

1 1 ノ „ 



-九四 

. 九 六 

,) 

00 

〇 一 

〇 三 

〇HI 



】 〇 五 

一 〇 六 



oic 社寺 保存な # ^规則 (明治: 一一 一 、 f L 1 ) 

社 ふ- 佛せ: 觑 料 及 寄附 ici-m 出願 币錢 (明^: 二 】 , 縣令六 〇〕:: 

鬱 緩手縣 

0境内^有;.木竹^?^ノ件(明治三六、 縣令 一一 一九) 

神佛^ 以外 メ {1- 敎 一一に ス ル^ 害. (叨治 一二 、 告示 一 

寺院 佛堂 ; 於テ觀 鹽料ノ 徴収 及 神社 寺院 祠宇佛 堂 其 他 だ < 敎ノ宣 

C2 次 地方 廳 及航 K 地 ノ规程 



-ヒ 七 七 七 六 



一一 

ニー 九 







六 



ヒ 



5 ^ 



目次 地方 鹿 及 殖民 地ノ 規程. 



方 (叨治 三 山ハ、 訓令 二 五) j 一 

神社 寺院 及佛堂 寄附 金 募集 ノト キ 許可 ヲ受ク 可キ件 (明治 三 二、 

04 】 七) ; 】 二。 

• 石川縣 

o^n 講社、 說敎 附設 立-一 關ス ル件 (明抬 三 九- 驟令 二 一 

八〕 一 ニニ 

古社寺 建造物 及 資物ノ 修理 拉 保存 金 管理 規程 (大 正 四、 發社ニ 

】) 一 ニニ 

金錢 物件 募集 等 M 闢ス ル规則 一 二三 一 

fs 出縣 

神社 寺院 等^ 替等ノ 節!^ 出ノ件 (明治 一 五、 一甲 一 五八〕 一 ニー 二: 

寺院 ノ離末 本寺換 -II- ス. -件 (大正 元、 訓令 甲 一 五 :} j ニー ニー 

CKK 國^ 社 以下 神社 诚 院佛 堂境內 官有 地 木 竹 管 I- 规則 施;:; 手續 

(明 抬;; 一 六、 f H 1 ^ 】 二 ill 

社寺お 代人 规程 1 二 六 一 

神佛ぉ w 外 敎-ー 係 ル宣敎 屈 等 書式 (明治 一一 一二、 縣令五 四) …… 】 二 七: 

せ:, i 寺 保存^^ 现规 程, 叨治 三 四、 縣令 七, fO - 一 ニモー 

肚寺计 等ノ觀 iil- 料^ 收乂 ハ^ 附金 願 手 :1( 明治 一 1 ニニ、 縣 

令 七 一〕 1 二 九 

♦ 鳥収縣 .ー 

神 や L 佛泣 ノ敎 あ,, 說敎所 設立 移 轉廢止 及變更 一一 鼸 ス ル规則 (明 一 

殆四 四、 驟令 1 六) , : 1111 一 



ノ、 - i :i I 

o 神 港、 佛: ザし ノ敎 務^、 說敎: 叫 設^、 移轉、 廢止 及變更 -1 關スル 

1^ 則 (^治 四 二 - 縣令 五六) > 一 一 11 八 

古社寺 保存 会 ぺ规则 明 ^nls、 縣令】 二 五〕 二 四 〇 

CK" 敎丄: S 乂ハ 堂宇 ノ 等 一! 讕 ス ル规定 (明治 111 六、 縣令 

) 一 四 二 

0^,,料に收:;:附<-^- ル规程 r 治. 二 四、 縣令ー 

o) S j 四 一二 

傪廣 

神社 及 寺院 佛 堂-一 關ス ル 取締 規則 (明、 IS 111 六、 縣令八 二: > 二 四 四 



寺院 等 參拜観 魔 料金 取締 方 取扱 手績 (明治 三 縣令ニ 六) 1111 二 

泰島 根 縣 

寺院 修造 願 出方 ノ 件:: 明治 一 〇、 乙六) - …:: 】 111 二 

せ 社寺 保存 金 取扱 方 】 nisi 

0神佛^^外ノ£?^ス ル願屈 書式 (明治 一二 二、 吿示 一 六 一 二〕:… 二 111 四 

觀覽 料徴收 寄附 金 負 倩 募集 ノ件 C 明治 一一; 四、 縣令 四) 111 一四 



© 岡山縣 

寺院、 佛 堂境內 民;? 地 木 竹 管理 規則 (明治 四 〇、 縣令 1) 

寺院、 佛堂 t ふ 内 {ぉ 有 地 木 竹^ 理 - ー關ス ル 規程 (明治 四 0、^ 令 

一一 一 )• • - 

境内 地 使用 取締- 1 關ス ル件 (明治 四 〇、 訓令 三) 

神社、 寺院 及 佛堂境 內地碑 表 建 設 取締 規程 (明 治 四 〇、 縣令 



五 五 五 五 

五 五 四 S. 



寺院 佛堂 境內 官有 地 木 竹. 瞀理 規則 i 施行 規程 (明治 一一 一 六、 縣令 一一 一 . 

九) ; 1 五八 

祌佛道 以外 ノ宗敎 一一 關スル 願 屈 雛 形つ 明治 -ニ 一 一 、 縣, 令 八 二) 1 五 九 

職覺料 徵收- !關ス ル件 (明治! 二 一 、 驟令七 五) 一 五 九 

ゆ 愛 媛 縣 

神道 佛道各 所 隱敎ぉ 說敎所 等 -i スル 一一 一 六、 縣 

令 四 四) 

古社寺 保存 金 管理 方 法 (明治 ni 七、 訓コ 一一 1 一四) * 

神佛 道^ 外ノ 宗敎、 宣布 者 及 堂 字 〈w 堂說敦 所ノ頻 設立 廢止 等ノ 

場ん!: 願屆 等-一 關ス ル件 (明治 ニー、 縣令五 2〕 

0_ ^社寺お 等 寄附 慕 集^ 觀驚料 等徴築 一一 鼸スル 规程 〔大正 5、® 

令 一 ー〇) 一六 二 

d 高 知 縣 

寺院 佛堂 境內 K お 地 木 竹 蒈理规 則 (明治 一一 一六、 縣令 一一 ニー) 一六 二 

古; M 寺^ 造 物 修理 事務. 取极 規程 一 ブー 一一 

料金 徵收及 寄附 金 負債 寡 築 願^ 手續 (明治 一一 ニー 一、 縣令七 0) 1 六 Si 

«福 岡 縣 

一 お 社寺 保存 資金 管理 規程 (明治 ョ六、 訓令 一一 ニー 一) 一六 五 



«大 分 縣 

0寺院佛堂境內民有地木竹管^^_ま则 明治ーーー六、 縣令七 六. - 一 六,.. 

セ 



一 六 一 

一 六 一 

二へ 二 



境內地 使用 頭^ 方ノ件 (大正 二、 驟令ニ 九) 一四 五 

CKK^ 佛堂 境内 民有 地 水 竹^. 规则 (明治 一一 一八、 縣令五 四〕 一^ F 

o祌^怫へ;csg所^^^^h取^^则〔明治3八、 縣令八 一 W 一 W 六 

0古!^-寺^^外;5物修瑰及會計规.;.- 一 四 七 

神 佛?; 3 以外 ノ. ぉ敎 願- せ 3^ へ 明治 一一 一 二、 告示 甲 一二 一) 一 五 C 

鞭 ,お 料; 2„ ^寄附 佥乂 ハ負: i2 募 築-一^ ス ル手繞 (明治 -1 九、 縣令五 



き 山ロ縣 

神: M ゅ院怫 $.1 境內 地^ a- 物 杳堙规 別 (明治 一一 一六、 縣令八 八) 一 五 二 

寺-お 佛 《c やお. 2: おお 地 木 竹 管理 规則 施行 細則 (s^ 治 一二 六、 驟令 山ハ 

九) , 1 

紳佛^ 敎、 W 設立 手 Jlli 砰 取締 規則 (明治 一一 ーナ、 縣令 七三) 一 

お^ 寺 保存 <- 管理 方法 (明治 三 、 訓乙 四) 一 

神佛 §3 以外 ノ.: rl- 敎ニ 閱スル 願^ ノ件 「明治 三 二、 縣令 二) …… , …: 一 

觀覽 料金 寄附 金 及負愤 募集 取締 細則 (明^ 一一 一四、 縣令五 七) 一 

秦 和歌 山縣 

神社 寺院 佛堂 境內地 使用 取締 細則 (明治 一一 一 六、 驟令九 一一 一) I 一 五 五 

縿德 島 縣 

社寺 佛堂境 內ノ使 m 竝竹 木. M 分 -ー il ス 件 一 五六 

0觑1^料^徴收及寄附<-負^ぉ集取締^則(大疋冗、 縣令 二) 一 五 七 

♦ 香川縣 

目次 地方^ 及 殖民 地ノ 規程 



九九 九 九 九 八 八 八 八 八 八 八 七 七 七 七 

五三 一 一 〇 九 七 五 四 三 一 〇 九. 八. - 



七 

2 



七 
五 



七 七 

四 3. 



七 七 



九 



九 八 



目 次 地方 及瑰 地 ノ规程 



秦沖 繩 縣 

ま^? お; K 寺 保^-一 .1 ス ル報吿 M (人お 訓ば W-.,) … 

觐覽; -徵收 寄附 金 負債お 集 出願 手 綾 (明- 131 一一 i -、 縣 令 一 S 

き 朝鮮 總督府 

寺 刹 令 (明; 四 四、 制令 七) - 

寺 刹 令 施行^ 射 (明治^ 四、 府令八 四:! 

神社^ 院 規則 (大正 ™r 』s 令 八 二) 

of. 社 寺院 規則 一一 依 ル願屆 樣式ノ 件 C 大正 四、 吿示ニ 五 

神祠 -1^ ス ル件 C 大正 六、 令 二 一 〕 

0布:^规則(大1^四、マ时令八ーニ) 

布敎规 則-一依 "諸 屈 樣式ノ 件 (大正 九、 苦 示 1 二) 

寄附 金品 募集 取締 规則 (明治 il 四、 府令 ニー 一八) 

秦臺灣 總督府 

社寺 敎務所 建立 暖合规 則 (明治 一一 ニー、 ^令 四 七) 

舊惯 -1 係ル 社寺 廟宇 建立 廢合 移轉方 一 ノ 件ハ 明治 一: 一 1 「府令 :.?^ 

ち 

神社 寺院 等 ノ所屬 財產資 渡讓與 交換 其 ノ他 ノ處分 ヲ爲ス トキ 取 

极方ノ 件 (明治 一一 一八、 ^<p,:-sn 

圑體 ノ费川 徵收及 寄附 金品 募集 -I 關スル 規則 (明治 一 11 八、 府令八 

山。 " 

00 太 廳 

寺院 规則 (大正 九、 廳 令 四 九) 

布敎 規則 (大正 九、 廳令五 〇) 



お 寺 保^へ々 杳.. f 方 (明^ I: 五、 縣ちー - ) 

十::. t. 寺::、 存<-1^〈\ 取批ケ (叨カ 叫- 、 訓., -七, ::• 

寺院; 1 宇 -ー 4ii リ , S パ 寄附 ^兹集 願 -! 關スル 件 

(明殆 一一 ニー r 驟 令 111 六 >.:•:: 

參佐 賀 縣 

寺;^^ 徒總 代人!^ 程 (明治 n マ-、 0^^^-3 

明、 IB 一一 一十 一 年 七 HIS 務 省令 第 六號. 取, 攸 細^: 明治 三 ET 縣令 二 

さ 

參熊 本 職 

0^ 社お^ 登錄及 神社、 寺院、 佛堂 管理 神社 會計 一一 1^ スル件 

(大正 三 > 縣令 i-0) 

明治 r 二十 1 年內務 省令 第六號 出願 手續ハ 明治 lli 六、 縣令 一一! 二〕 :… 

©宮 崎 縣 

0寺院佛堂培内民ケ林木竹^?-5^则(縣令ニ六). 

縣. 以卜钟 社 氏子 及 寺 徒總 ^ 1^ スル 規程 C 驟令 一六〕 

寺 佛<^等ノ^^H附<-^:^l im- 1:屮2-ー ス ル规程 (明 

お! 二 111、 縣令七 五) 

0鹿兒^:-縣替^^察犯-.;罰令01.151:ニ* 縣令六 七) t 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 



拳 北海道 廳 

oil (画 ii 贮? is 二十 音) 

第】 條 寺院 ま? 創立. SI ヲ爲 サン トス ル トキ ハ 

. 左 ノ各號 ヲ具シ 住職 及 發起人 總代ー 11 名 以上 ノ 連署 ヲ以テ 北海道 廳 長官 

一一 願出テ 許可 ヲ受ク へ シ 

1 堂宇 其ノ 他境內 建物 目論見 仕樣 書 及圆面 (111^01 j) 竝 落成 期日 

但 寄附 買 受等ノ 規約 アル モノ ハ其 證書ノ 隱本ヲ 添附 ス へ シ 

二 建物 位 提及ヒ 四隣 ノ狀況 ヲ示シ タル 境內 見取 圃 

1 二 境 內坪數 地番 號拉地 地 種 

ぶ, vre5:4wr 金 は不顿 産有價 證券 等 ノ區別 及 員數拉 其資. ^周 t 

W ,あ 本 S 產 I, 本 ヨリ 生 スルー 筒 年間 ノ收益 記載 ヲ耍ス 、Eim 

但金: E 、ノ 郵便 署若 ハ 確赏 ナ ル 銀行 一一 預入ル 、力 又ハ 不動 產若 尸 

有惯 誇券ヲ ,3; 保 トシ 預入 ヲ爲ス へ シ 

前項 不動 度 ノ擔保 ハ 登 一 S ヲ 經有價 證券 ノ擔保 、ノ 公正 證書ヲ 作 ル へ シ 

五 榜徒 I ぉクハ 信徒 名簿 謄本 

六 設立 费拉ー 筒 年收入 支豫算 調書 

笫ニ條 检 内地 其 他 ハ左ノ 標準- 1 依り 設備 ス ヘシ 

1 境内 地 七 百 坪 以上 

二 堂宇 五十 坪 以上 

H 基本 財產金 ハ 八百圆 以上 若ク 尸 所屬 不動 ヨリ 生スル 賁收益 一 箇年 

百 二十 圓 以上 

四 檀徒 ハ百名 以上 若シ 信徒 ナキ トキ ハ五百 名 以上 

地方 廳及娥 民地ノ 規程 北海道 廳 



境 內佛堂 

j 基本 財虔 金百圆 以上 若 ハ所屬 不動 產 ヨリ 生 スル 赏收益 一箇年 十五 圓 

以上 

似、 王管ノ 寺院-一 於テ 維持 ス ル モノ ハ之 ヲ備へ サル n トヲ得 

第 111 條 寺院 ノ 創立 再興 復舊 ヲ了リ タル トキ ハ 明細 帳 ヲ相添 其ノ旨 屆出ッ 

へ シ 

但 明細 帳 ハ祌社 規程 第 11 一條 ノ 記載 例-一 準シ 調製 ス へ シ 

第四條 寺院 移 韓ヲ爲 サン トス ル トキ ハ左 ノ各號 ヲ具シ 北海道 廳 長官 ノ許 

可 ヲ受ク へ シ 

©ー 移 轉スへ キ境內 坪数 地番 號拉 地目 地 種 - 

二 建物 位置 及ヒ 四隣 ノ狀 況ヲ 記載 シ タル 移 轉 境内 見取 圆 

111 费用 調書 

但其 費用 ハ 第 一 條 第六號 但書 一一 同シ 

四 移轉 落成 期日 

第 五條 寺院 駿合 ヲ爲 サン トス ル トキ ハ左ノ 各 號ヲ具 シ^ 合併 一一 係ル モノ 

ハ雙方 連署 ヲ以テ 北海道 廳 長官 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

一 本尊 ノ虔理 方 

二 境內 地及附 屬地拉 堂宇 其ノ他 建物 ノ虚分 方 

1 二 末寺 及 ヒ境外 一一 受持 ノ 佛堂ァ ル トキ ハ 其ノ 所在地 及 111- 號堂號 粒虔分 

方 

四 處分濟 期日 

第六條 明細 帳 脫漏ノ 寺院 編入 及 同 帳 中 本尊 ノ 誤讃ヲ 訂正 セム トス ル モノ 

产 北海道 廳長官 一一 願 出 許可 ヲ受ク へ シ 



地方 躐及 殖民 地ノ 規程 北海 i 

第七條 堂宇 其 ノ他ノ 途物燒 失 破攘等 ノ變災 - 一機 リタ か トキ ハ其ノ 時顚末 

ヲ 五日 以内 -1 其 社殿 ノ" W 築 修覆ハ 期限 ヲ豫 定シ 一二 十 t= 以内 ュ 北海道- 臚長 

官 II 屈出ッ ヘシ 

第八倏 寺院 境内 地ノ 5^ 減變更 ニ關ス ル モノ ハ 北海道 廳長 ノ許 M ヲ受ク 

へ シ 

第九條 左ノ 各號ノ 事項 ハ^- 14^ ル 寺院 ハ 北海道-ぼ 長せ 其 ノ他ハ 所轄 支. M 

長ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

I 寺 號堂號 ノ變更 

二 ^緒 ノ變更 

三 再 築 改築 其/他 建築 模樣 1^ 

但本^ ノ願 ^一一 ハ左ノ 各项ヲ 具備 ス へ シ 

四 境外附 腸地ノ 變更- ー關ス ルコト 

五 明細 帳 巾 (き^ぼ ヲ) Is, 訂正 一一 關スル n ト , 

六 基本 財產ノ 管瑰處 分-一 關スル n ト 

七 管內 -ー 於ケ ル怫像 及 資物ノ 持 出 開帳 -1 關スル n ト 

八 宗派 ノ變更 

第十倐 境內地 使用 及ヒ 境内 ノ木 竹^ 理ー I 付テハ 神社 規程 第 十 一 倏第 十二 

條第十 ill 倏笫十 叫 條第十 五條 ヲ 適用 ス 

第 十 】 條 左 ノ各號 ノ事頌 ル 寺院 、ノ 北海道 廳長官 其 他 ハ 所轄 支艤 

長-! 屈出ッ へ シ 

二 離 末 本 寺 ノ變更 

仍離末 本 寺 換ハ新 舊本寺 承諾書 ヲ 添附 ス ヘシ 

111 境 外 附屬地 ノ^ 加 

四 所有地 地價種 字番號 ノ變更 

五 檀徒 及 信徒 ノ墦減 

但每年 十 11 月末 日 現 *i ヲ 翌年 】 月 ill 十 M 迄 II 屆出ッ へ シ , 



着 

六 北海道 廳- 一至 ル 距離 里数 ノ變更 

第 十二 條 第 1 倏ノ 許可 ヲ受 ケ其ノ 所定 ノ 期限 ヲ 經過シ 滿ニ箇 年-一 涉ル モ- 

堂宇 ノ 建築 落成 又 、ノ 其 建物 及 境內地 寄付お: -ク 尸 買受ノ 契約 履行 _1 至ラ サ 

ル ト乂ハ 第七條 ノ變災 一一 罹 リ滿五 年-一 涉ル モ 堂宇 再 築 至 ラサル トキ ハ其 

許可 ヲ. 取消 シ 明細 帳 ヲ 削除 ス ル n ト アル ヘシ 

第 十 H 條 基: 瓜 財 度金ハ 寺院 維持/ 爲-ー ス ル場合 ノ外费 消 スルヲ 得ス 

第 十四 條 基本 財康ハ 常-一 第】 條第 四號仉 書-一依 リ 管理 ス ヘシ 

但 前項 以外 ノ 方法- 1 依 ラン トス ル トキ ハ 許可 ヲ受ク へ シ 

第 十 五條 寺院 ハ左 ノ各號 ノ書頻 帳簿 ヌ備ん 精確 一一 整理 ス ヘシ 

】 緣起喾 

二 境 內佥圖 

!ニ 明細 帳 

第一 ユ條 ュ依リ 調製 ス ヘシ ; 

四 佛堂 明細 帳 つ. . 

五 痙 物 明細 圖 • 

六 所有地 段別 帳 

. ^寄付 又 ハ賣却 者 氏名 拉收得 年月日 等其ノ ぬ來ヲ 一 一一 g ル載シ 

且ッ 之-一 對ニ ル地 圖及ヒ 土地 臺帳 謄本 ヲ 添附 シ置ク へ シ 

七 檀徒 若クハ 信徒 名簿 

但其 人名 ハ 維持 ノ負擔 ヲ有ス ル卷- 一 シ テ且ッ 捺印 ヲ徵 シ^ 減 アル 

每 一一 加除 スへ シ 

八 寳物 古器 物 古文書 竝 什物 臺帳 

但シ 品質 作銘 寸法 及 寄付 者 氏名 拉收得 年月日 等其ノ ぉ來ヲ 品目 每 

-1 記載 ス へ シ 

九 書籍 目錄 

iil 寄付 者 氏名 及敉得 年月日 i: 其 ノ由來 ヲ睿目 毎 一一 記載 ス へ ン . 



第 

六 五 四 S ニー 三十 九 八 セ六五 四 S 二 



七 佛具臺 帳 

但其 記載 方ハ 前-一同 シ . 

十一 過去帳 

十二 來 穀佥錢 出納簿 , : 

十三 願: W 殺 

第 十六 條 他 管内-一 涉リ佛 像 ノ持出 開帳 ヲ爲 サン トス レモ ノハ 北海道 廳長 

せノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第 十七 條 檀徒 若クハ 信徒 巾 ヨリ 總 代人 ni 名 以上 ヲ選 ili- シ其 人名 ハ 所轄 區 

町村 05 長 -! 届出 ッ へ シ 

總 代人 尸 滿 三年 银 -1 改選 シ 乂 期限 中 一 1 . ^リ テ モ 犯罪 其ノ他 不正 ノ所 爲ァ 

ル トキ ハ 改選 ヲ V ぉス へ シ 

但臨時改^^;1ノ外1^選ス ルコ トヲ得 

第 十八 條 x:^ 職 、ノ 財産 其 他 ^要 ノ^ 頃 -! 付テ ハ 檀徒 若 、ノ 信徒 總代 人ト 協定 

ノ 上之ヲ 虚理シ 願 屈 ハ 4、 連署 ヲ以 テス ヘシ 

願書 ハ本寺 法频述 署ノ上 誉長ノ 添書 ヲ 添付 ス へ シ 

第 十九 條 本 令-一依 リ 提出 ス ル喾 獄ハ其 所轄^ 役所 町役場 及 ヒ支廳 ヲ經ぉ 

ス へ シ 

第一 一 十條 一 R 役所 町村 (戸 長) 役塌及 i?„fi -1 於テ 前條ノ 害類ヲ 受理 シ タル ト 

キハ精 鼓 調査 ノ上 意見 アル モノ ハ其 意見書 ヲ 添へ 進 達ス へ シ 

願書 屮瞻 本ヲ 添付 シ タル モノ アルト キハ -511 役所 町村 (戶長 〕 役場 -I 於テ其 

正本 ト照 合シ 謄本-! 證明ス へ シ 

^ 則 

本令ハ 明^ 四十】 年 十月 一 日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

神佛道 ノ 敎會所 竝宣敎 -ー 關 ス グ 規程 

地方 廳及娥 民 地 ノ规程 北海道 廳 



へ 4< 正 八 年 六月 四日. - 一 

V 道 廳令第 八十 五 號」 

第 1 條 本 令-一 於テ敎 會所ト 稱スル 《何等 ノ 名稱ヲ 用许ル -ー拘 ラス 公衆 又 一 

ハ 敎徒 信徒 ヲ會合 シ テ 神佛道 ノ 敎義ヲ 宣布 シ又 ハ其ノ 儀式 ヲ 執行 スル爲 

一一 設 クル 敎院ノ 敎會所 說敎所 講社 事務所 ノ類 ヲ謂フ 一 

第二 倏 敎 會所ヲ 設置 セ ム トス ル トキ ハ左ノ 事 頃 ヲ具シ 北海道 廳 長官 ノ 113^ 

可 ヲ受ク へ シ 

1 設置 ヲ耍 スル 理由 . 二 

名稱 及其ノ 所在地 • : に 

敷地 見取 圖 (敷地 及 建物 坪數ヲ 記入 ス へ シ) 一 

逮物 正面 II 及 1^ 面 圖- ス 建物 及其ノ 内部 ノ 設備 (平面 圆 齋殿乂 ハ佛 植、" 

敎師 席講境 及聽衆 (男 席 女 席) ノ數ノ 名 稱坪數 拉其ノ 間數ヲ 記入 ス ヘシ 

所 屬敎派 又 、ノ 宗派 名 一 

所屬敎 徒乂ハ 信徒 ノ 現在 数 一 

II ノ墨書 (^腿 及 身 is 一 

設立 费用及 其 ノ支辨 方法 一 

管理 拉 維持 方法 及 一 筒 年間 ノ收入 支出 豫算書 一 

條 前條ノ 規約 書-一 ハ左ノ 事項 ヲ 詳記 ス ヘシ 

奉齋、 1H 神又ハ 安置 佛ノ 稱號 一 、二 

布敎及 儀式 執行 ノ 方法 一 

敎徒 信徒 トナル へキ 手續竝 其ノ會 合- 1 關スル 規程 

役員 其 ノ他敎 徒者 ハ 信徒 總代 ヲ. 設置 スル モノ- 1 在リテ ハ其パ 名 稱.^ 

員 職務 權限 竝其ノ 選任 方法 ; 

奉 齋 主神 又 尸 安 佛ノ 大祭 法耍 月: W 及每月 說敎定 日 

前 各 號ノ外 必要 ト認 ムル事 IS 

£ 一 



地方 廳及 twK 地 ノ规程 北海道 廳 

第四倏 敎會所 -I 於テ名 稱规約 害拉 所屬敎 宗派 ノ變更 敎會所 ノ移轉 合併 ヲ 

爲 サム トス ル トキ 其 ノ理. S ヲ具シ 北海 逍廳長 ノ許 IE- ヲ受ク へ シ 

第五 條 敎會所 ヲ疲 止又ハ 改築 シ タル トキ ^ 尸 擔 赏敎師 ヲ t- ー乂シ タル トキ 

ハニ週 以内 -1 北海 造 •;! 長せ 一 |屆 出ッ へ シ但 シ擔常 敎師 ノ變更 出: 1# 

合一 一 ハ 第二 條第八 號ノ 事項 INnj ハ備ス ヘシ 

第六條 祠宇乂 ハ 寺院 內 一一 設 クル 欽會 ハ 設置 後 二週間 以內 -1 第二 條各號 ノ 

事^ ヲ A シ擔 當敎師 ヨリ 北海道-ぼ 長 -ICS 出ス ヘシ 

第七條 敎會所 一一 於テ 尸 金錢物品出納簿^^收入原簿ヲ備 へ S キ其ノ 收入支 

出 及 現在高 ヲ 明確 一一 記載 ス へ シ 

第八條 會 所-一 於テ ハ敎徒 及 信徒 名簿 ヲ 調製 ス へ シ 

前項 ノ敎徒 及 信徒 人 貝 、> 別記 樣式 -1 依リ i 母^ 二月 末日 限リ 北海道. 贓 長官 

一一 屆出ッ へ シ 

第九條 敎會 所-一 於テ ハ左ノ 各號ノ 1 -1 該當 セル 設備 又" 行 爲ヲ爲 スコト 

ヲ得ス 

1 社寺 祠 宇-一 紛ラ ハシキ 構造 若ハ 装飾 ヌ爲ス コト 

二 衆庶-一 對シ 神, 守 札ヲ配 抉スル コ 卜 

一 11 衆 &1 ヲ 參拜セ シメ 及之ヲ 招誘ス ル行爲 若ハ装 a ヲ爲ス n ト 

四 =3 奉齋 主神 I ぉハ 安置 佛ノ 爲メ -1 ス ル 場合 以外 一 1 於ケル 祭典 法要 ヲ 執行 

ス ルコト 

第十條 敦 W 所ノ 門 戶 -I ハ其ノ 名 稱及所 屬敎宗 淤名ヲ 記載 シ タル 標札 ヲ揭 

示ス ヘシ 

第 十 一 條 北海道 廳長 官ハ 必要 ァリト 認ムル トキ、,' 敎酋所 ノ名稱 义ハ规 約 

ノ變 更^ 典 法要 ノ 停止 ヲ命シ 或 ハ祌符 守札ノ 配付 粒 物品 ノ挖 與ヲ 禁止 ス 

^コト アル ヘシ 

第 十二 條 左ノ 場合-一 於 テハ敎 會所ノ 設立 許可 ヲ 取消 スコト アル < ;- 



J 法令 ノ 規定 乂ハ 設立 許 叮ノ條 件 一一 違反 シ タル トキ 

二 公安 ヲ害 シ又ハ 風. 配 ヲ条亂 スルノ 虞 アル トキ .:- 

H 本 令-一依 リ爲 セル 命令-一 違反 シ タル トキ 

第 十 r 一 一條 前 ニ條- 一依 リ 祭典 法耍ノ 停止 ヲ命 シ又ハ 神符 守 札ノ配 付^品 ノ 

挖與ヲ 禁止 若 ハ 敎會所 ノ 設立 許可 ヲ 取消 シ タル トキ ハ 其ノ 都度 之 ヲ 告示 

ス 

第 十四 條 各敎 宗派 敎: i 二 シ テ敎會 所 ヲ設ケ ス 敎義 宗旨 ノ 宣布 -I 從事セ ム 

トス ルモ ノハ 左記 ノ 事項 ヲ具シ 所 屬敎 宗派 管長 ノ 添書 ヲ附シ 北海道 鹿 長 

官 II 屆出ッ へ シ 

一 ^宗 波名稱 

二 宣敎 方法 :;. : に 

•ill 赘格及 身分 證明 窨竝 履歴書 ノ.. 

宣敎ヲ 廢止シ タル トキ ハ 七日 以内 -! 北海道 艇 長官 一一 屆 33 ッ へ ン 

第 十五 絛 敎會 所以 外 一一 於テ赛 ラ禁默 祈 禱ヲ爲 サム トス ル者 (布 敎ノ 資格 

ナク單 -1 禁厭祈 禱ノ免 狀ヲ有 シ常業 トス ル者ヲ 指ス) ハ免 狀寫及 身分 證 

明書艇 歷書ヲ 添へ 所屬敎 宗派 管長 ノ 添書 ヲ以テ 北海道 廳 ョ.? i 官 -I 出ッへ 

シ 

第 十六 條 前 二 倐ノ從 事者ハ 自宅 一一 於テ 衆庶 ヲ醴 拜セ シムル 爲メ祭 檀ヲ設 

ケ又ハ 社寺、 祠宇、 敎會所 -1 紛ラ ハ シキ 構造^ ハ 装飾 ヲ爲 シ若ハ 如何 ナ 

ル 場合 ヲ問ハ ス 祭典 法要 一一 類似 スル 行爲 ヲ爲ス コト ヲ得ス 

第 十七 條 擔 5 お 敎師缺 員ノ儘 一一 一箇月 以上 ヲ 11 過シ クル トキ ハ敎會 所 ハ廢止 

シ タルモ ノト 見做 ス 

第 十八 條 第二 條第 五條 第 十四 條第十 五條- 1 違背 シ タル モノ 及 敎 又ハ禁 

厭!^ 禱 I 一 從事ス ル 資格 ナ クシ テ之ヲ ^シ タル モノ ハ 五十 11 以下 ノ 罰金 一一 

虚ス 

第 十九 條 本 令-一依 リ北 侮道廳 長官- 1 提出 ス へキ願 25 ハ 所屬敎 宗派 管長 ノ 



職 

X 


商 


農 

m 


職 ノ 

,/ M 

/ 數 








男 
女 


越 
人 

員 








男 


ハ退 
? E 社 
亡 若 






K 


女 


—— 






男 
女 


新 
入 
社 
員 








男 


現 
在 








女 



合 

計 


何 


何 
々 



















































右ノ通 相違 無 之 候 也 

年月 nr 



何 國何郡 (( 區) 何 町村) 

敎 宗派 名 

何々 敎會所 (講社 說敎所 等) 

. 010 何 之 誰 (印) 

何 國何都 (C5i) 町村) 

信徒 總 代人 何 之 誰 (印) 

(同 上) 

宛 名 

神佛道 以外 ノ 宗教-一 關スグ 規程 . 

へ 明治 一二 十九 年 八月 十 一 日ン 

I 道 廳令第 七十 七號 ) 

第】 條 宗敎ノ 用-一 佻スル 堂宇、 會堂、 說敎 所又ハ 講義 所 等-一 シテ 燒失シ 

タル トキ ハ 設立者、 設立者 ナキ トキ 若クハ 故障 アルト キハ 管理者 ヨリ 一 

週間 以內 一一 屆出ッ へ シ 

第二 條 明治 n 一十 二 年 I 內務哲 令 第 四十 】 號及本 令-一依 ル願 屈ハ左 ノ雞形 

-1 ^シ 二通 (信徒 員 數屆及 燒失屆 1 通) プ製シ 所轄 支廳威 役所 町村 ハ戶 長) 

役場 ヲ ス < シ 

附 則 



添睿ヲ 附シ敎 徒又ハ 信徒 總代ヲ 設置 ス ル モノー 一 在リテ ハ其總 代 三 名 以上 

連 Sf? シ: Hi! - 一 . ^リ テ ハ 區 役所 其 ノ他 -ー 在リテ ハ 町村 役場 及戶長 役場 及支廳 

ヲ M 山ス へ シ 

第二 十^ 祠宇佛 堂 及專ラ 葬儀 執行 ノ用 一一 佻スル モノ-一 ハ 本令ヲ 適用 セス 

附 則 

本 令 施行 前 ョ リ第十 M 倏第 一 項 及第 十 If- 條 ノ规定 -1 該當ス ル者ハ 本 令 施行 

後 六十 n 以内 一 1 其 ノ手績 ヲ爲ス ヘシ 

本 令 施行 前 -I 於テ 設立 シ タル 敎會所 (寺院 內 II 設置 シ タルモ ノヲ 舍ム) ハ本 

令 施行 ノ n ヨリ 六 简= ;以內 -I 第二 倐 第二 13^ 乃至 第八號 及第 +號ノ 事^ ヲ詳 

具シ 北海道 畏せ -I liS 出ッ へ シ但シ 明治 一二 十六 年 以前 ノ 設立 一一 係 ル敎會 所 

-1 ぉリテ ハ 明治 三十 六 年 八月 北海道 廳令第 九十 八 號第十 j 條第 一項 _ー 依リ 

管理者 タル ノ 許可 ヲ得 タル 者 ハ其ノ 許可書 ノ 謄本 ヲ 添附 ス へ シ前 ^ ノ屆出 

ヲ$ ^サ 、ル モノ ハ其ノ 設立 許可 ノ效カ ヲ失フ 

明^ S 十八 年 十 一 一 月 北海 ^慮 令 第 百 〇 五 驟舯佛 道 敎驗所 設置 規程 ハ 之ヲ廢 

止ス 

1、 信徒 人員 表樣式 (用紙 牛 紙) 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 北海道 廳 



年 信 名 所 



寄附 其ノ他 慕龜ー I 關ス グ 規定 

(道 廳令 I め 九十 六號) 

第 一 倏 一十】 內務ぉ 合 第六號 及. KlinK+§.ss? 第 六 魏ー^ 

本规定 -1 依リ 北;; ^^廳 一一 差 出 スへキ 願屆ハ 居住地 所轄 饕 祭せ 5^ ヲ經^ ス 

へ シ但シ他-1.时縣拭住^!?ョリスル願屆ハ直-1北海道廳-ー *K 出ス コトヲ 

前項 ノ願 屆睿 -1 ハ内務省令-1規定ァルモノノ外-:1!左ノ-筝^^ジ*ヲ具ス へ シ其 

ノ之ヲ 變更セ ム トス ル トキ 亦 同シ 

一 慕 集金 品ノ 保管 方法 

二 &^, ft> おお 4:? 去、 工事 一一 係ル モノ ハ其ノ 設計 書 其 ノ他ノ 事業-一 在〉 

一 一 f な ま 山 1カ お V リテハ 事梨ノ 概況 ヲ具シ タル 書面 ヲ添 付ス ヘシ」 

第二 條 前絛 ノ內務 省令 ノ规 {1 ^一! 依ル モ ノ ノ外 寄付 ヲ寡 せ ム トス ル卜キ 

ハ其ノ 目的、 ■ 方法、 金額、 區域、 期間 募集 員ノ 身元、 保管 方法 及 支出 方法 

へ. 工事-一 係ル モノ ハ 其 ノ 設計 書せ パ ノ他ノ 事業 -I 已 / ^#{...1 - 

(リ テハ 事業 ノ槪況 ヲ具シ タル 書面 ヲ 添付 ス へ シ」 ヲ言シ iw. 輪 警察 バ吕 署ノ 

許可 ヲ受ク へ シ其 ノ之ヲ 變更セ ム トス ル卜キ 亦 31: シ 

前項 ノ 募 築區域 二 以上 ノ譽 察官署 一 1 亙ル モノ ハ 北海 造. M -1. 願 出 許可 -ブ 受 

ク へ シ 

第一 1 一條 寄付金 义 ハ 負債 慕 築 一一 關シ 文部 大 E ノ許可 ヲ受ケ タル 者 本道 內 -I 

於テ 其 ノ^ 集 一一 從事 セム トス ル トキ ハ 許可 ノ. J=l ヲ 添へ 北海道 n 一一 屆出 へ 

シ其ノ 之- ブ變 更シ タル トキ 亦 同 シ但 シ當. 滅ヲ 經ぉシ 文部大臣 ノ 許可 ヲ受 

ケ タル モノ ハ此ノ 限 一一 在ラ ス 

第 M 條 寄附 乂 ハ 負 情 募集 從事者 ハ 其ノ 募集 = 從事屮 許可書 又 ハ 其ノ 謄本 

フ 携帶ス へ シ 

第 五條 北海 邀廳 長官 ハ 寄附 募集 一一 關シ 許可 ノ條件 一一 i 逃せ シ其ノ 他 不都合 

ノ 行-お ァリト 認ムル トキ ハ許 可ヲ 取消; -其ノ 他 必要 ナル處 分 ヲ爲ス n ト 

アル ヘシ 



地方-ぼ 及航 K 地ノ 規程 北海道 n \ 

第 II 一條 明治 一一 一十 二 八 n; 北海 泣 SH^ 第 六十 五號及 明治 ー1ー 十九 一お 北海 

道-ぼ < "第 八 號 ハ 本 令 施行 ノ:: : ヨリ-;^ 2 4- ス 

(雛 形) 一 部お 峪 治: 一; 十二 年 七 社寺 局: 旭牒秘 S. 第二 九 四號參 I 

別紙:!:々 管理.^ (擔^ 布敎 *) ノ! i^si?!-^ 出. 候 也 卞 

^ ^ P 一 ふ 

住 所 (313 所) ?ー 

何々 設立者 (管理者) : 

氏 名 (印) .1 

信徒 员 數屈 一 

在 地 (都 (^:} 町村 字恭 地〕 

稱 (何々 會堂ト 稱スル 類) ,_ j 

徒 數 (其 人員 ヲ揭ク へ シ) , 

月 HC ... 

設立者 (蒈 者) , 

氏 名 (印) ^ 

長 官 宛 J 

燒失屆 1 

1 所在地 (信徒 員數屆 -1 同シ) 一 

一 名 稱 (同上〕 ぶ 

右::: m 烧失致 候 一一 付 キ此段 御屆. &上候 也 一 

,ギ 月日 ^ 

設立者 (管理者) ノ 

氏 名 (印) 一 

長官 宛, i 



警察官 署長 ハ其 ノ植 限-一 屬ス ル 事項 = 付 亦 前 頃 ノ虔分 ヲ爲ス n トヲ得 

第 六條 ^ニ倏 第三 條第 四條 -ー 違反 シ 又ハ 第五 條ノ虔 〈刀-一 從 ハサ ル 者ハ拘 

gs 又ハ 科料 一一 虔ス 

附則 く 

明治 ヨ十 M 年 II 北海道 .1 令 第九號 明治 四 十五 年が 北海道 廳令第 七十 八號ハ 

之ヲ 疲止ス 

神社 寺院 及佛堂 殿堂 庭園 什 寶等觀 覽料徵 

收願 一一 關ス 〃件 (道 .M 令 第 六十 六號) 

明治 一 二十 一 たや: S 内務省 令 第六號 第二 條 -1 依ル 神社 寺院 及佛堂 一一 シテ其 殿堂 

陶什资 等觀覽 料金 徵^ 願書- 1 ハカ- ノ 事頃ヲ 詳具ス へ シ 但從來 ヨリ 觀覽料 

徴收ノ 者モ本 令-一依 リ此際 速- 1 願 出へ シ 

1 殿堂 及. 站阅プ 觀覽セ シ ム ル者ハ 其 殿堂 及 庭 鬧名稱 ^築 若ヽク 築造 ノ年 

代鈸 -1 .5 緖 5! 殿堂 尸 平面 圖 園 , 地形 見 坂圖 添付 

】 什 寶ヲ觀 セシ ムル 者ハ其 什 寶名稱 所在 品質 員數形 狀寸尺 構造 拉由 

緒 

】 觀覽料 1 人-一 對ス ル徵收 金額 , 

】 觀覽 期日 アル モノ ハ其 期日 

】 觀覽 ISu ポ務所 一一 從事ス ル者ノ 職業 住所氏名 竝觀 覽場內 - ー於テ 食物 ヲ供 

スル モノ ハ其 方法 種 頻又 代金 ヲ徵 スル モノ 产其惯 格 



⑩東 京 府 

社寺 建物 修築 トモ 出願 方 (li 針 I ぼ S 十 S) 

〔神せ〕、 住職 

〔社〕 寺 建物 之儀ハ 建築 修繕 取毀チ トモ 其ノ 時々 山 3 願ノヒ 許可 ヲ受ク へキ箬 

I! 付 心 得 違 ヲ以テ 無 其 義著手 候義 無之漾 可 1^ 此旨^ 達 候 事 

〇 神道 佛道ノ 敎會所 一一 關, ス ダ 規程 

、大正 八 is 一月 十 一 日ソ 

一, 府令第 十二 號 ) 

第 一條 本 令 一一 於 テ敎會 所ト稱 スルハ 何等 ノ 名稱ヲ 用ヰル 一一 拘 ラス 公衆 又 

ハ 1^ 徒 信徒 ヲ 會同 シ テ 紳佛道 ノ 敎義ヲ 宣布 シ乂ハ 其儀武 ヲ 執行 スル 爲-ー 

設 クル 敎院、 敎會 所- 說敦所 講社 ノ類 ヲ謂フ 

第二 條 敎 會所ヲ 設置 セム トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

へ シ 

位 寺院 內- ー設 クル モノ ハ此ノ 限 一 一 アラス 

J 、設 プ耍ス ル理. S :• 

二、 名 稱及其 所在地 

111、 敷地 ^取 He 敷地 及 建坪 数ヲ Si 入ス ヘシ) 

四、 逮 t 面 圖及| 圖 $ 面 圖-ー "建物 及其ノ 内部 ノ 設備, Ip^. 纩 .1 

五、 所 廳敎 派又ハ 宗派 名 

六、 所揚敎 徒乂ハ 信徒 ノ 現在 数 

七、. 規約 書 - 

八、 膽當 敎師、 本籍地、 居所、 族稱、 資格 氏名、 生年月日 及其ノ 展歷嘗 



地方 臘及媲 民 地 ノ规程 東京 府. 



セ. 



; 、 地方 撫及 殖民 地ノ 規程 東京 府 / 

身分 證明書 :1J 

九、 設立 用 及其ノ 財源 

十、 皆现 ^严€ 持 方法 及 】 ケ 年間 ノ收入 支出 豫 尊書 

敎 會所ヲ 寺院 2 -ー 設置 シ タル トキ ハ 擄 當敎師 ョ リ第 I 項 各號ノ 事項 ヲ具 

シ 二週間 以. 一知 事- 1 屆出ス へ シ 

第三 條 お ニ條第 一 項 第 七號ノ 规約螯 -1 ハ左ノ 事 頌ヲ? "載ス へ シ 

j 、 敎會所ノ^^稱 

11、 寧齋 主神 父 ハ 安置 佛 ノ稱號 

一二、 布敎及 儀式 執行 ノ 方法 , 

四、 敎 〈& 所-一 對 スル敎 徒又ハ 信徒 關係 

五、 役員 其 ノ他敎 徒若ク ハ 信徒 總代ヲ 設置 ス ル モノ -I 在リテ ハ其 ノ名稱 

人員 職務 權 限! 5^ 選任 方法 

六、 奉 齋,; 土神 又 ハ 安置 佛ノ 大祭 法要 日 及 每=- 說敎定 H! 

七、 前 各 號ノ外 必要 ト認 ムル事 

笫四條 第二 條第! 頃 第五 號., 第 七 14 ノ 事項 ヲ變 更セム トス ルト キハ 其ノ 

理^ ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第 五條 敎へ 1: 所ヲ廢 止シ所 4ii 地乂 ハ擔任 敎師ヲ 變更シ タル トキ ハ 二 週 1^ 以 

內 二 知事 二 1:^ 出ス へ シ 

5: シ擔 任敎師 ノ變更 -1 4^ リテ < '第二 條第 一 項 第 八號ノ 事項 ヲ具 備ス へ シ 

C 敎 |2 所在地 ヲ他ノ 道- 5 縣 一一 變更 シ移轉 先地プ 管轄 スル^ 事ノ 許:. リ 書ヲ受 

瓴シ タル トキ ハ亦 前項 I ー冋シ 

^六倏 敎^ 所 一一 於テ ハ へ 錢 物品 出納簿 拉財產 原簿 ヲ備へ 置 キ其ノ 收入支 

出 及 現 ヲ 明確-一登 記ス へ シ 

第七條 敎會所 二 於 テハ敎 徒 及 信徒 名簿 ヲ 調製 ス ヘシ 前 頃 ノ敎徒 及 信徒 員 

数ハ I 母 年 十二月 末日 現在 ヲ 別表 一 1 ヨリ 翌 一月 末 H 限リ 知事 一 1 Ei 出ス へ シ 

第八條 本 令-一依 リ 知事 一一 差 》 ス願屆 書類 一 1 ハ所屬 管長 ノ 副書 ヲ 添へ 敎徒 



又 《信徒 總代ヲ 設置 ス ル モノ 一一 在 リテハ 其 總代ニ 名 以上 速 署シ島 都 ュ在 

リテハ 町村 長 (地 役人 名主) 及 鳥 司、 都 長 ヲ經. a シ市 一一 在 リテハ 市長 (M 一 is- 

T き i ス ヘシ ii き 

敎會 所々 在 地 變更屆 ハ新舊 所在地 ノ市 (y ーハ. へ I 一 ») 町村 長 (地 役人 名主) 

及 島司 都長ヲ 經由ス ヘシ , 

第九倐 欽會所 ノ門戶 _1 ハ其 ノ敎 宗派 及敎 會所ノ 名稱ヲ e 比載シ タル 標札 ヲ 

掲示 ス へ シ 

第 T 絛 敎き 所- 1 於テ左 ノ各號 ノー 一 1 該 當スル 設備 乂 ハ行 爲 ヲ爲ス n トヲ 

得ス 

】、 衆庶- 神符 守 札ヲ配 授スル n ト 

二、 神社 寺院- 1 模擬 スル 構造 装飾 ヲ爲ス n ト 

一一; 敎徒乂 、ノ 信徒 以外 ノ者プ 參拜セ シムル n ト 

四、 泰, 齋 主神 若ク 力 安置 佛ノ爲 一一 ス ル 場合 ノ外 祭典 法要 ヲ 執行 ス ル コ ト 

お 十 一條 知事 ハ必耍 ァリト 認ムル トキ ハ敎會 所 ノ名稱 规約ノ 變更、 祭典 

法要 ノ 停止 ヲ命 シ乂ハ 神符 守札ノ 配付 物品 ノ授 與ヲ 禁止 スル n トヲ得 

第 十二 條 左ノ 場合 -I 於テ ハ敎 き所ノ 設立 許可 ヲ 取消 ス コト アル ヘシ 

一 、 法令 ノ规 定又ハ 設立 許可 ノ條件 一一 逮反シ タル トキ 

二、 ヘム 安ヲ -i:in シ乂ハ 風紀 ヲ紊亂 スルノ 虞 アル トキ 

H 、本 4" 一一 依 リ《 ^セル <ti- 令 -I 違反 シ タル トキ 

第 十一 1 一條 前 ニ條- ー伙リ 祭典 法耍ノ 停止 ヲ命 シ义ハ 神符 守札ノ 配付 物品 ノ 

與 ヲ 禁止 シ 若 シクハ 敎 《Ia 所 ノ 設立 許可 ヲ. 取消 シ タル トキ ハ 其 都度 之 ヲ 

吿示ス 

第 十 四倏 擔當敎 • 師缺員 ノ儘三 ヶ月 以上 ヲ經 過シ タル トキ 力 敎會所 ヲ廄止 

シ タル モノ ト見做 ス 

第 十 五條 ネ令 第二 條第 五條 -ー 違背 シ タル 者ハ 五 拾 興 以下 ノ 罰金 一一 虚ス 

第 十六 條 祠字佛 堂 及 專ラ雜 儀 執行 ノ用 一一 供スル モノ 本令タ 適用 セス 



稱 一一 タルモ ノト 見做 ス 

第 十七 條 本 令 施行 以前 許可 ヌ得テ 設立 シ タル 敎 會所ハ 本 令-一依 リ 設置 シ 1 第 十八 條 本令ハ 大正 八 年 四月 一 日 ヨリ 施行 ス 

(別表〕 

数 徒 (信徒 XEr 表樣式 



合 

計 


何 

々 


何 


職 

X 


商 
業 


j6S 
業 


a 1 

m 

1 Wl 


其 

敎 
徒 

信 
徒 

%、 
'减 

表 

敎 

派 

敎 
會 
名 












男 


前 
年 
度 
越 
人 
員 














女 














男 


退 
所 
若 
ク 
,、 
死 
亡 














女 












男 


新 
人 

所 
員 














女 














男 


現 

在 
員 














女 



商 


農 


wm 1 




業 


業 




1 
1 

/ 年 
齢 


其 

敎 
徒 

へ 

徒 

齢 






男 


十 
歳 
以 
上 




女 






男 


十 
五 

以 
上 


—— 




女 




- ~ 




男 


十 

以 
上 






女 




—— 




男 


十 

以 

上 






女 








男 


十 
成 
以 
上 


敎 

ポ 




女 






男! 


五 
十 

以 

上 









女 








男 


計 


敎 




女 


會 






合 
計 


名 



地方 賠及 殖民 池ノ 規程 東京 府 ^ 



地方 廳及 fwR 地 ノ规程 $0 



職 ェ 



何 力 



D&^K^U^-Ai や r ん a^. 一.、 明殆 三十 一 年 六月 ン 

c^t^-^'ft/-x^.f Jif 一 府令第 四十 七號 」 

^一條 社寺 乂ハ 名所 舊 跡-一 シテ 古社寺 保存 法 一一 ヨリ 保 在金ノ 下付 ヲ受ケ 

タル トキ A 直チ -1 お. S ノ 指定 ス ル 銀行 一 1 预ケ 入レ利 培^ 殖ノ方 ヲ計ル へ 

シ 

但. シ预ケ 入 レヲナ サン トス ル 場合 一一 於テ "當 廳ノ 副書 ヲ受ケ 之 ヲ> ぉ該銀 

行 一! 交付 シ 4^ ハノ 手: g ヲ了シ タル トキ ハ 金額 及 利率 等ヲ 詳記 シ當廳 へ屆出 

へ シ 

第二 條 預金 ノ拂 房シ ヲ要ス ル トキ ハ其ノ 事. 2 ヲ赏 §1-1 具申 シ别書 ヲ受ケ 

之ヲ該 《"尸 成 行 二 交付 ス へ シ 

第 1ニ倏 社寺 ハ 保存 金 受拂耥 尊 簿ヲ備 へ 置キ常 -ー 其ノ 出, 鈉ヲ 明瞭 ナ ラ シ ム 

へ シ 名所 鶴 跡 -1 シテ 社寺-: 屬セ サルモ ノト 雖モ又 同シ 

第 條 古社寺 保存 法 發布前 下付 セ ラレ タル 保存 金 及 之 I ー附 艇スル 社寺 限 

リノ 積立金 モ第) 條 乃至 第? ニ條ノ 手績ヲ ナス へ シ 

債 證券 不ゅ 產乂 ハ 貸付金 等 -1 シ テ第 J 條 ノ手續 ヲナ シ難キ モノ ハ其 

ノ事. プ具シ 保管 ノ 方法 ヲ設ケ 赏廳ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第 五條 《„5廳ハ臨時.:--^-ヲ派遣シ保存_^ムノ出鈉ヲ^査セ シム ル n ト アルへ 

シ 

特別 保護 建造物 修理 規程 CillS は Si 日) 

第】 倏 特別 保護 遮结物 修理工 事 執行 ノ爲. ノ 職員 ヲ置ク 

】 、委員長 】 名 , 

】 , 副 委員長 1 ^ 



10 



一 



一 一 一一 I 

一 一 一 一 . 

一、 委 員 四 名 

】 、工事 監管 一 名 

J 、 工事、 任 】 名 

一 、 ェ 助手 若 千 名 

第二 條 委員. iiK ハ 内務 部 ぉー、 副委 寅長 A 學務 兵事 释 4- タル 理薔せ プ以テ 之 

-I 充テ委 a: ハ 社寺 及せ 計 事務 -1 從事ス ル屬ノ 中 ヨリ 工事^ 工事 主任 

及ェ^5^助\.:^ハ知1^之ブ命シ乂 ハ嘱託ス 

第三 條 エー 行 上 必要 アル 51 合 -1 於テ 、ノ 當該 社寺 ノ職 M ヲシ テ 工事-一 

ス ル ^JK.C ヲ ^助 セ シムル n トヲ得 

第 E: 條 香 13S ハ 工事 執行 一 I 關ス ル j 切ノ事務ヲ統轄シ修理^^ノ收入支出 

ヲ 命令 ス 

第 五條 SM ハ 委員長 ヲ础佐 シ^ 員 長 第 故 アル 時 ハ其ノ 事; §ヲ 代现ス 

第六條 委 u ハ委 長ノ命 ヲ承ケ 工事 及 〈12 計 -1 關ス ル 事務 ヲ电, 理ス 

第 七^ ェ事^督ハ\^員長ノ指揮ゾ承ケ隨時ェ事現^|ーー 臨ミェ¥ェ任以下 

ヲ 監哲シ 工事 執行 上ノ 貴-一 任ス 

第八倏 H 事 主任 ハ \^^員_4.1 及 工事^ 督ノ 指揮 ヲ承ケ 工務 ヲ 掌理 シ ェ 事 取締 

ノ任 II 赏リ 工事 助手 ハ 職工 人夫 ヲ 督勵シ 工事 監督 及 工事 主任 ノ 指揮 ヲ承 

ケ 工務- 1 從事ス 

ェ ^、; 丄 任 事故 アルト キハ 上席 ェ 事 助手 其 ノ 職務 ヲ 代理 ス 

第九絛 職 E 「ノ 給與ー 1 關シテ ハ別ニ 之 ヲ定ム 

第十條 工事、 任 ハエ 事 著 手前 設計 仕樣 書-一依 リ當該 社寺 及 工事 監督 ト協 

議シ赏 施設 計 豫算、 工事 執行 順序 拉 執行 方法 及 工場 取締 一 1 關ス ル規 S ヲ 

メ委員 長ノ 認可 ヲ承ク へ シ 



第 十一 嵌 工事,^ 部 竣成 シ タル 時 ハエ 事 主任 ハ- 工事 監督 ヲ終テ 委員長-一 屆 

出ッ へ シ 

第 十二 條 ^員 長ハ 前倏ノ 届出 ヲ受ケ タル 時 ハ之ブ 知事 一 i 上巾シ 造物ノ 

引渡 期日 ヲ {is! メ 工事 監督、 ェ事主任立會ノ上之ヲ("=^該社寺-ー引渡ス ヘシ 

笫十 11 一條 ェ-? 任 尸 工事 竣成 後 二十日 以內 -ー 修理 我 精 箅^、 ii: 內譯 書- 豫 

弊 ュ對ス ル^減比『れ說明^$!、 ェ5^表及闘而1^撮影シタル^:^眞添付ェ事監 

督 ヲ經テ 之ヲ委 e: 長 -1 報吿ス へ シ 

笫 十四 倏 國. S 交付金 社寺 負 擔金及 之 ヨリ 生スル 一 切 ノ收入 ハ確實 ナル銀 

行 一一 预入 レ仕拂 金- 充?; P£ ス へ シ 

第 十五 レが 收入 支出 ハ^ EJS ノ:^ "裁 アル - ァ ラサ レ ハ 施行 ス ル n ト ヲ得ス 

第 十六 倏 豫 $1^ 外ノ 支出 乂ハ豫 がお ノ 流用 ヲ爲 サム トス ル トキ ハ事. S ヲ 具シ 

^21; 長ノ 認可 ヲ受ク ヘシ 

第 十七 倏 材料 ノ 購入 乂ハ 人夫 貧 仕拂 等ノ爲 工事 主任- 1 對シ金 百鬩ヲ 超過 

セ サル ひ?阖 內 一一 於テ 現金 前 渡 ヲ爲ス コ トヲ符 

第 十八 倏 前條 -I 依リ 現金 前 渡 ヲ受ケ タル トキ ハ:^ 月 現金 出納 計" 5- 書ヲ作 

リ现金 領收設 添付 翌=; 五 = 迄 一一 -1 提出 スへ シ 

^十九 條 物件 ノ資買 借 入 乂ハ勞 カノ 供給 ハ左ノ 場合 ヲ除ク 外 競 爭人札 一一 

付ス へ シ © シ 委員長 ノ 認可 ヲ受ケ タルモ ノハ此 限-一 在 ラス 

】、 特 妹ノ 物品 ノ寶賈 又 ハ借入 ヲ爲ス トキ 

1、 1 ロ參 百^ 以內ノ 物件^ 入ノ トキ 、. 

1 、| 1 口 In. 顧 以內ノ 物件 賣却ノ トキ 

第二 十條 <ss-l 關スル 帳 滹其ノ 他 取扱 si ハ別ー J 之ヲ 定ム 



地方 廳及硫 民地ノ 規程 京都府 



き 京 都府 

社寺 建物 修繕 及 新設 取 疊ノ件 

へ 明治 十 一 年 月 二十 四 ST ン 

一ん^〕 第二 百 n 一十 五號 ) 

社寺 在來之 建物 修綣建 添 取疊及 現在 境內 へ ^物 致 候 節 一 々 可 願 ハ 勿論 之 

儀 -I 候處 自儘 一一 取 計 候 向 モ 有 之 哉 一一 相 聞! 不都合 之 事 - 候 條以來 尸 必繪圖 

面ヲ. モ相添 其 都度 願書 差 出 許可 之 上 可 取 計 候 事 

古 S5 造 物 修理 規程 (sil^i?fr セ日) 

第 H 早總則 一 

第 一 條 本规 程-一 於テ 古社寺 難 造 物 ト稱ス ルハ 古社寺 保存 法 i: 依リ 內務大 

臣 一 1 於テ 特別 保護^ 化 3 ,5 ノ资 格ァ ルモ ノト 定メ ラレ タル モノ 及 其 他 知事 

-1 於テ 認定 シ タル-お 造物ヲ 云フ 

第二 條 古社寺 建造物 ノ 修理 ハ 舊觀ヲ 保存 スルヲ 主 トシ 保存 上特ー 1 必 耍ト 

認ムル トキノ 外ハ 模樣替 ヲ爲ス n トヌ 許サス 

古木 古金 具ハ 可成 修覆ヌ 加へ 使用 ス ヘシ 

第二 章 國 費ノ秫 助ヲ受 クへキ 修理 

第一 ニ倏 古社寺 保存 法 第 一條-一依 リ遮 造物ノ 保存 金 下 附ヲ, 出 シ許 tH- ヲ受 

ケ タル トキ ハ總テ 本章 ノ规 程-一依 リ 修理 ス ヘシ 

第四條 修理工 事、 ス 社寺 ノ擔當 トス 

忸 請負 ハ 指名 請負 トシ 當 .M ノ 認可ヌ 請フ へ シ請負 人ハ 五ケ 年 以上^ 築ェ 

事 一 1 從事シ 社寺 ノ 修理 改築 等 一! 經驗ヲ 有シ且 身元 確 實ナル コ卜 ヲ耍ス 

第 五條 請負 ノ 認可 ヲ請フ トキ ハ左ノ 書類 ヲ添 附ス ヘシ 怛 請負人 資格 證 明- 

書- 1 ハ 請負人 居住地 ノ巿 町村 長 ノ誇明 ヲ耍ス 

1 工事 見 積 請負 書 



地方 廳及琉 民地ノ 規程 京都府 

1 工事 請負 契約 喾案 . 

一 諳負人 資格 證明書 

第六倏 社寺- 1 シテ ぉラ其 修理工 事ヲ擔 赏シ能 ハサ ル トキ 又 ハゅ: S 負 人ヲ命 

スへキ 適任者 ヲ 得サル トキ 若ク ハ當廳 一一 於テ必 要ト 認ムル トキ ハエ 事 全 

部若ク ハ 一 部ヲ 5;?5 廳 -1 委託 セ シムル n トァル ヘシ 

笫七條 下附ノ 保存 金 ハ?? H 鹿-一 於テ 保管 シ其支 拂方ヲ 知事-一 委任 ス へ シ 

但 第四倏 -1 依リ 社寺-! 於テ 工事 ヲ 施行 スル 場合-一 ァ リテハ 所耍ノ 都度 

赏該 社寺 一! 於 テ種頻 個数 斤 、單; m 其 他 計算 ノ基 ク所ヲ 明記 セル 各自 

ノ 請求書 ヲ 徴シ赏 1 一一 差出ス へ シ 

第八條 細 S (古社寺 保存 法 I 行 細則 以下 同シ) 第二 條二 依リ 社寺 ノ負 擔-ー 

屬ス ル修现 我ハ S 一一 於テ 工事 ノ 委託 ヲ受ケ タル 場合-一 在 リテハ 工事 著 

手 以前 -1 該 金額 ヲ當廳 差出ス へ シ 

但 特別 ノ 事惜ァ ル モノ-一 限リ 延期 ヲ 許可 ス ル n ト アル ヘシ 

第九倏 S -1 於テ 工事 ノ 委任 ヲ受ケ タル ト キ人 工事 竣成 後 化: 精算 ヲ當ゅ S 

社寺 _1 通吿シ 社寺 、ノ 此通吿 一】 依リ更 一一 古社寺 保存 法 施行 細則 第 M 條ノ手 

镜ヲ ナス ヘシ 

第十絛 委託 ヲ受ケ タル H 事-一 シテ 細則 第一 一一 倏第 1 項ノ 手績ヲ 耍スル トキ 

ハ ta- 臚 ョ リ豫メ 其 事由 及變更 設計 仕樣 等ヲ 赏該 社寺 11 0^ シ 社寺 ハ 其 通 

吿ーl依リ更-19sヲ調!^シ紬l^^sl條ノ手績ヲナス へ シ 

第 十 1 條 笫四倏 -I 依リ 社寺-一 於テ 修理工 事-一 著手セ ン トス ルレ キ ハ豫メ 

期日 ヲ定 メ赏廳 -1 屆出ッ へ シ 

第 十二 絛 前條- 一依 リ 社寺-於 テ 修理工 事ヲ 施行 スル トキ ハ 建築 工事- 1 經 

驗 アル モノー 人 以上 ヲ雇 入レ 常-一 工場-一 ァリテ 工事 ノ 監督 ヲ ナサ シム へ 

シ 工事 ノ請負 ヲ命シ タル トキ 亦^ シ 

第 十 11 一條 社寺 ハ 修理工 事 施行 中 毎 末 監督 員 ヨリ 工事 ノ出 來形狀 況書ヌ 

徵; ほ廳ー 一報 吿ス へ シ 



1 さ 

H 事- 關スル 諸般 ノ麒屆 書類- シ テ赏廳 一一 差ぬ ス へキ モノ ハ總テ 監督 員 

ヲシテ 連署 セ シム ヘシ 

第 十四 倏 第 六條ー I 依 リ赏廳 -1 於テ 工事 ノ 委託 ヲ受ケ タル トキ ハ赏該 社寺 

ハ 別紙 樣式 -1 準シ 委託 書ヲ 差出ス へ シ 

第一 一 I 章 瞬 费ノ褕 助ヲ受 ケサル 修理 

第 十 五條 古社寺 建造物 -1 シテ國 费ノ捕 助 ヲ受ケ ス常該 社寺 ノ 蓄積 金若ク 

、ス 寄附 金 等 ヲ以テ 修理工 事ヲナ サン トス ル トキ ハ左ノ 事項 プ詳 具シ 赏廳 

-ー 出願 スへ シ 

1 修理 ヲ耍 スル 事由 

二 修理 ス へ キ逮物 ノ名稱 :? 一 建築 ノ 年代 及 其 後 之 一一 加へ タル 修理 ノ年 

月 

1 二 修理-! 耍スル 工費 豫算及 其 出途拉 設計 仕樣 等 

四 竣成 期限 

五 圜而 

第 十六 條 修理工 事 、ノ 前章 第 四倐第 五條 及第 十 一 條 ュ依ル © 工費 豫算金 千 

圓 以上 ノ モノ 一一 シテ 必要 ト認 ムル トキ ハ總テ 前章 一 1 準據セ シムル n トァ 

ル へ シ 

第 十七 條 修理工 事 認可 ノ 後一 ー於テ 設計 让樣 ノ變更 若クハ 成 期限 ノ 延期 

ヲ耍ス ルトキ ハ其事由及變更設計仕樣等プ几ハシ赏^1ノ許可ヲ受ク < シ 

営 廳-! 於テ 必要 ト認ム ル トキ ハ^ 係 者ノ願 出-一 拘 ハラス 設計 仕樣 ノ變更 

ヲ命ス ル n ト アル ヘシ 

第 十八 條 修理 f 气リ タル トキ ハ精 竹; JE ヲ 添へ 十日 以内 ュ赏廳 へ 出へ シ 

第 十九 條 本规 程-一依 リ常 廳-! 差出ス へキ 書類 ハ總 テ所轔 町村 役場 及 郡 役 

所ヲ .1.2 ス へ シ 

第二 十條 從前ノ 令 達-! シテ本 規程-一 抵 觸スル モノ ハ本令 施行 ノ日 ヨリ 梭 

止ス 



書式 、 

書 

郡 町村 大字 何々 

r ^ 社 格 宗派 名 何 社寺 

右 社寺 何々 (^物 名稱 :} 修 if 許可 相 成 候虚該 工事 施行 ノ儀ハ 明治 何年 京都 

$令第何號.^^社寺^;^造物修理规程ぉ六^^-1 コリ 御廳へ 委託 候-一就 テハ御 

现被下 候 御 下 付 保存 金 及 ヒ 常 社寺 ョ リ 差 出 候 修繕 费金 尸 其 仕拂方 ヲ モ 

^託候條^;3^業所屬ノ用^5| -! 仕拂 執行 相 成 候段赏 社寺 一一 於テ 、ノ 何等 晃議無 

之 候仍テ 委託 書 差 出 候 也 

年月日 

右 社寺 

祌職 住職 何 某 印 

氏子 桉徒總 代 

何 某 印 

何 某 印 

京都^ 知事 何 某 殿 

寺院 及佛 堂拜觀 料徵收 寄附 金 募集 等 一 I 關 

ス 〃件 施行 规 § (II おおき r) 

第 一條 〔神社〕 寺院 佛 堂-! シ テ本ギ 七月 內務 省令 第六號 第二 條 -I 據リ 料金 

徴收ノ 許可 ヲ受 ゲン トス ル トキ ハ 左記 ノ 事頃ヲ 記シ 事務 擔赏者 ョ リ 當廳 

-1 願 出 へ シ其 事^ ヲ 變更セ ン トス ル トキ 亦同シ 

】 料金 徵收ノ 目的 

地方 酶及航 民地ノ 規程 京都^ 



1 科 金額 

1 觀覽期間^^時限 

1 觀覽 = 供ス へキ モノ 殿堂 庭園 等 ナレハ 其圖面 什寶ノ 類ナレ ハ其 種類 

拉 -! 陳列 場 ノ圖面 

第二 條 觀覽 時限 屮ハ 何時 タリ トモ 警察官 吏 ノ臨檢 ヲ拒ム n ト ヲ得ス 

第三 條 〔舯社〕寺院及佛堂ハ宿屋人カ車夫又 ハ案内人!^-ト結託シ濫リ -1 觀 

覽人ヲ 誘引 ス へ カラス 

第四條 寄附 金又ハ 負債 寡 集 願書- 1 ハ翁令 第 五條 各 號ノ外 募集 金 支出 豫算 

書ヲ 添附 ス へ ; 

第 五條 省令 第三 條ニ項 及第 四條 -I 依リ 當廳ヲ 經由セ ス 内務大臣 ノ 許可 ヲ 

受ケ タル モノ 他人 ヲシテ 募集 ラ從 事セ シメン トス ル トキ ハ 其 認可 願 一 一 

集 願書 放 指令 書寫ヲ 添付 ス へ シ 

前 1^ 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ- 1 シテ自 カラ 其 慕 集-一 從事セ ン トス ルト 

キハ願書;|^指令爲ヲ添へ^?2躐!ー 屈 出ッ へ シ其墓 集 事 頃 變更ノ 許可 ヲ受ケ 

タル トキ 亦同シ 

第六條 募集-一 從 事スル モノ ハ 許可 又 ハ 認可-一 闘 スル 願書 若ク 、ノ 其 及 指 

令書ヲ 携帶ス へ シ 但数ケ 所-一 於テ 同時 一一 慕集ス ル トキ ハ指 4? 書^ ヲ以テ 

指令 書 一一 代 フル ヲ得 

第七條 第三 絛 及第 六條ー 1 違背 シ タル トキ ハ壹隨 以上 壹歸九 拾 五錢 以下 ノ 

科料 又ハ 三日 以上 十 u 以下 ノ 拘留 一 ス徂第 111 條ノ 場合 一一 ァリテ ハ 〔神 

社: T 寺院 佛堂 ノ 事務 檐? ぉネめ -ブ 魔斷 ス 

從來祌 社寺 院佛堂 -1 シテ 1 お .M ノ認 許ヲ得 殿堂- M 簡什寶 等 ノ觀覽 料 ヲ徵收 

シ又ハ 寄附 金ヲ 幕集ス ル者ハ 本 令-一 據リ更 一一 &願ス < シ 

i 



地方 廳及破 民地ノ 規程 大阪府 

秦 大阪府 

寺院 佛堂 營耩 規程 &§^^J 

第 一 倏 寺院 佛堂ノ 建物 新築 再 築 改築^ 築 模樣替 ヲ爲サ ム トス ル トキ ハ左 

ノ事项 ブ具シ 所 腸,... - 波^::^ ノ 添書 ヲ付シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

一 物 ノ名稱 及, ili 數 

二 工事 ヲ要ス ル理. 処 一一 其ノ 財源 

H :「事設計書及平 而圆l^而圖斷面圖側ls圖^^ -ー ェ 明細書 

M 境內 建物 ノ 配置 及 施行 雄 物) 

P 境 面圖 I ノ 位置 ヲ知リ 得へ キ圖面 ) 

五 工事 著 手 及 歧功豫 {A:^:=;n 

第二 條 寺 佛堂 ノ^ 物ヲ 修籍セ ム トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 所轄 郡^ 

長ノ 認可 ヲ受ク へ シ但シ 特別 保護 化-造 物 及 文明 十八 年 以前 ノ 創立 -1 係ル 

建物 ハ所歸 宗派 管長/添 蒈 ヲ付シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

】 修繕 ヲ 耍スル 建物 ノ名稱 

11 設計 書 及ェ费 明細書 

一 11 工事 一教 手 及 竣功 豫定ハ 牛 月日 

第 一 一 一條 寺院 怫堂 -ー 於テ 建物 ヲ撤 却セム トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具 シ所屬 

宗派 誉長ノ 添書 ヲ付シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ但シ 水火 其ノ 他變災 ノ爲メ 

建物 ヲ 亡失 シ タル トキ ハ卽日 知事 II 屆 出へ シ 

1 建物 ノ名稱 

二 撤却 ヲ耍ス ル理. E 

S 撤却 物件 ノ處分 方法 

第四條 工事 ヲ了シ タル トキ ハ五 :11 以內ー 1 當該 行政 廳 I 一 屆出 へ シ 

t が 五條 木會- 一依 リ 提出 ス ル 書類 ハ所屬 郡 市町村 畏ヲ, 1 由ス へ シ 



上 四 

附 則 

第六條 明治 四十 ニ^;;;; 大阪府 令 i 巾 X 七十 TOlii 建築 取締^ 則ノ 適用 ヲ受 クル 

市町村 ノ 寺院 佛堂 一一 付テハ 構造 設備 及 願書 一 1 添付 ス へ キ窖類 画面 ハ同规 

則- 1 邋據シ 而シテ 本 令 第 五條-一依 リ 提出 ス へ シ 

神 佛道敎 會說敎 所 一一 關ス K 規程 

「人 m 四 iij- 八:::; ン 

ぐ S 令笫. i 十八 號」 

第一 條 敎會 r>』 敎所ヲ 設置 セ ン トス ル者 ハ.^ ノ 事頃ヲ 具シ知 ノ 許可 ヲ受 

ク へ シ シ 寺院 內 -1 設置 セント スル モノ ハ 其 旨 届出 ッ へ シ 

一 , 名稱及 所在地 : . 

二、 設置 ヲ耍 スル 理由 . -., --..V; 

三、 維持 方法 

四、 敷地 及 建物 ノ 平面 圖 (內 部ノ 設備 及 間 敷 等 詳記 シ タルモ/: > 

五、 敷地 建物 他人 ノ 所有 ナル トキ ハ貸 M 承諾 瞢 

六、 設立者 及擔任 敎師ノ 履歴書 1 ^戸籍 謄ズ- , 

七、 規約 書 

八、 信徒 トナル へ キ モノ ノ員數 

設立^ 及 擔任敎 師ハ是 レヲ兼 ヌル コトヲ 妨ケス 

第二 條 規約 書-一 ハ左ノ 事項 ヲ 規定 ス ヘシ 

一 、 敎義 

二、 泰齊 主神 若クハ 安置 彿 ノ稱號 

三、 布敎及 儀式 執行 ノ 方法 

四、 信徒 トナル へ キ手績 

五、 設立者 ノ 資格 及 職務 權限 

六、 擔任敎 師ノ资 格 及 職務 欞限 



七、 信徒 總代ノ sr 数 及 職務 限〕:^ 其 ノ撰定 方法 

八、 禁厭 祈禱及 物品 授舆 一一 關スル 事 頃 

九、 大祭、 法^ 及银 月說敎 -二疋 H ヲ定 メタル トキ ハ其 ノ定: 《 

十、 其他必 5- ナル^ 頃 

第 111 條 名 稱规約 設立者 擔任敎 Is ヲ 變更セ ン トス ル トキ ハ其 理由 ヲ具シ 知 

事ノ 認可 ヲ S ク へ シ 

笫四倏 會說敎 所 ヲ移韓 .M 止シ タル トキ ハ北 (理. E ヲ具シ 十 = 以內 一一 知事 

一一 屈 出スへ シ 移轉屈 -I ハ 其理 第 一 條乘 一項 第】 號中 所在地 第四號 

及第 五號ノ 事項 ヲ具 備ス へ シ 

寺院 内 -I 設置 シ タル 敎會說 敎所ヲ 寺院 外 へ 移轉セ ン トス ル トキ ハ第 1 條 

- 一依 リ 知事 ノ 許可 ヲ S ク へ シ 

第 五條 敎 會說敎 所-一 於テ ハ左ノ 行爲ヲ ナス n ト ヲ得ス 

1 、衆庶 一一 守札ヲ 配: Si ス ルコト , 

二、 信徒 以外 ノぉヲ 參邦セ シムル n ト 

三、 祭神 若ハ安 © 佛 ノ爲メ -! ス ル 場合 ノ外 祭典 法耍ヲ 執行 スル n ト 

^-四、 神社 寺院-一 摸 擬スル 構造 乂ハ 装飾 ヲ爲ス コト 

第六條 敎會; お 敎所ハ 其 門戸へ 名稱ヲ 記載 シ タル 標札 ヲ揭ク へ シ 

第七條 敎會 說敎所 -1 於テ 尸 金錢 物品 出納簿 竝財產 原簿 ヲ備 へ 置 キ其收 入 

支出 及 現在 ヲ 明確 一 I 登記 ス へ シ 

第八倐 敎 會說敎 所-一 於テハ 信徒 名簿 ヲ 調製 シ 年 十二月 末 現在 員 數表ヲ 

備 へ置ク ヘシ 

前 ノ 信徒 員数 ハ jgt 年 一月 S 十一 日限 知事へ 屆出ッ へ シ 

第九條 木 令-一依 リ 提出 ス ル 願屆ハ 前條ノ 場合 ヲ除 キ總テ 設立者 及 擔任敎 

師 ノ外 信徒 總代三 名 以上 連署 シ 所屬 長 ノ 添書 ヲ附 シ^ 市役所 ヲ經. E ス 

へ シ但シ 擔任敎 郎變: 史 ノト キハ 前任 擔任 敎師乂 上級 敎會ァ ル 場合 ハ該敎 

. ^設立者- 1 於 テ速^ ス へ シ 

地方 廳及航 民 地/規程 大阪. 附 



第十條 公安 上 必耍ナ リト認 メタル 場合-於 テハ 敎會說 敎所ノ 名稱、 規約 

書 設立者 擔任敎 師ノ變 更プ命 シ若ハ 祭典 法耍ノ 停止 ヲ命 スル n ト アルへ 

シ 

第 十 一 條 左ノ 場合-一 於テ ハ 敎會說 敎所ノ 設立 許可 ヲ取 消シ 又ハ閉 鏜ヲ命 

ス ルコト アル ヘシ 

】、 法令 ノ規 及 設立 許可 ノ條 件-一 違反 シ タル トキ 

二、 公安 ヲ害 シ又ハ 風紀 ヲ紊亂 スルノ 虞 アル トキ 

nr 本 令-! 依 リ爲セ ル 命令 一 I 違反 シ タル トキ 

第 十二 條 第 五條 -1 違反 シ タル 者 又 ハ笫十 1 條- 一依 リ許 Is- ヲ 取消 サ レ若ク 

ハ 閉鋭 プ命セ ラレ タル 後 尙鷉繽 ス ル者姣 許可 ヲ得ス シ テ敎會 說敎所 -1 類 

ス ル行爲 ヲ爲シ タル 者ハ 科料 一一 處ス 

附 則 

本 規程 ハ 大正 四 年 十月 一 日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

本 規程 施行 前 -1 於 テ 設置 シ タル 敎會 說敎所 -! 附テハ 第一 條ノ 要項 ヲ具シ 女 

1^ 四 年 十二 一 一一 十 一口 マテ- 1 知事-一 屈 出ッへ シ伍 期限 內 一一 其 屆出ヲ ^ササ 

ル者ハ 屈 出 期限 滿了ノ 日 ヲ以テ 廢止シ タル モ ノト 看做 ス 

古社寺 建造物 修理 規程 

へ 明治 111 十七 年 四月 二十 八日) 

グ府令 第 四十 四號 》 

第 一 條 古社寺 保存 法-一依 ル 建造物 ノ 修理 ハ 舊觀ヌ 保存 シ濫リ 模 樣替ヌ 

爲 スコト ヲ得ス 

古 木材 古金 具ハ 可成 修覆 ヲ加ュ 使用 ス へ シ 

第二 條 修理工 事ハ 社寺 ノ擔 (お トス 紫シ 社寺 一 1 於テ 工事 ノ 請負 ヲ爲 サシメ 

ン トス ル トキ ハ 五ケ 年 以上 建築 工事 II 從事シ 社寺 ノ 修理 改築 等 = ,1 瞼ヲ 

有スル 身元 確赏ナ ル者ヲ 指定 シ 大阪府 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 



何 何 何 



@ @ @ 



地方 廳及被 民地ノ 規程 大阪麻 

第 n; 條 社寺 一一 於テ 工事 ヲ 擔 5 お スル トキ ハ 技師 ノ 聘用 技術 *5 以下 ノ 雇 入 及 

手な 旅 费日赏 ノ給與 方法 又 ハ 材料 購入 其ノ 他物 品 ノ寳買 等凡テ 工事 施行 

上 必要 ナル 細則 ヲ规 定シ H 事 著 手前 大阪府 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第 11 條 社寺-一 於テ 工事: Nfi 負 II 付ス ル 認可 ヲ受 ゲン トス ル トキ ハ左ノ 書 

類ヲ 添付 ス へ シ 

1、 工事 见積及 仕樣 書 

1、 工事 HI 負 契約書 案 

1、 住所 地 市町村 長ノ 證明シ タル 負 人 資格 證明書 

第五 倏 社寺^0 ラ ノ ェ 事 ヲ 擄常 シ 能 ハサ ル トキ 若ハ適 (おノ 請負人 ヲ 

得サル トキ ハ大阪 知事-一 委託 ス ル コ ト ヲ得此 場合 = ァ MN テク:? S 試 社寺 

ハ Hla! 著 手前 -ー 於テ 下附ノ 保存 金 -1 對スル 預金通帳 ヌ添 へ 支 拂方ヲ 共 一一 

委託 ス ル n ト ヲ耍ス 

第六倏 修理 费中 社寺 ノ負擔 一一 屬ス ル 金額 ハ 大阪府 知事 - ー於テ 工事 ノ 委託 

,ヲ 受ケ タル 場合-一 ァリテ "工事 著 手前-一^ 條ノ 手續ヲ ナスへ キ モノ トス 

但 特別 ノ 事情 アル モノ 一 一 限リ 本手 續ヲ 延期 スル コト アル へ シ 

第七條 大阪府 知事 一一 於テ 社寺 ノ 委託 ヲ受ケ タル 工事- 1 シテ 古社寺 保存 法 

施行 細則 第 111 倐第 I 項 ノ手續 ヲ耍ス ル トキ "豫 メ其ノ 事^ 及變更 設計 仕 

樣 ヲ當該 社寺 一 I 通 シ 社寺 ハ 其 通 ホロ -1 基キ吏 一一 書面 ヲ 調製 シ大阪 知事 

ヲ經テ 内務大臣 -1 出願 ス へ シ 

第八條 社寺-一 於テ其 ノ擔赏 工事- 1 著 手 セント スル トキ ハ豫メ 期日 ヲ^ メ 

大阪府 知事-一 屆 出へ シ 

請負-付 シ 工事-一 著 手 セン トス ル トキ 亦同シ 

第九條 社寺-一 於 テ其ノ 擔當 ェ 事 施行 中 ハ 技術者 ヲシテ 常 一 1 工場 一一 在リ テ 

工事 ノ I 我 督ヲ爲 サシム へ シ 請負- 1 付シ タル 工事 施行 中モ 亦!: シ 

第十條 社寺 、ノ 工事 施行 中 毎月 末 其 成績 狀況ヌ 大阪府 知事 -I 報告 ス へ シ 



3C 

第 十 1 條 第 六倏ノ 場合 - 在リテ 、ノ 當該 社寺 ハ 別記 ノ書 1^ 一一 準シ 委託 書ヲ 

大阪府 知事-一 差 出ス へ シ 

別記 

委託 書 , 

都市 町村 大字 何々 

i 社 格 宗波名 何?^ 寺 

右 社寺 何々 (II) 修鏠 許、 可 相 成 候虚該 工事 施行 ノ儀ハ 明治 ( 何 X キ大阪 h 肘 

令 第 (何) 號右 社寺 建造物 修理 規程 第 五條 -I 依リ 大阪」 5 知事 へ 委託 致 候 就 

テハ御 下附ノ 保存 金及當 社寺 負 擔金ノ 預金通帳 相 添:^ ノ仕拂 方ヲモ 委託 

候條 事業所 屬ノ 用途 -ー 仕拂 執行 相 成 候 コ ト 何等 ノ異儀 無 之仍テ 委託 書 差 

出 候 也 

^ 月 日 

右 社寺 

神職 住職 何 某 ⑩ 

氏子 檀徒 總代 



大阪府 知事 宛 

觀 覽料徵 集、 寄附 金 募集 ノ件 

へ 明治 一 二十 二 年】 月 十九 日ン 

T 肘 令 第六號 ) 

第 j 條 明治 一一 一十 一 年 七月 內務 省令 第 六號及 大正 二 年 四月 同 令 第六號 一一 依 

リ 觀覽料 ヲ徵收 シ 又 、ノ 寄附 金 若 ハ 負債 ヲ 募集 セム トス ル トキ ハ 本 規定 一一 

依ル へ シ 

第二 倏 觀覽料 徵收ノ 許可 IN 受ケム トス ル トキ ハ左 記ノ 事項 ヲ記シ タル 頹 



害ヲ ス ヘシ 

. 其ノ事 山ヲ變 更セム トス ル トキ 亦同シ 

1、 徵收ノ n 的 及收人 金-取扱 方法 

】 、 料金 額 

1、 觀 期限 及 其 時 E€ 

1 、 觀 に成セ シ ム へ キ 物件 ノ種頻 及 其方 法 

や J11 條 觀覽昨 間巾ハ 何時 タリ トモ 察官 ノ臨檢 ヲ拒ム n,.- ヲ得ス 

i?. 四條 宿屋.. 人力 京 夫又ハ 11^ 內者等 ト結托 シ妄リ -1 觀 覽人ヲ 誘引 スへカ 

ラス 

第 五條 覽 人-! 茶菓^ クハ其 ノ他ノ 飲食物 ヲ强 耍スル ヲ得ス 

第六條 觀 iJ. 料 徵收及 寄附 < ^負 僙寡 築ノ 書 ハ總テ 神社 寺院 祠宇佛 堂 及 法 

人乂ハ 圑體ノ .一 ^タル 事 教所ノ 所れ 地 善察官 1^9 ブ; i.e ス へ シ 

第七條 簪察官 ヨリ 覷覽 料徵, 权乂ハ 寄附へ.^ 若ハ 負債 募 第-! 關スル 書類 及 帳 

簿ノ閱 覽ヲ求 メタル トキ ハ故 ナク之 ヲ拒ム コトヲ 得ス 

^八條 徵收 佥若ハ 称 集金 ヲ濫 费シ乂 ハ; t 佛ノ』 si: 純潔 ヲ汚瀆 シ乂ハ 公安 

ヲ^ スル ノ所 業ァ リト 認ムル トキ ハ 許可 ヲ取^ ス コト アル へ シ 

^九倐 第 四條第 五條 第 七條ー lie シ乂ハ 許可 事^ ヲ 變更シ タル モノ ハ壹 

^以上 壹到九 拾五錢 以下 ノ 科料 乂 ハ 一一; n 以上 十 H 以下 ノ 拘留 -1 處ス 

附 则 

第十倏 從前 許可 ヲ與へ タル 者ノ 取締 及 延期 變更ー I 付テ カ渾テ 本令ヲ 適用- 

ス 



地方 廳及戒 民 地ノ 規程 神 奈川驟 



• 神 奈川縣 

郡 市長 委仟條 件 一? 一日) 

一 、社 除) 寺 霧ラ事 

1 、 社^!:-境內枯損ゅ碍ノ木竹伐採及盜伐誤伐-ー係ル木竹下附願ノ事 

】 、 社寺 境 外 木 竹 伐採 願ノ事 

1、 社寺 境内 地 使用 願ノ 事、 但 一 ケ年 以内 使用 スル モノ II 限ル 

1 、 村 社ノ收 支豫算 認可 及 決^報告 受理-一 關ス ル事 

】 、 f 以 K- ノ 神社-一 付 左 記事 項 許可 ノコ ト 

不動 逢、 寳物、 其ノ他 貴重品 ヲ 買入ル 、 コ ト 

負 擔付ノ 寄附 ヲ受ク ル コ ト 

寶物 其他賁 重品ヲ 神社 外 -I 持 出スコ ト 但國寳 ヲ除ク 

1 、 改名 及復姓 願ノ事 

〇 〔社〕 寺營繕 -1 關スグ 規則 

へ 明:? E 四十 二 年セ月 十六 日ン 

ー縣令 第五 十九 號 J 

第 一 條 t 社 al 幣社 ヲ除ク 以下 E シ ) 及 寺院 (M ま ム) ハ 建物 义ハ H 

作物 ノ 新築、 改築、 墦 築ヲ爲 サム トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

前項 願書 一一 ハ 左記 事項 ヲ 記載 ス へ シ 

】、 建物 义ハ H 作物 ノ名 稱、 間数 

二、 工事 ヲ耍ス ル 理由 

r 二、 工事 ヲ施ス へ キ 地番 , 

四、 設計 書 

五、 工事 著 手 及 竣工 豫定 年月日 ■ 

六、 工費 豫算額 及 其支途 

1. 



地方 廳及 ti 民地ノ 規程 神 奈川驟 

t 、鬬. ね 境 內又ハ 境 外ノ圖 中-一 建物 父 ハエ 作物 ノ正 

H 面、 平面、 側而 ヲ見ル 二足 ル モノ ヲ耍ス 

八、 新築、 改築、 蟠築ヲ ナス 場合 一一 於テ 從來ノ 物件 ヲ處 分ス ル トキ ハ其 

^i^n-.^^^ 賣 却スル トキ ハ寶却 

ノ處, R 方法 代金及^^ハ虎汾方法 

第一 一條 t 社、 I ハ 建物 f お 4 隨 物乂 ハエ 作物 ノ 修繕 ヲ爲 サム トス ル 

トキ ハ 所轄 都^ 長ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

前項 願書-一 ハ 左記 事攻ヲ 記載 ス へ シ 

1、 修繕 ヲ耍 スル 建物 又 ハエ 作物 ノ名稱 

二、 修繕 ヲ要ス ル 理由 

一二、 設計 書 

11、 工事 著 手 及 较ェ豫 定年 月日 

五、 工費 豫算額 及 其支途 

六、 冒 ぎ一赚 f 七 

七、 修 縛ノ爲 從來ノ 物件 ヲ. §ス ル トキ i ハ處分 方法 龍聊 き, き^ 

虑分 _ 

方法 

第 111 條 神社 及 寺院 ハ 建物 乂ハ 工作物 ノ撤麼 ヲ爲サ 4 トス ル トキ;; 知事 ノ 

許可 ヲ受ク ヘシ 

前攻 願書-一 ハ 左記 事頃ヲ 記載 ス へ シ 

】 、 撤廢ス へ キ 建物 又 、ノ 工作物 ノ名稱 

二、 撤廢ヲ 耍スル 理由 

一 11、 撤^!^ 手 及 終了 豫定 年月日 

『 I 物件 ノ處分 方法 體 きお 蠤 

第四條 神社 寺院 ノ爲メ 第三者 一 1 於 テ前各 倏ノ作 樂ヲ爲 サム トス ル トキ ハ 

知事 若ハ 所轄 都市 長ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

前 頃 願書-一記 載ス へ キ 事項 ハ 前各條 -1 依 ルノ外 神社 -ー 在リテ ハ 神職 寺院 



f 、 

一 f 4^ リテハ 住 職ノ 連署 ヲ耍ス 

第 五條 前各條 -1 依リ 許可 ヲ受ケ タル 工事 ェ乂 ハ揿廢 終了 シ タル トキ ハ 

■ 二週間 以内 一一 知事 若 クハ郡 市長- 115 出 ッへ, シ 

第六條 神社 及 寺院 ハ 建物 又 ハ 工作物 ノ滅失 シ タル トキ ハ 二週間 以內 -ー 其 

ノ 瑰由ヲ 詳具シ 知事-一 屆出ッ へ シ 

附 則 

本 規則 ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス . j 

〇 境內地 伐木 -1 關ス〃 件 

へ 明治 十九 年 十一月 二十日 ン 

、 一.. 達お, ん 十六 號 J 

戶長 役場 

社寺 境內 財 伐木 願お ル モ ノ 、ク 別紙 書式 _1 準 據シ圆 面 ヲ 添 1| 随 4^ 

ノ 大略 ヲ記シ 不 伐採 樹木 凡ノ 位 散 -I 黑點 ま、 3 ノ , ー ヲネ B ノ ,^ 元 、 

ヲ附シ 伐採 ス へ キ八刀 ハ朱點 ヲ附ス へ シ 其 月ノ 事. ^ラ© ^記 シ^ 院ノ本 法 

颧 管长ノ 添書 ヲ付シ 郡- 21 役所 ヲ經テ 願出シ ム へ シ 

但境外 持 添 山林 伐木 ノ儀 ハ總テ 本文 -I 準シ 出^ セ シム ヘシ 

願書! < 

某 寺お リ內 樹木 伐採-願 

i 樹 I 本 tJ 何 g I R 

】 某樹同 同 

1 某樹同 同 

右 ハ某筒 所修縫 ノ爲: 或 ハ境內 樹木 追々 繁茂 他ノ 生育 ヲ害ス ル不 妙) (此 

間 可 其 理由 ヲ 詳記 ス) 前書 ノ 樹木 伐採 ノ. s 御 聞 屆相成 度 此段願 上 候 也 

年月日 

. »J- 寺へ 神官 ン 

ま 社 V 住職」 

氏 名 1> 



同 


同 












十 


十 


年 


n 


月 




四 








年 






二 






四 


月 


十 


一 


月 


月 
一 


















1"J 




ナ 


前 






aa>t 


報 




ギ 


摘 




行 


キ 












诚 








預 


理 


—M 






引 


入 


保 








出 




存 












金 












下 












附 
















耍 










受 






五 


五 






—— 




〇 


〇 










〇 


〇 










〇 


〇 


高 






〇 















1 


拂 








1 


高 










現 








五 






殘 


5 


1 


〇— 

















金 




o 











〇 




〇 








一 


二 




一 


預 




七 


〇 


五 


五 






一 P 一 


〇 


〇 


〇 






o 


〇 


一 0" 


〇 




高 


〇 


〇 


〇 





金 




〇 


〇 


〇 


〇 







總代三 名 連署 

知事 宛 

〇 神佛道 以外 ノ宗敎 - 關スダ 規程 

へ 明: ?ヒ 二十-: 年 八月 二十 二日 ン 

〈縣令 第 六十^ 號 ) 

明治 111 十 1 一 年;^內務翁令第四十 】 號宗? お -1 關スル 願書 及^ 歷書 ハ左 ノ樣式 

-I 準據 シ^ 出ス へ シ 

前 攻ノ願 書 及 履 1. 書 ハ總テ 正 IE 二?^ ヲ 調製 シ宗 敎ノ 宣布 -1 關シ テハ其 住 

所、 代所ナ キト キハ S 所、 堂宇 說敎所 講義 所等ノ 設立- 1 關シテ ハ其所 

地ノ 市町村 役場 及 都仪所 プ經. H ス へ シ 

(様式 省略 明治 n 一十 二 年 七月 社寺 局 牒祕甲 第二 九 四號參 照) 

古社寺 保存 金管 規則 

へ 明治 ヨ 十七 年 一月 二十 九日. 一 

I 縣令 笫十號 ) 

第一 樣式 古社寺 修理 保存 金 受拂簿 



第 一 條 古社寺保^^^法第十條 -I 依リ 保存 金ノ 下附ヲ 受ケタ ル トキ ハ 金庫 郵 

貯金 取扱 局所 又 ハ確 實ナル 銀行-一 預入ル へ シ 

第二 倏 古社寺 保存 金ノ 支出 ヲ 耍スル トキ ハ其 事由 ヲ詳 具シ 知事 ノ 認可 ヲ 

受ク へ シ 

第 n 一條 古社 f 保存 金 ヲ收 入又ハ 支出 シ タル トキ ハ其ノ 時々 古社寺 修理 保 

存金 受拂簿 (It 一一 登記 シ其 收支ヲ 明-一 ス へ シ . 

第四倏 社寺 保存 金 及 其ノ金 ヲ以テ 膦入シ タル 物件 ハ 古社寺 保存 金 現在 , 

簿 (薛 シ i ァリ タル トキ" 加除, 訂正 ス へ シ 

第 條 古社寺 保存 法-一依 リ 下附セ ラレ タル 修理 保存 金 ノ剩餘 ヲ生シ タル 

トキ ハ 本廳ヲ I? れ. 5 内務大臣 ノ 認可 ヲ受ケ 虚分ス へ シ 

第六條 古社寺 保存 金ノ 敉支ハ 毎年 十二月 一一 一十 一 H 限リ 計尊シ 古社寺 保存 

金收 支; S 書!^ glljl) ヲ 調製 シ 翌年 一 n: 十五 日限 リ 知事- 1差 出ス へ シ但官 

网幣社 ハ會計 牟^ 度-一依 リ 計算 シ 翌年 五月 三十 一 日限 リ報 吿ス へ シ 

附 則 

第七條 明治 r-l 十】 年;;; t- 奈川縣 令 第 四十 號ハ 之ヲ 廢止ス 



地方 廳及敏 民地ノ 規程 祌 奈川縣 - J 九 



累 


合 




何 


何 


合 


同 
























月 






計 


at 















一 






古 




何 










社 




々 










寺 




代 










修 




何 














某 










保 




m 










存 














金 














下 














附 
















一 






、 






、 


〇 














〇 




* 










リ 




、 


、 






、 


し) 




、 










リ 












—— - 






、 


、 






















〇 





、 


、 








U 


(J 












八 


O 


、:, 













C\ 

\J 










、 


























































、 




















、 






、 


、 


■ ― 














七 


七 












〇 


〇 












〇 


〇 












〇 


〇 












〇 


o 



地方- 喊及敏 民地ノ 規程 神奈川^ 



二 



凡 例 

】、 一箇月 毎-一 合計 ヲ付シ 翌月 ヨリ 累計 ヲ付ス ヘシ 

(第二 i 

古社寺 保存 金 現在 簿 















名 

稱 














数 
量 




—— 










摘 
耍 



備 考 i 

1 本簿ハ 現金、 預ケ金 • 土地、 公債 證書、 一等 其ノ 種類 ノ異 ナル锊 一一 一 

口座 ヲ設ケ 各 別 一 I 整理 ス へ シ 

(第 一 一! 檬式) 

古社寺 保存 金 敉支計 尊書 ぷ 

神 奈川縣 何 郡 (市) 何 町 〔村) 大字 何 

へ!: 社ハ社 格ン可 ^ ^ . 

(寺院 ハ 宗派 名」 ^ a ^ ^ 



受 






m 


預 
金 
利 
子 


本 
年 
度 
下 
附 
金 


ゆ^ 5::^^ せ ' 


別 








金 


額 








事 


^ 1 







1S: 現 








拂 










金 


何 

お 


ra 

畑 

ill 
林 


公 
債 

證 
書 


何 
々 

預 
金 


現 

金 


計 


何 


公- 
祖 
諸 
費 


修 
费 


計 


何 


貧 

料 


小 
作 
料 


公 

債 
證 
書 
利 
子 
















― 














一一 




—— 




一 




- 

















前 喾ノ通 相 逮無之 此段及 御 報^ 候 也 

右 社 司 (社 掌 X 住職) 

何 某 @ 

右 氏子 (檀家 X 信徒〕 總代 

何 某 印 

观方 .1 及 殖民 地 ノ规程 神 奈川縣 



何 某 印 

何 某 印 

知事 宛 

備考 

】 公債 證書ハ 額面 金高 ヲ 金額 ノ欄 II 記入 シ買 入金 高及ギ 月日 ヲ事^ 

欄 -! 詳記 ス へ シ 

】 土地 ト 段別 ヲ 金額 搠 -1 記入 シ買入 年月日 等ヲ 事由 欄- 1 記入 ス へ グ 

社寺 觀覽料 徵集及 寄附 金 等 募集 -ー 關ス〃 

規定 へ明殆 三十 四 年 四月 九日) 

$^ I 縣令 第二 十七 號 」 

明治 三十 一 年內務 省令 第六號 -I 依リ 神社、 寺院、 祠宇、 佛堂、 i, 宗派 

其 他宗 敎ノ 宣布 乂ハ宗 欽上ノ 儀式 執行 ヲ H 的ト スル 法人 乂 ハ團體 等-一 シ テ 

殿堂、 庭 II、 什寶 ぉヲ觀 I;- セシ ムル爲 料金 ヲ徵 集シ及 寄附 金乂ハ 負債 募集 

又 ハ 他人 ラシ テ其兹 集 一! 從事セ シ. メ ム トス ル トキ ハ左 ノ规 {li- ニ依ル へ シ 

第 1 內務哲 令 笫六號 第二 條ー I 伙リ 觀鬻セ シ ムルぉ 料金 徵集ノ 許可 ヲ受 

ケム トス ルト キハ其 ノ 願書 一一 左ノ 事項 ヲ 詳記 ス ヘシ 

一、 觀覽 物件 ノ名 稱、 ©_數 及 其 取締 方法 

二、 觀覽ノ 事由 , :: 

ョ、 觀覽ノ 期間 

ET 觀覽ノ 場所 但シ圆 面 ヲ以 テ其ノ 位置 ヲ 德 示ス . 

五、 觀覽料 額 

六、 觀覽 料. f 徵收及 支出/方法 

第 二. 條 ^令 第 六 號" 一一: 條第 條! 一依 リ 寄附 金乂ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ 受 ケ 

ム トス ル トキ ハ其 願書 一 1 同 第 五條 規定 ノ 外-似 左ノ 事項 ヲ 詳記 ス < シ 

1 、募集 金 保管 ノ 方法 

二, 



地方 廳及 殖民 地 ノ规程 兵庫縣 

二、 寡 集金 支出 豫算及 支出 ノ 方法 

111 慕 築 金 ヲ 工事 ノ费 川-一充 ツル モ ノハ其 ノエ 事 設計 ノ概耍 及圆面 

第一 一 一條 寄附 金乂 ハ负僙 慕 集- 1 腿 シ內務 大臣 ノ許: ヲ受ケ タル モ ノ本膝 管 

內-ー 於 テ其募 築 一一 從事セ ム トス ル トキ ハ內務 大臣 -! 提 33 シ タル 願書 _処 許 

可書ノ^!:^ヲ添へ ゅぃ廳ーー屆出へ シ但赏 ヲ經 e シュア 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル 

モノ ハ此ノ 限 II 在 ラス 

第四條 省令 第 六號第 七倏ー S 依リ 他人 ヲシテ 募集-一 從事セ シメム トス ルト 

キハ其ノ認可麒書-1寄附<;-乂ハ負倩慕雄願書拉許可書ノ-ぉヲ^^ル付ス へ シ 

徂 ^魔 及?;? rf: ヲ 經 ぉシ テ內務 大臣 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ ハ此ノ 限-; 4^ ラ 

ス 

第 五條 第! 1 一條 第四條 一一 該當 スル モノ is^ 攝 事項 變更ノ 許可. ブ受ケ タル トキ 

ハ 其 /願書 竝 許可書 ノ窵ヲ 添 へ 直 -1 ^1 一 1 出ッ へ シ 

第 六條 觀覽 料徵^ 乂 ハ 寄附 金 若 ハ 黄 倩 募 梁 -I 從事ス ル者ハ 許可 又ハ 認可 

一一 關スル .g 書寫及 許可 又ハ 認可 書ヲ 携帶ス へ シ 

數ケ 所- 1 於テ 同時 一! 募. m- 一 從 事スル トキ ハ前攻 ノ許, 可乂 ハ 認可 書 ハ其謄 

本 ヲ以テ 之 -I 代 フル n トヲ 得此ノ 場合 一一 在テ ハ !^^本 -ー 依リ謄{51^ゾ タル 旨 

ヲ 附記 シ其ノ 許可 义 ハ 認可 ヲ受ケ タル 者 署名捺印 ス -, シ 

第七條 寄附 佥乂 ハ負債^^か集ノ許可ヲ受ケタル港ハ^築别間終了ノ日ョリ 

111 十日 以内-一 收支淸 ^書ヲ 當廳 -1 差お ス へ シ 一. 

附 則 

笫八條 本令ハ 《他 布ノ: H ヨリ 施行 ス 

第九條 明, 1H11 一十 一 年 八月 神 奈川縣 令 第三 十六 號ハ 本 令 施行 ノ日ョ リ廢止 

ス 



一 14 

• 兵 庫 縣 

神社 寺院 佛堂 - ー關ス ^事務 取扱 槪則 

へ叨治 一二 十: 一-年 十::;; 五 ロン 

V 訓勺 1 力. 六四號 ) 

is 一條 神社 寺院 及 佛堂ノ 創立 W 興 復舊セ ン トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ詳 Si 

シ 神職 住職 氏子 檀徒 若ク ハ 信徒 トナル へキ モノ ヨリ 知事 ノ 許可 ヲ受ケ シ 

ム へ シ 

1、 創立" お 興復舊 ヲ要ス ル理^ 

二、 創立 再興 復舊ス へ キ祌社 寺院 佛堂ノ 名稱竝 其宗波 

!ir 創立!^ 興復舊 スへキ 場所 (郡 市町村 大字 小字 地番: 地坪 數竝 《- 《地 種目 

四、 設計 書 (境 內地拉 趙物年 面 園 共」 

五, 創立 再興 復舊 -1 耍 スル. 费<1 ぶノ收 支豫算 ... 

六、 一 ケ年經 费金收 支豫算 

七、 永續 維持 方法 , , 

八、 基本 財 iT 取調 書 

但取詞 書中 土地 ハ地 種目 段別 地 價及其 所在 郡 市町村 大字 小字 地番 ヲ 

詳記 シ 現金 、ノ 最寄鈸 行 一一 預ケ 入レ な S 該 銀行 ノ 预リ證 明書ヲ 添附 ス へ 

シ 

九、 豫定 明細書 

剖 立 一み 興復奮 スへキ 土地 ハ 神社 寺院 佛堂 ノ所屬 地 i ぉクハ 二人 以上 ノ 共有 

地 タルへ シ^ 借地 -1 ァリテ ハ 願書 II 地主 ノ 承諾 嘗ヲ 添附 セ シム ヘシ 

^物ハ 神社-! ァリテ 尸 本殿 拜殿 寺院 -1 ァリ テハ 本堂^^裏ヲ 具備セ シ ム へ 

シ 

第二 條 神社 院及佛 堂ヲ 移轉セ ン トス ル トキ "左. ク事^ ヲ具シ 知事 メ許 

可ヲ 受ケシ A へ シ 



1、 移韓ス へキ 神社 寺院 佛堂ノ 社 格 宗派 名 稱拉其 所在 郡 市町村 大字 小字 一 

二、 移轉ヲ 耍スル 理^ 

三、 移韓ス へ キ$- 所 (郡 市町:^ 大字 小字 地番) 敷地 坪數拉 -ー 其 地 種目 

四、 設 tz 書 〔移 轉先境 內地被 2:圃 ノ狀 況ヌ明 嘹-ー セ シ 平面 園) 

五、 移轉 -1 要ス ル费 金收 支豫箅 

六、 移轉 後ノ豫 明細書 

移韓先 十: 地 及 逮物ハ 前 t 第二 1^5 及第 n 一項-一同 シ 

第一 一一^ 神社 寺院 及佛 5;^ ーヲ 合併 ン トス ル トキ ハ左ノ 事攻ヲ 具シ雙 方: 係 

者 な ヲ以テ 知事 ノ 許可 ヲ 受ケシ ム へ シ但 合併 祌社 寺院 及佛堂 -I シテ他 

府縣 -I 跨ル モノ ハ關係 地方 長官 連名 宛 出 頹スル ヲ要ス 

】 、 合併 ス へ キ 雙方ノ 神社 寺院 佛堂ノ 社 格 宗派 名 稱始其 所在 都市 町村 大 

字 小 

二、 合侨 ヲ要ス ル 理由 

11!、 合併-一 要スル 费金收 支豫算 

四、 合併 跡 財康處 〈刀 

第四倏 神社 ノ社 格界 格-一 ハ左ノ 事項 ヲ 詳記 セシム ヘシ 

1 、 界格 ヲナ サン トス ル祌社 ノ社格 社名 及 其 所在 都市 町村 大字 小字 

二、 界格ヲ 要 スル理 £ 

一 11、 ^緒 取調 害 放 其考證 

四、 茶 本財產 取調 書 

五、 明細書 

第 五條 縣社 以下 神社 社 司 社 掌 推薦 命令 ァリ タル トキ ハ 氏子 若クハ 信徒 總 

代 ヨリ 左ノ 事項 ヲ具シ 上申 セ シム ヘシ 

】 、 推薦 ス へ キ 神社 ノ社格 社名 拉其 所在 都市 町村 大字 小字 

二、 候補者 ノ 住所氏名 ギ齢 

111、 候補者 ノ资格 拉其證 憑 

; 地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 兵庫縣 



四、 一 ケ 年給 科 

五、 履歷書 

他社 現任 ノ社司 社 掌 ヲ シ テ 轉 職若ク ハ 兼務 セ シメン トス ル トキ ハ 前項 ノ 

外 推薦 上申書 -ー 現 住 神社 ノ; 格 社名 竝其所 4^ 都市 町:^ 大字 小字 ヲ 記シ尙 

氏子 若ク 、ノ 信徒 總代ノ 承諾書 ヲ 添附 セ シム ヘシ 

第六條 縣社 以下 祌社ノ 社 司 社 掌 辭職ノ 場合 ハ 氏子 若ク ハ 信徒 總代 連署 シ 

左 ノ事頃 ヲ具シ 知事 一 1 願 出へ シ 

一、 辭職 ヲ爲ン トス ル祌社 ノ社格 社名 1^ 其 所在 都市 町村 大字 小字 

二、 辭 職ヲ耍 スル理 S 

兼務 神社 ノ社司 社 掌 辭職ノ 場合 ハ 前項 ノ外 願書 -I 本務^ 社ノ! M 格 名 to! 

其 所农郡 市. 町村 大字 小字 ヲ詳 記ス へ シ 他社 兼務 ノ; 6 司 社 享-ー シテ 本務 神 

社 ノ社司 社掌ヲ 辭職セ ン トス ル モノ アルト キハ s: 時-一 兼務 神社 ヲ 本務-一 

引 直方更 一一 第 五條 ノ手綾 -ー 依リ 推薦 上申 セ シム ヘシ 

第七條 (削除〕 

第八條 懸社 以下 神社 社 司 社 掌 及 寺院 住職 一一 シ テ 政論 -ー 容晚 シ若ク 、ノ 犯罪 

其 他 不良 ノ行爲 ァリト 認ムル トキ ハ事 實ヲ 蕃变シ 知事 II 報吿ス へ シ 

第九條 縣社 以下 神社 社 司 社 掌 及 寺院 住職 死亡 セ シ トキ ハ 遺族 ヨリ 關係神 

社寺 院ノ 氏子 檀徒 若クハ 信徒 總代 連署 ヲ以テ 屆出シ ム へ シ 

第十條 縣社 以下 神社 社 掌員數 認可 願- 1 ハ左ノ 事項 ヲ 具備 セシム ヘシ 

】 、 社 格 社名 拉其 所在 郡 市町村 大字 小字 - 

二、 員数 

i 二、 理由 

前項 ノ 願-一 ハ 氏子 若ク ハ 信徒 總代ノ 外 縣社鄕 社 -I ァ リテハ 社 司 連署 セ シ 

ム へ シ 

第 十. 一 條 祌 社寺 院及ヒ 佛堂ノ 境内 樹木 ヲ造修 用材 トシ テ 伐採 セ ン トス ル 

トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 許可 ヲ受 ケシ ム 

§ 、 、 



9 地方 鹿 及 殖民 地ノ 規程 兵庫驟 

1.- 祌社寺院佛堂ノ社格宗派及其名稱^^所在郡市町村大字小字 

二、 -伐探 ヲ耍ス ル理. H 

一二、 伐採 ス へ キ 樹木 ノ 種類 E 通寸尺 1^ 其 員数 

四、 境内 立 木 取調 書 

但- 取調 書ハ左 ノ^ 別 - 一依 リ 調製 セシム へ シ 

1、 風致 木 

二、 目 通】 丈 以上 ノ立木 

111、 目 通 五 尺 以上 ノ立木 

四、 目 通 一尺 以上 ノ立木 

五、 目 通】 尺 未 滿ノ立 木 

五、 設計 書 

六、 造 修費收 支豫算 

七、 -境內 地 及 述物拉 伐探ス へキ 立木ノ 位? 底 2 ^取圖 

第 十二 條 神社 寺院 及 佛堂ノ 境内^ 丧木ヲ 伐採 セ ン トス ル トキ ハ 前-船 第一 

號 乃至 第 f ニ號 及第 七號 -1 揭 クル 事 1^ ソ其シ 許可 ヲー々 ケ シム ヘシ 

第 十一 ニ條 神社 寺院 及佛堂 -I シテ所 屬地ヲ 資却セ ン トス ル モノ アルト キハ 

左ノ 事項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ 受ケシ ム へ シ 

1 、 神社^ 院佛堂 ノ社格 宗派 及 其 名稱竝 所在 郡 市町村 大字 小字 

二、 賨却ヲ 耍スル 理^ 

111、 寶却ス へキ 土地 ノ: isi 段別 地愤 時似寶 却 價額竝 其 所在 鄱 市町村 大字 

小字 

四、 寶却 代金 處分 方法 

第 十 Eft 三百 年 以前 (;^ ^針) ノ組 築-一 係ル祌 社 寺院 佛堂ノ 建造物 ヲ改 

築 セント スル トキ ハ左ノ事項ヲ!:^ン知事ノ許可ヲ受ケシ ム へ シ 

一 . 神社寺院佛堂ノ社格,」1-派及北;名稱^^所在都市町村大字小字 

二、 改築 ス へ キ 建造物 ノ名稱 及 其 桁 行 梁 行間 數放 坪数 



I 一 一、 改築 ヲ耍ス ル理ぉ • • 

四、 設計 書 

第 十 f;- 條 寺院 佛堂 一丁 ビア 明細 帳 一一 誤謬 脫漏 事項 ノ 訂正 記 人 (本尊 ノ 増加 

變更 寺院 佛堂號 ^緒 及-お, I 段別 ノ说ハ 動い 一 セント スル モノ アル トキ ハ左ノ 

事頃ヲ 詳具シ 知事 ノ 許可 ヲ受 ケシム へ シ 

一、 寺院 佛堂ノ 淤及 其名稱 1^ 郡 市町村 大字 小字 

二、 訂!^^記入ヲ耍スル事項 

三" ,1^ 正 記入 ヲ要 スル 理由 

願書 一一 ハ課讓 敝漏ノ 事.》 S ヲ確メ 得へ キ證 憑物 件ヲ 添附せ 4 < ヘレ 

寺院 佛堂ノ 仝 部 脫落ス ル モノ ハ前ニ 項 ノ外第 1 條第 1 項 第六號 乃至 第 八 

號 -1 揭 クル 事項 拉 明細書 ヲ 添付 セ シム ヘシ 

第 十六 條 第二 條 乃至 第 四倏 及第 十 1 條 乃至 第 十五 條ノ 書面-一 ハ仆職 檀徒 

若ク へノ 信徒 總代本 寺 法 類述署 管 畏 副書 ヲ 添付 セ シ ム へ ク佛堂 • -1 係ル モノ 

ハ受持 住職 及 信徒 總代 連署 セシ .4 へ シ但第 十二 條ノ 願-一 ハ 本せ 法 類速署 

管 1!^ 副書 ヲ耍セ ス 

第 十七 條 前 諸條ノ 書面 ヲ 受領 セ シ トキ ハ社格 宗派 本 寺 名 紅 寺佛堂 名:^. 其 

所 布 都市 町村 大字 小字 祭- 1 本尊 m 緖逮 物ノ名 i; 拉其析 行 梁 行間 數境內 地 

坪 數竝其 地 種目 氏子 檀徒 信徒 ノ別境 S 所有地 -1 ァリ テハ 地 種 E 段別 乂 ハ 

坪 數地價 及 所在 郡 市町村 大字 小字 地番 等ヲ 明細 ト 照査 シ 誤謬^ 漏 アル 

トキ ハ訂正 Si 入セ シメ尙 立 ノ事赏 精 i や 都查ノ 上意 見 詳細 副 S- ス へ y 

〇 寺院 佛堂 境內地 使用 出願 手續 

、明治 三十 七 年 六月 六 £w メ 

I 縣令笫 三九號 V 

第 1 條 願書- 1 ハ 明治 三十 六 年 内務 翁 令^ 十二 號 寺院 佛堂境 内地 使用 取 蹄 

規則 第二 條ー 一定 メタル モノ、 外左ノ 事項 ヲ 具備 ス へ シ 、 



】、 建物 ヲ 建設 スル モノ-一 ァ リテハ せ: (平面 圆、 正面 園 及 妻建阖 

二、 使用 ス へ キ 位置 見取 圆 

但 附近- 1 アル 建物 トノ 距離 ヲ示ス へ シ 

III、 物品 ヲ 販寶セ ン 卜スル モノ ニァ リテハ 其 物品 名 

四、 上水 下水 用惡水 ぃ等ヲ 開設 ス ル モノ -1 ァリ テハ其 位置 ヲ認ム へキ見 

取圃 

第二 條 使用 ノ許 可ヲ 受ケ タル トキ ハ 11 一日 以內 一一 其 許可書 ノ寫ヲ 添へ 當該 

寺院 佛堂 -ー 屆出 へ シ 

第一 11 條 颇書ハ 其 寺院 佛堂ノ 所お 地ヲ 管轄 ス ル都 市役所 町村 役場 ヲ 經曲ス 

< シ 

神道 佛道 敎務所 敎會所 設立 移 轉廢止 等 -ー 

I A レ へ 明治 一一: 十九 "± ハ月 二十 五日 ン 

關スパ 親 a- \縣 令 第 十九 號 ) 

- ^ .^,5-,,, へ 法 伤所溝 社 事務 ノ類 -1 シ テ其敎 ^IBJ^ へ, 道ノ布 敎傳 

笫 I 倐 象 マが t ^〈宗派 ノ 事務 ヲ 取极フ モノ ヲ- 〈ムフ ひ- fi- vfM ヲ爲ス モノ 

ヲ云) ヲ 設立 セ ン トス ル モノ ハ左ノ 事. m ラ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ 但 

寺院 境内-一 設立 スル モノ ハ第 1 號 乃至 A:? か九號 及第 ニ項ノ 事項 ヲ具シ 十日 

以內- 一 知事- 1 屈 出へ シ 

1、 設立 ヲ要 スル 理由 

二、 所 滕敎. お 派 名 

111、 名稱 

四、 設立 スへ キ 場所 (郡 町村 大字 小字^ 若 クハ凰 敷^ 號; 3 敷地 坪 救 ^ 其 

地 種目 

五、 設立 ス へ キ^ 物 ノ名稱 竝桁行 梁 行 11 數 

J、、 .x.ftl.e- お 勿,' liss^w 雞物ノ 一 部-一 神 床 父 ハ佛 檀ヲ設 クル モノ -ー 

ナ ®* ^拉 s;! 物ノ H. 面 圃ァ- 、ノ テハ其 位置 放 建物 ノ間 取ヲ 詳記 ス へ シ . 

地方 艇及殖 K 地ノ 規程 兵庫縣 , 



七 、 敎會所 一一 シ テ 神 佛ヲ安 ® スル モノ-一 ァ リテハ 其 神佛名 

八、 敎曾所 二 シ テ特- 一規 約ヲ設 クル モノ 一 1 ァリテ ハ其 規約. 

九、 敎會所 一一 ァ リテハ 擔當布 敎者ノ 履歴書 及 戸籍謄本 

】〇 、設立 ヲ終 ルへキ 期限 

借地 借家 -ー 設立 セント スル モノ、 ノ 願書 若ク , 届 姿 二 地主 家主 ノ 承諾書 ヲ 

添附 ス へ シ但 承諾書-一代 フル -ー艇 書 若クハ 届書- 1 連署 ス ルヲ 妨ケス 

第二 條 前條第 一 項 第二 號 第五 號 第七號 第八號 及第 十號ノ 事^ ヲ 變更セ ン 

トス ル トキ ハ其 理由 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ其 他/事項 ヲ 變更セ シ 

トキ ハ 十日 以内-一 知事-! 屆 出へ シ促敎 會所擔 布 敎者ノ 變更屆 書-一 ハ新 

任者ノ 履歴書 及 戸籍 iSr ヤヲ 添付 ス ヘシ 

第 n 一條 敎 務所敎 會所ヲ 移轉セ シ トキ ハ 其 理ぉ第 一 條第 一 項 及第 ニ號: 乃至 

第 六 號竝同 第二 項 - ー揭ケ タル 事項 ヲ具シ 十日 以内 -1 知事 一一 屈 出へ シ 

他府縣 -1 於テ 許可 ヲ受ケ 設立 スル敎 務所敎 首 所ヲ本 縣膂內 一一 移轉セ ント 

スル モノ ハ第 一 條及 第二 項-一 揭ケ タル 事項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第四條 敎 務所敎 會所ノ 設立 ヲ終リ 若クハ 廢止セ シ トキ ハ十 :》 以內- 一知 事 

一一 屆出 へ シ 

第 五條 第】 條 -1 依リ 許可 ヲ受ケ タル モノ II シテ其 期間- 1 敎務 所敎會 所? 

設立 セサ ル トキ、, 許可 ノ欽カ ヲ失フ 

第 六 條:! 第 一條 一一-依 リ 設立 シ タル 敎書所 ハ 信徒 名簿 ヲ備 へ置キ 年 十二月 

111 十一 日 現^ ノ 信徒 数ヲ 翌年】 月 二十日 限リ 知事-一 屆 出へ シ 11 

第 七^ 前 諸條ノ 願屆ハ 敎務所 I ーァ リテハ 事務檐^FS者敎〈11所 一 1 ァリ テハ擔 

赏布敎 者 及 信徒 總代 ヨリ 差出ス へ シ但笫 一 倏 乃至 第 ni 條ノ 願屆ハ 所屬管 

長 ノ副誉 ヲ耍ス 

第八條 第 】 條 及第 111 條 一一 違背 シ敎 會所ヌ 設立 シ タル モノ、,' 其擔當 布敎者 

ヲ壹^ 九 拾五錢 以下 ノ 科料 一一 處ス 



11 五 



地方- M 及殖 K 地ノ 規程 兵庫縣 ♦ 

宣敎 屈ま -1 會堂 設立 出願 二 關ス产 件 

へ 明治 I 二十 二, ギ 八月 四日 ン 

グ 縣令笫 £o 號 ) 

本年 (七 =0 内務省 令 四十 】 號 -ー 基 キ宗敎 -1 關スル 願 屆ヲナ サン トス ルモ 

ノハ左 式-一依 リ: 爪 II 二通 ヲ差 出ス ヘシ 

(書式 省略 明治 三 十 I 一:^ 七 0: 社寺 局 通牒 祕甲第 一 一 九 四號參 照」 

古社寺 (官 國幣 a ヲ除ク ) 保存 金 取扱 规则 

へ明抬 三十 一年 四パ 十五: W>J 

ー驟令 第ョ j 號 ) 

第 一 條 古社寺 保存 法 第 一 條 及第 八條 -1 依リ 下附セ ラレ タル 保存 金 、ノ 總テ 

中央 金庫 乂 ハ 遞信^ 郵便 爲替 貯金局 -ー 预ケ 入ルへ シ 

第二 條 保存 金" お 造 物 及 寳物ノ 修现? 竣リ タル 上 一 1 ァラ サレ ハ 支拂フ n 

トヲ 得ス徂 工程 二分 ノ 】 以上-一達 シ タル トキ ハ 請 負 金額 三分 ノ 一 -1 超へ 

サル 額ノナ 乂拂ヲ 請求 スル n トヲ得 

第コ 一條 保存 金ノ 引出 ハ 知事 ノ 副書 アル 一! ァ ラサ レハ 取扱 フコト ヲ得ス 

第四條 前倏 副書 ヲ要 スル トキ ハ 事由 ヲ 具シ旦 修理 請負人 ノ 請求書 及赖算 

睿ヲ 添へ 知事- 1 出願 ス へ シ 

第五 倏 保存 金ハ 收支ヲ 明暸ナ ラシ ムル爲 メ受拂 精算 帳ヲ製 シ闢係 蒈類ト 

共-一 取纏メ 保存 ス へ シ 

古社寺 (官國 幣社ヲ 除ク) 保存 資金 取扱 規 

M 、明 :55 三十 一年 四月 十五 日) 

M V 驟令第 111 ニ號 ) 

第 一條 古社寺 保存 資金 ハ總テ 中央 金 ii^ 乂ハ遞 信^ ノ 郵便 爲替 貯金局へ 預 

ケ入ル ヘシ 但 金額 五百圓 以上 一一 滿ル トキ ハ 不動 產乂 、ノ 國債 證券 一 1 代へ 保 

存ス へ; . 



二 六 

第二 條 保存 資金 トシ テ 募集 有志 寄附 金ハ 寄^な 一 募集 雑費 トシ テ 十分 ノ J 

迄ヲ 使用 ス ル n トヲ得 

似 社寺 ノ模樣 一一 依リ 十分 ノ 1 以上 ノ 费用ヲ 耍スル トキ ハ其 事由 ヲ詳 シ 

知事 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ 

第三 條 保存 資金 ノ 利子 ハ其 度分ノ 二分 ノー a 超へ サル額 ヲ逮物 營繕費 

II 使用 スル n トヲ得 

第四條 保存 资. 金ハ 本則 第二 條 及第 111 條ノ 場合 ヲ除 クノ外 知事 ノ 許可 ヲ受 

クルー! ァ ラサ レハ 使用 スル コト ヲ得ス 

第 五條 夭 災時變 等 ノ爲メ 保存 資金 ノ支拂 ヲ 要スル トキ ハ 仕樣 目論見 書- プ 

添へ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へク又第一條ノ不|^.産若クハ國債證券ヲ虚分セ ン 

トス ル トキ ハ 知事 ノ許可 ヲ受ク -, シ 

第六條 保存 資金 ハ 修理 ヲ续リ タル 上 一一 ァ ラサ レ ハ 支拂フ n ト ヲ得ス 

但 工程 二八 刀ノ 1 以上-一達 シ タル トキ ハ請負 金額 一二 分ノ j -1 超へ サル 額ノ 

支拂ヲ 請求 ス ル n トヲ得 

第七條 保存 資金 引出 ハ 知事 ノ 副書 アル ユア ラサ レ V 取扱 フ n ト ヲ得ス 

第八倏 前條 副書 ヲ耍ス ル トキ、 ノ其 事由 ヲ具 シ且 修理 請^人 ノ 請求書 及 精 

算書ヲ 添へ 知事-一 願 出 ヘシ 

第九條 保存 資金 ノ收支 ハ左ノ 帳簿 ヲ備テ 整理 シ關係 書類 ト 共-一保 存ス へ 

シ 

】 、 保存 资金 寄附 明細 簿 

本簿ハ 寄附へ 化 額 寄附 年月日、 寄附 者 住所氏名 ヲ明暸 一一 ス へ シ 

1 、 保存 資金 受拂 明細 簿 

本簿ハ 元受、 仕拂及 現在 ノ三 項目-一分 チ國債 證券 等ハ其 番號及 額面 金高 

ヲ も記シ 明細 -1 整理 スへ シ 

第十條 保存 資金 ノ受 拂ハ ーケ 年分 ヲ左 K 一一 依リ 取調へ 之レ 4 正當 領敉證 

ヲ 添 へ 翌年 】 月十日^?ー 差出 ス へ レ V . rru^^f ., . 



金 金 計 金 



饕 115 

何年 末 何 社寺 保存 資金 受拂 精算書 

何 S 何 I 何 I , 

何 ^ 何 社寺 

元 受ノ部 

】 金 下賜 义ハ 前年 越 金 

但 何月 領收乂 尸 前 〔小 現在 ノ内 現金 

I 金 ^^寄附 金 

饥何 if ヨリ 何 ¥ 迄 何程/ 內本 年分 

1 金 一 f 寄附 金 

】 金 何 公债證 書當籤 元金 

1 金 何公债 利子 

何程-一 對ス ル 何月 ザ:: リノ 分 

】 金 何 所へ lg<- 利子 

但 元金 何^ -ー 對スル 何月 八 刀 迄ノ分 

仕 拂ノ部 

へ 1 金 何 公債 證書買 人 代 

但 額面 何程 何.:: 買 入レ分 

】 金 何 所へ 預ケ金 

位 何 力 预ケ入 レノ分 

何 所修綣 

現在 ノ部 

現 金 

何 公 债證書 

地方 廳及 殖民 地 ノ规程 兵庫縣 



j 金 何 所へ 預ケ金 

計 金 

前書 之 通 相違 無 之 候 也 , 

一 年月日 

i 神職 住職 氏 名画 

氏子 檀徒 信徒 氏 名 画 

(111 名 以上 連署) 

. 知事 宛 

寄附 塞 養 他出 願 1 顏月) . 

第 一條 明; 55 三十 一 内務 资令 第六號 第二 條及 大正 二 年 W 務 省令 第六號 第 

四十 ニ條ノ 願書-一 ハ左ノ 事項 ヲ詳具 シ 町村 役 51 郡^ 役所 ブ經 由シ 當 廳 - 一 

一 提出 ス へ シ 

一 、 觀覽セ シ ム へ キ 物件 ノ名稱 

ir 觀覽場 トシ テ 使用 ス 、 キ^ 物/名 稱及 1„i 、ノ桁 行 梁 行間 數間取 出入口 

; j5 陳列 ノ粒樣 ヲ叨瞭 -1 セゥ 平面 圃 . . .: 

1 二、 科 金額 . 

四、 期限 アル モノ ハ其ノ 期限 

第二 條 明治 一一 一 十 一 年 務 省令 第 六號第 U 一條 及. 第 四條ノ 願書-一 "同 第 條 

一 1 揭ケ タル 事項 ノ外 尙左ノ 事項 ヲ詳 具シ所 轄 警察 せ署 ヲ 經ぉシ 赏廳 一一 提 

出ス ヘシ 

一 、 募蕖金 支出 豫算 

二、 工事 一! 係ル モノ ハエ 事 設計 書 

^ 其ノ樣 式:; 別紙 E:-. 號式 一一 依ル へ シ 

第二 條ノニ 大:.1^ニ:^內驗^令第六號第四十ー1ー條ノ願書-ー ハ前條 各 號ノ事 

二 七 



地力 廳及 殖民 地ノ 規程 兵庫驟 

域 故 募集 員 ノ受持 "SM 域プ 附記 シ 所轄 警察官 署ヲ經 由 シ^ 廳 一一 提^ ス へ シ 

第 六 化れ 第二 項各號 -1 該當ス ル者ハ 募集 員 タル コトヲ 許可 セ ス 

第 n 一條 他府縣 所农ノ 寺院 祠宇 佛堂敎 派 宗派 其ノ 他宗 敎ノ 宣布 乂 ハ宗欽 上 

ノ 儀式 執行 ヲ H 的 トス ル 法人 又 ハ圑體 一一 シテ 内務大臣 ノ 許可 ヲ受ケ 本縣 

下 一一 於テ 寄附 金乂 ハ 負債 募 第ヲ ナ サン トス ル モノ ハ叨治 一 二十 一 年 內務省 

令 第 六 號第 五條-一 揭ケ タル 事.^ ヲ具シ 內務大 臣ノ指 令書窵 ヲ 添へ 神社 寺 

院祠宇 佛堂若 ハ 法人 及 圑體ノ 主 タル las- 務所 ヲ 管轄 ス ル 所轄 警察官 署 ヲ 經 

^ シ 屆出 へ シ 

第四條 本縣: ト -I 主 タル 事務所 ヲ有ス ル 神社 寺院 祠宇怫 堂敎派 宗派 其ノ他 

宗;^ ノ せ. 一 布 乂 ハ 宗敎上 ノ 儀 式 執行 ヲ 目的 トス ル 法人 若 ハ 圑體 一一 シテ 寄附 

金乂ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ ハ左ノ 帳簿 ヲ備へ 其ノ 收支ヲ 明瞭 

一一 シ 支拂ニ 對シテ ハ正赏 領收證 ヲ徵シ 1 緩 トナシ 保存 ス へ シ 

一、 寄附 人名簿 本簿ハ 別紙 乙號 _1 依リ 整理 ス へ シ 

二、 寄附 金收支 明細 簿本 簿ハ 別紙 丙號 式-一依 リ 整理ス ヘシ 

前項 ノ 帳簿 其 ノ他ノ 書類 ハ官 吏ヲ シテ 檢閱セ シムル n ト アル へ シ 

第五 條 前條 ノ 寄附 金 、ノ 其 ノ 事業 成功 ノ 上 收支 決算 書ヲ 作 リ 所轄 警察官 署 

. ヲ經. S シ?: 一 |屈 出へ シ 

前項 ノ 事業 ニ箇年 以上 -I 跨ル モノ ハ 毎年 1 月】 日 ヨリ 十二月 111 十 1 日 マ 

テノ 事業 功 程 書 ヲ作リ 翌年 一 月 n 一十 1 日 マテ 一一 屆 m 尙 終局 - 一至 リ 前項 ノ 

手 鑌ヲぺ 4 ス へ シ 

但 事業 ノ功程 書 一 1 ハ 寄附 金拉 負債 募集 金ノ 收支ヲ 包含 ス 

蒈察官 暴 一一 於 テ前ニ 項 ノ屆ヲ 受理 セ シ トキ ハ 赏地 -1 就 キ其ノ 實ヲ 調査 

シ 意見 ヲ ris- ス へ シ 

第六條 明治 三十 一 年內務 省令 第 六號第 七條ノ 願書-一 ハ 同 條- ー揭ケ タル 事 

項 ノ外募 代理者 ノ受 持區域 ヲ具ス へ, シ 

左ノ J 號若 ハ數號 n 該當 スル モノ ハ 寄附 金 又 、ノ 負債 募集 代理者 タ ル n ト 



ヲ 認可 セス 

J 疯癲 白痴 者 

二 未成年者 

111 女子 

四 重罪 ヲ犯シ タル モノ 

五 定 役-一服 ス へ キ輕罪 ヲ犯シ タル モノ 

六 ^代 限ノ處 < 刀 ヲ受ケ 債務 ノ辨 濟ヲ終 へ サル者 及 破産 若 ハ 家資 分, 散.^ 

宣告 ヲ受 ケ街權 セサル モノ 

七 品行 不正 ト認 ムル モノ 

第七條 明治 n 一十 j 年內務 省令 第六號 第三 條第 s 條拉 大正 二. ギ內務 省令 第 

六號第 四十 II 一條 一一 依リ 許可 ヲ受ケ 募集 一一 著 手 セント スル トキ ハ左ノ 事^ 

ヲ具シ 其ノ墓 集- si 域ヲ 管轄 スル 警察官 署 一一 屆 出へ シ 

r 目的 . 

二、 寡 集 許可 1! 募集 代理者 認可 ノ 年月日 

iir 募集 從 事者ノ 住所、 職業、 氏名、 年齡 

四、 募集 一! 從事 スへキ 時日 ... 

第八條 第 1 條ノ 事項 ヲ變更 セント スル トキ ハ更- 一 許可 ヲ受ク ヘシ 

第三 條 -I 依リ 屈出ヲ ナセシ モノ -I シテ 明治 三十 一 年內務 省令 第 六 號第六 

倏ー I 依リ 事項 ヲ變 更セ シ トキ ハ更ー I 屆出 ヘシ 

第九條 前 諸條ノ 願屆書 一一 シテ祌 社 寺院 及 佛堂ー 1 係ル モノ ハ 神職 住職 氏子 

檀徒 信徒 總代 一二 名 以上 連 1^ ス へ シ 

一 第】 條 第二 倏 及第 八 條第 1 頌ノ 願書- 1 シテ 寺院-一 係ル モノ ハ本寺 法 類 連 

一 署 管長 ノ 副書 ヲ 添付 ス ヘシ 

第十條 第三 倏第 四條 第】 項 第 五條 第 一 頃第ニ 項 第 七條第 八條第 十 一 一條 

_1 違背 シ タル トキ ハ 神社 寺院 祠宇佛 堂 及 法人 一 1 ァ リテハ 事務 擔赏者 其ノ 

i 他ノ 場合 一一 ァリ テハ 違背 者 ヲ 壹 K 九 拾五錢 以下 ノ 科料-一 慮ス 



附 則 

第 十 一條 寄附 金 i 化 負債 募集- 1 著 手 シ若シ 著手セ ン トス ル 者-一 シテ 本則 施 

行前旣 一一 許可 ヲ受ケ タル 者ハ 】 個 月 以內- 一 第七條 及第 八條第 j 項 ノ手績 

ヲ ス ヘシ 

第 十二 條 叨^ 三十 一 (八月) 縣令 第五 十 セ號ハ 本 施行 ノ日 ヨリ 廢止ス 

(ェ 事 設計 害 1^, 傅册 様式 ハ之ヲ 略ス) 

秦長 崎 縣. 

CS 司 郡 市長 委任 事項 (默|||;§月£ハ 日) 

1、 寺院 境內 使用-一 蹦ス if. 事1^ 但シ使 川 期間; 一! ヶ月 內ヲ 超過 ス ル モノ ハ 

此ノ 限- 1 ^ ス 

】 , 寺 内 木竹ノ 伐採 土石 切 共 ノ 採取 樹根ノ 據掘虔 分 一一 關スル 事但シ 

林 蔽經營 ノ^ -I スル虚 八 刀 ハ此ノ 限-一 在ラ ス 

1、 寺院-均 ン外所 冇地ノ 所分竝 5 は, 受讓 渡-一 關スル 事 

- 境内 地 -I 形像設 -I 關スル 规定ナ シ 

敎務 所! ^si 所ポ I 說敎所 衞?; ;;: 新設 

及ヒ移 轉廢合 ュ關ス ダ手續 • 

へ 明治 二十 九 年 五月 十 1 日ン 

I 縣令第 十六 號 ) 

1 、新-一 敎務所 說敎所 ヲ 設ケン トス ル モノ ハ 信徒 仆ぉク ハ 中 總代及 ヒ 擔任 

職 ノ上黨 地まノ sfjfl 械 升债财 4 龍き 

g ス ヲ屬シ His 市 -ー れテ 尸 知 寧 へ 其 他 一一.? ァハ 島司 郡 市長 へ 願 出 許可 

ヲ受ク へ シ 

但 他府縣 3 " 移轉八 〔併 等ヲ ナ サン トス ル モノ モ本項 一一 準シ 出願 セ ラレ 

タ シ 

f 廳及 殖民 地 ノ规程 長峰驟 



1 、 1^ 宇ノ 寺院 內 へ 新 -I 敎務所 說敎所 ヲ設ケ 又 ハ 已 -I 設 a ノ 許可 ヲ得タ ル 

敎務所 說敎所 移 韓廢合 等 ハ 前項 ノ手镜 一一 m シ 長峰巿 一 1 在テハ 知事へ 其 

他 -1 .14 テ ハ 岛司郡 市長 へ 屆出ッ へ シ 

I 、 前 各項 -1 依リ 許可 ヲ受 ケ乂 ハ 屆出タ ル モ ノト 雖モ 不都合 行爲 アル 時 ハ 

所管 行政 廳| 一 於テ其 許可 ヲ 取消 シ乂ハ 停止 ヲ命 スル コト アル へ シ 

神佛道 以外 ノ 宗敎 -ー 關 ス グ願屆 書式 

へ 明治 11 一十 二 年 八月 五: 

I 訓令 第 八十 五號 ) 

對 馬島廳 都 役所 市役所 町村 役場 

本年 七月 内務省 令 第 四十 一 號 - 一依 ル 願書 及屆書 標準 右 ノ通リ 相〕 A ム 

ffl: 提出 ノ 書類 ハ 二通 ヲ. ii- ス 

ハ 書式 省略〕 明、 15 一 ニー 十 ニハ牛 七月 社寺 局 通牒 祕甲 第二 九 四號參 照) 

報告 例 (拔) ssmj 

對馬島 廳 都 役所 市役所 町村 役場 

(第 六 1 表〕 

神佛道 以外 ノ敎會 說敎所 講義 別 信徒 人員 報吿 (何年 末 現在) 

鳥 鄹市ニ 十日 限 



宗 敎名稱 敎會 說敎所 等名稱 所 在 地 信徒 人員 



地方!: 及 殖民 地ノ 規程 新撂驟 







明治 三十 一 年 (七月) 內務 省令 第六號 取扱 

へ 明治 ョ 十四 月 十日" 

? I ,縣 令第ヨ 十ョ號 ) 

第】 條 省令 第二 條- 一依 リ觀 is: 徵收ノ 許可 ヲ得ン • トス ル トキハ 願書 一一 左 

L ク事^ ヲ 詳記 ス へ シ 

1 、 觀覽セ シ ム へ キ a 的 物ノ名 稱其ノ 形狀、 大小、 及掾^ 

一;、 徵收 スへキ 1 人別 料金 

一一 一 、一 料み... 徵收ノ 方法 及 徵收シ タル 料金 ノ虚 〈刀 方法 

四、 觀覽ノ 期限 ヲ 定ムル トキ ハ其 期限 

五、 ゃ:^:-院佛堂境外ーー於テ卿覽セ シムル トキ ハ其 場所 

第二 條 遣 廳 及 他" S 縣ヲ經 S シテ 內務 大臣 ノ 許可 ヲ得 タル 者 自ラ本 縣內- 一 

於テ墓 築- 1 從事セ ン トス ル トキ ハ募 第^ 手前 其 許可書 ノ $1- 及 省令 第 五條 

ノ各 事.^ ヲ 詳記 シ タル 書類 ヲ屬シ 募集-一 著 手 セン-トス ル地 ノ 所轄 饕察署 

又 ハ蒈察 分署 ヲ經テ 知事-一 屆出ッ へ シ 

本 縣ヲ經 由 シ內務 大臣 ノ 許可 ヲ得 タル 者 道廳及 他府縣 -1 於 テ自ラ 募集 一一 

從事セ ン トス ル トキ、,' 其 逍廳及 府縣へ 前 1^ 一一 準シ 届出 ッ へ シ 

笫 111 條 省令 第 七倏ノ 認可 ヲ受ケ ン トス ル トキ ハ 内務大臣 指令 本書 若 ハ 所 

轄 地方 長 ノ證 明書ヲ 添屬ス へ シ 

附 則 

第四條 本令ハ 明. lEilj 十 四^六 一日 3 リ 施行 ス 

第 五條 本 令 施行 前 萬 築 ii 著 手 シ 其 募集 完了 一 I 至 ラサル モノ-了 ゾ テ本令 第 

ご 條ノ屆 出ヲ了 セサル モノ ハ本令 施行 後 十五 曰以內 -1 其屆出 ヲ爲ス へ 



き 新潟縣 

社寺 創立 一 一 係 ダモノ 伺 出方 



へ 明治 十三 年 五月 ョ 日ソ 

I 甲 第 八十 號 ) 

縣社 以下 社殿 1^ 寺院 堂宇 ト モ 新規 建設 -1 係ル モノ、 外 W 築 及 ヒ 修繕 等 尸 自 

今 伺 出 一一 不及 候條: 雋來ノ 在形ヲ 不失樣 注意 致シ 氏子 檀巾 或ハ 信徒 ノ者申 合 

受持 神官 住職 協議 ノ上及 取 計 攸偽ト 可 心得 此旨布 建 候 事 但再築 模樣替 一一 チ 

兼 テ差出 置 候 明細 帳 -1 異動 ヌ^ス ル分ハ 其 時々 圖面ヲ 添 可 屆出事 

縣社 以下 神社々 殿 a 寺院 佛堂再 築 修繕 伺 

uuf へ 明治 ョ十】 年 三月 二十 五日 .\ 

ffi^ V 縣令笫 十五 號 ) 

縣社 以下 神社々 殿拉 寺院 佛堂 トモ 新規 建設 一一 係ル モノ 、外 再 築 及 修縫等 ハ 

何 出 ヲ要セ サル旨 明治 十 I 一 一 年 五月 甲 第 八十 號ヲ以 テ布建 置 候虚右 社寺 ト雖 

モ 左ノ】 頃-一 該ルモ ノハ 自今 必ス伺 出 ヲ耍ス 其 ノ他ノ 社寺-一 在 リテハ 伺 出 

-1 及ハ ス從前 ノ通リ 取計フ へ キ儀ト 心得へ シ 

但シ本 令-一依 リ再築 及 修繕 ノ爲メ 伺出ノ 場合 ハ修 饍ス へ キ 建物 略 圔等ヲ 

添 ヘシ 

】 、十 U 代ノ 建造 ュ係ル 建物 

二、 歴史 ノ證徵 トナリ 若クハ 特殊 ノ 由緒 アル 建物 

三、 製作 ノ 精妙 優秀 一一 シテ 獒翁ノ 模範 トナル へ キ 建物 



o 社寺 創立 再 奥 復舊等 出願 ノ節 詳細 記载正 

副 二通 差 出ノ事 年】 月 二十日) 

社寺 創立 再興 復舊^ 出 ii ノ節ハ 從來ノ 手-遺- 1 依 リ^ 左 ノ條件 詳細 記載 正副 

二通 可 差出此 Jn 布 達 候 事 

】 、 社寺 創立 興 復% ヲ要ス ル 理由 及^ 設後 施行 ノ H 的 但シ" み 與復舊 、ジ 

赏 初疲紀 合併 ノ; や 月ぬ 次第 共 

1、 社殿 堂宇 諸^ 物 坪數緣 Si 面竝 目論見 仕樣 ノ事 

1、 永 愫资本 ノ財產 〔励 產 不動 產等ノ 細:::: 負数 ヲ 詳記ス へ シ )1^ 願書 (卽 

_ チ 爾後 該 社寺^ 一切 ノ 事-一 關係ス へキ モノ) ノ總 人員 

】 、 境内 地坪 數及 社寺 名 受若ク 尸 人民 共有 名受 ノ別 

寺院 佛堂 境內 民有 地 木 竹 管理 規則 

へ 明治 四十 ハ且 十四日 ン 

产縣令 第五 十 渋 J 

第 一條 寺院 佛堂- ー於テ 其境內 民有 地ノ 木竹ヲ 採取 セ ン トス ル トキ ハ本規 

則-一依 ル へキ モノ トス 

第二 條 枯損木 竹乂ハ 障害 木竹ヲ 採取 セ ン トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

< シ 

第 II 一條 寺院 佛堂ノ 本 挫 ノ造修 W 材 一一 必要 ナル木 竹 ハ 知事 ノ 許可 ヲ得 

テ之ヲ 伐採 ス ル n トヲ 得ス 

伍 シ其ノ 合併 乂ハ 移轉ノ 場合 ヲ除ク 外 樹木 -I 付テ ハ左ノ 範園ヲ 超 ュ ル n 

ト ヲ得ス 

1、 目 通 五 尺 以上 一 丈 未^ ノ 樹木 ハ け.: 一 割以內 

】 、 BC 通 一尺 以上-,;^ 尺 未滿ノ 樹木 ハ 其 二割 以內 前項 一! 該赏 セサル 建造物 

ト雖モ せ 社寺 保存 法 一! 依リ 特別 保護 建造物 一 1 指定 セラ レ乂ハ 法 一一 

地方 廳及疏 民 地 ノ规程 新潟縣 



依リ修理費ノ補助ヲ受ケタル建33物及寺^§佛堂-ー 特別 ノ 由緒 ヲ有ス 

ル 建造物 ノ 造修用 W -1 對 シテハ 前項 ヲ 適用 ス 

第 2: 條 前條 ノ^ 造 物 -I シテ 災害 復舊 等ノ爲 メ已ヲ 得サル 事由 アルト キハ 

前條ノ 制限 一 1 拘ハ ラス 知事 ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 伐採 スル コトヲ 得 

第 五條 林藪ノ .1 營上 必要 ナル拔 伐ヲナ サン トス ル トキ ハ 知事ノ 許可 ヲ受 

ク へ シ 

第六條 第一 一 一條 -ー 該ゅ S スル モノ ト雖 トモ 寺院 佛堂 II 由緒 アル 木 竹 及 風致 一一 

必要 ナル木 竹 ハ之ヲ 伐採 ス ル コ ト ヲ得ス 

笛七條 境 內地ノ 林 藪 五段 步 以上 一一 涉ルモ ノ特别 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 知事 ノ 

認可 ヲ受ク へ シ 

但シ 五段 步 以下 ノモ ノト 雖 トモ 知事 一一 於テ 必耍ト 認ムル 場合 ハ本 條ノ規 

程 一一 依ラ シムル コトヲ 得 

第八倏 境 內地ノ 林 藪-一 於テ ハ 土石 切芝ノ 採取 又ハ 樹拫ノ 採掘 ヲ ナス n ト 

ヲ得ス 

但シ 寺院 佛堂 - ー於テ 知事 ノ 許可 ヲ得 タル トキ ハ此 ノ限リ 一 1 在 ラス 

第九條 寺院 佛堂ノ 管理者 本 規則 一一 依リ 許可 ヲ受ク へ キ 場合 一一 於 テ此ノ 手 

繽ヲ 怠リ タル トキ ハ 罰金 II 處ス 

〔社〕 寺寶物 古文書 類 保護 處分方 

へ 明治 十二 年 八月 八日. - 

I 乙 第 八十 四號. ) 

本年 第 六十 七 號ヲ以 テ相達 候 社寺 寶 物お 文辔頻 保護 ノ 儀-一就 テ ハ 右 物品 今 

般 調製 ス へ キ 1= 錄 帳へ 記載 シ抵常 トス へ 力 ラサル 筋-一有 之依テ 其 社寺 ノ爲 

メ 金穀ヲ 借入ル 、節 社寺 附 地所 (除^ 地ヲ 除クノ 外) 建物 什器 (寳物 古文書 

頻ヲ 除クノ 外) 等ヲ抵 當トナ ストキ ハ必ス氏子樘家ト協議シ總代ニ"^:以上 

ノ 連署 以テ 本贜へ 出願 ノ上右 H 錄帳 記載 外 ノ分ハ 認可 ス へ シ若其 議ナキ 

111 1 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 新潟驟 

トキ ハ總 テ該 社寺 神 せ^ 侶 ノ;? ^債 ト看俊 シ縱令 右 ノ抵赏 アル モ其效 ナキモ 

ノト 爲スへ シ 此旨备 社寺へ 無^ 可 相 達 候 事 

但 E 錄帳 へ 記載 セ ス ト 雖該 社寺 -I 別段 ノ^ 緒 アル 地 所^物 等 、ノ 寶物 古文 

書類-一 準ス へ ク且 社寺 ノ 物件 不得止 儀 有 之 虚へ刀 方颜出 候節ハ 明^ 六 年 本 

臌第七 號達書 太 政 官_, 小 二百 九號 公布 ノ通 心得へ シ 

社寺 寶物目 錄帳ノ 物件 加除 屈 出方 

へ 明治 n 一十 】 年 十一月 十】 日ン 

ク驟 令第モ 十五 號 j 

明治 十二 年ハ 六月 ) 赏廳乙 第 六十 七號達 - 一依 リ 屈 出ノ 社寺 寶物ほ 錄帳ノ 物件 

加除-一 關ス ル件ハ 北: 都 1 义事曲 ヲ 詳記 シ 其 社寺 ノ 代表者 ト 氏子 擅 信徒 總 代ト 

ノ 連署 ヲ 以 テ常 廳 へ 出 ス へ シ 

但 水火 盗難 等 ノ爲メ 散失シ タル トキ ハ 本文 ノ手繽 -1 依リ其 都度 届出へ ; 

社寺 所 屬地賣 却 手 續ノ件 

へ 明治 十四 3f 八月 111 日ン 

〈乙 第 六十 1 號 ) 

社寺 所 屬地之 II 一一 付テ ハ 豫テ其 筋 ヨリ 達ノ 次第 モ有之 一一 リ右 寶却セ ン ト 

欲スル モノ ハ其 代金 使用 ノ 方法 ヲ詳. m シ該 社寺 氏子 檀中 協議 ノ上ニ 名 以上 

及 神 {R 住職 本 寺 法 類 等 連署 セル 願書. ルー 副 二通 「戶 長」 奧印ノ 上 郡 「區」 役所 ヲ 

經テ驟 -M へ ^出 シ 其筋ノ 許可 ヲ得 タル 後-一 非サレ A 該 町村 「 戶長 」 -1 於 テ其 

寶渡證 文 へ 奧書 割印 不相成 候條爲 心得 此 3 曰 相 達 候 事 , 

社寺 所有地 賈買 出願 ノ處 買得 寄附 、ノ » 願 

一一 んナレ 牛 へ 明治 十八 年 十 j 月 十 J 日ン 

一一 5 ジタ "や "縣令 甲 第二 百號 J 

社寺 所有地 寶買等 出願 シ來 候虚 自今 買得 粒 寄附 ハ 出願 不及 候條其 都度 關係 



ノ者 連署 寺院 禕宇 ハ窨長 添書 ノ上屆 出へ シ此旨 布 達 候 事 

但正剖 二通 差 出へ シ 

社寺 一 I 於テ 地所 建物 船舶 ノ K 入ヲ ナシ又 

ハ 寄付 ヲ受 ケタ〃 トキ 屈 出方 

へ 二十 七 3^ 八月 三十 1 tn ン 

〈縣令 第五 十九 號 ) 

社寺 一一 於テ 地所 建物 船舶 ノ買 入ヲナ シ义ハ 寄付 ヲ受ケ タル トキ ハほ 今-,^ 韆 

郡 市役所 ヲ經 .5 シ 常廳 へ 届出 ヘシ 

社寺 總 代人 職務 規程 

へ 明治 三十 九: 牛 十二 二十 八日 ン 

(訓令 甲 第二 十四 號 ) 

社寺 總代 

第 】 條 社寺 總 代人 (社寺 總 代人 ト 、ノ 氏子 檀 徒總代 ヲ 一 K フ 以下 问シ) ハ社 

寺ノ 維持 經營 = 關シ祌 職、 住職 ノ 職務 ヲ: i 佐ス へ シ 

第二 條 社寺 總 代人 ハ鉀 職、 住職 ノ 職務- 1 關シ 妄リ- 一千 涉ス ルコト ヲ得ス 

第 n; 條 社寺 總 代人 ハ 社寺 ノ敉入 及 財産 ヲ他 a 使用 セシ メ又ハ 自已ノ 名義 

ヲ以テ 誉理ス ルコト ヲ得ス 

第四條 社寺 總 代人 ハ; i 職 * 住職 ト 協議 ノ上银 年度 一! 於 ゲル 社寺 ノ經费 1 一 

關シ 豫算、 決算 ヲ爲ス へ シ 

但シ經 費 ノ徵收 及 支出 ノ 方法 -1 關シ其 社寺 II 赛良ナ ル憒行 アル モノ ハ 可 

成其ノ 慣行 一一 依ルへ シ 

第 五條 社寺 總 代人、 ク每 年】 囘 以上 其 ノ 社寺 ノ會 計- 關スル 帳簿 書類 ヲ撿 

閲 ス ヘシ 

第六絛 社寺 總 代人 ハ 社寺 境内 ノ 風致 濯 掃 一一 留意 ス へ シ 



第七條 社寺 總 代人 ハ 神職、 住職-一 於 テ不都 4" ノ行 爲ァリ タル トキ ハ 神社 

-I ァリテ ハ 監督 《リ II、 寺院- 1 ァリテ ハ所屬 管長 一一 內申ス ル コトヲ 

第八條 神社 總 代人 ハ 神職 缺員ノ 場合 ハ 】 個 月以內 -I 後任 者 推薦 ノ手 續ヲ 

爲ス ヘシ 

第九條 神社 總 代人 ハ共 神社 祭::: 一! 、ノ 必ス 社務所 -ー參 集 其 事務 ヲ擔當 ス へ 

シ 

古社寺 保存 金 管理 方法 

へ 明治 三十 一 年 四月 二十 二日 ン 

(縣令 第二 十七 S 」 

第】 條 古社寺 保存 金ノ 下付 ヲ受ケ クルト キハ 該金ハ 左記 銀行 ノ 内へ 預ケ 

入ルへ キ モノ トス 

株式 會社新 潟 銀行 株式 會社 六十 九 銀行 

株 1< な: 社 百 r- 一十 九 銀行 棟式會 社新發 a 銀行 

株式 會社村 上 銀行 . 

第二 條 保存 ノ^ケ 入レ 1:; 出ヲ 耍スル トキ ハ其 願書 一 I 第】 號 第二 號 書式 

ノ 書面 ヲ 添へ 本せ ノ n 喾 ヲ請フ へ シ 

笫 =1 條 從前 社寺 -ー 下付 セラ レタ ル 保存 金 及 保存 資金 ヨリ 買入タ ル i ム債證 

書-一 對シ テモ本 規定 ヲ 適用 ス 

但シ 保存 資金 rr リ買人 タル 地所 ハ從 前ノ儘 保管 ス へ シ 

第四條 第三 條ノ 保存 資金 义ハ其 利子 ヲ建浩 : 物修鏺 ノ爲メ 支出 セ ン トス ル 

場合 ハ其 事. H ヲ詳 カー I シ 出願 許可 ヲ得 タル 上 支出 ノ手績 ヲ爲ス へ キ モノ 

卜 ス 

第五 倐 保存 金 預入證 書ハ其 社寺 ノ; i 職 住職-一 於テ 保管 シ 他人へ 交付 スへ 

カラス 

徂預ケ 入 引出 等 一一 際 シ 不得止 事情 ァ ル トキ ハ 相赏 代理人 ヲ立 テ之 一一 附ス 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 新潟驟 



ルハ差 支ナシ 一 

^六條 下附ノ 保存 金-一 付テハ 年末 ノ 現在 ヲ 取調 翌年 一月 中-一報 吿ス へ シ, 

第七條 保存 金 出納 ノ 正否 ヲ 査察 ス ル爲メ 主任 {K is- ラシ テ隨時 檢查ヲ 爲サー 

シム ヘシ 一 

第 一 魏書 式 - 一 

保存 金 預ケ金 申込書 ^ 

J 金 何程 也 一 

但何祌 社 何 寺へ 下付 ノ 保存 金 一 

右 预ケ人 致 度 候 也 . 一 

驟郡 市町村 , 一 

何 神社 何 寺 , 

年月日 , 職名 氏 名 印 一 

銀 行 宛 

第二 號 書式 :一 

預金 拂庚 請求書 

1 金 何程 也 

右 何 神社 何 寺 保存 金 (Ilif ノ) 拂 i 成 度 候 也 1 

ま 郡 市町村 一 

何 神社 何 寺 . 一 

年月日. 職名 氏 名 印- 

銀行 宛 一 

觀覽料 ノ徵收 其 他 寄附 金 若クハ . 募集 一 

一! 關スだ 願 屆ノ件 へ麵 蟹れ ilf 一日) , 

第 I 條 觀覽料 徵牧ノ 願書-一 ハ左ノ 事頃ヲ 記載 ス ヘシ 



地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 培 H- 駭 

.1 觀覽ノ 場所 

一 觀覽ノ 物品 

一 觀覽 料金 額 

】 觀覽ノ 期間 

】 觀覽料 徵收ノ 事由 

第二 條 寄附 金又ハ 食 債 募集 願書 一一 ハ 蒸 集金. 支出 豫算書 ヲ^ ス へ、. 5^ 

第. II 一條 前 各條ノ 願書 -1 シ テ祌社 一 1 係ル モノ ハ 神職 氏子 (^ザ き モ) 總代 

寺院 佛堂 :! 係ル モノ ハ 住職 受 is;!^ 侶植 信徒 總 代 木 寺 法 類 述署シ 管長 ノ副 

書ヲ 添付 シ 所轄 is 察官署 ヲ經テ 差出ス へ シ 

第四條 警察せ署前條ノ願書ヲ受理シタ ルトキハ^:!ハ事货及身元ノ確否ヲ調 

杳シ更 一一 ijs. 見 書ヲ附 シテ進 達ス へ シ 

第五 倏 他廳 府^ ノ モノー 一 シテ^ 令 第 三^又 ハ 第四條 -1 依リ 内務大臣 ノ許 

^ ヲ受ケ 本縣下 二 於 テ錄築 セント スル トキ ハ 願書 及 指令 霄寫ヲ 添 へ 募集 

地 警察せ 署ヲ 經テ當 へ. 届出へ シ其寡 集 事項 變更ノ 許可 ヲ受ケ タル 場合 

亦同シ 

第六條 -I 關スル 願 屈 ヲ經. a セ サ ル他ノ 警察官 署 所管 一 J ;かリ 寡 集 七 ン 

トス ルハ 書 及 指令 書乂 ハ其膽 本ヲー ^^5^- 地 警察官 署 -i 差 出 シ撿閱 ヲ受ク 

へ シ 

第七條 前倐 募蘿ノ 許可 ヲ受ケ タルモ ノ 他人 ヲシテ 其 募 從事セ シメ ン 

トス ル トキ ハ お 認可 書. ま 一一 募集 願書 及 指令 書 ノ寫ヲ 添付 ス へ シ 

第八條 觀覽, 徵 收又ハ 寄附 金 若 タク.?!; 債 募 ー從事 スルモ ノ ハ 許可 乂ハ 

認可-一 鼦スル 願書 寫及 指令 書ヲ 携帶ス へ シ但 数個 所 -1 於テ 時 一 1 徵收又 

力 慕集セ ントスル5|合ー1於テハ指令窨^1:^ヲ以テ指令書ー1代ュ ル 「• トヲ得 

附 則 

第九條 第 五條-一依 リ屈. 31 ヲ耍ス ル モノ ハ本令 施行 前旣 -1 許可 ヲ受ケ タル 

モノ ハ此際 速-一 雇 ぉッへ ij- . 



ni 四 



• 埼玉縣 

官有 地 寺院 佛堂 境內 使用 鼓竹 木 伐 I 【處分 

、ゝ, 1H チ へ 明 ,1£ 二十, i:.—-3H へ 二日 ン . 

(訓令 第 六十 四號 」 

郡役所 町村 役場 

一 官有 地 寺院 佛堂 境內ヲ 仙: 人 一一 使用 セ シムル トキ ハ 其 寺院 佛堂 ヨリ 出願 セ 

シム へ シ但 祭典 等 ー1 際シ 一 時 使用 ス ルハ其 寺院 佛堂 限リ 承諾 スル n トヲ 

n. 小 

1 官有 地 寺院 佛堂 境內ノ 竹木ヲ 伐採 シ及枯 損 木 障?^ 水 伐採い』 分- 1 關ス ル モ 

ノモ前 頃-一依 リ 出願 セシム ヘシ 

一 寺院 佛堂 境內ノ 使用料 竑 -I 竹 木: N (他 ノ收益 ハ 其 寺院 佛堂 ノ敉入 -1 屬スへ 

シ 

一 前 各項 -1 關ス ル 事項 、ノ 總テ 從前ノ 例規 -ー 準據 取扱 殊 一 1 其ノ 寺院 佛堂拉 風 

致ヲ 保存 ス ル n ト ii 注意 ス へ シ 

寺院 等 -ー 於 タ境外 所有地 立 木 伐採 方 

へ 明治 四十 11 一年 十二月 二十 九日 ン 

I 訓令 第五 十號 ) 

郡役所 M 村役場 寺院 佛堂 

寺院 又 ハ佛堂 一一 於 ナ境外 所有地 ノ 立木ヲ 伐採 セ ン トス ル トキ" 左ノ 事項 ヲ 

具シ 町村 役場 及 郡役所 ラ經テ 出願 ス へ シ 

一 伐採 木 生 立地 ノ都 町村 大字 字 地番 地目 及 段^ 

一 伐採 木ノ木 種目 通 及員數 



】 伐採 ヲ耍ス ル 理由 

1 伐採 木 ノ虡分 方法 

伍 裒却ス ル モノ- 1 ァ リテハ 資却ノ 方法 査定 價格及 其^-お ノ 理由 竝 一一 代金 

虡分ノ 方法 ヲ 附記 ス へ シ 

寺院 佛堂 明細 帳 異動 屈 出方 

へ 明治 三十 年 六月 十五 日ソ 

■ I 縣令 第一 二十 ニ號 ) 

寺院 佛堂明 1- 帳 登記 ノ 事項 中 左 -ー 列記 シ クル 廉ハ 其 都度 明細 帳 修正 ノ 必要 

アル -I 付 運 1.1 ナ ク赏應 へ 11 出ッ へ シ很當 廳ノ許 fH^ ヲ受ケ タル モノ ハ此限 一一 

アラス 

一 堂宇 及 北 (他 細 帳- 1 記載 アル 建物 一一 異動 アル トキ 

1 境 內名受 入 一一 異泐 アル トキ 

】 境 外 所有地 ノ 段別 地 價 地名 一一 !^ノ勁 アル トキ 

1 欞家又 ハ 信徒 一 1^ 減 アル トキ 

1佛^ノ受持寺院-15^ハ勁ァルトキ 

1 蒈鼯 迄ノ 距離 a 數 = 動 アル トキ 

〇a 寺寶物 古文書 目錄帳 加除 出願 方 

へ 明治 二十 八 年 十二月 十七 日ソ 

パ 訓令 第 九十 七號 ) 

郡役所 町村 役場 

明^ 十二 本 縣乙第 四十 111 號達 -I ョ リ屆& タル 縣社 以下; i 社 1 処 寺院 寶物 

古文 辔 H 錄帳 ノ 件 加除 -1 關ス ル件ハ 其 都度 事お ヲ 詳記 シ 該 社寺 ョ リ 願 出 

テシム ヘシ 水火 盜離等 一一 テ散 失シ タル トキ ハ其 都度 屆 出 シム へ シ 

縣社 以下 神社 寺院 佛堂 ヨリ 登 錄國僙 ュ 

關ス ダ願屆 提出 ノ 場合 一一 關ス 〃件 

5g 方 廳 及 殖民 地ノ 規程 培玉縣 



へ 明治 四十 111 年 七月 二十 九日 ン 

ク 訓令 第 111 十七 號 ) 

都 役所 町村 役場 縣社 以下. き 社 寺院 佛堂 

縣社 以下 祌社! M 寺院 佛堂 ヨリ 日本銀行 乂ハ同 支店へ 登 錄國債 -I 關ス ル願 

ヲ 提出ス ル 場合 ハ 明治 十四 年 乙 第 三 十號 達-一依 リ 總代ノ 連署 ヲ 耍スル ハ勿 

論ナル モ其ノ 建署シ タル 總代カ 正 當ノ總 代ナル コト ヲ證ス ル 爲メ爾 今右顚 

屆ハ 町村 長 ノ證明 ヲ受ケ 差出ス へ シ 

社寺 所有 ノ 物件 登 錄ハ 社寺 名 ヲ用ュ 〃件 

へ 明治. 二十 九 年 八月 二十 一 日ン 

I 訓令 第 八十 四號 J 

都 役所 町村 役場 

縣社 以下 祌社妓 寺院 所有 I 一 係 ル版櫂 地 所^物 國債 證券 商事 (Is 社 株券/類 * 

シ テ 向後 新 -1 登錄 シ 若クハ 登錄ヲ 變更ス .) 場合 一一 於 テ ハ 渾テ該 社寺 ノ名 ュ 

於 テ登錄 ヲ受ケ シム ヘシ 

信徒 數屆進 達 方 (ill tl, ポーき 一十 六日) 

郡役所 町村 役場 

明治 三 十 八 年内 驗 省令 第 二十 三號- 一依 ル 信徒 数 ノ 屆 ハ 所在地 町村 役場 及 1^ 

一 役所 ヲ經. 3 セシ メ^ 役所 ハ 1:^^ 二月 十日 限リ 縣廳- 一進 達ス ヘシ 

古社寺 保存 金 管理 方法 . 

へ 明治 三十 一 年 1 月 十 日ノ 

I 訓令 第七號 、一 

都 役所 町村 役 5 お 保^金 ヲ 有スル 古社寺 

第 1 條 古社寺 保存 金 ハ國^ ノ 下付金 ト當該 社寺 ノ醵 集金 トヲ 問ハ ス總テ 

111 五 



地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 培玉縣 

大藏 ^理財! S 日本 銀. 行 棟! 1- 食 社 日本 興 難 銀行 合名會 社中 井 銀行 本 支店 义 

ハ 株式 スは 社 八十 五 銀行-一 預 ケ入ル へ シ 

前 1 ^預金 相 C?S ノ 金額 - 一達 シ タル トキ ハ 可成 公債 誇書乂 ハ有價 證券 一一 換 へ 

前^指.!}^-ノ銀行ー1保護)改ケト爲ス < シ但 預金 規則-一依 リ 理財 局 膦 入ノ 整 

理 公債 證書ハ 理財 局 一 I 保管 ノ 請求ヲ 爲ス ヘシ 

第二 條 ^3 該 社寺 ノ醵集 一 I 係ル 保存 金ヲ以 テ有價 證券 乂 ハ 地所 ヲ 膦入セ ン 

トス ル トキ 其 他 保管 換ヲ耍 スル トキ ハ . 事 出ヲ具 シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ 

シ 

第 一 ニ條 保存 金 一一 屬スル 預金 利子 公債 利子 若クハ 地所 作德 金等ハ 其元資 一一 

編入 ス ヘシ 

第四條 保存 金ノ 支拂ヲ 耍ス ル トキ ハ其 事^ ヲ 詳具シ 知事 一! 願出ッ へ シ 

第 五條 预 金ノ預 ケ人拂 一:^ 及 寄託 公债 證書乂 ハ .1^ 慣 證券 ノ受屍 ヲ爲サ ン ト 

3. スル トキ ハ 知事 若クハ 知事 代理 官ノ 副署 ヲ耍ス 

锒六倐 從前 下付-一 係ル 保存 金 -1 關シ テハ 毎年 一 H 二十日 限リ 前年 末ノ計 

算書ヲ 別記 樣 式-一依 リ 調製 報吿ス ヘシ 

(別記 様式) 

何!! 保存 金 前 末 計 $1 書 

受金 

1 金、、 下附金 义ハ前 * 越 金 

I 金、、 . 年賦 寄附 金 

】 金、、 一 時 寄附 金 

】 金、、 何 公債 證書赏 籤 ー兀佥 

】 金、、 公債 利子 

】 金、、 預金 利子 

1 金、、 何々 

零 ゝ 



nj 六 



拂き 



一 金. 

一 金 

一 金 

一 金 



現在 



一 金ゝヽ 

一 金、、. 

一 金、、 

計 金、、 

右 ノ通候 也 

¥ 月日 

知 事 宛 



何 公債 額面 何 買 入 

何 所 支 金庫 预ケ金 

修縫费 

何々 



現金 

何^^支金^敏预ケ金 

何 公債 額面 



神社 ハ; til 氏子 總 代人 連署 

寺院 ハ 住職 榜家總 代人 述 



寺院 佛堂 觀覽料 徵收竝 寄附 金 募集 取締 一一 

關スル 內務省 <p 施行規則 

へ 明治 三十 一 ^^^八月九日, 

一- 縣令笫 一二 十一 號 、 

第! 條 寺院 佛堂 一一 屬ス ル 堂宇 庭 11 什寶物 等ノ觀 覽料ヲ 徵收セ ン n ト 

願スル トキ ハ左ノ 各 Ira^-! 關スル 調書 ヲ 添付 ス へ シ 

一 料金 徵收 ヲ要ス ル理. S 

一 一定 ノ 料金 

一 觀覽セ シ ム へ キ 堂宇 庭 國ノ名 稱區域 放 什 寰物ノ B 縱 

1 敉入シ タル 料 佥ノ處 分 方法 



第 

七 六 五 四 三 二一 二八 七 



m ニ倏 寺院 佛堂 -1 於 テ 金 穀物 件 其 他 寄附 ノ 募集 ヲ 出願 スル トキ" 左ノ各 

項- 1 關ス ル 調喾ヲ 添付 ス人 シ 

J (&然 滅〕 

】 (^2 然^ 滅) 

一 (^=然^滅) 

1 S 物 二 關スル トキ ハ 圖 面1^ 設計 書 

他府 縣ノモ ノ木 ft- 内 -I 於テゃ ォ附ヲ 蕩築セ ン トス ル トキ ハ 其所屬 地方 廳 

二 „s ^出シ タル 願書 及 北; 指令 害爲ヲ 添へ 出ッ へ シ 

第 三 倏 前 ニ倐ノ 願窖ハ 町村 役場 竝-! 都 役所 ヲ經テ 差 出ス ヘシ 



⑩群 馬 縣 

神道 他 道各敎 宗派 所愿敛 院敎會 講社 說敎 

^ 1 條 敎院敎 ^fl 社 說敎所 ヲ 設立 セント スル トキ ハ 左ヌ, 事項 ヲ 詳記 シ擔 

及 徒總 代人 迚 シ 3 ノ 添書 ヲ以テ 郡 -I 在リ テ バ 町村 役場 都 役 

所ヲ 終山シ iE-i 一 在リテ ハ 市役所 ヲ, ま. S シ縣廳 一一 出願 認可 ヲ受ク へ シ 

一 院敎 命-講社 說敎所 ノ名稱 

二 立 ヲ耍ス ル现. H 

三 地所 及 5^ 物ノ 取输 n 

但新 一一 化築ヲ 爲ス モ ノ ハ 設計 書 及 築费 醵集ノ 方法 放 敉支豫 算書ノ 

添付 ヲ耍ス t 

地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 群馬縣 



四 地所 建物 ノ坪數 及 所 44 地番 拉 所有 主ノ 住所氏名 

但 敎院敎 社說 敎所ノ 所有 -1 ァ ラサル トキ ハ 廿:; 所有 主 ノ 貸 與證書 

ゥ. 5 ノ 添付 若ク ハ述署 ヲ耍ス 

五 信徒 トナ ルへキ モノ ノ員數 

六 本数-お, 敎會 講社 說敎 所ト 一! 敎同 宗派-一 屬ス ル敎 院敎佥 3 講社 說敎 所ト 

其ノ 距離 最近 ノ モノ ノ名稱 所^ 及 距離 

擔 任敎師 共 ノ仙ノ 敎師ノ 免許狀寫及1^; ニ號 書式 一 1 依 ル 履歴書 

规約 

條 前條ノ 規約- 1 ハ左ノ 事項 ヲ 詳記 ス ヘシ 

敎義又 、ノ 宗旨 

、王 社又ハ 安置 佛 

例祭 日、 法 會日乂 ハ說敎 日 

役 ノ名稱 員 數權限 拉選舉 一一 關ス ル规程 

維持 费ノ豫 がお 及 支辨ノ 方法 及永鑌 財産 アル トキ ハ其ノ 額 . 

信徒 出費 ノ方 法ヲ定 メタ ル トキ ハ其ノ 方法 

禁厭祈 禱說敎 及 物品 挖與 ニ關 スル规 a« 

第三 條 敎院敎 <sff 社說 敎所ノ 名稱變 更又ハ 規約 更正 若クハ <! "併 移 I. 改築 

等ヲ爲 サン トス ル トキ ハ 1 條 ノ手續 一一 ョ リ 驟廳ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第四絛 敎 1 ん敎會 講社 說敎 所ノ 設立 乂ふ 第一 一一 條ノ 認可 ヲ得 タル トキ ハ 三日 

以内 -1 擔任 敎師及 信徒 總 代人 連箸ヲ W テ願 害寫及 指令 怠ヲ 添 へ 所轄 警察 

f 一一 屈出ッ へ シ 

第五^ 敎 院敎會 fl 社說敎 所ノ擔 任. 欽^ 其 他 ノ敎師 一一 與 動ァリ タル トキ ハ 

一一 一日 以內 >1 擔任 敎師及 信徒 総代 人 述薪ヲ 以テ第 一 條第七 項 一一 ョ リ 免許 狀 

爲及履 歷書ヲ 添付 シ所轔 警察せ 署 一一 屆出テ^^郡 一! 在リ テ 尸 町村 役場 郡 役 

所ヲ シ市 一一 在リテ ハ 市役所 ヲ經. E シ縣 nil 屆出ッ へ シ 

第 六 條 敎院敎 奮 講社 說敎 所ノ擔 任敎師 ハ 別紙 第 j 號 書式 -I 依リ 毎年 十二 



社 何 

x々 
說欽 
敦院 

會 


名 


m 


m 


都 
市 
町 
村 
大 
字 
番 
地 


m 
在 
地 






越 前 




女 






男 


入 




女 




男 


退 




女 




男 


死 




女 


亡 




—13— 


現 




女 





地方 廳及 殖民 地ノ 規程 群馬驟 一 

月 II 一十 一 ロ現在ノ信(化人2;2!数ヲ1^-調翌年 一 RU1 一十 1 日限 リ郎- 一 在リテ ハ; 一 

村 役场都 役所 市-一 在リテ ハ_9 役所 ヲ經. S シ驟廳 I 一 屈^ ッ へ シ . 

七倏 ^^^ニ倐第叫!^ノ役:^就任シタルトキ ハ擔任欽師及信徒總代人連署 

ヲ以テ 三!!: 以內 一一 其ノ 族籍、 年齢、 1. 姓名 ヲ 所轄 • 察 官署ー llg 出テ 

粒 郡 -1 在リ テ 、ノ 町村 役場 郡役所 ヲ 經出シ 市! 一 . ^リ テ 、ノ 市役所 ヲ: i.s シ 1 

廳 I 一 屈 出ッ へ シ 

第八絛 敎院敎 社 說敎所 地,^^ 物ノ 所有 主 -1 E せお ァリ タル トキ ハ擔任 

r:^ 師及 信徒 總 代人 連署 ヲ以テ 所轄 警察. ゼ署 一一 テ竝鄹 -ー .^^リテ ハ 町村 

役 51 郡役所 ヌ經. H シ帘 -1.1^ リテ ハ 市役所 ヲ!^ 出 シ縣廳 一! 屈 aw ッ へ シ 

位シ敎 院敎會 講社 說 敎所ノ 所有 一! ァ ラサル トキ ハ 所お 主ノ e-s"?- 啓 怒 

ノ 添付 若 クハ 逑署 ヲ耍ス . 

第 九^ 院敎會 講社お 敎 W ヲ廢止 セント スル トキ ハ 擔任敎邮及信徒總^^ 

人 i ぉ署シ 管長 ノ添 ヲ 以テ 所轄 警察官 署 -1 屆 テ竝郡 一一 .la- リテ 、ノ 町村 m 

場 郡役所 ヲ經^ シ ^5 一! ぉリ テ ハ 市役所 ヲ 經^ シ 縣廳 一一 屆出 ヘシ 一 

笫十倐 敎 K 敎會 n 社 說敎所 ノ檐任 敎師其 他ノ敎 師;: 严 役員 一一, シ テ 法令 -1 盧 

背シ又 ハ行 政 上妨寄 ノ所爲 ァリト 認ムル トキ ハ其ノ 設立 認可 ヲ 取消 スコー 

ト アル ヘシ 1 

第 十 一 修 敎 院敎會 講社 說敎所 一! 於テハ 如何 ナル 場合 ヲ間 ハス 社寺 祠宇 ラ 

. め: スル 構造 若クハ 装飾 ヲ爲 シ又ハ 衆庶 = 參拜 セシメ 若 クハ配 札 ヲ爲ス 

n ト ヲ得ス 

第 十二 條 欽院敎 講社 說敎所 一 I 於テ ハ其ノ 主神 若クハ 安置 佛ノ 爲メ 一一 ス_ 

ル外 祭典 法 命" ヲ 施行 ス ル コ ト ヲ得ス 」 

附則 一 

第 十 Is &新 i 可ヲ得 タル 敎院 敎會 講社 說敎所 ハ本令 施行 ノ n- ヨリ I 二 4^ 

n 以內 _1 顏嘗ぉ規約書:!胜指令^?^及擔任敎師其ノ他ノ敎師ノ履歷書ヲ添童 

シ檐 敎飾及 信徒 總 代人 連署 ヲ以テ 所轄 譽察官 署 - 屆出竝 都-一 在 リテ" 一 



右 及 御 屆候也 

月日 住所 府縣郡 市町村 大字 番地 

擔任敎 _帥 何 某 印 

群馬驟 知事 宛 imft! 

第二 號書 



町村 役場 郡役所 ヲ經 由シ巿 -4^ リテハ ^^役所ヲ經 由シ驟廳-ー 屈 a! へ 

シ 

笫 十四 條 從前 認可 ヲ得 タル 敎 院敎會 講社 說敎所 ハ 明治 三 十 三 年 十 W 三 十 

日 現. 1^ ヲ以テ 別表 一 I H! リ 信徒 人 表 及 信徒 職 梁 別人 員衷ヲ 調製 シ本令 施 

行ノ日 ヨリ 三十日 以内 一一 其ノ檐 任敎; 1 及 信徒 fi 代人 連署 ヲ以テ 所轄 饕察 

S 一一 屈出テ 披郡ユ 在 リテハ 町村 役 si 都 役所 ヲ US シ 市-一お リテハ 市 役 

所 ヲ!^ 山シ縣 21 一 1 屆 35 へ シ 

第 十 五條 從前 認可 ヲ得 タル 敎院 敎會 講社 說 敎所ハ 4 や 二 倏第四 項ノ役 ノ 

族籍、 年齢、 職業、 姓名 ヲ本规 程 施行 ノ日 ヨリー 一一 十 H 以内-一 其ノ擔 f 敎 

師及 信徒 總 代人.:, 署 ヲ以テ 所轄 善察官 I 者 一 1 届出 テ竑都 一一 在リ テ 、ノ 町村 役 

場 郡役所 ヲ經 3: シ 市-一 在 リテハ 市役所 ヲ^^ シ縣 -ー屆 aw ヘシ 

第 十六 條 本 規程 ハ發 布ノ日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

第 一 號 書式 

^道 (佛 道〕 - 屬スル 敎院 (敎會 Xfl 社, X 說敎 所) 信徒 人 員© 



履歷書 

本籍 何驟 何^ (市) 町 (村) 番地 

現^ 何 縣何都 (市: * 町 (村) 番地 

族籍 何々 職或ハ 

氏 名 

生年 月 

一 何 縣何郡 (市,」 町 (村〉 何番 地 -I 於 テ生ル 

一 何年 何月 ヨリ 何ギ 何" マテ 何學校 -ー於 テ何學 修業 

: 何:^ 何月 ョ リ 何年 何月 マ テ誰 一一 就キ 何々 修講 

一 何 ig. 何:::: 何 H 何某 ヨリ 何々 一 1 補セ ラル , 

免許 狀ノ鴛 

j 何年 何月 ョ リ何ハ 中 何月 マ テ何職 一一 從事ス 

一 何々 

:!^£居^^縣^市町村大字^地 

信徒 總 代人 何 某 印 

住居 府縣 郡^ 町村 大字 称 地 

信徒 總 代人 何 某 印 

住;5^3.^縣郡巿町村穴字^地 

信徒 總 代人 何 某 印 

】 (C 罰 

.i^ i !![ . ,. ■ ノ, :i 



寺院 佛堂 境內 民有 地 木 竹 管理 規則 

へ 明治 四十 一 年 II! 月 五日 _ 

\驟 令 第 十三 號 • 

地方^ 及 殖民 地ノ 規程 II 馬驟 



第 J 倏 寺院 怫堂 r- 於チ其 ノ境內 民有 地ノ 木竹ヲ 採取 セム トス ル トキ ハ本 

規則 一 一 依ル へ キ モノ トス 

第二 條 枯損木 竹 乂ハ? I ぃ碍 木竹ヲ 採取 セム トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

へ シ 

第 111 條 寺院 佛堂ノ 本堂 庫裡 ノ造修 用材 一! 必要 ナル木 竹 ハ^ 事ノ 許可 ヲ得 

一 S 一 テ之ヲ 伐採 ス ル コトヲ 得但シ i^: ノ合 倂乂ハ 移轉ノ 場合 ヲ除ク 外 樹木 -ー付 

テ ハ左ノ 制限 ヲ超 ュ ルコト ヲ得ス 

一 、 目 通 五 尺 以上 一 丈 未滿ノ 樹木 ハ其ノ 一 割以內 

J 、目 通 I 尺 以上 五 尺 未滿ノ 樹木 ハ 1 ハノ 二割 以內 

前!^ <| 該當 セサル ^造 物ト維 古社 i 寸保在 法 -1 依リ 特別 保護 建 $1 物 二 指お 

セラ レ乂 ハ^ 法- 1 依リ 修理 ® ;ノ: i 助 ヲ受ケ タル 述造物 及 寺 K 佛堂 -1 特別 

ノ 由緒 ヲ有 スル 建造物 ノ造修 用材! I 對シテ ハ 前頌ヲ 適^ ス , 

第四條 前條ノ 建造物 ュ シテ災 齊復舊 等ノ爲 巳 ヲ サル 事^ アルト キハ前 

條ノ 制限-一 拘 ラス 知事 ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 伐採 スル n トヲ得 

坊 五條 林 薮ノ經 營上必 -I ズナ ル拔伐 ヲ爲サ ム ト ス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 プ受 

ク へ シ 

第六倏 前 § 一一 該 《nw スルモ ノト 雖 寺院 佛堂 _1 アル 木 竹 及 風致 -1 § 

ナ ル 木 竹 ハ之ヲ 伐採 スル n トヲ 得ス 

第七條 境内 地 ノ林教 .r;- 町步 以上 一一 涉ル モノ ハ 特別 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 知事 

一 ノ 認可 ヲ受ク へ シ © シ五 町歩 以下 ノ モノ ト雖 知事- 1 於テ 必要 ト認 ムル場 

合 ハ本條 ノ规定 II 侬 ラシ ムル コト アル ヘシ 

笫八條 境 內地ノ 林 藪 一一 於テハ 土石 切芝ノ 採取 乂ハ 樹根ノ 採掘 ヲ爲ス コト 

ヲ^ス但シ寺院佛堂-ー於テ知事ノ許可ヲー^-ケタルトキハ此限-1在ラス 

第九條 境内 地 ノ林藪 荒 踐ノ處 ァリト 認ムル トキ 其ノ他 境内 地 ノ狀況 林 藪 

經營ノ 必要 ァ リト認 ムルト キ ハ其ノ 經營ノ 方法 ヲ指 スル n トァル へ 



四 

o 







名 






稱 












男 
女 


前 

年; 
越 






男 
女 








男 


退 


1 


女 






男 


死 






女 


亡 






男 


現 






女 


お 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 群馬驟 

シ 

第十倏 境內地 ノ林截 -1 接續ス ル 原野-一 火 入ヲ爲 サム トス ル者ハ 三日 以マ? 

- 一所 轆 警察官 恶 一一 屆出テ 境 內ノ林 藪- 1 對シ 防火 ノ 設備 ヲ爲ス へ シ * 察官 

署- ー於テ 必要 ァリト 認ムル トキ ハ前 頃ノ 火入ヲ 禁止 シ又ハ 制限 スル コ ト 

ヲ得 

第 十 一 條 寺院 佛堂ノ 管理者 本 規則 一一 依リ 許可 ヲ受ク へ キ 場合 -! 於 テ其ノ 

手 績ヲ怠 リ タル トキ ハ拾圃 以下 ノ 罰金 一 1 虚ス 

第 十二 條 笫十條 第」 頌-ー 違背 シ又 ハ同倏 第二 項ノ 禁止 又 ハ 制限 11 違背 シ 

タル 者 < 拾 岡 以下 ノ 罰金 -1 處ス 

第 十三 條 本令ハ 明治 四十】 年 四月】 日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

in , 

堂宇 會堂 說敎所 講義 所 設立 屈 出方 : 

へ 明治 三十 二 八月 十一 日. I 

- 告示 第 百 111 十九 號 ) 

明治 三十 ニ年セ 二十 七日 內務 ^令 第 四 卜 】 號 -I ヨリ 宗欽ノ 宣布-二 化事ス 

ル モノ竑 宗敎ノ 用- 1 供ス ル 堂宇 (§: 堂說 敎所乂 ハ 講義 所 ノ類ヲ 設立 ス. - モノ 

及 其旣設 一一 屬ス ル屆出 ヲ爲サ ン トス ル トキ ハ 別紙 書式 -1 ヨリ 都-一 ァ リテハ 

其 所在 町村 役場 郡役所 巿 -I ァリ テハ 市役所 ヲ 經由シ 正副 二 通 盖出ス へ 

シ 

(雛 形^ 略 明治 三十 二 年 七 月 社寺 局 迎牒祕 甲 第 一 一 九 四號參 照) 

信徒 人員 屈誊式 一月 一一 千セ 日) 

明治 一 11 十二 a- 七 内務省 4" 第 四十 一 號第 五條-一 依リ 差出ス へ キ 信徒 人員 屆 

ノ儀 ハ左ノ 書式-一依 リ 所在 市役所 若クハ 町村 役場 ヲ I- 由ズ へ シ 

書式 

信徒 人員 屆 



右 及 御 屈 候 也 

住 所 

年月日 設立者 乂ハ 管理者 氏 名 印 

知事 宛 

古社寺 保存 金管 g 規則 (PI せ 一き S え 日) 

第 】 條 古社寺 保存 法 -1 依リ ; ト附セ ラレ タル 保存 金 及 捕 給金 ハ 下附 ヲ受ケ 

タル::: ヨリー 二日 以. S II 確赏ナ ル iK 仃义 ハ 遞信省 郵便 爲替! ^金 局 へ 预ケ入 

ル へ シ 

第二 條 古社寺 保お 资金 五拾圓 以上 ハ必ス 社寺 記名 ヲ以 テ國債 證券 i ぉク 尸 

不動産- 1 代へ 保貯ス ヘシ 但シ 當廳ノ 許可 ヲ受ケ 公共 圑體ノ 公債-一 限リ應 

募スル n トヲ得 

保存 金 ノ 附ヲ受 クル 爲メ 社寺 一一 於テ 芦ダ第 蓄積 シ 又 尸 將來 募集 セン トス 

ル 保存 資金 モ本項 II 同シ 

00 社寺 一 I 於テ寡 雄セ シ 保存 金ヲ 他へ 贷附 タル モノ ハ其ノ 契約 is ヲ 

俟 チ還附 セシメ 第】 條 第二 倐ノ \ ^績 ヲ爲ス ヘシ 

第四條 保存 資金-一 屬ス ル 預金 利子 公債 利子 地所 作 得 等 ハ其ノ 元资- 一組ん 

ル ヘシ 



現 


拂 




受 




類 


在 


金 




金 






» ■ — > ^一 ■ II",' ■ 


銀 M 修人整 








所 銀 軍 整 現 


寄 土預公 


一年 前 




"ト有 行 


計 も 
行 


公 


地金 債 


時賦年 




地 公 ク> 


々縫 


債 


金 所 


寄 寄.、 




お 1, 預債倚 
^ 額 額 
惯金 面面 金 


预 


額 
面 


利得 利 利 


附附越 


別 


入-費 K 


買 


子 金子 子 金 金 金 












何 












郡 












何 












市 












何 












町 












村 












;i に 
格 
























ク 












ノ、 






、圆 




ゝ ヽ圓 














名 












社 












寺 
名 



第 五條 保存 金 ノナ乂 出 ヲ要ス ル トキ ハ左ノ 事攻ヲ 具シ國 幣社ハ 直-一 其ノ他 

ノ 社寺 一一 在テハ 町村 役 51 郡 市役所 ヲ經. S シ當 1 おへ 出願 許可 ヲ受ク へ 

シ 

但 寺院 = 在テ 、ノ 本 寺 法 類ノ述 1^ 管長 ノ 添書 ヲ耍ス 

】 支出 ヲ耍ス ル理. 2 

1 支出 金額 放 保存 金ノ 利子 現在高 

J ^造 物 寶物ノ 修理 - ー係ル トキ ハ 其豫算 設計 仕樣 書 1 組 竣成 期限 

第六條 銀行へ 保存 金ヲ預 ケ入レ 若クハ 引出 サン トス ル トキ ハ總テ 知事 ノ 

n 喾ヲ! ス 

第七條 保存 金ヲ以 テ爲ス へキ 建造物 竑寶物 修理 ノ著 手ハ 其ノ五 H 以前! 1 

屈 aw ッ へ シ 

第八條 建造物 及 寳物ノ 修理 リ タル トキ ハ 精算書 ヲ 添へ 二十日 以内-一 國 

|5 社ハ 直-一 其他ノ 社寺 -1 在テハ 町村 場^ 市役所 ヲ經 m 屆出ッ へ シ 

第九倏 保 在 金針理 ノー だ ^ メ 保存〕 金 計^簿 ヲ備 キ其ノ 出納. ヲ 明瞭 一一 スへ 

シ 

笫十條 保存 金 -1 係ル 總テノ 收支ハ 毎年 一 月 】 日 ヨリ 十二月 三十 一 日 マテ 

一 ケ^ il ノ精 竹!^ 表 別紙 雛 形 一! ヨリ! R キー 月 二十 限國 Is 社ハ 底-一 其ノ他 

ノ社 小! 一 在テハ 町村 役 那 市役所 ヲ經. S 屆出ッ へ シ 

第 十】 條 保存 金 ノ下附 ヲ受ケ タル 社寺 ハせ: ハノ 社寺 ノ 印鑑 放; i 職 住職 ノ印 

^ヲ國 iiiM 、ノ S 其 ノ他ノ 社寺 -1 在テ 产 町村 役 51 鄱 市役所 及當. 1 へ 屈 

出^ ク へ ひ. 

^十二 條 保存 金ノ 收支ハ 其ノ 社寺 ノ祌職 若クハ 住職 之ヲ 管理 ス へ シ 

第 十一 11 條 名所 舊 ノ^ 理者 -1 シテ 古社寺 保存 法-一依 リ 保存 金 ヲ受ケ タル 

トキ ハ之レ I 一本 则ヲ 準 用ス 

附 則 

笫 十四 條 せ 社寺 保 4:^ 法 施行 前 社寺 -1 下附セ ラ レ タル 保存 资金 ハ 本則 ヲ p 

地方 ¥ ^艇 民地ノ 8§ 程 群馬縣 . 



右 及 報 iin 候 也 

明治 年月日 



社寺 名 



四 I 



用ス 

伍シ 保存 資金 若クハ 蓄積 金ヲ 銀行 若 クハ遞 信 省 郵便 爲荐 貯八レ 局へ 預ケ入 

レ乂 ハ國債 證券 不動 產 -I 代 ュ ル ハ 本則 發布後 三十日 以內ト ス 

(雛 形〕 年報 

古社寺 保存 金 年末 計算 表 , 



地方- 臚及 殖民 地ノ 規程 千葉驟 

神職 (住職) 姓 名 印 

氏子 (檀 信徒〕 總代 

姓 名 印 

姓 名 印 

姓 名 印 

薛馬驟 知事 宛 

社寺 觀覽料 徵收及 寄附 金 募集 出願 方 

へ 明治 三 十四 年ョ月 八日 一 

I 縣令第 十六 號 ) 

第】 倏 神社 寺院 及佛堂 一一 シテ 殿堂、 庭園、 什 寶等ノ 觀鷺料 徵敉ノ 許可 ヲ 

受ケン トス ル トキ ハ 願書 一一 左ノ 事項 ヲ 記載 ス へ シ 

一 出願 ノ 事由 、 

一 觀 覽料ノ 金額 

一 名稱、 ^緒、 創造、 境 內地及 建物 ノ 見取 输圖、 什寳物 一一 ァリ テ 、ノ 作 

卷 筆者 ノ名粒 傳來 ノ^ 緖 及其ノ 見取 输阖 

一 觀覽ゅ 取締 ノ 方法 

】 從前觀 覽料ヲ 徵收シ タル モノ ハ其ノ 111 ケ ギ間ノ 平均 徵築 金額 

第二 條 內務 省へ S 願シ 寄附 金 又 ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル 者 本 縣下! 一 

於テ 募集 セント スル トキ ハ 願書 粒 指令 islg ヲ 添へ 募集 著 手 . '順序 竝 期限 

ヲ記 シ タル 募 態 著 手 屆書ヲ 著 手 111 日以內 一! .IB 役所 町村 場 ノ奧書 ヲ受ケ 

所轄 ips 察 {„2-ー 差 出ス へ シ 

第 111 條 本縣へ 出願 シ 寄附 金又ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル 者ノ 募集-一 著 

手スル トキ 亦前絛 !! 同シ 

第四條 寄附 金 又 尸 負 倩 募第ノ 許可 ヲ受 ケタ ル者 他人 ヲシ テ 慕集セ シメン 

ト スル トキ ハ願眷 放 指令^ 書ヲ 添へ 寡 集 員 ノ 住所氏名 年齢 職業 ヲ記 シタ 



四 n 

ル募集 員 認可 願書-一 市役所 町村 役場 ノ奧書 ヲ受ケ 當廳へ asK へ シ 



き, 千葉縣 / 

社寺 11 關スル 規程 (M 令 第 四十 A 號 ) 

第! 章 總則 

第】 倏 社寺-一 關ス ル 事項 ハ 特別 ノ 規定 アル 場合 ノ外 本規 (反 ノ 《爪 ム ル 所-一 

依ル 

第二 條 本規 i 瓜-一 於テ 社寺 ト稱ス ルハ縣 社 以下 神社、 境 外分 社、 i 向遙拜 所, 

招魂 社、 及 寺院、 1, 竝祠宇 ヲほフ 

第一 一一 倏 社寺 ハ從前 社寺 明細 帳-一登 錄セ ラレ タル モノ 、外 將來 創建 、再興、 

復舊 せ:; ノ他ノ 場合-一之 ヲ 登錄ス 

社寺 明細 帳 一一 登錄ス へ キ事观 左 ノ如シ 

1 神社 ハ所 布地 名、 社 格、 $ 祭神 、由緒、 社殿 其 ノ他ノ 建物、 境- S 

地、 境内 it 社、 境 內遙拜 所、 氏子 又ハ 崇敬 者 

二 寺院 ハ 所在地 名- 本山 乂ハ 本末 寺 ノ别、 宗派、 寺 名、 本尊、 由緒、 

堂宇 其 ノ他ノ 建物、 境內 地、 境內佛 堂、 境内 庵室、 境 外 所有地、 檀 

信徒 

社寺 明細 帳 ノ肶漏 及登錄 事項 ノ誤 脈ヲ 發見シ タル トキ ハ其ク 事 .3 ヲ具シ 

事資ヲ 確認 ス へ キ 據及點 漏 一一 關シ テハ 前項^ 錄 事項 ノ 明細書 ヲ 添へ 編 

入 I ぉハ更 li- ノ登錄 ヲ知蓽 一一 ゅ請ス へ シ 

前項 ノ外 登錄 事頌ノ 異動 尸 知事 ノ 許可 ヲ受ク ル モノ、 外 ハ其ノ 都度 之ヲ知 



専一 一 屆出 ヘシ 

第二 章 與暖 

第四條 社寺 ノ 再興、 復舊、 移轉、 廢合及 社寺 號改稱 ハ左ノ 事項 ヲ詳 具シ 

知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

J 創^、 再 M:、 復 舊等ヲ 耍スル 理由 及 建設 後 施行 ノ 目的 

二 維持 方法 及 基本 財産 

11 一 1$ 興、 復醤ー 1 關シ テクお 初廄絕 合併 ノ年 n: 日 及其ノ 事^ 

I: 祌社ノ 分社 及 遙拜所 ノ述設 一 1 關 シテハ 本社 ノ 承諾書 

五 t 、黢 堂宇 諸 建物、 坪数、 圖面、 竝 設計 仕樣 書 

六 费額及 財源 

卜」 -掉內 坪數及 社寺 有乂ハ 共有 ノ別 

八 疲合 一 I 關シ テ ハ 跡地、 建物、 寳物、 貴 意 品、 せ 器、 其 他 財 產ノ處 

分 

九 發起^^?ノ人員 

十 社寺 明細 帳登錄 事項 ノ 明細書 

前?? ノ 规定ハ ©.M 社堂ノ 公認 及 寺號公 稱等ノ 場合 一一 之ヲ 準用 ス 

第五 倐 社寺 ノ^ 物 及 境 內地ハ 古來ノ 制!^ 义 ハ 從 艰ノ區 域ヲ變 更セサ ル モ 

ノト ス其ノ 改築、 模樣替 又 ハ 特別 ノ 事情 -1 依 リ區域 ノ變更 ヲ爲サ ム ト ス 

ル 51 合 ハ其事 .£ 及前倐 第】 項五號 乃至 七 號ノ惠 項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受 

ク ヘシ 

第六條 前各絛 一! 依リ 社寺 ノ 創建、 再興、 ぉ舊 其ノ他 許可 ヲ受ケ タル モノ 

尸 ニケ 以内-一 完成 ス へ シ其ノ 期限 ヲ過 クル 場合-一 於 テハ更 -1 期限 ヲ定 

メテ 知麥ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

社寺 ノ述 物變災 -1 依 リ仝部 損壤シ タル トキ ハ 五ケ 年 以內 一一 14 建ス へ シ 

胜寺ノ 创^、 再興、 復舊及 シテ前 各頃ノ 期^ ヲ過 クル トキ ハ其ノ 

許可 ヲ 取ず:? シ 社寺 明細 帳ヲ 削除 スへ シ - 

地方 贜及 殖民 地ノ 規程 千葉驟 



第七倏 前條ノ 完成 ハ總 テ之ヲ 知事 |ー属93 ヘシ 

第三 章 社寺 總 代人 

第八條 社寺 ハ其ノ 氏子、 崇敬 者、 檀徒 又ハ 信徒 中 ヨリ 名望 資度ヲ 有スル 

者 三 名 乃至 七 名ノ總 代人 ヲ? K ク へ シ 

總代 人ノ定 數ハ 氏子、 崇敬^!^ 檀徒 乂ハ 信徒 ノ 多寡- 1 依リ 町村 長 之ヲ指 

定ス 

笫九條 社寺 總 代人 、ノ 神職 又 ハ 住職 11 於テ 氏子、 崇敬 者、 檀徒 1?< 、ノ 信徒 ヲ 

シテ 互選 セ シメ其 ノ當選 ハ之ヲ 町村 長-! 届出へ ,シ 

神職 乂 、ノ 住職 缺 ノ 場合 一一 於テハ 前頃ノ 選缀ハ 町村 長 -ー於 テ之ヲ 行 尸 シ 

ム へ シ 

町村 役場-一 ハ 社寺 總 代人 名簿 ヲ備フ へ シ 

第十條 社寺 總 代人 ハ滿 11 一年 毎-一之 ヲ 改選 ス ヘシ 

社寺 總 代人 一 一 缺員ヲ 生シタ ル トキ ハ 臨時-一 ^陶 選攀 ヲ行フ < シ 

臨時 選舉 -I 當選シ タル 者ノ 在職 期間 ハ 定期 改選 -I 依リ 當選シ タ ル者ノ 在 

職 期間 満了 ノ H 迄 在職 ス 

めめ 十 J 條 社寺 總 代人 家资 分散 乂 ハ破 度ノ宣 告 ヲ受ケ 確定 シ若ハ 禁錮 以上 

. ノ 刑- 處セ ラレ タル 者 アル トキ ハ 臨時- 1 之ヲ 改選 ス へ シ 

知事 一一 於テ 社寺 總 代人 中 不正 ノ 行爲ァ リト認 ムル者 アルト キハ 臨時-一之 

力 改選 ヲ命 スル n ト アル ヘシ 

前 二 項 一一 該當ス ル者ハ 再選 セ ラル、 コト ヲ得ス 

第 十二 條 社寺 總 代人 ハ 特別 ノ規 お』, ァ ル 事項 ヲ處理 ス ル ノ外左 一一 揭ク ル事 

頃-一 觀 シ 神職 乂 ハ 住職 ノ 協議 -1 千與 シ 社寺 一一 關スル 願 屈等ノ 文書 _1 署 名 

スル モノ トス 

1 社寺 ノ 維持 經營 -1 闘 スル事 

二 社寺 财産ノ 取得 虚分及 管理- 1 關スル 事 : 

一一 一 社寺 ノ 負債 一 I 關スル 事 

i 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 千葉驟 

四 社寺 ト祌 職乂ハ 住職 ノ所 得區 分-一 關スル 事 - 

五 社寺 ノ會 計-一 鼸スル 事 

六 社寺 ノ 訴訟 及 和解 一一 關スル 事 

七 其ノ他 神職 又ハ 住職 ノ 協議- 1 關スル 事 

^四 章 瞀理 

第 十 11 一條 社寺 ノ 維持 經營 -I 關スル 一 切ノ 事項 ハ 神職 又ハ 住職 ノ窨掌 トス 

第 十四 條 社寺 ノ 建物 及 境 S ハ 修理 及 整理 ヲ怠 ラス 其 莊嚴ヲ 失 セサル へ 

シ 

第 十 五條 社寺 ハ其ノ 取締 及 防火 其ノ他 非常 善戒ノ 方法 ヲ設ク ヘシ 

社寺 ノ^ 物變災 一一 羅リ 若ハ 寳物ヲ 亡失 シ タル トキ、 ク速 一一 知事-一 屆 出へ 

シ * 

第五 章 财務 

第 十六 倏 本章-一 於テ 社寺 財ゅト 稱スル ハ祌 社-一 在テ ハ登錄 ST 貴で 品、 

什器 及 金穀、 寺院 一 1 在 テハ不 f 一廣、 寶物、 古文書、 什器 金穀等 ノ類ヲ 

謂フ 

笫 十七條 社寺 财產ノ 管理 及虚 分- 1 關 シテハ 氏子、 敬^、 檀徒 乂 ハ 信徒 

總 代人 ノ 協議 ヲ經ル モ ノト ス 社寺 ノ 負債 一一 付同シ 

第 十八 條 寺院 財 度 ヲ擔保 I 一 供 シ又ハ 虚分セ ム トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ 

受ク へ シ 

寺院 ノ寶 物、 古文書 ハ檐保 一一 供シ 又ハ處 分スル コ ト ヲ得ス 由緒 アル 土地、 

建物 亦同シ 

第 十九 條 ":i 條第 一 項ノ 許可 ヲ受 ケムト スル トキ ハ颇 書-一 目的物 ノ名 稱、 

員數、 惯格及 事. H ヲ 詳具ス へ シ 

第二 十倏 寺院 ノ財 靡ヲ廣 〈刀 スル 場合-一 於 テ其ノ 寺院 ノ 住職、 檀徒 若、, 信 

徒總 代人 ハ之ヲ 取得 ス ル コトヲ 得ス 

第二 十 1 條 寺院 財虔 ハ臺 帳ヲ備 へ 之 一一. 登載 シ增減 異動 ァ リタ ル トキ ハ加 



1 四 四 

除 訂正 ス へ シ 

第二 十二 倐 祌職乂 尸 住職 缺員 ノ 場合 -1 於ケ ル 社寺 財 度 ハ 神社 -1 ぉテ 尸 氏 

子 又 ハ 崇敬 者總 代人、 寺院-一 在 リテハ 檀徒 若 尸 信徒 總 代人 本 寺 法 額 -1 於 

テ 保管 シ 神職 又 ハ 住職 定 マリ タル トキ 之ヲ 引繼ク へ シ 

第二 十一 11 條 # 院 一一 對スル 寄附 ノ金 穀物 件 一 1 シテ 用途 ノ 指定 アル モ ノハ其 

ノ 用途 以外 一一 使用 シ又 ハ處 分ス ルコト ヲ得ス 

負 擔付ノ 寄附 ヲ受 クル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第 六 章 雜則 :. 

第二 十四 條 左-一 揭 クル 事項 ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ - 

; 艉社 以下 祌社ノ 例祭 cc 變更ノ 事 ,. 

二 縣鄕村 社- 1 縣名ノ 制札 ヲ 建設 スル事 

,ーー一 寺院 ノ他 宗派 一一 轉屬 スル事 

お-二十 五條 寺院 ノ離末 本 寺換ノ 届書 一一 ハ本 末寺 連署 新舊 本寺ノ 承諾書 ヲ 

添付 ス へ シ 

第二 十六 條 社寺 ノ願屆 書 等-一 ハ 氏子、 崇敬 者、 檀徒 父ハ 信徒 總 代人 其ノ 

定数 五名 以^ ノ 社寺-一 在テ ハ 111 名 W 上ぶ ん數六 名 以上 ノ社 寺-一. 1^ テ ハ四 

名 以上 及 寺院 ハ本寺 法 類 連署 シ 管長 ノ副 e. アル コト ヲ耍ス 但シ左 一一 揭ク 

ル 寺院 ノ 願書 一 1 ハ各 附記 ノ速署 又ハ副 ©• ヲ要セ ス 

j 地租 倏例ノ 規定-一依 ル 願書-一 付 テパ總 代人 其 他. ノ速署 及 瞀長ノ 勘 

1 一 障害 木 51^ 採 願書 一一 付 テ 尸 本 寺 法 類 ノ 述暴 及誉長 ノ 

一-一一 道路、 堤 糖、 河川、 溝渠^ ノ變 更又ハ 改修 ノ爲 ヘム 费ノ買 上-一 應シ又 

ハ 寄附 上 地等處 分- 1 關ス ル顔 書-! 付テ ハ 管長 ノ副申 

前項 ノ外 寺院 ノ願屆 書 等-一 ハ 宗名ヲ 記載 ス ヘシ 

第二 十七 條 邸內 自祭ノ 神祠怫 堂、 ク 知事 ノ 許可 ヲ受ク ル -ーァ ラサ レハ公 

衆 ノ參拜 ヲ爲サ シムル n トヲ 得ス違 フ者ハ 拘留 又 ハ 科料-一 處ス , 



^?:11十八條 社寺-! 關ス ル願屈 書等ハ 町村 長 及 郡長 ヲ. 1.5- ス へ シ 

町村 長 及那長 -|$- テ前 1^ ノ 書類 ヲ受ケ タル トキ ハ 事赏ヲ 調査 シ 意見 ァ ル 

モノ ハ ^m. ス へ シ 

本规 程ハ發 布 ノロ ヨリ 之ヲ 施行 ス 

本规程 施行 ノ際 社寺 總 代人 ノ職 -ー在 ル者ハ 仍 ホ其ノ 在職 期間^ 職ス ル ヲ妨 

ケ ス 

本 規程 第八條 第二 項 社寺 總 代人 ノ 定数 ハ 定期 改選 ノ 場合 一 1 之ヲ指 (1^ ス へ 

シ 

CMRl: 幣社 以下 神社 銃 寺院 佛堂 境內 官有 地 

木 竹!:: 理 規則 施行 細則 

へ 明治 11 一十 六 年 五月 二十 九日. i 

I 螺令 第一 二十 九號 t„ ) 

^^^^ な.^,,01ー十六年三0:內務省念.^ーー號せ1幣社以び§撒ぶビ|农ル願 

纩 一條 f 个 (, 寺-;^ 佛堂 境内 〈にお 地 木 竹 杳理规 M ヲ指ス 以下 同 之」 r 原 

窨ハ. 一 すい 佛堂所 4^ 地ノ 町村 長 及那長 ヲ鸫. H シ 知事-! 提出 ス へ シ 

前项ノ 顾書ヲ 收挽シ タル トキ ハ都長 尸 願書 記載 ノ 事項 ヲ 精一お -ー 調査 (賓 

地 检分ノ アル モノ ハ之ヲ 爲シ) シ 意見 ヲ付シ 知事-一進 建ス へ シ 

第一; 條 ^1倏ノ顿書-1 ハ左記ノ事項ヲ詳記ス へ シ —、ケ 、とヲ 

$2* 一 一條-一依 ル S7 ハ木、 竹ノ 種類、 員數目 通寸尺 (f^ お M^ ) 

祜損乂 ハ- 障?! ノ事^ 處分 方法 

s 土 一 一條 及第 b: 倏第十 S 條 -1 依 ル顿書 -! ハ 造 修ヲ耍 ス ル 事由 造 修都分 一一 

對ス ル化穢 設計 書 1^ 圆面 境內木 (灌木 ハ之ヲ 除ク) 竹 ノ耩頻 員数 目 通寸 

尺 伐! 木竹ノ 種類 員数:: I 通 リ寸尺 

同 i が 五條-一依 ル 願書-一 ハ 林蔽ノ 現況 由緖 アル 木 竹 及 風致- 1 必要 ナル木 竹 

,1 ァ ラサル コ ト採 伐木 竹 ノ種頻 貝數 目? i 寸尺 

同 第 八 條?: 睿 一一 依ル 願書-一 ハ 土石 切 芝 ノ探取 一一 付テハ 坪數 樹极ノ 採掘 一一 

地方 廳及 殖民 地 ノ规程 千葉縣 



付テ ハ其株 數及各 採取 掘採ヲ 要,. ル 事由、 期間 - 

第 111 倏 都 長 一一 於 テ 省令 ル 七 條仍書 及第 九絛 一一 該當 スル モノ ァリ卜 認ムル 

トキ ハ其 實況ヲ 調査 シ保讓 乂ハ: i 營 方法 ヲ 詳記 シ 知事 - 一報 吿ス へ シ 

第四倐 省令 第 十 倏-ー ^リ火 入ヲ爲 サン トス ル モノ ハ其火 入 前 隣接地 寺院 

等ノ管 者 一一 其 旨ヲ! ぬ知ス へ シ 

前項 ノ 通知 ヲ爲サ 、リシ トキ ハ拘 留乂 ハ 科料-一 虔ス 

附 則 

第 五條 ^令 第 七條 -1 依ル認 可 e. 請 /期間 ハ本令 施行 ノ日 ヨリ 滿查 ケ 年ト 

ス但 新- 社寺 明細 帳- 1 編入 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ ハ其 許可 ノ日 ヨリ 六ケ 

月 以内-! 之 カ竽續 ヲ爲ス へ シ 

第六倏 明治 ー1ー 十六 年 三月 內務 省令 第二 號拉 本則 ハ 社寺 境內 民有 地 木せ ノ 

S II 關 シ之ヲ 準用 ス 

笫七倐 本 令ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

舯佛道 以外 ノ宗敎 一 1 關スダ 願 屆ノ件 

へ 明治 三十 二 年 八月 七日) 

<,吿 示 第 百 七十 一 號 } 

本年 セ月 內務 省令 第 四十 1 號 一! 依 ル宗敎 宣布 一 1 關スル 願書 又 ハ 屆書ハ 二通 

ヲ作リ 所轄 養 察官暴 ヲ經由 差出ス へ シ其 願書 又ハ 屆書ハ 可成 左 ノ纖形 一一 據 

ル ヲ耍ス 

(雛 形 省略 明治 一二 十二 年 七月 社寺 筒 通牒 祕甲 第二 七 四號參 照) 

古社寺 保存 金 管理 規則 

(明治 111 十八 年 十二月 二十 八日) 

第一 絛 本則-一 於テ 古社寺 保存 金ト 稱スル ハ 左-一 揭 クル 各 號ノ 元金 及 利子 

ヲ云フ 

一 古社寺 保存 法 -! 依リ 下付 セ ラレ タル^ 



月 十 

づ 

曰 年 


年 

n 


前 

年 


摘 






越 
高 


耍 


五 

〇 

〇 




受 

筒 




拂 




高 


五 
〇 
〇 
〇 

〇 


殘 
高 



合 
'計 


二 l':'] 
十 

八 一 
F4 n 


十! 

五一 
曰 月 




何 

々 

代 

金 
何 
某 
渡 


F ふ 何 
金 某 

時 
寄 


〇 




〇 


〇 
〇 
〇 




〇, 
〇 

〇 


〇 


〇 






〇 
〇 


〇 
〇 
〇 




四 

〇 


〇 


〇 


〇 
〇 
〇 


〇 
〇 
〇 


〇 

〇 
〇 



何 



山 



林 



々 


現 


名 


公 

債 

書 


金 


稱 


何 
百 


何 


数 


圖 
券 

枚 


程 


量 






摘 






耍 



地方 .1 及 殖民 地ノ 規程 千葉驟 

二 古社寺 保存 法 實施前 一 1 於テ 下付 セラ レ タル 保存 金 及其ノ 利子 

1 二 保存 金 トシ テ收 受シ タル 寄附 金 及 其-,. 利子 

第二 倏 古社寺 保存 金ハ 中央 金雍、 郵 Igi^ 金取撤 局所 乂ハ確 資ナル 銀行へ 

預人 ル へ シ 

第 111 條 せ社夺 保存 金 之 支出 ヲ耍ス ル トキ ハ其事 曲 ヲ詳具 シ 知事 ノ 認.^ ヲ 

受ク 产 シ ) . 

ぉ肚寺 保存 金 ノ收支 ハ其ノ 時々 古社寺 保存 金受拂 日計 簿 一一 

登^^シ共ノ收支ヲ明 一一 ス ヘシ 

^で やぼ 古社寺 保存 4- 及: ^(金 ヲ以テ 驟入シ タル 物件 ハ 古社寺 保存 金品 現在 

簿ぃ gl!) 二 登 シ タル トキ ハ 加除 訂: ス ヘシ 

^六倐 せ 社寺 保存 4( 支出 ノ 憑 霄観ハ 支拂後 五ケ 年間 之ヲ 保存. - ヘシ 

第七條 知事 一一 於 テ必; ^卜;^ ^ メタル トキ ハ 臨時 保存 金 出納 一 1 腿シ 撿査ス ル 

n ト アル ヘシ 

4 お八 倏 せ 社寺 保存 金/^ 支 U 母 年 十二月 一一 一十】 日限 リ 計算 シ 古社寺 保存 

<K 支^^ 害,; gllh ヲ 調製 シ II- 年 一 !^:十五ロ限リ知事-ー^;;-出ス へ シ 

第九條 本則-一依 リ 知事-一 提出 スル 書: g ハ凡テ 所管 郡役所 ヲ 經由ス ヘシ 

第十倏 {に 國 難" 社-一 下付 シ タル 古社寺 保存 佥 -1 ハ 本則 ヲ 適用 セス 

^ 貝 

第 十 j 條 本則 ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

(第 is 

古社寺 保存 金 〈拂; n 計簿 



凡 例 

1 ヶ月 每 一一 合計 ヲ付ス へ シ 

(第二 檬 

古社寺 保存 金品 現在 簿 



何 々 銀行 預金 何 



程 



郵便,、 銀行〕 貯金 一 何 



程 



田 



畑 



何 反 何畝步 

同 





受 
佥 


種 
別 


田 mm 公 郵 銀 何 

山 殿 m 恍^ 公 

林 堂! ^肸 H もま 
段 買 修 な ^ 代額賈 

別人 籍 费金佥 價面人 


何 公预 公一^ m 

《 '-' 《^ダ や ゆ. 越 

引 1 利 ^mmi 
々屍 金子 子 金 金 金 






金 
額 

考 







現 

金 




計 何 山 畑 田 銀 郵 金 何 現 

^段段 ^'^^^ 

段 金 段 預貯預 1 
別 額々 別 別 別 金 金 金 而 金 


何 

計 

代地 
々 價價 











四 
七 



I 本簿ハ 現金、 公債 i、 預金 (珊 f;^4) 土地 等其ノ 種類 ノ異 ナル每 一一 nt 

座 ヲ設ケ 久!: 別 -1 整理 ス へ シ 

但本 5§ 則 施行 ノお电 -I 現存 セル 金品 モ亦 本樣 ー.- 一 1 依リ. に ススル コトヲ 

耍ス • 

〔お 111 樣 式) 

古社寺 保存 金敉支 計算書 (明治 何 十二:::: 三 十一 日 調) 社寺 名 



地方 ,ぽ 及航 民地ノ 規程 千葉縣 



前 書 ノ通相 違 無 之 此段及 御 報告 候 也 

年月日 右 社 司 (社 掌 X 住職) 

何 

氏子 (檀家 X 信徒) 總 代人 

何 

知事 宛 

〇 神社 寺院 佛堂 觀覽料 徵收及 寄附 金 慕 集 - 

關ス〃 規則 



某 

某 



地方 魔 及 殖民 地ノ 規程 千葉驟 

第】 絛 神社 寺院 及佛 堂-! シテ明 さ 1 一十一 年 七お 內務 省令 第六號 -I 依リ其 

ノ殿堂 庭阅 什寳ヲ 觀覽セ シム ル爲メ 料金 ヲ徵收 父 ハ 寄附 金ヲ甚 築セ ント 

スル 1 書ハ 神社-! 在テハ 祌職及 氏子 您代 (f sti^ れぉ ノ>8 寺院 -I 存ァ 

パ 住職欞家^^代本寺法類述&1?詧1^-副書佛堂 <i.^,TfrriK 持 僧侶 及 信徒 您代 

速 s!- ヲ以テ 所轄 警察お 署ヲ. 由 當廳へ 差出ス へ シ 

第二 條 觀 i れ料 徵收ノ 許可 ヲ 受ケン トス ル 願喾 IJ 《左ノ 事項 ヲ 記載ス ヽ 

シ * 

j 觀覽料 徵收ノ 目的 

二 觀 覽料ノ 定額 、 

H 殿堂 園 ノ圖面 

四 什寳觏 ノ 場所 

五 觀覽 一一 供スル 期間 

六 觀覺中 取締 ノ 方法 

00 寄附 佥ヲ 募集 セ ン トス ル 願書 一一 ハ左ノ 事項 ヲ 記載 ス へ シ 

一 募雄ノ 目的 

二 募集 豫 定額 

11 一 募集 地 ノ區域 著 手 及 終了 期限 

四 募 態 一一 從事 スル モノ ハ 住所氏名 職業 及年齡 

五 寄附 金ノ 保管 及 支出 ノ 方法 

笫四倏 寄附 金 募集-一 從 事スル モノ ハ 許可 ノ證 票. ヲ 携帶ス へ シ 

譬察 官吏- 1 於 テ證票 I 

ス 

證票 ハ附錄 書! 5? 一一 依 リ祌職 又 、ノ 受持 僧侶 I 一 於 テ之ヲ 作 リ听轄 官吏 ノ證 

ヲ受ク へ シ 

第 五條 寄附 金 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル モ ノ 尸 毎月 募集 金 ノ 收支ヲ 記載 セ レ 

明細 ナル 計算書 ヲ以テ 翌月 十五 日 迄-一 所轄 警察官 署ヲ經 由シテ 知事 一一 



Z 檢閱セ ン トス ル トキ ハ 募集 人 ハ其撿 15 ヲ拒 ムヲ得 



四 八 

出 ヘシ 

,s: 務 大臣 ノ 許可 ヲ受ケ 本驟內 ニ於テ 募集 スル モノ 亦同シ 

第六條 寄附 金ヲ 浪費 シ乂ハ 犯罪 其 他 公安 ヲ害ス へキ行 爲ァリ ト認 ムルト 

キハ 募集 ノ 許可 ヲ 取消 ス事 アル へ シ 

第七條 募集 ヲ終リ タル トキ 又 ハ 許可 ヲ取 サ レ タル トキ ハ 證票ヲ 五日 以 

內 一一 所轄 警察官 署 -ー 差出シ 消印 ヲ受ク へ シ 

第八條 寄附 金 保管 及 支出 ノ當否 檢査ト シ テ 臨時 史員ヲ 派遣 セ シム ルコト 

アル ヘシ 

第九條 第四倏 第一 項- 1 遠反シ タル モノ 及 寄附 佥 募集 ノ 許可 ヲ 取消 サレラ 

レ タル トキ 第七倏 一一 依リ 消印 ヲ受 ケサル モノ ハ j H 以上 十日 以下 ノ 拘留 

一一 處シ 又五錢 以上 查 W 五 拾九錢 以下 ノ 科料 一 1 虚ス 

第十條 本规則發布以前1^1募集ノ許可ヲ受ケタルモノ II シテ 募集 人ノ携 

帶ス へ キ 戰蔡ハ 第四倏 第二 頃- 1 依ルへ シ 

附錄 書式 (用紙 厚紙) 

五 寸 



表 



募集 期限 ; J 

何 社 (寺) 修竊 (又ハ 何々) 



年 

年 



月 

月 



曰 



面 



寄附 金 募 築ノ證 



縣都 町村 潘地 

募集 人 氏 名 

年 齡, 




置ク へ シ 

第 一 贅物 古文書 

第二 祭器 什器 

第 111 儲 書 

笫 n 一條 前條ノ 物品 水火 又ハ盜 難-一 罹 a タル トキ 〔其 品目 所管 郡役所へ 屆 

出ッ へ シ 

第四倏 什物 竝衆 寄附 ノ諸器 ヲ處分 セント 欲スル トキ ハ 神社 ハ 氏子 (氏 

子ナキ 神社 ハ 信徒) 代 三 名 以上 寺院 ハ 檀家 (檀家 ナキ 寺院 ハ 信徒) 愁 

代 111 名 以上 及 法 類本 寺 連 管長 ノ 添書 ヲ以テ 縣廳へ 伺出ッ へ シ 

第 五條 寶物 古文 嘗其 社寺- 1 別段 ノ緣ぉ アル 物件 ハ抵? ぉト ナス へ カラス 但 

本文 ノ外 物件 ト雖 社寺-一 於テ 抵當 スル 場合 アル トキ- ハ前 條ノ 手績 ヲ經テ 

縣廳へ 伺出ッ へ シ 

第六條 前條ノ 物件 ヲ 社寺 外へ 持 出 サン トス ル事 アル トキ ハ 笫四條 ノ手績 

ヲ經テ 所管 都 役所へ 願出ッ へ シ 

第七條 祠官 又、 ス祠掌 竝-ー L 寺 住職 交代 ノ時ハ 第二 條ノ目 錄-ー 現品 ト 引合 

受渡 シヲ ナン 互 一一 授受 ノ 證書ヲ 交付 ス へ シ 

W シ 受渡 ノ トキ 缺損等 ノ 物品 有 之 トキ ハ 事 曲 ヲ詳具 シ 所管 郡役所 ノ 指揮 

ヲ受ク へ シ 

第 八條 寳物 古文書 ハ每歳 必ス風 晒 等 ヲ爲ス ヘシ 

伋シ 平素 縱覽ヲ 望ム者 アルト 雖 モ稷リ -I 應ス へ カラス 

笫九條 今後 寄附 -1 係ル 物品 ハ 其 都度 品目 ヲ詳記 シ戶長 役場 竝 -1 所 is- 役 

所へ 差 出ス へ シ 

第十條 什物 ハ縣廳 粒-一都 役所 主 驗者ヲ シテ 臨時 査隙セ シムル n ト アル へ 

シ 



四 九 



縣社 以下 ノ 神 ュ 寺院 資物 古文書 及 儲 

へ 明治 二十 年 十月 二十 九日 ン 

養お * 方 V 縣令甲 第 七十 四號 

第 J 條 资物 古文書 及儲誊 ハ 各社 寺 -I 於テ 永遠 保存 ノ 方法 適宜 相設ケ 所管 

郡役所へ 屈 置 ク へ シ 

第二 條 前條ノ 物品 ハ左ノ 部 1 - 一分 チ 品目 員数 ノ目錄 帳 二部 ヲ編 製シ (他 

ノ 寄附- 1 係ル 物品 ハ 寄附 年月 H 竝-ー 其 姓名 ヲ 詳記 ス へ シ) 氏子 (氏子 ナ 

キ 神社 ハ 信徒) 魁 代 111 名 以上 寺院 ハ 檀家 (檀家 ナキ 寺院 ハ 信徒) i- 代 111 

名以ヒ連^^戶長 ノ調印ヲ受ケ 一 部 ハ 戶長 役場 へ 差 出! 部ハ 其 社寺 へ 蔵メ 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 茨城 縣 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 拐木縣 



so 



拳栃 木 縣 

寺院 佛堂哈 併, IS -ー 跡地 iiC 願 手續, 



へ 明治 四十 五 年 七月 二日 ン 

I 観 4Pi や 四 4-£f^ ) 



, 訓令 第 四十 五號 

都 役所 市役所 町村 役場 寺院 怫堂 

第 一條 寺院 佛堂ノ 合併 鼓- 1 跡地 讓與ヲ 出願 セント スル トキ ハ第】 號 乃至 

第 四號- 一依 リ 調製 市町村 役場 一 1 差出ス へ シ 

第二 條. 市町村 長前條 ,\ 願書 ヲ 受理 シ タル トキ ハ左記 各號 ノ^ 查書ヲ 副へ 

市長 ハ 知事 一一 町村 長ハ 郡長 一一 進達ス へ シ但シ 市長 ハ藩查 書 ノ外評 價員ノ 

調製 シ タル 跡地 拉-ー 立 木 竹ノ評 價書ヲ 添付 スル ヲ耍ス 

1、 合併 寺院 (佛 堂〕 跡地 -I 於 ゲル 官民 有 ノ區别 及 民有 トセ ハ 寺院 佛堂ァ 

ルャ否 

j 、 合併 寺院 「佛 堂) 所在 ノ字名 地番 段別 (坪数) 等 相違 ナ キヤ 否 

1、 合 俳 寺院 (佛 堂) ノ財產 ハ調瞢 ノ通リ 相逮ナ キヤ 否 

】 、 八: 倂 寺院 (佛 堂) 境內 一 I 名勝 史跡 等 一一 關係ヲ 有セサ ルャ否 

】 、 合 供 寺院 佛堂 境內 -1 ハ 口碑 傳說ノ 名木 由緒 木 其 他 tK 然物 等存セ サ ル 

ャ否 

第 H 條 郡長 前條 ノ 願書 ヲ 受理 シ タル トキ 評價員 ノ 調製 シ タル 跡地 粒 II 立 

木 竹ノ評 價書ヲ 添付 シ 意見 アル モノ ハ剖 申シテ 進達ス へ シ 

第 H! 條 合併 乂ハ 跡地 讓與ノ 許可 ヲ得 タル 寺院 佛堂ハ J ヶ月 以內 -1 之ヲ合 

併 シ, 站設物 等 撤去 ノ上其 旨 直 一一 届出 ッ へ シ 

第 五條 前倐ノ 期限 K-I 趙 設物ヲ 撤去 シ難キ 場合 ハ豫メ 其 事由 ヲ具シ 期限 



ヲ 付シテ 延期 ヲ 出願 ス へ シ 

第六條 跡地 ノ讓 與ヲ 受ケタ ル モノ ハ直 一一 所有 櫂 移轉ノ 螺託ヲ 知事 一一 請求 

ス へ シ 

第七條 林 相 更新 ノ 目的 ヲ以テ 立 木竹ヲ 探取シ タル 跡地 一一 ハ 合併 許可 後一 

ケ^ 以内 一 I 植樹 シテ其 木 種 員 數等ヲ 屆出ッ へ シ 

(第 一 號雲〕 

寺院 佛堂 合併 竑 跡地 讓與願 : 

郡 ".m 町村 大字 字番 , . 

1、 (何 寺は佛 堂) 

1 、ゝ、 、ヽ、 

1 ヽ ヽ 、 、 、 、 

二、 (寺佛 堂) 以上 合 t リス ル トキ ハ 右- 1 準シ 列記 ヲ 11- ス 

右§院〕ハ 佛堂) ハ 檀徒 I 小 ® 且ッ艘 触き ^^ク£ 上 差 支 候 -1 付 何 都市 

町村 大字 何 宗淤名 何 (佛 堂) -1 合併 致度而 其-跡地 ハ 合併 先へ 佛堂) 維持 保存 

ノ資 一一 供 シ度候 IE 讓與ノ 儀併セ テ御 詮議 ノ上 許可 相 成 度 別紙 跡地 eg 財 

彦) 調齊圖 面相 添 此段願 上 候 也 

年月日 

合併 先 (!! j 寺院 佛堂 住職 受持 僧侶 

右 檀徒 (信徒) 惣 代人 

何 某 印 

】 同 連署 ノ n ト 

合併 何 寺院へ 佛堂) 住職 受持^ 侶 

何 某 印 

右 檀徒 (信徒) 愁 代人 

树 某 印 



何何 何 
枚 枚 枚 



一 述署ノ n ト 

、寺院-一 關ス ル モノ ハ本寺 法類ノ 連署 „ ^管 S ノ 别申ヲ 要スン 

合 佻 社、 寺、 佛堂ニ 以上 ノ 場合 "右-準 シ列 記ノ コ ト) 

知事 宛 



(第二 號窖 式) 

八 M 併 寺院 佛堂 跡地 調 

都^ 町村 大字 字番 

J 、 Is^ 何 寺 § 堂 . 

】 境內 段別 (坪 數〕 何程 官 (民) 有 何 種 

此兑猪 代金 何程 m 段 金 何程 ノ^ 

二 立 木 (竹〕 何 本 (何 來〕 此見稷 代金 何程 

C 

內 

杉 H 通 一 丈 廻 以上 何 本 此兑積 代金 何程 • 

P 五 尺 P 一 以上 foL P 

^ 】 丈 未^化.. - F 

^ 一 尺 廻 以上 fc. Jt- 

r 五 尺 廻朱滿 や す に 

M 】 尺 廻 以下 何 本 同 

雑木 何 棚 同 

木種ノ 異ナル モノ ハ 右-一 準シ各 別-一列 詛シ竹 ハ內譏 ヲ耍セ ス 

• 公孫 樹、 七 粱樹、 棒、 I 櫸、 樫、 稷、 槐、 桐、 椎等 尸 雜木中 -! 含 マサル 

ヲ以テ 注 t ね ヲ要ス 

一二-跡地 ハ田、 畑 一一 開^ 又ハ 捕植、 造林 或ハ 採取 ノ上 r 一 m 一林 ノ觅込 

四 跡地 ヲ 11 墾スル 場合 ハ 立 木 竹 寶却代 4- 管理 ノ 方法 開懇 ノ 方 法 n 叙 K 期 

限、 i^i^ -.. 其支途 開^ 後該地 ヨリ 生ス ル收 ife 高 及 其 虚分等 

タ 詳記 ス ルヲ: § ;-ス 

地方 廳 及.^ 民地ノ 規程 板木 驟 



五 林 相 更新 ノ ほ 的 ヲ以テ 跡地 ノ立木 竹ヲ探 取スル 場合 ハ賣却 代金 啬瑰 

方法、 植付 ク へ キ木 救 苗木 及 梳付费 用 額^ 其支途 植付 終了後- 1 

於 ケ.ル 手入ノ 方法^ 詳記 スル ヲ要ス 

右 ノ通相 逢 無 之 候 也 

(第 lil 號 書式) 

財產 調書 

都市 町村 大字 字番 ... 

J、 田 何程 • 時價 代金 何程 

(地目 每 一一 右-! 準シ 列記 ス ルヲ 要ス) 

一、 積立^ 何程 

很シ何 銀行 預人 若ク ハ 何 郵便局 保管 又ハ 何々 

】、 債券 額面 何程 

但シ 國」: ^債券 観 面 

勸業 債券 額面 

勸 紫貯蒂 債券 何歸 額面 

(債券 ノ 類別 -I 右- 1 準シ 列記 スルヲ 要ス) 

1 、 建 家 何楝 

但シ 間口 何程 奧行 何程 時價 代金 .か 程 

(右-一 準 シ價値 アル 财產 ハ悉ク 列記 シ其财 巾 一一 國 寳乂ハ 特別 保護 建 

造 物 アル 場合 尸 特 -1 其處理 方法 プ詳具 スルヲ 要ス) 

右 合併 許可 相 成 候上ハ 合併 先 寺院 (佛 堂) ノ 財産 ト シ テ贈 與スル モノ- 1 相 

違 無 之 候 也 ^ 

, 第 EI 號樣 式) ■ 

合併 寺 (佛堂 ) 跡地 圖面 

^來ノ 例-一依 リ 地番 段別 其 他 跡地 四 圜狀況 ヲ知ル II 便ナ ラシ ム ル爲メ R 



地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 栃木 縣 

畑、 山林、 原野、 ^路、 河川、 溝 梁 ハ勿 SI 方位 ノ 凡例 等 ヲ 載 表示 ス ル 

ヲ:^ シ 园面ハ 正確 ナル モノ- 1 ルへ キコト 

(注意) 

各 關係者 、ノ 該 用紙 連 績ノ筒 所 一 1 契印 ヲ ナス ヘシ 

〇 寺院 佛堂 境內地 使用 取締 細則 

f 明治 四十 コ 13f 七月】 日ン 

I 驟令第 八十 一 1ー 號 J 

第 一條 明治 一一 一十 六 年 十】 月內務 省令 第 十二 號^ ニ倏 一一 依リ 寺院 佛堂ノ 境 

,2 地ヲ 使用 セ ム トス ル トキ ハ 左記 樣式 -1 據リ 出願 ス へ シ 

第二 條 境內地 使用 ノ 許可 ヲ受ケ タル トキ ハ 一 11 日 以内 一一 其ノ 許可書 ノ 

添へ ss= -院 佛堂ノ is 者-一 屆 出へ シ 

第 111 條 境內地 使用 期間 S -I 於テ 出願 赏時ノ 建設 物 ノ模樣 替ヲ. 爲サ ム トス 

ル トキ ハ更ー 1 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ • 

第 HI 條 境內地 使用者 力 建設 物 等 一一 監守人 ヲ置 カン トス ル トキ ハ豫メ 寺院 

佛堂ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第 五條 境内 地 使用者 ハ其 使用料 ヲ 寺院 佛堂ノ 管理者-一前 鈉ス へ シ 

第六條 境内 使用 地又ハ 使用 地-一 設ケ タル 建物 ハ 他人-一 使用 セ シム ルコト 

ヲ得ス 

第七倏 境内 地 使用者 ハ使 用地 ハ 勿論 其 周圜及 建設 物ヲ淸 潔- 1 爲ス へ シ 

第八條 明治 jil 十六 十 j 月 內務哲 令 第 十二 號 神社 寺院 佛堂 境內地 使用 取 

締 規則 第四倏 ノ 命令 ァリ タル トキ ハ七 H 以內 一一 指定 ノ 措置 ヲ爲シ 當該寺 

院佛堂 ノ檢査 ヲ受ク ヘシ 

寺院 佛堂 管理者 -" 赏廳 ョ リノ 通知 書 -1 據リ 前項 ノ檢査 ヌ爲シ 不都合 ナキ 

場合 、ノ 町村 役場 都市 役所 經^ 知事 一 1 報告 ス へ シ 

第ま條 左記 各號ノ J 一一 該赏ス ル者ハ 科料- 1 處ス 



1 擅-二〕 へ 内地 ヲ 使用 シ タル トキ 

】 擅 一一 t お. 3: 地ノ 模様 替ヲ 爲シ タル トキ 

J 第 八條ノ 命令 ヲ用 井サル トキ 

(樣 式〕 

寺院 (佛 堂) 境內地 使用許可 願 

郡 町村 大字 番地 

使用 入 何 某 

一事. S 參詣入 休息 ノ便ヲ 計 リ乂ハ 何々 

, 1 名稱 休息所 义ハ 何々 

j 構造 木造 平家 何 乂 ハ 何々 一 楝 間口 何程 奥行 何 3- 別紙 圆面ノ 通 

】 期 問 明治 何 * 何月 何日 ヨリ 何年 何月 何日 迄 何程 間 

J 使用料 金 何程 但ーケ j 坪-! 付 何程 

】 坪数 位置 郡 ^町村 大字 何 寺院 (佛 堂) 境内 何程 ノ內 何程 別紙 圖面ノ 通 

右 使用 仕度 御 聞 屈 ノ上ハ i; 治 四十 III 年 七月 栃木 縣八 P 第 八十 三 號ノ御 規定 

堅 ク邀守 可 仕 萬 一 使 川 人 一一 於ア 不都合 等 有 之 候 場合 ハ保證 人 一 切 其 貴 ヲ 

1^ フ へ ク 候-一 付 御 許可 祁成^ 保證人 連署 此段奉 願 候 也 

年 月 H 

右 

何 某 印 

都市 町村 大字 番地 

保證人 何 某 印 

縣 知 事 

右 調査 ノ虚 風致 、ノ 勿論 其 他 支障 ノ藤無 之 一! 付 承認 候 也 

年月日 

社 格 何 神社 (寺院 佛堂) 

司 (社 掌、 住職 受持 僧侶: > 某 印 , 



GH^ 院佛堂 ノ境內 地 管理 一一 蘭 ス K 件 

/.4<-4:: 二 年 五 三十 一 日ン 

I 驟令第 四十 一 一一 號 ) 

笫 一 境 內地ー £| 域ノ 變 更又 、ノ 模 樣替ヲ ナ サム トス ル トキ ハ 4;- 記事 頌ヲ具 

シ 知^-一 願 出へ シ 

】 設計 害 及圜面 

1 ェ?? 及支辦 方法 

第二 倏 ^.Hz-l 碑 表ヲ述 if-.- ム トス ル トキ ぐ V- ノ 事項 ヲ具シ 知事-一 願 出へ 

シ 

1 設; ?." 让樣害 及 圆 面 

】 碑文 

1 維持 方法 

J 寺院 佛^ ノ 承認 書 

】 $ ^設ノ 位置 ヲ衷 示シタ ル境. 2 地 II 面 

第 111 條 堂.: r 其 他 工作物 ノ位 ヲ 變更セ ム トス ル トキ ハ左 記事^ ヲ《 ^シ知 

事 -! 0^ へ シ 

】s 

】 設計 化樣齊 及! I 而 

一 1 上 e:: 及支辨 方法 

】 起工 竝^ エノ 豫定期 = 

笫四倏 本 令- 1 侬ル願 ハ所糠 市町村 SI ヲ經テ 差出ス へ シ 

附 則 

* 令 ハ 公布 ノほ ヨリ 施行 ス 

地方 .1 及殖 R 地 ノ规程 栃木 縣 



明治 四十 一一 一年 栃木 縣 訓令 甲 第 十 】 號ハ之 ヲ歷. y ス 

寺院 佛堂境 內地木 竹 管理 規則 施行 細則 

へ 明 ^2 一十 九 年 一 二月 十六 日ノ 

I 縣令第 十六 號 ) 

第】 條 规則 第二 條 -1 依 リ枯損 木 竹又ハ 障碍 木 竹ヲ^ 取セ ン トス ル トキ ハ 

第 J 號 書式-一依 リ赏廳 へ 出願 ス へ シ 

第二 條 枯木 ハ 其 幹 校 全 ク钴死 シ タ ル 後 損 木 、ノ 到底 生存 ノ 見込 ナ キ モ ノ障 

碍木 ハ 社殿 堂宇 其 他 化 一物 等 -I 危害 ヲ加 フル ノ虞 ァリ或 ハ之ヲ 採取 スルー 一 

ァ ラサ レ 、入 他ノ 障碍 トナル へキ 合ノ外 採取 ヲ許 サス 

但祜損 木 ト雖モ 風致 上 必要 ナル ^ノ ハ 採取 ヲ 許サス 

笫 11 一條 规则 第一 一 一 條ー 1 依リ 木竹ヲ 採-取 セ ン トス ル トキ ハ i?: ニ號 書式 一一 依リ 

赏廳へ 出願 ス へ シ 

第四條 r 规則第 五條 一一 依リ木 竹ノ拔 採ヲ爲 サン トス ル トキ ハ笫】 號 書式-一 

準 シ當廳 へ 出願 ス へ シ 

第 五條 規? 3 第 七倏ノ 特別 保護 方法 書-一 ハ左ノ 事項 ヲ記ス へ シ 

J 火災 ノ豫防 及 消防 

二 盗伐、 誤 伐、 冒認、 侵 銀 其他ノ 加害 行 爲ノ豫 防 及 防止 

111 有害 動物 ノ豫防 及驅除 

四 植樹 及 種樹ノ 保な 

前 1^ ノ外 造林 鼓 一; 必要 ナル 事^ ハ 詳記 ス ヘシ 

第六條 規則 第八倏 一一 依リ 土石 ノ切" 取 芝 ノ 採取 樹极 ノ 採掘 ヲ爲 サン トス ル 

トキ ハ笫】 號 書式 -1 準シゅ 311 へ 出願 ス へ シ 

第七倏 木 竹芝ノ 採取 土石 ノ切 1^ 樹根ノ 採掘 等ヲ 許可 セ ラレ タル トキ ハ指 

令ノ赏 日 ヨリー ニケ ガ以 €: 二 採 切 ヲ了シ 第三 號 書式 -1 依リ 十日 以内 一一 當廳 

へ屆岀 ヘシ 

m シ i ^期内 -1 探^ ヲ了シ 雛 キト キハ 事由 ヲ詳 記 シ 市町村 長 ノ 證明 ヲ得テ 

五 111 



計 


何 


何 


木 








竹 








種 








類 




何 


何 


目 




尺 


尺 


通 




何 


何 






寸 


寸 


尺 




廻 


廻 


寸 


何 


何 


何 i 


探 










本 


本 


本 i 


数 


金 


金 1 


金 ! 


見 








何 


何 


何 ! 












程 






格 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 板木 驟 

豫メ當 .1 へ 出願 指揮 ヲ請フ ヘシ 

第八條 樹木 ヲ採 爪シ タル トキ ハ 障 51 木 及 拔採ヲ 除 ク外其 跡^ 適當 ノ 場所 

採取 设 十二 ケ ぉ以內 一一 苗木 ヲ 植付 其 種類 本数 寸尺 等 ヲ 詳記 シ 十::! 以内 

-1 當廳 へ 届出 ヘシ 

第 九、 十、 十 j、 卜 二、 十三 修 (削除) 

第 十四 倏 民有^ 寺佛堂 境內地 木竹ノ 管理 ハ本 細則 ヲ 適用 ス 

第 j 號 書式 ノ 】 

何 社 (寺、 院、 堂 :} 境內枯 (損、 障碍) 木 0^:} 探 取 願 

何 都市 何 町村 大字 何 字 何 

何 寺、 院、 堂 境. s 反別 何程 

木 (竹) 何 本 (竹ハ 何束) 

此见精 代金 何程 

右 木 「竹、 -祜損 (障碍 ハ 其狀況 詳記〕 候 -ー付 採取 仕度 候^ 御 檢查ノ 上 御 許可 

被 成 下 度而シ テ該木 (竹) 寶却 代金 ハ^ 社 (寺、 堂) 保存 ノ聱 本ト シ テ 保管 

(何々 i 一 使用) ノ 見込 一一 有 之 候依テ 別紙 祜損 (障碍〕 木, 竹〕 調書 相 添 此段奉 

願 飲 也 

右 (寺、 院、 堂〕 使 職、 r 持 僧侶 

年月日 何某 印 

(檀、 儇徒〕 總代 

j 連署 調印 

市町村 長 何 某 印 

栃木 縣 知事 何某 殿 

(寺院 ヨリ 出願 ノ モノ ハ本 寺- 法類ノ 連署 管長 ノ 副書 ヲ耍ス ) 

第】 號 書式 ノニ ! 

何 (寺、 院 * 堂) 境 S 站損 (障 5 木 (竹:) 調 • 



(祜損 及 障碍 木ハ 一 本 毎 一一 尺寸 ヲ 記載 シ竹 尸 何寸廻 ヨリ 何 寸廻迄 合 何 本 

ト 記載 ス へ シ) 

右 之 通 相 遠 無 之 候 也 

右 (寺、 院、 堂) 住職、 受持 僧侶 

年月日 何某 印 

(檀、 信徒 〕 總代 何 某 印 

何 某 印 

I 何 某 印 

第二 號書 1<ノ 一 

何 (寺、 院 * 堂〕 境内 木 (竹い 採取 願 

何 郡 市 何 町村 大字 何 字 何 

何 (寺、 院、 堂) 境内 反別 何程 

j 採取 木 (竹) 何 本 (竹ハ 何來〕 

此見積 代金 何程 

右ハ CH: 々造 修ス へキ 建物 ノ名^ 及造修 ヲ耍ス ル事^ 詳記〕 一 1 付 其 用材 ト 

シテ 必要 = 候 間 御實杏 ノ上探 取 ノ莉御 許可 被 成 下 "肱 別紙 立 木 (竹) 本數調 

及造修 仕樣 書 粒經费 支出 調 相 添, 此段奉 願 候 也 

右 (寺、 院、 堂: > 住職、 受持 僧侶 

年月お, 何 某 印 つ 



-at 


何 


何 




n 
類 




尺 
以 

上 
五 
尺 
未 
滿 


五 

尺 
以 

丈 
土 
木 

滿 


丈 
廻 
以 

上 


通 
尺 
寸 


何 


何 


何 


何 


立 
木 


や 


も 


不 


不 


何 
本 


何 
本 


何 
本 


〇 


採 

取 
數 


金 
何 
程 


金 
何 

程 


金 
何 
程 


〇 





何何 何何 



某某 某某 

II J 印 印 印 



1 何々 

此 代金 何程 

1 何々 

此 代金 何程 

1 何々 

,此 代金 何程 

計 金 何程 

右 之 通 相 達 無 之 候 也 



何 本 

但 一本 I 一 付 金 何程 

何枚 

但 一枚- 1 付 金 何程 

何々 

但何々 = 付 金 何程 



§. 院、 堂) 住職、 受持 侶 

(檀、 信徒) 救 代 

何 

(改造- 1 係ル モノ ハ 平面 il^-l 側面 圖 添付 プ要ス ) 

第二 號誊 式ノ四 

何 (寺、 院、 堂〕 造修费 支出 調 



一 何程 

】 金 何程 

1 金 何程 

計 金 何程 

右 之 通 和 違 無 之 候 也 



何々 ヨリ 支出 

何 都 (市〕 町村 大字 何 

• 何 

何々 



某 印; 

某 印^ 

某 印 ■ 

某 印 一 



某 寄附 



右 (寺, 院、 堂〕 住職、 受持 僧侶 

何 

(檀、 信徒〕 悠代 



某 印 



五翠 



(竹ハ 一 號求: K ノニ - ー準シ 調製 シ 採取 ス へ キ木竹 一一 ハ 標章 ヲ附シ 置 ■ 

右 之 1^ 相違 無 之 候 也 

右 (寺、 院、 堂 ) 住職、 受持 僧侶 



檀、 信徒 您代 



第二 號甞 

何 (寺、 院、 堂) 造修 仕樣 書 



某 印 

某 印 

某 印 

某 印: 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 板木 縣 



(植、 信徒) 總代 

市町村 長 

木縣 知事 何某 殿 

第二 號 書式 ノニ 

何 (寺、 院、 堂 )|^ 內立木 及 採取 本数 調 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 栃木 驟 

何 某 印 

何 某 印 

何 某 印 

第 111 號 書式 

何 (寺、 院、 堂) 境 內立木 (竹、 土、 石、 樹极) 採取 (切 取、 採掘) 

濟屆 

何 都、 市、 町村 大字 何 字 何 

何 (寺、 院、 S 

一 採取 立 木 (竹、 土、 石、 樹极) 何程 

右ハ明抬何^^何月何ロ^,^何^^-ヲ以テ採取(切取、 採!!」 ノ義御 許可 賴成候 

處今 採. 取 (切 取、 採掘) 相濟 候間此 段御屆 S. 上 候 也 

右 (寺、 院、 堂) 住職、 受持 僧侶 

年月日 何 某 印 

(檀、 信徒 〕 總代 

何 某 印 

何 某 印 

何 某 印 

板木 膝 知事 何某 殿 

前書 之通リ 相違 無 之 _1 付 證明候 也 

市町村 長 何 某 印 

ォ务見 nyj へ大 fin 一年 五お 三十 】 日ソ 

olK:1}a 貝 翁 ffH^ (縣令 第 111 十八 號 J 

一章 wi: 管理 

第】 條 神社 ノ 建設 物ハ 神事 以外 ノ 目的-一 使用 スル コト ヲ得ス 

第二 條 縣社 以下 神社-一 於テハ 社殿 ノ 新築、 ^築、 改築 模樣 替ヲナ シ乂ク 



特別 ノ^ 緒 アル 建設 物 若 ハ寳永 以前 ノ 造營 係 ル 建設 物 ノ 修理 ヲナ サム 

トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

ー事^ 

】 設計 灶様ま 1 及圖面 

一 工費 及支辨 方法 

.1 境 內地圖 面 

J 起工 及 续ェ豫 定期 日 

第 lis 境外ノ 土地 建!; ヲ 賃貸 セ ム トス ル トキ ハ擔保 又ハ相 赏ノ 資逢 ヲ有 

ス ル保證 人 連署 ノ證 窨ヲ 賃借人 ヨリ 徵ス へ シ但シ へ 一共 圑體 一一 赏货ス ル場 

合 ハ此ノ 限 一 一 アラス 

第 g: 條 明治 四十 一 年內務 省令 第 十二 號第 ni 條 -1 依 リ睿畫 什器 類ノ 貴重品 

ヲ 登載 ス へキ臺 帳ハ寶 f- 毫 帳ノ樣 tHJ ー準シ 調製 ス ヘシ 

第 五條 明治 四十 一 年內務 省令 第 十二 號第 五條 第】 號- 依ル 出願-一 ハ其事 

由、 買 入金 額 及支辨 方法 ヲ具ス へ シ 

第六條 明治 四十】 年內務 省令 第 十二 號第 五條 第一 ニ號 -1 關スル 出願-一 ハ左 

ノ 事項 ヲ具ス ヘシ 

】 事お 

】 品目 員数 

一 持出ノ 場所、 蓮搬 方法、 持お 期間 

1 持お 中-一 於 ゲル 保管 方法 

第七條 國寶及 特別 保護 建造物 一一 對シ テ" 特-ー 其ノ 管理 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 

知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第八條 寳物及 貴重品 中 曝凉ノ 必要 アル モノ ハ每年 適 { 且ノ 期間-一 於 テ之ヲ 

ナシ他 ノ寶物 賁重品 ト此ハ 一一 臺帳ト 對照ス ヘシ 

寳物及 貴重品 ノ 修理 ヲナ サム トス ル トキ ハ 事由 仕樣 書 修理 費 及支辨 方法 

ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ ^ 



第九條 黉 物及贵 重品ハ 鎖^ アル 金^ 若ハ神 - 一格 護ス ヘシ 

前 頃 -ー據 リ難キ 事情 アル トキ ハ 逾{ 且ノ格 謹 方法 ヲ定メ 知事 ノ 認可 ヲ受ク 

へ シ 

第十條 资物及 貴 m- 品格 讓所ノ 銀錄ハ 神社 ノ 管理者 之ヲ 保管 ス へ シ 

第 十】 條 明;^四十 I ^^內務省令第十ニ號第-.^^第ニ號-1關スル出願-ー ハ 

其 事由、 物件、 寄附 卷ノ 住所氏名 及 負 擔條^ ヲ 詳具ス へ シ 

第 十二 條 お 外地 ノ木 竹ヲ 虡分セ ム トス ル トキ ハ 大正 二 年 五 K 拐 木 驟令第 

1ー一 十 K 號ノ 第一 號樣 式-一 準 シ 其 跡地 經營 方法 ヲ其 シテ 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

< シ但シ 賓却ノ 揚 合ハ 其方 法 ヲ具ス ヘシ 

第 十三 條 I? 一外 地ヲ返 分セム トス ル トキ ハ此ハ 事. ST 所农 地、 地番、 段別、 

地惯金及見精惯額ヲ„:^ン知-♦ノ許可ヲ受ク へ シ诅シ 交換 ノ 場合-一 ァリテ 

< t 社 II 於テ 取得 ス へキ 土地 ノ 所有者 ノ 速醤ヲ 耍ス 

第 十 e: 條 述 設物ヲ 虚分セ ム トス ル トキ ハ其事 出、 所在地、 名稱、 建坪、 

及!^稷惯額ヲ詳具シ知^ノ^^-可ヲ受クへ シ 

十五 烧 不勸 及齊物 以外 ノ財^ ト離モ 其 處分ヲ ナス 場合-】 於テ 神社 ノ 

醬 现教、 氏子 總 代人 又ハ 崇敬 者總 代人 ハ之ヲ 取得 ス ルコト ヲ得ス 

第 十六 條 本 令 中お 二 條 ^五條 S ハ條第 七 條第 八倏第 二 項 第九條 第二 項 第 

十 一 條, ポ 十二 條第十 111 條第十 EI 條又ハ 第 十 五條 -1 依 ル頼屆 ハ宵國 |£ 社縣 

社ハ 直-一 其他ノ 神? M 二 ァリテ ハ 所轄 市町村 役場 ヲ經テ 差出ス へ シ 

笫 十七, 始 寺 佛 ノ财, }^ 管 7 な 一! 腿シテ ハ本ム;^-ノ规定ヲ準用ス 

.0 縣 a 以下 舯 a ノ 氏子 崇敬 者 及 神職 -I 關ス 

レ牛 へ 大正 二 年: Any 十一 日) 

I 縣令第 111 十七 號 ) 

第 一 窜 氏子 崇敬 者 

第 1 條 神: 町-ニー 一名 乃至 七名ノ 氏子 若ハ 崇敬 者總 代人 ヲ鴛ク 

總 代入 ノ B£ " 其 氏子 若 、ノ 袋 敬^ ト 協議 ノ 上 神^ 之ヲ 決定 ス 

地方 廳 及 破 R 地ノ 規程 栃木 縣 



特 II 八 名 以上 ノ總 代人 ヲ S カム トス ル トキ ハ 事由 ヲ 具シ驟 社-一 ァ リテハ 

直-一 其他ノ 神社-一 ァ リテハ 所轄 市町村 役場 ヲ經 テ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ 

シ 

第二 條 前 倏ノ總 代人 ハ 氏子 若ハ 崇敬 者 一 1 於テ 選攀ス 

總 代人 ノ 任期 ハ三ケ 年 トス 

第三 倏 氏子 若ハ 崇敬 者-一 シテ 一 戶 ヲ構フ ル モノ ハ總 代人 ノ選擧 攉ヲ有 

ス 

第四條 氏子 若 、ノ 崇敬 者總 代人 ノ 選 攀攉ヲ 有スル 年齢 二 十五 歳 以上 ノ 男子 

-1 シ テ左ノ 各 號ー! 該営 セサ ル者ハ 總 代人 ノ 被 選舉攉 ヲ有ス 

一 直接 國稅鈉 税額 五 国-! 滿タ サル者 

一 禁錮 以上 ノ 刑-一虚 セ ラレ タル 卷 

一 家贅分 度又ハ 破産 ノ宣 吿ヲ受 ケ其ノ 確定 シ タル 時 ヨリ 復權ノ 決定 ス 

ル -1至 ル迄ノ 者 

1 禁治 產乂ハ 準禁治産 ノ 宣告 ヲ受ケ 其ノ 碗定シ タル トキ ヨリ 復權ノ 決 

定 確定 スル 一 1 至 ル迄ノ 者 

一 第十條 -I 依リ 失職 ヲ命セ ラレ タル 者 

第五 倏 總 代人 ノ 選擧 ハ 其 神社 ノ 神職 之 ヲ 管理 ス選擧 ヲ行フ トキ ハ其ノ B 

時、 場所 及 選擧ス へ キ 員數ヲ 五日 以^ 一一 吿知ス -、 シ 

第六條 選舉ブ 終リ タル トキ ハ 神職、 ク直 一一 當 選者 -1 常 選 ノ旨ヲ 告知 ス へ 

シ 

當 選者 ハ 前項 ノ吿知 ヲ受ケ タル トキ ョ リニ 日 3^*內 一一 承^書 7 紳職 テ 出 

ス へ シ 

第七條 前 條ー! 侬リ總 代人 決定 シ タル トキ、 >祌 職 及 前任 總 代人 連 書ノ 上せ 

住所、 氏名 及 常 選 年月日 ヲ具シ nlH 以. 2 社 11 ァリテ ハ 知事 -1 其他ノ 

神社 一一 ァリテ ハ^ 町村 長 一 1 Eg 出へ シ 

第八條 町村 長前條 一一 依リ鄕 社-! 係 ル屆出 ヲ受ケ タル トキ ハ^ i 號樣式 . 

五 七, 



地方 躐及 殖民 地ノ 規程 栃木 驟 

據リ 所轄 都 長-一報^ ス へ シ 

笫九條 総代 人-一 シテ被 選 擧權ヌ 有 セサル 者 ハ其職 ヲ失フ 其 被 選 舉權ノ 有 

無ハ 他ノ總 代人 ト協ャ S ノ上 神職 之プ 決定 ス 

第十倏 總 代人 一! ヒア 禁錮 以上 ノ刑ノ 宣告 ヲ受 ケ又ハ 不良 ノ行 爲ァ リト認 

ムル トキ ハ 知事 ハ其 失職 ヲ命ス ルコ トヲ得 、 

第 十 一 條 總 代人 一 1 缺員 ヲ生シ タル トキ ハ 二十日 以内 I 一 補 闕選擧 ヲ行フ へ 

シ 

捕闕總 代人 ハ梵 ハノ 前任者 ノ殘 任期 間 在職 ス 

第 十二 條 總 代人 ノ 任期 滿了 スルモ 後任 者 決 〈尼 スル 一一 至ル i.?K 前任者 在職 

ス 

第 十三 倏 神社-一 ハ其總 代人 名簿 郡役所- 1 ハ鄕 社ノ總 代人 名簿^ 町村 役場 

一一 ハ鄕社 以下 神社 N 總代 人名簿 ヲ 第二 號樣 式-一 據リ 備付 ク へ シ總 代人 異 

動ァリ タル トキ ハ其ノ 都度 名簿 ヲ 加除 訂 正ス ヘシ 

第 十 EI 條 總 代人 ハ 神社 ノ財森 管理 其 他 重 耍ナル 事 頃 一一 關シ 神職 ノ 協議 

一一 應ス へ シ 

第 十 五條 神職 闕員 若ハ 不在 ノ際 ハ總 代人-一 於テ腓 社境內 社殿-一 關ス ル取 

,: 締ヲ ナス ヘシ 

第 十六 條 總 代人 ハ祌社 一一 關スル 顚屆ー I 連署 スへ 

(中 略) 

第111±11條 本 令 中 第 一 條 乃至 第 七條第 九條乃 K1S 十六 條ノ 規定 ハ 寺院 佛 

堂ノ 檀徒 信徒 總 代人-一 關 シ之ヲ 準用 ス 



神佛道 以外 ノ 宗敎 一! 關スグ 願 屈ノ件 

へ 明治 111 十二 年 A 月 111 日ン 

I 縣令& 五十二 號 ) 

本年 七月 内激 省令 第 四十 一 號ノ 願書 及 届書 ハ左ノ 雛 形- 1 依 リニ 通 ヲ製シ 市 



五八 

一 II 在 J テハ 市長 町村 一 1 在 リテハ 町村 長 都 長 ヲ經テ 本 體 へ 差出ス ヘシ 市^村 

長-一 於テ 願書-一 對シ 意見?.' ル トキ ハ 意見書 ヲ 添付 ス ル コ ト ヲ要ス 

本 令 尸 明治 一 11 十二 年 八 H 四!:! ヨリ 施行 ス 

(雛 形 省略 明: 15 111 十一. 一 七 n 社寺: S 通牒 ,1 甲 第二 九 四號參 照) 

古社寺 保存 金 管理 規則 

へ 明治 三十 一一 一年 十二 H: 五日 ノ 

〈縣令 第 九十 五號 、一 

第 1 修 お 社寺 保存 法 - 一依 リ 下附セ ラレ タル 保存 金 ノ 保管 ハ 富 .1 指定 ノ 銀 

行 一一 放 ケ人ル ヘシ 

51 シ預 額 一一 シテ据 置 期間 ノ 延長-一 涉ル トキ ハ相當 擔保品 ヲ徵ス へ 

シ 

第二 條 古社寺 保存 法 施行 前 一! 下附セ ラレ タル 保存 金 一 I 係 ル 公債 證書 、ノ ^ 

廳 -! 現金 ハ 大蔵省 預金 局 又 ハ 遞信 省爲換 貯金局 若 、ノ 確赏ナ ル 銀行へ 预ケ 

人ル ヘシ 

但 銀行へ 预ケ入 レヲ爲 サン トス ル トキ、 ク豫メ 其 銀行 名 ヲ 記載 シ 當廳 ノ 認 

可ヲ. 受ク へ シ 

前项 保存 金 ノ下附 ヲ受ク シ, -1 付 社寺 -I 於テ 募集 蓄積 シ タル 保存 金 竝該金 

ヲ以テ 購入 シ タル 公債 證書ハ 前 Is^ -1 準シ 保管 スへ シ 

徂シ 募集 蓄積 金ヲ 他へ 貸付 タルモ ノハ其 契約 期限 ヲ恃チ 還付 ノ上 本條ノ 

手續ヲ 履行 ス へ シ 

第 111 條 前倏 下附ノ 保存 金 ハ利倍 增殖シ 若 シ之レ 力 支出 ヲ耍 スル トキ ハ左 

ノ 事項 ヲ具シ 當廳へ 出願 ス i シ 

1 支出 ヲ 耍スル 事由 

】 支出 金額 竝 保存 金 及 其 利子 ノ 現在 額 

j 建造物 ノ 修理- 1 係ル トキ A 其 上 费豫算 設計 仕樣 l^t^ 成 期限 

第四條 下附ノ 保存 金ヌ以 テ爲ス へキ 建造物 竝寳 物ノ修 緒ハ其 手前 十: C 



受 

^ 

何 寄土預 公一 當年何 下 

賜 

公 

附地ケ 時 賦 金 

債 籤 債 5C 
金 所 金 寄 寄證ハ 

利 テ 窨 トリ』 
利 得 利 附 附 〈 1 三 

額 越 

々子 金子 子 金 金 金 面 金 



現 

在 

何 所 何 何 現 
公 
債 

地へ 證 

書 
額 

々價金 面 金 



有 所 



々 預 



竣工 シ タル トキ ハ 精^書 ヲ 添へ 统 H 後 十五 日以內 -1 當廳へ 屆出ス へ シ 

第 五條 下付 ノ 保存 金ハ? :?H- 龃 ノ副喾 アル 文書 一 I 依ル 一 1 ァ ラサ レハ預 ケ入又 

ハ引出 スコト ヲ得ス • 

笫六倏 下付 ノ 保存 佥及其 利子 ノ收入 支拂ハ 別紙 雛 形-一依 リ 一 ケ 年間 ノ精 

箅^;1„^プ5_-シ翌^ ; 月末ロ^^?!-ー所轄:抓市役所ヲ經テ常廳へ差^ス へ シ 

但せ 國幣社 II 係ル モノ ハ直 一一 當廳 へ 差出ス へ シ 

第七條 保存 金ノ 下付 ゾ受ケ タル 社寺 ハ其ノ 社寺 ノ 印鑑 1 処祌職 住職 ノ印齷 

ヲ 奴 所轄 都 役所へ 屆 出置ク へ シ 

笫八條 社寺 以外- 1 シテ 保存 金ノ 下付 ヲ受ケ タル モノ ハ總テ 本則 ヲ 準用 ス 

精^.^ 雛 形 - 

古社寺 保存 資金 年 宋計箅 社寺 名 



拂 金 



計 

整理 公僙 額面 證書 S 只 入 代 慎 

社殿 堂宇 修理 費 

W 所へ 預金 

何 々 

地方 -11 及 减民地 ノ魏程 栃木 縣 



計 



計 

備考 何々 

右 及 報告 候 也 

年月日 

何 社 (寺) 神職 (住職) 

姓 名 

氏子 (信徒〕 您代 

姓 名: :■• 

、 姓 名^ 

姓 名 印 

古社寺 建造物 修繕 規程 

へ 明治 ョ 十五 年 三月 十 一 日) 

(縣令 第二 十二 號 、一 

第 1 條 本规 程-一 於テ 古社寺 建造物 ト 稱スル ハ 古寺 保存^ 施 以前 及 同 法 

第】 倏 -1 依リ 保存 金ノ 下付 ヲ受ケ 又 、ノ 知事 一一 於テ 保存 ノ 必要 ァリト 認定 

シ タル 社寺 ノ 建造物 ヲ. .K フ 

第二 條 修繕 ハ總テ 舊觀ヲ 保存 スル ヲ以テ 本旨 トシ 古材及 古金 具等ハ 可成 

修理 プ 加へ 之ヲ使 川シ 保存 上特 一一 必要 ト 認ムル モノ、 外 舊觀ノ 仕様 ヲ變 

更スル n トヲ 51^ ス 

第 111 條 社. ilK 明治 ミ十 111 年 贓令笫 九十 五號 第三 倐第 四條 - 一 依 リ修綣 工事 



五.^ 一 



計 



現 
金 



^ * 



金、 金 金 金 



地方 廳及確 民地ノ 規程 栃木 驟 

ノ 出願 及屆 aw -1 シテ其 ノエ 事ヲ 請負-一 附ス ル モノ ハ 請負人 ノ 身元 及 資格 

拉 契約書 案 ヲ 添 へ 官國幣 社 ヲ除ク ノ. 外總テ 赏該 市町村 長 ノ 證明 ヲ 得 テ 差 

出ス へ シ 

第四條 修鶴 工事- 1 著手セ ン トス ル トキ ハ 知事 ノ 認可 ヲ得テ 建築- 驗ァ 

ル モノ ヲ選 用若ハ 嘱託 シ常 一一 其ノ H 事ヲ監 管せ シム ヘシ 

第 五條 社寺 ハ 監督. 者 ヲ シ テ 每月ェ 事 出來形 ノ 調^ ヲ作 ラシ メ 監督^,; ST にめ 

ノ上翌 H; 五日 限リ赏 11 一一 報告 ス へ シ 

, 第 一 項 古社寺 保存 法!! 依リ 修理 保金ヲ 下附セ ラレ タル 場合-於 テ其保 

存金下 附ノ: ^度內 一 一修 縫-一 著手セ サルモ ノ若 ハ 著 \^ ス ルモ 竣功 セ サ ル 

モノ ハ前項ノ外尙其修理佥部結了-ー至ル^!ノ^^^;?ネ^^經過後ー ヶ月 

以內 ー1左 ノ? 閥シ iAif ま ttf 職 セ-ー SS ノ狀 

況ヲ 報吿ス へ シ何 初メテ 保存 金ヲ 下附セ ラレ タル 物件-! シテ其 下附ノ 

日 年度 終了 前 一 ケ:: :; 以 內ナル トキ ハ其 年度 ノ報 吿ト倂 セテ之 ヲ行フ コ 

トヲ得 

第一 下附 保存 金 異動 報告 

金 前年度 越 高 

金 本 ig" 度 下附金 

金 預金 利子 

受 ^时年 何月 ヨリ 何月- 1 至ル 何月 分此 利率 何程 




何 n; 何日 何 所 预ケ人 • 

何月 何 B 修理 費 支-^ ノ爲メ 拂 1!^ 



計 金 何程 

. 金 

拂 」 金 何程 



何程 



六 



所 預金 „ 

現 金 1 



モノ ヲ揭 記ス へ シ 

モ 利子 ヲ付セ サルモ 



社寺 负擔金 トシ テ支. 屮:! 



其 理おヲ 備考 



支 55 



備考 

j、 預金 利子 ハ實 際收入 シタ" 

一 、 金庫 又ハ 銀行へ 預 ケ人ル 

欄-! 揭記ス へ シ 

第二 支出 濟 修理 獎區 〈刀 報告 

金 . 

金 

第三 修理 進行 模樣 報告 

此ぉ ^一一 尸 】 修理 一 I 著 手 セサル モノ ハ其未 著 手ノ事 竝-ー 其理. H ヲ S3 

載シニ 修理-! 著 手 ル モノ ハ其 年度 内! 1 行へ ル事坑 (假へ ハ何々 ノ 

V 材 何程 ヲ 買入レ 何々 ノ部ノ 修理 全部 又 尸 何分 通リヲ 終 レリ トー K フ 

ノ颜: > ヲ 可成 詳細 一一 記載 ス へ シ尤モ 修理 ノぺ 4 遠隔 ノ 地へ 搬出 シ タ" 

モノ- シ テ 其 修理 ノ狀 況ヲ報 齿シ難 キト キハ 何年 何月 驟功ノ 見込 ヲ 

以テ 何々 へ 修理 ヲ 委託 シ 何月 何日 1; 所へ 搬出 濟等ノ 事 ヲ記ス ヘシ 

第二 頌 本 規^ 第 十條- 一依 リエ 事ノ 仝部ヲ 當廳へ 委託 セ ル モノ、, 本倐ノ 

報吿ヲ 耍セス 

第 六條 第三 條ノ修 鶴 工事 一】 シ テ 其ノ 設計 仕樣 等 ヲ變更 シ又ハ 延期- ブ耍ス 

ル トキ ハ更 II 事由 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第七絛 修綺ェ 事资 仕拂 ノ爲メ 保存 金ノ 引出 シヲ 耍シ 當廳 ノ 副書 ヲ. $ ス 

ル トキ ハエ 费ノ 種類 其ノ他 計算 ノ基 ク所ヲ 明記 シ タル 調書 ヲ 添付 ス ( 

シ 



^八 fe- 知事 II 於テ 認定 シ タル 建造物-一 シテ 赏該 社寺 ノ 蓄積 金又ハ 寄附 金 

|>ヲ 以テ修 セ ン トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ な? -廳 -1 出願 ス へ シ 

一 、 修 絡ヲ耍 スル理 S 及 社寺 ノ赘カ 

111、 逮造物 ノ名稱 及 年代 

111、 工事 豫^ 及 共 .93 途 

四、 設計 仕樣 及 隠面 

五、 著 手 期 H 及 续功^ 限 

前, ぬノ 出願 二 シテ 知事 ノ 許可 ヲ得 タル トキ ハ總テ 本 規定 ノ定ム ル 

虔 -1 依リ 修綺ス へ シ 

笫十條 社寺- 1 シテ直 管シ難 キト キ乂ハ 適當ノ 請負人 ヲ 得サル トキ 若ハ知 

事- 1 於テ 必要 ト 認ムル トキ ハ 工事 ノ仝 部乂 、クー 部ヲ 00 一一 委託 シ 若ハ委 

託 セ i> -ム ルコト アル ヘシ 

第 十】 倏 社寺 ハ前條 I! 依 リエ 事 ヲ驟廳 一 1^ 託 シ若ハ fl^ ス へキ n トヲ命 

セラ レタルトキハ修縫费ノ<>^部又ハ 一 部 ヲ縣廳 一! 差 出シ其 ノ 保管 及 支拂 

ヲ 知ぶ 委任 ス へ シ 

笫 十二 條 ^任ェ 事 施設 ノ爲特 -1 修繙 事務所 ヲ置キ 臨 時 職員 ヲ 選任 シ之ヲ 

拳玴セ シム ルコト アル ヘシ 

前 頃-一依 リ修綣 事務所 ヲ li^ ク トキ ハ縣 高等官 中ノ 一 人 ヲ以テ 事務所 長-一 

充テ 其收支 as 納 ハ 内務 部 第五 課 -1 於テ 一 取扱 フ モノ トス 

笫十 1ー一 條 香 託 工事-一 シテ 保存 法 施行 細則 第一 ニ條 第一 項ノ手 續ヲ耍 スルト 

キハ 事務所 長 ヨリ 知事 ノ 許可 ヲ受ケ 變更- 一 係ル 設計 仕樣 又 ハ续功 延期 及 

其ノ 事^ ヲ記 シ- 之ヲ: K ザ 一! 通吿シ 社寺 ハ此ノ 通^ 一一 依 リ其ノ 手續ヲ ナス 

第 十四 條 ^託 エ^ 续ェシ タル トキ ハ其ノ 精算 螯ヲ 社寺 一一 通吿シ 社寺 ハ此 

精 ^害 i マお リ 保存 法 施行 細則 第 四條ノ 手績ヲ ナス へ シ 

^十五^ 本 規程 第二 倏 乃至 第九條 一一 遗背シ タル トキ" 工事 ノ 中止 ヲ命シ 

地方 廳及疏 Kt" ノ 規程 奈良縣 



又ハ, 保存 金 及 修繕費 ノ 支お ヲ禁ス ルコト アル ヘシ 

觀覽料 ノ徵收 其 他 寄^ 若ク ハ 負債 募集 一一 

關スル 願 屆手續 (il 舞 r 一 i 日) 

第 1 條 省令 第二 條ノ頼 書 一一 ハ左ノ 事項 ヲ 記載 ス ヘシ . 

一 觀覽 -1 供スル 場所 建造物 其 ノ他ノ 物件 

一 觀覽 料金 額 

一 觀覽料 徵收ノ 事由 

一 觀覽者 取調 ノ 方法 ,:r,„, ト 

第二 條 省令 第 111 條第四 像-一依 リ 出願 セン トス々 トキ ハ同第 五條 各^ ノ^ 

慕 集金 支 a3 豫箅睿 工事 一一 係ルモ ノハ 設計 仕樣 書 及 圖面ヲ 添 へ テ 所轄 郡^ 

役所へ 差出ス へ シ 

第 n 一條 (削除) ーレ 

第 郡 市長 前條ノ 躏書ヲ 受理 シ タル トキ ハ其 事實及 身元 ノ確 否ヲ^ 査 

シ 更 一 1 意見書 ヲ附シ テ 進 達 ス へ シ 

第五 乂-小 也 ¥ 时縣ノ モノ = シ テ 省令 第一 一 一 倏又ハ 第四條 一一 依 リ內務 大臣 ノき 

可 ヲ受ケ 本縣下 一一 於 テ墓集 セント スル トキ ハ 願書 及 指令 書寫ヲ 添へ 出願 

地ノ 町村 役場 都市 役所 ヲ經 テ當 鹿へ 屆出ッ へ シ 

參奈 良 縣 

社寺 佛堂ノ 建物 使用 一一 關ス レノ 規定 

へ 明治 一一 一十 八 年 四月 二十 一 日" j 

縣令第 十四 號 ) 

1、 神社 ノ 建物 ハ 祭典-一 差 支ナキ 場合 ト雖モ 其 神社 用 以外-一之 ヲ 使用 スル 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 奈良驟 

n ト ヲ得ス 

J、 寺院 佛堂ノ 物ヲ其 寺院 怫堂 以外-一 使用 セ ン トス ル トキ ハ 一 時ノ 使用 

ヲ 除クノ 外左ノ 事項 ヲ具シ 寺院 佛堂ノ 管理者 ヨリ 豫メ 知事 ノ 認可 ヲ受 

ク へ シ 

】、 使^ ノ 的 

】、 使用 セ ン トス ル趙 物名稱 ffln 部分 ノ 使用-一 在 リテハ 其 使用 l^ilf ヲ見 

ル - 一足 ル可キ 圖面ヲ 添付 ス ルコト ヲ耍ス 

】 、 使用 期間 

】、 使用料 

1 、 前項-一依 リ 使用 ヲ爲ス 場合 一 1 於 テ<; 寺院 佛堂ノ 管理者 ハ使 S ノ 方法 等 

一一 關シ招 常 取締 ヲ爲 シ苟モ 寺院 佛堂ノ 體面ヲ 汚損 セサル n ト II 注意 ス 

<シ 

官幣社 以下 神社 幷 寺院 佛 堂境內 官有 地 木 , • 

竹 管理 一 ー關ス£ 程 (i 錯 tisr 千 曰) 

第 1 條 官國幣 社 以下 神社 1^ 寺院 佛堂境 內{ ほ 有 地 木 竹 管理 規則 (明治 111 十 

六 年 111 月內務 省令 第二 號ヲ まフ 以下 草-管理 規则ト 稱ス〕 -! 依リ 差出ス 

へ キ 願書-一 ハ境內 ノー te! 域 採取 若クハ 伐採 セ ン トス ル 物件 ノ所 在位 置 及 其 

附近 建物 等 ノ狀況 ヲ見ル -1 足ルへ キ圖 面ヲ添 ス へ シ 

第二 條 管理 規則 i?- ニ條ー 1 依リ 採取 ノ 許可 ヲ 受ケン トス ル トキ ハ 願書 一一 枯 

挹 又ハ; t 碍ノ 事. K ヲ發^ シ タル 原因 若ク ハ事^ ヲ 詳記 シ 採取 セ ン トス ル 

木竹ノ 頻員數 npg 寸尺 (竹ハ 員 數ノミ ヲ 記載 シ; g 類 及 目 通寸尺 ヲ要セ 

ス 以下 同シ) 放該 木竹ノ 積 價額處 分 方法 ヲ 記載 セ ル 調書 ヲ 添付 ス へ 

シ 

第 111 條 管理 規則 第 111 條 第四條 一一 依リ 伐採 ノ 許可 ヲ受ケ ン トス ル トキ ハ顔 



さ" 

書-一 事由 ァ 詳具シ 尙左ノ 書類 ヲ添 付ス へ シ 

一 、 造 修スへ キ 建造物 ノエ 事 設計 書但 造修ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ" -在テ 

ハ之 ヲ耍セ ス 

二、 伐探ス へ キ 樹木 ノ種 押, 員 數及目 通 寸尺等 記載 セ ル 調書 

三、 境內 樹木 ヲ 種類 毎-一 槪ネ E?i 一 尺 以上 K 尺 未^ ト五尺 以上 一 丈未滿 

トー ー區分 セル 見込 書 恨 面積 拾町步 以上 ノ境內 -1 ァリ テハ之 ヲ耍セ 

ス 

四、 管理 规則第 一 ニ條 第二 項ノ 特別 ノ由 緖ヲ 有スル 建造物 一一 在リ テハ此 (.m 

一 緖但 明細 帳- 1 記載 セ ル逮 物-一 限ル 

I 第四倐 管 瑰规則 第 五條- 1 依リ林 藪ノ拔 伐ヲ爲 サン トス ル時ハ 顔 書 一一 經營 

一 ノ 方法 ヲ 詳記 シ尙 拔伐ヲ 耍スル 木竹ノ 種類 員数 及 目 通寸尺 1^ 該木竹 ノ见 

精 價額處 分 方法 等ヲ 記入 ス へ シ 

第 五條 管理 规則第 七條ノ 特別 保護 方法 ハ 左 ノ各號 -1 就キ之 ヲ定メ 境- 

測 而積及 林藪ノ 狀況ヲ 調査 シ其 未タ 認可 ヲ受 ケサル モノ 一一 在 テハ此 際 速 

一一 願出ッ へ シ 

一 一、^ 守ノ 方法 

一 二、 火災 ノ豫防 及 消防 , 

一 一 11、 盗伐 誤 伐 其 他 加害 行 爲ノ豫 防 及 防止 

一 四、 植栽 樹茧及 自生 稚樹 绮等ノ 養成 

一 五、 荒麼 -1 屬ス ル林藪 ノ經營 

一 六、 右ノ外 風致 保存 上 及 林 i 數ノ 保護 上 必要 ナル 事項 

第六條 本 規程 一一 依リ當 .1-1 差出 ス へ キ 願書 ハ宵 幣社ヲ 除クノ 外總テ 所轄 

町 役 揚及郡 市役所 ヲ 經由ス へ シ 

. 〇 神佛 道敎會 所- 1 關スル 規程 

へ 明治 一 11 十九 年 七月 11 一十 一 日ン, 



第 1 倏 本 令 = 於 テ;^ 侖: 所ト稱 ス ル ハ 敎會 社 敎務所 說敦所 等 祌 佛道敎 波 

ぁポ 派-一賜 スル敎 義ヲめ 口; 布シ 父" 其ノ 俵式ヲ 執行 スル 爲メ設 クル 建造物 ヲ 

謂フ 

ニ條 敎 會所ヲ 設置 セ ン トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受 

ク へ シ 

j 、設. lld ヲ 耍スル 理由 

二、 S 

三、 所.. W 地 

四、 救 地 及 建物 -I 關 スル^ 耍ナ ル事攻 i が 其圆面 

但 借地 借. ん 一 I 係ル トキ ハ 所有者. ノ 承諾 ヲ得ル コ トヲ要 ス尙圆 面ハ, H 

物內. ぽノ 設備 ヲ 詳記 セ ル平 而|1 ヲ添フ へ シ 

五、 管理 及 維持 ノ 方法 

六、 ^任 敎師ノ 氏名 及せ, (履歴 

七、 敎會^ 約 

前 Ira^ ノ 出願者 ハ 敎師ノ 資格 ヲ^ スル モ ノ -1 限ル 

笫 111 倐 前條第 一 項 第七號 ノ敎會 規約 一一 "左ノ 筝頌ヲ 載 K ルコト ヲ耍ス 

J 、 主神 乂ハ 安置 佛等 ノー: S 號 

き 二、 布 敎及偽 式 執行 ノ 方法 

111、 信徒 トナル へキ手 M;! 化 信徒 ノ會 合-一 關スル 事項 

四、 役員 及 信徒 若クハ 講中 總代等 ヲ澄ク トキ ハ其 名き 員数 職務 權限竝 選 

任-一 關スル 規定 

五、 然舰 祈禱及 物品 授與 -I 腿ス ル事琪 

六、 右ノ外 必要 ト認 ムル事 . 

^四 條 第二 條第】 項 第二 號 及第 七號 -1 揭 クル 事項ヲ 變更セ ン トス ル トキ 

力 其 魂^ ヲ具シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第二 倐第〕 頃^ 四號 及第 五號 i ー揭 クル 事 1^ ヲ 變更セ ン トス ル トキ ハ其理 一 

地方 廳及被 民地ノ 規程 奈良縣 



由 ヲ具シ 知事 一! 属ぉッ へ シ 

第二 條 第一 13? $ -! 掲 クル 擔任. -议: i ク 動ゅ敎 "13^ 約 -1 定メ タル 役員 

ノ 就任 及 異^ ァリ" ル トキ ハ 其!: 度 住所 族籍 1 蕖 氏名 ヲ 詳記 シ擔 任敎師 

-ー在 リテハ 履歴書 ヲ 添へ 知事- 1 屆出ッ へ シ 

第 五條 敎 會所ヲ 移轉セ ン トス ル トキ ハ移轉 ヲ要ス ル 理由 拉 第二 條第 1 項 

第三 號 及第 四號 - 揭ク ル 事^ ヲ具シ 移 轉前ニ 週間 以內 ュ 知事 -1 1^ へ 

シ似 他府縣 ヨリ 本驟 -1 移轉セ ン トス ル モ ノ -I 在リテ ハ 第二 倏 I 一依 リ 許可 

ヲ受ク へ シ 

敎會 所ヲ" 降, 止 シ タル トキ ハ事 ^ ヲ具シ 直 一! 知事 II 届お ッへ シ 

第六條 敎お 所-一 於テ ハ其 祭神 若ク ハ安置 佛ノ爲 一一 スル 場合 ノ外 祭典 法 用 

ヲ 執行 ス ルコト ヲ得ス ノ 

第七條 敎會所 一一 於テハ 如何 ナル 場合 ヲ問ハ ス 社寺 祠 宇一 1 類似 スル 構造 若 

ク ハ 装飾 ヲ爲シ 公衆 一一 參 -1^ セ シ ムルコ ト ヲ得ス 

第八條 敎 (13 所-一 於 テハ敎 ^i4; 他 役員 名簿 信徒 人員 表 及 財産 目錄ヲ 調製 シ 

備 へ置ク ヘシ 

第九絛 本 令 施. 仃前 設置 シ タル 敎會 所ハ 第二 條 第】 頃; S 五號 乃至 第七號 一一 

揭 クル 事項 竑 現在 ノ役 II- ヲ 調査 シ本令 施行 後 二 ヶ月 以內 -1 知事 一 1 屆出ッ 

へ シ 

前項 ノ g-E 内 其 届出 ヲ爲 ササル トキ ハ從 前ノ 許可 ハ 其效カ ヲ失フ 

第十倐 前 谷條ノ 驄屆ハ 敎會ノ 設立者 若ハ 管理者 ヨリ 之 ヲュ.$^ 出ス へ シ伹敎 

會 -1 直接 關係ヲ 有 スル擔 任敎師 其他ノ 役員 信徒 若ク ハ 講中 總代等 書面 -1 

連窨セ シム ヘシ 

第 十 J 條 本 令-一依 リテ 知事- 1 差 出ス へ キ 書類 ハ總テ 所 雇 gl- 派 管 41 ノ添 

書 ヲ付シ 所轄 町村 役場 及 都市 役所 ヲ經 由ス へ シ 

神佛道 以外 ノ 宗敎 ノ 宣布 一 一 關ス产 願屆ノ 

六 111 



六 
四 



佥 

額 
m 

考 



拂 受 
何 公 何 何 土 何 何 土 預 公 ^等 本 1 

計 所. 公き ト地 公 1 

々 f ヌ ョ 债 - 
地^ リ 金債證 

修 何生嘗 

预買 r^i ス 利 利 w 

m 圓 ル 籤 
ケ 買 收 元 
々課 费金入 入 々入 子 子 <fe 



地方 .1 及 殖民 ^ ノ 規程 奈良驟 

ur へ 明治 三十 二 年- 月 十五 日. \ 

f 〈縣令 第三 十 111 號 」 

明^ 一二 十一 一年 七お 內務哲 今-第 四十 1 號 ヲ以テ 宗敎ノ 宣布 一 1 腿 スル 件 發布相 

成 候 -I 就テ ハ 本 令 II 係ル 出願 書 及屆書 ヲ提, ぉセ ン トス ル トキ ハ左 ノ雛形 一一 

g い 準 シ書而 二通 ヲ製シ 其 所在地 所屬郡 市町村 役場 ヲ經 テ當 魔へ 擧ぉス へ シ 

但 所在地 ノ變更 -1 係ル トキ、, 移 轉先所 屬ノ郡 市町村!^ 場ヲ 經由ス へ シ 

本 令ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

(雛 形 省略) 明治 I 一 一 十二 年 七 月 社寺 局 通 牒 秘 甲 第二 九 四 號參照 

古社寺 保存 資金 管 规程 

へ 明治 四十 111 年 五月 二十 七日 ン 

〈縣令 第三 十七 號 J 

第】 條 本 規程 一 1 於テ 古社寺 保存 資金 ト稱ス ル ハ 明治 一二 +年 六月 法律 ノノ四 

十九 號 古社寺 保存 法 施行 前 社寺 -1 下付 セラ レ タル 保存 金 ヲ 謂 フ 

第二 條 古社寺 保存 資金 ハ國債 登錄" ヘム 倚證赛 若クハ 知事 ノ 認可 シ タル 種 

類 ノ有價 證券 ト爲ス カ又ハ 中央 金: ir 本 支金庳 、郵便^ ST tn 本 銀行 一 1 預 

人ル へ シ 特別 ノ 事情 アルト キハ 知事 ノ 認可 ヲ得テ 土 ヲ買 入レ乂 ハ 前項 

以外 ノ 銀行- 1 預入ス ルコ トヲ得 

第 !ニ 條 i 有價 證券 ハ 中央 金庫、 郵便 {K 署、 日本銀行 一一 保管 ヲ^ 託ス へ シ 

特別 ノ 事情 アルト キハ 知事 ノ 認可 ヲ得テ 前項 以外 ノ保醫 万 法 一一 依ル コ ト 

ヲ得 

第四條 前 一 一條- 1 依ル 保管 委託、 預入又 ハ 引出 シハ 神社 -ーァ リテハ 祌職、 寺 

院-ー ァ リテハ 住職 ノ 職名 ヲ 以テシ 其 引出 シ 一一 ハ 知事 ノ 添書 乂 ハ加 印ヲ耍 

スル モノ トス 

第 五條 古社寺 保存 资金ハ 其 元本 ヲ 費消 ス ルコト ヲ得ス 

第六條 古社寺 保存 资金 ヨリ 生 スル敉 入 ハ之ヲ 蓄積 シ 次^ 减ノ 方法 ヲ講 

ス へキモ ノト ス但 神社 及 寺院 ノ 維持 上巳 ム ヲ得サ ル 場合 一一 於テ 、ノ 知事 ノ, 



認可 ヲ受 ケ之ヲ 支出 ス ル n トヲ得 

第七條 古社寺保存资金ハ年末現.^ー1,^^-リ別記計算書ヲ調製シ翌年ー 月三 

十 一 日); 3.- II 知事 一一 申報ス へ シ 

附 则 

第八倏 13 古社寺 ノ 維持 資金 一一 シテ從 前 蓄積 シ アル モ ノ及將 來積立 タル さ ノ 

... 、ノ 古社寺 保存 资金 11 廳セ サルモ ノト 雖仍本 規程 ヲ 準用 スル n トヲ得 

(別記) 

古社寺 保存 資金 年末 計算書 

(明治 何年) 何 社 (寺) 



末 越 高 

寄付金 又ハ 積立金 



一 現 金 

雄 j 何 所へ 預ケ金 

I 何 々 

外 -ー 何 公 倩證書 額面 

右 申 報 候 也 

年月日 

何 都 (市〕 何 町 (村) 大字 何々 

. 何 神社 (寺院) 

. 神職 (住職) 氏 名 印 

(氏子 檀 信徒 總代 連署 ヲ 耍ス〕 

知事 宛 

社寺 觀覽料 徵收及 寄付 募集 出願 手 1: -! 腿 . 

スン牛 一明 治 三十 】 年 七月 二 4 '九日" 

ス ルダ 一 驟令第 四 十七 號 J 

明治 三十 j 內務 省令 笫六號 -1 依リ祌 社寺 院及佛 堂- 1 シテ其 殿堂 庭園 什寳 

ヲ 觀覽セ シメ 料金 ヲ徴 收シ乂 ハ^ 附金ヲ 募集 セ ン トス ル トキ ハ 管理者 一 1 

於テ左 ノ手緣 ソ爲シ 氏子 總代 檀徒 總代 若クハ 信徒 總代ノ 連署 ヲ以テ 所轄 警 

察 分蓊 ヲ經テ 出願 ス ヘシ 、お、 

觀 料 ノ徵收 ハ 其 神社 寺院 及佛堂 ノ名稱 、觀 a セ シ ム ル 場所 什寶ノ 種類、 

個 數> 及 料金 ノ額ヲ 明記 ス へ シ 

寄附 金 錄檠ハ 寄附 金 ヲ基ル 目的、 金額、 寡集區 域、 年限、 及 寄附 墓 集-一 

從事ス へ キ 人名 ヲ明 記ス へ シ レ 

害 附金及 講費會 費 募集 取歸 規則 

地方 艤及被 民 地 ノ截程 奈.: 1SS 



へ 明^ 三 十五 年 四月 >! 

縣令 第一 二十 ー號 ) 

第】 條 明 151 二十 一 年內務 省令 第. K 魏 及大! iUl 年內務 省令 第六號 二依ル モ 

ノヲ 除ク外 名義 ノ何 タル ヲ S: ハ スへ容 g ノ 寄附 募集 ヲ爲 サン トス ル モノ ハ 

左ノ 事項 ヲ具シ 所轄- 察官署 ヲ經テ IF« 廳ノ 許可 ヲ受ク へ シ 其之ヲ 變 更セ 

ン トス ル トキ 亦同シ 

】、 金額 . . -. 

二、 募集 ノ 目的 

11 一、 寡集ノ 方法 .. 

gl、 募集 區域 < 

五、 募集 期限 

六、 發起人 及 管, I- 人ノ 住所氏名 職業 年齡 

七、 寄附 金品 支-に 豫竹 書、 設計 書竝 -1 圖^^ 

八、 寄附 金品 保管 方法 

九 、お: 附金敉 支 取扱 方法 • 

十、 慕 集 從事者 住所氏名 職業 年齢 一 

十 j 、 趣意書、 會則、 規約 等ァ ル モノ ハ其 塞 

第二 條 鎮母 子 講及參 拜遊覽 保存 其 他 之 一一 類スル 目的 ヲ以 テ講又 ハ會ヲ m 

織 シ講费 會費ヲ 募集 セント スル モノ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 所轄 警察官 署ノ許 

可 ヲ受ク へ シ 其之ヲ 變更セ ン トス ル トキ 亦同シ 

】 、第一 倏第 一 號 乃至 第六號 及第 十 號第十 一 號 

二、 名稱 

一二、 州 織 方法 拉講 金會金 保管 方法 

四、 11 員、 會員々 數 , 

第一 二條 第 一條-一依 リ 許可 ヲ受ケ タルモ ノハ 左ノ槺 式-一 ヨリ 出納 帳簿 ヲ n 

< 收支ノ 狀況ヲ 切 細-一記 入ス ヘシ ; 





年 1 




月 に 




曰/ ' 




hi 




In 




金 




m 




氏 寄 




名附 
シ 
タ 




ル 
モ 
ノ 








住 




所 




認管 




理 




印 者 



六 六 




社寺 取扱 手績ノ 




縣社 以下 ti 寺院 £ スル當 廳 へ 諸 願屆戯 M ぉ尋 i 別 左 ノ 通 

招定ム 

但シ從 前 ノ令達 中 本文 牴觸ノ 廉ハ渾 ラ廢. i| ス ノ 

顔.^ 部 一 

r isf 物 他瀘 内等舊 式變換 

屈ノ部 ,一 

1 、 式 年 造 營及諸 建物 改造 .: 

社寺 持 添 ノ 地所 建物 等賣買 讓與又 、ノ 抵當 

ト爲ス 場合 一 itu 手續 (画|_^|?1^ 細) 

社寺 寶物 古文書 等 明治 十二 年 (111 月) 乙 第 百號達 一一 據リ 調製 目錄帳 載 ノ© 

件竝該 寺 一一 別段 ノ 由緒 アル 地所 建物 ハ裒 却讓渡 又、,' 金穀費 借ノ抵 當トナ 

スへカ ラサル 筋 I! 候 得 共 其 ノ他ノ 地所 建物 及 什物 帳 記載 物品 II シ テ 不得已 

事情 有 之 他 へ 寶却讓 渡 若 ハ 貸借 ノ爲抵 當トナ スト キハ 必ス 氏子 檀家 (lli 

^1.0 紳官 住職 本 寺 法 類 連署 管長 添書 ヌ以テ 地所 建物 カ麟廳 其ノ他 《鄹 

役 k へ 願 出 認可 ヲ受ク ヘシ 



支出 ノ部 

1 年 善 ST¥TTffsIT51^ 



, . 地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 一 一一 重縣 

善 察 官吏 ハ 臨時 該 帳簿 ヲ檢査 スル n ト アル ヘシ 

第四條 第】 條 第二 條 -1 依 リ 許可 ヲ受ケ タル モノ 《毎年 六月、 十二月 今敉 

支 計算書 ヲ作リ 各 其 許可 ヲ受ケ タル 官廳ー 1 屆出ッ へ シ 

第 五條 左 ノ各號 ノー -1 該當 スル 場合 ハ 期限 一一 拘 ハラス 五日 以內 一一 決算 報 

吿書ヲ 作リ 許可 ヲ受ケ タル 官廳- 一 屆出ッ へ シ 

】、 寡集ノ 目的 タル 行爲ヲ 完了 又ハ 中止 シ タル トキ 

二、 豫定ノ 金額-達 シ タル トキ 

第六倏 本則 n,- 遵守 セ ス又カ 不正 ノ行爲 ァリト 認ムル トキ ハ 許可 ヲ 取消 ス 

コト アル ヘシ 

第七條 本則 第 j 條 第二 像-一 違反 シ若ハ 第一 11 條 第二 頃 ノ撿査 ヲ拒ミ タル 者 

ハ 十日 以下 ノ 拘留 乂 、ノ 十阒 以下 ノ 科料 一 1 虔シ 第三 倏第 j 項 及第 四絛 第五 

倏ー 1 違反 シ タル 者 ハ五圆 以下 ノ 科料-一 處ス 

附 則 

第八條 本則 施行 前 許可 ヲ得タ ル モノ ハ總テ 本 令 一一 依リ 許可 ヲ受ケ タルモ 

ノト 見做 ス 

第九倏 本則 第三 條 乃至 第五 條ハ 明治- 1 十一 年內務 省令 第 六 驄及大 ms- 

內務 省令 第 六 號-ー ヨリ 許可 ヲ受ケ タルモ ノ 一一 モ之ヲ 準用 ス 

ffi 納 帳簿 樣式 

收納ノ 部 



五 m 三 二一 



但シ本 令 以前 旣 -I 抵 赏トナ シ 本文 ノ手 績ヲ 終サル モノ ハ來ル 六月- 1 十 E 

限リ 闞係ノ モノ 速署 管お 承諾書 相 添へ 其ノ旨 屆出ッ へ シ 

社寺 持添ノ 地所 建物 及 什器 類公賣 處分ュ 

付 セラ レタ〃 ト キ 屈お 方 .,き 

へ 明治 二十 一!1 年 六月 二十日 ン 

e (^令 第 一 一 一 十五 號 〕 

,.M# 所有地- 愿ス ル國税 地方税 _ ぉクハ 持添ノ 地所 雄 物 一一 屬ス ル 市町村 稅ヲ 

不^ シ滞: E 虚分 法-一依 リ 處分ヲ 受ケ乂 ハ 負債 ノ^ メ^ 社寺 捋添ノ 地所 竝附 

® 建お 及 ヒ 汁物 等ヲ 公 00 -1 付セ ラレ タル トキ ハ其 物件 目錄ヲ 付シ地 

建物 、ノ 驟 .1 什物 ハ 都市!^^所 < 其 社寺 關係者 " リ逮 -ー 屈お ッへ シ 

P 社寺 總 代人 -1 關ス产 件 

、明治 二十 四 * 六月 十六 日" 一 

(驟^ 第 11 十七 號 ) 

1、ノ|ノ總代人ハ氏子讓^^:?雾キ相應ノ|ヲぉシ衆望ノ歸スル 

者 さ 名 以上 五名 以下 本年 七月 十五 日^ リ更- 改選 シ其ノ 人名 等 市町村 狡 

湯へ 屈お ッ ヘシ 最 モ狀況 一! 依リ 六 名 以上 ノ總 代人 ヲ 必要 ト ス ル ^^寺 ハ 事 

情 ヲ 詳具シ 食廳ノ 認可 ヲ得テ 共ノ數 ヲ定ム へ シ , 

但 シ 祌宫放 官國游 肚 "此ノ 限- 1 アラス 

1、 社寺 ノ總 代人 ハ滿 111 年每 -1 改選 シ其ノ 都度 市町村 役場へ 届出 ッ へ シ最 

モ 期限 中ト雖 犯罪 其ノ他 不良 ノ所爲 アルト キハ 臨時 改選 ス へ シ 

但シ 臨時 改選 ノ 外、,' 前總 代人 再三 當選ス ルモ妨 ケナシ 

】、 社寺 , -總 代人 ハ該 社寺 ノ財 產ハ 勿論 其ノ他 一切 ノ事 =關 係 スルモ ノト 

1 、 ife-^ ズ、 、 田畑 山林 ノ 所得 ハ.^ s_ 物 f 禱葬 其ノ 社寺お- 1 屬ス へ キ 

1 寺ノ 入 ノ傣^ 向 料 等】 切ノ受 鈉物ヲ 云フ sof.n?^r - 

地方 藤 及 殖民 地ノ規 S0 



モソ ト其ノ 神官 住職 一 1 仿スル モ ノト 宜 豫約シ 平素. 棍亂セ サ ル^^^^メ豫 

ク へ シ 

■1、 社寺 ノ諸^ 屆ハ 渾テ該 社寺 總 代人 之 一一 連署 ス へ シ 

】、 1^ 寺 糠 代人 ハ 钟 お 住職 ト 常-一心 ヲ協 V 該 社寺 ノ永綾 保! i 一!^ カス へ キ 

尸 S ナ リト雖 元來 社寺 ノ I 、ノ 神せ 化 職 i : 付總 代人 ハ 神官 住職 

- 干涉シ 社寺 ノ!! 務 ヲ妨ケ 社寺 收入财 産 ヲ妄リ - 他 一一 使, ルス ル等 ノ所爲 

アルへ カラス 

寺院 及佛堂 ノ 縱覽 料金 寄附 金 負債 募集 等 

^ ^ + へ 大正 五 年 九月 十二 

一一^ ス \ 件 (縣令 第二 十】 號 ^ 

第 一 條 {sps^8¥-s. 依リ 知事 ノ 許可 ヲ得ム ト 

ス ル者ハ 左記 事頌ヲ 記 シ タル 願窨ヲ 幾&ス ヘシ . 

觀鹽セ シ ム へ キ 殿堂 庭園 什寶等 ノ名稱 及來歴 

觀覚 料金 

觀覽 料金 ヲ徵 スル 目的 方法^ 期間 

觀覽 料金 ノ 管理 及處分 方法 

觀 is -1 於テ 特 一一 取扱 者 又 " 案內者 ヲ設ク ルもノ - ァリテ "其ノ 者 

ノ 住所氏名 齢經歴 

許可 ノ後 前項 第二 號 乃至 第 四號ノ 事項 ヲ變更 セント スル トキ ハ關係 事項 

ヲ 具シ更 一一 &麒 許可 ヲ受ケ 取扱 者 若 ハ 案 內者ヲ 墦加若 ハ 變更 シ 又 ハ 廢.^^ 

シ タル トキ" 五日 以内 一一 其ノ 住所氏名 年齢 及經 歷 (I 航" 麟 t " 」 ヲ具シ 

屈 出へ シ 

第二 條 寄附 金又ハ 負債 募集-一 關 シテハ 省令 第二 條各號 事項 ノ外 左記 事項 

ヲ具ス ル ヲ耍ス 

1 寄附 金 募集 -I 關シ テ ハ 目的-一 對 スル 目論見 書 及 募集 金ノ 管理 方法 



印 



割 



第 號 

領敉證 

】 金 圓拾錢 也 

右 金額 御 寄附 i:m -1 領收候 也 

大正 年月 日.^;,.も^*.?: 

1 領收者 氏 名 



地方 廳及鄉 民 地 ノ親程 一二^ 竊 

二 愤 jGK# 集-一 關シテ ハ 目的-一 對スル 0^ 見 書 及 負債 償還 ノ 方法 

第 r-; 條 寄附 金义ハ ^53; 債 蒸 第 許可 ヲ受ケ タルモ/ ハ 別紙 樣 式-一 準シ 寄附 金 I 

又 ハ 負债 が 第 帳簿 ヲ調 I- シ 其 ノ册首 -1 願書 拉 指令 寫 ヲ 記載 シ 之 一一 署名 捺 

印ス ヘシ ⑩ 

寄附 金 又 、ノ 負債 慕 集 II 1 仏事 スル トキ ハ必ス 前項 ノ艨簿 ヲ携帶 シ 寡 集金 ヲ 一 

受ケ入 レム トス ル トキ パ樣式 甲 號乙號 共-! 所要 ノ記 入ヲ爲 シ其ノ 受入ト 

同時 -1 乙 號領收 證ヲ應 寡 者 -ー 交附ス へ シ 

本倏ノ 帳簿 ハ兹集 期間 終了 ノ日 ヨリ 起箅シ 一 ケ 年間 之ヲ 保管 シ赏該 官吏 

ノ求メ アリシ トキ ハ之ヲ 提示 ス ヘシ 

第四條 省令 第七條 一 1 依リ 認可 ヲ受ケ タ ル 後 募集 一一 從事セ シ ムルコ トヲ罷 

メタル トキ ハ五 ロ以內 -1 其 旨 屆出ッ ヘシ - 

第 五條 寄附 金义 、ジ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ ハ其ノ 寡集ノ 目的 トス 

ル 事業 終了 ノ日 ヨリ 起算 シ 三十日 內-ー 收 支!;." 算書ヲ 添へ 募 築 セシ總 金額 

ヲ 屆出ッ ヘシ 一 

第六條 公安 又ハ 風俗 ヲ, 害 スルノ 虞 ァリト 認ムル トキ. ハ 負債 若 ハ 寄附 金 募 

集乂 ハ觀覽 料金 徵收ノ 許可 ヲ 取消 ス コト アル へ シ 

第七條 觀覽 場取极 者又ハ 案内 者若ハ 募集 從事 者-一 シテ 素行 不良 其 他 不適 

當ト. 認ムル トキ ハ其ノ 解雇 ヲ命ス ル コ ト アル < シ 一 

第八條 省令 乂ハ本 令-一依 リ 知事-一 提出 右ハ 知事 ヲ經 由スル 書類 ハ總テ 一 

所轄 譽 察官 署長 ヲ 經由ス ヘシ 一 

第. 九條 第 I 條 第二 項 第一 ニ條第 四條第 五條-一 違反 シ又ハ 本則 一一 基キ テ發ス 一 

ル 命令 II 違反 シ タル # ノハ 拘留 乂ハ 科料 -1 處ス 

附則 

本 令ハ 公布 ノ日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

明治 111 十 】 年 i 二 驟令第 四十 九號 神社 寺院 及佛堂 -ー テ參拜 料金 縱覽 料 金 及 

寄附 金 寡 集 -1 闘スル 規程 パ本令 施行 ノ日 ヨリ 之ヲ 醆止ス 



六 八 

(別紙 樣武〕 . 



日應 
募 
金 
受 
入 
年 
月 


應 

薆 

者 
住 
所 
氏 
名 


應 

金 
額 


募 
集 
取 
扱 
人 
氏 
名 


第 
號 1 











乙號 j 



附 記 

番號 、ノ 甲 號乙號 共同 1 番號ヲ 用 フル n ト 

. ニ册 以上 ノ 帳簿 ヲ 作製 シ タル トキ ハ何 册中ノ 何番 ト表 紙上 11 SS 載ノ B 



i 知 縣 

o 古社寺 儆存法 -1 依リ 特別 保護 建造物 チ對 

ン^ も * ル,^ ノ牛 g ベ 明治 111; 十五 年 八月 二十 七日. i 

シ ft ネ灣 きぬ ノ 付 ii 訓令 笫四 十四 號 ) 

郡 市役所 町村 役場 

右 社寺 保存 法 一一 依リ 特別 保護^ 造 物 一一 指 I 永 セ ラレ タル 建物- 1 對シ 保護 上必 

耍ァ リト認 メタ ル 場合 ハ (ほ該 社寺 一 1 於 テ左ノ 禁止 倏項 -1 準 シ保讓 上 必耍ト 

認ム ル條頃 ヲ例記 其 事 m ヲ 具 シ 制札 建設 ノ 儀 市 ハ 市役所 郡 尸 都 役 所 町村 役 

場 ヲ經. m 知事-一 出醞セ シム ヘシ 

但 制札^ 設 -ー 要 ス ル I?; 用 ハ 當該 社寺 ノ 負擔ト ス 

1、 ^ 物ヲ汚 瀆乂ハ 毀損 スル掌 

】 、喫煙 ヲ爲ス 事 

】 で狠リ -I 火 ヲ用ュ 、ル事 - 

I、 土足 又 履物 ノ儘 上ル事 

r 逮 t -1 樂 害スル 事 

r 建物 亍腹吿 等 ノ類ヲ 貼付 又 打 付ル事 

古社寺 保存 金 管理 規定 

へ 明治 一一 一十 六 年】 月 二十 一 日 ン 

ー縣令 第三 號 〕 

第 】 條 本规程 -I 於テ 保存 金ト稱 スルハ 左-一 揭ク が 各號ノ 元.^ 及 利子 ヲ 云 

ス 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 愛知. 驟 



^1、古社#保存法 一 1 依リ 下附セ ラレ タ ル 保存^ 及 其 利子 

11、 古社寺 保存 法實施 -1 於 テ下附 セラ レ タ ル 保存 金 及 其 利子 

111、? 前 各號ノ 保存 金 ヲ受ク ル -1 付 寡 集 又 ハ 蓄積 シタ ル 保存 金 及 其 利子 

四、 保存 金 トシ テ敉 受シ タル 寄附 金 及 其 利子 

第二 條 保存 金ハ 明^ 十八 五月 太 政. 布告 第 十三 號 預金 規則 - 一基 キ本驟 

下 所在 ノ 本金庫-一 預 ケ入ル へ シ但 第】 條笫 一一 ー號第 四 號ノ 保存 金 及 其ク利 

子 ハ本縣 所在 ノ 銀行 又 ハ 郵便 爲替 貯金 管理 所 へ预 ケ入ル n トヲ得 

第 111 條 本 金お 又 ハ 支 金庫 へ 保存 金 ヲ預ケ 入 又 " 其 預金 ノ^5;出ヲ耍 スルト 

キ 、ノ第 】 號 書式 ノ 願書 -1 其 申込書 义 ハ 領 敉書ヲ 添付 シ 知事 ノ 副書 ヲ 申請 

ス ヘシ 

第二 條徂書 -1 依リ 銀行 又 ハ 郵便 爲替 貯金 管理 所 へ 預ケ入 レント スル トキ 

ハ其 事. S ヲ具シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ其 預金 引出 ブ耍 スル トキ 又同シ 

預金通帳-! 利子 記入 ヲ受ケ タル トキ ハ其 都度 第二 號 書式-一依 リ鄹長 -屆 

出へ シ 

第四條 保存 金 ヲ以テ 公債 證書 又、,' 土地 ヲ 購入 セ ント スル トキ ハ其 事由 ヌ 

詳具シ 知事 ノ認 可ヲ 受ク へ シ其 公債 證書 又ハ 土地 ヲ寳却 セント スル トキ 

ハ 亦同シ 

前^ ノ 購入 ヲ了シ タル トキ、, 公債 誇 書 -1 ァリ テハ 額面 金額 購入 代 偶 US 種 

類、 記 番號、 枚數 記名 無 名 ノ別ヲ 詳記 シ 土地-一 ァ リテハ 登記 ノ賸 本ヌ 

添付 シ 知事-一 屆^ ヘシ • 

第 五條 保存へ ぶハ 旣定ノ 目的 以外 ュナ 乂出ス ルコト ヲ得ス 

保存 金ノ 支出 ヲ耍 スル トキ ハせハ 事 S ヲ詳 具シ尙 左ノ 書類 ヲ 添付 シ 知事 ノ 

認可 ヲ受ク ヘシ 

】、 元金 ト 利子 金 トヲー 別シ タル 現在 金額 調査 

二、 支出 金額 及 其 算出 ノ基 ク所ヲ 詳記 セル 計算書 ■ 

1ー一、 H 事 其 他 請負 契約書 寫及 綺圖面 , 



某某 某 某 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 愛知 驟 

fi 预ケ t 帳 及 il ハ祌職 住職-一 於テ 氏子 I 總代? I^^f^ 

% 一! 協議 シ 保管 ノ 方法 ヲ定メ 都長ノ 認可 ヲ受ク へ シ 保管 方法 ブ 變更セ 

t トス ル トキ 又 同 シ预ケ 金 通帳 及め. 債 漦睿ノ 保管 ハ紳職 及 氏子 檁徒 代 

氏子 檀徒 ナキ モノ ハ 信徒 總代立 會ノ上 封印 ス へ シ 

第七倐 $ -! 於テ 第三 號 書式 保存 金 出納簿 及第 號窨式 財 產臺帳 ヲ設ケ 

也納ヲ 整理 スへ シ 

第八倐 保存 金 トシ テ敉 人ス へ キ年陚 寄附 金ハ 第五 號 書式-一依 リ收 人臺帳 

ヲ設ケ 整理 ス へ シ 

第 九 《^ ^华 一月】 日 ヨリ 十二月 三十 一日 マテ-一 屬ス ル 保存 金 年末 計算書 

力 第六號 書式 ュ 依リ調 シ 翌年 】 月 十 H 迄 -1 都 一 1 4^ リ テ ハ 都 長 市 -! 在リ 

テハ 市長 一一 差 33 ス ヘシ 

都市 長 -1 於テ 前項 針 算嘗. ヲ受ケ タル トキ ハ第七 號晝武 - 一依 リ 計算 表ヲ調 

:i 製シ每 年】 月 二十 ttg_ 一知 事 一一 差出ス へ シ 

第十條 都. ポ長ハ 保存 金 一 1 關スル 帳簿 及 預ケ金 通帳 拉 公債 證書 ヲ银年 1 囘 

檢查シ 其 都度 狀況ヲ 詳具シ 知事 -1 報吿ス へ シ 

第 十】 條 此 規程-一依 リ 知事-一 提. 出ス ル 書類 ハ總テ 都- 1 在 リテハ 町村 長 及 

鄹 一お リテ ハ 市長 ヲ 經由ス へ シ鄹 一一 在 リテハ 都 長-一 提出 スル 書類 ハ 

町村 長ヲ 經由ス へ シ 

附 則 

第 十二 條 第 六條第 】 項 保管 ノ 方法 ハ 從前 其ノ手 綾ヲ經 タル モノ ト否 卜-一 

拘 ハラ ス本规 程 施行 ノ日 ヨリ 二 ヶ月- 一更-一 知事 ノ 認可 ヲ. 受ク へ シ 

第 十 111 條 從前 氏子 檀 信徒 預ケ ノ 保存 金 、ノ 本 規程 施行 ノ 日 ヨリ 二 ヶ月 內-ー 

第二 條 及第 11 一條 -1 依リ 預ケ換 ノ竽績 ヲ爲ス へ シ 

第 十四 條 本 規程 ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

第 十 五條 本 規程 -1 牴觸 ス ル從 前ノ. .5 パ 本規. 程 施行 ノ m ヨリ 廢止ス 



3 

(第 一 號) 

古社寺 保存 金預人 (引お) 認可 願 

何 郡 市町 衬 大字 

社 格 何 神社 a 亡收 寺院) 

一 金 何程 預ケ人 (引出) 額 

但 何年 何月 日 下付 ノ 金額 預ケ入 (何年 何月 H 何々 修理 ノ 1^ メ 支出 

許可 ノ 金額〕 

前 喾ノ通 預ケ入 (: 引出) 度 候 間 御 認可 相 成 副書 御 下付^ 之 度 此段泰 頗候也 

右 神職 (住職) 

印 

印 

愛知 驟知 事, W liiB" 

(第二 號 ris!™!" S ノ 

社寺 保存 金 預金?^ 一 帳 利子 記入 屆 

何 郡 市町村 大字 

社 格 何 神社 (宗派 何 寺院) 

1 金 何程 

恨何金^!八銀行) へ 预ケ金 何程-一 對スル 明治 何年 何 a- ョ リ 年 何月 マ テ 

ノ 利子 

右 " 明; B 何年 何月 何日 預金通帳 - 一記 入濟 -1 候間此 段 御 屆候也 

右 神職 (住職) 

何 某 印 

氏子 (檀徒〕 信徒 總代 



何 

氏子 (檀徒) (信徒) 総代 

何 



某 印 

某 印- 







某^】 



愛知 驟 知事 宛 



第 Is 



保存 金^ 納簿 





n 
十 


同 


同 


十 

月 

十 




同 


山 

月 


同 


同 


月 
日 


同 


月 
十 

五 


月 


n 


明 

何 
年 
分 

何 
々 

社 
寺 




翌 

年 

越 
金 


修 
繕 
費 
支 


土 

地 

係 
ル 
市 
町 
村 
稅 
支 
出 


地 
祖 
支 


土 

地 
收 
得 
米 
賣 
却 
代 
收 
入 


預 
金 
利 
子 
敉 
入 


公 
債 
利 
子 
收 

A 


何 

金 

銀 
行 

リ 
へ 

預 
金 


整 

公 
債 
買 
入 
金 
支 
m 


軍 
事 
公 
債 
買 
入 
金 
支 
m 


時 
寄 
附 
金 
收 
入 


年 
賦 
寄 
附 
金 
收 
入 


年 
越 
金 
敉 
入 


摘 
• 

耍 


五 

五 
〇 
〇 










• 

〇 
〇 



〇 


〇 
〇 




七 

五 
〇 
〇 








五 

〇 
〇 
〇 


五 

〇 

〇 


五 

〇 

〇 
〇 
〇 


受 
額 


五 

五 
〇 

〇 


〇 
〇 
〇 


五 

〇 

〇 
〇 
〇 




〇 













五 




〇 
〇 








〇 





〇 
〇 
〇 






m 

m 

き 






8 








七 

t 

〇 








五 
五 

0、 










〇 



〇 
〇 







地方 廳及硪 民 地 ノ规程 愛知 縣 



地方 臘及 殖民 地ノ 規程 愛知 縣 も = 

第四 號 . 

古社寺 保存 金 財産 臺帳 



何々 社寺 







郵 

お; 

m 
貯 
金 
管 
理 
所 


何 

銀 
行 


何 
金 

庫 


預 
金 
所 
名 


預 
金 
ノ 
部 








# 




■M 
帳 
备 
號 












牛 
月 












A 

高 












51 

出 

高 










在 

高 












備 
考 



考 預金 引出 ノ 場合 ハ總テ 朱記ス ヘシ 









c^M) cmm-) >m 


1 

有 

價 

證 g 
券 
ノ 
部 








種 

類 








番 




-、' 




宛 
名 
無 
言已 
名 
ノ 
口 II 
別 






額 
面 
金 
額 








格購 
入 

賣 
却 
リ 
ノ 
價 








備 
考 



考 霣却ノ 場合 ハ總テ 朵記ス へ シ 



別 
地 



■I 一 I , ― ' 

金 
何 
程 



、 ま ■ ^^^»m ,,, , 



計 
金 

何 



治 
何 

年 
分 



?台 
何 
年 
分 



金 何 



何 

何 

程 日 



地所 ノ部 



購入 (寄附) (賓 却) 

年 — 曰 



郡 市町村 大字 小 

字 地番 



地 



段 



備 考 資却ス 場合 ハ總テ 朱記ス ヘシ 

第五 號 

年賦 寄附 金 收入臺 帳 



J 年賦 寄附 金額 何程 

但何ケ 年賦 



價 購入 (賣 却〕 價格 備 



池 方廳及 殖民 地 ノ规程 愛知 縣 



備 考 領牧 ノト キハ 月 日 及領收 金額 ヲ 記入 シ H- 扱 者 之-一 證印ス ヘシ 



第 





何 


計 






な 



何何 何 



あ 某某 



地方 廳及雕 民 地 ノ规程 愛知 m 

號 

古社寺 保存 金 年末 計算書 



修 
搭 
費 


何 

銀 

1 J 
へ 

預 
ケ 

金 


何 

金 

へ 

預 
ケ 
金 


整 
理 

債 
買 
人 


軍 
事 
'ム' 
債 

入 


拂 
ノ 
部 


計 


土 
地 
收 

金 


子 何 
々 

へ 

預 
ケ 
金 
利 


公 

信 
利 
子 


時 

寄 
附 
金 


年 
賦 
寄 
附 
金 


前 
年 
越 
金 


科 


受 

ノ 
部 

々 

社 
寺 






同 同 


買 額 
入 面 
代 高 
價 
















金 

額 



何 々 一 

现在ノ 部 



段 ra 
畝 畑 
步山 
林 
段 
別 
何 


整 
理 

倩 

證 


軍 
事 
公 

債 
證 
書 


m 
金 


地 
價 


同 


額 
面 

1 
1 





何 金 預 金 一 

何 銀行 へ 預 金 



右 及 報告 候 也 

右 社 司 (社 掌) 住職 

年月日 何某 印 

氏子 (檀徒 :} 信徒 :} 總代 

印 

都市 長 宛 

第セ驟 



古社寺 保存 金 年末:^ 箅; i;- 何 都市 役所 



拂 


金 受 


科 


修 

m 


地 

所 

買 

A 

金 


理郵 
所 便 
预^^ 
金替 
貯 
金 
蠻 


何 

金 

m 

へ 

佥 


整 

公 
债 
買 
人 
金 


軍 
事 

債 
買 
入 
金 


計 


何 
々 


地 
所- 

收 
益 
金 


子 何 

銀 

预 
金 

利 


子 何 

金 

预 
金 
利 


理郵 
rm 
お m 
佥种 
利貯 

子 

管 


债 

書 
利 
子 


時 

寄 
附 
金 


年 
賦 

寄 
附 
金 


前 

越 

佥 
































— 


何 

々ト t 

社 

寺 


































何 
町 

何 村 

力 

社 
寺 


































何 
町 

何お' 

々 

社 

寺 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 靜岡縣 





夺 












現 




金 


ft 


何 
々 


何 
銀 
行 

へ 

預 
金 


何 

金 
寐 

へ 

預 
金 


所 便 
預 0j 
金替 
貯 

な 

管 


地 


整 
理 
公 
債 

窨 
n 


事 
公 
債 

書 
額 


現 
金 


ト 


何 : 
々 












顯 

慣 S 
何何 
程 段 

























































⑩靜 岡 縣 

. 縣社 以下 神社 及 寺院 佛堂 在來 ノ 通 再築修 

繕ハ 出願 一 1 及" t ノ件 (il^vtii ハ日) 

縣社 以下 神社 及 寺院 佛堂在 來ノ! :ii$ 築 修籍ス ル儀ハ 自今 不及 出願 候絛 落成 

ノ上 市:! 在 リテハ 帘 役所 I 一町 村 fi ァリテ "都 役所へ 届出へ. 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 靜岡縣 

但舊 形ノ變 換スル モノ 及 一 I 一 百年 以前 ノ 建物 ヌ 改造セ y トス ル トキ ハ 縣廳 

へ 届 出 ヘシ 

寺院 佛堂 境内 官有 地 木 竹 管理 規則 -rw ス 

、明治 四十 二 年 六月 十 j 日ン, 

〃秀貝 I 訓令 甲 第 十六 號 」 . 

郡 市役所 町村 役場 神社 寺院 

sn 條 寺院 佛堂 境内 官有 地 木 竹 ヲ探取 セント スル トキ ハ 寺院 佛堂 -1 在リ 

テ 尸 住職 檀 信徒 總代 連署 左 ノ耍件 ヲ具シ 所屬鄱^9役所町村役場 ヲ經 ^ シ 

チ願出 へ シ但都 部 -1 於 ゲル 寺院 佛堂境 ft ノ枯損 風 損 及危險 障害 木 竹 -1 關 

シ テ ハ 所屬 郡長 -I 贜 3 ヘシ 

r , 探 取 ヲ要ス ル木竹 ノ名稱 長目 I 尺 II 默 nl 雜 Is き 財^ 

】 、 現在 立 木 竹 ノ總數 及 目 通壹尺 以上 五 尺 未滿壹 丈未滿 一 丈 以上 ノ本數 

j 、探 取ヲ要 スル事 m 及 使用 ノ 目的 . 

1 、 祜損風 損 木 , i 名 I ノ 外 幹 狡ノ別 朽祜風 f ノ現狀 鍵.!^ 

目 通 及 長 壹部ノ モノ ハ ー庀 口 周 

園 及 長 枝ハ元 ロ周圍 及長サ 

】、 危險木 障害 木 ハ番號 名 稱等ノ 外 幹校ノ 別及危 igs ノ 事由が II" 

同 

第二 倏 枯損風 損 木竹乂 、ノ 危; _| ^障害 木 竹 採取 ノ 許可 ヲ得 タル トキ ハ 寶却シ 

得へ キ术 竹ハ ヘム 寳 一一 付シ 代金 ハ 基本 財 逢 トシ テ 增植ス へ シ但 シ公賣 代金 

額ハ 速-一 屆 出へ シ 

第 111 條 伐採 跡地へ ハ 苗木 ヲ械繼 ヘシ 但シ木 種本 數等 適宜 取計フ ヘシ 

i-^ -佛 ion 境 ーモ本 規程 ヲ 準用 ス 



古社寺 保存 金 管理 規程 

へ 明治 一二 十 一 年 五月 三. M t« ン 

. I 一一 一 第 四 〇 一九 號 , ) 

幣 大社 11 一島 祌 社外 j 社 九ケ寺 

第.】 條 保存 金元資 〔 內務省 乂、, 内-有 ヨリ 下付 ノ 金額 ト該 社寺 ノ 設備シ 

タ ル 維持 資金 ト ヲ合セ タルモ ノヲ 謂フ) 、ノ 永久 蓄積 スへキ モノ ナル- 一 付 

45^ 消スル コトヲ 得 ス但シ 天 炎 若クハ 非常 ノ事 iu 依-.. ノ 支出 ヲ 耍スル トキ 

ハ本 驟廳ノ 許可 ヲ請ク へ キ モノ トス 

第二 條 保存 金ハ ヘム 債證 書乂ハ 地所 ヲ 購入 スへキ モノ トス 

第 I ニ條 公債 券 等 保管 ノ爲 メ又ハ 保存 金 ヲ金靡 若 クハ銀 行 等 へ. 預 ケ入レ 

ン トス ル トキ、, 其 預ケ入 引出 トモ 其ノ 都度 本驟 知事 父 ハ其ノ 代理者 ノ副 

書ヲ箭 クへキ モノ トス 

第四條 保存 金ヲ 貸與セ ン トス ル トキ ハ其 契約 及 ヒ抵當 物件 ヲ詳具 シ本縣 

. 廳ノ 認可 ヲ請 クへキ モノ トス 

第 五條 保存 金 -1 對スル 地所 登 記 書 其 ノ 他 債券 睿類 ノ 保存 ハ 神社 尸 其 神職 

氏子 總代 (官 國幣社 , 氏子 總代 ヲ耍セ ス〕 寺院 、ノ 住職 檀家 總代ノ 澳帶責 

タルへ キ モノ トス 

第六條 保存 金 ハ 別-一 臺帳ヲ 備置 現在高 及 保貯ノ 種類 ヲ 區別 シ 收支 ノ 都^ 

必 明記 シ ffi ク へキ モノ トス 

第七條 保存 金 ヨリ 生スル j 切ノ收 利、, 該社寺 保存 上經營 ノ爲メ 十分 ノ八. 

, 以內 使用 ス ル n トヲ 得其ノ 十分 クニ 以上 ハ元资 -1 加へ テ增殖 ヲ計ル へ キ 

モノ トス 

第八條 保存 金 ヨリ 生シ タル 收益ヲ 使用 シ タル トキ ハ該 用途 ヲ 判明 一一 シ其 

支出-一 對スル 正 赏 領收ヲ 取置ク へキ モノ トス 

第九條 保存 金 蓄積 ノ 異動 及 ヒ其收 益 收支ノ 計箅ハ 一 ケ^ 毎 一一 取調 翌年 1 

月 二十日 限リ本 驟廳へ 報告 スへキ モノ トス 



第十條 前絛々 -ー 0^ シ 難キ 場合- S 於テハ 其- ノ事^ ヲ 具 シ テ本縣 一 ■ ノ 指揮 

第 十 J 條 保存 金 保 貯ノ赏 況及其 敉支ノ 帳簿 ハ 臨時 縣官ヲ 欲出シ 檢査セ シ 

ム ルコト アル ヘシ 

. 祌 社寺 院佛 堂-一 於テ 殿堂 庭園 什寶 物等ノ 

i 覽料ヲ 徵收セ ン トス グ トキノ 出願 方 

Y 明治 一 二十 一 年 八月 四日 ン 

. Ij 一一 第 四 七 一四 號 ノー ) 

本年 ヒ" s$ 笫 SI 相 成 候 -ー 付テハ §000 = 於テ參 拜者ノ 

I ノ, ノ: -sitts ず I セ シ ム S4 ク 、ノ 參雙 、ノ 案內 

ヲず 者-一 對シ f ヲ徵 f ン.^ ス T キ £ ノ 5 及 I S - 該金 使 

用目 的ブ具 I 所へ. 25 許可 ヲ ずへ キ f 一 II 下 ノ种社 寺院 佛堂 中 

該當ノ 向へ 示達 シ 不都合 ナキ様 注意 セ ラルへ シ 



梨 縣 

. 縣社 以下 神社 寺院 佛堂 建物 ノ 位置 變更又 

ハ 改築 新築 等 ノエ 事ハ 知事 ノ 認可 ヲ受ク 

、 - 44- へ 明" 1^0 十五 〔小 七月 八 ロン 

へ キ件 (^令 第 六十 一一 ー號 ) 

孫.: U 以下 神社 七 :!^ 院佛堂 姥物ノ 位置 變更 乂ハ 改築" 牛, 築 其ノ他 舊武ヲ 變更ス ル 

工事 ヲ^ サン トス ル トキ ハ左 事項 ヲ具シ 町村 役場 及 郡 市役所 ヲ經テ 知事 

一一 出願 許可 ヲ受ク へ シ 

1、 理由 

地方 藤 及 殖民 地ノ 規程 山梨驟 



一、 工事 ノ 仕樣 竝 設計 書 、1ほ及粱《^ノ寸尺- 

1、 建物 ノ 位置 ヲ示シ タ" t ふ 内見 1^ 爾、 だ 牛 面ノ圆 (.ヲ 記 ス. が パ耍ス 、 

^^;;物ノ正面及側面『弋取圖 

i 1 、 工費 支辨ノ 方法 

1> 起工 竣工 ノ豫定 

〇 寺院 佛堂 建物 使用 並 神社 寺院 佛堂 境内 木 

竹 伐採 出願 手續. (iitm! 十八") 、 、 

第 1 1 法 寺院 佛堂述 ヲ 他人 一一 使. 用 セン メン トス ル トキ ハ方ノ 事項 ヲ具シ 

寺院 佛堂 ヨリ 所轄, 都市 畏-ー 出願 許可 ヲ受ク へ シ其 事項 ヲ變更 セント スル 

トキ 亦问シ 

但 一 時限 リ ノ 使用-一 付テハ 許可 ヲ受 クル ヲ要ス 

一 事 お 

二 ^ ^ 

一 11 建物 名稱、 坪數、 位 ill—f パ 

四 使用料 ^ 

第二 條 明き 一一 十六 i^El 內務省 令 第二 號及 大正 二 年. S 內務 省令 第 六 號第十 

七條乃 Kil 第二 十 】 條 -1 依リ祌 社寺 院佛堂 境内, 5- 有 地 ノ木竹 伐採 プ出颇 セ 

ン トス ル トキ ハ 願書 一! ss^ 採ノほ 的ヲ 詳記 シ且 左ノ 調書 ヲ 添付 ス へ シ 

ほ枯 n ぉ木乂 ハル?ャ 碍 木伐俅 II 付テ ハ 第三 號ノ調 ま 5: ヲ耍ス 

一 is"; 木 A^ltlss ハ きン 

111 おん 内總木 書 f. 未 § 一 丈 以上 ノー 11 種 一一 涯別シ 竹 一一 在テハ 本數ノ ミ 

ヲ記 ス^ 

ヘシ/ 

第 -1 條 民有 地 二 係ル 寺院 佛堂 境內ノ 木竹ヲ 伐採 セ ン トス ル トキ ハ 明治 三 

七 七 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 山梨驟 



ま i 



十 六 年 一 一一 月內務省令4^- ニ號ノ 規程-一 準シ 前條ノ 調書 ヲ相 添へ 1€廳 一! ^0 

許可 ヲ受ク へ シ 

但祜 損木ノ 伐採 -1 付テ ハ 所轄 郡 市長 一一 出願 許可 ヲ受ク へ シ 

第四條 寺院 佛堂ノ 管理者 前條ノ 規定-一 違背 シ タル トキ ハ 洽簡 以下 ノ 罰金 

一一 處ス 

第五 倐 神社 寺院 佛堂 境內ノ 使用料 粒 木 竹 其 他 ノ敉益 ハ^ 神社 寺院 佛堂ノ 

收入 一一 屬ス 

第六條 明治 二十 四 年 十月 本 驟達甲 第二 十 三 號 官有 地 社寺 境内 使用 拉竹木 

伐採 出願 手續及 明治 一 一十 八 年 I 本縣訓 今-第 十號 ハ之ヌ 餞止ス 

社寺 佛道境 外 木 竹 伐採 取歸方 

社寺 佛堂境 外 所有地 ノ 木竹ヲ 伐採 セ ン トス ル トキ ハ 伐採 期間 及 其ノ 理^ ヲ 

詳具シ 左記 各號ノ 調醫及 闘ぬ プ 添付 シ&立 木 竹; 害 木 竹 一 1 ァリテ ハ 町村 

役場 及 郡 市役所 ヲ, 1 テ 知事 一一 枯損木 竹 一! ァリ テハ 町:;? 役場 ブ綞テ 所轄 都市 

長-一 出願 許可 ヲ受ク へ シ但シ該土地カ砂防^:ば偷、^|域又 ハ 保安林 II 屬ス ルト 

キハ本 令. ソ 適用 セ ス 

】 、伐採 スへ キ木竹 所在地 ノ字 名、 番地、 地 ほ、 段別 . 

二、 前號所 * 地ノ木 竹總数 但 シ内譯 一一 テ 糙類ヲ .511 別シ又 

種類 每 二 目 通廻リ 一 丈 以上 1;- 尺 g 上 一 ^以上 j 尺未滿 (ハ" :-5||^ モ ) 

ノ四 部颜- 一分 記ス ル ヲ耍ス 第一 一一 號ノ 場合 亦同シ ,• 

三、 伐採 ス 一-, キ木 竹ノ總 數但シ J 尺 未 滿ノ立 木竹ノ 伐-在 リテハ 其ノ面 

積ヲ 表示 ス へ.. シ 

四、 伐採 ノ狀況 1^ 隣接地 ノ關係 ヲ知ル へキ 詳細 ノ圖面 

本 令 一一 違背 シ タル 者ハ 111 十: H 未滿ノ 拘留 又 、ク 贰拾 圓未滿 尸 科料- 1 處ス • 

明細 » 異動 屈 出 -I 關ス〃 # 



へ 明治 二十 六 

〈劇 令 第三 十四 號 

都 役所 ^Mi 町村 役場 神社 (國 将社ヲ 除ク: > 寺院 

社寺 裝飾用 ノ ぺ 4 メ 4? 外 土 地ノ拂 下ヲ受 ケ又ハ 許可 ヲ得テ 土地 ヲ 寶 買讓與 3 

タルモ ノハ 登記 濟直 一一 其 他 明細 帳 祭 記 事攻 -1 £ 北ハ励 ヲ生シ タル トキ ハ時々 其 

社寺 ヨリ 市ハ 市役所 町村 、ノ 町村 役場 郡役所 ヲ經テ 訂正 若ク ハ 記入 方 申出へ 

シ 

社寺 總 代人 選擧手 續妓總 代人 心得 

. へ 明治 ニナ 五 年 十 一 月 二十 八日 ノ 

(驟令 第 六十 三號 ) 

第 一 條 社寺 總 代人 ハ 氏子 檀家 (ほほ f キ) 巾 ヨリ 糾應ノ 財産 名望 アル 

者 三 名 以上 ヲ氏 子 檀家 -1 於 テ 選舉 シ 3 せ 〕 若 ク, ハ 住職 リベ 當選總 代人 連 暑 

ノ上此 ハヤ: :- 長乂ハ M 村長 一一 屈 出へ シ 

第二. 像 社寺 總 代人 ハ滿 やた 母- 1 改選 ス へ シ尤モ 期限 中 ト雖モ 犯罪 其他不 

良 ノ所爲 アルト キ若ク ハ家資 分散 ノ處分 ヲ受ケ タル トキ ハ 臨時 改選 セ シ 

ム ルコト アル ヘシ 

^臨時 改選 ノ外ハ 前 總代ヲ ^選ス ルモ 妨ナシ 

第 I 一 一條 社寺 總 代人 ハ該 社寺 ノ願屆 ^一 1 迚^ ス ヘシ 

第四條 社寺 總 代人 i 豫テ (神官) 住蠟卜 協. お ノ上其 社寺 敉入 財産 ^^^^ 

11^ な I 麵 Ifl?) 中 社寺 i へ キ物ト i 宫 i_ お 4 

キモ ノト ヲ规 .;;^ シ 平素 混亂 セ サ ル 樣 規約 番 ヲ 調製 シ置ク ヘシ 

前項 規約 窨ハ其 副本 壹通ヲ 其 市長 乂 " 町村 長 へ 差 出 シ置ク へ シ 

第 五條 本件 ト抵觸 スル從 前 ノ令達 ハ陵止 トス 

神佛道 S 外 ノ 宗敎 II 關スグ 願 屈 書々 式 



へ 明治 一 ll 十二 年 八月 七日 ン 

I 吿示第 九十 七號 」 

今般 內務 省令 第 四十 】 號ヲ以 テ宗敎 -1 闘スル 件 發布扣 成候虚 右お 願書 及屆 

書ハ 左記 ノ雛 形-一依 リ 取調 所轄 町村, 戊 場 © 郡 市役所 ヲ經テ 差出ス へ シ 

離 形^ 略 明治 三 十 一 一 七 社寺 局 通牒- 1 甲 第二 九 四號參 照〕 

觀覽 料徵收 寄附 金 負債 募集 ノ 件 

へ 明治 一二 十四 年 五月 十八 日^ 

(縣令 第二 十八 號 ) 

第】 倏 觀覽 料徵收 願書-一 ハ左ノ 事項 ヲ 詳記 ス ヘシ 

J 觀覽物 

1 觀覽料 

1 觀覽ノ 場所 

】 觀覽ノ 期間 

1 觀覧料 徵敉ノ 事. H 

1 觀覽物 及 觀鹽場 取締 方法 

第二 倏 前條 -ー揭 クル 事項 ヲ變 更セ y トス ル トキ ハ其 事由 ヲ詳 具シ 知事 Z 

許可 ヲ受ク へ シ 

笫 111 條 寄附 金又ハ 負債 募篥 願書-一 ハ 省令 第五 絛ー ー揭 クル 事頃ノ 外左ノ 事 

項ヲ 詳具ス へ シ 



1 募 奥 金岁、 出豫算 

1 ェ^!>ーー係ル モノ ハ其設計書及阖面 

第四條 ?:? 廳- ブ經^ セ スシ テ內務 大臣 ノ 許可 ヲ受ケ 寄附 金乂 ハ 負債 募集 一一 

從事セ ン トス ル トキ ハ 願書 及 指令 書 ノ寫ヲ 添へ 赏廳及 ヒ募篥 地所 轄譽察 

署 《 Ira 出 ヘシ 



前項 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ 他人 ヲシ テ寡集 一 1 從事セ シ ム ル 場合 一一 在テ 产 

其 許可 願書-一 募集 願書 及 指令 書 ノ鴛ヲ 添付 ス へ シ 

第 五條 當廳ヲ 經由セ ス シテ 省令 第六條 -1 依 リ內務 大臣 ノ 許可 ヲ受ケ タル. 

ト キ 、ノ 其 願書 及 指令 書 ノ鴛ヲ 添 へ 直チ -ー 當廳及 募集 地 所轄 警察署 へ 屆出 

< シ • 

第六條 觀覽料 徵收又 パ 寄附 金若ク ハ 負 倩 募. i 颇 1^ 募集 人 認可 願 害 、ノ 總テ 

寺院 佛堂域 法人 事務所々 在地ノ 町村 役場 及鄹 市役所 ヲ經^ ス へ シ 

第セ條 寄附 金乂ハ 負債せ 從 事スル モノ ハ. 其 願書 鴛及 指令 書ヲ 携帶ス 

へ シ 镛 

數ケ 所- 1 於 テ问時 一一 慕 集スル トキ ハ前 頌ノ 指令 書ハ其 謄本 ヲ以テ 代用 ス 

ル コトヲ 得但此 場合 ハ 正本-一依 リ謄鴛 ノ旨ヲ 記シ其 許可 乂ハ 認可 ヲ受ケ 

タル 者 暴 名 捺印 ス ヘシ • 

第八條 第四條 及第 五條 一一 依 リ屆出 ヲ耍ス ル モノ -1 シテ本 細則 施行 前- 1 於 

テ寡集 -1 著手シ 又ハ 省令 第 六條ノ 許可 ヌ受 ケタ ル モノ ハ 此際速 一一 届出 へ 

ダ 

第. S 條 (劁 除) " - 



縣社 以下 ノ 神社 及 寺院 佛堂 ノ 明細 帳登錄 

訂正 竝 ~ 一 神社 有價 證券 臺帳 ノ登錄 訂正 - 

關スダ 規程 



、大正 八 年 九月 十セ日 >1 

. 訓令 第 四十 四號 ) 



地方 廳及减 民地ノ 規程 滋賀縣 



セ. S 



地方 鹿 及 殖民 地ノ規 g^. 滋賀縣 

第 一條 縣社 以下 神社 及 寺院 佛堂ノ 所有 一一 係ル 建物 ノ 新築、 改築、 墦築、 

購入 建設 及有價 證券 ノ 購入 寄附 償還 -1 係ル モノ、, 第】 號漾式 乃至 第四號 

. 樣 一依 リ 1:- 錄訂 正方 速 一 Is. 請ス ヘシ , 

第二 條 寺院 佛 堂-一 於 ゲル 土地 ノ 購入、 寄附、 賣買等 異動 プ生シ タル トキ 

第五 號樣式 又 パ 第 六 號樣武 - 依 リ登錄 訂正 方 速 -ー S. 請 ス へ シ 

第 111 條 縣社 以下 紳社 所有 ノ國債 又 ハ 有價 證券 ヲ登錄 ス へ キ有價 證券 臺帳 

ヲ當 廳-ー 設備 スル モノ トス 

第四條 寺院 佛堂 一! 係. ル 土地 ハ 所有 權ノ 移轉敉 得ノ竽 績ヲ經 タル 後登 錄訂 

請 ス へ シ但シ 土地 ノ賣 買、 寄附-一 係ル モノ、, 登記簿 ノ 謄本 1 通ヌ 

©. 請 書 -ー 添付 スへ シ 

第 五條 國債义 ハ有價 證券 ハ記 名手 績ヲ 了シ タルモ ノー ーァ ラサ レハ 登錄セ 

サル モノ トス 

第六條 本 規程 -1 依 ルぉ. 請 書 ハ 總テ美 濃歸紙 一! 認メ 正副二通 ヲ 提出 シ 且申 

請書ノ 末尾 一一 招 餘白 ヲ存ス へ シ 

第七條 縣社 以下 神社-一 於 テ會計 規則 一一 依リ 毎年 度 積立ッ へ キ 財産 拉 用途 

指定 基本 財 度、 附金 等-一 シテ 郵便貯金 預 入金 百 圃 以上-一 涉ル トキ ハ直 

一一 國債乂 ハ 有價 證券 ヲ 購入 シ 其 都度 第 j 倏ノ 手績ヲ 履行 ス ヘシ 但國債 又 

ハ有價 證券 一一 シテ 償還 ノ 場合 ハ 可成 速 一一 他ノ 債券 ヲ 購入 シ 訂正 方 申請 ス 

へ シ 

第八條 本 規程-一依 ル ハ總テ 町村 役場 及 都 役所 ヲ經 由ス へ シ 

第九倏 本 规程ハ 發布ノ 日 ヨリ 施行 ス 

附則 

第十條 大正 二 年 八月 十六 日 滋賀驟 告示 第二 百 A 十九 號ハ本 訓令 施行 ノ日 

3 リ 疲止ス 

(赛 省略.) 



AO 

寺院 佛堂 境內 官有 地 木 竹 管理 規則 施行 細 

U へ 大正 十 年 一月 八日 ン 

I (縣令 第三 號 》 

第 j 條本則 - ー於テ 省令 ト稱 スルハ 明治 一 二十 穴 年 一二 月內務 省令 第二 號 寺院 

H 佛堂境 tS 木 竹 管 现规則 ヲ謂フ 

第二 條 省令 第二 條ー 一依 リ祜損 木 竹乂ハ 障碍 木竹ヲ 採取 セム トス ル トキ ハ 

左記 事^ ヲ具シ 所轄 都市 畏ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

徂 本山 及 門跡 御^ 緖 寺院、 特別 保護 建造物 ヲ有ス ル 寺院 佛堂 一一 在リテ ハ 

知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 、 

】 祜 損又ハ 障碍 ノ 原因 

二 樹種、 目通寸 尺、 高サ、 本數 

三 境 €: 各 建物 及 探 取 木竹ノ 位置 ヲ示 セル 平面 圖 

四 採取 木 竹 寶却豫 定價格 及虡分 方法 ij^ 收支 計算書 

第三 條 前條 一一 依 ル 祜損竝 障碍 木 竹 ノ賣却 代金 ハ 採取 一 I 要シ タル 費用 ヲ控 

® 除シ其 ノ殘額 部 ヲ基不 財産 トシ テ積 立ッへ シ * 

特別 ノ 事情- 1 ヨリ 前項 ノ積立 ヲナシ 能 ハサ ル トキ ハ 許可 ヲ得テ 三分 ノ 一 

迄 減額 ス ルコ トヲ得 

第四條 省令 第三 條、 第四條 -1 依リ 寺院 佛堂ノ 本堂、 庫 裡造修 用材-一 必耍 

ナル 木竹ノ 伐採 許可 * 請 一一 ハ左ノ 事項 ヲ詳 具ス へ シ 

】 建造物 造修ノ 許可 指令 寫 

二 伐採 ス へ キ 木竹ノ 種類、 目通寸 尺、 高サ、 本数、 價格 , 

111 境内 立 木目 通 五 尺 以上 j 丈未滿 j 尺 以上 五 尺 未 滿ノ各 本数 

四 省令 第四條 一一 依ル 許可 申請 一一 ハ 災害 復舊ノ 狀況ヲ 詳記 シ タル 調書 

五 風致 維持 又 ハ 災害 防 i| 上 支障 ナキ コト若 ハ由緖 アル 樹木 一一 ァ ラサル. 

n ト 

條 省令 第 五條-一依 ル 許可 申請-一 ハ左ノ 事項 ヲ詳 具ス ヘシ 



-存保 

依法存 



1 林藪ノ 現況 

二 由緒 アル 樹木 乂 ハ 風致 維持 災害 防止 上 必要 ァ ル木竹 -! アジ サ ル n ト 

三 伐採 木竹ノ 種類、 目通寸 尺、 本数 

四 所在^ 置 及 附近 ノ地 況ヲ 詳記 セル 圜面 

. 五 伐採 木 竹資却 代金 ノ處分 方法 

六 總 本数-一 對スル 採 本数 ノ步合 

第六條 ^令 第ヒ條 -1 依 ル境內 地 ノ林鼓 保護 方法 ノ 認可 申請 一一 ハ左ノ 事項 

ヲ 詳具ス へ シ 

】 看守 ノ 方法 • 

二 鳥獣、 蟲 害ノ驅 除及災 々"c 防止-一 關スル 方法 

三 風致 維持 ノ計劃 

四 荒廢ー I 屬スル 林 經營ノ 方法 

五 植栽、 榭苗ノ 養成 及 天然 生 稚樹ノ 保育 方法 

. 六 其ノ他 必要 ト認ム ル事 项 

第七條 ^令 第八條 -1 依ル境 S 地ノ 土石 切芝ノ 採取 又 ハ樹极 採掘 ノ 許可 

請- 1 ハ左ノ 事項 ヲ 詳具ス へ シ 

】 事お 

二 採取、 採掘 セム トス ル 物件 ノ 種類、 数量 及 見 積價格 

三 採取、 採掘 物件 ノ處分 方法 

四 採取、 採掘 ノ 期間 及復舊 方法 

第八條 省令 第十絛 -I 依ル 火人ノ 届^ 一一 ハ左ノ 事項 ヲ具ス ヘシ 

1 火 入場 所、 ノ而積 

二 火人ノ 期間 及 每日火 入 時間 

H 火 人 從事者 ノ化所 氏名 年齢 

第九條 本 令- i 依リ 提出 ス へ キ願書 一一 ハ 寺院! 1 在 リテハ 住職 及 檀徒 總代法 

频ノ 述署、 佛堂 一一 在リテ 《受持 僧侶 及 信徒 總代速 暴. シ且 管長 ノ添 甞ヲ付 

地方 廳及喊 民地ノ 規程 滋賀驟 



シ所耱 町村 役場 及 都市 役所 ヲ經 由ス ヘシ 

第十條 前 各條ハ 寺院 佛堂ノ K 有境內 地-一之 ヲ 準用 ス 

附 則 

第 十 一條 本令ハ 發布ノ HI 3 リ之ヲ 施行 ス 

第 十二 條 明治 三十 六 年 £ H: 滋賀縣 令 第 二十 g: 號官^ 幣社 以 ド」 神社 竝 寺院 

佛 堂境內 官有 地 木 竹 管理?? 則 施行 手 績<- 本 令 施行 ノ: n ヨリ 之 ヲ廢. ス 

古社寺 建造物 修理 及會計 規則 

へ 明治 三十 一 iif 二月 三日 ン 

产縣令 第 十四 號 J 

第】 倐 本則-一 於テ 修理 H 事 及 保存 金ト 稱スル ハ 古社寺 保存 法-一 § リ 

金ノ 下附ヲ を ケ タ ル 古社寺 ノ 建造物 修理 i 及 其 保存 金 (^,時^ 

. 社寺 ノ 負擔ス ルン ヲ, ムマ V 施行 翁貝 

保存 金モ 包舍ス 、一 ヲ i フ 

第二 條 修理工 事 ハ專ラ 養觀ヲ 保存 スルヲ 目的 トシ j 切 襟. 樣換ヲ ナス コト 

ヲ得ス 

第三 條 修理工 事ハ 指名 方法 ヲ以テ 請負 ハ シム ル モノ トス 何 知事 ノ 認可 ヲ 

受ケ 社寺 ノ直營 工事 トナ スコ トヲ得 

笫四條 修理工 事ノ 請負 ヲ ナサ シ メント スル トキ ハ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ 

シ 

第 五條 修理工 事ノ 請負 方法 ハ溢 賀驟 工事 及 物品 供給? ^ 負 規則 ノ 14^1 部若ク 

ハ 】 部ヲ 準用 ス へ シ但 請負人 タ ルヲ 得へ キ贅格 中年 陨ハ 五箇 年 以上 其 業 

務ー I 從事シ 社寺 ノ 修理 改築 等-一 經驗 アル モノ - ー限ル 

第六條 第 四倏ノ 願書-一 ハエ 事 見 積 ii 负書、 工事 請負 契約 睿案、 11 負 人 及 

保 證人赘 格證明 書、 官 廳又ハ 技術 官ノ 請負 若ク ハ 技藝證 明書ヲ 添付 スへ 

シ 

第七條 請負 ノ 契約 ヲ綺結 セント スル トキ ハ本縣 吏員 ノ立會 ヲ以テ 之ヲ執 

八】 



地方 廳及 殖民 地、/ 規程 滋賀麻 

行ス ヘシ 

第八條 . 社寺 -1 於テ 修理工 事 -ー 著手セ ン トス ルト キハ 期日 十日 以前 _| 其 旨 

知事-一 屆 出ッ へ シ 

第九條 社寺 一! 於テ 修理工 事 施行 中 、ノ 建築 工事 ー1 經驗 アル 技術者 ヲ慵ヒ 常 

- 工場 一一 臨在 セ シメ 工事 ノ 監督 ヲ 爲サシ ム へ シ 

前項 技術者 ヲ慵入 レント スル トキ ハ 本人 ノ 履歴書 ヲ 添付 シ豫メ 知事 ノ認 

可 ヲ受ク へ シ 

第十條 社寺 -1 於テ 修理工 事 -I 著手シ タル トキ ハ 每 月末 -1 工事 成績表 ヲ添 

付シ其 罱況ヲ 知事 一一 報吿ス へ シ 

前項 定期/外 臨時 事變 ヲ生シ タル トキ ハ卽時 其 狀況ヲ 報吿ス へ シ 

第 十】 條 修理工 事 施行 中 工事-一 關スル 願 屆報吿 書類 ハ總テ 監督 ヲシテ 

連署 セ シメ 知事-!^ 出ス へ シ 

第 十二 條 社寺-一 於テ修 1- 工事 施行 中ハ 時々 本縣 吏員 ヲ シテ 工事 又ハ 工費 

ノ會計 ヲ :!》閲 セシム ルコト アル ヘシ 

第 十三 條 社寺 一一 於テ 修理工 事ノ 執行 ヲ完 濟ス ルヲ得 スト 認ムル トキ ハ其 

工事 ヲ 中止 シ知 事自 ラ之ヲ 繼續 執行 シ 若 ク ハ 第三者 ヲシ テ 繼續 執行 セ シ 

ム ルコ ト アル へ シ促此 場 <1 口 一一 於テ モ « 用 ハ當該 社寺 ノ 保存 ヨリ 支辨セ 

シ ムルハ 勿論 タ ル ヘシ , 

第 十四 條 左ノ 場合-一 於 テ修现 工事/仝 部 若クハ 1 部ノ 執行 方ヲ 知事-一 出 

願セ シムル モノ トス 

】 其 工事 至難 ナル トキ 若クハ 其; 丄费 至大 ナル トキ 

! 於テ其 H 费ヲ擔 おシ 能" サル トキ 

】 請負 ヲ命 スへキ 適任者 ヲ 得サル トキ 

一 其 他 知事- 1 於テ 必要 ト認ム ル卜キ 

第 十 五條 ■ 古社寺 保存 法 施行 細則- 1 依リ 社寺 ノ負擔 -1 屬ス ル 修理 费ハ 修理 

工事 著 \ ^以前 一一お: 十七 條 及第 十八 條ノ 手摸ヲ ナス へ. シ但 特別 ノ 事情 ァゝ r 



八 二 

一 モノ 《其 手續ヲ 延期 スル コト アル ヘシ 

第 十六 倏 三倏又 ハ第 十四 倏 一- 依リ 執行 シ タル 工事 一 1 シ テ 設計 仕樣 ノ 

變 更若ク 、ノ 竣功 期 服 ;.. 延期 ヲ耍 スル トキ 又 ハエ 事 较ェシ タル トキ ハ 知事 

ハ 其 耍領ヲ 7t 寺 一一 通告 ス 社寺 ハ 其 通告 -1 依リ更 -I 古社寺 保存 法 施行 細训 

第三 條又 ハ第 四條ノ 手績ヲ 暖行ス へ シ 

第 十七 條 保存 金 ハ左ノ 方法- 1 依リ 知事 ノ 認可 ヲ受ケ 銀 ほへ 預ケ 入ル へ シ 

但シ 時宜 ! 一依 リ 知事 ノ 認可 ヲ 受ケ抵 當品ヲ 免除 ス ルコ トヲ得 

. 1 知事 ノ 指定 シ タル 銀行へ 預ケ人 ルへキ 事 

1 預ケ金 -1 ハ 相當ノ 利率 ヲ付セ シム- い 事 

j 預ケ 金- ハ抵當 トシ テ國債 證書ヲ 徵スル 事 

J 預 ケ金ハ 知事 ノ 規定 シ タル 樣式ノ 引 to 切符 -I ァ ラサ レハ 銀行 -1 於テ 

一 支拂ヲ ナサ シメ サル事 

第 十八 倏 預ケ 金-一 對 スル. 牴赏品 及 通帳 又ハ 受取 證券 一一 ハ其 社寺-一 於テ書 

面ヲ 添付 シ其 現金 ノ支 拂方ハ 知事-一 委任 ス < シ 

第 十九 條 前條抵 t-s 品 及 预ケ金 i 帳乂 ハ 受取 證券 ハ 滋賀縣 内務 部 會計課 S 

一一 於 テ之ヲ 保管 シ 其 現金 み- 拂方 ハ 知事 ノ 命令 一 1 依リ 支拂ノ 都度 引出 切符 

i ヲ以テ 現金 ヲ 債主 -1 交^ ス へ シ 

第二 十條 修理工 事ヲ 施行 スル -1 當リ 諸費ヲ 請求 セント スル トキ ハ t^s 者 

-1 於 テ種顛 箇数 斤量 及 單價其 他 計算 ノ基 ク所ヲ 明記 セ ル各 ノ 請求書 ヲ 

徵シ其 工事 監督 員- 1 證印セ シメ 知事-! 差 出ス へ シ 

第二 十 一條 修理工 事完濟 前-一代 憒ノ 一部分 ヲ+ 义拂ハ ン トス ル トキ ハ出米 

形 仕譯書 ュ 當事者 ノ 證明書 修理 工事 竣功 ノ 後 竣功 明細書 ヲ 添付^ 求 ス へ 

シ 

1, 一十 ニ條 修理工 事 ノ&, 濟部 〈刀 乂ハ 物品 ノ旣納 部分-一 對シ 代償 ノ 一 部分 

ヲ仕拂 ハント スル トキ ハ其 工事 ノ旣 濟乂ハ 物品 ノ旣納 トナリ タル 部分 一一 

一 對スル 代價ノ 五分 ノ四 ヲ超ュ へ カラス 



第二 十三 被 社寺 -1 於 テ收支 ヲ 明瞭 ナラ シ ム ル爲メ 出納簿 ヲ設ケ H た 之 -ー 

登記 シ, f 一 m 受拂 計^書 ヲ 調製 シ 翌月 十日 以内 一一 之ヲ 知事-一 差 出ス へ 

シ 

附 則 

第二 十四 條 左- 1 揭 クル モノ ハ總テ 本則 ヲ 準用 ス 

J 文明 十八 年 以前 ノ 建造物 若ク 、ノ 其 以後 -1 顯著ナ ル ^造 物ノ 修理 

J お 社寺 保存 法-一依 リ國寶 ト定メ ラレ タル モノ 若クハ 保存 佥ノ 下附ヲ 

受ケ タル 寳物ノ 修理 

】 臨時全國寶物取調局-ー於テ鑑査狀ヲ交付シタルモノ若クハ之ト^^等 

ト認ム へ キ賨 物類ノ 修理 

】 名勝 蔡鎮ノ 修理 

(甞 式^ 略) 

〇 古社寺 保存 金會計 規則 

へ 明治 三十 一 年 七月 一 日ソ 

〈訓令 七十 j 號 ) 

^ 】 倏 此规 則- 1 於 テ 古社寺 保存 金 ト稱ス ルハ左 一 1 記載 ノ 種類 ヲ云フ 

】 も 社寺 保存 法 一 1 依リ 下付 セラ レ タル 保存 金 

】 +リ t い 寺 保存 法. |3!; 施 以前 -1 下付 セ ラレ タル 保存 金 

1 前 各攻ノ 保存 金ヲ受 クル 一! 付 薬シ タル 保存 金 

第二 條 保存 金 ハ左ノ 方法- 1:^ リ^ 事ノ認 W ヲジケ 銀行 乂ハ其 他へ 預ケ入 

レ 利殖 ヲ計ル へ シ^時^=1 -1 依リ 知事 ノ 認 可ヲ受 ケ抵當 品ヲ 免除 ス ル コ ト 

ヲ得 

】 知事 ノ 認可 ヲ タル 銀行 北; 他へ 預入ル へキ n ト 

1 預ケ金 一一 ハ 祁當ノ 利率 ヲ付セ シム ルコト 

1 預ケ金 一 I ハ抵? :!:3 トシ テ 公債 證書ヲ 徵スル n ト 

地方 鹿 及 殖民 地 ん炊程 滋賀縣 



第一 1 一條 保存 金 ヲ預ケ 入 又 、ク 引出 サン トス ル トキ ハ 總テ. W 事ノ 11 書 ヲ以テ 

ス ヘシ - 

第四條 保存 金 ヲ以テ 公債 證書 又ハ 土地 ヲ臃 入セ ン トス ル トキ ハ其 事^ ゾ 

詳具シ 知事 ノ 認可 ヲ y 乂ク へ シ 

前項 購入- プ了シ タル. トキ ハ 公債 證畫 -1 ァリテ ハ 額面 購入 代價 種類 枚数 記 

番號 記名 無記名 ノ 別ヲ 詳記 シ 土地-一 ァ リテハ 登記 ノ騰 本寫ヲ 添へ 縣. n _1 

屆出 へ シ 

第五 絛 保存 金 ヨリ 生スル 利子 ハ &j 定ノ H 的 以外 一; 支出 スル n ト ヲ得ス 几 

其 支出 ヲ要ス ル トキ ハ左ノ 事^ ヲ具シ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

】 支出 プ耍 スル 事由 

】 支出 金額 竝 保存 金 ノ 利子 現在 額 

第六條 預ケ金 諸證書 及有價 證券 ハ 神職 住職 -1 於テ 氏子 信徒 -! 協議 シ管守 

ノ 方法 ヲ設ケ 連署 ヲ以 テ縣廳 -1 屆 出へ シ 

第七條 本廳及 各社 寺 -1 於テ ハ 別紙 第 一 號樣式 -1 依リ 保存 金 出納簿 及第 二 

號 樣式ノ 財産 臺帳 ヲ設ケ 別紙.?^ S 號樣式 ノ 科目 表 -1 依リ 出納 ヲ 整理 ス へ 

シ但 社寺 一 I 於テハ 別-一 適宜 補助 簿ヌ 設備 シ 科目 ノロ 取 ヲ設ケ 詳細 記入 ス 

へ シ 

第八條 保存 金 トシ テ收 人ス へ キ 年賦 寄附 金 ハ 別紙 第四號 -1 依リ收 人臺帳 

パ ヲ設ケ 整理 ス へ シ 

第九條 每年】 月 j a ヨリ 十二月 三十:: 《 迄-一 屬スル 保存 资金 年末 計算書 ハ 

別紙 第五 號樣式 -! 依リ 翌年 】 月末 日 迄 -1 差 出スへ シ 

第十條 知事、 ノ每年 J s: 吏員 ヲ 派遣 シ 保存 金 ノ 出納 ヲ 檢査セ シム ヘシ 

第 十 J 條 此规 則-一依 リ各 社寺 ヨリ 本縣へ 提出 スル 一切 ノ 書類 ハ總 テ所轔 

都 役所 ヲ經. H ス へ シ ffl: 官幣 社ハ此 限-一 アラス 

附 則 

第 十二 條 此 規則 一一 牴觸ス ル從前 ノ令達 ハ總テ 本 令 發布ノ 日 ヨリ 廢止ス 

八 411 



地方 II 及雍 K 地 ノ规程 滋^ 贜 

第 十一 二 條 此 規則 第二 倏ノ预 $ 及 六 條ノ膂 守 方法 ハ ^來 其手績 ヲ經 タル 

モノ ト否ト 一 1 拘 ハラス 贊施ノ rn ヨリ 三十日 以 X I! 更 一! 認可 乂 ハ屆 出ノ手 

續ヲ ナス へ シ 

第 十四 條 此 規則 ハ 明治 三十 二 ^七月 一口 ヨリ 赏施ス 

(式 眷^ 略) 

〇 觀覽料 徵收及 寄附 金負债 募集 取 緑 細則 

へ 大正 九 年〕 月 七日 ン , 

I 縣令第 】 號 J 

第 一條 本則-一 於テ 省令 ト稱 スルハ 明治 三十】 年 七: , 3: 省令 第 穴 號 ブ 云 

フ 

第二 條 省 公 第二 條ー 一依 リ 觀覽料 ヌ徵 收セム トス ル トキ ハ 左記 各號 ヲ具シ 

許可 ヲ受ク ヘシ 

】、 觀覽料 徴収 ノ 目的 

二、 觀覽料 

ニー 一、 觀覽. セ シ ム へ キ 期間 

觀覽 一一 ^ ス ル 物件 ノ 賴類 、 名 m- 放 陳列 場ヲ 設ク ル モノー 一 在" テ ハ 其 

ノ圖面 

第 III 條 觀 is: ハ ヘム 衆ノ 見易 キ場: w_i 揭示ス ヘシ 

第四條 省令 第一 亍條 第四條 -1 依リ 寄附 金 又 ハ 負債 募集 ヲ爲サ ム トス ル トキ 

ハ 省令 笛. 五條 各 號ノ外 左 .記 各號 ヲ具シ 許可 ヲ受ク へ シ但シ 左記 笫 J 號乃 

K 么 第三 號ノ 事., ヲ 變更セ ム トス ル トキ ハ其ノ 旨 屆出ッ へ シ 

t お 溪那務 所 所在地 及 事務所 名 

11、 募 金 保管 ノ 方法 

三、 募 藥<- 支出 豫算; : 似 支出 ノ 方法 

四、 他人 ~-ノ シテ慕 築- 1 從事セ シメ A トス ル トキ ハ 募築從 事者ノ 本籍 現 住 



所 氏名、 職 藥、 生年月日 

五、 目的 タ ル 事業 力せ 廳ノ 許可 ヲ耍ス ル モノ ナル トキ ハ其ノ 許可書 ノ寫 

(許可 前 ナ や. トキ ハ其ノ 旨 附記 スル コト) 

第 五條 省令 第;; -條 各號ノ 事. ra- ヲ變 更セム トス ル トキ" 左記 各號ヲ 具シ許 

可 ヲ受ク へ シ 

】、 變更ノ 事. S 

二、 旣ニ 茲攝シ タル 金額 及 支出 シ タル 金額 拉, 其ノ 事由 

三、 s$ . 

四、 變更 セル 事業 力 官躐ノ 許可 ヲ耍ス ル モノ ハ 其ノ 許可書 寫 

第六條 省令 第三 條ち m 一 1 依 リ乂部 大臣 可 ヲ受ケ タル 者 省令 第七條 

-1 侬リ 墓集從 事者ノ 認可 ヲ受 ケム トス ル トキ ハ左記 各號 ヲ具ス へ シ 

1、 文部大臣-一 提出 シ タル 願善拉 許可書、; ぷ 

二、 募集 從事者 ジ本特 現住所 氏^ 職業 生年月日 

笫七條 寡集從 事者ハ 帳簿 ヲ携 帶シ 收入ノ 都度 佥額. 納付者 住所氏名 ヲ. 記載 

シ尙 募集 願書 及 許可書 鴛ヲ 携帶. ス .: シ 

第八條 慕 集 事務所 一一 別紙 様式 ノ 出納簿 ヲレ 備シ 敉支ノ 狀況ヲ 詳記 ス へ シ 

第九條 毐集ノ 目的 タル 事業- 1 ンテ慕 集金 額ノ 不足 其 ノ他ノ 事. S-1 依リ之 

ヲ 遂行 シ能 ハサ ル トキ ハ 旣納募 築 ^ ノ 虚分 方法 ヲ お メ收支 計算書 ヲ 添へ 

許可 ブ受ク へ シ 

第十條 縣 官父ハ 警察官 吏 ハ隨時 本則 第 七條、 第 八條ノ 帳簿 1 組 現金 ヲ檢査 

ス ルコト アル ヘシ 

第 十 J 倏 記 各 號ノニ -該 赏スル トキ ハ 許可- ゾ 取ず S ス コト アル ヘシ 

】 、 募 行爲 4 則^ 條 -I 背戻 シ不都 4" ァ リト認 メタル トキ 

二、 公安 ヌ害ス ル虞ァ リト認 メタル トキ 

第 十二 條 本則-一依 リ 提出 ス へ キ書. 観ハ 所轄 郡 市役所 ヲ雜. S ス < シ 

笫 十三條 本則 第二 條第 四條 乃至 第 六倐 - 1 依リ 許可 乂 認可 ヲ經ス シテ隨 



—一 


—— 








金 







額 


一—. 




川 








—— 




ml 

"レ B 

住 

氏 

名 












考 













企 




圓 


額 










寄 
附 
者 
住 
所 


! 


— 


氏 

名 












考 



地方 II 及 殖民 地ノ 規程 妓阜驟 . 八 五 



秦 岐阜 縣 

寺院 ノ營 籍及檀 信徒 等 -1 關スグ 規則 

へ 大正 六 iH- 月 二十 一-一一 日ン 

. I 驟令笫 一 二十 號 ) 

笫 一 條 本堂?^ 裡其ノ 他 建物 ノ 新-染^ 築 改築 模樣 替ヲ爲 シ又ハ 特別 ノゅ緣 

アル 建物 若ハ 建築 優秀 ナル 建物 ノ修 綣ヲ爲 サム トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ 

具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

1、 事由 

二、 設計 圖書 , 

三、 ェ费 及支辨 方法 

四、 境內 見取 圖 

起工 及 |化- 功豫 定期 日 

ニ條 左ノ 事項 一一 付テ ハ其ノ 事. ffl ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク ヘシ 

一 、 不動 產寳物 其ノ他 貴重品 ヲ 買入ル 、 n ト . 

二、 負 擔附ノ 寄附 ヲ受 クル コ ト 

, コニ 寳物其 ノ他貴 赏品ヲ 寺院 外- 1 持出ス コ ト 

四、 金穀ヲ 借入ル ル コト. . • 

第 一 一; 條 佛像ノ 開帳 ヲ爲 サム トス ル トキ ハ 寺院 內ノ 場合 ハ 所轄 螫察官 署 一一 

屆出 寺院 外- 1 持出ス 場合、,' 左 ノ事頃 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

1 、 事^ 

二 、場所 

一 ir 期間 

四、 監守 方法 

第四條 臨時 法要 ヌ行 ム トス ル トキ ハ 所轄 警察官 署 -I 屆 出へ シ 



覽 1^; ヲ徵收 シ 若 ハ 募集 一 1 從蔡シ 第 七絛第 八條 ノ 帳簿 ヲ 具備 セ ス又ハ 第 一 一 

條ノ觀 覽料.ブ 許可 ノ 定額 ヲ 超過シ 唷" 求シ クル 者ハ 事務 擔常者 若 ハ 建 背 者 

ヲ:: C 留义 ハ 科料-一虚 ス 

第 十四 條 本則 ハ發 布ノ =1 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

第 十 五條 明治 三十 】 :^„^: へ縣令 第五 十八 本- &施 行ノ日 ヨリ 傻 i 止 

ス 

(別 统樣 式) 、 

敉入ノ 部 



注意 】、 负债ノ 場合 ハ 寄附 者ト アル ヲ負 信: 應慕者 トス 

二、 備考へ ハ參考 トナル へ キ 事?? -ソ 記入 ノ コ ト 

一 一一、 用紙 ハ美濃 型 

支出 ノ部 



地方 廳及 民地ノ 規程 岐阜 縣- 

第 五條 境內地 取締 上^- 1 必要 アル モ ノ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ケ 名ノ 制札 ヲ 

建設 スルコ トヲ得 • 

制札 II 記載 ス へキ 禁止 事 Ira; 左 ノ如シ 

一、 魚 鳥 ヲ捕ル n ト 

二、 竹 求 ヲ伐ル コ ト 

第六條 寺院"::; 名 乃至 五名 ノ桉 i 代 (髓 P ひ赫 P お f ハ) ヲ f 

へ シ 

前頃ノ 制限 ヲ超ュ テ榜徒 總代ヲ 置 力 ム トス ル トキ ハ 其ノ事.EヲG^- シ^化- 

長ノ認可ヲーぃぃ-クへシ - 

第七修 檀徒 總代 ハ 檀徒 (W^J: t M 一一 ) 巾 名 i 產ヲ有 スル者 ヨリ I 

ス へ シ 

前項 一一 依リ 糟徒總 代 ヲ定 メタル トキ ハ其ノ 住所氏名 ヲ 市町村 -ー 屈 出 へ 

シ 

市役所 町村 役場-一 ハ 檀徒 總代 名簿 ヲ 備付へ シ 

第八條 植徒 總代ノ 任期 ハ; 一; 箇年 トス 但シ! ヲ 妨ケス 

檀徒 總代 一一 闕員 ヲ生シ タル トキ ハ 臨時^ 网選舉 ブ行フ へ シ 

Si 闕選舉 一一 ひ I 選 シ タル 者 ハ 其 ノ 前任者 ノ錢 任期 i^.^ 任 ス 

檀徒 總代ノ 任期^了 ス ル モ 前任者 定マ ル迄 パ 前任者 在任 ス ル モノ トス 

f 條 榜徒總 代 不適お ナリ ト認ム ル トキ ハ 知事 ハ其ノ 改選 ヲ命ス ル コ ト 

アル ヘシ 

ぉ十條 is 徒 總代ハ 寺院 ノ财 誉理 維持 鎚營其 ノ他煎 要ナル 事項 一一 關シ住 

• 果 Ifs^fl ひ ノ 協きー應 ス ヘシ 

檀徒 總代ハ 寺院- 1 關ス ル願屆 等-一連 翳ス へ シ 檀徒 總代中 故^ アル 爲速署 

シ能 ハサ ル者又 《連署-一!; 意 セサル 者 アルト キハ 住職-一 於 テ其ノ 事^ ヲ 

具シ 本書-一 添付 ス ヘシ 

笫十 一 條 住職 闕員又 尸 故障 アル 場合 、ノ 檀徒 總代 -1 於テ 建物 境内 _ー 關スル 



八 六 

取締 ヲ爲ス ヘシ 

一 第 十二 條 本 令 一一 依リ 知事- 1 提出 スル 書類 ハ市 e. 村長 及 郡長 ヲ經. S シ郡畏 

-ー 提出 スル 書類 ハ町 村長 ヲ經. S ス へ シ 

第 十一 ニ條 本 令ハ佛 堂-! 之ヲ 难用ス 

附 則 一 

一 第 十四 條 本 令 ハ發右 ノ:: : ヨリ 之ヲ 施行 ス - 

第 十 五條 本 令 施行 ノ際 檀徒 總代ノ 職-一 在,: -者ハ 從前ノ 規定 ュ依リ 最近 一一 

定期 改選 期-一達 X へ キ^1^ノ改選期ー1於テ總テ其ノまヲ失フ 

0r^B 本 令 ュ依リ 檀徒 總代ノ ひ^ ユ 異動 ヌ生ス へキ 場合-一お リテハ 前 

一 倏ノ 改選 朋 -1 於テ之 ヲ行フ 

一 神道 佛道ノ 敎務所 及 說敎所 設置 -1 關ス^ . 

足 呈 へ、 大正 九 二: 二十 五日 ン 

S お 〈お 令统 十ョ號 ) 

第 一 倏 :^; 衆 又ハ il- 徒ブ 會同 シ 神 怫 一お ノ敎義 ブ ^ ^シ 若ハ儀 1< ヲ 執行 ス ル 

及) 乂 £i ヲ I セ厶 トス ル者ハ 左. 

一 ノ 事項 ヲ真シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ但シ 寺院 內 二 設置 ス ル モノ ハ 第】^ 

一 乃至 第 十號ノ 事. . '具シ 二 週間 以 S 一一 知事 一一 屈 出 へ シ 

一 、 設ーぼ ヲ耍ス 理ぉ 

二、 設置 ヲ終ル へキ期 「i 

一 一一-、 な; -稱及 所 布 to 

一 五. 所: 派乂ハ 宗歡名 

一 六、 规約書 

一 七、 所歸 信徒 數 

一 八、 擔任敎 師ノ履 書 1^ 身分 證明晝 

^ 九、 設立 費 及 其 ノ财源 



十、 眘埋及 維持 ノ 方法 tet 一 箇年收 支 豫算書 

十一、 敷地 及 建物 所有者 ノ 承諾書 

第二 倐 前條 第一 項 第 六 號ノ规 約 書-一 ハ左ノ 事が, -ヲ 記 一, 〈 ヘシ 

一:、 ま齋、 ェ 紳又ハ 安置 佛ノ 稱號 

II 一、 布 敎„. ベ 儀式 執行 ノ 方法 

四、 敎務 .所 乂 ハ說敎 所-一 對ス ル 信徒 關係 

五、 ^任敎師ノ資格及其ノ選〈.^^方法 

六、 役 1- 及 徒 總代ノ 員数、 職務 權限: 一 拉 選任 方法 

七 * 泰 齋ホ, 神乂ハ 安^ 佛ノ 大祭、 法要 月日 及 118 說敎. :^:« 

八、 前 各 號ノ外 必要 ト認 ムル^?^ 

00 第 J 條第 一項 m 五號 及第 六號ノ 事項 ヲ 養- 更セム トス ル トキ ハ其ノ 

理. H ヲれシ 知事 ノ 許可 ソ受ク へ シ 

第 g: 條 敎,. ^所 又 广 說敎所 -ブ 疲止若 尸 移轉 シ 又 , 名稱若 ハ 擔任 欽^ ヲ 變: 史 

シ タル トキ ハ 一-週間 以內 -ー 知事 -I 屆出 へ シ徂シ 移轉ノ 5 だ 二:: 一一 在リテ ハぁ 

一 條第 1 頃^ g: 號擔 任. 敎. は ノ變更 一一 れリ テ ハ 同條第 一 項 第 八號ノ ,:^:頻ヲ 

添付 ス < シ 

寺 內乂 ハ縣外 3 リ 移轉セ ム トス ル トキ ハ更 -1 第 J 條 ノ手績 ヲ爲ス へ シ 

第-九 條 敦務 所乂ハ 說敎所 一一 於テ ハ金 ^物::? 出納簿 拉財度 i 簿ブ備 へ 常-一 

其 ノ收支 及 現れ ヲ明砘 ニー 記載 ス ヘシ 

第六倐 敎務 乂ハ說 敎所ノ 門戸-】 ハ其 ノ敎宗 及 名稱ヲ 記載 シ タル 標札 

ヲ 揭示ス ヘシ 

第七條 敎 務所ズ ハ說敎 所-一 於テ ハ 信徒 名簿 ヲ 調製 ス へ シ 

設立 や 又 ハ擔任 敎師ハ 毎年 十二 一二 十 一 日 現在 ノ 信徒 數ヲ 別表 樣式 -1 依 

リ^^】 i,r ! ロ限リ 知事-一 届出へ シ 

第八條 敦務所 又 ハ說敎 所-一 於テハ 4i: ノ 各號ノ 】 = 該當ス ル行爲 ヲ爲ス n 

地方 .|| 及 殖民 地ノ 規程 岐阜 驟 



ヲ特ス 

】 、 信徒 W 外ノ者 一一 神符 { 寸札ヲ 配付 シ 又 ハ 參拜セ シム ルコト 

二、 神社 寺院 一一 模擬 スル 構造 若ハ 装飾 ヲ爲 スコト 

11 一、 泰齋 主神 若ハ. Tc^sl^. 佛ノ 爲-ー ス ル外祭 ,法要 ヲ 執行 ス ル コ ト 

第九條 知事 ハ 必要 ァリト „ 認ムル トキ ハ敦. 扮所乂 ハ說欽 所 ノ名稱 及 规約ノ 

變更又 ハ 祭典 法要 ノ 停止 ヲ命 シ若ハ 神符 守礼ノ 配付 ヲ禁 止ス ル コト アル 

第十條 左ノ 場合-一 於ァハ 知事 ハ敎務 所 又ハ說 敎所ノ 設置 許 ヲ 取消 シ若 

、ク 閉鎖 ヲ命ス ルコト アル ヘシ 

】 、 法令 ノ 規定 乂ハ 設置 許可 ノ條件 一! 違反 シ タル トキ 

二、 公安 ヲ害 シ乂ハ 風俗 ヲ紊亂 スルノ 虞 アル トキ 

nr 本 <p 一一 依. ル命 令- 1 違反 シ タル トキ 

第 十】 條 擔任 敎師死 」」 おハ缺 M ノ儘 一一 一箇 以上 ヲ經 過シ タル トキ ハ敎務 

所 又 ハ說敎 所 ハ之ヲ 廢止シ タルモ ノト 旁做ス 

第 十二 條 本 令 I 一依 リ提 ス へキ願 屆ハ設 者、 擔任敎 及 信徒 總代 H 名 

以上 連署 シ所屬 管长ノ 添書 ヲ附シ 所轄 都市 町村 長 ヲ經. S ス へ シ但シ 第 七 

條 第二 項 ノ屆甞 一一 ハ管 45 ノ添蒈 ヲ耍セ ス 

他ノ郡 市町村 I! 移 轉シタ ル Eg 書 II 在リテ ハ新舊 郡: 村長 ヲ經. S ス へ シ 

第 十 一ー1 條 太 令 第 一 倏、 第 W 條及^ 八條 -1 違反 シ タルモ ノハ 設置 者 及擔任 

布 敦者ヲ 拘留 义 ハ 科料-一 處ス 

附 則 

第 十 w 條 本令ハ 大正 九 年 三月 一日 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

第 十 五條 本 令 施行 前 許可 ヲ得テ 設立 シ タル 敎 務所乂 ハ說敎 所ハ本 令-一依 

リ 設置 シ タルモ ノト 看做 ス 

第 十六 條 本 令 施行 ノ際 -1 限リ 敎務所 又ハ說 敎所ノ 設^者 ハ 二 箇月 以內 -1 

第 一條 第一 項 第三 tv わ 至 第 八號ノ 事項 ヲ 知事 一一 届出 ヘシ 

八 七 



地方 廳 及 殖民 地 ノ规程 岐阜 臊< 

,別表) 

信徒 人 o: 表樣式 : 一 



合 


i 

何 


何 


X 


商 


m 


職 




計 


々 


み 


:、.'.!': 


木- 


ラに' 


m 


員 
數 
















男 


T-1'J 
年 
- 越 
人 

1 

j m 















女 

















男 


退 
所 
若 












_ 





女 


クヽ 

死 
亡 




—一 










- ― 


男 


新 
入 


^翁 メく; お;^!^ ぜ 


― 


1 


■ 








女 


所 
員 










男 


合 














女 


計 



m 


; 商 
m 


農 
m 


職 1 

1 

業 

1 別 


™》> ^驟浮 鋭錄 —露せ 辯 蹄 ほ ― \ 








男 


1 十 

; m 
i 以 
上 
1 十 

以 

上 






女 


—— 


—― 




男 


—— 






女 








男 
女 


1 十 

以 

上 


- 






— 






男 


'お 
以 
上 

四 
十 

以 

上 

五 
十 
歳 
以 






女 
男 






女 i 


— 






男 








女 


- —— 


一一 - 




男 


計 






女 




合 

計 



o 祌佛迸 以外 ノ宗敎 一一 關ス グ願屈 書式 ノ 件 

へ 明治 三十 二 ¥ 八 十六 日ン 

(訓令 第 百 三十 ニ號 ) 

那 市役所 町村 役場 

ふ: ル敎 -1 關シ 本た や 七:::: J 内務省 令 第 四十 一 號發布 相 成 候 -I 付お- 1 闘ス ル 出願 寄 

及 お 書式. fii ノ通 相お 候條^ 出願者 乂 ハ n 出 者 有 之 n 於テ ハ 該 書式 -1 依ラ 

シム ヘシ 

(喾式 ^略〕 明; 21 十二 年 七 B 社寺 a? 通牒 祕甲 第二 九 四 號參照 

古社寺 保存 金 管理 規程 

へ 明治 三十 一 年 七 n 二十 七 日.! 

〈縣令 第 六十】 號 ) 

笫】 倏 社寺 及 名所 黧蹟 -1 シテ 古社寺 保存 法-! 依リ 保存 金ノ 下付 ヲ受 ケタ 

ル トキ ハ 5:?!? 廳 指定 ノ 銀行 一 1 f 入レ 利殖 ヲ計ル へ シ 其ノ預 ケ入ヲ 了シタ 

ル トキ ハ 金額 利率 等ヲ 詳記 シ R 出へ シ 

前 頃 预ケ金 \ 引出ヲ 耍ス ル トキ ハ事 巾ヲ具 シ當. S へ. S. 出 添書 ヲ講 ケ之ヲ 

當該 銀行 -! 一. 小 ス へ シ 

第一- 條 社寺 ハ 保存 金受拂 簿 ヲ製 シ 置キ常 一一 出納 ヲ明ラ カナ ラシ ム ヘシ 社 

寺- 1 屬 セサル 名所 舊踌 一一 於テ モ 亦 同 シ 

第三 條 古社寺 保存 法發布 以前 下付 セ ラレ タル 保存 金 及 之 一一 附屬 スル 社寺 

一一 於 テ猜立 ノ保^ 资 4- モ笫 一 條 第二 條 ノ手續 ヲ爲ス へ シ 似 シ國債 證券 貸 

地方 廳及疏 民 地 ノ规程 岐阜 縣- 



附 金若ハ 地所 等 二 シテ 第一 倐ノ手 績ヲ爲 シ難キ モ ノ ハ其ノ 事 m ヲ具シ 併 

セテ 保管 ノ 方法 ヲ設ケ 赏, M ノ 認可 ヲ請ク へ シ 

第四條 當廳 ハ隨時 吏員 ヲ 派遣 シ 保存 金 出納 ヲ撿 査セ シム ルコト アル ヘシ 

觀覽料 ノ徵收 其 他 {# 附金若 ハ 負債 募集 ュ 

關スレ ノ願屆手 續 (illtis 一月 十一 一一 日) 

第了條 觀覽 料徵收 願書-一 ハ左ノ 事項 ラ 記載 ス ヘシ 

一 觀覽物 

】 觀覽料 

一 觀覽ノ 場所 及其ノ 取締 方法 

一 觀覽ノ 期間 

一 觀覽 斜徵收 事. S . 

第二 條 寄附 金 义ハ负 債 募 第 願書 一一 ハ 省令 第 五條 一 1 祸ケ アル 事項 ノ外尙 左 

ノ 事項 ヲ ぃ載ス へ シ 

一 募集 金 支, H 豫算番 , 

.1 工事-一 係ル モノ ハ其 仕樣 書 

第 ni 條 當廳 ヲ經. S セ ス シ テ內務 大臣 ヨリ 寄附 金 又 《負債 募集 ノ 許可 ヲ受 

ケ タルモ ノ本驟 下 一一 於テ 募集 -ー從 事 セント スルト キ ハ 願書 及 指令 書ノ寫 

ヲ 添 へ 赏 Si -„ 屆出 ヘシ 其ノ 蕩集 事項 i- 更 ノ 許可 ヲ受ケ タル 場合 亦 同シ 

第四條 前條 募集 ノ 許可 ヲ 受ケタ ル モ ノ 他人 ヲ シ テ其ノ 募集-一 從事セ シ メ 

八.^ 



地方 il 及 殖民 地ノ 規程 長野縣 

ン トス ル トキ ハ其ノ 認可 願 一一 募集 願せ 一: 及 指令 書 ノ鴛ヲ 添付 ス ヘシ 

第 五條 觀覺料 徵收又 、ノ 寄附 金 若 ハ お: 債 募集 願^ -ー 募集 人 認可 願 、ノ 所轄 町 

村役場 郡^ 役所 ヲ經 S ス へ シ但第 四 入 il ノ 認可 願ハ此 ノ限リ 一 1 アラス 

第六條 觀覽料 徵收乂 ハ 寄附 金 若 ハ 負債 募集 _1 從事 スル モノ ハ 許可 乂ハ 認 

可 一 1 關スル 願 害寫及 指令 害ヲ携 帶,、 ヘシ ffl: 數 個所 二 於テ 同時- 1 徵 收义ハ 一 

募集 セ ン トス ル 場合 II 於テハ 指令 蚩 LV ゾ ブ以テ 指令 書 一一 代 フル コトヲ 得 一 

騸 長野縣 

. oi 薦囊ノ 件 (拔) 83J 

郡長 - ー於テ 便せ 施行 ス へ キ 事件 及 特 一一 委任 シテ 虚理セ シ ムル 事項 左 ノ通リ 

定メ發 布ノ日 ヨリ 之ヲ 施行 セ シ ム 

一 、 鄕社 以下 神社 ノ 本殿 及拜殿 寺院 佛堂ノ 本堂 及 庫裏 ノ 改築、 ^築、 修繕 

竝 境内- 1 於ケル 位置 變更及 之 等 建物 一一 附屬 スル 建物 ノ 建築、 改築- 增 

築、 修繕、 除却 拉境. s- 一 於ケル 位置 f 更 許可 ノ事 但武內 神社 拉元祿 •: 儿 

年 以前 ノ 建築 一一 係ル モノ ヲ除ク 

】 、 寺お 佛堂 境內 外地 ノ枯損 障害 木 竹 土石 切芝ノ 探-取 及樹根 採掘 許可 ノ事 

】、 鄕社 以下 神社 及 寺院 境内 取締 ノ制礼 建設 ノ 指揮 ヲ與 フル 事 

^古社寺 保存 法 一一 依ル 特別 保護 建造物 ヲ ぉスル モノ ヲ除ク 

1 、一 古社寺 保存 資 管理 規程 第四條 - 一依 ル 添書: 卜 附ノ事 

】、 寺院 什物 取締 ノ審 

】 、 鄕社 以下 神社 ノ寳物 貴重品 粒 寺院 ノ寶物 持 出 及 佛像出 開帳 許可 ノ事但 

シ鄹外 -I 係ル モノ ヌ除ク 



一、 名所 舊跡 保存 ノ事 

寺院 罹災 後 再建-一 關スダ 件 . 

. へ 明治; 一一 十五 年 四 B 十五 日ン 

(縣令 第二 十八 號 ) 

寺院 變災 -1 罹リ 建物 ノ 悉皆 烏 有 一一 歸シ タル 卜キハ 滿五 年以內 -1 00*. へ シ 

此 期間- ブ 經過ス ル トキ ハ 寺院 明細 帳ヲ 削除 ス 

前項 ノ 建ヲナ サン トス ル寺 ハ左ノ 事項 ヲ具シ 工事 著 手前 許可 ヲ受ク へ シ 

一 ^;9,^名.^1^:^へ各遮物ノ圖面及各建嗍 ノ位置ヲ ) 

j ^^名><^.^-*^(,祀シタル境内兌取圆添:::ヲ要ス 〉 

一 工事 =5^ 見 書 及 出金 方^ . 一 > 

一 落成 期限 

第 一項 ノ權 災ハ 一: 十日 以內 一 1 屆 出へ シ其 建物 一 部ノ 罹災 亦 之-一 準ス 

本 令 第 一 項 第二 項ハ發 布前ノ 罹災 寺- 1 モ 適用 ス 

但明, 15 二十 w 年 M 驟令 第三 十 ー號ハ 疲止ス 

〇 寺院 創立 再興 復奮 移轉 許可 ノ モノ 建設 方 

へ 明治 三十 六た 牛 一一 -«3: 六日 ン 

• V 縣令第 十二 號 J 

寺院 創立 再興 復舊 移轉 許可 ノ モノ ハ滿ニ 年 以内 一一 建設 ス へ シ其 ノ^ 物 巨大 

-I シテ 工事 数年 - ー涉ル モノ ハ相當 期間 ヲ定メ 許可 ヲ受ク へ シ 

前項 ノ騸限 ヲ過キ 建設 セサル モノ ハ其ノ 許可 ヲ 取消 ス 

寺院 境內 制札 雛 形 (llgl 年 一 日) 

寺院 = 於 テ境內 取締 上 必要 アル トキ 制札 ヲ 建設 セ ン トス ル モノ ハ 境内 見取. 

圖ヲ 添へ 赏廳ノ 許可 ヲ受ク ヘシ 

制札" 左ノ雛 形-一 據ル ヘシ , 



寸法 適宜 

定 一 

j 車馬 ヲ乘 入ル事 . 

一魚 k ヲ捕ル 事 一 

一竹 木 ヲ伐ル 事 一 

右條々 於 境內令 禁止 者 也 一 

號月 長 野縣ー 

(英文) ,; 



〇 民有 地 -1 係ダ 寺院 境內 /, 木 竹 伐採 方 

へ 明治 三十 六 年 六月. 十六 曰ン 

I 縣令 第二 十六 號 J 

民お 地 -! 係ル寺 境內ノ 木竹ヲ 伐採 セ ン トス ル トキ ハ 本年 胆 内務省 令 第二 號 

ノ规程 一一 準 シぉ廳 -I 出願 許可 ヲ受ク へ シ 

枯損及 木 竹^ 土石 切芝ノ 探. 取义 ハ樹^ ノ 採掘 一一 付テハ 所轄 都市 長 一一 出 

願 許可 ヲ受ク へ シ 

寺 ノ 管 者 本 令 一 I 依リ 許可 ヲ受 クへキ 場合- 1 於テ 其手續 ヲ怠リ タル トキ ハ 

拾 興 以下 ノ If 金 一一 處ス 

古社寺 保存 資金 管理 規程 (赋 挺? IS 】 《") 

第 一條 本 令-一 於テ 社寺 ト稱 スルハ 古社寺 保存 法笫 一條 一 1 依 リ又ハ 11: 法發 

^以前 一一 於テ 保存 金 ヲ受ケ タル 神社 寺院 ヲ! K フ 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 長野縣 



ぉニ條 ?M 寺 一 1 シ テ古; M 寺 保存 法 -I 依 リ又ハ 同 法發布 以前 二 於テ 下 附ヲ受 

ケ タル 保存 金 及 之 -I 附!? スル 社寺 ノ積 立乂ハ 寄附^ -ー 依 ル 保存 資金 尸 本 

ゃ乂金^^郵便せ-:?1^:=本銀行ー1 預入ル へ シ 5; 特別 ノ 事情 アル トキ、.' 知事 ノ認 

可 ヲ得テ 他/管理 方法 II 依ル コトヲ 得 

第 111 條 古社寺保存法:5_十倐-ー依ル精$^ぃ剩餘ノ還付免除金1^前^ノ保存ハ^^ 

金ハ 知事 ノ 認可 ヲ 受ケ國 債登錄 ヘム 債 5&廿:::^- 確货ナ ル有愼 證券.、 -爲ス n 

卜ヲ得 

前^ 買 人 ノ有價 證券 ハ 屮央 郵便官 齧::! 本 興業銀行 一 1 保管 ソ^ 託 ス へ 

シ 5: 特别ノ 事情 アル 卜キハ 知事 ノ 認可 ヲ得 テ他ノ 管理 方法 一 1 依ル コトヲ 

得 . 

第四條 前ニ條 ノ手鑌 ヲ了シ タル トキ ハ 遲 滯ナク 其 旨 1- 事- 1 屆出テ 之カ處 

分 (ilii^l 鮮ー = l^fir > f ン トス ル トキ i 山 ヲ具シ 

認可 ヲ受ク ヘシ 

第二 條及 第三 條 第二 項-一 依ル 預金 又 ハ有價 證券 等ノ 引出 ヮ爲 サン トス ル 

トキ ハ事. S ヲ J 事 一一 具. £• シ 添書 ヲ ^?£ケ 之 ヲ預リ 主又ハ 保管 者 一一 示ス へ シ 

五條 社寺、 ク 別記 樣式 一: 依リ 出納簿 及 臺帳ヲ 調製 シ 整理 ヲ爲ス へ シ 

第六條 知事、, i£ 時 I^XT. ゾ 遣シ 保存 資金 ノ 出納 ヲ 檢査セ シムル コト アル 

へ シ 

第七絛 名所 舊蹟 -1 關シ テ A 社寺 一 1 屬セ サ ル モノ ト雖モ 本令ノ 規程 ヲ 準用 

ス 

附 則 

第八條 現金 A ^憤 證券 等 -1 シ テ現 一一 預入乂 ハ 保管 委託 等 ヲ爲セ ル モノー 一 

對シテ ハ其 期限 滿了 ! 1 至ル マテ 尙從前 ノ规程 ニ依ル n トヲ得 



九 1 



地方 li 及 殖民 地ノ 規程 長野驟 

何た や 度 保存 資金 現金 出納簿 

摘 



月 



曰 



大正 二 年 四月 一 日 



要 



五お 



前た 牛 度 越 高 

子 



十五 日 何 々修^費 何某へ 支拂 



計 



大正 二 年ナ、 nj 一 M 一 何々 费 何某へ 支拂 



受 



拂 



甽 



五 〇〇 一 〇〇〇 一 

七 五一 〇〇〇 一 



一 五一 〇◦〇 



五 七 五, 0〇〇 一 



二 五一 o〇〇 



0-0,00 



in"- 



_五;《 一 何 々我 何某へ 支拂 



計 



二 〇〇〇〇 



備 考 



計 



一 五 七 五 〇〇〇 



h: 五一 〇〇〇 一 



、 ノ预 入拂 ハ受拂 欄-一記 人セ 

保存 资金 有價 證券 臺帳 



ハ 赏際ノ i 管 一一 應シ^ 分 記載 ス へ シ 



年 



摘 



^ 一種 類番 號 



面 一保 管 箇所 



備 



大 t ニー 年 一日 



金 何程-一 テ: 1: 某 ヨリ 買 入 整 理 一一い 八 八 一 百 圓ー 中央 金寐 



同 no 



S 上 



整 理 一 い 七 八 百阆 一同 上 



大正 



K 上 



整 理 



八 九 i 五百圆 一 同 上 



同 



0. 



計 



參 枚 七百圆 







A. 






IE 








同 


同 


五 













曰 










何 
にリ 


何 








計 




テ 










ず 












寶 






却 


買 






A 










整 


軍 






事 


少 


レへ 


ろ 




七 


五 


枚 


八 


五 


七 




百 


百 




圓 


藺 


圓 






何 






々 






銀 






行 



備 考 , 

j、 本 帳簿 ハ 年度 毎- 1 改 製スル ヲ要セ ス 

1 、 冇惯 證券 、ノ 1 枚 毎 一 1 記載 スル モノ トス 

】 、 ?;? H 籤 ハ 寶却シ タル トキ ハ i:- 書プ 以テ 記載 シ 旦當該 證書ノ 欄 -1 朱線ヲ 引キテ 拔消ス ル モノ トス 

1、 計ハ 朱書 ヲ以テ 記載 スル モノ トス . 



寺院 及佛堂 11 於ケ Mi 拜 料觀覽 料徵收 a 

寄附 合 及 負債 募集- 1 關ス だ 件 施行 細則 

へ 11 一十 四 年 一 月 八日 ン 

グ縣令 第 號 ) 

第】 條 殿堂庭圃什寶^ノ觀覽料徴敉願^$_1 ハ左ノ 事項 ヲ 記載 ス ヘシ 

1 觀覽料 

】 觀覽物 

1 觑 ノ 場所 

】 觀^ ノ 期間 

】 飄 il. 料 徵收ノ 事ぬ 

第二 條 工事- 1 要 スル费 川 一 一充 テンカ 爲メ 寄附 金 又ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受 

ケン トス ル トキ ハ 願書 一 1 工事 設計 ノ槪要 書拉ー 1 其圆ヲ 添付 ス へ シ 

第三 條 ^附佥 乂、, '負 倩 募集- 1 關シ 内務大臣 ノ 許可 プ受ケ タル モノ-一 シテ 

自ラ其兹^^ 一一 從事セ ン トス ル トキ ハ願窨 及 指令 ノ鴛ヲ 添へ 屆 出へ シ 

但赏廳 ヲ經. Q シ テ 募集 ノ 許可 ヲ 受ケタ ル モノ ハ此 限- 1 アラス 



前. 攻ノ 募集 者 他人 ヲ シテ其 募集 一一 從事セ シ ムル 場合 -1 於テ 當初ノ 募集 願 

書 當廳ヲ 經由セ サル モノ- 1 ァリテ ハ認: 願蒈及 指. 4" ノ {si? ヲ 添付 ス へ シ 

第四條 省令 第六條 -1 依 リ寡集 事.〕 3 變更ノ 許可 ヲ受ケ タルモ ノハ此 限- 1 ァ 

I フ ス 

第 五條 觏 覽料徵 收又ハ 寄附 金 若クハ 負債 募集-一 從事ス ル モノ ハ 許可 乂ハ 

認可 二 關 スル願 睿$ ^及 指令 害ヲ 携帶ス へ シ 但シ數 個所, ニ於テ 同時 一! 徴收 

又 ハ募築 ヲ爲サ ン トス ル 場合- i 於テ ハ 指令 $ ^ヲ以 テ 指令 一 I 代ュ ル コトヲ 

得 

附 則 、 

第六條 第 I 二條 及第 四條- 一依 リ屆 出ヲ 要スル モノ-一 シテ本 令 施行 前旣 -1 募 

集-! 著手シ 又ハ旣 -1 省令 第 六條ノ 許可ヲ 受ケタ ル者 ハ同條 -1 準. シ 此際速 

-! 屆出 ヘシ 、 



地方^ 及 殖民 地ノ 規程 長野縣 



难方廳 及 殖民 地ノ 規程 宫城縣 

⑩宮 城 縣 

〇 寺院 佛堂廢 合移轉 願書 式 ノ 件 , 

へ叨; fH 三十 七 年 一 月 十九 日) 

グ 訓令 第四號 J 

神社 寺院 佛堂 

神社 寺院 及 佛堂ノ 廢合义 ハ移韓 -1 關スル 願書 ハ 左ノ 書式 - 依 リ市內 = 在リ 

テ ハ 市役所 町村 內 -I . ^リテ ハ町 村役場 及 都 役所 ヲ經 由ス へ シ 

第】 號 書式 

神社 (寺院 佛堂 >M 止 願 , 

何縣何 郡: 市) 何 村 (町) 大字 何 字 何 

何祌社 (寺院 佛堂〕 

右糜止ぶバ度候i?御許可被下ー從左記事項r^^^ン此段願ヒ候也 

ー廢止 ヲ要ス ル 

(信徒 少數或 ハ^ 物 破滅 シ タル 等廢止 セサル へ 力 ラサル 事情 ヲ 詳記 ス へ 

シ) 

1 述物 器具せ:: 他所お 財 廣ノ處 分 方法 

(佛像 什器 ハ 法 類 何 寺院 一一 交付 シ 田 何段步 ハ 何某 ノ 寄附- 1 係ル モノ ナル 

一一 サ 何某 = 無償 還付 又 ハ相當 代 價ヲ以 テ拂受 ケ畑何 段 步ハ法 類 何 寺:^ 

一一 於テ拂 受ケノ n 介 込 等 明治 八 年 九月 十日 内務省 乙 第】 J 三 號建ノ 趣旨 il 

依リ 協.; たノ 事赏ヲ 記載 ス へ シ但協(免ノ結果他ノ社^^1於テ祭神本尊ヲ^ 

加 化お ク ハ變 更シ又 ハ 财産ノ 交付 ヲ受ク ル モノ アルト キハ 該 社寺 ヨリ 墦加 

變更 一一 關ス ル 願書 併 -1 財産 引受 ノ 承諾書 ヲ徵 シ 添書 ス ヘシ〕 

一 檀徒 ノ韓換 

(檀徒 悉皆 何 寺院 II 歸 依シ, タル 旨 等 ヲ 詳記 ス へ シ 氏子 ヲ 有ス ル 神社 ヲ踐 

( 止ス ル 場合 モ本 頃-一 準ス へ シ) 



九 W 

何 縣何都 (市) 何 村 (町〕 大字 何 

何 神社 神職 (何 寺院 住職 何 佛堂受 持 僭 侶.』 

年月日 氏 名 (印し 

何 神社 (寺院 佛堂) 氏子 (擅 信徒) 總代 

何 縣何都 (市) 何 村 (町 >^ 字 何 何番 

氏 ク, (印) 

, 、印 

ゝ ゝ印 

知事, お 

注 意 

一 神社 ヨリ 差出ス 書類 ハ神 社名 ノ 上部-社 格ヲ 付記 ス へ シ 第二 號 及第 111 號 

書 1<ノ 書類 モ本 例-一: ル ヘシ 

一 無檀 無住 ノ 寺院 ハ其. ^寺 法 類 ヨリ 願出ッ へ シ 

一 寺院: n リ 出ス 書類 ハ 管長 ノ 添書 ヲ 添付 シ本寺 法 類 連署 ス へ シ 第二 號及 

第三 號 書式 ノ 書類 モ本例 一一 侬ル へ シ 



第二 號書 i< 

神社 合祀 C 寺院 合併) 願 

何 麟何鄹 (市) 何 村 (町) 大字:, W 字 何 

何 神社 (寺院 怫堂) 

右何縣 (府) 何 郡 (市〕 何 村 (町) 大字 何 字 1: 何 神社 (寺院 佛 4.1) 合祀 (合併〕 致 

度 候 間 御 許可 被 成 下 度 左記 事項 ヲ具シ 此段願 上 候 也 

一 合祀 (合併 ヲ 耍スル 事由) 

( 信徒 少数 或ハ 建物 破損 等 合祀 又 ハ 合併 セサル へ 力 ラサル 事情 ヲ 詳記 ス 

へ シ) 

j 建物 器具 其 他所 有 財. 產ノ虚 分 方法 i 



(建物 ハ 裒却 ノ 上 其 代金 ヲ 合祀 棘 社 (仝 併) 寺院 佛堂 -1 引 渡シ 器具 及 田畑 

ハ 住職 或ハ 寄附 者- 1 還 附ス. ル等 明治 八 年 九月 十日 内務省 乙 第一 j 三號達 

ノ 趣旨 一 I 依リ 協定 ノ事 實ヲ 記載 ス へ シ ffl: 合併 ノ爲メ 本尊 ヲ增 加スル トキ 

^合併 寺 一一 脇佛 トシ テ 安置 スル等 ノ旨ヲ 特-ー 本 項-一記 載ス へ シ〕 

何 驟何都 (市) 何 村 (町) 大字 何 

何 祌社祌 職、 何 寺院 住職 X 何佛堂 受持^ 侶) . 

年月日 氏 名 (印) 

何祌社 (寺院 佛堂) 氏子 (檀 信徒: 總代 

何縣 何, 鼎 (市) 何 村 (町) 大字 何 何番 

氏 名 (印) 

、 、印 

, ゝ印 

知事 宛 . 

注 意 

1 本書 ハ關係 社 { サノ管 g 者及總 代人 述署ス へ シ 

第 111 號 書式 

祌社 (寺院 佛堂) 移轉麒 

何 縣何都 (市) 何 村ハ. 町) 大字 何 字 何 

何 神社 (寺院 佛堂) 

右 移 棘 致;^ 候 間 御 許可 被 成 下 度 左記 事項 ヲ具シ 此段願 上 候 也 

1 移轉ヲ 151^ スル 事由 

(其 地 一! 信徒 多 數ナル n ト又 ハ 其地ト 特別 ノ緣 故ァ ル コ ト 等凡テ 移鞞ヲ 

IK. ス ル 特種 ノ 事情ヲ 詳記 ス へ シ) 

1 移轉 先お 內 及^ 物 

境 S 

何縣 (^;) 何 郡 (市) 何 町 (村) 大字 何 字 何 何番 



1 宅地 何 段 何 畝何步 所有者 何某 

同上 

一畑 同 何某. 

合計 何 段 何 畝何步 , 

ナ!移 轉 許可 ノ上ハ fs お 有 境内 (;^ か 11 かシ) -I 寄附 ノ 見込 其 實測圖 見取 

寄附 奨約 書ハ 別紙 ノ? i (-货 測圖ハ ir ー斜ヲ 人レテ 調製 ス へ シ 見取 圔ハ建 

物、 樹木、 河川、 溝: お > 橋梁 等ノ 所在 箇所 及 四 園 隣地ノ 地目 等 ヲ見ル 一一 足 

ル へ キ樣 調製 ス へ シ) 

建 物 . に 

一 本殿 (本堂) 間口 何 間 奧行何 間 ,- 

一 拜殿 (庫 裡) Si: 

一 何々 

右 If 而圖及 前面 圖 1^; 建物 建設費 移 轉费、 及 財源 調 別紙 ノ如シ 

一 移轉 ヲ終ル へ キ柳限 

(新 一 1 逮物ヲ 新築 スル モノ ハ 勿論 在來ノ 建物 ヲ以 テ之レ 一 I 充 ツル 場合 一一 

於テ モ凡テ 設備 ヲ 完成 ス ル 期限 ヲ豫定 シテ 記載 ス へ 5 

1 維持 方法 

維持 费ノ 財源 及 其豫算 額ハ左 ノ如シ : 

- t 維持 資金 トシ テ 信徒 何人 寄附 金^ 圓-ー 

」 ^わ, 對スル 利子 其 寄附 者 人名 調 別紙 意ノ通 

】 金何圓 冥加金 

へ 神社 II 在リテ 、ノ 初穗 料賽錢 寺院 -I 在リテ ハ ; . wis 囘、 向 料等收 ノー 

V 入ノ 見込 アル モノ ヲ 1 ケ 年間 ノ豫 算ヲ以 テ悉ク 記載 ス へ シ) 

一 一 金何隨 何 々 

一 合計 金 何 画 

一 - §^ 寄附 田地 何段步 ヨリ 生スル 小作米 

一 しネ何 W 其 筆數及 寄附 契約書 ハ 別紙 ノ通 

一 】 何々 



地方 廳及 f 地ノ 規程 宮城 縣 



九 五一 



地方 醵及 殖民 地ノ 規程 宮城 縣 

1 現在- M 物 器具 其 他所 有 財 產ノ虔 分 方法 

(建物 及 所有 山林 田畑 ハ賓 却ノ上 移轉先 社寺 ノ 維持 资佥 一 一充 テ 器具 ハ其 

儘 引 繼等協 {}^, シ タ ル 事赏 ヲ記ス ヘシ) 

一 氏子 (檀徒〕 ノ轉換 

(廢止 願ノ例 一 I 依ルへ シ徂 附近 ノ 土地 -1 移 轉スル モノ-一 シ テ歸^ 上 1! 更 

ヲ^ セサル モノ ハ 本項ヲ 記載 ス ルー! 及 ハス: > 

一 移轉願 指令 甞寫及 現在 神社 (寺院 佛堂) 明細 帳 (他 府縣下 ョ リ 格轉ノ 場合 

-1 限ル) 

何縣 (府) 何 郡 (市) 何 村 (町〕 大字 何 

何 神社 神職 (何 寺院 住職 何 佛堂受 持 僧^) 

年月 日 氏 ハ K 印 

何 神社 (寺院 佛堂〕 氏子 (檀 信徒) 總代 

何縣 (府〕 何 都 (市) 何 村 (町) 大字 何 何番 

氏 名 印 

ゝ • ゝ印 

, 、印 

知事 宛 

注 意 

1、 移轉地 遠隔 ノ爲其 者及總 代人 ヲ異ー 1 ス ル者 ハ雙方 迚署ス へ シ 



〇 官阈幣 社 以下 神社 IS 寺院 佛堂 境內 官有 地 

木 竹 管理 規定 (麵|^^饰8月ー王ハ日) 

nl^pj 明治 三十 六 年 111 月內務 省、 <P5 ー號 「官 國幣 社, 寺き 一条 

穿 一條 頻 U ハ院佛 堂 境内 官有 地 木 竹 管理 規則 ヲ云フ 以下 同シ あ 一 一條 



リ枯損 木竹乂 

ス へ シ 



陪? S 木 竹. ブ 伐採 セ 



ル時ハ 第】 號 書式 ノ 願書 ヲ差出 



九 六 

キ ハ 第二 號 書式 

ス ル時ハ 必: #1 ナ ル事 



ス へ シ 



第二 絛 規則 第 H 一條 ィ四 條-! 依リ 木竹ヲ 伐探セ ン卜ス 

ノ 願霄ヲ 差出ス へ シ 

第三 條 规則第 五條- 1 依リ林 藪】 i 營上拔 伐 ヲ爲サ 

. 實ヲ 詳具シ タル 願書 (識" ハ &i;!?f) ヲ雷 

第四條 規則 第七條 一一 依ル 特別 保護 S. 請 書-一 ハ左ノ 各號ブ 具備 ス ヘシ 但五 

町步未 滿ト雖 トモ 指定 セラ レ タル モノ 亦同シ 

】、 山野 接續ノ 境界 一一 火 防 線ヲ設 g スル n ト 

一 一 、 林蔽. 2: 11 濫ニ入 ラシ メサル コト 

三、 林 鼓 2: 一 I 於テ 焚火 ヲ爲シ 炬火 ヲ携帶 七 シ メサル コト 

四、 林 鼓內ノ 維樹ヲ 採取 セシ メサル コト 

五、 林 藪內ノ 落葉 ヲ 採-取 セシ メサル コ ト 

六、 伐木 跡地 植樹 ヲ爲ス コ ト 

七、 前 各 號ノ外 必耍ト 認ムル 事項 

特別 保護林 藪 ノ災寄 一一 罹リ タル トキ ハ卽時 管理者 ヨリ 縣廳 -! 報告 ス へ シ 

第 五條 规則第 八 條?」 書 一一 依リ 土石 切 芝 及 樹根ヲ 探取セ ン トス ル トキ 力 第 

三號 書式 ノ 願書 ヲ差 aw ス へ シ 

第六絛 郡 市長 -1 於テ 本 規程 一 I 依ル 願書 ヲ 受理 シ タル トキ ハ 吏員 ヲ シ テ資 

地 檢査ヲ 爲サシ メ第四 號誊式 ヲ付シ 進達ス へ シ 

ぉ七條 〔社寺 及〕 佛堂 一一 於テ 、ノ 木 竹 其 他 伐採 ノ 許可 ヲ受ケ 伐採 シ タル トキ 

ハ 其 旨 市町村 長 -ー 届出 ス へ シ 

お-町村 長 II 於テ 前項 ノ 届書 ヲ 受理 シ タル トキ ハ 員ヲ シ テ 伐採 跡 檢查ヲ 

爲サ シムへ シ 

第八條 本 規程-一依 ル 願書 ハ 〔神社 -I 在リ テ ハ 神職 及 氏子 若ク 、ノ 信徒 總代〕 

寺院 一 1 在テ ハ 住職 及 擅 徒 總代佛 堂-一 在 テハ受 持 僧侶 及 信徒 總代 連署 ス へ 



何何 何何 

本本 本本 



第九條 本 規程- 1 依 9 當 鹿-一 差 也ス へ キ 願書 ハ 町村 役場 及 郡^ 役所 ヲ經由 

ス ヘシ 

笫十倏 境內 民有 地 一一 於 ケル木 竹 伐採 竝 土石 切 芝 及 樹根ノ 採取 -ー 付 テハ本 

規 ヲ準 W ス 

第 十】 條 叨抬 十六 年 (11=0不 縣乙; 弟六號 1^ 明治 二十 四 年 (六月) 本 it 々令 

* 笫 三十; 一一 號屮 本规 程-一 牴觸ノ 廉ハ本 規程 發布ノ 日 ヨリ 之ヲ 廢止ス 

(第 一 樣式) 

枯損 (障碍) 木 竹 伐採 願 

】 、枯松 一本 (】 本 列記 ス) 

此材^ 何 本 何分 何 厘 

】 、 根 返 杉 一 本 (同 上) 

此材稷 何 本 何分 何 厘 , 

1 , 隙? S 】 本 (同 上) * 

此材^ 何 本 何分 何 厘 

計 何 本 何分 何 厘 

此見積 代金 何程 

伍】 本- 1 付:^ 程 

右 ハ 何 郡 (市) 何 町 (村) 大字 M せ 國幣社 (驟鄉 村 社) 何 神社 (何 宗何派 何 寺院) 

(J^ 佛堂 マ!^内 樹木 II 候虚 何年 何月 何日 何々 ノ (25 メ損木 (何:^ 以前 ョ リ祜卞 一 

(何々 = ト相成 候 -1 付 御 檢查ノ 上 伐採 御 許可 相 成 度 御 許可 ノ上 、ノ 前記 

代债ヲ 資拂 ヒ 5 お 社 (寺院) - (佛 堂) 維持費 (修繕 料) 一一 充テ 度 候 間圖面 (第 

五號 i<〕 相 添 此段泰 願 候 也 

右せ" 司 (社 司 掌 )0^ 職 )( 受持 僧侶〕 

. 年月日 氏 名 (印) 

右 氏子 (信徒 X 檀徒〕 總代 

氏 名 (印) 

地方 庭 及 殖民 地ノ 規程 宮城 縣 



氏 

氏 



名 3) 

名 (印) 



知事 宛 

(第二 號 書式) 

生木 伐採 願 

1 、 總 本数 何 本 

内 譯. 

目 通 五 尺 以上 一 丈未滿 

目 通 五 尺 以上 五 尺未滿 

目 通 j 丈 以上 

目 通 】 尺未滿 

內 

1 、 伐採 出願 本数 何 本 

内 譯 

目 通】 尺 以上 五 尺未滿 何 

目 通 五 尺 以上 j 丈未滿 何 



本 

本 



右 ハ何郡 (市) 何 町 (村) 大字 i: せ 國幣社 (縣鄕 村 社 X 無 格 社) 何 神社, (何宗 何 

派 何 寺院 X 何佛堂 :} 境內 樹木 -I 候處 本殿 (拜殿 X 本堂 裡) 破損 (何年 何月 

何日 火災 一一 羅リ X 其 他 何々) 候 -1 付修終 (述 築〕 用材 _1 使用 致 度 候 間 御檢恋 

i 伏 採 御 許可 相 成 度 別紙 仕樣 設計 書 拉園 面 C 第五 號式〕 確 J き" 

f ;^) 相 添 此段奉 願 候 也 

右 宮司 (社 司 掌 X 住職〕 (受持 僧侶) 

年月日 氏 名 (印) 

右 氏子 C, 信徒 X 檀徒) 總代 

氏 名 (印) 



H し 



何何 何何 
本本 本本 



地方 廳及 殖民 地 ノ规程 宮城 縣 

氏 名 (印) 

, 氏 名 (印〕 

知! 事 宛 

(第 n! 號 書式) 

土石 (切 芝 X 樹极: 採取 願 

1 、 土石 (切 芝) (樹极 :> 何 坪 (何 株) 

何 都 (市) 町 (村) 大字 (何: K お 國幣社 (縣鄕 村 社 X 無 格 社) 何 神社 (何 宗何淡 何 

寺院) (何佛 堂) 境内 道路 (乂 ハ 何々〕 改修 上 (何. 必要 -I 有 之 (境 內經營 上 障 

碍 一一お 之) 前記 ノ 土石 (切 芝) (樹 根) 該境內 ヨリ 採取 致 度;^ 間 御 撿査ノ 上 採 

取 御 許可 相 成 度 別紙 圖面 (第 六號 式) 相 添 此段奉 願 候 也 

右 宮司 (社 司 掌 X. 住職) ( 受持 僧侶) 

年月日 氏 名 (印) 

右 氏子 (信徒 X 檀徒) 總代 

氏 名 (印) 

, 氏 名 (印) 

氏 名 (印) 

知事 宛 nnnl 

(第 四號 書式) 

1 何 祌社ノ 社 格ハ何 一一 シ テ緣 起式內 神社 (國史 現在 ノ 神社) ナ リ (又 ハ 無 之 候), 

一 伐採 出願 ノ枯 損木ハ 何年 ノ植立 二 シ テ凡ソ 何十 年 ノ年所 ヲ經タ ル モノナ 

リ 

1 伐採 出願 祜損 木ノ材 積左ノ 如シ 

枯杉 1 本 

此材積 何 本 何分 何 厘 

极返松 1 本 

此材積 何 本 何分 



力- < 

1 伐 探 出- m 枯損木 ノ見積 惯格ハ 机^ ト認ム (义 ハ不相 t ぉト認 ム ルー I 依リ尺 

/1 本 何程 ヲ以テ 相當ト 認ム) 

1 出願 ノ枯損 木 ハ 仝體 枯死 シ タルモ ノナ リ (枯死 シ タル モノ-一 非ス〕 (极返 

若 クハ中 折 ナリ) 

】 祜 損木ノ 位置 ハ現 境內ト 確認 ス (义ハ 確認 シ 難シ〕 

一 添付 ノ圖 面ハ 現境內 一一 符合 セリ (又ハ 符合 セス) 

1 管理者 及 fi 代人 ハ公簿 -I 符合 ス (又 ハ 符合 セス) , 

右 之 通 相違 無 之 候 也 

實査 員. 

年月 H • 官 (職) 氏 , 名 印 

知事. 苑 ^ 

(第 四號 書式 ノニ〕 . 

1 何 神社 ノ社 格ハ 何-一 シテ延 喜 式 内 神社 (國史 現在 ノ 神社) ナリ (又 ハ無之 

候) 

J 伐採 出願 ノ 樹木 ハ 何年 ノ械立 -1 シテ 本年 マテ 凡ソ 何十 年 ノ年所 ヲ經タ ル 

モノ ナリ 

J 境内 樹木 ノ總 本数 何 本 

内 

一 尺未滿 、 

】 尺 以上 五 尺未滿 

五 尺 以上 一 丈未滿 

一 丈 以上 

一 伐採 出願 樹木 ノ 本数 何 本 . 

内 

】 尺 以上 五 尺未滿 何 本 

五 尺 以上】 丈未滿 何 本 



畑 有 民 







〇 〇 




き 




社 


饌 




務 


所 




所 



林 有 民 



林有官 



一 伐採 出願 木ハ 伐採 スル トキ ハ 風致 ヲ 毁損ス (又ハ 毁損セ ス) 

】 伐採 W 願ノ 1^ 趣 ハ 事 |e; ナ リ (乂 ハ 事 13^ 一一 反ス) 

一 伐採 セ ン ト ス ル 樹木 ノ 位置 ハ現 境內ト 確認 ス (又 ハ 確認 シ雞シ ) 

j 添付 ノ 圖 而ハ 现境內 -1 符合 ス (乂ハ 符合 セ ス) 

1 管理^1?及總代人 ハ ヘム 镩 -1 符合 ス (又ハ 符合 セス) 

右 之 相違 無 之 候 也 

實 杳員 

年月 曰 • 官 (職) 氏 

知事 宛 



名 (印) 



(第 四號 書式 ノー 11) 

一 何 神社 ノ社 格ハ 何-一 シテ式 內祌社 (國史 現 布ノ祌 社) ナリ (乂ハ 無 之 候〕 

1 土 石 (切 芝 X 樹根 . 採取 ノ 個所ハ 風致 ヲ毁損 セサル 個所 ト認ム (又ハ 毀損 

官有 林 



ス ル 個所 ト認. 

j 探 取 個所 ハ現 境內ト 確認 ス (又 ハ 確認 シ 難シ〕 

一 添付 ノ圖面 ハ現 境内 -ー 符合 ス (又 ハ 符合 セ ス) 

1 管理者 及總 代人 ハ 公博 -1 符合 ス OK ハ 符合 セス) 

右 之 通 相 逢 無 之 候 也 

實査員 

年月日 官 (職) 氏 

知事 宛 

(第五 號 書式) 

何; t 社 (何 寺院 X 何 堂〕 境 內略園 

ム印ハ 伐採 セント スル 樹木 



河 



第 六號書 S 

何 神社 (何 寺院 X 何佛 堂) 境内 略圆 

地方 廳 及 確 民地ノ 規程 宫城驟 



九九 



名 
印 




地方 廳及 ti 民地ノ 規程 宮城 驟 



1 00 




社寺 總 代人 選定-一 關ス〃 件 



(,! 1E 一一 十 M 年 六月 六日 ノ 



fet お 三十 ニ號 

各 郡 市町村 内 社寺 總 代人 ノ義 氏子 檀徒 中 (氏子 檀徒 ナ キ モノ ハ 信徒 :} 相 

應ノ 財産 ヲ有シ 衆望 ノ歸ス ル モノ 三 名 以上 相選ミ 市町村 役場 へ 出該 

社寺 ノ齦 等 ハ渾テ 連署 ヲ以テ 可 差 出且 社寺 收入 財産 (田畑 山林 ノ所 

得ハ 勿論 赛物 祈禱 葬儀 囘向料 等 1 切ノ 受納 物ヲ. iK フ〕 ハ其 社寺 有-一 屬 

ス へキモ ノト 其 神官 住職 一 1 付 スルモ ノト ノ 豫約每 社寺 適宜 相定メ 平素 

混亂セ サル樣 取調 置ク. へ シ • 



但 神宮 官國幣 社 ハ^ 限-一 アラス 

J 、 社寺 總 代人 ハ滿 一一 I ハキ每 一 1 改選 市町村 役揚へ 屈出ッ へ シ尤モ 期限 中ト雖 

モ 犯罪 其 他 不良 ノ所爲 アルト キハ 臨時 改選 ス へ シ 

但 シ 臨時 改選 ノ外ハ 前總 代人 再 三 當選ス ルモ妨 ケナシ 

社寺 佛堂總 代人- 1 關スグ 件 

へ 明治 三十 六 年 七月 1 日ン 

一 縣令第 三十 ニ號 ) 

第 一條 明治 二十 g! 年 (六月) 縣令 第三 十二 號 -I 依 リ行フ へキ 社寺 佛堂總 代 

人ノ 改選 <;滿 期 改選 ノ 年- 1 於テ 七月 一 日 ヨリ 同月 十五 日 迄 一一 之 ヲ行フ へ 



シ 

第二 條 社寺 佛堂總 代人 ヲ 改選 シ タル トキ ハ 五日 以內ー 1 祌職 若クハ 住職 及 

現任 總 代人 ヨリ 其選舉 月日 及 住所氏名 ヲ 市町村 長 -1 届 出ッ へ シ 

第三 倏 m 一 條ノ^ 舉 期:: M 後 -1 選舉セ ラレ タ ル 社寺 佛堂總 代人 ノ 任期 ハ 次 

囘ノ 改選 期迄ト ス 

附 則 

從來ノ 社寺, 怫ゅ. I 總 代人 ハ 明治 II 一十 六 年 七 H; 十五 日限 リ之ヲ 改選 スへ シ 

本 令ハ發 布/::! ヨリ 之ヲ 施行 ス 

神 佛道外 敎會等 -ー 關ス X 願 屆書及 履歷書 

差 出方 ノ件 月 二十 ョ曰) • 

笫】 條 f (PI1! 一に 跡 ,輸 4 令) 一一 依リ 差出ス へ キ 願屆 書 及 履歴書 ハ 

^令 第五 條ノ 信徒 甞ヲ除 ク外各 二通 ヲ差 出ス へ シ 

笫ニ條 省令 一 I 侬リ差 出ス へ キ願屈 書 及履歷 書, ノ 別紙 書式 一 I 依リ 所轄 町村 

役場 及, 取-市役所 ヲ經^ ス へ シ 

附 則 

第一 一 一 條 明治 三十 二 年 九月 縣令第 r 一 一 十九 號ハ本 令 施行 ノ日 ヨリ 之ヲ 疲止ス 

第】 號 書式、. 第 EI 號書 式、 4.- 七號 書式 省略 (明 ^一一 一十 二 年 七月 社寺 局 通牒 

祕 E. 第二 九 四號參 照) 

笫ニ號 書式 (省令 第】 倏- 一依 ル モノ、 二) 

履滕書 

住所 (居所) 

; 國籍 

, 職業 氏 名 

生年月日 

地方 躐及 殖民 地ノ 規程 宫城隊 



一 學業其 他 j 般 ノ履歷 

(學業 ハ在學 ノ學校 名 所在地 及 卒業 ノ年 n- 日 ヲ 記シ乂 】 般ノ 履歷々 宫歷 

民業 及敎會 講義 所 等-一 從事シ タル 事項 ヲ 詳細 -ー 記ス へ シ 

賞 罰 

右 ノ通無 相違 候 也 

年月日 氏名 印 

第 111 號 書式 (省令 第 j 條 I 一依 ル モノ、 111) 

宣敎 踐止屆 . 

; 儀 宗敎ノ 宣布 -ー 從事致 居候 虚 今般 廢止候 _1 付 此段御 屈. &上候 也 

. 住所 (居所) 

^月日 氏名 印 

知事 宛 

第五 號 書式 (省令 第一 一 一條-一依 ル モノ、】) :• 

管理者 (擔? お 布欽者 〕 履歷屆 

別紙 何々 敎會 (會堂 說敎所 講義 所〕 管理者 (擔當 布敎者 :} ノ履歷 書 差 上 候 也 

住所 (居所) 

何々 設立者 (管理者) 

年月日 氏名 印 

知事 宛 

注意 一 履 第二 號 書式-一依 リ m 載ス ヘシ . 

第 六 號 書式 (省令 第三 條 -I 依ル モノ 、二〕 

管理者 (擔 赏布敎 者) 變更 (墦 加〕 屆 

何々 敎會 S. 堂 說敎所 義所〕 管理者 SS 布敎 者) ハ 何某 -ー 有 之候處 何府縣 

^i-s0MM^W^. ^ ゆ)? 付 何 i 任 者 トシ 

テ 就職 候 間 別紙 履 歷書差 上 候 也 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 ^^城縣 



10ニ 



住 IWC3W 所) 

何々 設立者 (管理者) 

年月日 氏 名 印 

知事 宛 

注意 二 履 膝書ハ 第二 號書 依リ 記載 ス ヘシ 

二 管理者 變更 ノ件ヲ 管理者 ヨリ 屈出ノ 場合 一一 ハ 前任 及 後任 者 建 

SI? ス ヘシ 

第八號 書. 八 (省令 第 M 條ー 一依 ル モノ、 二) 

宜敎者 住所 (31- 所) 移韓屈 

私儀 何 都市 町村 何 字 何番 地 = 居住 候處 今般 左記 ノ所 -1 移轉候 -ー 付此 段御屆 

申 上 候 也 

住所 (居所) 

年月日 氏名 印 

生年月日 

知 —事 _ 宛 I 

第九號 書式 (省令 第四倏 -1 依ル モノ、 III) 

何々 變 3- 願 

何々 設立 ノ儀 何た や 何 n 何日 御 許可 相 成 居候 處右 事項 中 左 ノ通變 更致度 候 間 

御 許可 被 成 下 度 此段御 願 申 上 候 也 

】 何々 - 



住所 (居所) 

國籍 



氏 



■ 名 印 

生年月日 



知 事 一 M 

注意 一 所在地 又 尸 建物 ヲ變 更セ ン トス ル モノ ハ移 轉或ハ 竣功 ノ 期限 

ヲ 記入 ス へ シ 

第十號 書式 (省せ 第 四 倏ー 一依 ル モノ、 四) 

何々 醆止 (移 轉): i 

何々 ヲ何郡 市町村 何 字 何 番 地 -ー 設立 致 置候虚 何々 ノ爲何3^何月何日廢止 

(何年 何月 何日 何 府縣郡 市町村 何 字 何番 地 -ー 移轉) お 候 此段御 屆申上 候 也 

住所 (居所) 

國籍 

年月日 氏名 印 

生年月日 

知 事 ® 宛 

注意 一 本書式 > 一依 ル移轉 屈 書ハ 省令 第四條 第二 項-一 依 リ變更 許可 ノ 

指令 ヲ受 ケタ ル後 移轉シ タル 旨ヲ屆 出へ キ モノ トス 

第 十一!! 書 (翁 令に キ r;- 條- 一依 ル モノ) 

信徒 數屆 

一 所在地 (敎 會等ノ 所在地) , 

一名 稱 (敎 會等ノ 名稱) : 

1 所感 信徒 數何入 (男 何人 女 何人) 

右 御 屆申上 候 也 

住所 (居所) 

何々 設立者、 管理者) 

, ポル 日 氏 名 印き 

知事 宛 

備 考 

以上 ノ顋 (屆: ) 書中 11 Si スへキ 事項 一 1 付 印刷物 アル モノ ハ之 ヲ其覷 (眉〕 嘗 



本 



年 



累前 '1^ 
年 



利預 



子 金 
何 



々 



計 







修 






理 






物 






件 






名 






稱 






修 






理 






ノ 






分 






通 






修 






理 






狀 






況 








1 




考 



添付 シ其 事項 ノ, m 載-一代 フ ル n トヲ 得但其 印刷物 中- 1 其他ノ 事項 y 

モ記 載スル モノ -ー 农リテ ハ 其 5^ 載 -1 代へ タ ル 部分 - 一記 號 ヲ付ス ルコト 

ヲ耍ス 

古社寺 修理 一一 關スグ 報 吿ノ件 

へ. 四 年 1 月 十五 日. j 

I 達 第 A 號 』 

(1^ 式〕 



神社 寺院 佛堂 

古社寺 保存 法 一一 依タ 修理 保存 金ノ下 附ヲ受 ケ其ノ 下附ノ 年度 内 一一 修理 竣功 

セサル モノ ハ其ノ 竣功 - 一至 ルマ テ ノ間 每會計 年度 收支 計算 奴 修理 進行 ノ狀 

%ヲ 年度 經過後 一 箇月 以內 -1 左 ノ樣式 - 一依 リ 報吿ス へ シ 



備考 



1 、 本年" ば受 高-一 ハ 前年度 越 高 ヲ除キ タル モノ ヲ 記入 ス へ シ 

二、 預金 利子 ハ實際 受入レ タルモ ノヲ 記入 スへ シ 

一 11、 K 金ヲ ナス モ 利子 ヲ付セ サル モノ アルト キハ其 事由 ヲ 附記 ス へ シ 

蹄 々修理 進行 報告 (何年 度 分) 



備考 】、 修理-一 著手ノ モノ <- 當該 年度 末-一 於 ゲル 修理 ノ分通 及 修瑰ノ 狀況ヲ 群 ス へ シ 

地方^ 及 確 民地ノ 規程 宫城駭 



11 03 



: 地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 宮城 驟 

二、 修瑰未 著手ノ モノ ハ其ノ 事由 ヲ 備考欄-記入 ス へ レ 

〇 觀 i:" 料 徴收及 寄附 金 又 ハ負偾 募集 -ー 關ス 

レ 田り へ 明治 一二 十六 年 4- 月 十六 日) 

^snn 一, 縣 令," 四十 三號 J 

第】 條 11® 針 ^ 待 載 f 省 第一 一條 I. 料 徵收ノ 願書-一 ハ左ノ 事項 ヌ 

具ス へ シ 




二 物品 一一 付テ 、ノ 觀覽セ シ ム へ キ場 W 及 其 位置 ヲ見ル = 足ル へ キ 平面 阖 

11 一 料金 額 

五 期限 アル モノ ハ其ノ 期限 

第二 條 おなお. 一一 一條 及^ 四條 寄附 金乂ハ 食 倩 募攝ノ 願書-一 ハ同令 第 五條-一 

揭ケ タル 事項 ノ外 尙左ノ 事項 ヲ具ス へ シ 

j 募 第 金 支出 豫^ 

つ: 二 工事 一 1 係ル モノ ハエ 事. 設計 書 及 平面 圜 

三 寄附 金义ハ :《1; 債 管 1 ノ 方法 

四 氏子 擅 S 若クハ 信徒 ヲ翁ス ル モノ ハ其 現在 ま 及 氏子 擅 信徒-一 於テ募 

ま 額-一 「. スル 负擔^ 額 

第一 一 一 條 ^合お 一 11^ 第二 項- 1^ リ內務 大臣 ノ 許可 ヲ受ケ タル 者 其 募集 區域 

一一 本縣 m 聯ス ル モノ-一 シ テ該 願書 進 建ノ際 赏廳ヲ 經由セ サル モノ、 ジ寡集 

著 手 = 先チ 許可 ヲ受ケ タル 願書 及 指令 書寫ヲ 添へ 届出 ッ へ シ 

第四條 第】 條 -I 依 リ觀覽 料 徵收ノ 許可 ヲ受ケ タル 者 ハ其ノ 料金 額 ヲ參觀 

人ノ 見易 キ 場所- 1 揭示ス へ シ 

第 五條 觀覽科 ノ收入 ハ左ノ 帳簿 ヲ設 ケ必ス 登記 ス ヘシ 

親 覽料敉 入日 計簿 



10S 



第六條 本驟下 所在 ノ祌社 寺院 祠宇佛 堂欽派 宗派 其ノ 他宗 欽ノ 宣布 乂 ハ宗 

敎上ノ 俄 式 執行 ヲ B 的ト ス ル 法人 若クハ 圑體 一一 シテ 寄附 金 若ク ハ 負債 募 

集 ノ,: : ば 可 ブ受ケ タル モノ ハ左ノ 帳簿 ブ備 へ其ノ 收支ヲ 明-一 シ 且支拂 一 1 對 

シテ ハ 正當 領收斑 ヲ徵シ 保存 シ置ク へ シ . 

1 寄更 11) 人名 雜 . 

但 寄附 (師 書 アル トキ、 ク 人名簿-一代 フ ルコ トヲ得 

二 寄附 金 (1 債」 收支 受拂簿 

111 負債 ヲ 募集 シ タルモ ノハ ^52; 債 償却 明細 蒈 

第七 條 I ノ 寄附 I ク ハ i 募集? i 完了後 十日 Cf 讓 0f ほ 2 

以內 -I 左ノ ヲ具シ タル 屈書ヲ 差出ス へ シ似募 築 金 完了 期 トェ 

事 成功 期 ト其 期限 ヲ異 _1 スル モノ ハ各 分離 シテ 差出ヲ 妨ケス 

】 慕 雄 完了 期日 ; 

. 二 慕集濟 金額 

! 一一 工事-一 係ル モノ ハエ 事 出來形 精算 帳 , 

物件 買 入 一 i- 係ル モノ ハ其ノ 買 入 月日 

五 募集 佥 -I 剩餘ヲ 生シ タル トキ" 其處分 方法 

募 第 及 工事 期間 ニケ: ^以上 一一 跨ル モノ ハ 每年 十二月 III 十 】 日ヲ限 リ該年 

度 ノ收支 計算 及 事業 功程ノ 概要 ヲ 取調 翌年 一月 111 十】 日 迄 一一 差 出スへ シ 

第八條 第】 倏 及第 ニ條ノ 事項 ヲ變 更セ ン トス ル トキ ハ更- 一 許可 ヲ受ク へ 

シ 

第 11 一條 -1 依リ 屈 出ヲナ シ タルモ ノー ーシ テ 省令 第六條 一一 依リ 事項 變更セ ,ン 

トキ ハ更 I: 屈 出 ス < シ 

第九條 本則-一依 リ 差出シ 又ハ設 クへキ 書類 及 帳簿/書 K ハ左 一一 之 ヲ定ム 

第十倏 本則 一 1 依リ 差お ス へキ 窨類ハ 神社 一一 在 リテ" 神職 及 氏子 若ク" 信 



徒總代 寺院 -I 在リ テ ハ 估 職及桉 徒若ク ハ 信徒 總代佛 堂 -1 在リ テ ハ 受持僧 

侶 及 信徒 總代述 述印ス へ シ 

第 J 條 19; ニ倏 及第 八倐 第】 頃ノ 願書-一 シテ神社ョリ^^^出ス へ キ モノ ハ神 

職 管理 所長 寺院 ヨリ 差出ス へキ モノ ハ 瞀長ノ 副書 ヲ添 付ス へ シ 

第 十一 倏 本则 -1 依 リ差出 スへキ 書類 ハ (IIS" 場) 所轄 叫 村 sfi 市 

役所 ヲ經. E ス へ シ 

第 十二 絛 第一 11 條第 g 條 第五 倏第六 條 第七條 及第 八倏 = 違背 シタ- ル-. -キ神 

社 寺院 祠宇佛 堂 及 法人 -I ァリ テハ 事務擔當^!?其ノ他ノ場合 一一 ァリ -ァハ 違 

£9 ヲ 三十::: 宋滿ノ 拘留 又 、ノ ニ +陶 未滿ノ 科料-一 處ス 

第 十 三 倏 本則 施行 前 許可 ヲ得 タル 者 ト雖モ 現- 1 觀覽料 ヲ徵集 シ又ハ 募 li- 

ノ行^ ヲ爲ス モノ ハ第 五條 乃至 第 七條ノ 規定 ヲ 適用 ス 

但 第五 條ノ 帳簿 ハ叨治 一 一一 十六 年 十二 =::1 一一 十 】 日限 リ從 來ノ 帳簿 ヲ 使用 ス 

ルコ トヲ得 

第 十四 條 明治 111 十 一 年縣令 第二 十八 號ハ 本則 施行 ノ日 ヨリ 麼止 rff 

(窨 式, 之 ヲ略ス し • , 



き 福 島 縣 

o( 神社 竝) 寺院 佛堂 携內 民有 地 木 竹 管理 

KM へ W 治 三十 六 年 九" 十六 日ン 

ま I I 縣令笫 二十 IS J 

第 1 倏 (神社 寺院 佛堂ー 1 於テ其 ノ境內 民有 地ノ 木竹ヲ 採 1^ セ ン トス ル 

トキ 《本 規則-一依 ルへキ モノ トス 

地方 爐及 殖民 地ノ 規程 福鳥驟 



第二 條 枯損木 竹义ハ 障碍 木竹ヲ 採-取 セ ン トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

へ シ 

第三 條 f 神社 本殿 拜 g き 寺院 佛堂ノ 本堂 裡 ノ造修 用材-一 必要 ナ ル木竹 

ハ 知事, 許可 ヲ得 之ヲ 伐採 スル n トヲ得 

但 シ (神社) 寺院 佛堂 ノ 合併 又ハ 移轉ノ 場合 ヲ除ク 外 樹木 -I 付テハ 左ノ範 

圜ヲ超 ュ ルコト ヲ得ス 

】 n 通 五 尺 以上 】 丈 未滿ノ 樹木 ハ其ノ 一 割以內 

一 H 通. 一 尺 以上 五 尺 未滿ノ 樹木 ハ其ノ 二割 以內 

前項 -1 該ゅ S セサ ル歲造 物ト雖 モ 古社寺 保存 法 -ー 依リ 特別 保護 建造物 _1 指 

定セ ラレ 义ハ伺 法-一 依リ 修理 費 ノ^ 助 ヲ受ケ タル^ 造 物 及 (神社い 寺. M 佛 

堂 一一 特別 ノ 由緒 ヲ有ス ル逮造 物 ノ造修 用材-一 對 シテハ 前項 ヲ 適用 ス 

第四條 前條ノ 建造物- シテ 災害 復舊等 ノ爲メ 已ムヲ 得サル 事由 アル トキ 

ハ 前條ノ 制限-一 拘 ラス 知^ ノ 許可 プ得 テ之ヲ 伐採 スル コトヲ 得 

翁, 五條 藪 ノ經營 上 必要 ナル拔 伐 ヲ爲サ ン トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受 

ク へ シ 

第六條 前ニ條 一一 該 當スル モノ ト雖モ (神社) 寺院 佛堂 -! 由緖ァ ル木竹 及 肱 

致-一 必要 ナ ル木竹 ハ之ヲ 伐採 ス ル n ト ヲ得ス 

笫七條 境 內地ノ 林 藪 五町 歩 以上 -1 涉ル モノ ハ § 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 知事 

ノ 認可 ヲ受ク へ シ但シ 五町 歩 以下 ノ モノ ト雖モ 特別 保護 ノ必耍 アル 場合 

《本 條ノ 規定 一一 依ル 

第八條 境内 地ノ林 藪-一 於テハ 土石 切芝ノ 採取 乂 ハ 樹极ノ 採掘 ヲ爲ス n ト 

ヲ得 ス似シ (神社 〕 寺院 佛堂 * 於テ 知寧ノ 許可 ヲ得タ ル トキ ハ此 限- 1 非 

ス 

第九條 〔本 规則ハ 建物 アル 遙拜 所. ノ境內 民有 木 竹 ノ 管理 一 1 之ヲ 準用 ス^ 

シ 第 n 一條-一 侬ル 伐採 ハ 遙拜殿 ノ 造修 用材 一一 限ル〕 



地方 _1 及 殖民 地ノ 規程 一 i 島縣 

神 佛敎務 所 說敎所 關スダ 規程 

へ 明治 三十 九 年 八月 十日, - 

I 縣令第 四十 五號 J 

第 】 倏 t 佛 I 所 城 I, 酣 f 驗 :; /設立 セント スル 

ト キ ハ 信徒 苦 ハ 講屮 総代 一 r 一名 以上 及擔 任敎師 irjs^ ノ 上左ノ 各號ノ 書類 ヲ 

具 シ 當. M -1 願出テ 許可 ヲ受ク ヘシ 

】 、 規約 書 

二、 所 隱 管長 ノ 添書 

H. 檐任 敎師ノ 履歴書 . 

四、 敎務所 乂ハ說 敎所建 f 圆面 (建坪 拉 内部 ノ 設備 ノ 模樣ヲ 記載 シ タル 

モ ノ) . 

五、 地所 建物 等 他人 ノ 所有 一一 係ル トキ ハ其 ノ 所有 主 ノ貸附 承諾 # 

前項 ノ 設立 ハ所 If 誉ぉ ヨリ 願出ル コトヲ 得此ノ 場合 一 1 於 テハ擔 任 敎邮ノ 

連署 ヲ要ス 

第二 條 前條 i.s:l 號ノ變 更ハ更 -1 其ノ 許可 ヲ受ケ 第 四 號ノ變 更ハ之 ヲ屆出 

ッ へ シ但シ 信徒 若ハ 講中 總代ノ 願 出- 1 係ル トキ. パ 所屬 管長 ノ 添書 ヲ耍 

ス , 

擔 任敎師 ノ變更 、ノ 所屬 管長 又 ハ 信徒 若 ハ 講中 總代 ヨリ 履歴書 ヲ具シ 届出 

ッ へ シ 

第 lis 敎務所 說敎所 ノ移轉 及廄止 ハ之ヲ 屆出ッ ヘシ 

但シ 本驟外 3 リ移 韓スル モノ ハ更 -1 設立 ノ手績 ヲ爲ス へ シ 

附 則 

第四條 本 令ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

神佛道 以外 ノ宗敎 一 I 關スグ 願屆 書式 ノ 件 



JO 六 

/.Is 1 二十 二 年 人 月 十日 ン 

I 縣令 第五 十二 號 ) 

本年 (セ 月〕 内務省 令 第 四十 1 號宗欽 一一 關スル 願屆辔 式 左ノ通 定ム 

書式 省略 (明治 ni 十二 年 七月 社寺 局 通牒 祕甲? か 一 一 九 四號參 照) 

古社寺 保存 金 管理 規則 

へ 明治 三十 一 年 九月 二十 一 日ン 

グ縣令 第 七十】 號 ) 

第 j 絛 古社寺 保存 法 第十條 一一 依リ 社寺 一一 下付 セラ レ タル 保存 金 ヲ 預入ル 

へキ 銀行 ハ 下付 ノ 都度 縣 知事 之 ヲ 指定 ス (明治 三十 六 年 五月 七 日 縣令然 

十一 號 改正) 

^ニ條 古社寺 保存 法 施行 前 社寺 一一 下付 セラ レ タル 保お 金 ハ 明治 十八 年 太 

政官第十三號预金规則^^-ー明治ニ十六年大藏省令第十 へハ號 預金 取扱 規程 

- 一依 リ巾央 金 庳へ預 ケ入ル へ シ (明治 三卞】 年 十二月 二十日 驟令第 七十 

八號 改正) 

前項 保存 金ノ 下付 ヲ受 クル-一 付 社寺 一一 於テ寡 築 i み. 積 金 ヲ 他へ 贷附 タルモ 

ノ ハ其ノ 契約 期限 ヲ待チ 囘收ノ 上 本 項ノ羊 續ヲ 履行 ス ヘシ 

前 二 Ira- ノ 保存 金 -1 シテ本 令 施行 前 ヘム 債 證書ヲ 買人レ タルモ ノハ 所轄 郡 11^ 

ノ 封印 ヲ請ケ 社寺-一 於テ 保管 ス へ シ Ci: ヒし 

第三 條 預金 -! 關スル 證書及 通知 書 又 、ノ 預金通帳 ハ嚴重 取締 ヲナ シ 保管 方 

注意 ス へ シ 

第四條 第二 倏ノ 保存 金 ヨリ 生スル 利子 ハ 旣定ノ 目的 以外 一一 支出 ス ル コ ト 

ヲ 得ス且 ッ其ノ 支出 ヲ 耍スル トキ 《左 ノ事頃 ヲ具シ 當廳へ 出願 ス へ シ 

J 支 35 ヲ耍ス ル 事由 

一 支 33 金額 拉- 一保 存金ノ 利子 現在 額 

】 建造物 修理-一 係ル トキ ハ其ノ H 費豫算 設計 仕歡竝 竣成 I 

第 五條 古. M 寺 保存 金ハ 古社寺 保存 金タ ル n ト ヲ明 記シ且 當廳ノ 副書 アル 



受 

今 

寄土预 公一 年 前 
^附 地ケ 時 賦^ 一 
金 所 金 寄 寄 
利 得 利 附 附 '® 
子 金子 子 金 金 金 



? a 雜堂社 何 買 何 
計 宇 『ミ' 4 所 ,、 
修へ 入"^ 

預 債 

稱ケ 額 
金 費 費 金價面 



講求書 I 一依 ル-ァ ラサ レハ 之ヲ 中央 佥蹴又 ハ 銀行へ 預 ケ人レ 若クハ 引出 

ス n ト ヲ得ス (同上) 

笫六倏 古社寺 保存 金ヲ以 テ爲ス へキ 建造物 1^ 寶物 修繕 ノ著手 ハ其ノ 五日 

前 t ほ .M< 屆ぉッ ヘシ 

第七條 紫 六 條ノ修 綣竣リ タル トキ ハ精箅 W ヲ 添へ 二十日 以內 -1 當廳へ 届 

出ッ へ シ 

第八條 第二 條ノ 保存 金ノ 利子 收人及 其 ノ支拂 ハ他ノ 保存 金ノ收 1 ^トー 同 

镲年】 月 1 口 3 リ 十二 nil 一十一 日 マテ 一 ケ i^E^ ノ 精算 表 左記 雛 形-一依 リ 

翌. 仇 二月 十日 限リ 町村 役場へ 差出シ 町村 役場 ハ 一 月 二十 H マケ 郡役所へ 

差 出シ都 役所-一 於テ ハ之ヲ 精査 シ各 社寺 ヲ lEl 分シ 】 表-一 調製 シ 一 月 三十 

1 日 マテ-一 ta- 鱸-一 差 出ス ヘシ 

笫九條 古社寺 保存 金ノ 下付 ヲ受 ケ タル 社寺 ハ 其ノ 社寺 ノ 印鑑 1 ^神職 估 職 

ノ印 趨ヲ當 -M へ 屆出ッ へ シ 

第十倐 社寺 以外 一一 シテ 古社寺 保存 金ノ 下付 ヲ受ケ タルモ ノハ 本則 ヲ 準用 

ス 

附 則 

第 十】 倏 從前 發布シ タル 訓令 達 等-一 シテ 本則- 1 牴 觸スル モノ ハ取 消ス 

古社寺 保存 資金 ハゃ末 計算 

社寺 名 

t 、 、 



地方 廳及 殖民 地 ノ规程 福島驟 



拂金; 



現在 i 



何 公債 證書 額面 

何 所へ 預ケ金 

所有地 地 If, 

計 



備考 

右 及 報 ilc 候 也 

年月 S 



社寺 名 

神職 〔住職) 氏 

氏子 (檀 信徒) 總代 

氏 

社寺 佛堂觀 覽料及 寄附 募集 出願 手續: 



名 印 

名 印 

名 印 

名 印, 



、明治 

^ 縣令第 六十 j 



第 一條 神社 寺院 及佛 堂-一 シ テ其ノ 殿堂 庭 II 什 寶等ヲ 觀覽セ シム ルカ 爲. 

料 金ヲ 徵收セ ン トス ル トキ ハ其ノ 料金 锁ヲ 定メ 且左ノ 事項 ヲ具 シ赏. 麟 

願出ッ < シ 



一 七 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 巖\ ^縣 



10 八 



殿堂 

建築: 月日 構造 方 建坪 維持費 金額 著名 ノ 事由 正面 建圆 

地圖 

庭園 

面積 周圜 間数 維持費 金額 著名 ノ 事由 地圜 

什寶 

種類 保存 费 金額 著名 ノ事曲 

第二 條 神 f 寺院 祠宇佛 堂其ノ 他宗 敦ノ 宣布 乂パ宗 敎上ノ 儀式 執行 ヲ 目的 

トス ル 法人-一 シテ 寄附 金乂 ハ食債 募集 ノ爲メ 明治 三十 一 年内 務グ, =<p 第 六 

號お n 一條 一一 依リ 當廳ノ 許可 ヲ受ケ ン トス ル トキ ハ同令 第 五條 願書 Si 載 事 

項ノ外 尙左ノ 事項 ヲ 願書-一 記載 ス ヘシ (明治 一二 十一 二 年 八月 二十 五日 縣令 

第 六十 五號 改正〕 

一社 寺佛堂 改造 新築 ノ爲メ 寄附 金ヲ 募集 セ ン トス ル 者-一 在テ ハ其ノ 改造 

新築 許可 年月日 

1 法人 一一 在テ 、ノ 其ノ 設立 許可 年月日 t 



秦 巖手縣 

境內 民有 地 木 竹 管理 ノ件 • 

へ 明治 一 一一 十六 年 八月 二十 六日 ン 

产縣 令第ョ 十九 號 ) 

第】 條 (社) 寺佛堂 ノ境內 民有 地 木竹ノ 管理. - 一就 テハ 明治 一一 一十 六 年 內務省 

令 第二 號〔官 阔幣社 以下 神社 拉〕 寺院 佛堂 境內 官有 地 木 竹 管理 規則 ヲ 準用 

ス 

第二 條 〔社〕 寺 怫堂ノ 管理者 本 令-一依 リ 許可 ヲ受 クへキ 場合-一 於 テ其手 綾 



ヲ 怠リ. タル トキ ハ拾圖 以下 ノ 罰金 = 虚ス 

第! 1 一條 管理 規則 第 十條第 1 項- 1 違背 シ又 ハ同倐 ¥: 項ノ 禁止 乂ハ 制限-一 

• 違背 シ タル モノ ハ拾圈 以下 ノ 罰金 II 虎ス 

神佛道 以外 ノ 宗敎 -1 關 ス グ願屆 書式 

へ 明治 三十 二 八 ほ 四 H>l 

(告示 第 百 E 十 E 號 } 

本年 七月 內務省 4? 第 四十 ー號ー I 關ス ル 出願. 害 及 屈喾々 式 左ノ通 相定ム 

書!^ 省略 (明^ 三十 二 年 七: 社寺 局 牒祕 甲お 一; 九 四號參 照) 

寺院 佛堂 一 1 於 テ觀覽 料 ノ徵收 及 神社 寺院 

祠宇佛 堂 其 他宗 敎 ノ 宣布 又 、ノ 宗敎上 ノ 儀 

式 執行 ヲ 目的 トス ル 法人 一一 於- ズ 寄附 金 又 

ハ 負債 募集 -I 關ス グ手續 

へ 明治 三十 三年 十月 六日 ン 

や 縣令第 六十 11 ー號 J 

第 一 條 省令 第二 條 -1 依ル 殿堂 疲 II 什寶等 ノ觀覽 料徵敉 許可 願書-一 ハ左ノ 

事項 ヲ備フ へ シ 

】 、 觀 覽 料徵收 ヲ耍ス ル理甶 及お 徴收金 ノ虚置 法 

二、 普通 參拜ノ 場所 ト 料金 ヲ徵 收シテ 観覧 一一 供ス へ キ 場所 トノ lEi 別 及 其 

略圖^ -I 場所 物件 ノ 種類 名 稱 

111、 觀覽 料金 額 

饥翻. 覽料ヲ 要求 セ ス 若クハ 減額 ス へ キ向ァ ラハ其 人ノ種 観^ 別 及 割 

合 

四, 觀覽 ilffl 開ノ 日時^ 

第二 倏 觀鹽料 徵收ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 施行 スル トキ ハ前倏 二 號以: 卜ノ 事項, 



ヲ該 殿堂 庭園 ノ 見易 キ 場所 一 I 揭示ス ルコト ヲ耍ス 

饥シ^ 面 及^ 件ノ名 稱ハ此 限-一 ァラ ス 

第 11 一條 省令 第一 一 一條 及第 四條 -I 社寺 祠 堂其ノ 他宗 敎ノ 宣布 义ハ宗 敎上ノ 俵 

式 執行 ヲ 目的 ト ス ル 法人 -1 於テ 寄附 金 又 ハ负债 慕 集若ク "之 等ノ モノ ノ 

タメ -ー ス ル寄附金^=_-集ノ許可ヲ得タル者ハ募篥著手前-1於テ募集臺帳ー 

册ヲ備 へ !::^巡^募集ノ方法-ー依ル場合-ー於テ ハ募集帳ヲ設ク へ シ若シ 他 

人ヲシ テ 募集 -1 從事セ シムル トキ ハ 募 第 人 一 組 毎 一一 寡 集帳ヲ 携帶セ シ ム 

へ シ 

<B 應募 者コリ 受取 タル トキ A 何レ ノ 場合 -1 於テ モ 1 定ノ 受領 證ヲ 交付 ス へ 

第 w 條 寄附 八-及 食 債 募集 臺帳及 募集 帳-一 ハ左ノ 載 /=, へ,、 

j 、募集 i_ 一 ハ li 集ノ H 的及總 |( 賴 敷 Iflu ぬ 

期限 展域被 許可 人ノ 住所氏名 及 許可 年月日 

募菓シ タル 金額 ハ其 時々 附込 年月日 各應 募者ノ 住所氏名 ヲ 附記 ス若 

シ^ ニ號 -1 依 リタ ルロ譯 アル トキ ハ各 口金 額ノ 計 及 年月日 ノミヲ 

記シ應 募者ノ 住所氏名 ハ此 -1 附記 スル ヲ要セ ス 

ニ、募集帳数册ァルトキハ^^、帳ー1其ロ譯ヲナシた母ロノ初-ー募集帳ノ番號 

及慕集人ノ化所氏名北.、募集ノ豫定金額募集^域^^= 認可 ノ 年月日 

募築シ タル 金額 ハ 其 時 々附込 年月日 各 應慕者 ノ 住所氏名 ヲ 附記 ス 

1 一 一、 募集 帳 ノ記 載方ハ 第】 號】 項 及第 ニ號 各項 ノ 例-一依 ル 

第 五條 お 七條 -I 依 ル慕第 入 認可 願書- 1 ハ 該募橥 人-一 寡集セ シ ムへキ 

豫ぉ 金額 募集 ノ M 域ヲ 記載 ス へ シ 

第六倏 寄附 佥乂ハ 負债ヲ 巡^ 其 第ノ際 ^本人 ハ 募集 願書 及 許可書 募集 人 

-1 ハ募第 人 認!? 願書 及 認可 書 若クハ 其寫ヲ 携帶若 シ ク ハ 携帶セ シム へ 

シ 

第七倏 此手績 第二 條 及第 111 條第 六條ノ 規定- 1 違背 シ タル 者ハ 社寺 祠堂及 

地方 _1 及 殖民 地ノ 規程 啻森驟 



法人 -ー * テ ハ 事務 取扱 者 其 他 一一 在テ ハ其 本人 ヲ壹圓 九 拾五錢 以下 ノ科錢 

一一 虔ス 

附 則 

第 八條 社寺 祠堂其 他宗 敎ノ 宣布 义ハ宗 敎上ノ 儀式 執行. 目的 トシ ル 法人 

-1 於テ若 クハ之 等ノ者 ノ爲メ 一一 ス ル 氏子 檀徒 信徒 ノ 任意 S. 合 寄附 一一 シテ 

勸募 II 係 ラサル モノ ハ 許可 ヲ 願フヲ 耍セス 

第九條 觏覽料 徵收及 寄附 金 又 ハ 負債 募集 許可 顔 -I シ テ寺堂 祠宇ノ 出願 -1 

係ル モノ ハ 其敎 宗派 管長 ノ 添書 ヲ要 ス 

第十倐 此手績 -1 係ル 願書 ヲ差 53 ス ト キ 、ノ 所屬 町村 役場 及 都 役所 又 " 市 役 

所ヲ 經由ス へ シ 

第 十 一 倏 明治 三十 二 年縣令 第二 號ハ 之ヲ 魔止ス 



參靑 森 縣 

神社 寺院 氏子 檀家 總 代人-! 關スグ 規程 

、明: 四十 二 年 七月 十六 日) 

I 訓令 第一 11 十二 號 》 

第 一條 本 規程 一一 於テ總 代人 ト稱ス ルハ祌 社-一 在 リテハ 氏子 (氏子 ナ キト 

キハ 信徒) 總 代人 寺院-一 在 リテハ 檀家 (檀家 ナ キト キハ 信徒) 總 代人 ヲ 

謂ヒ 市長、 町村 長トハ 神社 寺院 所在地 ノ 市長、 町村 長 ヲ謂フ 

第二 條 神社 寺院- 1 ハー 一 一 名 乃至 六 名ノ總 代人 ヲ置ク 其ノ員 數ハ 神職 住職-一 

於 テ 氏子 檀家 若 、ノ 信徒 ト 協議 決定 スル所 一一 依ル 前. 攻 決定 シ タル總 代人 ノ 

負數ハ神職住職ョリ^^長町村長-!屆出ッ へ シ之ヲ 變更シ タル ト キ亦 1: 



地方 艇及 殖民 地ノ 規程 靑森嫁 

シ 

第 n 一條 氏子 檀家 若ハ 信徒 一! シテ 其ノ 神社 寺院 ノ 維持 經 蕾-一 耍スル 諸費ヲ 一 

負擔ス ル者ハ 總テ總 代人 ノ選 擧攉 ヲ有ス 

第四條 總 代人 ノ選舉 櫂 ブ有ス ル丁, 中以 *M ノ男 子-一 シテ左 ノ各號 一一 牴觸セ 

サ ル者ハ 總 代人 ノ被 選舉權 ヲ有ス 但 氏子 總 代入 -1 * リテ ハ其ノ 氏子 M 域 

內 一一 住所 ヲ^ ス ル 者-一 限ル 

】 、 ^^.接國稅納額金ニ圓-1滿タサル者 

二、 禁錮 以上 ノ刑ノ 宣告 ヲ受ケ サル者 

三、 家 赘分産 乂ハ破 產ノ宜 吿ヲ受 ケ其ノ 決定 シ タル 時 ヨリ 復櫂ノ 決定 確 

定スル 迄ノ者 

四- 禁治. 虔又ハ 準禁治産 ノ宣吿 ヲ受ケ タル 者 

第 五條 總 代人 ノ選舉 ハ祌職 住職-一 於 テ之ヲ 管理 ス ヘシ 一 

第六條 總 代人 ノ選 舉ヲ行 ハント スル トキ ハ 神職 住職 ハ選舉 期日 ノ 七日 前 

ーー^:^;ノ日時、 場所 及 選擧ス へ キ 員數ヌ 氏子 檀家 若ハ 信徒 巾-一周 知セ シ ム 

⑩ルノ 方法 ブ取 リ且 ッ之ヲ 市長" 町村 長 一一 屆出ッ へ シ 

第七絛 市長-町 村長 前 條ノ屆 出 ヲ受ケ タル トキ ハ之ヲ 揭示ス ヘシ 

第八條 總 代人 選舉ノ 方法 ハ 神職 住職 ノ 定ムル 所-一 侬ル 

第九條 市長、 i 町村 長 一一 於テ 必要 ァリト 認ムル トキ ハ 總 代人 ノ選擧 -ー 臨監 

スル n トヲ得 

第十條 總 代人 ノ選舉 ブ終リ タル トキ ハ 神職 住職 、ノ 新舊總 代人 ノ建 署ヲ 以 

テ 三日 以內 -1 當 選者 ノ 住所、 族稱 氏名 生年月日 ヲ 市長、 町村 長-一 屈出ッ 一 

へ シ 一 

第 十 J 倏 總 代人 ノ 任期 ハ滿 三箇年 トス 1W 選ス ルヲ妨 ケス. 

第 十二 條 總 代人 ノ 任期満了 シ又 ハ缺員 ヲ生シ タル トキ ハ 111 十日 以內- 選 

龜ヲ 施行 ス へ シ 一 

第 十三 倏 總 代人- 1 レテ 第四條 各號ノ 1 A 該當 スル者 アルト キハ其 ノ職ヲ 



110 

失フ モノ トス 

第 十, 四條 神職 住職 第 十二 倏ノ 選舉 ヲ行フ コト ヲ怠ル トキ ハ 都市 長ハ 期日 

ヲ定 メ其ノ 施行 ブ命ス へ シ 

第 十 五條 稲 缺選舉 一! 常 選 シ タル 總 代人 ハ 其 ノ 前任者 ノ 残 任期 間 在任 ス 

第 十六 條 總 代人 任期 滿了 一一 至ルモ 後任 者 ノ屆出 ヲ了ス ル ^^^在任 スル モノ 

卜 ス 

第 十七 倏 市長 町村 長 及 神職 住職 ハ 總代 人名簿 ヲ備 へ 置キ第 十條ノ 届出 事 

項ヲ 登記 シ 異動 アル 每-| 加除 訂正 ス ヘシ 

一 第 十八 倏 總 代人 ハ神杜 寺院 ノ 維持 經營- 一 關スル 諸般 ノ 事件 一一 參與シ 神職 

住職 ヲ^ 佐シ 古文書、 什器、 寳物、 財 產等ノ 管理 一 1 關シ 意見 ヲ述 へ又ハ 

會計其 ノ他ノ 書類 帳簿 ヲ檢 閱ス ル コ トヲ得 • 

第 十九 條 總 代人 ハ總テ 神社 寺院 ノ願屆 害-一 述署ス ヘシ 

第二 十條 紳職 住職 -1 於テ 不都合 ノ所爲 ァリト 認ムル トキ ハ 總 代人 、ノ 之 ヲ 

監督官 n -1 S. 吿スル n トヲ得 

第二 十 一 條 神職 住職 缺員 ノト キ若ハ 旅行 不在 ノ爲 メ其ノ 依託 ヲ受ケ タル 

トキ ハ總 代人 ハ 神社 寺院 一! 關スル 諸般 ノ 取締 ヲ爲ス モノ トス 

附 則 

第二 十二 條 本 規程 ハ發 4^ ノ H ヨリ 施行 ス 

第二 十 111 條 本 规程ハ 庵室 及獨 立ノ佛 堂-一之 ヲ 適用 ス 

第二 十四 條 第二 條ノ總 代人 員数 ハ本 規程 施行 ノ日 ヨリ 】 箇月 以內 -其ノ 

1^53 ヲ爲ス へ シ 

第二 十;; -條 本 規-ぉ 施行 以前 ヨリ 在職 セル 總 代人 ハ 明治 四十 二 年 十二月 三 

一 十日 迄 一一 仝 部 改選 ス ヘシ 

一 第二 十. K 條 本 規程 施行 ノ n 一! 於テ 現-一六 名 以上 ノ總 代人 アル 神社 寺院 ハ 

一 改選 ヲ行フ 迄 從來ノ 儘 存置 スル n トヲ得 

„ 第二 十七 條 特別 ノ 事情 アル 神社 寺院-一 在 リテハ 知事 ノ 認可 ヲ得テ 本规程 



金 






受 




種 


計 


何 
預 
金 

囘 
收 

金 


^^£^11 せ^) 


生ケ養 
ス タ金 
ル クレ ヲ 
純地以 

金ョ買 
リ受 


何 
預 
金 
利 
子 


何 
公 
債 
證 
書 
利 
子 


類 














何 












圓 


神 














社 


> 

/•^ 










圆 


何 

寺 
院 
又 














ハ 

何 

堂 



一一 依 ラサル コトヲ 得 

第二 十八 條 總 代人-一 關スル 從前ノ 例規 ハ本规 程 施行 ノ日 3 リ總 テ之ヌ 

接 止ス 



秦山 形— 縣 

. 古社寺 堂宇 保存 資金 取扱 規程 

、明治 一ー一 十四 年 一二 月ン 

V 訓令 第 六十 一 號 ) 

第】 倏 本 規程- 1 於テ 保存 資金 ト稱 スル ハ 古社寺 堂宇 保存 ノ爲メ 宫內省 及 

内務^ ヨリ 下賜 セラ レ タル 保存 資金 义ハ 其ノ 社寺 堂宇 一一 於テ 蓄積 セ シ保 

存 资金ヲ li フ 

笫ニ條 下賜 ノ 保存 资金 ハ 勿論 保存 资金 下付 出願 ノ際 方法 書 一一 記載 ノ豫定 

金額 ハ 漸次-^ 航ヲ 赏踐シ 保存 ノ 趣旨 ヲ 莨徹ス へ シ 

第 111 條 保存 資金 ハ其ノ 神社 司ノ 職名 又 ハ其ノ 寺院 住職 ノ 名義 ヲ 以テ遞 

信 省 貯金 管理 所 又 ハ 預金 取 敬 規程 -ー 依リ 金庫 -1 預 ケ入ル ヘシ 

笫四條 保存 资金ハ 知事 ノ 許可 ヲ受 クル -1 ァ ラサ レハ拂 11^ スコ ト ヲ得ス 

^五條 從前 ヨリ 保存 资金 ヲ以テ 買入レ タル. H 地-一 付 キ扱當 櫂乂ハ 質櫂ノ 

設定 ヲ爲ス n トヲ 得ス 

第六條 预佥 利子 又ハ 土地 ヨリ 生スル 純益 金 ノ仕拂 殘金ハ 第一 一 一條-一依 リ蓄 

積ス へ シ 

第七條 古社寺 堂宇 ヲ 保存 資金 ノ敉 益金 (若ハ 寄附 金 等) ヲ以テ 修繕 セ ント 

スル トキ ハ 修繕 H 論:^ 霄竝 圆面ヲ 添へ 知事 ノ 許可 ヲ受ク < シ其ノ 修繕 

地方 .1 及 被 K 地 ノ规程 山形 縣 



费 許可 額 一一 變更 ヲ生シ タル トキ ハ亦 同シ i 

但 シ修耩 結了 ノト キ ハ 一 ヶ月 以内 一一 精算書 ヲ 添へ 屆出ッ へ シ 

第八條 預金 ソ以テ 公債 證書プ 購入 セ ン トス ル トキ ハ豫メ 知事 ノ許 15- ヲ 受- 

ク へ シ 

第九條 預金 ヲ以テ 購入 シ タル 公債 證書 、ノ 都テ 遞信省 貯金 管理 所乂 ハ 金庫 

-1 保誉ヲ 委託 ス へ シ • 

第十倏 預金通帳! K ハ 公債 證書ノ 保管 證書ハ 厳密 一保 管ス ヘシ j 

第 十 一 條 保管 資金 ノ 出納- 1 關 シテハ 帳簿 ヲ 調製 シ 明瞭 一一 記 載シ 置ク へ: 

第 十二 條 保管 資金 年末 計 箅表ハ 別紙 書式-一依 リ 毎年】 月 二十日 マテ - 一知 

事-一 差 出 ヘシ _ 

附 則 j 

第 十三 條 從來ノ 貸附金 一一 シテ 契約 期限 中ノ モノ 直-一 解約 ブ 爲ス n ト能 ハー 

サル トキ ハ 契約 滿别ノ 後 本 規程-一遵 據ス ヘシ _ 

古社寺 堂宇 保存 資金 年末 計箅表 明治 何年 一 



在 




現 




金 




拂 




計 


何 

公 
債 
額 


何 
々 

預 

金 


計 


何 

堂 
何 
修 


何 
社 
殿 

何 

m 


券 何 
何 公 
枚 債 

入誊 
代 W 

mm 


何 
々 

へ 

預 
入 




• 






































— 






— 



















I、 觀覽ノ 期間 及 時間 

1 , 觀覽 料金 徵敉ノ 方法 及觀覽 物件 • 取 綺ノ 方法 

第二 條 寄附 金 又 ハ负債 募 築 願書 一 I ハ 省令 第 五條 一一 揭 クル 事項 ノ外 尙左ノ 

ニ項ヲ 詳具ス へ シ但シ 工事 一一 係ル モノ-; 仕樣 書 及圖面 ヲ添フ ヘシ 

一 、 募集 金 保管 方法 

一 、 募集 金 支出 豫$^ . 

笫三條 寄附 金又ハ 負債 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ 他人 ヲシ テ其ノ 募集 一 1 

^從 事セ シメン トス ル トキ ハ其ノ 認可. 願書 -I 慕 集 g 書 及 指令 書 ノ鴛プ 添付 

ス へ シ 

第四條 寄附金乂 ハ^9;債募築ノ許!?ヲ受ケ本縣內ー|於テ募*-ー從事セ ント 

ス ル 卷ハ募 第 一一 著 手 以前 ノ 願書 及 指令 書寫ヲ 添へ 墓 集 地 所轄 警察官 3^ 一一 

1^ 出ッ へ シ 

第 五條 寄附 金又ハ 負債 募 築 中 募集 事?^ 變更ノ 許可 ヲ受ケ タル トキ ハ前條 

一 1 依リ屆 ffi: ッ へ シ 



• 秋田嗎 

〇 社寺 佛堂 境內 民有 地 木 竹 管理 規則 

へ 明治 一一 一十 六 年 十月 十六 日) 

V 驟令第 六十 號 J 

|^;-】條 社寺 境內 民有 地ノ 木竹ヲ 採取 セント スル トキ ハ本 規則-一依 ル へキ 



地方 應 及 殖民 地ノ 規程 秋田驟 



備考 通常 ノ赛物 ハ受金 中- 1 記入 スへ カラス 

年月日 

. 何 都 何 町村 社 宮司 (何 寺院 住職) 

氏 名 

知事 宛 

觀覽 料金 ノ徵收 其ノ他 寄附 金若ク ハ 負債 

• 募集 一 1關ス, 施行 細則 (il_^?i§i 三月) . 

第】 條 觀覽 料金 徵收 願書 一一 ハ左ノ 事項 ヲ詳 具ス ヘシ 

一、 觀覽 11 供スル 物件 

】 、 觀覽 料金 金額 

1、 觀覽ノ 場所 



モノ トス 

第二 倏 枯損木 竹又ハ 障碍 木竹ヲ 採取 セ ン トス ル トキ ハ 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

へ シ 

第三 條 鄉社以下諸社本殿拜殿^^寺院ノ本堂庫裡ノ造修用1|:-1 必要 ナル木 

竹ハ 知事 ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 伐採 ス ルコ トヲ得 

但 神社 寺院 佛堂ノ 合併 乂 ハ 移轉ノ 場合 ブ除ク 外 樹木 -I 付テ ハ左ノ i 圜ヲ 

超ュ ル n トヲ 得ス 

一 、 目 通 五 尺 以上 】 丈 未滿ノ 樹木 ハ其 j 割以內 

1、 目 通 一 尺 以上 五 尺 未滿ノ 樹木 ハ其 二割 以內 

前項 -1 セ サ ル 建造物 ト雖 古社寺 保存 法 -! 依 リ特别 保護 建造物 -1 指定 

セラ レ父ハ 同 法-一 依リ 修理 费ノ 補助 ヲ受ケ タル 建造物 及 神社 寺院 佛堂 一一 

特別 ノ^ 緒ヲ 有スル 建造物 ノ造修 用材 一 1 對シテ ハ 前項 ヲ 適用 セ ス 

第四條 前项ノ 建造物- 1 シテ 災害 復舊 等ノ 爲已ム ヲ得サ ル事^ アルト キハ 

前條ノ 制限 一一 拘 ラス 知事 ノ 許可 ヲ受ケ 之ヲ 伐採 ス ルコ トヲ得 

第 五條 林 鼓 ノ經營 必耍ナ ル 伐採 ヲ爲ケ ン トス ル トキ、 > 知事 ノ 許可 ヲ受ク 

へ シ 

笫六^ 前ニ條 = 該當ス ル モノ ト雖 モ祌 社寺 院佛堂 -1.S 緖 アル 木 竹 及 風致 

-i 必耍ナ ル木竹 ハ之ヲ 伐 探スル コト ヲ得ス 

笫七條 境内 地 ノ林蕺 一 町步 以上 一一 涉ル モ ノ 、ノ 特別 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 知事 

ノ 認可 ヲ受ク ヘシ 伹 一 町歩 以下 ノモ ノト 雖モ 知事-! 於テ必 耍ト認 メタル 

場合 ハ本條 ノ.. g 定 一一 依 ラシ ムルコ トヲ得 

第八倐 境内 地ノ林 藪-一 於テ ハ 土石 切芝ノ 採取 又ハ 樹根ノ 採掘 ヲ爲 スコト 

ヲ得 ス 但 神社 寺院 佛堂 一 I 於テ 知事 ノ 許可 ヲ得 タル トキ ハ此限 リー I 在 ラス 

第九條 知事 -I 於 テ境內 地 ノ林藪 荒廢ノ 虞ァリ ト認ム ル ト キ其他 境 內地ノ 

狀 況林蔽 終營ノ 必要 ァリト 認ムル トキ、 ノ其 經鬱ノ 方法 ヲ 指定 ス ル n トヲ 

得 

地方 臘及 殖民 地ノ 規程 秋田驟 



一 第十條 境 內 地 ノ林莪 -1 接 鑌スル 原野- 1 火 入ヲ爲 サン トス ル者ハ I 二 曰 以前 

一 -1 譽 察官署 -1 屆出テ 境 內ノ林 藪-一 對シ 防火 ノ 設備 ヲ爲ス へ シ 

一 饕察官 署-ー 於テ 必要 ァリト 認ムル トキ ハ 前. 現ノ 火入ヲ 禁止 シ乂ハ 制 限ス 

一 ルコ トヲ得 

一 第 十 一條 社寺 佛堂ノ 管^者 本 規則 一一 依リ 許可 ヲ受 クへキ 場合 一一 於 テ其手 

一 績ヲ怠 リタ ル トキ ハ拾圓 以下 ノ 罰金 一一 處ス 

第 十二 條 第 十條第 ■ 一 項 一一 違背 シ X ハ 同倏第 ニ項ノ 禁止 又、, 制限 一 rf に シ 

タルモ ノハ 拾圓 以下 ノ 罰金 I! 處 ス 

一 第 十一-一 一條 本 規則 ハ 建物 アル 遙拜所 境内 民有 地 木竹ノ 管理-一之 ヲ 港用ス 

一 但 第二 條- 一依 ル 伐採 ハ遙拜 殿 ノ造修 用材 一一 限ル 

一 . 

神道 佛道 敎會所 一一 關 ス ^規程 

/明 5』 ョ 十五 年 三 月 七日 ン 

I 縣令第 十 】 號 J 

第】 條 本 令 二 於 テ敎會 所 ト稱ス ルハ敎 院敎會 講社 說敎所 其ノ他 何等 ノ名 

稱 ヲ用フ ル -1 拘 ラス 公衆 又ハ 信徒 ヲき同 シテ神 佛道ノ 敎義ヲ 宣布 シ又ハ 

一 其ノ 儀武ヲ 執行 スル 爲設 クル 建造物 ヲ謂フ . 

一 第二 條 敎會 W ヲ 設立 セント スル トキ ハ左 記事 項ヲ詳 具シ所 屬敎派 宗派 ノ 

管 ノ 意見書 ヲ 添付 シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

一、 設立 ヲ耍 スル 理由 二 、設置 ヲ終 ルへキ 期限 三、 名稱 四、 所在 

地 五、 敷地 及 建物- 1 關ス ル 重要 ナル 事項 竝其圖 面 何 借地 借家- i 係ルト 

キ 、ノ 地、 王家、 等ノ 契約書 ヲ 添付 シ新 一一 建築 ヲ爲ス モ ノ ハ. 設計 齊及 建築 

費 醵集ノ 方法 竝收 支豫 算書ヲ 添付 ス へ シ 六、 檐赏 敎師其 ノ他ノ 敎師ノ 

免許 狀寫及 履歴書 七、 規約 

- 前項 第二 號ノ 期限 內-ー 設置 ヲ 終へ サル トキ ハ 設立 許可 ハ 其ノ效 カヲ失 

1 I 一 11 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 秋田縣 

フ 

第三 條 前條ノ 規約-一、 ク左ノ 事項 ヲ 詳記 ス ヘシ 

j 、 敎義乂 、ノ 宗旨 

二、 祭神 若クハ 安置 佛ノ 稱號 

111、 信徒 トナ -レ 手績竝 -1 信徒 ノ會 合一 1 關スル 規程 

四、 役員 及 信徒 總 代人 ノ員數 職權^ il 処其 選任 -ー關 スル规 程 

五、 經费 收支ノ 方法 や 3 基本 財産 アル トキ ハ其ノ 額 

六、 信徒 出费ノ 方法 ヲ定 メタル トキ ハ其ノ 方法 

七、 禁厭祈 禱說敎 及 物品 挖與 -1 關スル 規程 

第四條 - 第二 條第 〕 項 第一 ニ號 ぉ五號 及第 七號 一一 揭 クル 事項 ヲ變更 セン トス 

ル トキ ハ其理 S ヲ具 シ 所属? お 派 宗派 ノ管 4- ノ 意見書 ヲ 添付 シ 知事 ノ 認 可 

ヲ受ク ヘシ 

第 五條 敎會所 設置 ノ 許可 又 、ノ 前條ノ 認可 ヲ得タ ル トキ、 ク 七日 以內 I! 書寫 

及 指令 寫ヲ 添へ 所轄 警察署 長乂ハ 分署 • い ビ! 屆出ッ へ シ 

第六條 祠 宇又ハ 寺院 內 -ー設 クル 敎食 所ハ 第二 條ノ 許可 及第 四倏ノ 認可 ヲ 

耍セ ス該倏 ノ手續 -I 準據シ 十四日 以內- 一知 事 及 所轄 警察署 長又ハ 分署 長 

II 屆出ッ へ シ 

第七條 欽會所 ノ擔當 敎師其 他 ノ敎師 - 一 異動 ァリ クルト キハ 三日 以內 II 免 

許 狀寫及 履 應書ヲ 添付 シ 知事 及 所轄 警察署 畏又ハ 分署 長 -1 屆出ッ へ シ 

第八條 第 111 條第 四條ノ 役員 就任 シ タル トキ ハー 一一! W 以内 一 1 其 族籍 年齢 職業 

姓名 ヲ 知事 及 所轄 警察署 S 又ハ 分署 長 -I 屆出ッ へ 其 解任 シ タル トキ 亦 

同シ 

第九條 敎會所 ノ檐常 敎師及 信徒 總 代人 ハ 信徒 名簿 及財產 =1, ボ帳ヲ 調製 シ之 

一一 依 リ银年 十二月 末 m 現. 14 ヲ以テ 別表 信徒 人 S 表 及財產 目錄ヲ 調製 シ翌 

年 1 月 一二 十 一 日 迄 -1 知事 及 所轄 警察署 長 又 尸 分 31- 長 一 I 提出 スへ シ 

ネ十條 敎會^ ヲ廢止 又" 移鸫シ タル トキ、,' 十四日 以內 -! 所 屬敎派 宗派 ノ 



1 5 

眘長ノ 意見書 ヲ 添付 シ知搴 及 所轄 警察 箸 長又ハ 分署 長-! 屆出ッ へ シ 

敎 會所ヲ 移轉シ タ ル 場合 一一 於 テ新舊 W 屬 警察官 署ヲ異 一一 スル トキ ハ更- 一 

七日 以内-一 第二 條 及第 八 條 一一 規定 シ タル 事項 ヲ具 シ新舊 所轄 警察署 畏又 

、ノ 分署 長 n 屈出ッ へ シ 

第 十】 條 敎會 所-一 於テ ハ其 祭神 若クハ 安置 佛ノ爲 一一 ス ル外 祭典 法 5 ヲ執 

行ス ルコト ヲ得ス 

第 十二 條 敎會 所-一 於テ ハ 如何 ナル 場合 ヲ問ハ ス 社寺 祠 宇一 1 類似 ス ル 構造 

若 ハ装钸 ヲ爲シ 公衆-一 參拜セ シムル コト ヲ得ス 

第 十一 一 一條 敎 會所ノ 敎飾竝 一一 役員 -1 シテ 法令 ノ规 定又ハ 許可 ノ條件 -1 違背 

シ其ノ他公益ヲ^^^ス へ キ所爲 ァリト 認ムル トキ ハ其 設立 許可 ヲ 取消 スコ 

ト アル ヘシ 

第 十四 條 知事 ハ公 安上 必要 ァリ ト認ム ル トキ ハ敎會 所 -! 於テ 信徒 其ノ他 

ノ者 II 符札ヲ 配布 シ 乂ハ 物品 ヲ 校 與スル コ トヲ 禁止 ス ルコト アル ヘシ 

第 十 五條 敎會所 ノ敎師 拉役眞 ハ 瞥丧 官吏 乂 ハ 知事 ノ特ー 1 派遣 シ タ ル 官吏 

ノ檢査 ヲ拒ム n ト ヲ得ス 

第 十六 條 本 令 施行 前 f-w 立 シ タル 敎會所 ハ 本 令 施行 ノ日ョ リー 一一 十日 以 S 一一 

笫ニ條 第 一項 第 一ー一 號 乃至 第 七? か 一 1 揭 クル 事項 ヲ 詳具 シ 所屬 敎派宗 : 低 ノ 管 

長ノ 意見書 ヲ 添付 シ知事 及 所轄 警察署 長 又 、ノ 分署 長 一一 屆出ッ へ シ 

第 十セ條 本 令 施行 前 設立 シ タル 敎會所 ハ第 八條及 九條ノ 規.; ^一一 準 據シ 

明治 111 十五 年 三月 十五 日 現在 ヲ以テ 役員 名簿 信徒 人員 表 及 財 產目錄 V..1 

製 シ本令 施行 ノ日ョ リ 111 十日 以 2: 一一 知事 及 所轄 警察 Si? 長乂 ハ 分署お 一一 提 

ffi ス ヘシ 

第 十八 條 第二 條 第二 項 第 十 111 條 及第 十四 倐ノ 場合-一 於 一 V 敦會所 及 符札物 

品等 ノ名 稱ハ其 ノ^ 度之ヲ 吿示ス 

第 十九 條 前 各倏ノ 願屆ハ 敎師及 信徒 總 代人 ヨリ 差出ス ヘシ 

第二 十條 本 令 II 依リ 知事- 1 提出 ス へキ 書面 ハ鄹 一一 在リテ 《町村 長 及鄹長 



ヲ 經 由シ 市-一 .^^^リテ ハ^長ヲ經出 ス へ シ 

笫 二十 一條 敎師 信徒 總 代人 又 ハ 役員-一 シテ 第四條 乃至 第 十 セ倏ノ 規定- 

^_ま背シ 义 ハ 詐欺 ノ 巾 吿ヲ シ タル トキ ハ 拘留 又 ハ 科料 一一 虚ス 

第二 十二 絛 第 十四 倐- 一依 リ 禁止 シ タル 符札ヲ 配布 シ又 ハ 物品 ヲ授 與シタ 

ル者ハ 拘留 义 ハ 科料 -I 處ス 

第二 土 ーー條 敎會 所以 外ノ 場所 一一 於 テ敎會 所 -1 紛 尸 シキ 所爲ァ ル 者 ハ 拘留 

1 、 信徒 人 Ei: 表樣式 

信徒^ 減 表 • 



I ー虔ス 

第二 十四 條 寺院 佛堂祠 宇 及せ サラ 葬儀 執行 ノ 用-一 供ス, < 建造物- 1 ハ本令^^ 

適用 セ ス 

附 則 

第二 十 五條 本 令ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 



其、 





1 




: 1 

/員 
數 








-人 






卞 






B 


M 
き 社 
若 
_ ク 

ノ、 

死 




- 


i 






t 

' 一 


き 

入 

ゝ 




i 

1 づ 




1 1 

, 

1 


—せ. 



其 クニ 信徒 年齢 表 i 









S ^ ^ ~ J 








女 


十 

以 














男 


十 

威 
以 
上 








女 








男 


十 
歳 
以 
上 

















男 

-レ 


十 

以 

上 


― 

—— 


. 










男 
女 


四 

以 

上 










一— 




男 

! 

!女 
!- 


五 
十 

以 

上 








!男 


合 

1 

F 十 








女 



右 之 通 リ相逮 無 之 候 也 

ギ 月日 - 

地方 11 及 殖民 地ノ 規程 



秋田縣 



1 五 



地方 慮 及 殖民 地/規程 0,^0 



1 ! 六 







if 


i 1 

1 

ml 

j 

1 年 

1 








欧 1 前 
年 

a 

—末 
m 

現 






1 

i 








毁本 
年 

i: 

一 末 

現 

各 卜 






1 
1 








比 

或 

i 較 






i 








、减 

事 
由 



右 之通リ 相違 無 之 候 也 



• 福. 井 驟 

神社 及 寺院 佛堂 境內 民有 地 木 竹 管理 規則 

へ 明治 三十 七ハ+ 九月) 

I 縣令第 四十 七號 .) 

第 一條 ; i 社 及 寺院 佛 堂-一 於テ其 ノ境內 民有 地ノ 木竹ヲ 採取 セン トス ルト, 

キハ本 规則二 依 ルへキ モノ トス - 

第二 條 祜損木 竹义ハ 障?! 木竹ヲ 採取 セ ン トス ル トキ ハ當 廳ノ 許可 ヲ受ク 

へ シ 

第一 一一 條 神社 ノ 本殿 拜 殿若ハ 寺院 佛堂 ノ 本堂 ^^裏 ノ 修 造 一丁め- 獎ナル 木 竹 尸 

左ノ 範園內 二 於テ t?w 廳ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 伐採 ス ルコ トヲ得 

1、 目 通 五 尺 以上】 丈 未滿ノ 樹木 "せづ 二割 以內 

】、 目 通】 尺 以上 五 尺 未滿ノ 樹木 ハ其ノ 二割 以内 

飾 職 寺院 佛堂ノ 合併 乂 ハ 移轉ノ 場合 ハ 前項 ノ i:l 圜ヲ 超ュル モノ ト維 當廳 



ノ 許可 ヲ得テ 之ヲ 伐- k 冰ス ル n トヲ得 

第四條 古社寺 保存 法 -1 依リ 別 保護 建造物 -ー 指定 セラ レ又ハ ilw 法- 1 依リ 

修? f 费ノ禰 助 ヲ受ケ タル 建造物 及 神社 寺院 佛堂ノ .S 緖 ヲ有ス ル 建造物 ノ 

修造 -1 必耍ナ ル木竹 一 1 對 シ テ モ 前條 ノ規 (舡ヲ 適用 ス 

第 五條 第一 一 一條 及第 HI 條ノ 建造物- 1 シテ 災害 復舊等 ノーお 已ムヲ 得 サル事 S 

アルト キハ 第三 條ノ 制限-一 拘 ハラス?? 2-M ノ 許可 ヲ得 テ之ヲ 伐採 ス ル コ ト 

ヌ得 

第六條 林 藪 ノ經營 上 必要 ナル拔 伐 ヲ爲サ ン トス ル トキ ハ赏 廳ノ 許可 ヲ受 

ク へ シ 

第七絛 神社 寺院 佛 堂-一 5 緖 ヲ有ス ル木 竹又ハ 風致 一 1 必耍 ナ"〉 木 竹 ハ前各 

倏 -1 詨當 スル 揚合ト 雖之 ヲ 伐採 スル コト ヲ得ス 

第八條 境内 地 林 藪 一 二 町歩 以上 -ー 涉ルモ ノ 及當廳 一一 於 テ必耍 ト認ム ル モノ 

ハ 特別 保護 ノ 方法 ヲ設ケ 當廳ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第九條 境内 地 ノ林薮 -1 於テ、 ク赏. 鱸 ノ 許可 ヲ受 クル 一 I 非サレ ハ 土石 切芝ノ 

採取 乂 ハ 樹根ノ 採掘 ヲ爲ス コ ト ヲ得ス 

第十條 當 廳 -1 於 テ 境内 地 ノ 林 藪荒廢 ノ虞 ァリト 認ムル トキ 其ノ 他-均 內地 

ノ狀況 林 藪 經營ノ 必要 ァリト 認ムル トキ ハ其ノ 經營ノ 方法 ヲ 指定 ス ル つ 

ト アル ヘシ . : 



第 十】 倏 祌社 寺院 佛堂ノ 管理者 本 令 一 1 依リ 許可 ヲ受ク へ キ 場合-一 於テ其 

ノ 手練 ブ 〈- i リ タル トキ ハ拾閬 以下 ノ 罰金 -1 處ス 

第 十二 倏- 本令ハ 明^ 三十 七 年 九月 十 ヨリ 之ヲ 施行 ス 

0境內 地- i 像 建設 ノ件 (II き £ か!: 一日) 

神社 寺院 佛堂 1 ぷ內地 -I 形像ヲ 建設 セ ン トス ル モノ ハ 明治 三十 六 年 J: 一 内務 

省令 第 十 一 一 號神 社寺- 院佛堂 境內地 使用 取締 規則 第 二 條 > '事項 及 明治 一一 一 十 一一 一 

內效 省令^ 十八 號形像 取締 規則 第二 條^ 號ノ 事項 ヲ 併記 シ タル 願書 ヲ 

所瞎郡 市役所 义 ハ 所轄 警察. ぜ署ヲ 經由縣 廳-ー 差 出ス n トヲ得 

佛像ヲ 他 管へ 持出シ 開帳 ノ トキ 許可 ヲ受 

クへキ 牛 へ 明治 三十 一 年 十月 ン 

ク へ キ付 (縣令 第 HI 十六 號 ) 、 

自力 f 像ヲ I へ 持出シ 開帳 セント スル モノ ハ其ノ 住職 檀家 總代 

■I も) 及 本 t お 類 迚翳 本山 添書 ノ上 所轄 警察 せ署 へ • 願 出 許可 ヲ受ク へ 

シ 

ffil 齊物ハ 持 チ出ス コ ト ヲ得ス 

宗敎ノ 宣布 者 及 堂宇 會堂說 敎所ノ 類 設立 

廢 止等ノ 場合 暴 式 fllKgs.) 

本年 H 內務^ 令 第 四 十 1 號 -1 關スル 願屆等 ハ左ノ 書! < -1 據ル ヘシ 

Hi 三 十 1 一 社寺 局 通牒 祕 E. 第二 九 四號參 照〕 

〇 古社寺 建物 及寳 物修, 理 規程 

第 I 條 本 規程-一 於テ, 古社寺 建造物 及資物 ト稱ス ルハ 古社寺 保存 法 第二 號 

-依リ 內務大 ほ -ー於 テ國費 ヲ以テ 描 助 保存 ス へ キ モノ ト定メ ラレ タル 社 

寺ノ 建造物 及 寶物類 ヲ云フ 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 藤 井 膝 



第二 條 建造物 及 寳物ノ 修理 A 社寺- 1 於 テ之ヲ ナス モノ トス 

第三 條 建造物 ノ 修理 ハ專ラ 舊觀ヲ 保存 スルヲ 目的 トシ 樽 樣替ヲ 爲スヲ 許 

サス 金具 及 木材 等ハ 可成 修稷ヲ 加へ 在來ノ モノ ヲ 使用 ス へ シ 

寶物ノ 修理 ハ 永久 保滅ノ 方法 ヲ以 テ之ヲ ナス へ シ 

第四條 前條ノ 修理工 事ハ 特撰 受 負-一 付ス ヘシ 

但 知事 ノ 認可 ヲ受ケ 社寺 ノ+ 牡營 工事 ト ナス n トヲ得 

第 五條 受 負人ハ 修理 ス へキ 事業-一 五箇 年 以上 從事シ 若クハ 社寺 ノ 修理 改 

築 等 一一 經驗 アル モノー 1 シテ 身元 確實. ナル コト ヲ要ス 

第六條 修理工 事 ヲ受負 一 1 付 セント スル トキ ハ左ノ 書類 ヲ 添へ 知事 ノ 認可 

ヲ受ク へ シ 

1 、 工事 設計 仕樣 書 - 

一 、 受負 契約書 按 • 

一 、 受負人 履 歷書及 市町村 長ノ 作成 シ タル 受負 人身 f 兀證明 書 

第七條 前條 修理工 事ノ 受負ヲ 締結 セ ン トス ル トキ ハ受負 契約書 一一 ニ名以 

上 ノ保證 人 連署 ヲ要ス 

第八條 社寺 一 I 於テ 修理工 事!! 著手セ ン トス ル トキ ハ 期日 ヲ定メ 七日 以前 

II 知事-一 屈 出へ シ 

第九條 修理工 事 巾 ハ經驗 アル 技術者 ヲ 慵入レ 常- 1 現場 ノ 監督 ヲ サシム 

ゝ ノ 技術者 ヲ 慵入レ ン トス ル トキ ハ 本人 ノ 履歴書 

《 、ンヲ 添付 シ 給料 ヲ定メ 知事 ノ 認可 ヲ受ク へ シ 

第十條 修理工 事 中天 災事變 ノ爲メ m ハ狀 プ生シ タル トキ ハ其 ノ狀況 ヲ卽報 

ス へ シ 

第 十 一條 ェ事施行中ハ每翌;=:五:《^??-ーー ェ事出來形狀況ヲ報吿ス へ シ 

第 十二 條 工事-一 關ス ル願 屈 伺報ル n 等 ハ總テ 監督 員 ヲシテ 連署 セシ ム へ シ 

第 十 111 條 修理 工事中 ハ本驟 官吏 ヲシテ 工事 及 會計ヲ 臨時 檢閱セ シムル n 

ト アル ヘシ 

、 ニモ 



何何 何 



某某 某 



古社寺 保存 金 收支簿 ム印 ハ朵書 

何々 社寺 



地方. II 及 殖民 地ノ 規程 鼷 井縣 

第 十 e: 條 工事 上 不都合 ノ廉 ァリト 認ムル トキ ハエ 事ノ仝 都 若クハ 一部 ノ 

中止 ヲ命 スル n ト アル ヘシ 

第 十 五條 經驗 アル^ 督員 ヲ得ル コ ト能 ハサ ル トキ ハ其ノ 選任 ヲ 知事-一 出 

顔 スルコ トヲ得 

第 十六 倐 左ノ揚 合-一 於テハ 修理工 事ノ 全部 若クハ 一部 ノ 施行 ヲ 知事- 1 出 

願ス ヘシ 

1、 工事 至 雞ナ, ル トキ 

】、 受負 ヲ命ス へ キ 適任者 ヲ 得サル トキ 

第 十七 條 前條 = 依 リエ 事ノ 施行 ヲ 出願 スル トキ ハ 第一 號書! < -1 準シ 委託 

書ヲ 提出 ス へ シ 

第 十 八條 保存 金 ノ 下付金 及 社寺 ノ^ 據 一 1 屬スル 修理 贺ハ 相赏 ノ刺 殖ヲ計 

リ 知事 ノ 認定 ヲ終 タル 銀行 乂ハ會 社へ 预入ス へ シ 

預金 ヲ 引出 シ乂ハ 預入ヲ 耍スル トキ ハ 知事- 1 副書 ヲ請フ へ シ 

笫 十九條 社寺 ノ負擔 一! 屬スル 修理 费、, '下付金 ト 同時- 1 預人ル へキモ ノト 

ス仉 特別 ノ 事情 アル モノ-一 限リ 延期 ヲ許ス n ト アル ヘシ 

第二 十條 修理工 事 ノ旣濟 部分 又 、ノ 物品 旣鈉 部分 -ー 對シ 仕拂ヲ ナサ ン トス 

ル トキ ハ 代價ノ I 一一 分 ノニヲ 超ュへ カラス 

第二 十】 條 社寺 一一 於テハ 收支ヲ 明瞭 ナ ラシ ム ル爲メ 第二 號雛 形ノ 出納簿 

ヲ 調製 シ:: : 日之ヲ 整理 ス へ シ 

第二 十二 倏 修理工 事 リ タル トキ ハ 五日 以内-一 届出 ヘシ 

附 則 

第二 號 書式 



, 1 1 八 

第二 十 111 條 社寺- 1 屬 セサル 名所 舊跡 -1 シテ 古社寺 保存 法プ 準用 セラ ル 、 

モノ 及 文明 十八 年 以前 ノ 建造-お 其 以後 ノ顯著 ナル^ 造 物ノ 修理 ハ 保存 金 

下付 セラ レサ ル モノ ト雖仍 本則 ヲ 準用 ス 

第二 十四 條 本规定 -1 依 リ 當, 廳 へ 差出ス 書類 尸 官 1,幣 社 ヲ除 クノ外 所轄 町 

村役場 及 郡 市役所 ヲ經. S ス へ シ 

第 】 號 書式 

委託 書 

郡 市町村 字 名 

- 社 格、 裏名 何々 社、" 寺 

1 、 特別 保護 建造物 何々 (饿 き) 

右 建物 修 II 許可 相 成 候. M 該 工事 施行 ノ義ハ 明治 ill 十四 年 福 井 縣令第 八十 

ニ號せ 社.^^ 物 及 齊物规 程 第何條 -1 依 リ御廳 へ 出願 候處 本年 何月 何日 

付 第何號 ヲ 以 ゲ 許可 和 成 候 二 就テハ 事業 完成 -i 至 ル迄ハ 悉皆 委託 仕 候 間 

該 工事-! 關ス ル费金 ハ御通 iii- 次 牡-一 納付 可 致 候依テ 委託 書 差 上 候 也 

右 社寺 

ギ 月日 ; t 職、 住職 何 某 

氏子 檀 信徒 總代 , 



知 事 宛 



o 
〇 
〇 

〇 



五 

〇 

〇 
〇 

Q 



何 p 一 a 何 I i 

月 計 

_ 越 高 



I 何月 何日 



何 月 



曰 



寄 



附 



金 



厶 一 、〇〇o o〇〇 



二、 五 〇〇〇〇〇 



何 



某 渡 



五 〇〇〇〇 



何 n; 何日 



現場 監管員 給料 



何 



某 渡 



二 〇 :-〇〇 



二、 四 五 〇〇〇0 一 

二、 四 三 〇〇〇〇 



月 



計 



、〇〇〇〇〇〇 



七 〇,o〇〇 



計 



厶ー 11、〇〇〇;0〇〇 



五 七 〇〇〇〇 



修理 保存 金ノ 下付 ヲ受ケ タグ 年度 內 一一 修 

理竣 功 エト キ報吿 方 (isi^^lr) , 

古社寺 保存 法 -1 依リ 修理 保存 金 ノ下附 ヲ受ケ タル 場合 一一 於テ其 保存 金 下付 

ノ 度. S -1 於テ 修理- 1 著 手 セサル モノ 若クハ 之-一 著 手スル モノ モ t£ セ サ 

ル モノ ハ其ノ 修现仝 部 結了- 1 至 ル迄ノ 期限 舟 年 經過後 二 箇月 以内- 1 左ノ事 

項 一 1 關シ 一廉 毎, if J : ? t f 臓. ゆ f ヲ 一一 前年度 ノ 狀況ヲ 報告 ス へ シ 

伍 シ初メ テ 保存 金 ノ 下付- プ受ケ タル 物件-了 シ テ其ノ 下付 ノ H 年度 終了 前 

二 筒 月 以內ナ ル ト キ ハ其ノ 年度 ノ 報告 特 一一 之 ヲ行ハ ス 翌年 度ノ報 吿ト倂 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 猫井驟 



セ テ之ヲ 行 フ事ヲ 得 

第 一 下付 保存 金 異動 報告 

/金 何 程 



金 何程 

金 何程 

© 何: 何月 



受 



前年度 越 高 金 



預金 利子 

-何 《: -1 至 ル 何箇 H; 分此 利率 何程 



1 1 九 



('«] 明 

月 治 

何何 


年 
月 


曰 年 






摘 


下 




付 




金 


耍 


五 

〇 
〇 
― 〇 
〇 
にソ 


受 




拂 



錢 



1 、五 〇〇〇〇〇 



何 n 何日 



寄 



附 



金 



厶五 〇〇〇〇o 一 



二 〇〇〇〇〇 



何 月 



<1ニ、〇〇 



地方 廳 及 殖民 地ノ 規程 

計 金 何程 

■ 金 何程 

拂ム金 何程 

、 、 

計 金 何程 

、金 何程 

現金 八 金 何程 



福 井驟 



何月 何:::: 何 所預入 

何月 何日 修理 费 支出 ノ爲 f 



何 所 預金 

現 金 



計 金 何程 



備 考 



一、 預金 利子 ハ赏際 收入シ タルモ ノヲ 揭記ス ヘシ 

1 、 金 又 ハ 銀行へ 預 ケ入ル 、-モ 利子 ヲ付 セサル モノ ハ其ノ 事^ ヲ 備考 

欄-一 揭記ス へ シ 

1 、 明治 三十 五:^ 度- 1 對スル 報告-一就 テハ受 欄 中前 年度 越 高 -! 對シ 下付 

金ト 利子 トノ! Si 分 ヲ示ス ヘシ. ♦ 

第二 小 乂出濟 修理 區分 報告 I 

金 何程 下付 保 leig ヨリ 支出 

金 何程 社寺 負擔金 トシ テ 支出 

計 金 何程 

第三 修理 進行 模樣 報告 

此 報告-一 ハ (一 :} 修理 一一 著 手 セサル モノ ハ其ノ 未 著 手 ノ事拉 事由 ヲ 記載 シ 

(ID 修理 一 I 著 手 セル モノ ハ其ノ 年度 内-行へ ル 事項 (例へ へ- &ふノ is 料 



1 二 

IW: 程ヲ買 ヒ入レ 何々 ノ部ノ 修理 -部又 ハ 何分 通 リ終レ タト 云フ ノ類) ヲ 

可成 詳細-一 記載 ス ヘシ 尤モ修 瑰ノ爲 遠隔 ノ 地へ 搬出 シ タル-モノ -1 シテ せ; 

ノ 修理 ノ 狀況ヲ 報告 シ難 キト キハ 何年 何月 何日 同所 へ 竣 エノ 見込 ヲ 以チ 

何々 へ 修理 ヲ 委託 シ 何年 何月 何日; 1: 所へ 搬出 濟ノ事 ヲ記ス へ シ 

此ノ 報告 ハ旣- 一 修现仝 部续功 セル モノ ヲ除 クノ 外從前 修理 保存 金 ノ 下付 

ヲ受ケ タル モノ II 付 明: is 一一 一十 五 年度 分 ヨリ 凡テ之 ヲ行フ へ シ 



神社 寺院 及佛堂 寄附 金 募集 ノ トキ 許可 ヲ 

受ク 可キ件 (まき 二月) 

第 一 倏 祌 社寺 院及佛 堂- 1 シテ 寄附 金ヲ 墓集セ 

ヲ詳 具シテ 當廳ノ 許可 ヲ受ク へ シ 氏子 檀徒 若 

ル モノ ハ此 限-一 在 ラス 

J 、 寄附 金 寡集ノ 目的 . 

二、 寡集總 金額 

一一 「募集 期限 . - 

四、 募集 區域 

五、 募集 員 ノ伴所 氏名 年齡 

第二 條 前倏 寡集區 域 他府縣 -ー 跨ル トキ 許可 ノ寫ヲ 添へ 豫メ 其ノ 管轄 廳 へ 

屆出 ヘシ • 

第 Ili 寄附 金 寡 集 員 二 ハ左ノ 證票ヲ 附與ス ルヲ以 テ之ヲ 携帶ス 

人 -I 貸與ス ル ヲ得ス 

用紙 厚紙 . 



卜 欲スル トキ ハ左 ノ事镇 

ハ 信徒 ノミ 一一 對シ 募集 ス 



但他 



一一 一 寸 



第 號 



割 



印 



住 所 

募集 s« 氏 



寄附,^ 募集 誇 票 

年 日 



、 管现者 

、 募集 目的 

、 慕!^-金總額 

, 慕 築 期間 

、 募集 _M 域 



名 



福 井 



第四條 神社 寺院 及佛 堂-一 シテ其 堂 殿庭阖 什寶ヲ 觀覽セ シメ 料金 ヌ徵 集せ 

ン トキ ハ左ノ 事項 ヲ詳 具シテ 當廳ノ 許可 ヲ請フ へ シ 

一 、 堂 殿 庭園 ノ 見取 園 

二、 什寶ノ 種類 點數 > 〕 

11 一、 觀 覽日數 . _ 

四、 觀覽 料金 、 

第 五條 前條ノ 許可 ヲ受ケ タル トキ ハ境 内中 公衆 ノ 注目 ス へキ 箇所へ 掲示 

ス へ シ 

第六條 第 1 條第 四條- 一依 リ 許可 ヲ與へ タルモ ノト 雖モ 不正 ノ行爲 ァリト 

認ムル モノ ハ 許可 ヲ 取消 ス n ト アル ヘシ . 



• 石川縣 

神佛道 敎會、 : 講社、 說敎所 設立 -1 關スグ - 

牛 へ 明治 三十 九 年 七月 二日) 

^ (縣令 第二 十八 號 ) 

神道 各 敎派ー I 於 テ所屬 敎院、 敎會 所、 講社、 說 敎所ノ 設箧ヲ 出願 ス ル 場合 

- ハ其ノ 規約 書 及 擔任敎 師ノ胶 歴書ブ 添付 ス へ シ 

從來 設置 ノ敎 院、 敎會 所、 議 杜、 說敎所 ハ其ノ 規約 書 及擔任 敎師ノ 履歷書 

ヲ來ル七月ニ十日^^?||1知事ュ 提出 ス へ シ 

敎院、 敎會 所、 說敎所 11 社 規約 ヲ變 更セ ン トス ル トキ ハ 知事 ノ 認可 ヲ受ク 

へ シ 

擔 任敎師 一一 異動 ヲ生シ タル トキ ハ 直-一 知事 一! 届出 ヘシ 但 新任 者 -I 對 シテハ 

履 歷書ノ 添付 ヲ要ス 。 (了) 



地方, ま 及 殖民 地 ノ规程 石川縣 



】 二 J 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 石川驟 

古社寺, 建造物 及 寶物ノ 修理 竝 保存 金管 a 

規程 、大正 四 年 六月 十】 日ン 

ま禾 (發社 第二】 號 J 

第 1 條 本规 程-一 於テお 社寺 建造物 及寳物 ト稱ス ル ハ 古社寺 保存 法-一依 リ 

特別 保! i 建造物 及^ 寳ノ 資格 ァ ル モノ ト定メ ラレ タルモ ノ ヲ謂フ 

第二 條 古社寺 保存 法 第 一條 一! 依リ t 逸造 物 及寶物 ノ 保存 金 下附ヲ 出願 シ許 

可ヲ得 タル トキ ハ本 規程 一一 依ル へ シ 

第 11 一條 せ 社寺 建造物 及 寳物ノ 修理、,' 專ラ 舊態ヲ 保存 スルヲ 目的 トシ 模樣 

替 ヲ爲ス コト ヲ得ス 

第四倏 修理 施行 方法 ハ 知事 ノ 認可 ヲ受ク ヘシ 

第五 絛 修理 上 必要 アルト キハ 其ノ】 部-一 限リ 五ケ 年 以上 其ノ 紫-一 從事 シ 

身元 確 資ナル 者 一 1 就キ 指名 受負ヲ 爲サシ ムルコ トヲ得 

前 頃 -1 依 リ受負 ヲ爲サ シメ ム トス ル トキ ハ左ノ 書類 ヲ 添付 シ 知事 ノ 認可 

ヲ受ク へ シ 

一 、 修理 費 見積書 

】 、 受負 契約 睿案义 、ノ 承諾書 案 

. 】 、 i 人 I 證明書 t| い f リ产 f 

】 、 受負 人身 元 調書 

第六條 受負 契約 ヲ 締結 セム トス ルト午 ハ本縣 官吏 ノ立會 ヲ要ス 

第七條 修理 一 1 著手セ ム トス ル トキ ハ" 十 ni 前 一一 其ノ旨 知事 一 1 屈 出へ シ 

第八條 社寺 -1 於テ 建造物 ノ 修理 施行 中ハ 社寺 ノ 建築 工事 一一 經驗 アル 技術 

者ヲ慷 入レ常 II 工場 一一 在リテ 工事 ヲ, 管セ シム ヘシ 

前項 技術者 ヲ慵入 レム トス ル トキ" 本人 ノ 履歴 甞ヲ 添付 シ豫メ 知! ノ認 

可 ヲ受ク へ シ但シ 知事 ノ 推薦-一 係ル者 ハ此ノ 限- 1 アラス 

第九條 修理- 1 著手シ タル トキ ハ其ノ 狀況ヲ 毎月 末日 知事-一報 吿ス へ シ 

前項 ノ外 臨時 事變 ヲ生シ タル トキ ハ隨 時之ヲ 報吿ス ヘシ 



第十條 修理-一 關スル 親書、 報告書 ハ總テ 監督 技術者 ノ 連署 ヲ耍ス 

第 十 一 倏 修理 施行 中 ハ 時々 本驟 官公吏 ヲ シ テ其ノ 事業 及费用 一一 開 シ檢查 

セ シムル n ト アル ヘシ 

第 十二 條 社寺, I 於テ 修瑰ヲ 遂行 ス ル n ト能ハ スト 認ムル トキ 若ハ 知事-一 

於テ 必要 ト認ム ル トキ ハ其ノ 仝 部 又 ハ 】 部 ヲ赏臌 二 委託 セ シムル コトァ 

ル へ シ 

第 十 n 一條 前倏ー I 依リ 委託 ヲ受ケ タル 修理- 1 シチ 保存 金 下附後 設計 仕樣 ノ 

變更 若ハ竣 一成 期限 ノ 延期 ヲ要ス ル トキ ハ豫メ 其ノ事 S 及變更 設計 仕樣 等 

ヲ赏該 社寺 一一 逋吿 ス 當該 社寺 ハ此ノ 通告 -1 依リ直 -1 古社寺 保存 法 施行 細 

則 第三 倏第 一項 ノ手績 ヲ爲ス へ シ 、 

第 十四 條 第 十二 倐 -1 依 リ\ ^託 ヲ受ケ タル 修理 续成ノ 上 ハ之カ 精算 ヲ 明-一 

シ 1 お 5?.^ 社寺 -1 通告 ス當該 社寺 、ノ 此 ノ 通告 一一 依リ 古社寺 保存 法 施行 細训第 

四條 ノ手續 ヲ爲ス へ シ 

第 十 五條 下附ノ 保存 金ハ 知事 ノ 指定 セル 銀行-一 預入ス ヘシ 

前項 ノ 預金 ヲ引 出スノ 必要 アルト キハ 其ノ事 e ヲ詳 具シ 知事 ノ 承認 ヲ受 

ク へ シ 

第 十六 條 古社寺 保存 法 施行 細則 第二 條ー 一依 リ 社寺 ノ負擔 -1 屬スル 修理 费 

ハ 修理 1^ 手前 前條 第】 項ノ 手續- ブ爲ス へ シ但シ 特別 ノ 事情 アル モノ 力 知 

事ノ 1, 一可 ヲ受 ケ之ヲ 延期 シ若ハ 省略 ス ルコ トヲ得 

前項-! 侬リ 預入シ タル 金員 ヲ 引出 スト キ ハ前條 第二 項-一依 ル ヘシ 

第 十七 條 古社寺 建造物 及寶物 一一 シテ國 費 ノ捕助 ヲ受ケ ス當該 社寺 ノ蓄 @ 

金 ハ 寄付金 ヲ以テ 修理 ヲ爲 サム ト乂ル トキ ハ 古社寺 保存 法 施行 細則 第 

一 條ノ 例-一 準シ 文部大臣 一 1 出願 ス へ シ 

第 十八 條 前條ノ 修理-一 關シ テハ第 111 條 乃至 筑十】 倐ヲ 適川ス 

第 十九 條 第 十七 條ノ 修理 骏リ タル ト キ ハ 情!! 書ヲ添 へ 三十日 以內 -1 知事 

一一 屑& ヘシ 以上 



〇 金錢 物件 募 狼 等 -ー 關ス 产 規則 

第 了 S 明治 n 一十一た 小 内務お 令 笫六號 第二 倏ノ 願書-一 ハ左ノ 事項 ヲ記ス へ 

】 、 俱ス ル 物件 

二、 觀覽二 供スル 目的 

111、 觀覽之 51 所 

四、 觀覽之 時限 

五、 觀覽之 期間 

六、 觀鹽料 , 

第二 條 哲令 第三 倏 及第 四 條ノ募 第-一 シテ金 錢外ノ 物件 ナル トキ 若 ハ同令 

第三 倏及笫 四條ノ 募お, 者 以外 ノ. 一? 一 1 シ テ金錢 物件 ヲ 慕第セ ム トス ル トキ 

ハ左ノ 事項 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ其ノ 事項 ヲ變 更セ ム トス ル トキ 

シ . 

】-^^^ノ目的 

二、 竹お^ ノ 方法 

11 一、 募^^ノ金額(物件ナルトキハ種別及救量) 

四、 募集 ノ區域 

五、 慕第ノ 期間 , 

六、 他人 ヲシテ 寡 集-一 從事セ シメム トス ル トキ 力 其ノ 住所氏名 職業 年齢 

第 111 條 省令 及 本 令-一依 リ 地方 廳-ー 差出ス へ キ誊類 A 所轄 警察官 in- ヲ經 S 

ス へ シ 

第四條 第二 條 一一 違背 シ タル モノ" 科料 一一 處ス 

附 則 

笫 五條 本 令.!^ 施 前 募第ノ 許可 ヲ受ケ タル モノ- シ テ未タ 期間 内 -ー アル モ 

ノ ハ 其ノ牴 觸スル 部分-一 限リ更 = 許可 ヲ受ク へ シ 

地方" i 及 殖民 地ノ 規程 富山縣 



• 富 山 縣 

神社 寺院 等 造替等 ノ 節屆出 ノ 件 

へ 明治 十五 年 十一月 ン 

I 甲 百 五 十八番 」 

驟社 以 下 社殿 拉佛閣 造替其 他變災 一 1 遭 ヒ 建物 來 (皆 烏お - ー歸シ 得 建 セン トス 

ルモ 向後 出願 -1 不及候 倐造替 落.;^" 又 變災ノ 都度 速 -1 可 屆出此 旨 布 達 候 事 

但 文明 十八 年 以前 創立 ノ 社寺 ハ 本文 ノ限 一一 アラス 

寺院 ノ離末 本寺換 一一 關ス〃 件 

へ 大-正 元年 十二 H: ン 

I 訓令 甲 第 十五 號」 

都 役所 市役所 町村 役場 

寺院 ノ離末 本寺換 一一 シ テ 他お 派へ 附屬 スル モノ 尸 願書 -ー 本末寺協議濟書^^ 

雙方 管長 ノ 同意 害- プ 添附 セ シム ヘシ 

官國幣 社 以下 神社 幷 寺院 佛 堂境內 官有 地 

木 竹 管理 規則 施行 手續 (IIS ね fi 月) 

第 j 條 官國幣 社 以下 神社 ;: 組 寺院 佛堂 一一 於テ其 ノ境內 官有 地 ノ木竹 ヲ伐探 

セム トス ル トキ ハ 本手 綾 = 據ル へ シ 

第二 倏 枯損木 竹 义ハ 障碍 木竹ヲ 伐採 セ ム トス ル トキ 第一 號 書式-一依 リ 

知事 -了 出願 許可 ヲ受ク へ シ 

第一 1 一條 明治 三十 六年ョ 月 内務省 令 第二 號第 一一 一條 II 依リ 社寺 境內 〈R 有地ノ 

生木 竹ヲ 伐採 セ ム トス ル トキ ハ 第二 號 書式 一一 依リ 知事 一一 出願 許可 ヲ受ク 

へ シ 



地方 魔 及 殖民 地ノ 規程 富山驟 



i 二 四 



第 HI 條 社寺 境内 林 鼓 ノ經營 上手 入レ 拔伐ヲ 必耍ト スル トキ ハ 詳細 ナ ル仕 

樣誊ヲ 添付 シ 知事-一 出願 許可 ヲ受ク へ シ 

仕樣 睿 >1 ハ左ノ X ふ號ヲ 記載 スル ヲ耍ス 

一 林薮ノ 總面模 

二 林 教ノ總 木 竹 数 

三 林藪ノ 現在 平均 齡 

四 拔伐ヲ 必要 トス ル木 竹數 * 

五 拔伐ノ 方法 及 時期 • 

六 拔 伐木 竹 處分ノ 方法 , 

第 五條 本手 續 第三 條- 一依 リ 許可 ヲ受 クル モ之ヲ 目的 外-一 使用 シ义ハ 他 一一 

寶買 讓與ス ルコト ヲ得ス 

第六條 社寺 佛堂 境内 地 木 竹 伐採 ノ 期間 ハ 許可 ノ 指令 日付 ヨリ 起^ シ 一 一 一 十 

日以內 トス 若 シ此ノ 期間 ヲ經 過ス ル トキ ハ 許可 ノ效カ ヲ失フ モノ トス 

第七條 ほお 社寺 佛堂 境内 -ー 存在 ス ル木竹 -! 付 テモ亦 本手 績ヲ 準用 ス 

第八條 社寺 佛堂 ノ 管理者 第 五條 -ー 違背 シ タル トキ ハ 十 蘭 以下 ノ 罰金 -1 處 

ス 

(第一 號嘗 式) 

神社/寺院 X 佛堂) せ 有 地枯損 (障碍) 木 竹 伐採 願 

何 都市 何 町村 大字 何 町村 字 何々 何番 地 , 

社 格 アル モ ノ ハ 養, P 

-^々 社 格 記入 ヲ要ス 、"^お- ri- 

一杉 枯ま木 何 本 別紙 明細書 ノ通リ 

】 松 祜損木 何 本 同 上 

1 杉 障碍 木 何 本 同 上 

一 祜損竹 何 本 同 上 

右ハ 本社 本殿い 拜殿 X 何々 寺 本堂 庫 i ^ひ 修繕 (其 他 伐採 ヲ要ス ル 事由 ヲ詐記 

ス へ シ) ノ爲メ 伐採 致 度 候-一 付 御 許可 被 成 下 度 別紙 明細書 及ゃ轺 E::i 相添此 



段 相 願 候 也 



月日 



右 之 通 リ事實 相違 無 之 候 也 



何 都市 何 村 字 何 町村 何番 地 

何々 社 (一 

院 住職〕 



何々 社 0? 難 fn;) 社 司 Oslo (何々 寺 



願 人 何 



某 印 一 



何々 社 氏子 總代 (何々 寺院 檀家 (信徒) 

總代 

何 某 印 



-C 



C 



何 



何 

何 市町村 長 何 



X、 ゝ Y 

某 印 

X、 、〕、 

某 印 

某 印 



知事 宛 

何々 社寺 境内 官有 地^ J^y^ 明細書 



第 
號 


第 
號 


第 
號 


番 

复 
樹 

m 


杉 

尺 

极 

返 


杉 




■ t • 

尺 


丈 

尺 


m 


十 

中 
折 

折 


十 

尺 

然 
枯 
死 


長 
備 

考 






第 


笫 


四 








號 


號 


同 


同 




メ人 




尺 






五 


尺 


尺 


寸 






十 








且 


間 


間 


今 






同 






伐 






採 






出 






願 






ノ 

分 









第 
號 


键 


ミを g: 翁 




雜 


雜 


松 

—五一 
尺 
八 
寸 


尺 


四 

尺 

七 

間 

電 
信 

電 
話 

m 
木 


直 
何 


八 

本 

展 '之 

へ 

拜 
殿 

本 

堂 

障 
碍 
木 



何 都市 何 町村. K 字 何 町村 字 何々 何番 地 

何々 社寺 境內^ +a?vl4 位置 圆 



第 111 號 

〇 第一 號 



1 0? 號 

(第二 號 書式) 

神社 (寺院) 境内 { ほ 有 地 木 竹 伐採 願 

何 都市 何 町村 大字 何 町村 字 何々 何番 地 

何々 社寺 境内 

木 ^顿^ F- ^ 本 別 if ノ通 

一生 竹 一一 一 J- 上 

一 何々 

右ハ 何々 社 本殿 (拜 殿、 何々) 「何々 寺 本堂、 雍裡 何々〕 造修 ノ爲メ 必要-有 

地方 廳及 殖民 地 ノ规程 富山縣 



地藏 

堂 



〇 第,^ 號 

本 



堂 



〇 第五 號 

〇 第六號 



之 候 -I 付 伐 探 ノ儀特 -I 御 許可 被 成 下 度 別紙 立 木 明細書 及翰圖 面相 添此段 S 

願 候 也 

何 都市 何 町村 尺 字:^ 町村 何番 地 

何々 社- 議娜ー 1" ス 社 司 C 社 掌 X 何々 寺 i 職) 

年月日 ® 人 何 某 印 

、、、、、、、 

何々 社 氏子 總 代へ, 何 々 寺院 檀家 (信徒) 總代) 

何 某 印 



右 之 通 リ事實 相違 無 之 候 也 



、ヽヽ (ヽ /、 、 

何 市町村 長 何 



知事 宛 

何 々 社寺 境内 官有 地 立 木 明細書 



) 



某 印 

某 印 



番號樹 種目 通 【長 



第 一 號ー 杉 五 尺 四 寸十間 一一 一尺 



考 





外 




生 




竹 




至自 




八 三 




寸寸 




平 




均 




五 




間 




内 

に 3 








小 
1 




个 




ん 








ィせ 
|〜 




採 




出 












分 



計 



紫 










十 


十 


十 


十 


十 


七 




五 


四 




it お 


號 


お 


號 


號 








151 




五 


五 


五 


七 


ハ 


. 尺 


尺 


尺 


尺 


尺 


八 


十 


十 


十 


十 


間 


間 


間 


間 


間 



六 



〇 〇 〇 〇 〇 
一 〇 三 〇 £〇 七 〇 九 G 十 〇 
號ニ號 四號六 號八號 十一 十 
號 號號號 號號ニ 
號 



殿 


本 




殿 


拜 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 富山縣 



禁 

十 

號 




第 
十 
號 


もも 《 ^'^^ ゝ 


一く お、 >K 


第 
七 
號 

襻 


第 

ハ 

木 


第 
五 
號 


松 


タ 

モ 




五 
尺 


五 
尺 


七 
尺 


四 
尺 


四 
尺 
五 

間 


七 
尺 


尺 


五 

尺 


十 
間 


十 

間 


間 


八 

間 


十 


八 

間 


十 

間 



















何 郡 市 何 町村 大字 何 町村 字 何 々 何番 地內 

何々 社寺 境内 立 木 位置 園 



〇 十 n ー號ー 

一一 社務所 〇 十四 I- 



〇 十五 號 

〇 十六 號 

〇 十七 號 _ 

社寺 總 代人 規程 

第 】 條 き 細 f ISf ク 一一 於テ " 氏子 檳家 巾^ Itf き キ想フ きヲ 

有シ 血.^ 望ノ 歸スル モノ ヲ選ヒ 社寺 總 代人 ヲ設ク へ シ 

第二 條 社寺 總 代人 ノ 員数 ハ 一ー一 名 以上 トス 1- 

第 II 一條 社寺 總 代人 ハ其ノ 常 選 屆出ノ 日 ヨリ 起 箅シ滿 一二 年毎-一 改選つ ル モ 

ノト ス但シ 再選 スルモ 妨ナシ 

前項 届出 ノ日 ヨリ ^111 ケ年ヲ 經過ス ルモ 後任 者 常 選 届出 ノ日 マテ 總代タ 

ルノ 資格 ヲ失 ハサ ル モノ トス 

第四條 社寺 総代 人中 死亡 其 他 缺員ヲ 生 シ タル トキ ハ 其 都度 描 缺員ヲ 選定 

ス ヘシ 補缺 員ノ 任期 、ノ前 任 者 任期 ノ凌 ^月 トス . 

第五 倏 社寺- 1 於テ 社寺 總 代人 ヲ選 シ タル トキ ハ 三日 以內ー 一紳 職 

若ク 、ノ 住職 連署 is -ー 在テハ 市役所 町村 -1 在ナハ 町;: T 役場 一一 屆出ッ 

へ キ モノ トス 但總 代人 中 死亡 其 ノ他缺 員 ヲ生シ タル 場合 -1 シ テ現時 他 -1 

旣 定ノ總 代人 アルト キハ共 一一 建 署スル ヲ耍ス 

第六倏 社寺 總 代人 ノ掌瑰 スへキ 事項 凡 左 ノ如シ 

J 、 神職 若ク ハ 住職 ト心 ヲ協セ 社寺 永 憤 保護 11 從事 スル事 

"1、 SS 人 £4 讀辦隨 i まつ I 一 社寺 有-一 屬 1W キモ 



ノト 神職 若クハ 住職-一 屬ス へキモ ノト 適宜 區分 ヲ立テ 平素 混 亂セサ 

ル漾! ^締ノ 事 

111、 神社 ノ祌職 候補者 ヲ 推薦 スル事 

四、 社寺 ノ諸 願屆等 -t 連署 ス ル事 

第七條 社寺 總代 人中 犯罪 其 他 不良 ノ行爲 アル トキ ハ住期 中 ト雖モ 臨時 改 

選スル n トヲ得 

第八條 市役所 拉 I? 村役場-一 於 テハ? ^寺總 代人 名簿 ヲ備 へ置ク ヘシ 

附 則 

第九條 從前ノ 手緩- 1 依 リ設ケ タル 社寺 總 代人 ハ 本 規程 ヲ以テ 其ノ 任期 ヲ 

妨ケラ ル、 n トナシ 

〇 神佛道 以外 ノ 宗敎 - 係 ダ i 曰 一 敎屈等 書式 

へ 明治 コー 十二た +九 ガン 

J I 縣 A" 第五 十四 號 J 

本年 か 内務省 令 第 四十 ー號 -I 基キ 宗敎ノ 宣布 11 化事セ ン トス ル者及 宗敎ノ 

用-一 供ス ル爲メ 堂宇 會 堂說敎 所又ハ fl 義所 ノ頻ヲ 設立 セ ン トス ル者 其他該 

合一 I 關シ 地方 長 {ほ へ 提出 ス へ キ願 屆書ハ 左記 雛 形-一依 リ fi- 副 二通 ヲ 調製 シ 

市ハ 市役所 町村 ハ町 村役場 及 郡役所 ヲ經 5 シ當廳 へ 差出ス へ シ 

( 雛 形お 略〕 明治 111 十二 年 七 社寺 IS 通 Is. 祕甲 第二 九 g 號參照 

古社寺 保存 金管 程 (誦⑩^!;!^州解航月) 

第 】 倏 古社寺 保存 法 -1 依". 下付 セラ レタ ル 保存 金 、ノ 本 縣內^ 蓄 銀行 へ 當 

座 预ケノ 手緩 一! 依リ筑 ケ人ル へ シ 

笫二條 保 亦 金 1^ _1 其ノ 利子 ハ 赏贓ノ 副書 アル 預ケ 入レ 巾 込 書 及 仕拂請 求 

喾 -1 依 ルー ーァ ラサ レハ 銀行へ 預入 レ又ハ 銀行 ヨリ 引出 スコト ヲ得ス 

前項 副醤ノ 下付 ヲ 請求 ス ル トキ ハ其ノ 事 ヲ 詳記 シ タル 願書 II 預ケ 入レ 

地方 廳及敏 民地ノ 規程 富 山 膝 



申込書 又 ハ預ケ 金拂房 請求 ヲ 添付 シ當廳 へ 差出ス へ シ 

第三 條 保存 金 及 其 利子 ハ旣 定ノ 目的 以外-一 支出 ス ル コトヲ 得 ス且其 支出 

ヲ 耍スル トキ ハ左ノ 事項 ヲ 詳記 シ當 鹿へ 出願 許可 ヲ受ク へ シ 

1 支出 ヲ耍 スル 理由 

1 支出 金額 拉 一一 保存 金ノ 利子 現在高 

1 ,||>§リ|-ー係ルトキ£ハェ||計仕樣書 (fa け 

ス)? 一 謹 is - モノ in 面 

第四條 前條ノ 支出 ヲ爲シ タル トキ ハ 精算 帳ヲ 添へ 十 m 以 -1 當廳 へ L ゆ. 出 

ッ へ シ 

第 五條 保存 金 粒-一 其 利子 ノ預ケ 入 其 他 保存 金 -I §1 スル 書類 ハ其ノ 社寺 ノ 

刺 職又ハ 住職-一 於テ 常-一 紛亂セ サル樣 整理 ス へ キハ 勿論 厳重 保管 ヲ爲シ 

他人へ 交付 スへ カラス 若シ 旅行 其 他 不得止 場合 -ー 於テ ハ 身元 確 實ナル 者 

ヲ. 選定 シ之レ I 一保 管セ シム ヘシ 

前項 ノ 保管 者ヲ 選定 シ タル トキ ハ前以 テ其ノ 事由 及 保管 者 ノ 住所氏名 ヲ 

所轄 郡 市長へ 屆出 テ其ノ 承認 ヲ受ク へ シ 

第六條 保存 金ヲ 下付 セ ラレ タル 社寺 ノ 神職 住職 ハ 保存 金 出納 一一 關スル 帳 

簿ヲ備 へ置キ 常-一 其ノ 敉安ヲ 明瞭 ナ ラシ ム へ シ 

第 、セ氏 條チ及 古 保存 念 -ー 關 ス- ル願屆 I -ー " 5 寺り 神職 1 職 氏子 檀家 

ス ヘシ 

第八倏 都 ^役所-一 於テ 前倐ノ 書類 ヲ 受理 シ タル トキ ハ篤ト 其 事實ヲ 調査 

シ 副 申 進 達 ス へ シ 

第九條 毎 '二が 保存 金收支 計算 表 ヲ左ノ 書式 一一 依リ 調査 シ翌ハ や】 月 

P11 十日 迄-一市め 市役所 -ー 町村-! 在テハ 所轄 郡役所へ 差出ス へ シ 

^市役所- 1 於テ 前項 ノ 計算 表ヲ 受理 シ タル ト キハ 精: あ 調査 ヲ爲シ 各 t」 寺 

ノ分ヲ 取 纏メ副 S. ノ上 ー月盡 曰 迄 一 i 廳へ 差出ス へ シ 

1 11 七 



A 



— w— 

佥 

— — 一 ぺー I 、 

何 土預何 一年 下 
公 賜 

地ケ i 時賦金 
債 又 

所 金;! 寄 寄 

書 %1 

得 利: 附附年 
利 越 
々金子 # 金高 



1E% 

何 所 何何 現 

有 所'" ^ 
計 債 

地へ 證 

預 意 
々 ほ 
ケ額 

々價金 面 金 



地方 躐及 殖民 地ノ 規程 富 3 縣 

第十條 古社寺 保存 金ヲ 下付 セラ レ タル 社寺 ハ其ノ 社寺 ノ印 鏗竝 -1棘 職 住 

職ノ 印鑑 ヲ當廳 郡 市役所 町村 役場 及 保存 金 等 預ケ入 ヲ爲シ タル 銀行へ 差 

出 シ置ク ヘシ 

第 十 一 倏 1 於テ ハ臨時^0-員ヲ派シ保存金出納等 -I 關ス. ル檢查 ヲ爲サ 

シム ヘシ 

都市 長 、ノ 時々 部下 吏員 ヲ 派出 セ シムル 等 適宜 ノ 方法 一 1 依リ 保存 金 -1 關 ス 

ル 書類 其 他譜 帳簿 ノ整 否等ヲ 監督 視察 ス へ シ 

第 十二 條 古社寺 保存 法 施行 以前 社寺-一 下付 セ ラレ タル 保存 金竝 -1 保存 資 

金- 1 關ス ル 取扱 ハ總テ 本 規程-依 ル へ シ 

第 十 111 條 古社寺 保存 法 施行 以前 社寺 -I 下付 セラ レ タル 保存 金 保存 資金 及 

該金 ヲ以テ 購八ノ 公債 證書ハ 第 五條-一 準シ 保管 ス へ シ 

保存 金 及 保存 資金 ヲ以テ 購入 ノ 土地 ハ從 前ノ條 保存 ス へ シ 

第 十四 倐 社寺 以外-一 シテ 保存 金ノ 下付 ヲ受ケ タル 者ハ本 規程 ヲ 準用 ス 

附 則 

第 十 五條 從前 社寺-一 下付 セラ レ タル 保存 金 及 保存 資金 ノ預 入-一 シ テ本規 

程- 1 適合 セサル モノ ハ 預入 期限 滿了後 本 規程 -1 據ル へ シ 

第 十六 條 從前 發布シ タル 訓令 達 等 -ー シ テ本 規程 -1 牴 觸スル モノ ハ 取消 ス 



古社寺 保存 金 (保存 資金) 末 計算 明治 何年 



類 別 



何 國何都 (巿) 何 町 (村) 何 神社 (寺院) 



(本 表 中 說明ヲ 耍スル モ ノハ 備考 ヲ設ケ 詳細 記載 ス ル ヲ 耍ス) 

右 及 御 届 候 也 

何縣何 1( 市) 何 町 (村) 

何 神社 (寺院) 

神職 (住職) 氏 

何 縣何那 (市 ) 何 町 (村:. 称 地 

何 神社 (寺院) 氏子 (檀家 

總代 

氏 




市 (町 X 村) 長 氏 




名 
印 



o 社寺 什 寶等ノ 觀覽科 徵收又 ハ 寄附 金 募集 

出願 手績 (II ませお Tg 月) 

第 一 條 神社 寺院 及 ヒ佛堂 -ー シ テ其 殿堂 庭 簡 什 寳等ヲ 觐覽セ シムル カ爲. - 

料金 ソ徵 收セ ン トス ル トキ ハ左ノ 事^ ヲ 詳記 シ第 ー號 書式-一依 リ 願出ッ 

へ シ其ノ 料金 ヲ增 減セ ン トス ル トキ 亦同シ 

但 寺院 佛 堂-一 ァリテ ハ 管お ュノ 添書 ヲ要ス 

一 、 觀覽料 

二、 觀 i ぉセ シ ム へ キ 品目 及 isr 數 

三、 觀覧セ シ ム へ キ 場所 • 

四、 觀 セ シ ム へ キ 期間 

第 前琪 -I 依 リ觀覽 料 徵收ノ 許可 ヲ F,^ タル トキ、, 神社 寺院 及 ヒ佛堂 等 

公衆 ノ 見易 キ所ー I 其 料金 プ揭 示ス へ シ 

第三 條 神社 寺院 祠宇佛 堂 其 他宗 敎ノ 宣布 义ハ宗 敎上ノ 儀式 執行 ヲ 目的 ト 

スル 法人-一 シテ 寄附 金乂ハ 負債 ヲ寡 集セ ン トス ル トキ 又ハ祌 社寺 院祠宇 

佛堂及 ヒ敎派 其他ウ 小;^ ノ 宣布 又ハ宗 敎上ノ 儀式 執行 ヲ R 的ト ス ル 圑體ノ 

用 一 1 供ス ル爲メ寄附<.^ヲ募集て ン トス ル トキ ハ 明治 三十 三年 八月 內務省 

令^ 一二 十 八號第 五條 ノ事 頃ヲ 詳記 シ タル 願書 一 I 左ノ 書類 ヲ 添付 シ 笫ニ號 

書式 -liw リ 願出ッ へ シ 

但シ 寺院 佛堂及 柳 佛道敎 會-ー ァリ. ァハ 管長 ノ 添書 ブ耍ス 

1 新築、 修繕 ノ爲メ 寄附 < 又ハ 負債 ヲ募 第セ ン トス ル トキ 、ス其 H 事ノ 

設計 書 建物 紛圆 及ヒ間 取圃, M_u;;;Mff!^ 

】 維持 保存 等 ノ爲メ 寄附 金 又 ハ 負倩ヲ 募集 セ ン トス ル トキ ハ其 保存 又 

ハ 維持 ノ 方法 書 

第四倐 前條- 一依 リ 寄附 佥又ハ 負債 ヲ 募集 シ タル 者 尸 其募奧 金額 一! 對スル 

出納^. ブ備 置キ、 王 任官 吏若ク ハ 警察官 吏 ノ臨檢 -I 供ス < シ 

地方-ぼ 及 殖民 地 ノ规程 富山驟 



一 (第 一 號 書式) 

i 觀覽料 徵收ノ 儀- 1 付 願 

i 一 金 何程 觀覽料 

右 i、 S 什寳 (蕭键 ヲハ觀 ?〕 何々 一人 5 ス -1 (に S が 

以上 ノ什 寳ナル トキ ハ 各社 寺 \ 分ヲ! En ン 

別 シ且ッ 何レノ 所有 タル ヲ 明記 ス へ シ」 

右 ハ 赏 神社 (寺院 佛 堂.〕 所有 -1 御座 候 處何驟 都市 町村 大字 何 町村 何 社 (何 寺 

院何佛 堂) 一一 於テ 何年 何月 何日:」 リ 何年 何:::; 何日 迄 前記 ノ 金額 ヲ徵收 シ觀 

覽セ シメ度 候 間 御 許可 被 成 1 义 氏子 (檀家、 信徒い 總代 連署 此段奉 願 候 也 

縣 gf: 大字 霄番 m 

一 何 神社 (寺院 佛堂) 

年月日 社 司 (社 掌:、 (住職) 氏 名 印 

縣 |t! 大字!; 番地 

氏子 〔檀家 信徒) 總代 氏 名 印 

、ヽ 、 

、 、 ヽ、、 

、ヽ 、 

、二 ゝ、 ゝ、) ゝゝヽ 、 、 

、ヽ (ヽ ヽヽこ ヽゝゝ 、、 

何 都 (市) 町 (村) 長 氏 名 印 

二?^ 义ハ ニ箇寺 以上 合同 執行 スル トキ "關係 社寺 ノ社, is 社 掌 乂ハ住 一 

一 一 鸛:^ 名且ッ 各社 寺ノ 氏子 (檀家、 信徒) 總代三 名 以上 及 各ゅ耱 市町村 ~ 

長 ノ建署 ヲ耍ス ) 

知事 宛 



(第二 號 書式) 

寄附 金 (負債 募 第 願 

tts 社 (寺院 祠宇 佛堂敎 何々) -1 於テ 寄附 金 (負債〕 萬 集 致 度尤モ 募集 上强 

ii 懷?! 敷 儀ハ決 シテ致 間 敷 候 間 御 許可 被 成 下 度 左記 事項 ヲ具シ 別紙 設計 書 

及 ヒ何圜 面相 添へ 此段奉 願 候 也 

1 一 一.^ 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程 鳥取縣 



】 1110 



^ 】、 寡集ノ 目的 

二、 募集 ノ 方法 

三、 募集 ノ 金額 

. 四、 募集 ノ區域 

五、 墓集ノ 期間 

六、 前夂: 號 -1 揭 クル 外 負債-一 付テ ハ 利率 及 償還 ノ 方法 

七、 募集 ノ .21 域 力 二 以上 ノ廳莳 職-一 涉ル トキ ハ 寺院 祠宇佛 堂 及 法人 ノ主 

タル 事務所 所在地 名 及 番地 

縣 § 衡 大字 

何 社 (寺院、 佛堂、 敎會、 何々) 

年月日 社 司 (社 掌 X 住職 X 敎 I: 長 X 何々) 氏 名 印 



.0 町 

。市 村 



神佛道 以外 ノ敎會 等 II ァリテ 



大字 1: 番地 

氏子 ハ 檀家、 信徒〕 總代 

、ゝ (ヽゝ ^ ヽヽ〕 ゝヽ 

、二、、, ゝ、) ヽゝ 

左 ノ通リ 記載 ヲ耍ス 



氏 名 印 



町, 

〔市 村 



大字 ^番地 



何々 敎貪 何々〕 設立者 (管理者) 

住所 所; 番地 

國籍族 稱職菜 氏 

佳 所 (居所 〕 番地 

國 籍族稱 職業 

何敎會 地主 氏 



氏 



名 印" 



名 印 



名 印 一 



第】 條 

ヲ謂 

第二 條 



何 都 (市) 町 (村) 長 氏 名 印 

(敎會 等 所在地 市町村 長 トス) 



知事 宛 



翁 鳥 取 縣 

神道 佛道ノ 敎務所 說敎所 設立 移 轉廢止 及 

變 一 H ス X 見 へ 明治 四十 四 年 五月 二十 八日 ン 

變 K 一一 I スル^ 貝 ぐ 縣令第 十六 號 J 

本规训 -1 於テ敎 務所ト アル ハ敎院 敎<1:^ 所 法務 所 11 社 及 事務所 



他 ノ道廳 府縣ョ 

許可 ヲ受ク へ シ 



敎, 1 所說敎 ヲ 設立 若 

キ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 知事 

設立 ヲ耍ス ル 理由 

名 I: 及其ノ 所在 市町村 名 番地 

敎派义 ハ 宗敎名 

敷地 建物 平面 圖及 建築 終了 年月日 

(敷地 建物 ハ百 分ノ 一 ノ縮圖 トシ 建物-一 

S: 齋殿父 ハ佛 壇敎師 fwjMS3->.,^;^ss£ 

稱壇, 翁 幾 男, a, 女席ノ 類お^ 坏數及 各室 

敷地 及 建物 所有者 ノ 住所氏名 但シ 借地 一 

へ シ 

所屬 信徒 又ハ 敎徒數 

規約 書 



リ本縣 H -1 移^ セ ム トス 



名 



ハ其ノ 內部ノ 構造 設備 

- 間尺數 ヲ記ス へ シ ) 

ハ貸 主ノ承 薪書ヲ 添附 ス 



A 設立者 义ハ膂 13 及-お 任敎: i ノ^^ 書但シ 履歴書-一 ハ 本籍地、 現 住 

地、 族稱、 氏名 生ギ: =:= 學業職 f ^賞罰 is- ヲ 記載 ス へ シ 

九 ^築 _ お ハ修縫 設計 1^ 竝其/ 贺額及 支出 方法 

十 管理 及 維持 方法 及 一 筒ハ牛 間收人 支出 豫算 金額 

前 第 J 號^$ 五號第 八號第 十號ノ 事项ヲ 變更シ タル トキ ハ 七日 以內- 一知 

事-一 屆出ッ へク 第二 號第 四號第 七號饬 九號ノ 事頃ヲ 變更セ ム トス ル トキ 

ハ 其 ノ!: ^由 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

第 III 條 前倏 第一 一? 第 七 號ノま 約 書- 1 ハ左ノ 事^ ヲ 記載ス へ シ 

】 祭神 乂ハ 安置 佛ノ稱 號 

二 布敎及 儀式 執行 ノ 方法 

111 信徒 乂 ハ敎徒 ト爲ル へキ 手綾竝 信徒 乂 ハ敎 徒ノ會 合- 1 關ス ル 事項 

四 役員 其ノ他 信徒 若 ハ敎. 化 惣代ノ 設置 ァ ル モ ノハ其 ノ名稱 人員 職務 權 

限竝 選任- 1 關スル 规定 

五 禁厭 祈禱及 物品 校與 -1 關ス ル事攻 

六 祭神 乂 、ノ 安?!^ 佛ノ 大祭 法會 月日 及 說敎定 日 

七 前.^ 號ノ外 必要 ト認ム ル事^ 

第四條 敎務 所又ハ 說敎所 ヲ 寺院 内 一 1 設立 シ タル トキ ハ 第二 倏第 一 項各號 

ノ事^ ヲ具シ 七 E: 以内 -! 知事-一 届出へ シ其ノ 變更シ タル トキ 亦同シ 

第 五條 敎務所 說敎所 ヲ廢止 シ义 ハ 他ノ逍 廳府縣 -1 移轉シ タル トキ ハ 七日 

以內 一 1 知事 -1 出 ヘシ 

第六倐 敎 效所乂 ハ說敎 所-一 於テ ハ左ノ 各號ノ J -1 該 當スル 設備 又 ハ行 爲 

ヲ 1^ ス n ト ヲ得ス 

】 守 札 神符 ヲ配 附ス ル コ ト但シ 祌社乂 ハ 寺院 ヨリ、 王祭ス ル 祭神 又 "安 

佛 ノ 守札ヲ 受領 シ之ヲ 所鶄ノ 信徒 敎徒 -1 傳授 シ 叉 ハ 主 0S ノ 許 

可 ヲ受ケ タル 敎规等 一一 依リ 信徒 欽徒 il 神符 ヲ 校 與スル ハ此ノ 限-一 在 

ラ ス 

地方 廳及 殖民 地ノ 規程 鳥取黻 



二 神社 寺院-一 模擬 スル 構造 装 钸ヲ爲 スュト 

111 信徒 义ハ敎 徒 以外 ノ 衆庶 ヲシテ 參拜セ シムル n ト 

四 祭典 法會ヲ 執行 ス ル n ト但シ 祭神 若ハ 安置 佛ノ 爲-ー ス ル 祭典 法會ハ 

此ノ 一 在 ラス 

第七條 敎務所 又 ハ說敎 所 ノ門戶 -1 ハ 其ノ敎 宗派 及 敎務所 义ハ說 敎所ノ 名 

稱ヲ 記載 シタ ル 標札 プ 褐ク へ シ 

第八條 本件-一依 リ 知事 二 差: 山ス顿 屈- 1 ハ設立 者乂ハ 管理者 及擔當 欽^.. 

信徒 敎徒 11 代 設置 アル モノ ハ其ノ 總代三 名 上 速 シ 所屬 管お ノ副釋 ブ 

添へ 市- 1 在 リテハ 市役所、 町村- 1 在リテ ハ 町村 役 ST 抓 役所 ヲ經 山ス へ シ 

但; ン 第二 條 第二 項 ノ 前段 及第 四 條ノ屆 33 一 1 、ノ 其 ノゅ. -督 ノ權限 ヲ有ス ル者 

ノ 副書 ヲ以テ 所屬管 1; ヤノ 副書 一一 代フ ル コトヲ 得 

第九條 敎 務所說 敎所ノ 設立者 又 ハ管现 者 及擔當 敎師粒 役員- 1 シテ本 令-一 

違背 シ其ノ 他 不正 ノ行 爲ァリ ト認ム ル トキ Z 其ノ 許可 ヲ取 消ス コト アル 

へ シ 

第十條 許可 ヲ受 ケス若 ハ屆出 ヲ爲サ ス シ テ敎務 所說敎 ヲ 設立 シ若ハ 本 

令 II 違背 セ ル 設備 ヲ爲シ タル 者 II 對シテ ハ 之 力 撤去 ヲ命ス ル n ト アルへ 

シ 

第 十】 條 本 令 第二 條第】 項 第六條 第一 號 第二 號第 四 號 -1 違背 シ タル トキ 

ハ 設立者 义ハ 管理者 擔 當敎師 ヲ 參拾圓 以下 ノ 罰金 一一 虚 ス 

附 則 

第 十二 條 本 令 施行 前 許可 ヲ 得テ 設立 シ タル 敦 務所义 ハ 說敦所 " 其ノ 設立 

者、 設立者 ナ キト キ若ハ 設立者 故障 アル トキ.; 管理者 及擔 當敎師 ヨリ 第 

二 條各號 -I 揭 クル 事!^ 及其ノ 許可書 爲ヲ 添へ 明治 四十 四^ 八 rsl 十 一 H 

限リ 知事-一 屆 出へ シ 

前項 ノ 期限 内 -ー屆 出ヲ爲 ササル トキ ハ 設立 許可 ハ其 ノ效カ ヲ失フ 

笫十 111 條 本 令ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

1 一 11 1 ^ 



地方 1 及 殖民 地ノ 規程 島根 凝 



】 一一 in 



明治 十 

他 本 令 -1 抵觸 



年^ 鳥 取 縣甲第 七十 四號竝 明治 一一 一 十九 年 g 鳥 取縣令 第十號 其、 



令 達 ハ本令 施行 ノ日 ヨリ^ 止ス 



寺院 等參 拜觀覽 料金 取歸方 取扱 手續 



(,治 11,1 十姻 年 



,縣 八 P 第二 十六 號、 

第】 條 省令 ノ 規定-一依 リ赏 廳 乂 ハ當 廳ヲ經 テ内錄 大臣- i 出ス 願書 ハ所 

轄 警察官 署ヲ經 S ス < シ 

第二 倏 省令 第二 條 一一 依ル 願書 一 1 ハ左ノ 事項 ヲ 詳記 ス ヘシ 

一、 觀覽 -1 供ス ル 物件 ノ 名稱、 員数、 由緖 

二、 觀覽ノ 場 i 及 其ノ 取締 方法 

111、 觀覽 ノ朋問 V 

四、 觀 覽料ノ 金額 

五、 觀覽料 徵收ノ 目的 

六、 取締 人及關 係人ノ 族籍 住所氏名 年齢 

第一 一 一條 省 合 第三 條 第四條 -1 依ル 寄附 金乂 ハ^ 債 募集 ノ同令 第五 倏 II 揭ク 

ル モノ 、外- W 左ノ 事項 ヲ 詳記 ス へ シ 

】 、族籍、 住所氏名 年齢 

二、 1: 墓 集金 支出 豫箅 

一一 一、 寡 集金 ヲ 工事 ノ费 用-一充 ツル モノ、 ジ其 ノエ 事 設計 ノ概耍 及圃面 

四、 募 態 理ノ 方法 

五、 募集 一一 關シ 使用 スル 印章 ァラ ハ其ノ 印鑑 

六、 募 築 員 一一 證票ヲ 付與ス ルモ ノア ラハ 其ノ爲 

第四條 前ニ條 -1 揭 クル 事項 ヲ變更 シ若ハ 中止 セム トス ル モノ ハ當廳 一一 願 

出ッ へ シ但シ 族籍 住所氏名 年齢 ヲ變 更シ クルト キハ屆 出へ シ 

^五條 省令 第 Hi 條 第二^-一依 リ i 吴廳ヲ 15 セ ス シテ內^^大臣ノ許可ヲ受 



... ケ本縣 下 -1 涉リ 寄附 金 又. ハ 負債 ノ慕集 ヲ爲ス モノ ハ其ノ 著 \- 前 願書 及 指 

合^^ヲ添へ當齷へ屆出ッ へ シ其ノ募集事ー^?變更ノ許可ヲ受ケタ ル トキ亦 

同シ 

第六條 省令 第七條 -1 依リ 出願 セム トス ルト キハ其 ノ 事頃ノ 外尙其 ノ 願書 

一一 寄附 金 义ハ負 倩 募 第 願書 放 指令 寫ヮ 添付 ス へ シ ffl; 當 廳又ハ 廳ヲ經 出 

シテ 許可 ヲ受ケ タルモ ノハ此 ノ限リ -1 在 ラス 

第七條 寄附 金 又ハ负 倩 募 從事ス ル モノ ハ其ノ願書^!^及指令書ヲ椎帶 

ス へ シ數ケ 所- 1 於テ 時- 1 募 第スル トキ ハ 前項 ノ 指令 書 ハ 謄本 ブ以テ 代 

用ス ル コトヲ 得 其ノ 謄本 ハ 14 本- 1 依リ 謄爲シ タル 旨 附記 シ 許可 又 ハ 認可 

書 ヲ受ケ タル モノ 署名捺印 ス ヘシ 

附 則 

第八條 第五 絛-! 依 リ屆出 ヲ耍ス ル モ ノ本令 施行 前旣 一一 許可 ヲ受ケ タルモ 

ノ "此際 速 一一 屆 & ヘシ 



• 島根縣 - 

寺院 修造 願 出方 ノ件 (gljl 一月 二十 f ) 

各區 g 長 

管 2: 縣鄕村 社 以下 之 諸 祌社竝 寺院 修造 之 儀 自今 別紙 書式 -1 照準 仕樣 目論見 

課 出方 法 等 詳細 取調 建物 圆面 ヲモ相 副 可爲願 出此旨 相 逹候事 

但人費 課 出 之 方法 、ノ 追 テ相達 候 迄 從前ノ 通 ト可相 心得 事 

(別紙) , . 

鄕村社 isA 造營 修繕 願 



.K 國何大 區小何 區何村 • 

何 fmmp 神社 

何 社 ケ "--I 

右 社 湘 I ",ぼき 何 * -ー 付 I 候 §ls 子雖餓 好 f 瞧ぉ销 si 

ノ 上造蒈 仕度 別紙 仕樣 n 論 E ル: 1^ 課 出方 法相 副此段 區戶長 奥印 ヲ以奉 願 

候 也 

年號月 n 右 社 氏子 總代 11^ 以下 願主 

♦ ^何 大^小 何 區何村 何番 

族 籍 

一村 ヨリ 二 名 以上 述署ス ヘシ 何條 何某 

ぉ何大 M 小 何; El 何 村 W 代 

^肩 社 ハ區內 一村 毎-一 總 . ^架.^, * 

代 二 名 以上 署ス ヘシ in ,^ 

右 ry 祠 is 

ネ f PN 孕 

§ 社 以下 种 {:!:: 無 之向ハ 1- お Is- 

lej- 依 親 ノ祌官 ヲ載ス ケ 條 何 ^.N 

= . 奥印 如恒 

寺院 »ss 營修絡 願 

何 阔何大 區小何 lEil 何 村 

何^ 地 

s ぶ § 何 寺院き 11 1 

右 本堂 何々 一一 付 i 候 間 今 Is 家缝 f^hri. 協議 ノ上 以下 一 耻船ノ 

願 一一 同シ 

地方 .1 及 殖民 地 ノ规程 島根 縣 



右 寺院 橙 家 代 

年號月 t» 第何大^11小何>5|!何村何番 

族 籍 

橙 家 ハニ名 以上 速署 何條 何某 

右 寺院 住職 

, 何條 何某 

右宗々 務 取締 

何 寺 何 職 

何條. 何某 

以下 肺 社 之 願-一同 シ 

何々 新築 义 ハ修綣 仕樣 目論見 帳 

一本 社 或ハ本 end 一棟 

桁 行 何 間 粱間何 間 凰 根何葺 

此余玄 關 ノ類 附屬ノ 建繼ァ ラハ其 間數ヲ モ可 記載 

右 仕樣 地盤 水 盛 地所 高低 平均 地^ メ礎 3. 石 ヲ用ヒ 十: 臺木品 何 畏何問 何せ^ 

柱 木 =i 何 f 何 間 何 寸角 祈 梁 各 木 品 何々 長 何 間 幅 何 尺 厚 何, f 15 树"^ 紛 

け へ ::s 何品ヲ 以何樣 i 立 

萍殿神樂所鳥^門^:^裏堂宇等 一 楝每 < 一書 ケ修綣 屋根 換等モ 本文 

準シ 仕樣 詳細 一一 揭クへ シ 

】 金 何程 

伍坪数何^^査坪|1付金何程 . 

內 譯 

何程 竹 木 品 代 

金 何, お. 諸 鐵物代 

金 何程 大工 諸ェ赏 

二 11 3 



地方 SI 及 殖民 地 ノ规程 島根 縣 



1 Is 



但此ェ 救 何人 查坪 何人 掛壳人 -I 付 金 何程 

金 何程 瓦乂、 ク柳义 ハ茅代 

金 何程 屋根 葺賃 • 

但屋极 坪 何 一:^ 立 漆^ 迄 坪 -1 付 何程 

金 何程 壁^ 賃土 代に ハ 

但坪數 何程 小廻搔 ヨリ 上塗 マ テ壹坪 一一 付 全-何程 上塗 ハ何土 ヲ用ュ 

金 何程 . 雨戶 何枚 代 

金 何程 障子 何枚 代 

金 何程 礎石 何 筒 代 

金 何程 石 工賃 

ffl: 此ェ救 何 人^人 -ー 付 金 何程 

全 何程 大工 手傳貧 , 

但 同上 

金 何程 何々 

金 何程 何々 

合金 何程 

此課 出方 法 

金 何程 有 鉢 械き何 

金 何程 積 置 金 

小以金 何程 

殘金 何程 

内 

金 何程 氏子 擅 家何戶 

但 上等 金 何程 ョ リ 下等 金 何程 -ー 至 ル 

金 何程 何々 

但 何々 • 



右 之 通 相違 無 之 候 也 

日 連署 本願 書ノ通 

古社寺 保存 金 取扱 方 

第】 Ira! 內務省 ヨリ 下付 セラ レグル 保存 金、 ノ何 銀行 预ケト ナス へ ン 

第二 項 前項 保存 金計理 ノ爲メ 保存 金 計算簿 ヲ備 置キ其 出納 ヲ叨 力-一 ス へ 

シ 

0S 保存 金利 子 ノ拂渡 ヲ受ケ タル トキ ハぉト お々 銀行へ 預 ケ入ル へ シ 

第 四 頃 保存 金 ノ預ケ 入 レ义ハ 引出- ブ耍ス ル トキ ハ 知事 (何 郡長) ノ 副書 ヌ 

得テ 銀行へ 請求 ス へ シ 

神佛道 以外 ノ宗敎 二 關ス 屈 書式 

へ 明、 15 三十 二 年 八 S 二十 五日) ,1 

l.iic 示 第 百 六十 ョ號 ) 

明: f-1 二十 二 年 内務省 令 第 四十 1 號宗? お-一 關ス ル願屆 書ハ. 別紙 書式 -1 はが リ調 

製 シ^ 所在地 戶畏 役場 町村^ 塌島廳 都 役所 市役所 ヲ經テ 赏廳へ 差出ス へ シ 

(書武 お 略 明治 三十 二 七月 社寺 局 通牒 祕甲 第二 九 四號參 照) 

〇 觀覽 料徵收 寄附 金 負債 募集 ノ 件 

へ 明治 I 二十 四 if- 二月 五日.' 

I 縣令 第四號 ) 

第一 倏 觀覽 料徵收 願書 一一 ハ左ノ 事項 ヲ 記載 ス ヘシ 

一 、 觀覽物 . 

1 、 觀覽料 , • . _ 

】 、觀覽 ノ 場所 

】 、 觀覽ノ 期間 

】 、 觀覽料 徵收ノ 事由 

第二 條 寄附 金 又 ハ負债 募集 願書-一 ハ其 カ蕖金 支出 豫 ^書- ブ 添付 ス へ シ 

笫 =1 條 當廳ヲ Is セスシ テ內務 大臣 ヨリ 寄付金 乂ハ負 情 募 第ノ 可プ受 



ケ タル モノ 本驟下 -ー於 テ其ノ 募集 -ー從 事 セント スル トキ 《 願書 及 指令 書 

. ノ鴛ヲ 添へ 雷 鹿-一 屈出ッ へ シ其ノ 募集 事項 變更ノ 許可 ヲ受ケ タル 場合 亦 

同シ 

第四倏 前倏 募集 ノ 許可 ヲ受ケ タルモ ノ 他人 ヲ シテ 其ノ寡 集-一 從事セ シメ 

ン トス ル トキ ハ其ノ 認可 弒= 募 第 願書 及 指令 書 ノ寫ヲ 添付 ス へ シ 

第 五條 觀覽料 徴收又 、ノ 寄付金 若ク 尸 負債 募集 人 認可 願 尸 所管 戶長 役場 町 

村 5, ズ 頃.; 1? 鹿^ ポ 役所 ヲ 經由ス へ シ但ぉ 四條ノ 認可 颇ハ此 限-一 アラス - 

笫六條 觀 料徴 收乂ハ 寄付金 若 クハぞ 1 债 募集- 1 從事ス ルモ. ノ ハ 許可 乂ハ 

認可 一 1 關ス ル^ 睿寫及 指令 書ヲ 携帶ス へ シ似數 個所-一 於テ 同時 -1 徵收又 

ハ^ 錶セ ン トス ル 場合- 1 於テハ 指令 書^ ヲ以テ 指令 書 一一 代ュ ル n トヲ得 

笫七倏 觀 覽料ヲ 徵收セ シ トキ 又ハ 寄付金 若ク ハ 負債 ノ寡 集-一 應シ タルモ 

ノ アル トキ ハ其ノ 金額 及 出金者 ノ 住所氏名 ヲ 帳簿 一一 記載 シ其 ノ收 入金 ヲ 

目的 ノ 費用-支 33 セ シ トキ ハ 會計簿 ヲ製シ テ各 費目 別 一 一 記帳 シ (瓴 敉證 

アル モノ ハ其 It 書ト モ) 共 -1 永遠 -1 保存 ス へ シ 

第八條 寄付金 若ク ハ 負債せ ぉ集ノ 期間 經過 セシ トキ ハ 直-一 其 ノ募築 金額 ヲ 

所管 戶長 役場 町村 役場 島 li 都市 役所 ヲ經 テ當臘 一一 屈出ッ へ シ 

第九條 お I ニ條 -I 依 リ屆出 ヲ耍ス ル モノ 本 令 施行 前旣 -1 許可 ヲ受 ケタ ル モ 

ノハ此 際 速 一一 屑&ッ へ シ 



• 岡山縣 

寺院、 佛堂境 民有 地 木 竹 管理 規則 



へ 明治 四十 年 】 月 十八 日^ 

I 縣令第 號 ) 



第】 倏 寺院、 佛堂 一一 於テ 其境內 民有 地ノ木 竹、 土石、 切 芝、 樹根ノ 採取 

又 ハ 採掘 ヲ爲サ ム トス ル トキ ハ 本則-一依 ル ヘシ 

第二 條 枯損木 竹又ハ 障碍 木竹ヲ 採-取 セム トス ル トキ ハ左ノ 事項 ヲ具シ 知 

事ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

J 採-取 ヲ 要スル 理由 

11 枯損木 竹 又ハ障 94 竹ノ 種類 及 其 I 目 通寸尺 (fj^ き f な符) 

111 採取 スへキ 木 竹 ノ虚分 方法 

第 nu ふ 寺院、 佛堂ノ 1^ 堂^ 裡 ノ造修 用材-一 必要 ナル 木竹ハ 知事 ノ 許可 ヲ 

經テ 之ヲ伐 探スル n トヲ得 

但 寺院、 佛堂ノ 合 倂乂ハ 移轉ノ 場合 ヲ除 クノ外 樹木 一一 付テハ 左ノ, t 園 

ヲ 超ュル n トヲ 得ス 

1 目 通 五 尺 以上 】 丈 未滿ノ 樹木 ハ 其 一 割 以内 

二 目 通 一尺 以上 五 尺 未滿ノ 樹木 ハぉ 二割 以內 

^前項 -1 該當 セサル 建造物 ト雖 七 古社寺 保存 法 -I 依リ 特別 保護 建造物 -1 指 

定セ ラレ 又 ハ同 法-一依 リ 修理 费ノ 補助 ヲ受ケ タル 建造物 及 寺院、 佛堂 -ー 

特別 ノ、 ぉ緖 ヲ有ス ル 建造物 ノ造修 用材 -1 必要 ナル木 竹 一 1 對シテ モ亦タ 前 

項ヲ 適用 ス 

第四條 前條ノ 建造物 一一 シテ 災害 復舊等 ノ爲メ 已ムヲ 得サル 事由 アル トキ 

ハ 前條ノ 制限. II 拘 ハラス 知事 ノ 許可 ヲ經テ 之ヲ 伐採 ス ル n トヲ得 

第 五條 第三 條 及第 四 條ノ 建造物 ノ造修 用材 乂 ハ 災害 復舊等 ノ爲メ 伐採 ス 

へキ 願書- 1 ハ左ノ 事項 ヲ詳 具ス へ シ 

】 伐探ヲ 要スル 理由 

11 伐採 ス へ キ 木竹ノ 種類 及其數 f 通寸尺 (« 醉!; :隐 

一 11 造修又 ハ 災害 復 ll£2s(K 籠 他ま^ 

造 修又ハ 災害 複舊 ヲ耍ス へキ 建造物-一 シテ 特別 保護 建造物-一 指定 又ハ修 



地方 廳及疏 民地ノ 規程 岡山縣 



二 1】 五 



地方 廳及 殖民 地ノ 規程" - 岡山縣 

瑾費ノ 補助 ヲ受ケ タル モ ノ 、ノ 前各號 ノ外尙 指定 若ク 、ノ 許可 ノ たも 月日 ヲ詆 

ES 載ス へ シ 

第六條 境 內地林 藪 ノ經營 上 必要 ナル拔 伐- ブ爲 サム トス ル トキ" 左ノ 事項 

ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

1 ; i 營ヲ 要スル 理由 、け (. r ■ 

, 11 拔伐ス < キ 木竹ノ 種類 及 其 數拉目 通寸尺 細!^ 狩) 

111 經管ノ 方法 竝拔伐 スへキ 木 竹ノ處 〈刀 方法 

第七條 第 11 一條 > 第四條 及^ 六條 -1 該當 スル モノ ト雖モ 寺院、 佛 堂-一由 緖 

アル 木 竹 又、 ノ 風致 一 1 必要 ナル木 竹 ハ之ヲ 伐 探スル コトブ 得ス 

第八條 境 內地ノ 林 藪 五叫步 以上 -1 涉ルモ ノ 、ノ 特別 保護 ノ 方法 ヲ具シ 知事 

ノ 認可 ヲ受ク へ シ但 五町 步未滿 ト雖モ 知事- 1 於テ 必要 ト認ム ルト チハ本 

條ノ規 一 一 依 ラシ ムルコ トヲ得 

笫九條 境內 地,, 林蔽 -I 於テ 土石、 切芝ノ 採取 乂ハ 樹极ノ 採掘 ヲ爲 サム ト 

スル トキ ハ左ノ 事 頃 ヲ具シ 知事 ノ 許可 ヲ受ク へ シ 

1 採取 义ハ 採掘 ノ 理由 

11 土石、 I 又ハ 樹根ノ l(lt.4lf 株 觀 ひ麵) 

111 採取 又ハ 採掘 スへキ 土石、 切 芝 又 ハ樹根 ノ虚分 方法 

笫十條 知事 ハ境 內地ノ 林薮、 荒 廢ノ虞 ァリト 認ムル トキ 其 € 境內 地ノ狀 

況林薮 經營ノ 、必要 ァリト 認ムル トキ ハ其 經管ノ 方法 ヲ 指定 スル n トヲ 

得 

第 十 】 條 境内 地 ノ林藪 一一 接續セ ル 原野 一一 火 入- プ爲 サン トス ル者 尸 三 い-. 以 

d 前 I 一 所 轄 警察官 署 -1 屆出テ 境 內ノ林 藪-一 對 シ相當 防火 ノ 設備 ヲ爲ス へ 

シ 

善 察官署 -1 於テ、 4, 耍 ァリト 認ムル トキ ハ 前項 ノ 火入ヲ 禁止 シ乂ハ 制限 ス 

• ルコ トヲ得 

第 十二 條 第二 條、 第 五條、 笫六條 及第 九條 ii 依リ 採取、 伐採、 拔伐 又ハ探 



1 さ 六 

掘ヲ爲 サム トス ル願 書類 一 I ハ 尙左ノ 書類 ヲ 添付 ス { シ 

一 ^ドはノ^^富〈^1周ノ接績地讪種.) 

一 市お ぉノ切 1^ 袁 一., 目 及 地番 ヲ 附記 ス」 

j 寺院 又 ハ佛堂 明細 帳鴛 

第 十 11 一條 寺院、 佛堂ノ 管理者 本則-一依 リ 許可 ヲ受ク へ キ 場合 一一 於 テ其手 

鑌 ヲ怠リ タル 者 乂ハ第 十】 條ュ 違背 シ タル 者ハ 拾圆 以下 ノ 罰金 一一 虔ス 

第 十四 條 本則 一一 依リ 知事-一 差出ス へキ 願書 類 ハ總テ 所轄 都. 市役所 町村 役 

場 ヲ經. E ス へ シ 

第 十 五條 (削除〕 

附 則 

十六 條 本 令ハ發 布ノ日 ヨリ 施行 ス 

本 令 一一 牴觸 ス ル 命令 、ク 本 令 施行 ノ日 ヨリ 牴觸ノ 限度 一一 於 テ麼止 ス 

寺院、 佛 堂境內 官有 地 木 竹 管理 關ス〃 

規程 、翻 I き; 1|鮮 一 ユー 十二 3 • . 

第】 條隨此 規則 一一 於テ 省令 ト アル ハ 明治 三十 六 年 三 月 內務 省令 第二 號ヲ 

謂フ 

第二 條 省 4p 第二 條 -1 依 リ枯措 木 竹 又 ハ 障碍 木 竹 採取 ノゃ. H- ヲ 受ケム トス 

ル トキ 、ク其 願書-一 左ノ 事項 ヲ詳 具ス へ シ 

1 採取 ヲ耍 スル 理由 }.^.^-/ 

一一 祜損 木竹ノ 種類 及其數 f 通 寸<|5?| 誠 1^ お) 

111 探 取 スへキ 木 竹 ノ處分 方法 

第一 11 條 省令 第 三 條、 第四條 -1 依リ 寺院、 佛堂ノ 建造物 造修 用材 乂ハ 災害 

復舊等 ノ爲メ 木 竹 伐探ノ 許可 ヲ ケム トス ル トキ ハ